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【渋谷PARCO 10F】PBOX STNDに日本で活躍するサインペインター11名が集結!「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」開催

サインペインティングについてのドキュメンタリー映画上映やデモンストレーションも実施 株式会社GREENING(本社:東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)が運営する、渋谷PARCO 10FのPBOX STND(ピーボックススタンド)は、ゲストクリエイターコラボレーション企画として、2026年5月5日(火・祝)〜6日(水・振休)の2日間、ハンドレタリング・サインペインティングアーティストのLetterboyが主宰する、国内で活躍するサインペインターが集結するスペシャルイベント「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」を開催いたします。 TOKYO SIGN PAINTING FESTIVALについて日本のサインペインティングおよびレタリングのコミュニティは、他の国と比べるとまだ小規模です。日本には手描き看板やレタリングの豊かな歴史がありますが、印刷技術の発展とともに、その文化は徐々に衰退してきました。私たちは、手描き看板やレタリングに関するドキュメンタリー映画の上映や、日本のサインペインターたちを来場者に紹介することで、この文化への理解と関心を高めたいと考えています。それによって、日本各地のサインペインター同士が出会い、貴重なアイデア交換を行い、この美しい伝統を守り、発展させていくためのコミュニティをさらに広げることができると期待しています。 - Message from Letterboy(ピーター・リエドベルグ) イベント概要1. ドキュメンタリー映画『Sign Painting』特別上映 サインペインティングの精神と美学を捉えたドキュメンタリー作品を上映。 以下、日本語字幕付きで上映する映画の予告編となります。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=5MKh4yDmqIo"> 2. アーティストによるスペシャルデモンストレーション 主宰のLetterboyをはじめ、参加アーティストたちのデモンストレーションを実施。 出演アーティスト(順不同) Damky Signs https://www.instagram.com/damky_signs/ Paloma Signs https://www.instagram.com/paloma_signs/ Hopping Shower Signpaint https://www.instagram.com/hopping_shower_signpaint/ HungryPaint https://www.instagram.com/hungry_paint/ Peanuts Butter Signs https://www.instagram.com/peanuts_butter_signs/ Back and...

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【渋谷PARCO 10F】PBOX STNDに日本で活躍するサインペインター11名が集結!「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」開催

サインペインティングについてのドキュメンタリー映画上映やデモンストレーションも実施 株式会社GREENING(本社:東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)が運営する、渋谷PARCO 10FのPBOX STND(ピーボックススタンド)は、ゲストクリエイターコラボレーション企画として、2026年5月5日(火・祝)〜6日(水・振休)の2日間、ハンドレタリング・サインペインティングアーティストのLetterboyが主宰する、国内で活躍するサインペインターが集結するスペシャルイベント「TOKYO SIGN PAINTING FESTIVAL」を開催いたします。 TOKYO SIGN PAINTING FESTIVALについて日本のサインペインティングおよびレタリングのコミュニティは、他の国と比べるとまだ小規模です。日本には手描き看板やレタリングの豊かな歴史がありますが、印刷技術の発展とともに、その文化は徐々に衰退してきました。私たちは、手描き看板やレタリングに関するドキュメンタリー映画の上映や、日本のサインペインターたちを来場者に紹介することで、この文化への理解と関心を高めたいと考えています。それによって、日本各地のサインペインター同士が出会い、貴重なアイデア交換を行い、この美しい伝統を守り、発展させていくためのコミュニティをさらに広げることができると期待しています。 - Message from Letterboy(ピーター・リエドベルグ) イベント概要1. ドキュメンタリー映画『Sign Painting』特別上映 サインペインティングの精神と美学を捉えたドキュメンタリー作品を上映。 以下、日本語字幕付きで上映する映画の予告編となります。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=5MKh4yDmqIo"> 2. アーティストによるスペシャルデモンストレーション 主宰のLetterboyをはじめ、参加アーティストたちのデモンストレーションを実施。 出演アーティスト(順不同) Damky Signs https://www.instagram.com/damky_signs/ Paloma Signs https://www.instagram.com/paloma_signs/ Hopping Shower Signpaint https://www.instagram.com/hopping_shower_signpaint/ HungryPaint https://www.instagram.com/hungry_paint/ Peanuts Butter Signs https://www.instagram.com/peanuts_butter_signs/ Back and...

ヘラルボニー、5月30日(土)からSMBCアース・ガーデンにて展覧会「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」を開催

グランプリおよび各賞受賞作家と最終審査進出作家、総勢56名による全62作品を一堂に展示株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)が主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia (ヘラルボニー・アート・プライズ ニーマルニーロク プレゼンティッド バイ トウキョウタテモノ ブリリア)」にて、グランプリをはじめとする各受賞作家と最終審査進出作家、総勢56名による全62点の作品を一堂に展示するアート展「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」を2026年5月30日(土)より、三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(住所:東京都千代田区丸の内1-3-2)にて開催いたします。 特設サイト:https://artprize.heralbony.jp/ ▼展示会ティザー映像 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=2epgKJd8fLA"> グランプリ作品 作家プロフィールカー・ハン・ムイ(オランダ) Kar...

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グランプリおよび各賞受賞作家と最終審査進出作家、総勢56名による全62作品を一堂に展示株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)が主催する国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2026 Presented by 東京建物|Brillia (ヘラルボニー・アート・プライズ ニーマルニーロク プレゼンティッド バイ トウキョウタテモノ ブリリア)」にて、グランプリをはじめとする各受賞作家と最終審査進出作家、総勢56名による全62点の作品を一堂に展示するアート展「HERALBONY Art Prize 2026 Exhibition Presented by 東京建物|Brillia」を2026年5月30日(土)より、三井住友銀行東館 1階 アース・ガーデン(住所:東京都千代田区丸の内1-3-2)にて開催いたします。 特設サイト:https://artprize.heralbony.jp/ ▼展示会ティザー映像 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=2epgKJd8fLA"> グランプリ作品 作家プロフィールカー・ハン・ムイ(オランダ) Kar...

ハンティングワールドがイラストレーターSHOGO SEKINE とコラボ 東南アジア・ボルネオ島の自然を背景に着想したイラストアートが映える新作チャリティーグッズを販売

2026 SPRING & SUMMER GREEN TAG 創設者ボブ・リーが掲げた「自然との共生」を実現するために、2008 年よりボルネオ島に棲む野生動物の命をつなぐ「ボルネオチャリティープロジェクト」がスタート。チャリティーグッズを販売し、売上の一部を認定 NPO 法人「ボルネオ保全トラスト・ジャパン」を通じて、現地で行われている生物多様性保全活動をサポートしています。 このチャリティーグッズにアーティストとのコラボレーション企画が始動し、2026 年春はハンティングワールドが誕生したニューヨークに所縁のあるイラストレーターSHOGO SEKINE を再起用したアイテムをリリースします。 ボルネオ島をテーマに描いたイラストは、ボルネオに棲息する象をはじめオランウータンやラフレシアなどの動植物の名称を、書籍の背表紙に見立ててポップなタイポグラフィーで表現したもの。ボルネオ島をフィーチャーしたデザインを進めていく中で、関連する書籍を通じて深掘りしていく際に、机に積みあがった資料や図鑑をふと見た時の様子をアートワークにしました。このデザインを通して、ボルネオ島に棲む動物たちを調べるきっかけになればと願い、アカデミックなテイストのデザインで可愛く仕上げられています。 展開アイテムはバッグ2型、ユニセックス展開の T シャツのほか、今や猛暑シーズンのマストアイテムとなった傘のラインアップです。 トートバッグ Mサイズ:W26×H32×D12 ㎝  素材:リサイクルコットン 100%  カラー:ネイビー 、ライトグリーン 価格:税込 26,400 円  トートバッグ Sサイズ:W19×H24×D9 ㎝ 素材:リサイクルコットン 100% カラー:ライトグリーン、ネイビー  価格:税込 24,200...

【2026年度奨学生 募集中】公益財団法人『シマダ未来財団』-新しいアイデアとデザインで超高齢社会の未来を変える-

専攻・成績・世帯年収は不問。他の奨学金との併用も可能。可能性を重視した返済のいらない給付型奨学金です。公益財団法人シマダ未来財団(東京都渋谷区/代表理事:島田成年)は、2026年4月15日(水)より2026年度奨学生の募集を開始いたしました。本制度は、学業成績や経済状況ではなく、学生の「志」と「可能性」を重視する給付型奨学金です。多様な分野の学生が、これまでの福祉の枠組みを超えた自由な発想で「超高齢社会」に向き合う挑戦を支援します。 財団の想い -高齢化世界一の日本を、ワクワクする未来へ変える-日本は今、世界で最も高い高齢化率に直面しています。 私たちシマダ未来財団は、この課題を解決するためには、福祉の枠組みを超えた「多様な視点」が不可欠であると考えます。多様な分野の学生が課題に向き合い、新たな価値が生まれる未来。私たちは、そんな「未来」の実現に伴走します。2025年度は15名の学生を奨学生として選出。今年度は門戸を広げ30名を募集します。 奨学金特徴 -高い自由度と可能性を重視した、給付型奨学金-学生の自主的な学びと成長をサポートするための環境を提供し、未来を創造する挑戦を奨学金の提供で応援し奨学金は全学部を対象としており、分野を問わず前例のない挑戦を支援します。返済がいらない給付型奨学金のため、成績や年収の制限もなく他の奨学金との併用も可能です。  また、研究を報告する、財団と奨学生同士の交流の機会も創出し、研究の更なる深化を応援します。 「世界から日本の未来を変える教育者へ」東京学芸大学 教育学部 A 類国際教育選修 4年 岡野 蒼さん奨学生となり過ごした時間は、私の視座を「個人の学び」から「社会への貢献」へと大きく引き上げてくれました。「新しいアイデアとデザインで超高齢社会の未来を変える」この理念は、これから教壇に立つ私にとっての指針です。たとえ少子化が進もうとも、教育の質を高め、子どもたちの中から日本を変える潮流を生み出していく。アフリカで感じた人々のエネルギー、協働のあり方と、研究で得た知見を胸に、4 月からの新しい挑戦に邁進してまいります。 「がんの転移メカニズム解明のためのマイクロデバイスについて研究」慶應義塾⼤学⼤学院 理⼯学研究科 博⼠課程 1年 ⼭形智咲さん2025年度は、研究活動に加えて、対外的な活動の機会に恵まれました。特に、アデレードで⾏われた国際学会、アメリカでの現地視察プログラム、ミュンヘン⼯科⼤学での滞在研究などの国際的な活動を通じては、研究者とのディスカッションや同世代の交流により、研究⽣活を進める上での糧になる経験を多く得られました。博⼠課程1年⽬にこのような貴重な機会を得ることができたことを⼤変ありがたく感じています。研究活動や社会活動に専念することができたことは、シマダ未来財団の温かいご⽀援の賜物です。                     ...

東京都写真美術館「出光真子 おんなのさくひん――ある映像作家の自伝」

日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家、出光真子(1940–)。東京都写真美術館が収蔵する全作品を、展覧会と上映により網羅的に紹介し、出光の創作活動の全貌を振り返る大規模展覧会。公式サイト:https://topmuseum.jp/exhibition/5417/ 出光真子(1940–)は、日本における実験映画およびビデオアートの先駆的な作家です。1960年代にアメリカ滞在を経て制作を始め、女性の生き方や家族、メディアと社会の関係を主題に、フィルムや当時のビデオを用いた作品を発表しました。とりわけ1970年代以降のビデオ作品では、テレビ・メロドラマの語法を取り入れながら、母と子、夫婦関係、女性の社会的役割といったテーマを独自の視点から描き出しています。近年は、ジェンダーや身体をめぐる国際的な議論の高まりのなかで、その実践があらためて注目されています。  東京都写真美術館では、2016年~2017年度に出光真子のフィルム/ビデオ全作品および主要なインスタレーション作品を収蔵しました。本展は収蔵後初公開となる作品を含め、出光の創作活動の全貌を振り返る大規模な回顧展です。当館で収蔵する全作品を、展覧会と上映により網羅的に紹介します。 ※本展タイトルにある「おんなのさくひん(What a woman made)」は、映像作家・出光真子の評価を決定付けた、初のビデオ作品(1973年)のタイトルを用いています。 出光真子 Idemitsu Mako1940年、出光興産創業者・出光佐三の四女に生まれる。お茶の水女子大学附属小・中・高から早稲田大学第一文学部に進む。卒業後ニューヨークへ留学。抽象画家サム・フランシスと結婚。二児の母。妻であり母であることを超える創造表現への想いやみがたく、映像作家の道を歩む。自身の経験からフェミニズムをベースに、家庭における親と子、表現者として女性が生きる際の社会的摩擦などを問いつづける。著書に『ホワット・ア・うーまんめいど─ある映像作家の自伝』(岩波書店、2003年)、『ホワイトエレファント』(風雲舎、2011年)など。 みどころ1 日本における実験映画・ビデオアートのパイオニア、出光真子の大規模回顧展出光は1960年代末、当時暮らしていたアメリカ・サンタモニカで映像制作を始め、フィルム/ビデオ/インスタレーションという映像形式を横断しながら、30年以上にわたり約50点の作品を制作しました。当館はインスタレーションを含む43点を所蔵しています。本展では展示と上映を組み合わせ、これらを一挙に公開し、出光の創作活動の全体像を紹介します。フィルム時代の作品から、ビデオアートの黎明期における独自の映像世界まで、体系的にご覧いただけます。 2 家庭や社会をめぐる視点を、現代のまなざしで捉え直す出光が画家サム・フランシスと結婚し移住した1965年は、アメリカで女性解放運動が活発化した時期でした。二人の子どもを育てながら、娘、妻、母という社会的役割と、アーティストとしての自己との間で葛藤を抱えつつ制作を続けた出光。鋭い観察眼で自身の日常と社会を見つめ、男性主導の社会構造や日本的な家庭観を描いた出光の作品は、作品発表から30年以上を経た現在においても、女性を取り巻く性や社会のあり方を見つめ直す契機を与えてくれるでしょう。 3 フィルムからビデオへ——映像表現の多彩な魅力出光はフィルムからビデオへと表現の場を広げ、それぞれのメディアの特性を活かした多彩な映像を生み出しました。16mmフィルムの〈At〉シリーズでは、日米を行き来する出光自身の心象風景を繊細に描き出しました。一方ビデオ作品では、画面内に別のモニターを映し込む「マコ・スタイル」など、ビデオならではの手法を展開します。さらに1980年代のビデオ作品では、テレビドラマのように物語性が強まり、演出の魅力にも富んだ作品へと発展していきます。本展は、こうした表現の変化と広がりをたどる構成となっています。 4 インスタレーション作品 5 点を公開1976年の《祖母・母・娘》以降、出光は全8点のインスタレーション作品を制作しました。本展では 東京都写真美術館所蔵の3点に加え、作家蔵の2点をあわせた計5点のインスタレーションを、展示室内外で紹介します。 5 40 作品をホール上映、ニュープリントによる 16mm フィルムの上映も1階ホール(定員190名)では、出光の作品40点を9つのプログラムで上映します。《Woman’s House》、《At Yukigaya 2》など一部作品はニュープリントによる16mmフィルム上映を予定しています。 6 出光真子の全活動を網羅する展覧会図録出光真子氏および1980年代以降の作品制作を支えたカナダ人ビデオアーティスト、マイケル・ゴールドバーグ氏のインタビューを収録します。そのほか、斉藤綾子氏(映画研究者)、笠原美智子氏(写真評論家、長野県立美術館館長)および当館担当学芸員による論考(一部転載)、作品リスト、年譜、展覧会歴、ビブリオグラフィを掲載予定です。 出品作品(抜粋)《Women’s House》1972 年 美術家ジュディ・シカゴらが1971年に企画した「ウーマンズ・ハウス」展を出光が訪れ、撮影。学生とともに古い家を改装した展示空間での実践を記録し、約1年の編集を経て最初の16ミリ作品として完成させた。 《At Yukigaya 2》1974 年 男児2人を育てる中、フィルムを買いに出る時間のない出光は、自宅にあった映画のタイトルやクレジット撮影用のハイコントラスト・フィルムを使って撮影した。高感度を活かし、光に反応するガラス片や木漏れ日、新幹線の灯りを捉え、日米の狭間にある自身の心象風景を表現した。 《At...

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