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「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」明日より開幕!

アーティスト・空山基と本展覧会のアンバサダー窪塚愛流がプレス向け取材会に登壇!空山基とともに本展の魅力を語る。2026年3月13日(金)、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて、翌3月14日(土)より開幕する空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」の内覧会を開催し、芸能メディア向けトークセッションを実施しました。トークセッションには、アーティスト・空山基、本展アンバサダーを務める俳優・窪塚愛流、MCの山中タイキが登壇しました。本展は2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催されます。(企画:NANZUKA、主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント)。 展覧会概要驚異的なリアル表現技術を駆使し、人体と機械の美を追求した作品で国内外に伝説的な存在となっているアーティスト、空山基(1947-)。本展では、空山が1978年にウィスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけたAIBO(アイボ)の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作品に加え、最新の彫刻作品、新作の映像インスタレーションも展示します。 空山基が半世紀にわたり追い求めてきた、光・透明・反射という表現の核を圧倒的なスケールで体感できる極めて貴重な機会です。   また、空山とコラボレーションした、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が開発中のモビリティAFEELAが展示されます。本展では、空山のアーティスティックなアプローチとクリエーションが息づく車両を初披露します。   ※ 本展初出展の「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」は、1Fエントランスロビーにて展示しています。AFEELA(アフィーラ)は、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティです。 プレス向け取材会オフィシャルレポートトークセッションでは、MCの山中タイキが本展を紹介し、空山基と窪塚愛流が登壇し、空山が本展についてコメント。空山は、「これだけ大きいのは初めて。世界中で何度も個展なをどしてきたが、国によっていろんな規制があるので、これだけ自由に出せるのは非常にうれしい。」と述べ、これまで以上に自由度の高いかたちで作品を展示できる点への喜びを語った。   窪塚は、空山作品を実際に鑑賞した感想として、「率直に“半端ねぇな!”すげぇ“かっけぇな!”こんな絵あるんだ!“と度肝を抜かれました。」ととコメント。作品を前にした率直な驚きと、その圧倒的な存在感への感動を語った。   また、本展が空山の軌跡をセクションごとにたどる構成となっている点について話が及ぶと、空山は、「自分が楽しいことを、ほかの見に来てくれた人も楽しんでくれればいい。なので、わかりやすいように絵柄にあった壁にしている。これは自分用のエンターテイメントだ。」と述べ、展示手法に込めた意図や、時代ごとに変化しながらも一貫して追求してきたテーマについて説明。来場者が作品の変遷だけでなく、表現の本質に触れられる構成になっていることを伝えた。   続いて話題は、窪塚が特に印象に残った作品へ。窪塚は、「全部がすごい。全部が一番。一番を決めるのは無理でした。」と実際に対面したときに感じたインパクトについてコメント。これを受けて空山も、「次の世代をつなぐ、若者に評価されてすごくうれしいです。」とその作品に込めた着想や制作時の思いを語り、作品を介した二人の対話が展開された。 窪塚の絶賛を受け、空山は「それほど言うってことは、1枚くらい買うんだな!」と冗談交じりに返し、会場を笑いに包んだ。続けて、「自分のために描いている絵を、同じ価値観で共有してくれる人が飾ってくれるともっと嬉しい」と語り、作品を手に取る人への思いを明かした。   さらに、会場1階に展示されたソニー・ホンダモビリティの「AFEELA(アフィーラ)」についてもトークが行われた。空山は、未来性や造形美の観点からAFEELAに触れ、本展の世界観とも響き合う魅力について「“どうやったら売れるのか“ではなく、自分が欲しいものを作った。」とコメント。窪塚も、「めちゃくちゃかっこよかったです。僕も欲しいです。」とアートとテクノロジーが交差する展示体験としての面白さに言及し、本展が単なる回顧展にとどまらず、現代のカルチャーや未来への想像力を喚起する場であることを印象づけた。   また、本展ではアンバサダー企画のひとつとして、窪塚愛流が監修したアップルパイも展開予定。トーク内で窪塚は、監修のこだわりについて、「唯一レシピを見ずに作れるもの。とくにアップルパイの網目が、実際にいつも作っているバッテンにするところにこだわりました。」と話しました。会場内だけでなく、オフィシャルカフェとのコラボレーション企画を通じて、本展を多角的に楽しめる点も見どころのひとつとなっている。   トークセッションの終盤には、来場者に向けて窪塚は、「僕の言葉で“ここがすごいですよ”などを伝えるのではなく、皆さんの目で、心で見るものだから、信頼して足を運んでいただけたら、細胞レベルで革命が起こると思います。」と呼びかけ、来場者へ向けて本展の魅力を伝えました。   「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催。空山基が追い求めてきた美の本質と、時代を超えて輝きを放ち続ける表現の核心を体感できる、貴重な機会となる。 窪塚愛流プロフィール2003年生まれ。神奈川県横須賀市出身。2018 年の映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。2021年から本格的に俳優活動を開始。

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「SORAYAMA 光・透明・反射 ーTOKYOー」明日より開幕!

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国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」オープニングイベント 本田翼さん「想いを少しでも残していくお手伝いをしたい」

「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」をテーマに、東京を代表する9エリアで開幕東京クリエイティブサロン実行委員会は、2026年3月13日(金)、赤坂プリンス クラシックハウスにて、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」(以下、TCS 2026)のオープニングイベントを開催しました。TCS 2026は、3月13日(金)から22日(日)までの10日間、赤坂、銀座、渋谷、新宿、日本橋、羽田、原宿、丸の内、六本木の、東京を代表する9エリアを中心に開催されます。テーマは「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」。都市に蓄積された文化のレイヤーを読み解き、次代へ残る表現を東京から世界へ発信します。 当日は、東京クリエイティブサロン実行委員会 会長・大西洋による開会あいさつに続き、東京都知事・小池百合子氏のビデオメッセージを放映。その後、実行委員会 統括ディレクター・杉山央がTCS 2026の概要を説明しました。後半には、スペシャルゲストとして様々なメディアで活躍中の本田翼さんを迎え、大西会長とのトークセッションを実施。TCS 2026のテーマに込めた思いや、東京という都市が持つ創造性、そして未来へ残していきたい東京の価値について語り合いました。 実行委員会会長・大西洋が開会あいさつ セレモニーの冒頭では、東京クリエイティブサロン実行委員会 会長の大西洋が登壇。開催にあたり、「このプロジェクトは、東京からいろいろなものを世界に発信していくために始まりました。目指すべき一つ目は、桜の季節である3月に、東京に多くの方にお越しいただき、東京のすばらしさを知っていただくこと。もう一つは、東京が誇るアートやデザイン、ファッション、クラフトなどをプレゼンテーションすることで、ハードとソフトを融合させ、世界を代表するニューヨークやパリ、ミラノといった都市と差別化させていくこと。その一翼を担いたいと思っています」と東京が育んできた文化や表現に敬意を払いながら、新たな創造へとつなげていく本祭典の意義と、東京から世界へ向けて創造力を発信していく決意を示しました。 東京都知事・小池百合子氏がビデオメッセージで祝辞 小池知事はビデオメッセージの中で、「TOKYO CREATIVE SALON 2026」の開幕に祝意を表するとともに、実行委員会をはじめとする関係者の尽力に敬意を示しました。また、2019年のスタート以来、コロナ禍を乗り越えながら進化を続けてきた本イベントの歩みに触れ、東京のクリエイティブの魅力を世界へ発信する重要な機会であるとコメント。近年、訪日外国人旅行者の間でも東京の街や文化、創造力への関心が高まっているとした上で、各エリアの個性を生かしながら都市全体で発信していくことの重要性を述べ、「TOKYO CREATIVE SALON」のさらなる発展に期待を寄せました。 実行委員会 統括ディレクター・杉山央がTCS...

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アーティスト・空山基と本展覧会のアンバサダー窪塚愛流がプレス向け取材会に登壇!空山基とともに本展の魅力を語る。2026年3月13日(金)、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて、翌3月14日(土)より開幕する空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」の内覧会を開催し、芸能メディア向けトークセッションを実施しました。トークセッションには、アーティスト・空山基、本展アンバサダーを務める俳優・窪塚愛流、MCの山中タイキが登壇しました。本展は2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催されます。(企画:NANZUKA、主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント)。 展覧会概要驚異的なリアル表現技術を駆使し、人体と機械の美を追求した作品で国内外に伝説的な存在となっているアーティスト、空山基(1947-)。本展では、空山が1978年にウィスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけたAIBO(アイボ)の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作品に加え、最新の彫刻作品、新作の映像インスタレーションも展示します。 空山基が半世紀にわたり追い求めてきた、光・透明・反射という表現の核を圧倒的なスケールで体感できる極めて貴重な機会です。   また、空山とコラボレーションした、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が開発中のモビリティAFEELAが展示されます。本展では、空山のアーティスティックなアプローチとクリエーションが息づく車両を初披露します。   ※ 本展初出展の「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」は、1Fエントランスロビーにて展示しています。AFEELA(アフィーラ)は、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティです。 プレス向け取材会オフィシャルレポートトークセッションでは、MCの山中タイキが本展を紹介し、空山基と窪塚愛流が登壇し、空山が本展についてコメント。空山は、「これだけ大きいのは初めて。世界中で何度も個展なをどしてきたが、国によっていろんな規制があるので、これだけ自由に出せるのは非常にうれしい。」と述べ、これまで以上に自由度の高いかたちで作品を展示できる点への喜びを語った。   窪塚は、空山作品を実際に鑑賞した感想として、「率直に“半端ねぇな!”すげぇ“かっけぇな!”こんな絵あるんだ!“と度肝を抜かれました。」ととコメント。作品を前にした率直な驚きと、その圧倒的な存在感への感動を語った。   また、本展が空山の軌跡をセクションごとにたどる構成となっている点について話が及ぶと、空山は、「自分が楽しいことを、ほかの見に来てくれた人も楽しんでくれればいい。なので、わかりやすいように絵柄にあった壁にしている。これは自分用のエンターテイメントだ。」と述べ、展示手法に込めた意図や、時代ごとに変化しながらも一貫して追求してきたテーマについて説明。来場者が作品の変遷だけでなく、表現の本質に触れられる構成になっていることを伝えた。   続いて話題は、窪塚が特に印象に残った作品へ。窪塚は、「全部がすごい。全部が一番。一番を決めるのは無理でした。」と実際に対面したときに感じたインパクトについてコメント。これを受けて空山も、「次の世代をつなぐ、若者に評価されてすごくうれしいです。」とその作品に込めた着想や制作時の思いを語り、作品を介した二人の対話が展開された。 窪塚の絶賛を受け、空山は「それほど言うってことは、1枚くらい買うんだな!」と冗談交じりに返し、会場を笑いに包んだ。続けて、「自分のために描いている絵を、同じ価値観で共有してくれる人が飾ってくれるともっと嬉しい」と語り、作品を手に取る人への思いを明かした。   さらに、会場1階に展示されたソニー・ホンダモビリティの「AFEELA(アフィーラ)」についてもトークが行われた。空山は、未来性や造形美の観点からAFEELAに触れ、本展の世界観とも響き合う魅力について「“どうやったら売れるのか“ではなく、自分が欲しいものを作った。」とコメント。窪塚も、「めちゃくちゃかっこよかったです。僕も欲しいです。」とアートとテクノロジーが交差する展示体験としての面白さに言及し、本展が単なる回顧展にとどまらず、現代のカルチャーや未来への想像力を喚起する場であることを印象づけた。   また、本展ではアンバサダー企画のひとつとして、窪塚愛流が監修したアップルパイも展開予定。トーク内で窪塚は、監修のこだわりについて、「唯一レシピを見ずに作れるもの。とくにアップルパイの網目が、実際にいつも作っているバッテンにするところにこだわりました。」と話しました。会場内だけでなく、オフィシャルカフェとのコラボレーション企画を通じて、本展を多角的に楽しめる点も見どころのひとつとなっている。   トークセッションの終盤には、来場者に向けて窪塚は、「僕の言葉で“ここがすごいですよ”などを伝えるのではなく、皆さんの目で、心で見るものだから、信頼して足を運んでいただけたら、細胞レベルで革命が起こると思います。」と呼びかけ、来場者へ向けて本展の魅力を伝えました。   「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催。空山基が追い求めてきた美の本質と、時代を超えて輝きを放ち続ける表現の核心を体感できる、貴重な機会となる。 窪塚愛流プロフィール2003年生まれ。神奈川県横須賀市出身。2018 年の映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。2021年から本格的に俳優活動を開始。

国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」オープニングイベント 本田翼さん「想いを少しでも残していくお手伝いをしたい」

「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」をテーマに、東京を代表する9エリアで開幕東京クリエイティブサロン実行委員会は、2026年3月13日(金)、赤坂プリンス クラシックハウスにて、国内最大級のクリエイティブの祭典「TOKYO CREATIVE SALON 2026」(以下、TCS 2026)のオープニングイベントを開催しました。TCS 2026は、3月13日(金)から22日(日)までの10日間、赤坂、銀座、渋谷、新宿、日本橋、羽田、原宿、丸の内、六本木の、東京を代表する9エリアを中心に開催されます。テーマは「FUTURE VINTAGE — 過去の記憶を未来へ継ぐ、新たな創造」。都市に蓄積された文化のレイヤーを読み解き、次代へ残る表現を東京から世界へ発信します。 当日は、東京クリエイティブサロン実行委員会 会長・大西洋による開会あいさつに続き、東京都知事・小池百合子氏のビデオメッセージを放映。その後、実行委員会 統括ディレクター・杉山央がTCS 2026の概要を説明しました。後半には、スペシャルゲストとして様々なメディアで活躍中の本田翼さんを迎え、大西会長とのトークセッションを実施。TCS 2026のテーマに込めた思いや、東京という都市が持つ創造性、そして未来へ残していきたい東京の価値について語り合いました。 実行委員会会長・大西洋が開会あいさつ セレモニーの冒頭では、東京クリエイティブサロン実行委員会 会長の大西洋が登壇。開催にあたり、「このプロジェクトは、東京からいろいろなものを世界に発信していくために始まりました。目指すべき一つ目は、桜の季節である3月に、東京に多くの方にお越しいただき、東京のすばらしさを知っていただくこと。もう一つは、東京が誇るアートやデザイン、ファッション、クラフトなどをプレゼンテーションすることで、ハードとソフトを融合させ、世界を代表するニューヨークやパリ、ミラノといった都市と差別化させていくこと。その一翼を担いたいと思っています」と東京が育んできた文化や表現に敬意を払いながら、新たな創造へとつなげていく本祭典の意義と、東京から世界へ向けて創造力を発信していく決意を示しました。 東京都知事・小池百合子氏がビデオメッセージで祝辞 小池知事はビデオメッセージの中で、「TOKYO CREATIVE SALON 2026」の開幕に祝意を表するとともに、実行委員会をはじめとする関係者の尽力に敬意を示しました。また、2019年のスタート以来、コロナ禍を乗り越えながら進化を続けてきた本イベントの歩みに触れ、東京のクリエイティブの魅力を世界へ発信する重要な機会であるとコメント。近年、訪日外国人旅行者の間でも東京の街や文化、創造力への関心が高まっているとした上で、各エリアの個性を生かしながら都市全体で発信していくことの重要性を述べ、「TOKYO CREATIVE SALON」のさらなる発展に期待を寄せました。 実行委員会 統括ディレクター・杉山央がTCS...

tHE GALLERY HARAJUKUにて、3月19日(木)より、KAREZMADによる個展「THE RAW WALLS」を開催。

tHE GALLERY HARAJUKUにて、3月19日(木)より、 KAREZMADによる個展「THE RAW WALLS」を開催。 【 KAREZMAD SOLO EXHIBITION " THE RAW WALLS " 】 2026年3月19日(木)より米原康正がキュレーションをするギャラリーtHE GALLERY HARAJUKUにて、KAREZMADによる個展「THE RAW WALLS」を開催いたします。 ●Manifesto 僕がコラージュ作品を作っている理由は、個人的な記憶と、ストリートで過ごした経験に根ざしている。 2000年代、僕の日常はクラブイベントのフライヤーをデザインする仕事だった。自分たちでもパーティーを主催して、コンビニでコピーしたフライヤーを街に貼りまくっていた。 あの頃の街は、グラフィティと張り紙だらけで、SNSなんてなかった。街に貼られたフライヤーやポスターが、情報を共有するためのメディアだった。 若かった僕たちは、業界やアートギャラリーへの入口も分からず、街の壁やグラフィティそのものが、作品を発表する場所だった。インスタないしね。 ポスターの上に落書きが重なっていく壁は、情報と表現が同時に存在する空間で、常に更新されていた。 クラブに通って、壁にタグを描いて、また次のフライヤーを作る。その繰り返しは、生活であり、仕事であり、カルチャーでもあった。 コラージュという手法は、ストリートの先輩から学んだものである。貼られて、剥がされて、上書きされていく壁の状態が、今もずっと頭に残っている。 その感覚を、僕はあの頃の空気ごと、重なり続ける状態そのものとして、いまの作品に落とし込んでいる。 ●KAREZMAD profile グラフィティやストリートカルチャーを背景に、リアルとデジタルを交差させるミクスドメディア作品を制作するアーティスト。 2024825年にはXGAMES CHINAのメインビジュアルを手がけ、LA、NY、ローマでも作品を展示。Rolling Stone JapanやMAPS Koreaにも注目アーティストとして掲載された。 <Instagram>  @karezmad https://www.instagram.com/karezmad/ <X> @karezmad https://x.com/karezmad ●キュレーター米原康正より 2000年代、街の壁はメディアだった。クラブイベントのフライヤー、ポスター、グラフィティ、タグ。 誰かが貼り、その上に誰かが描き、さらにその上からまた新しい紙が重なる。街の壁は、情報と表現が同時に存在する場所で、常に更新され続けていた。...

イラストレーター/umaoのソフビ「アザラシ」に新色が発売開始!

全3色でふわふわフロッキー仕様アート雑貨メーカーの株式会社ケンエレファント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石山健三)が運営するソフビスタジオ「中空工房(ちゅうくうこうぼう)」より、イラストレーター/umao氏とのコラボしたアートピースなソフビ「アザラシ」より、フロッキー加工を施した新色3つの第2弾が順次販売開始となります。 人気イラストレーターのumao氏が描くイラスト作品に登場する「アザラシ」をソフビ化した本製品は、愛らしいフォルムに思わず撫でたくなるやさしさ溢れる仕上がりで、ポケットに入れて連れ歩くのも良し、机に並べるだけでもちょっとした癒しを与えてくれます。 今回の新色は、BLUE/GRAY/ORANGEの3種類。さらに、フロッキー加工が施されており、触り心地もさらにアップしております。 umao氏の洗練された作風を、立体でも楽しめるアートピースに。ぜひお手元に迎えてみてください。 【製品概要】 ・製品名:アザラシ / GRAY FLOCKY、アザラシ / BLUE FLOCKY、アザラシ / ORANGE FLOCKY ・価格:各3,850円(税込み) ・販売場所:ケンエレファント直営店舗(VINYL、ケンエレブンシツ、公式オンラインストア「ケンエレストア」 一部ケンエレスタンド&ケンエレラグーン) 他、雑貨・ホビーショップなど ・サイズ:ソフビ本体 H120✕W50✕D40mm、パッケージ H200×W120×D40mm ・材質:PVC、ナイロン ・企画・制作監修:中空工房 【中空工房 ブランド紹介】 ケンエレファントの「世界をもっと面白くする」というミッションのもとに生まれたソフビブランドです。 東京・墨田にある自社工房を拠点に、昭和の時代から受け継がれてきた製造技術を大切にしながら、熟練した職人の手によって製品を生み出しています。 また、海外工場においては新しい表現を支える環境づくりを進め、ものづくりの体制強化にも取り組んでいます。 ソフビをアートピースとして捉え、その可能性を探求し続けながら、技術と創造の両面で新たな表現に挑戦しています。 Webサイト :https://kenelephant.co.jp/chukukobo/ Instagram:https://www.instagram.com/chukukobo/ 【株式会社ケンエレファントについて】 ・所在地:〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-14 A&Xビル4F ・代表取締役社長:石山 健三 ・設立:2000年2月9日 ・事業内容:カプセルトイ/ミニチュア商品の企画・製造・販売、アートショップ・工房・出版事業の運営 ほか ・公式HP:https://www.kenelephant.co.jp ▶ケンエレファント公式SNS ・X:https://twitter.com/kenelestaff ・Instagram:https://www.instagram.com/kenelephant2000/

マックスマーラ 女性アーティストの活動を支援する国際アート賞「マックスマーラ アート プライズ フォー ウィメン」の第10回ファイナリスト5名を発表

マックスマーラおよびとコレツィオーネ・マラモッティは、「Max Mara Art Prize for Women(マックスマーラ アート プライズ フォー ウィメン)」第10回(2025–2027)のファイナリスト5名を発表いたします。 マックスマーラは創業以来、「Remarkable Women(卓越した女性たち)」を称えるブランドフィロソフィーのもと、女性の創造性や表現を支援するさまざまな取り組みを行ってきました。その象徴的なプロジェクトのひとつが、女性アーティストの活動を支援する国際的なアート賞「Max Mara Art Prize for Women」です。本賞は2年ごとに開催され、将来性ある女性アーティストを選出し、新たな作品制作やリサーチの機会を提供することで、その創作活動を支援しています。 2025–2027年エディションの選考は、ニューヨークの「ハイライン・アート」のディレクター兼チーフキュレーターであるCecilia Alemani(セシリア・アレマーニ)を審査委員長とし、Museum MACAN(ヌサンタラ近現代美術館)ディレクターの Venus Lau(ヴィーナス・ラウ)、キュレーターの Amanda Ariawan(アマンダ・アリアワン)、ギャラリストの Megan Arlin(ミーガン・アーリン)、コレクターの...

Holiday Recipes

アーティスト・空山基と本展覧会のアンバサダー窪塚愛流がプレス向け取材会に登壇!空山基とともに本展の魅力を語る。2026年3月13日(金)、東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて、翌3月14日(土)より開幕する空山基の過去最大規模の回顧展「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」の内覧会を開催し、芸能メディア向けトークセッションを実施しました。トークセッションには、アーティスト・空山基、本展アンバサダーを務める俳優・窪塚愛流、MCの山中タイキが登壇しました。本展は2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催されます。(企画:NANZUKA、主催:ソニー・ミュージックエンタテインメント)。 展覧会概要驚異的なリアル表現技術を駆使し、人体と機械の美を追求した作品で国内外に伝説的な存在となっているアーティスト、空山基(1947-)。本展では、空山が1978年にウィスキーの広告のために最初に描いたロボット作品や、恐竜、ユニコーンなど幅広くロボット造形を追求した最新のキャンバス作品、デザインを手がけたAIBO(アイボ)の原画や、エアロスミスのアルバムジャケットとして知られる代表作品に加え、最新の彫刻作品、新作の映像インスタレーションも展示します。 空山基が半世紀にわたり追い求めてきた、光・透明・反射という表現の核を圧倒的なスケールで体感できる極めて貴重な機会です。   また、空山とコラボレーションした、ソニー・ホンダモビリティ株式会社が開発中のモビリティAFEELAが展示されます。本展では、空山のアーティスティックなアプローチとクリエーションが息づく車両を初披露します。   ※ 本展初出展の「AFEELA Prototype Tuned Up by Hajime Sorayama」は、1Fエントランスロビーにて展示しています。AFEELA(アフィーラ)は、ソニー・ホンダモビリティが開発中のモビリティです。 プレス向け取材会オフィシャルレポートトークセッションでは、MCの山中タイキが本展を紹介し、空山基と窪塚愛流が登壇し、空山が本展についてコメント。空山は、「これだけ大きいのは初めて。世界中で何度も個展なをどしてきたが、国によっていろんな規制があるので、これだけ自由に出せるのは非常にうれしい。」と述べ、これまで以上に自由度の高いかたちで作品を展示できる点への喜びを語った。   窪塚は、空山作品を実際に鑑賞した感想として、「率直に“半端ねぇな!”すげぇ“かっけぇな!”こんな絵あるんだ!“と度肝を抜かれました。」ととコメント。作品を前にした率直な驚きと、その圧倒的な存在感への感動を語った。   また、本展が空山の軌跡をセクションごとにたどる構成となっている点について話が及ぶと、空山は、「自分が楽しいことを、ほかの見に来てくれた人も楽しんでくれればいい。なので、わかりやすいように絵柄にあった壁にしている。これは自分用のエンターテイメントだ。」と述べ、展示手法に込めた意図や、時代ごとに変化しながらも一貫して追求してきたテーマについて説明。来場者が作品の変遷だけでなく、表現の本質に触れられる構成になっていることを伝えた。   続いて話題は、窪塚が特に印象に残った作品へ。窪塚は、「全部がすごい。全部が一番。一番を決めるのは無理でした。」と実際に対面したときに感じたインパクトについてコメント。これを受けて空山も、「次の世代をつなぐ、若者に評価されてすごくうれしいです。」とその作品に込めた着想や制作時の思いを語り、作品を介した二人の対話が展開された。 窪塚の絶賛を受け、空山は「それほど言うってことは、1枚くらい買うんだな!」と冗談交じりに返し、会場を笑いに包んだ。続けて、「自分のために描いている絵を、同じ価値観で共有してくれる人が飾ってくれるともっと嬉しい」と語り、作品を手に取る人への思いを明かした。   さらに、会場1階に展示されたソニー・ホンダモビリティの「AFEELA(アフィーラ)」についてもトークが行われた。空山は、未来性や造形美の観点からAFEELAに触れ、本展の世界観とも響き合う魅力について「“どうやったら売れるのか“ではなく、自分が欲しいものを作った。」とコメント。窪塚も、「めちゃくちゃかっこよかったです。僕も欲しいです。」とアートとテクノロジーが交差する展示体験としての面白さに言及し、本展が単なる回顧展にとどまらず、現代のカルチャーや未来への想像力を喚起する場であることを印象づけた。   また、本展ではアンバサダー企画のひとつとして、窪塚愛流が監修したアップルパイも展開予定。トーク内で窪塚は、監修のこだわりについて、「唯一レシピを見ずに作れるもの。とくにアップルパイの網目が、実際にいつも作っているバッテンにするところにこだわりました。」と話しました。会場内だけでなく、オフィシャルカフェとのコラボレーション企画を通じて、本展を多角的に楽しめる点も見どころのひとつとなっている。   トークセッションの終盤には、来場者に向けて窪塚は、「僕の言葉で“ここがすごいですよ”などを伝えるのではなく、皆さんの目で、心で見るものだから、信頼して足を運んでいただけたら、細胞レベルで革命が起こると思います。」と呼びかけ、来場者へ向けて本展の魅力を伝えました。   「SORAYAMA 光・透明・反射 −TOKYO−」は、2026年3月14日(土)から5月31日(日)まで、CREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催。空山基が追い求めてきた美の本質と、時代を超えて輝きを放ち続ける表現の核心を体感できる、貴重な機会となる。 窪塚愛流プロフィール2003年生まれ。神奈川県横須賀市出身。2018 年の映画「泣き虫しょったんの奇跡」で俳優デビュー。2021年から本格的に俳優活動を開始。

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