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井⽥幸昌 個展『ポイエシスの彼⽅』開催
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Gallery 地動説[東京・東品川]会期:2026 年 8 月 4 日(火)- 9 月 26 日(土)井田幸昌 個展『ポイエシスの彼方』開催 —天王洲の新アートスペース『Gallery 地動説』こけら落とし展 このたびエヌ・アンド・エー株式会社(東京都品川区)は、Gallery 地動説にて、8月4日(火)から9月26日(土)まで、画家・現代美術家の井田幸昌による個展『ポイエシスの彼方』をソニー・ミュージックエンタテインメントの協力のもと開催いたします。 本展は、天王洲エリアの新たなアート発信拠点として始動する「Gallery 地動説」のこけら落とし展となります。 井田幸昌の新作シリーズを国内初お披露目 Gallery 地動説のこけら落としとなる本展では、国内外で高い評価を受ける現代美術家・井田幸昌が新たな挑戦として取り組む、ヌードをテーマにした最新作シリーズを国内で初めて展示します。 ■ヌードはあらゆる属性を取り払った「人間そのもの」の姿 本展で発表されるヌードシリーズは、井田幸昌の創作における新たな転機を示す作品群です。 これまで家族や友人、著名人などを描く「Portrait」シリーズを通して一貫して「人間の実存」と向き合ってきた井田は、近年、絵画を「壊す(抽象化)」ことと「再構築する」という行為を繰り返すなかで、自らの表現の根源をあらためて問い直しました。 戦争や身近な人の死、そして自身が海外で受けた差別的経験から、国籍や民族、文化的な背景によって人と人との間に境界線が引かれてしまう現実に向き合い、たどり着いたのがあらゆる属性を取り払い、「人間そのもの」を見つめ直すという視点でした。 ヌードというモチーフを、写実から再出発することで、自身の絵画表現の原点を見つめ直した本シリーズは、井田幸昌の新たな創作の方向性を示す重要な試みです。 展覧会タイトルの「ポイエシス」は古代ギリシャ語で「無から有を生み出す行為」を意味する言葉です。本展では、イメージの脱構築と再創造を繰り返してきた井田幸昌の新たな挑戦をご紹介します。 ■井田幸昌コメント この数年間、拠点をロンドンへ移し、さまざまな国を巡りながら制作を続ける中で、芸術との向き合い方や作品との距離感は大きく変化しました。その変化は決して良いことでも悪いことでもなく、作家としてごく自然な変化なのだと思います。 けれど、その先で改めて強く感じたことがあります。私は、見たものしか描けないということです。 いま、デバイスやSNSの発達によって、誰もがポートレートを生み出し、誰もがポートレート作家になれる時代が訪れました。80億を超える人々が生きるこの世界で、「人を描く」という行為は、かつてとはまったく違う意味を持ち始めています。 だからこそ私は、身体を克明に写し取ることへと立ち返りました。目の前に存在する一人の人間と向き合い、その時間や呼吸、偶然の出会いを描き留めたいと思ったのです。 この広大な世界で、奇跡的に出会うことのできた人々を描いた作品群。その連作の一部を、母国である日本で発表できることを心からうれしく思います。ご高覧いただけましたら幸いです。 ■南條史生メッセージ この数年、井田幸昌の作品の発展を見てきた。その中で感じたことは、彼の制作が「絵画とは何か、彫刻とは何か」という問いに対する回答の連鎖なのだということである。その行為は結果として、この時代、この場所に彼が生きて存在したことの証につながっていく。それは、言い換えれば「実存」ということだろう。人間の存在の記憶を結晶化させる彼の営為は、もう一度生きていることの意味を問い直すだろう。 ■Gallery地動説とは 「地動説」とは、天文学の理論である以前に、世界の見方を根底から覆した一つの思想です。 Gallery 「地動説」は、その精神を受け継ぎ、既存の価値観や美術史の常識にとらわれず、世界の見方を変える新しい視点と出会う場としてスタートします。 こけら落としとなる井田幸昌展では、「人間は何を残すことができるのか」という井田の一貫した問いに焦点を当てます。歴史上の人物、都市、風景、そして名もなき人々の肖像を描き続ける彼の作品は、単なる絵画ではなく、時間や記憶、存在そのものを刻み込む行為です。 一筆一筆に刻まれた絵具の痕跡は、過去と現在をつなぎ、見る者の記憶や感情を呼び起こします。それは、私たちが当たり前だと信じている世界の見え方を揺さぶり、新たな視点へと導いていきます。 Gallery 地動説は、この展覧会を出発点として、現代美術を「鑑賞する対象」としてだけでなく、「世界の見方を更新する体験」として提案していきます。 私たちが信じている世界は、本当にその姿のままなのか。 その問いを携えながら、新しい芸術との出会いをここから始めます。 Gallery 地動説ディレクター 沓名美和 ■井田幸昌トークイベント 会期中、井田幸昌によるトークイベントを開催予定です。 日程|9月9日(水) ※詳細は決定次第、ウェブサイト等でお知らせします。 ■開催概要 展覧会名: ...
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【開催レポート】特別企画展「西元祐貴の今」-2026- 特別ライブペイント開催
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2026年7月27日
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世界が注目する墨絵アーティスト、西元祐貴が福岡で数年ぶりのライブパフォーマンスを披露。YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)では、2026年6月13日(土)から7月15日(水)まで開催した西元祐貴の特別企画展「西元祐貴の今」-2026-のスペシャルイベントとして、ライブペイントを行いました。 西元祐貴は、伝統的な墨絵の技法を基盤に、現代アート、エンターテインメント、ポップカルチャー、地域に息づく伝統文化を横断しながら、新たな墨絵表現を切り拓いてきたアーティストです。 2019年には東京・渋谷駅構内およびSHIBUYA109の壁面にポケモン「レックウザ」の墨絵を展開。2023年には世界的人気カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」に作品が採用され、2025年には豊川稲荷の境内に「豊川稲荷 西元祐貴美術館」が開館するなど、国内外で活動の幅を広げています。 本展では、代表的なモチーフである龍や動物を描いたジークレー作品のアーカイブをはじめ、博多祇園山笠「飾り山笠ソラリア」のアートワーク、「豊川稲荷 西元祐貴美術館」に関する資料などを紹介しました。 これまでの歩みを振り返りながら、現在の活動や表現、今後の展開までを多角的に紹介した本展。 そのスペシャルイベントとして、7月12日(日)に西元祐貴によるライブパフォーマンスを開催しました。西元はこれまで、シンガポールのMarina Bay Sands、京都・醍醐寺、FIFA Club World Cup Japan 2016の公式晩餐会など、国内外の象徴的な舞台でライブペイントを披露してきました。福岡での披露は数年ぶりとなり、今回は事前予約制・人数限定で開催。作品が生まれる瞬間を間近でご覧いただける、貴重な機会となりました。 会場内に緊張感が漂うなか、白い画面に墨が走り、力強い馬の姿が次第に立ち上がっていきました。筆の音や西元の身体の動き、墨のにじみやかすれまでを間近で感じられる、ライブパフォーマンスならではの臨場感に満ちた時間となりました。 参加者はその瞬間を写真や動画に収め、終了後には西元との交流や記念撮影を楽しむ姿も見られるなど、作品や作家に寄せる思いの深さが感じられました。 現在、西元祐貴の原画を間近でご覧いただける機会は限られており、今回のライブパフォーマンスで完成した作品は、そのなかでも福岡でご覧いただける貴重な一点となりました。イベント終了後から会期最終日まで展示会場にて期間限定で公開し、観客の目の前で描き上げられた作品を、制作の余韻とともにご覧いただける機会となりました。イベントに参加された方だけでなく、その後に来場された方からも大きな反響が寄せられました。 これまでの活動を振り返りながら、現在地とこれからを紹介した特別企画展「西元祐貴の今」-2026-。その象徴的な一日となったライブパフォーマンスを通じて、墨と身体が生み出す表現の力、そして西元祐貴の作品が多くの人の心を動かし続けていることを、あらためて実感する展覧会となりました。 開催概要【終了】■タイトル:特別企画展「西元祐貴の今」-2026- ■期間 :2026年6月13日(土)〜7月15日(水) ■開館時間:11:00〜19:00 ※最終日のみ17:00終了 ■定休日 :火曜日 ■場所 :YUGEN Gallery FUKUOKA ■住所 :福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F ■入場料 :無料 西元祐貴作品についてYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) https://yugen-gallery.com/collections/yuki-nishimoto 作品紹介西元祐貴/Yuki Nishimoto1988年生まれ。鹿児島県出身。ジェニエット合同会社所属。2012年、アメリカ・フロリダで開催され、63ヵ国5300点の作品が参加した「EMBRACING OUR DIFFERENCES」にてワールドベスト作品賞受賞。海外でのライブペイントは香港「OMEGA presents...
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2026年7月27日
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Gallery 地動説[東京・東品川]会期:2026 年 8 月 4 日(火)- 9 月 26 日(土)井田幸昌 個展『ポイエシスの彼方』開催 —天王洲の新アートスペース『Gallery 地動説』こけら落とし展 このたびエヌ・アンド・エー株式会社(東京都品川区)は、Gallery 地動説にて、8月4日(火)から9月26日(土)まで、画家・現代美術家の井田幸昌による個展『ポイエシスの彼方』をソニー・ミュージックエンタテインメントの協力のもと開催いたします。 本展は、天王洲エリアの新たなアート発信拠点として始動する「Gallery 地動説」のこけら落とし展となります。 井田幸昌の新作シリーズを国内初お披露目 Gallery 地動説のこけら落としとなる本展では、国内外で高い評価を受ける現代美術家・井田幸昌が新たな挑戦として取り組む、ヌードをテーマにした最新作シリーズを国内で初めて展示します。 ■ヌードはあらゆる属性を取り払った「人間そのもの」の姿 本展で発表されるヌードシリーズは、井田幸昌の創作における新たな転機を示す作品群です。 これまで家族や友人、著名人などを描く「Portrait」シリーズを通して一貫して「人間の実存」と向き合ってきた井田は、近年、絵画を「壊す(抽象化)」ことと「再構築する」という行為を繰り返すなかで、自らの表現の根源をあらためて問い直しました。 戦争や身近な人の死、そして自身が海外で受けた差別的経験から、国籍や民族、文化的な背景によって人と人との間に境界線が引かれてしまう現実に向き合い、たどり着いたのがあらゆる属性を取り払い、「人間そのもの」を見つめ直すという視点でした。 ヌードというモチーフを、写実から再出発することで、自身の絵画表現の原点を見つめ直した本シリーズは、井田幸昌の新たな創作の方向性を示す重要な試みです。 展覧会タイトルの「ポイエシス」は古代ギリシャ語で「無から有を生み出す行為」を意味する言葉です。本展では、イメージの脱構築と再創造を繰り返してきた井田幸昌の新たな挑戦をご紹介します。 ■井田幸昌コメント この数年間、拠点をロンドンへ移し、さまざまな国を巡りながら制作を続ける中で、芸術との向き合い方や作品との距離感は大きく変化しました。その変化は決して良いことでも悪いことでもなく、作家としてごく自然な変化なのだと思います。 けれど、その先で改めて強く感じたことがあります。私は、見たものしか描けないということです。 いま、デバイスやSNSの発達によって、誰もがポートレートを生み出し、誰もがポートレート作家になれる時代が訪れました。80億を超える人々が生きるこの世界で、「人を描く」という行為は、かつてとはまったく違う意味を持ち始めています。 だからこそ私は、身体を克明に写し取ることへと立ち返りました。目の前に存在する一人の人間と向き合い、その時間や呼吸、偶然の出会いを描き留めたいと思ったのです。 この広大な世界で、奇跡的に出会うことのできた人々を描いた作品群。その連作の一部を、母国である日本で発表できることを心からうれしく思います。ご高覧いただけましたら幸いです。 ■南條史生メッセージ この数年、井田幸昌の作品の発展を見てきた。その中で感じたことは、彼の制作が「絵画とは何か、彫刻とは何か」という問いに対する回答の連鎖なのだということである。その行為は結果として、この時代、この場所に彼が生きて存在したことの証につながっていく。それは、言い換えれば「実存」ということだろう。人間の存在の記憶を結晶化させる彼の営為は、もう一度生きていることの意味を問い直すだろう。 ■Gallery地動説とは 「地動説」とは、天文学の理論である以前に、世界の見方を根底から覆した一つの思想です。 Gallery 「地動説」は、その精神を受け継ぎ、既存の価値観や美術史の常識にとらわれず、世界の見方を変える新しい視点と出会う場としてスタートします。 こけら落としとなる井田幸昌展では、「人間は何を残すことができるのか」という井田の一貫した問いに焦点を当てます。歴史上の人物、都市、風景、そして名もなき人々の肖像を描き続ける彼の作品は、単なる絵画ではなく、時間や記憶、存在そのものを刻み込む行為です。 一筆一筆に刻まれた絵具の痕跡は、過去と現在をつなぎ、見る者の記憶や感情を呼び起こします。それは、私たちが当たり前だと信じている世界の見え方を揺さぶり、新たな視点へと導いていきます。 Gallery 地動説は、この展覧会を出発点として、現代美術を「鑑賞する対象」としてだけでなく、「世界の見方を更新する体験」として提案していきます。 私たちが信じている世界は、本当にその姿のままなのか。 その問いを携えながら、新しい芸術との出会いをここから始めます。 Gallery 地動説ディレクター 沓名美和 ■井田幸昌トークイベント 会期中、井田幸昌によるトークイベントを開催予定です。 日程|9月9日(水) ※詳細は決定次第、ウェブサイト等でお知らせします。 ■開催概要 展覧会名: ...
【開催レポート】特別企画展「西元祐貴の今」-2026- 特別ライブペイント開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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世界が注目する墨絵アーティスト、西元祐貴が福岡で数年ぶりのライブパフォーマンスを披露。YUGEN Gallery FUKUOKA(福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F)では、2026年6月13日(土)から7月15日(水)まで開催した西元祐貴の特別企画展「西元祐貴の今」-2026-のスペシャルイベントとして、ライブペイントを行いました。 西元祐貴は、伝統的な墨絵の技法を基盤に、現代アート、エンターテインメント、ポップカルチャー、地域に息づく伝統文化を横断しながら、新たな墨絵表現を切り拓いてきたアーティストです。 2019年には東京・渋谷駅構内およびSHIBUYA109の壁面にポケモン「レックウザ」の墨絵を展開。2023年には世界的人気カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング」に作品が採用され、2025年には豊川稲荷の境内に「豊川稲荷 西元祐貴美術館」が開館するなど、国内外で活動の幅を広げています。 本展では、代表的なモチーフである龍や動物を描いたジークレー作品のアーカイブをはじめ、博多祇園山笠「飾り山笠ソラリア」のアートワーク、「豊川稲荷 西元祐貴美術館」に関する資料などを紹介しました。 これまでの歩みを振り返りながら、現在の活動や表現、今後の展開までを多角的に紹介した本展。 そのスペシャルイベントとして、7月12日(日)に西元祐貴によるライブパフォーマンスを開催しました。西元はこれまで、シンガポールのMarina Bay Sands、京都・醍醐寺、FIFA Club World Cup Japan 2016の公式晩餐会など、国内外の象徴的な舞台でライブペイントを披露してきました。福岡での披露は数年ぶりとなり、今回は事前予約制・人数限定で開催。作品が生まれる瞬間を間近でご覧いただける、貴重な機会となりました。 会場内に緊張感が漂うなか、白い画面に墨が走り、力強い馬の姿が次第に立ち上がっていきました。筆の音や西元の身体の動き、墨のにじみやかすれまでを間近で感じられる、ライブパフォーマンスならではの臨場感に満ちた時間となりました。 参加者はその瞬間を写真や動画に収め、終了後には西元との交流や記念撮影を楽しむ姿も見られるなど、作品や作家に寄せる思いの深さが感じられました。 現在、西元祐貴の原画を間近でご覧いただける機会は限られており、今回のライブパフォーマンスで完成した作品は、そのなかでも福岡でご覧いただける貴重な一点となりました。イベント終了後から会期最終日まで展示会場にて期間限定で公開し、観客の目の前で描き上げられた作品を、制作の余韻とともにご覧いただける機会となりました。イベントに参加された方だけでなく、その後に来場された方からも大きな反響が寄せられました。 これまでの活動を振り返りながら、現在地とこれからを紹介した特別企画展「西元祐貴の今」-2026-。その象徴的な一日となったライブパフォーマンスを通じて、墨と身体が生み出す表現の力、そして西元祐貴の作品が多くの人の心を動かし続けていることを、あらためて実感する展覧会となりました。 開催概要【終了】■タイトル:特別企画展「西元祐貴の今」-2026- ■期間 :2026年6月13日(土)〜7月15日(水) ■開館時間:11:00〜19:00 ※最終日のみ17:00終了 ■定休日 :火曜日 ■場所 :YUGEN Gallery FUKUOKA ■住所 :福岡県福岡市中央区大名2-1-4 ステージ1西通り4F ■入場料 :無料 西元祐貴作品についてYUGEN Gallery公式オンラインストアにて、作品の閲覧・ご購入が可能となります。 ■ 作品販売サイト(YUGEN Gallery) https://yugen-gallery.com/collections/yuki-nishimoto 作品紹介西元祐貴/Yuki Nishimoto1988年生まれ。鹿児島県出身。ジェニエット合同会社所属。2012年、アメリカ・フロリダで開催され、63ヵ国5300点の作品が参加した「EMBRACING OUR DIFFERENCES」にてワールドベスト作品賞受賞。海外でのライブペイントは香港「OMEGA presents...
【アトレ取手】好評につき8/22(土)第2回開催!取手の夏草を感じるアップサイクル・アートカフェ
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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株式会社アトレ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:高橋 弘行※)が運営するアトレ取手(所在地:茨城県取手市)では、2026年8月22日(土)、4F「たいけん美じゅつ場 VIVA」にて、サステナビリティをテーマにしたワークショップ「取手の夏草を感じるアートカフェ」を開催します。本イベントは、前回開催時に好評を得た「廃棄花を美しく再生するアップサイクル・アートカフェ」の第2弾企画です。アトレ取手館内のカフェ「スターバックス コーヒー アトレ取手店」、生花店「第一花壇」、アート拠点「たいけん美じゅつ場 VIVA」、そして「アトレ取手」の4者が再び手を取り合い、地域で廃棄物の削減と再価値化を楽しく体験・共有する場を創出することを目的としています 取手の夏草を感じるアップサイクル・アートカフェ今回のワークショップでは、取手で採れた身近な夏草で作る「押し草」や廃棄花による「押し花」を活用し、毎日使えるリユーザブルカップをおしゃれにデコレーションします。使い捨てプラスチックを減らす「マイカップ」を、地元の自然(みどり)を身近に感じるデザインで彩ります。親子でのご参加はもちろん、お一人でゆっくりとクラフト作りを楽しみたい方まで、幅広くお楽しみいただけます。当日はスターバックスのコーヒーとともに、それぞれの「エコ」についての考えや思いを共有しながら、これからの未来について対話を深めるアートカフェイベントです。 ■日 時: 2026年8月22日(土) 10:30~12:00 13:30~15:00 ■場 所: アトレ取手4F たいけん美じゅつ場 VIVA ■定 員: 各回20名(計40名) ※事前予約制 ■対 象: 小学3年生以上 ※小学生は保護者同伴必須 ■参 加 費: リユーザブルカップ代 250円(税込) ■予約方法: ウェブサイト内の応募フォームから お申し込みください WEB→ https://www.viva-toride.com/news/280 ■主催:アトレ取手・たいけん美じゅつ場 VIVA ■協力:スターバックス コーヒー アトレ取手店 第一花壇 アトレ取手店 「たいけん美じゅつ場(通称:VIVA)」とは取手市、東京藝術大学、東日本旅客鉄道株式会社、株式会社アトレが連携し、取手の特徴のひとつであるアートによってまちの新しい魅力づくりを取り組むことをめざし、「たいけん美じゅつ場 VIVA」は誕生しました。 取手駅直通の駅ビル「アトレ取手」4Fにあり、東京藝術大学卒業制作作品を展示する公開型作品収蔵庫や工作室、ギャラリー、それぞれの目的で過ごすことができるパークなどがあり、様々な体験ができる文化交流施設です。 【公式HP】https://www.viva-toride.com/ 【営業時間】平日10:00~21:00 土日祝:10:00~20:00 施設概要■アトレ取手施設概要 施設名 :...
アートとして甦った古代の王者たちが、六本木に大集結!『恐竜アート博物館』刊行記念展、「文喫 六本木」にて開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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8月15日(土)には、国立科学博物館館長・真鍋真氏による特別トークイベントも!株式会社芸術新聞社(東京都千代田区)および文喫 六本木(東京都港区)は、『恐竜アート博物館 Museum of Dinosaur × Contemporary Art』の刊行を記念し、2026年7月28日(火)から8月31日(月)までの期間、同書に登場するアーティスト&クリエイターのうち25名による作品およびプロダクト約100点が大集結する「『恐竜アート博物館』刊行記念展」を開催し、展示販売いたします。 ■『恐竜アート博物館 Museum of Dinosaur × Contemporary Art』について 太古の地球に君臨し、約6600万年前に姿を消した「恐竜」。近年、デジタル技術や分析科学の導入に よる古生物学研究の劇的な進化に呼応するように、アートの領域でも恐竜をモチーフとした作品が急速に存在感を増しています。誰も本当の生体を見たことがないからこそ、恐竜はアーティストそれぞれの独自の視点と無限のイマジネーションを引き出す究極のキャンバスとなっています。 『恐竜アート博物館』は、そんな現代の恐竜アートの隆盛を踏まえ、絵画、立体、インスタレーショ ン、パフォーマンスアートなど、大胆に「再解釈」された“見たこともない恐竜たち”の作品やプロダクトが一堂に会します。 ■書籍概要 書名:『恐竜アート博物館 Museum of Dinosaur × Contemporary Art』 著者:芸術新聞社/監修 真鍋真/特別協力 発行:芸術新聞社 発刊:2026年7月28日 判型:B5判 頁数:136頁 定価:3,300円(税込) ISBN:978-4-87586-768-5 芸術新聞社公式サイト:https://www.gei-shin.co.jp/books/books-8321/ ■イベント概要 『恐竜アート博物館』刊行記念展 2026年7年28日(火)〜8年31日(月) 企画協力:株式会社芸術新聞社 会場:文喫 六本木 〒106-0032 東京都港区六本木6-1-20...
都市に洗練された空間を創造するフェイスネットワーク 「まちからアート 仮囲いデザインのアイディアコンテストVol.5」 受賞作品の2箇所目の作品展示を開始!
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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株式会社フェイスネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:蜂谷二郎、以下「当社」)は、「まちからアート 仮囲い(※)デザインのアイディアコンテスト(以下、「本コンテスト」)」Vol.5の受賞作品を、当社が手がける建築現場の仮囲いに展示する取り組みの第2弾として、世田谷区経堂の建築現場に掲出いたしました。なお、本コンテストにおける受賞作品の展示は、今回で21回目となります。 ※仮囲いとは…防犯や安全、防塵、遮風、遮音目的で工事期間中の工事現場と外部を遮断するために設けられる防護板のこと。 ◆作品展示概要 本コンテストは、当社が地域活性化への貢献と若者の夢の実現をサポートする取り組みとして発足した「世田谷ドリームプロジェクト」のアート分野における取り組みとして、これまでにVol.5まで展開しております。また、受賞作品をより多くの方にご覧いただくとともに、街の彩りを創出することを目的として、当社建築現場の仮囲いを活用した作品展示を行っています。 今回は、2025年7月30日~2025年8月31日にかけて、東京都内在住・在勤・在学の29歳以下の若者を対象にアート作品の一般公募を行い選出されたVol.5の受賞作品5点を、世田谷区経堂の建築現場に展示いたしました。 この現場は、小田急小田原線「千歳船橋駅」から徒歩約3分、駅前の利便性と落ち着いた住環境が共存する住宅エリアに位置しています。周辺には幼稚園から大学などの教育施設があり、単身者やファミリー層、シニア層まで幅広い世代が暮らしています。そのため、通学や通勤、散歩などで多くの方が行き交い、老若男女問わず作品をご鑑賞いただける環境です。このようなエリアにアート作品を展示することで、多くの方々に作品に触れていただく機会を創出するとともに、作品鑑賞をきっかけとした会話や交流を促進し、地域コミュニティのさらなる活性化と街の彩りの創出に貢献してまいります。 【展示場所詳細:東京都世田谷区経堂4丁目16-4】 ※受賞作品と作品展示の様子は特設サイト・公式Instagramでもご覧いただけます。 【まちからアート特設サイト】https://www.fn-dreamproject.jp/machikara-art 【まちからアートInstagram(@machikara.fn)】https://www.instagram.com/machikara.fn/ ◆今後の展開 今後も、本コンテストでの受賞作品をこれまで以上に多くの方にご覧いただくため、展示エリアを拡大して、世田谷区をはじめとした当社の物件建築現場の仮囲いに、順次展示いたします。 そして、当社は、「世田谷ドリームプロジェクト」における「まちからアート」の活動を通して、次世代を切り拓くアーティストの応援とアートによる工事現場の彩りや街の賑わい創出に繋げ、地域活性化のお手伝いと夢の実現のサポートを行ってまいりますので、今後の展開にご期待ください。 ◆会社概要 会社名 :株式会社フェイスネットワーク 会社HP :https://faithnetwork.co.jp 住所 :東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 プライム千駄ヶ谷ビル3階 代表者 :代表取締役社長 蜂谷二郎 事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所 (城南3区にワンストップサービスで新築一棟RCマンションを提供する不動産投資支援事業を展開) 証券コード:東証スタンダード市場3489
Holiday Recipes
井⽥幸昌 個展『ポイエシスの彼⽅』開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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イベント
Gallery 地動説[東京・東品川]会期:2026 年 8 月 4 日(火)- 9 月 26 日(土)井田幸昌 個展『ポイエシスの彼方』開催 —天王洲の新アートスペース『Gallery 地動説』こけら落とし展 このたびエヌ・アンド・エー株式会社(東京都品川区)は、Gallery 地動説にて、8月4日(火)から9月26日(土)まで、画家・現代美術家の井田幸昌による個展『ポイエシスの彼方』をソニー・ミュージックエンタテインメントの協力のもと開催いたします。 本展は、天王洲エリアの新たなアート発信拠点として始動する「Gallery 地動説」のこけら落とし展となります。 井田幸昌の新作シリーズを国内初お披露目 Gallery 地動説のこけら落としとなる本展では、国内外で高い評価を受ける現代美術家・井田幸昌が新たな挑戦として取り組む、ヌードをテーマにした最新作シリーズを国内で初めて展示します。 ■ヌードはあらゆる属性を取り払った「人間そのもの」の姿 本展で発表されるヌードシリーズは、井田幸昌の創作における新たな転機を示す作品群です。 これまで家族や友人、著名人などを描く「Portrait」シリーズを通して一貫して「人間の実存」と向き合ってきた井田は、近年、絵画を「壊す(抽象化)」ことと「再構築する」という行為を繰り返すなかで、自らの表現の根源をあらためて問い直しました。 戦争や身近な人の死、そして自身が海外で受けた差別的経験から、国籍や民族、文化的な背景によって人と人との間に境界線が引かれてしまう現実に向き合い、たどり着いたのがあらゆる属性を取り払い、「人間そのもの」を見つめ直すという視点でした。 ヌードというモチーフを、写実から再出発することで、自身の絵画表現の原点を見つめ直した本シリーズは、井田幸昌の新たな創作の方向性を示す重要な試みです。 展覧会タイトルの「ポイエシス」は古代ギリシャ語で「無から有を生み出す行為」を意味する言葉です。本展では、イメージの脱構築と再創造を繰り返してきた井田幸昌の新たな挑戦をご紹介します。 ■井田幸昌コメント この数年間、拠点をロンドンへ移し、さまざまな国を巡りながら制作を続ける中で、芸術との向き合い方や作品との距離感は大きく変化しました。その変化は決して良いことでも悪いことでもなく、作家としてごく自然な変化なのだと思います。 けれど、その先で改めて強く感じたことがあります。私は、見たものしか描けないということです。 いま、デバイスやSNSの発達によって、誰もがポートレートを生み出し、誰もがポートレート作家になれる時代が訪れました。80億を超える人々が生きるこの世界で、「人を描く」という行為は、かつてとはまったく違う意味を持ち始めています。 だからこそ私は、身体を克明に写し取ることへと立ち返りました。目の前に存在する一人の人間と向き合い、その時間や呼吸、偶然の出会いを描き留めたいと思ったのです。 この広大な世界で、奇跡的に出会うことのできた人々を描いた作品群。その連作の一部を、母国である日本で発表できることを心からうれしく思います。ご高覧いただけましたら幸いです。 ■南條史生メッセージ この数年、井田幸昌の作品の発展を見てきた。その中で感じたことは、彼の制作が「絵画とは何か、彫刻とは何か」という問いに対する回答の連鎖なのだということである。その行為は結果として、この時代、この場所に彼が生きて存在したことの証につながっていく。それは、言い換えれば「実存」ということだろう。人間の存在の記憶を結晶化させる彼の営為は、もう一度生きていることの意味を問い直すだろう。 ■Gallery地動説とは 「地動説」とは、天文学の理論である以前に、世界の見方を根底から覆した一つの思想です。 Gallery 「地動説」は、その精神を受け継ぎ、既存の価値観や美術史の常識にとらわれず、世界の見方を変える新しい視点と出会う場としてスタートします。 こけら落としとなる井田幸昌展では、「人間は何を残すことができるのか」という井田の一貫した問いに焦点を当てます。歴史上の人物、都市、風景、そして名もなき人々の肖像を描き続ける彼の作品は、単なる絵画ではなく、時間や記憶、存在そのものを刻み込む行為です。 一筆一筆に刻まれた絵具の痕跡は、過去と現在をつなぎ、見る者の記憶や感情を呼び起こします。それは、私たちが当たり前だと信じている世界の見え方を揺さぶり、新たな視点へと導いていきます。 Gallery 地動説は、この展覧会を出発点として、現代美術を「鑑賞する対象」としてだけでなく、「世界の見方を更新する体験」として提案していきます。 私たちが信じている世界は、本当にその姿のままなのか。 その問いを携えながら、新しい芸術との出会いをここから始めます。 Gallery 地動説ディレクター 沓名美和 ■井田幸昌トークイベント 会期中、井田幸昌によるトークイベントを開催予定です。 日程|9月9日(水) ※詳細は決定次第、ウェブサイト等でお知らせします。 ■開催概要 展覧会名: ...
WRC Racing
井⽥幸昌 個展『ポイエシスの彼⽅』開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
【開催レポート】特別企画展「西元祐貴の今」-2026- 特別ライブペイント開催
2026年7月27日
【アトレ取手】好評につき8/22(土)第2回開催!取手の夏草を感じるアップサイクル・アートカフェ
2026年7月27日
アートとして甦った古代の王者たちが、六本木に大集結!『恐竜アート博物館』刊行記念展、「文喫 六本木」にて開催
2026年7月27日
Health & Fitness
井⽥幸昌 個展『ポイエシスの彼⽅』開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
【開催レポート】特別企画展「西元祐貴の今」-2026- 特別ライブペイント開催
2026年7月27日
【アトレ取手】好評につき8/22(土)第2回開催!取手の夏草を感じるアップサイクル・アートカフェ
2026年7月27日
アートとして甦った古代の王者たちが、六本木に大集結!『恐竜アート博物館』刊行記念展、「文喫 六本木」にて開催
2026年7月27日
Architecture
井⽥幸昌 個展『ポイエシスの彼⽅』開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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芸術生活 編集部
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芸術生活 編集部
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2026年7月27日
イベント
井⽥幸昌 個展『ポイエシスの彼⽅』開催
芸術生活 編集部
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2026年7月27日
イベント
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芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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芸術生活 編集部
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2026年7月27日
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