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「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」開催
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町内各所での展示が増え、より回遊性の高いフォトフェスティバルに ー 開催期間:2026年8月1日(土)〜9月27日(日)ー長野県内でも人気の高い移住先として近年注目を集める御代田町で、「御代田写真美術館」を擁する文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場にしたアートフォトの祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、今年も開催されます。会期は2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間。今年は御代田町内の様々なエリアでも展示を行い、より回遊性の高いフォトフェスティバルを目指したプログラムを予定しています。 主催は御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)と株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 金子剛章、以下「アマナ」)からなる浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会。 今年で7回目を迎える浅間国際フォトフェスティバルは、回を重ねるごとに来場者数が増加し、昨年は過去最多となる約3万3千人を超えました。 メイン会場となるMMoP(モップ)は今年の春にテナント店舗がリニューアルし、より個性的なショップが集まる近隣住民や旅行者から人気のスポットとして注目を集めています。 2026年は、展示テーマ「After the Image イメージのその後」のもと、世界中の写真家による個性豊かな作品が一堂に会します。屋外型の写真フェスティバルならではの大型展示や、広い敷地を活かしたユニークな展示手法など、高原の町である御代田の自然の中を散策しながら、屋内外に展開される作品を五感で楽しめるフェスティバルになっています。 「浅間国際フォトフェスティバル」とは「浅間国際フォトフェスティバル」は、浅間山麓の美しい自然の中で、さまざまな写真体験ができるアートフォトの祭典です。2018年にスタートし、これまでに長野県御代田町の「PHOTO MIYOTA」を中心に、長野原町の「PHOTO KITAKARUIZAWA」、小諸市の「PHOTO KOMORO」など浅間山麓の複数の会場で、それぞれの自治体や地元企業と共同で開催してきました。 アマナが刊行するアートフォト専門誌『IMA』のエディトリアルディレクター・太田睦子のキュレーションのもと、国内外の優れた写真家たちの作品を屋内外に展示。さらにワークショップや写真教室など、写真の楽しさを提案する体験型のイベントや、長野らしいフードやクラフトなどが楽しめるマルシェイベントなども週末に実施します。 展示会場はMMoPを中心に、御代田町全体へこれまでの浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTAは、メイン会場「MMoP(モップ)」の敷地内での展示を中心に開催してきましたが、今年はMMoPの外にも展示会場を複数設け、御代田町の回遊も楽しんでいただけるフェスティバルを目指しています。 MMoPの隣に位置する図書館や浅間縄文ミュージアムを併設した「エコールみよた」という複合文化施設、“はたらくが広がる研究所”をテーマにしたコワーキングスペース「Gokalab」、公民館(西軽井沢第二)など、御代田町の様々な場所に、写真作品を展示いたします。 展示する作品は、アート作家による写真だけでなく、御代田在住のクリエイター達がPHOTO MIYOTAのために制作した、この地に暮らす人々や町の息づかいが伝わるようなものたちも。 浅間山の麓、大らかな自然に囲まれ、人口が毎年増加する全国的にも稀有な町、御代田で、この土地ならではの個性豊かなフォトフェスティバルを開催します。 ▼展示テーマ「After the Image イメージのその後」について 写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。 それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。 「After the Image|イメージのその後」では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。 浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。 作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。 「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。 そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。 ▼今年のキービジュアル選定作家についてヘンリエッテ・サブロー・エベセン| Henriette Sabroe Ebbesen(@henriettebbesen) 1994年デンマーク・オーデンセ生まれ、 コペンハーゲンを拠点に活動する写真家・映像作家。 医学博士としての教育を受ける一方で独学で写真を学び、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けています。反射を巧みに用いた作品は、現実離れしたシュルレアルな効果を生み出しています。 <作品について> 家族のアルバムに収められていた古い写真をもとに、アーティスト自身が撮影した写真を新しい重ね合わせ、新たな視点で再解釈し、コラージュとして仕上げた作品「Growing Up」。 過去のイメージに向き合い、子ども時代の記憶をたどりながら振り返る過程で、自らの本質を発見し、かつて当たり前だと思っていた世界が実はとても脆く、予測不可能なものであったことにも気づいていくプロセスを通して、本年度のテーマ「After...
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町内各所での展示が増え、より回遊性の高いフォトフェスティバルに ー 開催期間:2026年8月1日(土)〜9月27日(日)ー長野県内でも人気の高い移住先として近年注目を集める御代田町で、「御代田写真美術館」を擁する文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場にしたアートフォトの祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、今年も開催されます。会期は2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間。今年は御代田町内の様々なエリアでも展示を行い、より回遊性の高いフォトフェスティバルを目指したプログラムを予定しています。 主催は御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)と株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 金子剛章、以下「アマナ」)からなる浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会。 今年で7回目を迎える浅間国際フォトフェスティバルは、回を重ねるごとに来場者数が増加し、昨年は過去最多となる約3万3千人を超えました。 メイン会場となるMMoP(モップ)は今年の春にテナント店舗がリニューアルし、より個性的なショップが集まる近隣住民や旅行者から人気のスポットとして注目を集めています。 2026年は、展示テーマ「After the Image イメージのその後」のもと、世界中の写真家による個性豊かな作品が一堂に会します。屋外型の写真フェスティバルならではの大型展示や、広い敷地を活かしたユニークな展示手法など、高原の町である御代田の自然の中を散策しながら、屋内外に展開される作品を五感で楽しめるフェスティバルになっています。 「浅間国際フォトフェスティバル」とは「浅間国際フォトフェスティバル」は、浅間山麓の美しい自然の中で、さまざまな写真体験ができるアートフォトの祭典です。2018年にスタートし、これまでに長野県御代田町の「PHOTO MIYOTA」を中心に、長野原町の「PHOTO KITAKARUIZAWA」、小諸市の「PHOTO KOMORO」など浅間山麓の複数の会場で、それぞれの自治体や地元企業と共同で開催してきました。 アマナが刊行するアートフォト専門誌『IMA』のエディトリアルディレクター・太田睦子のキュレーションのもと、国内外の優れた写真家たちの作品を屋内外に展示。さらにワークショップや写真教室など、写真の楽しさを提案する体験型のイベントや、長野らしいフードやクラフトなどが楽しめるマルシェイベントなども週末に実施します。 展示会場はMMoPを中心に、御代田町全体へこれまでの浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTAは、メイン会場「MMoP(モップ)」の敷地内での展示を中心に開催してきましたが、今年はMMoPの外にも展示会場を複数設け、御代田町の回遊も楽しんでいただけるフェスティバルを目指しています。 MMoPの隣に位置する図書館や浅間縄文ミュージアムを併設した「エコールみよた」という複合文化施設、“はたらくが広がる研究所”をテーマにしたコワーキングスペース「Gokalab」、公民館(西軽井沢第二)など、御代田町の様々な場所に、写真作品を展示いたします。 展示する作品は、アート作家による写真だけでなく、御代田在住のクリエイター達がPHOTO MIYOTAのために制作した、この地に暮らす人々や町の息づかいが伝わるようなものたちも。 浅間山の麓、大らかな自然に囲まれ、人口が毎年増加する全国的にも稀有な町、御代田で、この土地ならではの個性豊かなフォトフェスティバルを開催します。 ▼展示テーマ「After the Image イメージのその後」について 写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。 それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。 「After the Image|イメージのその後」では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。 浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。 作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。 「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。 そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。 ▼今年のキービジュアル選定作家についてヘンリエッテ・サブロー・エベセン| Henriette Sabroe Ebbesen(@henriettebbesen) 1994年デンマーク・オーデンセ生まれ、 コペンハーゲンを拠点に活動する写真家・映像作家。 医学博士としての教育を受ける一方で独学で写真を学び、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けています。反射を巧みに用いた作品は、現実離れしたシュルレアルな効果を生み出しています。 <作品について> 家族のアルバムに収められていた古い写真をもとに、アーティスト自身が撮影した写真を新しい重ね合わせ、新たな視点で再解釈し、コラージュとして仕上げた作品「Growing Up」。 過去のイメージに向き合い、子ども時代の記憶をたどりながら振り返る過程で、自らの本質を発見し、かつて当たり前だと思っていた世界が実はとても脆く、予測不可能なものであったことにも気づいていくプロセスを通して、本年度のテーマ「After...
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アジア最大級のファッションプラットフォーム「60%」のポップアップイベントにて限定フォト体験を提供「感性が巡る、経済を創る」を企業理念に、文化産業のインフラ創造を目指す株式会社HARTi(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 勇也、以下「当社」)は、2026年6月12日(金)から6月21日(日)までアジアから2,700以上のブランドが集結するオンラインセレクトストア「60%(シックスティーパーセント)」が、大阪・梅田「HEP FIVE」にて開催するポップアップイベント「60% MEETS OSAKA UMEDA」において、スマートプリ機「HARTi Photo」による限定フォトキャンペーンが実施されることをお知らせいたします。 会場では、イベント限定デザインフレームによる無料撮影体験に加え、SNS投稿キャンペーンを実施。アジアカルチャーとファッションが交差するイベントの世界観を表現した、会場限定のフォト体験をお楽しみいただけます。 実施の背景HARTi Photoは、アニメ・アーティスト・ブランド・商業施設などにおいて、空間やコンテンツの世界観と連動した限定フレームを展開し、来場者の体験価値を高めてきました。 今回開催される「60% MEETS OSAKA UMEDA」は、アジア最大級のファッションプラットフォーム「60%」が主催するポップアップイベントです。韓国をはじめとするアジアブランドの世界観をリアルな空間で体験できる本イベントにおいて、HARTi Photoは来場者がイベントの空気感やブランドの魅力をより楽しめるコンテンツとして展開されます。 限定フレームによる参加型フォト体験やSNSとの親和性をご評価いただき、今回の取り組みが実現しました。 イベント概要イベント名:60% MEETS OSAKA UMEDA 開催期間:2026年6月12日(金)〜2026年6月21日(日) 場所:HEP FIVE 1F アトリウム 営業時間:11:00〜21:00 主催:株式会社シックスティーパーセント 「HARTi Photo」キャンペーン概要料金:無料 参加条件: 60%アプリのダウンロード 会員登録画面の提示 フォトスポットでの撮影 Instagramでのメンション投稿 参加特典: 会場内商品を10%OFFで購入可能 「HARTi Photo」概要「”好き”を表現できる、場所を創る」をコンセプトにしたスマートプリ機です。加工や補正に頼らずナチュラルな美しさを引き出し、撮影することができます。 HARTi Photoの特徴1. 自由な設置性:大型ブース不要、コンパクト設計でイベント・店舗・ポップアップ等あらゆる空間に展開可能。 2. 限定フレーム:アニメ・アーティスト・IPホルダーとのコラボによる、その場でしか撮れない特別デザイン。 3. 洗練されたデザイン:白を基調としたミニマルな筐体デザインで、空間そのものをコンテンツ化。 「HARTi...
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町内各所での展示が増え、より回遊性の高いフォトフェスティバルに ー 開催期間:2026年8月1日(土)〜9月27日(日)ー長野県内でも人気の高い移住先として近年注目を集める御代田町で、「御代田写真美術館」を擁する文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場にしたアートフォトの祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、今年も開催されます。会期は2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間。今年は御代田町内の様々なエリアでも展示を行い、より回遊性の高いフォトフェスティバルを目指したプログラムを予定しています。 主催は御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)と株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 金子剛章、以下「アマナ」)からなる浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会。 今年で7回目を迎える浅間国際フォトフェスティバルは、回を重ねるごとに来場者数が増加し、昨年は過去最多となる約3万3千人を超えました。 メイン会場となるMMoP(モップ)は今年の春にテナント店舗がリニューアルし、より個性的なショップが集まる近隣住民や旅行者から人気のスポットとして注目を集めています。 2026年は、展示テーマ「After the Image イメージのその後」のもと、世界中の写真家による個性豊かな作品が一堂に会します。屋外型の写真フェスティバルならではの大型展示や、広い敷地を活かしたユニークな展示手法など、高原の町である御代田の自然の中を散策しながら、屋内外に展開される作品を五感で楽しめるフェスティバルになっています。 「浅間国際フォトフェスティバル」とは「浅間国際フォトフェスティバル」は、浅間山麓の美しい自然の中で、さまざまな写真体験ができるアートフォトの祭典です。2018年にスタートし、これまでに長野県御代田町の「PHOTO MIYOTA」を中心に、長野原町の「PHOTO KITAKARUIZAWA」、小諸市の「PHOTO KOMORO」など浅間山麓の複数の会場で、それぞれの自治体や地元企業と共同で開催してきました。 アマナが刊行するアートフォト専門誌『IMA』のエディトリアルディレクター・太田睦子のキュレーションのもと、国内外の優れた写真家たちの作品を屋内外に展示。さらにワークショップや写真教室など、写真の楽しさを提案する体験型のイベントや、長野らしいフードやクラフトなどが楽しめるマルシェイベントなども週末に実施します。 展示会場はMMoPを中心に、御代田町全体へこれまでの浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTAは、メイン会場「MMoP(モップ)」の敷地内での展示を中心に開催してきましたが、今年はMMoPの外にも展示会場を複数設け、御代田町の回遊も楽しんでいただけるフェスティバルを目指しています。 MMoPの隣に位置する図書館や浅間縄文ミュージアムを併設した「エコールみよた」という複合文化施設、“はたらくが広がる研究所”をテーマにしたコワーキングスペース「Gokalab」、公民館(西軽井沢第二)など、御代田町の様々な場所に、写真作品を展示いたします。 展示する作品は、アート作家による写真だけでなく、御代田在住のクリエイター達がPHOTO MIYOTAのために制作した、この地に暮らす人々や町の息づかいが伝わるようなものたちも。 浅間山の麓、大らかな自然に囲まれ、人口が毎年増加する全国的にも稀有な町、御代田で、この土地ならではの個性豊かなフォトフェスティバルを開催します。 ▼展示テーマ「After the Image イメージのその後」について 写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。 それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。 「After the Image|イメージのその後」では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。 浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。 作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。 「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。 そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。 ▼今年のキービジュアル選定作家についてヘンリエッテ・サブロー・エベセン| Henriette Sabroe Ebbesen(@henriettebbesen) 1994年デンマーク・オーデンセ生まれ、 コペンハーゲンを拠点に活動する写真家・映像作家。 医学博士としての教育を受ける一方で独学で写真を学び、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けています。反射を巧みに用いた作品は、現実離れしたシュルレアルな効果を生み出しています。 <作品について> 家族のアルバムに収められていた古い写真をもとに、アーティスト自身が撮影した写真を新しい重ね合わせ、新たな視点で再解釈し、コラージュとして仕上げた作品「Growing Up」。 過去のイメージに向き合い、子ども時代の記憶をたどりながら振り返る過程で、自らの本質を発見し、かつて当たり前だと思っていた世界が実はとても脆く、予測不可能なものであったことにも気づいていくプロセスを通して、本年度のテーマ「After...
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2026年6月11日
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町内各所での展示が増え、より回遊性の高いフォトフェスティバルに ー 開催期間:2026年8月1日(土)〜9月27日(日)ー長野県内でも人気の高い移住先として近年注目を集める御代田町で、「御代田写真美術館」を擁する文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場にしたアートフォトの祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、今年も開催されます。会期は2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間。今年は御代田町内の様々なエリアでも展示を行い、より回遊性の高いフォトフェスティバルを目指したプログラムを予定しています。 主催は御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)と株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 金子剛章、以下「アマナ」)からなる浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会。 今年で7回目を迎える浅間国際フォトフェスティバルは、回を重ねるごとに来場者数が増加し、昨年は過去最多となる約3万3千人を超えました。 メイン会場となるMMoP(モップ)は今年の春にテナント店舗がリニューアルし、より個性的なショップが集まる近隣住民や旅行者から人気のスポットとして注目を集めています。 2026年は、展示テーマ「After the Image イメージのその後」のもと、世界中の写真家による個性豊かな作品が一堂に会します。屋外型の写真フェスティバルならではの大型展示や、広い敷地を活かしたユニークな展示手法など、高原の町である御代田の自然の中を散策しながら、屋内外に展開される作品を五感で楽しめるフェスティバルになっています。 「浅間国際フォトフェスティバル」とは「浅間国際フォトフェスティバル」は、浅間山麓の美しい自然の中で、さまざまな写真体験ができるアートフォトの祭典です。2018年にスタートし、これまでに長野県御代田町の「PHOTO MIYOTA」を中心に、長野原町の「PHOTO KITAKARUIZAWA」、小諸市の「PHOTO KOMORO」など浅間山麓の複数の会場で、それぞれの自治体や地元企業と共同で開催してきました。 アマナが刊行するアートフォト専門誌『IMA』のエディトリアルディレクター・太田睦子のキュレーションのもと、国内外の優れた写真家たちの作品を屋内外に展示。さらにワークショップや写真教室など、写真の楽しさを提案する体験型のイベントや、長野らしいフードやクラフトなどが楽しめるマルシェイベントなども週末に実施します。 展示会場はMMoPを中心に、御代田町全体へこれまでの浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTAは、メイン会場「MMoP(モップ)」の敷地内での展示を中心に開催してきましたが、今年はMMoPの外にも展示会場を複数設け、御代田町の回遊も楽しんでいただけるフェスティバルを目指しています。 MMoPの隣に位置する図書館や浅間縄文ミュージアムを併設した「エコールみよた」という複合文化施設、“はたらくが広がる研究所”をテーマにしたコワーキングスペース「Gokalab」、公民館(西軽井沢第二)など、御代田町の様々な場所に、写真作品を展示いたします。 展示する作品は、アート作家による写真だけでなく、御代田在住のクリエイター達がPHOTO MIYOTAのために制作した、この地に暮らす人々や町の息づかいが伝わるようなものたちも。 浅間山の麓、大らかな自然に囲まれ、人口が毎年増加する全国的にも稀有な町、御代田で、この土地ならではの個性豊かなフォトフェスティバルを開催します。 ▼展示テーマ「After the Image イメージのその後」について 写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。 それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。 「After the Image|イメージのその後」では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。 浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。 作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。 「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。 そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。 ▼今年のキービジュアル選定作家についてヘンリエッテ・サブロー・エベセン| Henriette Sabroe Ebbesen(@henriettebbesen) 1994年デンマーク・オーデンセ生まれ、 コペンハーゲンを拠点に活動する写真家・映像作家。 医学博士としての教育を受ける一方で独学で写真を学び、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けています。反射を巧みに用いた作品は、現実離れしたシュルレアルな効果を生み出しています。 <作品について> 家族のアルバムに収められていた古い写真をもとに、アーティスト自身が撮影した写真を新しい重ね合わせ、新たな視点で再解釈し、コラージュとして仕上げた作品「Growing Up」。 過去のイメージに向き合い、子ども時代の記憶をたどりながら振り返る過程で、自らの本質を発見し、かつて当たり前だと思っていた世界が実はとても脆く、予測不可能なものであったことにも気づいていくプロセスを通して、本年度のテーマ「After...
スマートプリ機「HARTi Photo」が「60% MEETS OSAKA UMEDA」に登場
芸術生活 編集部
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2026年6月11日
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アジア最大級のファッションプラットフォーム「60%」のポップアップイベントにて限定フォト体験を提供「感性が巡る、経済を創る」を企業理念に、文化産業のインフラ創造を目指す株式会社HARTi(本社:東京都千代田区、代表取締役:吉田 勇也、以下「当社」)は、2026年6月12日(金)から6月21日(日)までアジアから2,700以上のブランドが集結するオンラインセレクトストア「60%(シックスティーパーセント)」が、大阪・梅田「HEP FIVE」にて開催するポップアップイベント「60% MEETS OSAKA UMEDA」において、スマートプリ機「HARTi Photo」による限定フォトキャンペーンが実施されることをお知らせいたします。 会場では、イベント限定デザインフレームによる無料撮影体験に加え、SNS投稿キャンペーンを実施。アジアカルチャーとファッションが交差するイベントの世界観を表現した、会場限定のフォト体験をお楽しみいただけます。 実施の背景HARTi Photoは、アニメ・アーティスト・ブランド・商業施設などにおいて、空間やコンテンツの世界観と連動した限定フレームを展開し、来場者の体験価値を高めてきました。 今回開催される「60% MEETS OSAKA UMEDA」は、アジア最大級のファッションプラットフォーム「60%」が主催するポップアップイベントです。韓国をはじめとするアジアブランドの世界観をリアルな空間で体験できる本イベントにおいて、HARTi Photoは来場者がイベントの空気感やブランドの魅力をより楽しめるコンテンツとして展開されます。 限定フレームによる参加型フォト体験やSNSとの親和性をご評価いただき、今回の取り組みが実現しました。 イベント概要イベント名:60% MEETS OSAKA UMEDA 開催期間:2026年6月12日(金)〜2026年6月21日(日) 場所:HEP FIVE 1F アトリウム 営業時間:11:00〜21:00 主催:株式会社シックスティーパーセント 「HARTi Photo」キャンペーン概要料金:無料 参加条件: 60%アプリのダウンロード 会員登録画面の提示 フォトスポットでの撮影 Instagramでのメンション投稿 参加特典: 会場内商品を10%OFFで購入可能 「HARTi Photo」概要「”好き”を表現できる、場所を創る」をコンセプトにしたスマートプリ機です。加工や補正に頼らずナチュラルな美しさを引き出し、撮影することができます。 HARTi Photoの特徴1. 自由な設置性:大型ブース不要、コンパクト設計でイベント・店舗・ポップアップ等あらゆる空間に展開可能。 2. 限定フレーム:アニメ・アーティスト・IPホルダーとのコラボによる、その場でしか撮れない特別デザイン。 3. 洗練されたデザイン:白を基調としたミニマルな筐体デザインで、空間そのものをコンテンツ化。 「HARTi...
「鎌倉彫ふれあい展」を開催します!
芸術生活 編集部
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2026年6月11日
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大船ルミネウィングで、鎌倉彫の魅力を堪能しよう!今年11月に開催するKOUGEI EXPO in KANAGAWAのプレイベント「鎌倉彫ふれあい展 ~見てたのしい 使ってたのしい~」を6月26日から28日にかけて開催します。皆様ぜひご来場ください。 d108051-1600-79e0e82f56a4c2d3f8764920ffe63cc1.pdf 1 「鎌倉彫ふれあい展」概要 伝統的工芸品の展示、販売、熟練の職人による制作実演、職人に教わりながらオリジナルの鎌倉彫が作れる制作体験を行います。 ・日程:令和8年6月26日(金曜日)から28日(日曜日)(26日は3階のみ) ・時間:10:00~20:00(26日は10:00~20:30) ・会場:大船ルミネウィング(鎌倉市大船1-4-1) ・内容 (1)3階正面入口前 熟練の職人によるお皿の制作実演、日常で気軽に使っていただける鎌倉彫の販売。 (2)6階ルミネウィングサロン 「花」をモチーフにした鎌倉彫の作品展や、子どもたちが作成した鎌倉彫の花器の展示。 職人が丹精込めて作った鎌倉彫の販売と制作体験(有料)。 2 27日、28日の制作体験について(1)内容 制作体験は、鎌倉彫をじっくり体験いただける事前予約コースと、気軽に体験いただける当日受付コースの2種類を設けています。 事前予約コースでは、県のキャラクターである、かながわキンタロウの絵柄もご用意しています。 今回は、KOUGEI EXPO in KANAGAWAのプレイベントとして、特別価格を設定しています。 制作体験コース 制作物 所要時間(目安) 体験費用 事前予約 小皿 約120分 1,000円 当日受付 木札等 約30分 500円 ※制作体験は彫刻刀を使います。小学校3年生以上の方が対象です。 (2)事前予約フォーム 制作体験の事前予約は6月15日12時から開始します。詳しくは「鎌倉彫ふれあい展」専用ページをご確認ください。 <鎌倉彫ふれあい展専用ページ> https://www.pref.kanagawa.jp/docs/jf2/cnt/kougei_expo/kamakurapre-event.html
光と記憶が降り積もる、鏡面に咲く花 | ニール・ホッド 個展「Flowers of Memory」をKOTARO NUKAGA(天王洲)で開催
芸術生活 編集部
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2026年6月11日
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2026年7月4日(土)– 8月8日(土)KOTARO NUKAGA(天王洲)では、2026年7月4日(土)から8月8日(土)まで、NYを拠点に活躍する現代アーティストのニール・ホッドによる個展「Flowers of Memory」を開催します。本展では、油彩とクロームを組み合わせて作り上げた銀色の鏡面のなかに、花々の浮かぶ水辺が立ち上がる〈100 Years Is Not Enough〉シリーズを発表します。 詳細を見る 開催概要会期: 2026年7月4日(土)– 8月8日(土) 開廊時間: 11:30 – 18:00(火 – 土) ※日月祝休廊 オープニングレセプション: 2026年7月4日(土)16:00 – 18:00 ※作家本人が在廊します。 会場: KOTARO NUKAGA(天王洲) 〒140-0002 東京都品川区東品川1-32-8 TERRADA...
エトワール海渡、馬喰町・東神田エリア構想「馬喰クラート」を始動
芸術生活 編集部
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2026年6月11日
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東京東側から、新しいアートとクラフトの動きが始まる。旧・商品部ビルを「アートベース / 偶然はない。」として再生し、2026年7月7日に1階フロアをプレオープン株式会社エトワール海渡(本社: 東京都中央区、代表取締役社長: 早川謹之助)は、1902年の創業以来、長く商いを営んできた馬喰町・東神田エリアにおいて、アートとクラフトの新しい動きを起点とするエリア構想「馬喰クラート(Bakuro Curart)」を始動します。 馬喰クラートは、商いの記憶を受け継ぐ街に、新たな活動、回遊、出会いを生み出していく取り組みです。本構想では、3331 Arts Chiyodaの運営を担ってきた合同会社コマンドAとの対話を起点の一つとしながら、地域、つくり手、アーティスト、企業、教育機関など多様な関係者とともに、街に新たな活動と交流を生み出していくことを目指します。 エトワール海渡が120年超にわたり培ってきた「モノを見立て、伝える仕事」を、アート、クラフト、地域、学びが響き合う街の体験へとつなぎ、つくる人、暮らす人、学ぶ人、支える人の感性が育つ、新たな生活文化の共創区を目指します。 馬喰町・東神田は、中央区日本橋地区と千代田区神田地区にまたがる、東京中心部の東側に位置する地域です。江戸時代には、両国橋近傍の賑わいや街道の往来を背景に、旅宿、商い、人やモノの流れが重なる場所として発展してきました。近代以降は、周辺の商業集積とも結びつきながら問屋街としての性格を強め、商いと文化の記憶を積み重ねてきました。 東京東側では、1983年に小池一子氏が江東区に開設した佐賀町エキジビット・スペースをはじめ、既存の枠組みにとらわれないアートやデザインの実験的な場づくりが重ねられ、神田・日本橋が交差するこの界隈でも、2000年代以降、Central East Tokyo (CET)、3331 Arts Chiyoda、東京ビエンナーレなど、地域の文脈を読み直す動きが展開されてきました。近年は独立系の商店や飲食店、アーティストやクリエイターの活動も重なり、新たな文化の動きが生まれつつあります。 その最初の中核拠点として、当社が所有する旧・商品部ビルを、アートベース「偶然はない。」として再生します。本施設は、地域に開かれた学び、制作、展示、交流の場として展開し、2026年7月7日に1階フロアをプレオープン、同年秋頃にグランドオープンを予定しています。 構想形成の経緯馬喰クラートの構想に先立ち、エトワール海渡では、2025年より馬喰町・東神田エリアの中長期的な可能性を探るため、3331 Arts Chiyodaの運営を担ってきた合同会社コマンドAとともに、エリアコンセプト勉強会を継続して開催してきました。 勉強会では、都市史・都市デザイン、地域資源、アートプロジェクト、生活文化、クリエイティブディレクションなど、各分野の専門家を招き、この地域に残る歴史や空間の特徴、商いの記憶、アートや学び、モノづくりを結びつける回遊性について議論を重ねてきました。最終回では小池一子氏を迎え、地域とアート、生活文化の関係について考えを深めました。 馬喰クラートは、こうした専門家やコマンドAとの対話を通じて生まれた構想を起点に、今後も地域、つくり手、アーティスト、企業、教育機関など多様な関係者とともに育てていくエリア構想です。 馬喰クラートについて「馬喰クラート(Bakuro Curart)」は、馬喰町・東神田エリアに点在する場所、人、活動が響き合うことで立ち上がる、エリアの総称として考案した名称です。名称の「Curart」には、Curation(編集)、Art(芸術)、Craft(工芸)、Curiosity(好奇心)といった意味を込めています。 ひとつの施設名ではなく、街の中に生まれる複数の活動や場所が関係し合い、商いと文化が循環していくエリア全体の呼称として展開していきます。展示、ワークショップ、食、学び、制作の場が重なり合うことで、子どもから大人まで、多様な感性が育つ街をつくっていきます。 「アートベース / 偶然はない。」について「アートベース / 偶然はない。」は、馬喰クラートにおける最初の中核拠点です。旧・商品部ビルは、エトワール海渡のバイヤーが商品と向き合い、全国のつくり手・サプライヤーと対話を重ねてきた場所です。多くの商談を通じて、モノの背景や価値を見立て、伝える仕事の記憶が積み重なったこの建物が、アートベースとして生まれ変わります。 1階には、地域に開かれたオープンスペース、ギャラリー、ワークショップスペース、カフェ&クラフトフーズを設け、上層階には、アートスクール、アートスタジオ、ギャラリー等の機能を展開します。 「偶然はない。」という名称には、街で生まれる出会いや出来事を単なる偶然として流さず、その背後にある時間・技術・関係の連なりとして受け止め、次の制作・実験・創造へとつなげていく意志を込めています。空間設計は株式会社安井建築設計事務所が担当し、既存建物の記憶を活かしながら、創造と交流の場へと再構成していきます。 代表コメント (代表取締役社長 早川謹之助)馬喰町・東神田は、商いと生活文化の記憶が長い時間をかけて積み重なってきた街です。私たちエトワール海渡は、この地で卸の仕事を続ける中で、つくり手の技や背景、地域に根ざした風土、売り手の見立て、使い手の暮らしなど、モノに付帯する多元的な価値を届けてきました。効率化やデジタル化が進む時代だからこそ、リアルな場で生まれる偶然の出会いや会話、手触りのある関係が大切になると考えています。 馬喰クラートは、私たちが培ってきた商いの記憶を、アートとクラフトの力によって街へひらく取り組みです。「アートベース / 偶然はない。」を起点に、つくる人、暮らす人、学ぶ人、支える人が交わり、それぞれの感性が育っていくことで、馬喰町・東神田に新しい街のリズムを生み出していきたいと考えています。 今後の予定「アートベース...
Holiday Recipes
「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」開催
芸術生活 編集部
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2026年6月11日
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イベント
町内各所での展示が増え、より回遊性の高いフォトフェスティバルに ー 開催期間:2026年8月1日(土)〜9月27日(日)ー長野県内でも人気の高い移住先として近年注目を集める御代田町で、「御代田写真美術館」を擁する文化複合施設「MMoP(モップ)」をメイン会場にしたアートフォトの祭典「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」が、今年も開催されます。会期は2026年8月1日(土)から9月27日(日)までの約2ヶ月間。今年は御代田町内の様々なエリアでも展示を行い、より回遊性の高いフォトフェスティバルを目指したプログラムを予定しています。 主催は御代田町(所在地:長野県北佐久郡御代田町、町長:小園拓志)と株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 金子剛章、以下「アマナ」)からなる浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTA実行委員会。 今年で7回目を迎える浅間国際フォトフェスティバルは、回を重ねるごとに来場者数が増加し、昨年は過去最多となる約3万3千人を超えました。 メイン会場となるMMoP(モップ)は今年の春にテナント店舗がリニューアルし、より個性的なショップが集まる近隣住民や旅行者から人気のスポットとして注目を集めています。 2026年は、展示テーマ「After the Image イメージのその後」のもと、世界中の写真家による個性豊かな作品が一堂に会します。屋外型の写真フェスティバルならではの大型展示や、広い敷地を活かしたユニークな展示手法など、高原の町である御代田の自然の中を散策しながら、屋内外に展開される作品を五感で楽しめるフェスティバルになっています。 「浅間国際フォトフェスティバル」とは「浅間国際フォトフェスティバル」は、浅間山麓の美しい自然の中で、さまざまな写真体験ができるアートフォトの祭典です。2018年にスタートし、これまでに長野県御代田町の「PHOTO MIYOTA」を中心に、長野原町の「PHOTO KITAKARUIZAWA」、小諸市の「PHOTO KOMORO」など浅間山麓の複数の会場で、それぞれの自治体や地元企業と共同で開催してきました。 アマナが刊行するアートフォト専門誌『IMA』のエディトリアルディレクター・太田睦子のキュレーションのもと、国内外の優れた写真家たちの作品を屋内外に展示。さらにワークショップや写真教室など、写真の楽しさを提案する体験型のイベントや、長野らしいフードやクラフトなどが楽しめるマルシェイベントなども週末に実施します。 展示会場はMMoPを中心に、御代田町全体へこれまでの浅間国際フォトフェスティバルPHOTO MIYOTAは、メイン会場「MMoP(モップ)」の敷地内での展示を中心に開催してきましたが、今年はMMoPの外にも展示会場を複数設け、御代田町の回遊も楽しんでいただけるフェスティバルを目指しています。 MMoPの隣に位置する図書館や浅間縄文ミュージアムを併設した「エコールみよた」という複合文化施設、“はたらくが広がる研究所”をテーマにしたコワーキングスペース「Gokalab」、公民館(西軽井沢第二)など、御代田町の様々な場所に、写真作品を展示いたします。 展示する作品は、アート作家による写真だけでなく、御代田在住のクリエイター達がPHOTO MIYOTAのために制作した、この地に暮らす人々や町の息づかいが伝わるようなものたちも。 浅間山の麓、大らかな自然に囲まれ、人口が毎年増加する全国的にも稀有な町、御代田で、この土地ならではの個性豊かなフォトフェスティバルを開催します。 ▼展示テーマ「After the Image イメージのその後」について 写真は、シャッターが切られた瞬間に完成するものではありません。 それは、見られ、共有され、記憶され、忘れられ、時に誤読されながら、撮影されたその「後」の時間の中で、意味を変え、増幅し、更新され続ける存在です。 「After the Image|イメージのその後」では、写真が生まれた「後」に起こる出来事に目を向けます。 浅間山麓・御代田という場所において、写真は風景や建築、日常の動線と交わりながら、単なる視覚体験を超えた「経験」として立ち現れます。 作品は展示空間の中だけで完結するのではなく、鑑賞者それぞれの中で持ち帰られ、その後の思考や視線のあり方を、わずかに、しかし確実に変えていくでしょう。 「After the Image」は、写真とは何か、イメージはいかに世界と関わるのかを問い直す試みです。 そして、イメージの“その後”に私たちがどのように向き合い、どのような未来を選び取るのかを、静かに問いかけます。 ▼今年のキービジュアル選定作家についてヘンリエッテ・サブロー・エベセン| Henriette Sabroe Ebbesen(@henriettebbesen) 1994年デンマーク・オーデンセ生まれ、 コペンハーゲンを拠点に活動する写真家・映像作家。 医学博士としての教育を受ける一方で独学で写真を学び、科学とアートの交差点をテーマに制作を続けています。反射を巧みに用いた作品は、現実離れしたシュルレアルな効果を生み出しています。 <作品について> 家族のアルバムに収められていた古い写真をもとに、アーティスト自身が撮影した写真を新しい重ね合わせ、新たな視点で再解釈し、コラージュとして仕上げた作品「Growing Up」。 過去のイメージに向き合い、子ども時代の記憶をたどりながら振り返る過程で、自らの本質を発見し、かつて当たり前だと思っていた世界が実はとても脆く、予測不可能なものであったことにも気づいていくプロセスを通して、本年度のテーマ「After...
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「浅間国際フォトフェスティバル2026 PHOTO MIYOTA」開催
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光と記憶が降り積もる、鏡面に咲く花 | ニール・ホッド 個展「Flowers of Memory」をKOTARO NUKAGA(天王洲)で開催
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Health & Fitness
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Architecture
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