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企画展「星野尚 木の絵画タラセア 45年の歩み」開催のお知らせ

公益財団法人宝塚市文化財団(兵庫県宝塚市)は、宝塚市在住の造形作家・星野尚(ほしの たかし、1955-)の制作活動45年を振り返る展覧会「星野尚 木の絵画タラセア 45年の歩み」を、2026年7月17日(金)から8月23日(日)まで、宝塚市立文化芸術センターで開催します。   星野尚(ほしの たかし)は、1977年にスペインへ渡航し、1978年からスペインの美術学校で造形表現の基礎を培いました。約5年間の留学を経て帰国後、本格的にタラセア技法による作品制作を始めます。  イスラム文化圏で発展した象嵌(ぞうがん)や寄木(よせぎ)による装飾文化の流れを背景の一つとし、ヨーロッパの木工装飾と響き合いながら発展したタラセアは、幾何学的な構成を中心とした装飾として広まり、王宮や教会の天井、壁、扉などに精緻な意匠が施されています。その後、風景や人物などを取り入れた表現へと拡張されていきました。  星野はこの伝統技術を受け継ぎながら独自の工夫を重ね、新たな表現へと展開させてきました。作品にはチークや桜、ケヤキ、ブナ、縞黒檀(しまこくたん)など約80種類の木材が用いられています。木材には着色を施さず、それぞれの色彩や木目、質感を活かしながら画面を構成することで深みのある表現を生み出しています。さらに焼き画の技法を取り入れ、繊細な陰影によって風景の温度感まで描き出しています。  このような制作への探求の先に確立された技術は、スペインや日本といった枠組みを超え、星野ならではの表現として結実しています。本展では、本格的な制作を開始して間もない1987年の作品から、本展で初公開となる2026年の最新作まで、約160点を超える作品や関連資料を一堂に展示します。また、制作の過程を紹介する展示や実際に触れることのできる作品もあり、作品の魅力をより身近に感じられる内容になっています。 みどころ約45年にわたる技術と表現の探求をたどる  本展では、1987年の初期作品から最新作まで約160点を通覧することで、星野が45年にわたり追求してきた技術と表現の変遷をたどることができます。  初期作品では、日本文化に由来する空間イメージを基盤に、さまざまな象徴的モチーフを自在に配置しながら、独自の表現世界を模索した軌跡を見ることができます。当時の星野は、「目の前の対象を写真のように忠実に描くことは単なる再現にとどまるのではないか」という問いを抱き、自身の表現を模索していました。  その後、対象を徹底して描くことの先にこそ再現を超えた表現があると考えるようになり、写実表現と正面から向き合います。木材の反射によって生まれる立体感や奥行き、一つひとつ異なる木目の表情を表現に取り入れることで、対象の存在感を豊かに表現する独自の手法を確立していきました。さらに、焼き画の技法を用いて濃淡をつけることで、繊細な陰影表現を実現しています。  近年では、「どこまで技術を高めることができるのか」という問いのもと、より精緻で、対象がもつ温度や質感までも伝える表現を追求しています。徹底した作り込みの積み重ねにより生まれた作品は、スペインや日本といった枠組みを超え、星野ならではの表現として結実しています。 本展初公開となる最新作2点を展示します 《屋根(アンダルシアの白い村-2)》および《ボートレース》最新作2点を本展で初公開し、現在の表現の到達点を示します。 作品制作過程の紹介や触れる作品の展示など、多様な視点から理解を深める 作品制作過程の紹介や触れる作品の展示などを通して、完成作品だけでは見えない制作の背景や素材の特性が明らかになり、理解がより深まります。 作家プロフィール星野 尚(ほしの たかし) 1955年兵庫県生まれ。 高校卒業後、渡辺宏氏に師事。1978年にスペイン・コルドバの美術学校「ESCUELA DE ARTES APLICADAS Y OFICIOS ARTÍSTICOS“MATEO INURRIA”」に入学。   1981年に卒業後、帰国してからは山内宥厳氏に師事。その後タラセア作家として活動を開始し、2026年で制作活動45年目を迎える。宝塚市在住 関連企画コンサート「吉川二郎 コンサートフラメンコギターとギタルパの調べ」 星野尚による装飾が施された吉川二郎発案の楽器ギタルパと、コンサートフラメンコギターの音色をお届けします。 ・8月1日(土)14時開演 ・会場 宝塚ベガ・ホール ・出演 吉川二郎、野口久子 ・チケット発売日 6月19日(金) ・料金  一般 2,000円(当日券2,500円) 友の会(タカラティエ) 1,500円 ※コンサートチケットのご提示で展覧会を無料でご鑑賞いただくことができます 2. ワークショップ「木片でつくるモザイク画」 天然木の小さなピースを組み合わせてオリジナル作品を制作します。 ・7月26日(日)小中学生対象、8月2日(日)高校生以上対象 ①10時30分 ~②14時~(所要時間約2時間) ・会場 宝塚市立文化芸術センターキューブホール ・定員 各回10名 ・料金 1,500円 ・講師...

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公益財団法人宝塚市文化財団(兵庫県宝塚市)は、宝塚市在住の造形作家・星野尚(ほしの たかし、1955-)の制作活動45年を振り返る展覧会「星野尚 木の絵画タラセア 45年の歩み」を、2026年7月17日(金)から8月23日(日)まで、宝塚市立文化芸術センターで開催します。   星野尚(ほしの たかし)は、1977年にスペインへ渡航し、1978年からスペインの美術学校で造形表現の基礎を培いました。約5年間の留学を経て帰国後、本格的にタラセア技法による作品制作を始めます。  イスラム文化圏で発展した象嵌(ぞうがん)や寄木(よせぎ)による装飾文化の流れを背景の一つとし、ヨーロッパの木工装飾と響き合いながら発展したタラセアは、幾何学的な構成を中心とした装飾として広まり、王宮や教会の天井、壁、扉などに精緻な意匠が施されています。その後、風景や人物などを取り入れた表現へと拡張されていきました。  星野はこの伝統技術を受け継ぎながら独自の工夫を重ね、新たな表現へと展開させてきました。作品にはチークや桜、ケヤキ、ブナ、縞黒檀(しまこくたん)など約80種類の木材が用いられています。木材には着色を施さず、それぞれの色彩や木目、質感を活かしながら画面を構成することで深みのある表現を生み出しています。さらに焼き画の技法を取り入れ、繊細な陰影によって風景の温度感まで描き出しています。  このような制作への探求の先に確立された技術は、スペインや日本といった枠組みを超え、星野ならではの表現として結実しています。本展では、本格的な制作を開始して間もない1987年の作品から、本展で初公開となる2026年の最新作まで、約160点を超える作品や関連資料を一堂に展示します。また、制作の過程を紹介する展示や実際に触れることのできる作品もあり、作品の魅力をより身近に感じられる内容になっています。 みどころ約45年にわたる技術と表現の探求をたどる  本展では、1987年の初期作品から最新作まで約160点を通覧することで、星野が45年にわたり追求してきた技術と表現の変遷をたどることができます。  初期作品では、日本文化に由来する空間イメージを基盤に、さまざまな象徴的モチーフを自在に配置しながら、独自の表現世界を模索した軌跡を見ることができます。当時の星野は、「目の前の対象を写真のように忠実に描くことは単なる再現にとどまるのではないか」という問いを抱き、自身の表現を模索していました。  その後、対象を徹底して描くことの先にこそ再現を超えた表現があると考えるようになり、写実表現と正面から向き合います。木材の反射によって生まれる立体感や奥行き、一つひとつ異なる木目の表情を表現に取り入れることで、対象の存在感を豊かに表現する独自の手法を確立していきました。さらに、焼き画の技法を用いて濃淡をつけることで、繊細な陰影表現を実現しています。  近年では、「どこまで技術を高めることができるのか」という問いのもと、より精緻で、対象がもつ温度や質感までも伝える表現を追求しています。徹底した作り込みの積み重ねにより生まれた作品は、スペインや日本といった枠組みを超え、星野ならではの表現として結実しています。 本展初公開となる最新作2点を展示します 《屋根(アンダルシアの白い村-2)》および《ボートレース》最新作2点を本展で初公開し、現在の表現の到達点を示します。 作品制作過程の紹介や触れる作品の展示など、多様な視点から理解を深める 作品制作過程の紹介や触れる作品の展示などを通して、完成作品だけでは見えない制作の背景や素材の特性が明らかになり、理解がより深まります。 作家プロフィール星野 尚(ほしの たかし) 1955年兵庫県生まれ。 高校卒業後、渡辺宏氏に師事。1978年にスペイン・コルドバの美術学校「ESCUELA DE ARTES APLICADAS Y OFICIOS ARTÍSTICOS“MATEO INURRIA”」に入学。   1981年に卒業後、帰国してからは山内宥厳氏に師事。その後タラセア作家として活動を開始し、2026年で制作活動45年目を迎える。宝塚市在住 関連企画コンサート「吉川二郎 コンサートフラメンコギターとギタルパの調べ」 星野尚による装飾が施された吉川二郎発案の楽器ギタルパと、コンサートフラメンコギターの音色をお届けします。 ・8月1日(土)14時開演 ・会場 宝塚ベガ・ホール ・出演 吉川二郎、野口久子 ・チケット発売日 6月19日(金) ・料金  一般 2,000円(当日券2,500円) 友の会(タカラティエ) 1,500円 ※コンサートチケットのご提示で展覧会を無料でご鑑賞いただくことができます 2. ワークショップ「木片でつくるモザイク画」 天然木の小さなピースを組み合わせてオリジナル作品を制作します。 ・7月26日(日)小中学生対象、8月2日(日)高校生以上対象 ①10時30分 ~②14時~(所要時間約2時間) ・会場 宝塚市立文化芸術センターキューブホール ・定員 各回10名 ・料金 1,500円 ・講師...

在日イタリア商工会議所主催ビジネスセミナー『The Art and Business of Japanese Animation』in 東京

ポリゴン・ピクチュアズ 塩田周三社長を迎え、日本アニメの「芸術」と「ビジネス」を読み解く特別セミナーを開催在日イタリア商工会議所主催ビジネスセミナー 『The Art and Business of Japanese Animation』in 東京■ 開催概要 日時:2026年7月7日(火)18:30〜20:00会場:ICCJ東京イベントスペース(新オフィス)住所:東京都港区南青山3-4-16 テーマ:日本アニメーションの芸術とビジネス ■ スピーカー塩田 周三 氏(ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長兼CEO)世界でもっとも歴史が長く、成功を収めているデジタルアニメーションスタジオのひとつであるポリゴン・ピクチュアズの代表取締役社長兼CEO。1999年に同社へ入社し、2003年に代表取締役社長兼CEOに就任。同氏のリーダーシップのもと、ポリゴン・ピクチュアズは『トランスフォーマー プライム』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』『シドニアの騎士』『Stillwater』など高い評価を受けた作品を手がけ、マレーシアとインドに海外拠点を展開しています。複数のエミー賞、第25回文化庁メディア芸術祭功労賞、Animation Magazine殿堂入り賞など、数多くの栄誉を受けています。 使用言語:英語参加申込:https://www.cognitoforms.com/TheItalianChamberOfCommerceInJapan/ICCJSeminarTheArtAndBusinessOfJapaneseAnimation 在日イタリア商工会議所(The Italian Chamber of Commerce in Japan/略称:ICCJ)は、2026年7月7日(火)、東京・南青山のICCJ東京イベントスペースにて、特別セミナー「The Art and...

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在日イタリア商工会議所主催ビジネスセミナー『The Art and Business of Japanese Animation』in 東京

ポリゴン・ピクチュアズ 塩田周三社長を迎え、日本アニメの「芸術」と「ビジネス」を読み解く特別セミナーを開催在日イタリア商工会議所主催ビジネスセミナー 『The Art and Business of Japanese Animation』in 東京■ 開催概要 日時:2026年7月7日(火)18:30〜20:00会場:ICCJ東京イベントスペース(新オフィス)住所:東京都港区南青山3-4-16 テーマ:日本アニメーションの芸術とビジネス ■ スピーカー塩田 周三 氏(ポリゴン・ピクチュアズ 代表取締役社長兼CEO)世界でもっとも歴史が長く、成功を収めているデジタルアニメーションスタジオのひとつであるポリゴン・ピクチュアズの代表取締役社長兼CEO。1999年に同社へ入社し、2003年に代表取締役社長兼CEOに就任。同氏のリーダーシップのもと、ポリゴン・ピクチュアズは『トランスフォーマー プライム』『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』『シドニアの騎士』『Stillwater』など高い評価を受けた作品を手がけ、マレーシアとインドに海外拠点を展開しています。複数のエミー賞、第25回文化庁メディア芸術祭功労賞、Animation Magazine殿堂入り賞など、数多くの栄誉を受けています。 使用言語:英語参加申込:https://www.cognitoforms.com/TheItalianChamberOfCommerceInJapan/ICCJSeminarTheArtAndBusinessOfJapaneseAnimation 在日イタリア商工会議所(The Italian Chamber of Commerce in Japan/略称:ICCJ)は、2026年7月7日(火)、東京・南青山のICCJ東京イベントスペースにて、特別セミナー「The Art and...

画狂人・井上文太の代表作の1つ「光の泡」を西陣織で表現

1200年の伝統技術と現代アートが融合 ― 「日本にはまだまだ宝がある」を未来へ繋ぐ挑戦株式会社西陣アート織製作所(京都市上京区)は、画狂人・井上文太氏の代表作の一つである『光の泡』を、西陣織の技術によって表現したアート作品を製作し、2026年6月14日から銀座 蔦屋書店(GINZA SIX 6F)で開催している「NIPPON vol.2 画狂人 井上文太展」にて発表した。 日本文化への想いが重なり実現したプロジェクト井上文太氏は、日本の風景、祭り、神話、伝統文化、そして日本人の精神性を独自の感性で描き続けてきたアーティストである。 その日本人の精神性をより表現することができる方法として、日本の伝統工芸の一つである西陣織で表現することを選んだ。 今回、西陣アート織製作所の協力のもと作品化した『光の泡』は、井上氏の作品世界を象徴する代表作の一つであり、色彩豊かな着物や日本文化に根差したモチーフを通じて、日本の美意識と生命力を表現した作品である。 「光の泡」を約33,000本の糸で再構築西陣織で表現された作品 泡が光りに包まれて浮き上がってくる細かさを糸で表現 泡の濃淡も表現 繊細な濃淡や色彩表現を糸で再現する技術力に井上氏も納得し、西陣織で表現することを決断した 拡大画像1 拡大すると糸の細かさがより見えてくる 拡大画像2 さらに拡大すると、細かいドットが1つ1つ糸で見えてくる 今回の作品制作では、西陣織特有の緻密な技法を活用し、『光の泡』の繊細な色彩や質感を織物として再現した。 約33,000本という膨大な糸によって構成され、一枚の絵画を「織る」という工程を通じて新たな芸術作品へと昇華している。 一般的な印刷や複製とは異なり、西陣織アート製作所が創る作品は糸そのものが色となり、光の当たり方によって表情が変化する。 織りの技術の細やかさと、見る角度や環境によって作品の印象が変わることは、絵画とも写真とも異なる、西陣織ならではの魅力である。 「日本にはまだまだ宝がある」を未来へ井上文太氏が描き続ける「日本の宝」と、西陣アート織製作所が掲げる「西陣織によって、さらなる価値を創造すること」。 その二つが出会うことで生まれたのは、単なるコラボレーションではない。それは、日本文化の価値を未来へ繋ぐための新たな表現である。 『光の泡』の西陣織作品は、その挑戦を象徴する作品である。 日本の文化を表現 圧巻の画力 浮世絵の作品も展示 井上氏が描く浮世絵 展示の様子 たくさんの来場者が作品に見入っていた 画狂人・井上文太氏 コメント「私は長年、日本という国に眠る宝を描いてきました。祭り、祈り、風景、文化、そして日本人の心。その想いが、西陣織という千年以上続く日本の宝によって新たな姿となりました。 作品が織物になることで、絵画とは異なる時間の積み重ねや職人の技術が加わり、新しい命が吹き込まれたように感じています。 この作品を通じて、日本文化の魅力を改めて感じていただければ幸いです。」 西陣アート織製作所 コメント「私たちが井上文太氏と取り組む理由は、ただ作品を作るためだけではなく、日本にはまだまだ宝があることを伝えるためでした。西陣織もまた、その宝の一つです。 伝統工芸を未来へ残すためには、現代アートや新しい表現との融合が必要だと考えており、 『光の泡』は、西陣織が未来へ進化する可能性を示す象徴的な作品となったと思います。」 展覧会概要 【展覧会名】NIPPON vol.2 画狂人 井上文太展 【会期】2026年6月14日(日)~6月21日(日) 【会場】銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM(GINZA SIX 6F) 【主催】画狂人 井上文太 【西陣織作品製作・企画】西陣アート織製作所

「JUN OSON × 徳川家康 しかみ像」徳川美術館とジェイアール名古屋タカシマヤでオリジナルフィギュア販売&購入者限定イベント開催!

徳川美術館×中京テレビ 共同企画展示「現代クリエイターとの遭遇」記念企画中京テレビ放送株式会社(本社:愛知県名古屋市 代表取締役社長:黒崎太郎)は、2026年6月25日(木)から7月12日(日)に徳川美術館で開催される「現代クリエイターとの遭遇」を記念して、愛知県出身のアーティスト・JUN OSONとのコラボフィギュアとコラボグッズを、徳川美術館(名古屋市東区)と、サテライト会場として、ジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋市中村区)で販売することを発表します。 当コラボレーションは、共同企画展示「現代クリエイターとの遭遇」のコンセプトに倣い、美術館に所蔵される貴重な美術品をアーティストが独自の解釈で再構築するアート企画です。今回の題材は、徳川家康が顔をしかめた有名な肖像画『徳川家康三方ヶ原戦役画像』(通称:しかみ像)(※(6/25~7/12「現代クリエイターとの遭遇」にて公開)を、JUN OSONさん独自のタッチで描いたデザインになっております。 [商品]①徳川家康しかみ像 レジンフィギュア(150,000円(税別))  ※20点限定(高島屋10点 / 徳川美術館10点) ②スガキヤコラボ 2wayアクキー(1,000円(税別)) ③ラバーキーホルダー(500円(税別)) [購入特典]さらに、7月5日(日)には、JUN OSONさん自ら、徳川美術館(15時00分~17時00分)とジェイアール名古屋タカシマヤ(12時00分~14時00分)に在廊し、特典プレゼント企画を実施いたします。 ①フィギュア購入  ➡ しかみポートレイト(似顔絵)をその場でお描きしてプレゼント ②「アクキー」もしくは「ラバーキーホルダー」の購入  ➡ サインをプレゼント ※描いてほしいものをお持ちください [JUN OSON プロフィール]1979 年愛知県生まれ、鎌倉在住のイラストレーターでアーティスト。 広告、アニメ、ファッション、装丁、グッズなど幅広い分野で活動し、「Stranger Things」 「MLB 山本由伸選手」「星野 源」「ZARA」「Converse」とのコラボレーションのほか、 「あはれ!名作くん」や「激レアさんを連れてきた。」、「東京メトロマナーポスター」、 「Apple iTunes」、「マクドナルド」などの仕事も手がける。 2020 年よりアーティスト活動にも力を入れ、現在はギャラリーターゲットに所属。 アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、香港、マカオ、韓国などで個展を開催。 商業とアートの垣根を越えて、世界を舞台に精力的に活動している。 Instagram:https://www.instagram.com/junoson/?hl=ja [イベント概要]イベント名:徳川美術館 × 中京テレビ 共同企画展示「現代クリエイターとの遭遇」 開催日程:2026年6月25日(木)~ 2026年7月12日(日) 開催場所:徳川美術館 開催時間:10:00 〜 17:00(入館は16:30まで)※施設の営業時間と同様です 入館料:一般2000円、高大生1200円、中学生以下無料 休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合は直後の平日) 協力:公益財団法人徳川黎明会 徳川美術館 (サテライト会場) 開催場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ...

【書家 中村紅雅× 瞑書家 好朶 かおり 2人展開催】2026年6月23日(火)から28日(日) GALLERY AND LINKS81本部会場<銀座>にて展示

本展では二人によるコラボレーション作品も展示。テーマは「風神雷神」。書道ライブパフォーマンスやワークショップを開催いたします。二人に共通するのは、 “感情”や“目に見えないエネルギー”を作品に宿すこと。 静けさの中にある熱量。 優しさの中にある芯の強さ。 互いの感性が響き合い、 ひとつの空間を創り上げます。 本展では、二人によるコラボレーション作品も展示。 テーマは「風神雷神」。 風と雷。 相反するようでいて、古来より共に描かれてきた存在。 荒々しさの中にある美しさ。 ぶつかり合うことで生まれるエネルギー。 そして、対極だからこそ成り立つ調和を作品として表現しました。 6月23日(火)16:00から15分程度 中村紅雅による書道ライブパフォーマンス ※パフォーマンス後、ささやかなレセプションパーティーも予定しております。 6月26日(金)13:30から14:30ぐらいまで蛍光塗料体験会 6月27日(土)13:30から15:00 墨作りワークショップ 中村紅雅 好朶かおり 中村紅雅 好朶かおり <開催概要> 好朶かおり × 中村紅雅 2人展 <会期> 2026年6月23日(火)から 6月28日(日) <時間> 12時〜18時 ※最終日のみ16:00まで <会場> GALLERY AND LINKS81 本部会場 〒104-0061 東京都中央区銀座2-14-1 シャルル銀座ビル 1F/2F <アクセス> ■ 有楽町線 新富町駅 1番出口より徒歩4分 ■ 日比谷線・浅草線 東銀座駅 3番/A7番出口より徒歩8分 ■ 銀座線・日比谷線 銀座駅 A13番出口より徒歩8分 入場無料 会期中は、展示会場にて作品を直接ご購入頂けます。 また、中村紅雅Instagram DMにてもお承り致しております。 Instagram:@kouga.nakamura  https://www.instagram.com/kouga.nakamura 紅雅カリグラフィーオフィス お問い合わせは中村紅雅Instagram DMへご連絡くださいませ。@kouga.nakamura

Holiday Recipes

公益財団法人宝塚市文化財団(兵庫県宝塚市)は、宝塚市在住の造形作家・星野尚(ほしの たかし、1955-)の制作活動45年を振り返る展覧会「星野尚 木の絵画タラセア 45年の歩み」を、2026年7月17日(金)から8月23日(日)まで、宝塚市立文化芸術センターで開催します。   星野尚(ほしの たかし)は、1977年にスペインへ渡航し、1978年からスペインの美術学校で造形表現の基礎を培いました。約5年間の留学を経て帰国後、本格的にタラセア技法による作品制作を始めます。  イスラム文化圏で発展した象嵌(ぞうがん)や寄木(よせぎ)による装飾文化の流れを背景の一つとし、ヨーロッパの木工装飾と響き合いながら発展したタラセアは、幾何学的な構成を中心とした装飾として広まり、王宮や教会の天井、壁、扉などに精緻な意匠が施されています。その後、風景や人物などを取り入れた表現へと拡張されていきました。  星野はこの伝統技術を受け継ぎながら独自の工夫を重ね、新たな表現へと展開させてきました。作品にはチークや桜、ケヤキ、ブナ、縞黒檀(しまこくたん)など約80種類の木材が用いられています。木材には着色を施さず、それぞれの色彩や木目、質感を活かしながら画面を構成することで深みのある表現を生み出しています。さらに焼き画の技法を取り入れ、繊細な陰影によって風景の温度感まで描き出しています。  このような制作への探求の先に確立された技術は、スペインや日本といった枠組みを超え、星野ならではの表現として結実しています。本展では、本格的な制作を開始して間もない1987年の作品から、本展で初公開となる2026年の最新作まで、約160点を超える作品や関連資料を一堂に展示します。また、制作の過程を紹介する展示や実際に触れることのできる作品もあり、作品の魅力をより身近に感じられる内容になっています。 みどころ約45年にわたる技術と表現の探求をたどる  本展では、1987年の初期作品から最新作まで約160点を通覧することで、星野が45年にわたり追求してきた技術と表現の変遷をたどることができます。  初期作品では、日本文化に由来する空間イメージを基盤に、さまざまな象徴的モチーフを自在に配置しながら、独自の表現世界を模索した軌跡を見ることができます。当時の星野は、「目の前の対象を写真のように忠実に描くことは単なる再現にとどまるのではないか」という問いを抱き、自身の表現を模索していました。  その後、対象を徹底して描くことの先にこそ再現を超えた表現があると考えるようになり、写実表現と正面から向き合います。木材の反射によって生まれる立体感や奥行き、一つひとつ異なる木目の表情を表現に取り入れることで、対象の存在感を豊かに表現する独自の手法を確立していきました。さらに、焼き画の技法を用いて濃淡をつけることで、繊細な陰影表現を実現しています。  近年では、「どこまで技術を高めることができるのか」という問いのもと、より精緻で、対象がもつ温度や質感までも伝える表現を追求しています。徹底した作り込みの積み重ねにより生まれた作品は、スペインや日本といった枠組みを超え、星野ならではの表現として結実しています。 本展初公開となる最新作2点を展示します 《屋根(アンダルシアの白い村-2)》および《ボートレース》最新作2点を本展で初公開し、現在の表現の到達点を示します。 作品制作過程の紹介や触れる作品の展示など、多様な視点から理解を深める 作品制作過程の紹介や触れる作品の展示などを通して、完成作品だけでは見えない制作の背景や素材の特性が明らかになり、理解がより深まります。 作家プロフィール星野 尚(ほしの たかし) 1955年兵庫県生まれ。 高校卒業後、渡辺宏氏に師事。1978年にスペイン・コルドバの美術学校「ESCUELA DE ARTES APLICADAS Y OFICIOS ARTÍSTICOS“MATEO INURRIA”」に入学。   1981年に卒業後、帰国してからは山内宥厳氏に師事。その後タラセア作家として活動を開始し、2026年で制作活動45年目を迎える。宝塚市在住 関連企画コンサート「吉川二郎 コンサートフラメンコギターとギタルパの調べ」 星野尚による装飾が施された吉川二郎発案の楽器ギタルパと、コンサートフラメンコギターの音色をお届けします。 ・8月1日(土)14時開演 ・会場 宝塚ベガ・ホール ・出演 吉川二郎、野口久子 ・チケット発売日 6月19日(金) ・料金  一般 2,000円(当日券2,500円) 友の会(タカラティエ) 1,500円 ※コンサートチケットのご提示で展覧会を無料でご鑑賞いただくことができます 2. ワークショップ「木片でつくるモザイク画」 天然木の小さなピースを組み合わせてオリジナル作品を制作します。 ・7月26日(日)小中学生対象、8月2日(日)高校生以上対象 ①10時30分 ~②14時~(所要時間約2時間) ・会場 宝塚市立文化芸術センターキューブホール ・定員 各回10名 ・料金 1,500円 ・講師...

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