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本日3月14日(土)からスタート!開館1周年展 増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」

-内覧会には世界各国からKAWAIIカルチャーファンも集結!- 株式会社メッツァ(代表取締役社長:望月潔)が運営する北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」(埼玉県飯能市)内の現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO」(ハイパーミュージアム飯能、館長:後藤繁雄)では、2026年3月13日(金)に、本日14日(土)に開幕する開館1周年記念展 増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」(カワイイトピア ゴー トゥ ヘヴン(ヘル))の内覧会を実施し、世界各国から集まった150名を超えるKAWAIIカルチャーを愛するファン・報道陣たちを迎えました。  館長の後藤、アーティストの増田によるご挨拶や館内での展示解説、「KAWAII-CORE ISLAND(カワイイコアアイランド)」への上陸ツアーを行ったほか、5月16日(土)に特別運行が決まっている西武鉄道株式会社と連携した1日限りの特急ラビュー「KAWAIIトレイン」の先行体験も行い、西武鉄道池袋駅からKAWAIIのユートピア展示会場である「KAWAIITOPIA」を目指しました。  ハイパーミュージアム飯能の入口に設置された高さ約6メートル のタワー型の作品「Polychromatic Skin -Gender Tower-(ポリクロマティック スキン -ジェンダータワー -)」の横で実施されたセレモニーで、はじめに館長の後藤は、「ハイパーミュージアム飯能は開館してちょうど一周年。増田さんとしては5年ぶりの大規模展であり、原宿の拠点『6%DOKIDOKI』のオープンから30周年という記念の時にここで個展をできるというのは、ハイパーミュージアム飯能として光栄なこと」と述べ、「この30年の間にKAWAIIという考え方は、増田さんが主導してくれて世界に浸透したと思っている。今回の見どころは、まずは宮沢湖に浮かんでいる島。“KAWAIIの聖地化”というのをこの場所でやりたいと考えていた。また、館内には増田さんが考えているKAWAIIの追体験ができる6つの部屋があり、お客さんがそこを巡礼していける空間となっている。ここにある『ポリクロマティック スキン -ジェンダータワー -』や増田さんのアート活動を代表する作品を全部集めているので見どころ満載。KAWAIIの聖地化であることを世界に発信していきたい」と展望を話しました。  続いて増田は「これまでのアーティスト活動の中で、色々なところで展示したものをこうやって一同に集めるのは初めてで、すごい展覧会ができたなと思う。『KAWAIITOPIA』は、KAWAII(カワイイ)とUTOPIA(ユート ピア)をくっつけた造語。今、世界が混乱している状況の中、コロナも落ち着き、私たちは次の時代を探しに行かなければならない。本当のユートピアってどこにあるんだろう。この現実はユートピアではない。ならばせめてKAWAIIカルチャーに共感してくれる人たちに向けて、自分のユートピアのヒントになるような場所になってほしいという思いを込め、この『KAWAIITOPIA』を作った。展覧会では、自分の幼少期からの原体験を一緒に巡ってもらえるような展示になっている」と説明。また、カワイイコアアイランドについては、「足こぎボートで自分で苦労して行かなければならないが、島にぜひ行ってほしい。ユートピアは、遠くて近い。それをこの島で表現した。島には、棘で守られたハートの作品が展示してあるが、この棘は自分自身を守るためのもの。そして作品の中には、問いかけがある。みなさん答えを残してほしい。KAWAIIのユートピアを探す旅、どうか未来に向かって自分の本当のユートピアを見つけるヒントやきっかけにこの展示がなればいいなと思う」と話しました。  今回のメイン展示会場となる館内では、増田自身の記憶を巡りながら進む、7つのエリアから構成されています。 展覧会の入口に設置されている作品「EXPRESS YOURSELF」は、日本初展示。増田が昔から集めてきたおもちゃやアクセサリーのコレクションが人の顔型に作られた透明の輪郭の中に積み重なり、作品の中に内蔵されたモニターに映し出された世界各国のKawaiiコミュニティから提供された約 40 名の「目の映像」がポイントです。 会場内は時計回りに6つの部屋を巡っていく構成です。中でも6の部屋「Colorful...

Lifestyle News

本日3月14日(土)からスタート!開館1周年展 増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」

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空山基 自身最大の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』開幕。渋谷PARCOにてPOP UP EVENTの開催も決定

本展覧会で初披露となる『攻殻機動隊』草薙素子の新作立体作品をモチーフにしたTシャツ1型を渋谷PARCOにて先行販売このたび、アーティスト空山基による過去最大規模の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―』が、2026年3月14日(土)にCREATIVE MUSEUM TOKYO(東京・京橋)にて開幕しました。 本展は、空山基が長年追求してきた「光」「透明」「反射」の美学を体感できる大規模回顧展として、国内外から大きな注目を集めています。本リリースでは、開幕直後の会場写真とともに、展覧会の様子をいち早くお届けいたします。 渋谷PARCO POP UP EVENT開催決定また、本展の開幕を記念し、2026年3月25日(水)から4月7日(火)までの期間限定で、渋谷PARCO 1F「DAIROKKAN(ダイロッカン)」にてPOP UP EVENTを開催いたします。 本POP UP EVENTでは、展覧会の世界観を渋谷の街なかでも感じていただける特別な空間を展開いたします。会場内には、空山作品を象徴する等身大「SEXY ROBOT」をはじめ、絵画作品も展示。展覧会本会場へとつながるような空気感のなかで、空山基の作品世界をより身近にご体感いただけます。 さらに、本POP UP EVENTでは、展覧会会場でしか手に入らない公式グッズの一部を、期間限定で特別に販売いたします。アパレル、雑貨、プリント作品など、多彩なラインナップを取り揃え、展覧会の魅力を渋谷でもお楽しみいただけます。 加えて、渋谷PARCOでは、『SORAYAMA 光・透明・反射 ―TOKYO―』で初披露となる草薙素子の新作立体作品「Sexy Robot_The Ghost in the Shell type 2」(2026年)をモチーフにしたTシャツを先行販売いたします。空山のメタリックな表現と『攻殻機動隊』の世界観が交差する、特別な一着です。 商品名:SORAYAMA 光・透明・反射  ーTOKYOー ...

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本日3月14日(土)からスタート!開館1周年展 増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」

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空山基 自身最大の回顧展『SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー』開幕。渋谷PARCOにてPOP UP EVENTの開催も決定

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AI×3Dプリンター×自由工作で子どもの創造力を育む、PendemyのSTEAM工作教室が新学期に向けた無料体験教室の受付を開始

新学期に向けSTEAM工作教室無料体験の受付を開始。「作り方」ではなく「表現方法」を自ら考える。最先端テクノロジーとアートを融合させた、感性を磨く新しい学びの場。株式会社Pendemy(本社:東京都府中市、代表取締役:木村隼人)は、東京都府中市で運営する「STEAM工作教室」において、新学期に向けた無料体験の受付を開始しました。本教室では、年長〜小学6年生を対象に3DプリンターやAIなどのデジタル技術と、手を動かすアナログな工作を組み合わせた、新しいものづくり教育を実施しています。 教室の詳細はこちら  ■ なぜ今、「つくる力」が子どもに必要なのかChatGPTに代表される生成AIの急速な普及により、「調べる」「覚える」という従来の学習の価値が問い直されています。文部科学省もSTEAM教育(Science・Technology・Engineering・Art・Mathematics)の重要性を提唱し、小学校でのプログラミング・探究的学習がさらに加速しています。 そのような時代の変化を先取りするかたちで、東京都府中市のSTEAM教育を取り入れた教室「デジタルアカデミーPendemy(ペンデミー)」は、子どもが「自分の頭で考え、手を動かして表現する力」を育む工作教室を継続的に展開しています。 ■ STEAM工作教室とは──「答えのない問い」に向き合う場所Pendemyの「STEAM工作教室」は、年長〜小学6年生を対象に、毎週木曜日(月4回・各90分)、月額9,800円で受講できる教室です。 この教室の最大の特徴は、「言われたものをつくる」のではなく、子ども自身が「何をどう表現するか」を0から考えることを出発点としている点です。 たとえば「春夏秋冬」や「宇宙」といった抽象的なテーマに対し、子どもたちは教室にある素材や道具をフル活用しながら、表現方法を自ら発案・設計します。正解のないアートの問いに向き合うこのプロセスが、発想力と表現力の根幹を育みます。 ▼年始の干支工作。同じテーマ、まったく違う作品が生まれます。 あわせて、橋・建物・飛行機・風車などの制作を通じて「なぜ橋は落ちないのか」という工学的・理科的な原理を体験的に学んだり、スーパーボールやスライムの手作り実験を通じて素材の性質や化学反応をアートと結びつけながら理解したりと、理科・数学・技術・アートを横断する多彩なカリキュラムを提供しています。 アート制作から理科的な実験まで、幅広い体験を通じて子どもが自分の「好き」や「得意」を発見できる環境づくりを、Pendemyは教育理念の中核に据えています。 ■ アナログとデジタルの融合──最先端の3DプリンターやAIも活用一般的な工作教室との大きな違いは、アナログのものづくりと最先端デジタル技術を組み合わせている点です。 子どもたちは紙や粘土、木材といった身近な素材を使いながら、必要に応じて3Dプリンターを活用してパーツを出力したり、AI技術を工作のプロセスに取り入れたりする体験ができます。「つくりたい形が紙ではうまく表現できない」「もっと複雑な構造を試したい」という子どもの発想を、デジタル技術が後押しします。他の教室にはない「アナログ×デジタル」の体験こそが、Pendemyの工作教室が多くの保護者から支持を集めている理由の一つです。 ■継続的な指導の中で見えてきた、子どもたちの確かな変化開講から複数年にわたる指導を通じて、受講生たちには共通した成長の軌跡が見られています。入会当初は「何をすればいいの?」と正解を求めていた子どもが、回を重ねるうちに「次はこれを試してみたい」と自らテーマを設定し、プロジェクトを動かすようになる──そうした変化が、教室では日常的に起きています。 Pendemyは、この「正解のない不確実なプロセスを楽しむ力」こそ、AI時代を生き抜く子どもたちにとって最大の武器になると考えています。知識を覚えることよりも、試して、失敗して、また考える経験の積み重ねが、将来にわたって機能する本質的な思考力を形成すると確信しているからです。 AI時代に必要なのは、答えを早く出す力だけではありません。 自分の中のイメージや問いを出発点に、試し、失敗し、工夫しながら形にしていく力です。Pendemyはこれからも、子どもたちが「作れた」で終わるのではなく、「考えて作れた」「自分の言葉で伝えられた」という成功体験を積み重ねられる場として、STEAM工作教室を展開してまいります。 【教室概要】 教室名:デジタルアカデミーPendemy STEAM工作教室 対 象:年長〜小学6年生 所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地 10Max olé 府中 3階 詳 細:https://pendemy.com/open/ ■新学期に向けた無料体験教室について Pendemyでは、新学期に向けてSTEAM工作教室の無料体験を実施しています。体験教室では、実際に通学されている生徒と一緒にその日のテーマの工作に取り組みます。 お申し込みは右記のURLよりお願いいたします。https://lin.ee/mTA7kUq 開講日時:毎週木曜16:00〜17:30 ■ 株式会社Pendemy「最先端のデジタル技術×ものづくり」を軸としたSTEAM教育を展開する教育会社です。 自社教室の運営に加え、50回を超えるイベント実績に基づき、教材設計から現場運営、教育DX支援までをトータルにサポートしています。 【会社概要】 社名:株式会社Pendemy(ペンデミー) 所在地:東京都府中市寿町3丁目4番地10Max olé 府中 3階 代表者:代表取締役 木村 隼人 事業内容:STEAM教育、教育イベント企画・運営、教育DX・AI導入支援 コーポレートサイト:https://pendemy.co.jp/

【本日3/14 21時オープン】次世代アーティストが集う「FROM ARTIST U25エキシビション」VRChat会場がいよいよ解禁!作家本人の解説ツアーや、人気インフルエンサーのゲリラ参加も!?

写真・動画撮影&SNS投稿大歓迎!物理的制約を超越した没入型アート体験。3/23からの中目黒リアル展示に先駆け、新感覚のアート空間を本日21時より無料公開。アートのオンラインプラットフォーム「FROM ARTIST」(運営:BUSCA合同会社、代表:戸井田翔馬)は、次世代のアート界を担う25歳以下の若手アーティストを対象とした展示企画「U25エキシビション」の第一弾として、本日2026年3月14日(土)21時よりVRChat会場を正式オープンいたします。 本会場は、キャンバスの枠や重力といった現実世界の制約から解放された、デジタル空間ならではの全く新しいアート体験を提供する特設ワールドです。 ■ 本イベントの3つの注目ポイント1. アーティスト本人による、熱量溢れる「作品解説ツアー」3/14(土)21時より、出展アーティスト自身がアバターとなって会場に登場し、参加者と一緒に空間を巡る「作品解説ツアー」を実施いたします。作品に込めた想いや、制作の裏話をリアルタイムで直接聞くことができる、バーチャル空間ならではの近い距離感とインタラクティブな交流をお楽しみいただけます。 2. 全面SNS投稿OK!VRChatならではの圧倒的な没入体験巨大な作品の造形を見上げたり、鮮やかな色彩の空間に全身で飛び込んだりと、リアル展示では実現不可能なダイナミックな空間設計となっています。会場内での写真・動画撮影、およびSNSへの投稿は【大歓迎】です。ぜひ、あなただけの最高のアングルを見つけて、ハッシュタグ「#FROMARTIST」「#U25エキシビション」とともに世界へシェアしてください。 3. 某人気インフルエンサーも参加予定!会場でバッタリ会えるかも!? さらに、本エキシビションには某人気インフルエンサーもVRChat会場へ遊びに来る予定となっております。広大なバーチャルアート空間を歩き回る中で、もしかすると偶然の出会いがあるかもしれません。ぜひ会場の隅々まで探索してみてください。 【 U25エキシビション 開催概要 】<第1弾:VRChat展示会(バーチャル)>オープン日時: 本日 2026年3月14日(土)21:00 会場: VRChat内 特設ワールド(入場無料) 参加方法: VRChatで「FROM ARTIST VIRTUAL GALLERY」を検索し、20:50以降に「Active Instances(稼働中のインスタンス)」からご入場ください。 <第2弾:リアル展示会(中目黒・全日作家在廊)> バーチャルで全身を使って体感した世界観を、今度は「実物の質感」として味わえるリアル展示を開催します。デジタルでは感じ取れない絵具の重なりや金属の質感、生のアートが放つエネルギーを間近で体感いただけます。 開催日: 2026年3月23日(月)・24日(火) 会場: 中目黒 【 FROM ARTISTについて 】「FROM ARTIST」は、日本全国のアーティストから作品を直接購入できるアートマーケットプレイスです。作品との出会いから購入、飾る楽しみまでを一貫してサポートし、“アートがある暮らし”をより身近にすることを目指しています。 公式サイト: https://from-artist.com/ 【 会社概要 】会社名:BUSCA合同会社 所在地:〒311-4144 茨城県水戸市開江町2081-10 代表者:代表社員 戸井田翔馬 事業内容:BUSCA合同会社は、アート・マーケティング・教育の分野において、アイデアを形にし成果へと導くクリエイティブカンパニーです。 日本最大級のアートマーケットプレイス「FROM ARTIST」の運営を中心に、アーティストのDtoC(Direct to...

「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」明日より開幕!

アーティスト・空山基と本展覧会のアンバサダー窪塚愛流がプレス向け取材会に登壇!空山基とともに本展の魅力を語る。2026年3月13日(金)、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて、翌3月14日(土)より開幕する空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」の内覧会を開催し、芸能メディア向けトークセッションを実施しました。トークセッションには、アーティスト・空山基、本展アンバサダーを務める俳優・窪塚愛流、MCの山中タイキが登壇しました。本展は2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催されます。(企画:NANZUKA、主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント)。 展覧会概要驚異的なリアル表現技術を駆使し、人体と機械の美を追求した作品で国内外に伝説的な存在となっているアーティスト、空山基(1947-)。本展では、空山が1978年にウィスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけたAIBO(アイボ)の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作品に加え、最新の彫刻作品、新作の映像インスタレーションも展示します。 空山基が半世紀にわたり追い求めてきた、光・透明・反射という表現の核を圧倒的なスケールで体感できる極めて貴重な機会です。   また、空山とコラボレーションした、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が開発中のモビリティAFEELAが展示されます。本展では、空山のアーティスティックなアプローチとクリエーションが息づく車両を初披露します。   ※ 本展初出展の「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」は、1Fエントランスロビーにて展示しています。AFEELA(アフィーラ)は、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティです。 プレス向け取材会オフィシャルレポートトークセッションでは、MCの山中タイキが本展を紹介し、空山基と窪塚愛流が登壇し、空山が本展についてコメント。空山は、「これだけ大きいのは初めて。世界中で何度も個展なをどしてきたが、国によっていろんな規制があるので、これだけ自由に出せるのは非常にうれしい。」と述べ、これまで以上に自由度の高いかたちで作品を展示できる点への喜びを語った。   窪塚は、空山作品を実際に鑑賞した感想として、「率直に“半端ねぇな!”すげぇ“かっけぇな!”こんな絵あるんだ!“と度肝を抜かれました。」ととコメント。作品を前にした率直な驚きと、その圧倒的な存在感への感動を語った。   また、本展が空山の軌跡をセクションごとにたどる構成となっている点について話が及ぶと、空山は、「自分が楽しいことを、ほかの見に来てくれた人も楽しんでくれればいい。なので、わかりやすいように絵柄にあった壁にしている。これは自分用のエンターテイメントだ。」と述べ、展示手法に込めた意図や、時代ごとに変化しながらも一貫して追求してきたテーマについて説明。来場者が作品の変遷だけでなく、表現の本質に触れられる構成になっていることを伝えた。   続いて話題は、窪塚が特に印象に残った作品へ。窪塚は、「全部がすごい。全部が一番。一番を決めるのは無理でした。」と実際に対面したときに感じたインパクトについてコメント。これを受けて空山も、「次の世代をつなぐ、若者に評価されてすごくうれしいです。」とその作品に込めた着想や制作時の思いを語り、作品を介した二人の対話が展開された。 窪塚の絶賛を受け、空山は「それほど言うってことは、1枚くらい買うんだな!」と冗談交じりに返し、会場を笑いに包んだ。続けて、「自分のために描いている絵を、同じ価値観で共有してくれる人が飾ってくれるともっと嬉しい」と語り、作品を手に取る人への思いを明かした。   さらに、会場1階に展示されたソニー・ホンダモビリティの「AFEELA(アフィーラ)」についてもトークが行われた。空山は、未来性や造形美の観点からAFEELAに触れ、本展の世界観とも響き合う魅力について「“どうやったら売れるのか“ではなく、自分が欲しいものを作った。」とコメント。窪塚も、「めちゃくちゃかっこよかったです。僕も欲しいです。」とアートとテクノロジーが交差する展示体験としての面白さに言及し、本展が単なる回顧展にとどまらず、現代のカルチャーや未来への想像力を喚起する場であることを印象づけた。   また、本展ではアンバサダー企画のひとつとして、窪塚愛流が監修したアップルパイも展開予定。トーク内で窪塚は、監修のこだわりについて、「唯一レシピを見ずに作れるもの。とくにアップルパイの網目が、実際にいつも作っているバッテンにするところにこだわりました。」と話しました。会場内だけでなく、オフィシャルカフェとのコラボレーション企画を通じて、本展を多角的に楽しめる点も見どころのひとつとなっている。   トークセッションの終盤には、来場者に向けて窪塚は、「僕の言葉で“ここがすごいですよ”などを伝えるのではなく、皆さんの目で、心で見るものだから、信頼して足を運んでいただけたら、細胞レベルで革命が起こると思います。」と呼びかけ、来場者へ向けて本展の魅力を伝えました。   「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催。空山基が追い求めてきた美の本質と、時代を超えて輝きを放ち続ける表現の核心を体感できる、貴重な機会となる。 窪塚愛流プロフィール2003年生まれ。神奈川県横須賀市出身。2018 年の映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。2021年から本格的に俳優活動を開始。

Holiday Recipes

-内覧会には世界各国からKAWAIIカルチャーファンも集結!- 株式会社メッツァ(代表取締役社長:望月潔)が運営する北欧ライフスタイル体験施設「メッツァビレッジ」(埼玉県飯能市)内の現代美術館「HYPER MUSEUM HANNO」(ハイパーミュージアム飯能、館長:後藤繁雄)では、2026年3月13日(金)に、本日14日(土)に開幕する開館1周年記念展 増田セバスチャン「KAWAIITOPIA -GO TO HEAVEN(HELL)-」(カワイイトピア ゴー トゥ ヘヴン(ヘル))の内覧会を実施し、世界各国から集まった150名を超えるKAWAIIカルチャーを愛するファン・報道陣たちを迎えました。  館長の後藤、アーティストの増田によるご挨拶や館内での展示解説、「KAWAII-CORE ISLAND(カワイイコアアイランド)」への上陸ツアーを行ったほか、5月16日(土)に特別運行が決まっている西武鉄道株式会社と連携した1日限りの特急ラビュー「KAWAIIトレイン」の先行体験も行い、西武鉄道池袋駅からKAWAIIのユートピア展示会場である「KAWAIITOPIA」を目指しました。  ハイパーミュージアム飯能の入口に設置された高さ約6メートル のタワー型の作品「Polychromatic Skin -Gender Tower-(ポリクロマティック スキン -ジェンダータワー -)」の横で実施されたセレモニーで、はじめに館長の後藤は、「ハイパーミュージアム飯能は開館してちょうど一周年。増田さんとしては5年ぶりの大規模展であり、原宿の拠点『6%DOKIDOKI』のオープンから30周年という記念の時にここで個展をできるというのは、ハイパーミュージアム飯能として光栄なこと」と述べ、「この30年の間にKAWAIIという考え方は、増田さんが主導してくれて世界に浸透したと思っている。今回の見どころは、まずは宮沢湖に浮かんでいる島。“KAWAIIの聖地化”というのをこの場所でやりたいと考えていた。また、館内には増田さんが考えているKAWAIIの追体験ができる6つの部屋があり、お客さんがそこを巡礼していける空間となっている。ここにある『ポリクロマティック スキン -ジェンダータワー -』や増田さんのアート活動を代表する作品を全部集めているので見どころ満載。KAWAIIの聖地化であることを世界に発信していきたい」と展望を話しました。  続いて増田は「これまでのアーティスト活動の中で、色々なところで展示したものをこうやって一同に集めるのは初めてで、すごい展覧会ができたなと思う。『KAWAIITOPIA』は、KAWAII(カワイイ)とUTOPIA(ユート ピア)をくっつけた造語。今、世界が混乱している状況の中、コロナも落ち着き、私たちは次の時代を探しに行かなければならない。本当のユートピアってどこにあるんだろう。この現実はユートピアではない。ならばせめてKAWAIIカルチャーに共感してくれる人たちに向けて、自分のユートピアのヒントになるような場所になってほしいという思いを込め、この『KAWAIITOPIA』を作った。展覧会では、自分の幼少期からの原体験を一緒に巡ってもらえるような展示になっている」と説明。また、カワイイコアアイランドについては、「足こぎボートで自分で苦労して行かなければならないが、島にぜひ行ってほしい。ユートピアは、遠くて近い。それをこの島で表現した。島には、棘で守られたハートの作品が展示してあるが、この棘は自分自身を守るためのもの。そして作品の中には、問いかけがある。みなさん答えを残してほしい。KAWAIIのユートピアを探す旅、どうか未来に向かって自分の本当のユートピアを見つけるヒントやきっかけにこの展示がなればいいなと思う」と話しました。  今回のメイン展示会場となる館内では、増田自身の記憶を巡りながら進む、7つのエリアから構成されています。 展覧会の入口に設置されている作品「EXPRESS YOURSELF」は、日本初展示。増田が昔から集めてきたおもちゃやアクセサリーのコレクションが人の顔型に作られた透明の輪郭の中に積み重なり、作品の中に内蔵されたモニターに映し出された世界各国のKawaiiコミュニティから提供された約 40 名の「目の映像」がポイントです。 会場内は時計回りに6つの部屋を巡っていく構成です。中でも6の部屋「Colorful...

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