土曜日, 12月 10, 2022
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急増する墓じまい問題にアート思考で寄り添う ー 新しい“終活”のかたち「víz PRiZMA」

虹彩アートとNFTで、生きた証を未来へ届ける「バーチャル墓地」が、これからのスタンダードに

東京藝術大学DOORプロジェクト修了生による藝術ベンチャーeach tone社が、今夏よりはじめた会員制“終活”サービス「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)が好評だ。
インターネット上の「バーチャル墓地」。いつでも、どこからでもアクセスでき、管理も墓守も要らない。ここには、本人がアーティストと共に、想いを込めた創った作品が展示され、本人の独自性を示す虹彩アートと併せて、NFT(ブロックチェーン)をつけて未来へ送られる。アートとテクノロジーを駆使した、タイムカプセルともいえるこのサービス。伝統的なお墓や弔いの概念を継承しながら、時代のニーズをアート思考でとらえた新しい”終活”のかたちは、これからのスタンダードになるだろう。

 

 

急増する墓じまい問題にアート思考で寄り添う ー 新しい“終活”のかたち「víz PRiZMA」のサブ画像1_ワークショップでの制作風景ワークショップでの制作風景

東京藝術大学DOORプロジェクト発スタートアップeach tone((https://each-tone.com本社:東京都豊島区 最高経営責任者:柿田京子)が今夏よりはじめた会員制“終活”サービス、「víz PRiZMA」(ヴィーズ プリズマ)(https://viz-prizma.com)が好評だ。
生活様式の変化と共に、従来型の墓守や供養の在り方に課題が生じ、墓じまいはここ10年増加の一途。2019年には、全国で12万件/年を超えるに至った。後世の負担を考えると、新たな墓づくりも考えものだ。「víz PRiZMA」では、伝統的な偲びの文化を継承しながら、バーチャルならではの利便性と経済性を兼ね備えたバーチャル墓地を、藝術的感性でまとめあげ、提案している。
 

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「víz PRiZMA」 サービス紹介

急増する墓じまい問題にアート思考で寄り添う ー 新しい“終活”のかたち「víz PRiZMA」のサブ画像2

急増する墓じまい問題にアート思考で寄り添う ー 新しい“終活”のかたち「víz PRiZMA」のサブ画像3_サービス全体像サービス全体像

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まずは、説明会へ
サービスをご理解いただくため、Zooms説明会(60分)を開催しています。
アットホームな雰囲気で、丁寧にご紹介します。どうぞお気軽にご参加ください。
説明会お申込みはこちら ⇒ https://www.viz-prizma.com/briefing

説明会終了後、ご希望の方には個別に、入会手続きのリンクをお渡しします。
víz PRiZMAは、宗教とは一切関係ありません。どなたでもご入会できます。

1.藝術ワークショップ—終わりを意識し、生きる時間に光をあてる、人生を変える1日
入会後、最初に「藝術ワークショップ」に参加いただきます。リアルな場に集まり、1日かけて行われるこのワークショップの目的は、終わりを見据えることで、生きている大切さを実感すること。まさに、人生を変える1日となるでしょう。
1日かけて、“より良く生きる”誓いを胸に、アーティストと共に作品を創ります。虹彩(瞳)や声紋(声)といった、その方の独自性を示す生体データの取得も行います。どなたでも手軽にお楽しみいただける内容を厳選していますので、作品制作経験のない方も大丈夫。ここで創る作品は、人生を“より良く生きる”誓いの象徴、そしてやがて、誓いを胸に“より良く生きた”証として、デジタルアートとなって、バーチャル墓地に展示されます。

2.コミュニティ— ― 藝術の力にふれて“より良く生きる”
会員は、「コミュニティ」で終身お楽しみいただけます。「コミュニティ」は、会員の「より良く生きる」を支える伴走者。豊かな人生をお過ごしいただくための良質な場、仲間、きっかけを、ご提供していきます。
víz PRiZMAの出身母体である、東京藝術大学DOORプロジェクトをはじめとする、アーティストのネットワークを活用しながら、美術・音楽・書道・身体表現・文学など多彩なジャンルのアートを、展覧会や演奏会・セミナーや講演会、ワークショップ・サークル活動・勉強会といった、さまざまな切り口でご案内していきます。活動を立ち上げたい会員の方を支援する仕組みも考案中です。

3.バーチャル墓地 —利便性と経済性を兼ね備えた、これからの墓地
バーチャル墓地には、「ギャラリー」と「タイムカプセル」、ふたつの空間をご用意しました。
「ギャラリー」は、作品を展示する場所。藝術ワークショップで創った作品に虹彩データを織り交ぜ、デジタルアートを展示します。
「タイムカプセル」は、データを格納できる場所で、後世に届けたい選りすぐりのデータを入れることができます。いずれも、他界後はブロックチェーンに記録し、改ざん防止はもちろんのこと、その方が生きた証としての真正性を証明します。
残された方々は、スマートフォンやPCから、時と場所を選ばず、大切な方のまなざしと記憶を感じることができます。
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「víz PRiZMA」—そしていのちは“光”になる 語源
「víz」は水、「PRiZMA」はプリズム、いずれもハンガリー語です。みずみずしい感性をもちながら、七色に輝く光をもって、社会課題に寄り添い続けたい。闇に迷う多くの方々にプリズムの光をお届けするため、私たちは心を込めてサービスを創っていきたいと思います。

【víz PRiZMA】https://viz-prizma.com
【each tone】https://each-tone.com
【mail】contact@viz-prizma.com

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