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5歳の娘と世界を旅したアナウンサー榎戸教子、母校・常葉大学で  写真展を開催中

6大陸32か国100都市以上をめぐった世界一周の記録と、その後の旅を約200点の写真で紹介    7月5日には講演会「世界一周でみつけたこと」も開催 アナウンサー榎戸教子は、写真展「5歳とめぐる、100のまなざし」を、2026年7月5日(日)まで常葉大学静岡草薙キャンパスで開催しています。 本写真展は、榎戸が5歳の娘とともに約1年をかけて6大陸32か国100都市以上をめぐった世界一周の記録を中心に構成したものです。ナミビアの砂漠、ケニアのサバンナ、南極、イスラエル・パレスチナなど世界各地で撮影した写真に加え、旅の原点となったスペインや、世界一周後に訪れた国々の写真も含め、約200点を展示しています。 会場は榎戸の母校である常葉大学静岡草薙キャンパス。静岡での世界一周写真展開催は初めてとなります。 展示は「ちきゅうとあそぶ」「こうえんへいこう!」「いただきます」「きょうかいをこえる」など14のテーマで構成。静岡展では新たに、旅の原点となったスペインをテーマにした「はじまりのきおく」と、世界一周後の旅を紹介する「たびはつづく」の2テーマを追加しました。 会場では写真展示のほか、旅のルートをたどる世界地図、旅先から持ち帰った品々、親子で楽しめるワークシート、榎戸と娘による音声ガイドも用意しています。 写真展の期間中はギャラリートークも開催。最終日の7月5日には、常葉大学創立80周年同窓会企画として講演会「世界一周でみつけたこと」を行います。 世界を歩きながら出会った人々の暮らしや文化、そして5歳の娘のまなざしを通して見えてきた景色を紹介する写真展です。 展示のみどころ ・写真200枚を14のテーマで展示(「たびはせんせい」「こうえんへいこう!」「トラブル&ハプニング」「まなざしのそのさきに」「いただきます」など)。常葉大学在学時の留学先であるスペインの写真をまとめた「はじまりのきおく」、世界一周後に訪ねた12か国をテーマにした「たびはつづく」の2テーマは静岡で初展示です。 ・榎戸教子と娘による音声ガイド(QRコード形式) ・旅から持ち帰った思い出のモノ ・世界地図と1年間の旅のルートなど次の旅先を探す仕掛け ・小学生から楽しめるワークシート ・旅の最中に制作した取材動画『スペインで見つけた静岡生まれのアメーラトマト』や『パレスチナ自治区のバンクシー』などを会場モニターで放映 榎戸教子コメント 旅は、特別な準備をしなくても、ただ歩き出すことから始まります。 大人になると、仕事や立場に縛られて夢を後回しにしがちです。私自身も、世界一周の夢はもう叶わないと思っていました。 それでも一歩を踏み出したことで、想像以上の世界が広がりました。 この写真展が、誰かにとって次の一歩を踏み出すきっかけになればうれしく思います。 ギャラリートーク 会期中の土日を中心に開催。参加無料・申込不要です。(各回約30分) 写真にまつわるエピソードや、親子での世界一周で感じたことを紹介します。 6月20日(土)11:00 / 14:00      21日(日)11:00 / 14:00      27日(土)11:00 / 14:00      28日(日)11:00 / 14:00 7月  4日(土)11:00 / 14:00        5日(日)11:00 / 14:00 講演会 常葉大学創立80周年同窓会企画 演題:「世界一周でみつけたこと」 日時:2026年7月5日(日)14:30~15:30会場:常葉大学静岡草薙キャンパス参加:無料・要申込 お申込み先:常葉大学同窓会 令和8年度 総会・講演会・懇親会ならびに写真展のご案内 開催概要 写真展名:「5歳とめぐる、100のまなざし」榎戸教子・世界一周写真展 会期:2026年6月6日(土)~7月5日(日)会場:常葉大学...

Lifestyle News

5歳の娘と世界を旅したアナウンサー榎戸教子、母校・常葉大学で  写真展を開催中

6大陸32か国100都市以上をめぐった世界一周の記録と、その後の旅を約200点の写真で紹介    7月5日には講演会「世界一周でみつけたこと」も開催 アナウンサー榎戸教子は、写真展「5歳とめぐる、100のまなざし」を、2026年7月5日(日)まで常葉大学静岡草薙キャンパスで開催しています。 本写真展は、榎戸が5歳の娘とともに約1年をかけて6大陸32か国100都市以上をめぐった世界一周の記録を中心に構成したものです。ナミビアの砂漠、ケニアのサバンナ、南極、イスラエル・パレスチナなど世界各地で撮影した写真に加え、旅の原点となったスペインや、世界一周後に訪れた国々の写真も含め、約200点を展示しています。 会場は榎戸の母校である常葉大学静岡草薙キャンパス。静岡での世界一周写真展開催は初めてとなります。 展示は「ちきゅうとあそぶ」「こうえんへいこう!」「いただきます」「きょうかいをこえる」など14のテーマで構成。静岡展では新たに、旅の原点となったスペインをテーマにした「はじまりのきおく」と、世界一周後の旅を紹介する「たびはつづく」の2テーマを追加しました。 会場では写真展示のほか、旅のルートをたどる世界地図、旅先から持ち帰った品々、親子で楽しめるワークシート、榎戸と娘による音声ガイドも用意しています。 写真展の期間中はギャラリートークも開催。最終日の7月5日には、常葉大学創立80周年同窓会企画として講演会「世界一周でみつけたこと」を行います。 世界を歩きながら出会った人々の暮らしや文化、そして5歳の娘のまなざしを通して見えてきた景色を紹介する写真展です。 展示のみどころ ・写真200枚を14のテーマで展示(「たびはせんせい」「こうえんへいこう!」「トラブル&ハプニング」「まなざしのそのさきに」「いただきます」など)。常葉大学在学時の留学先であるスペインの写真をまとめた「はじまりのきおく」、世界一周後に訪ねた12か国をテーマにした「たびはつづく」の2テーマは静岡で初展示です。 ・榎戸教子と娘による音声ガイド(QRコード形式) ・旅から持ち帰った思い出のモノ ・世界地図と1年間の旅のルートなど次の旅先を探す仕掛け ・小学生から楽しめるワークシート ・旅の最中に制作した取材動画『スペインで見つけた静岡生まれのアメーラトマト』や『パレスチナ自治区のバンクシー』などを会場モニターで放映 榎戸教子コメント 旅は、特別な準備をしなくても、ただ歩き出すことから始まります。 大人になると、仕事や立場に縛られて夢を後回しにしがちです。私自身も、世界一周の夢はもう叶わないと思っていました。 それでも一歩を踏み出したことで、想像以上の世界が広がりました。 この写真展が、誰かにとって次の一歩を踏み出すきっかけになればうれしく思います。 ギャラリートーク 会期中の土日を中心に開催。参加無料・申込不要です。(各回約30分) 写真にまつわるエピソードや、親子での世界一周で感じたことを紹介します。 6月20日(土)11:00 / 14:00      21日(日)11:00 / 14:00      27日(土)11:00 / 14:00      28日(日)11:00 / 14:00 7月  4日(土)11:00 / 14:00        5日(日)11:00 / 14:00 講演会 常葉大学創立80周年同窓会企画 演題:「世界一周でみつけたこと」 日時:2026年7月5日(日)14:30~15:30会場:常葉大学静岡草薙キャンパス参加:無料・要申込 お申込み先:常葉大学同窓会 令和8年度 総会・講演会・懇親会ならびに写真展のご案内 開催概要 写真展名:「5歳とめぐる、100のまなざし」榎戸教子・世界一周写真展 会期:2026年6月6日(土)~7月5日(日)会場:常葉大学...

9月27日(日)開催「Beachside Art Festival Nuts Party 2026」出演アーティスト第二弾を発表

音楽・アート・フード・人がゆるやかに混ざり合う「Beachside Art Festival Nuts Party 2026」合同会社proveLiFEは、音楽・アート・フード・カルチャーが交差する「Beachside Art Festival Nuts Party 2026」を、2026年9月27日(日)に千葉ポートパーク(千葉県千葉市)にて開催いたします。 2015年よりスタートした「Nuts Party」は、今年で記念すべき10回目を迎えます。海辺という開放的なロケーションの中で、音楽ライブやアートコンテンツ、多彩なフード、マーケットなどを通じて、“人とカルチャーが自然につながる場”をテーマに開催しております。 【公式HP】https://www.nuts-party.jp/ 【チケット購入サイト】https://www.nuts-party.jp/ticket2026/ 【instagram】https://www.instagram.com/nutspartychiba/ 【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=oqjeVrMEVus <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=oqjeVrMEVus">2025 AfterMovie 出演アーティスト【第二弾出演アーティスト発表】 NAGAN SERVER/SIVA&ANICHE/DJ Foomin and more.. 【第一弾出演アーティスト発表】 SOIL&"PIMP"SESSIONS/Kan Sano(Band Set)/千尋 with 鈴木井咲 and...

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JINSが「杉本博司 絶滅写真」展示作品《CAMERA MAN》へ制作協力

東京国立近代美術館にて6月16日(火)より展示開始株式会社ジンズ(以下JINS)は、2026年6月16日(火)から9月13日(日)まで東京国立近代美術館にて開催される「杉本博司 絶滅写真」の展示作品《CAMERA MAN》に、光学機器メーカーである株式会社シグマ(Sigma)と共同で制作協力を行いました。 カメラを人間の眼の構造を映した装置として捉えた杉本氏の《CAMERA MAN》 本展では、さまざまな領域で活動する現代美術作家、杉本博司氏の芸術の原点である銀塩写真の初期から現在に至る銀塩写真約60点を展示。確たるコンセプトに基づく、独自の表現による作品は、銀塩写真の技術としても頂点を極めるものであり、写真がデジタルに置き換わった今、その技法はまさに「絶滅が危惧される」ものと言えます。 本展示作品の一つとなる《CAMERA MAN》は、「カメラは人間の眼の構造を映した装置である」という杉本博司氏の構想のもと開発されました。シャッター速度1秒のメガネ型カメラのシャッターを自身の手で切ることにより、3分間の闇の後、露光される1秒の外景が網膜(記憶というフィルム)上に露光・保存される仕組みとなっています。JINSがアイウエアブランドとして培ってきた技術やデザイン力と、Sigmaの光学製品のものづくりと高度な加工技術を融合させることで、人間の目にシャッターを組み込むかのような「人間写真機」を具現化しました。 杉本博司氏による《CAMERA MAN》作品コンセプト カメラは人間の眼の構造を映した装置である。レンズは水晶体、絞りは瞳、フィルムが網膜である。しかし困ったことにシャッターは人間の目には据え付けられていない。そこで人の目にシャッターを組み込み人間写真機を構想した。シャッター速度は1秒とし、シャッターレリーズを通して自身の手でシャッターを切る。その前に3分間を闇の中で過ごす。その後一瞬、1秒の外景が網膜上に露光される。外景は網膜上に浮かび記憶というフィルムに保存されるが、画像の劣化は個人差にもよるが一般的にかなり早い。メタファーとして1秒を人の一生に例えてみた。人の平均寿命を85年とすると、この3分は1万5千年程の時の流れになる。人類が意識を持ち文明化へと進んだ時間とほぼ一致する。文明の時間の長さを、人の一生に例えて実感してもらう為の装置として考案した。 展覧会概要 【展覧会名】「杉本博司 絶滅写真」(HIROSHI SUGIMOTO: EXTINCTION) 【会期】2026年6月16日(火)~9月13日(日) 【開館時間】午前10時~午後5時(金曜・土曜は午後8時まで)  【休館日】月曜日(7月20日を除く)、7月21日(火) 【会場】東京国立近代美術館1F企画展ギャラリー 【展覧会公式サイト】https://art.nikkei.com/sugimoto/ 杉本博司氏プロフィール 1948年生まれ。1970年渡米後、1974年よりニューヨークと日本を行き来しながら制作を続ける。初期代表作に〈ジオラマ〉​〈海景〉​〈劇場〉シリーズがある。2008年に建築設計事務所「新素材研究所」、2009年に公益財団法人小田原文化財団を設立。2017年には構想から10年をかけて建設された文化施設「小田原文化財団江之浦測候所」を開設。演出と空間を手掛けた『At the Hawk’s Well / 鷹の井戸』が2019年秋にパリ・オペラ座にて上演。 著書に『苔のむすまで』​『現な像』​『アートの起源』​『江之浦奇譚』​『影老日記』などがある。2001年ハッセルブラッド国際写真賞、2009年高松宮殿下記念世界文化賞(絵画部門)受賞、2010年秋の紫綬褒章受章、2013年フランス芸術文化勲章オフィシエ叙勲。2017年文化功労者に選出、2023年日本芸術院会員に就任。 Sigmaについて "The Art of engineering. Engineering for Art." 芸術の域まで技術を高め、技術を芸術に尽くす  Sigmaは、カメラ、レンズ、アクセサリーの製造販売を行う日本の光学機器メーカーです。1961年の創業以来、人々が持つ表現への情熱に対する深い敬意を常に忘れず、あらゆるニーズに応える最高の撮影道具の提供を目指してきました。Sigma唯一の生産拠点である会津工場、そして東北地方を中心としたサプライチェーンによって実現する「Made in Aizu, Japan」の高い品質と、地域に根差した知恵と技術の結晶は、Sigmaの本質そのものです。

「クリエイター支援基金進捗報告会」を開催しました

文化芸術活動基盤強化基金(通称:クリエイター支援基金)は6月5日(金)、「クリエイター支援基金進捗報告会」を文部科学省で開催。小林茂樹・文部科学副大臣があいさつしたほか、同基金を活用しプロジェクトを実施する採択団体の中から4団体が登壇し、これまでの成果と今後の活動を発表しました。 はじめに、小林副大臣(写真左上)が挨拶。政府の「日本成長戦略会議」でコンテンツが17の戦略分野の一つに位置づけられ、文部科学省が同会議の人材育成分科会の担当として、コンテンツ分野をはじめとする『高校から大学・大学院等を通した人材育成システム改革ビジョン』を取りまとめたことに触れました。その上で、クリエイター・アーティストが魅力あるコンテンツの源泉であり、才能を育む人材育成とコンテンツの海外展開のチャレンジを「クリエイター支援基金」を通して支援していく旨を述べました。 日本芸術文化振興会の杉浦久弘・理事長代理(写真左下)がクリエイター支援基金の概要を説明。複数年度にわたる支援など本基金の特徴や採択状況等について触れるとともに、海外映画祭の賞へのノミネートや欧州公演での高評価など成果事例を紹介しました。そして、文化芸術に携わる企業、団体、学校、関係省庁がそれぞれの役割分担のもと一体となってクリエイター・アーティスト等を育成・支援することの重要性を述べるとともに、創造活動によって生み出された作品等が国内外で花開き、心豊かな社会へ目指していけるよう、振興会としても引き続き支援に努めていきたいとの考えを示しました。 あいさつと基金の概要説明の後、「クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業」および「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」に採択された80プロジェクトの中から4団体が登壇。それぞれが推進するプロジェクトの概要や進捗状況、今後の課題・展望などについて発表しました。 緊急事態舞台芸術ネットワークは、プロデューサーの育成を通じて、日本の舞台芸術コンテンツにおける海外戦略の新たな土壌を構築する「SOIL Fellowship Program」の取り組みを発表。令和7年度はロンドン・エディンバラの2都市で、育成対象者が各国の舞台芸術関係者に作品を紹介するピッチイベントが実現したことなどの成果を報告しました。そして、日本の演劇文化のプレゼンス向上と作品流通の促進、ノウハウの蓄積と共有を目指すと展望しました。 東京芸術劇場は、世界で活躍するクリエイターの育成と、それを支える劇場スタッフの専門性強化を通じ、日本の現代舞台芸術を国際的に発信する拠点機能強化を目指す「TMTギア ―東京芸術劇場クリエイター支援プロジェクト」を紹介。令和7年度は、劇場スタッフによる海外公演でのOJTや海外舞台関係者等とのネットワーキング構築に加え、パフォーミングアーツと音楽分野においてワーク・イン・プログレスを実施したこと、映像メディアチームが舞台作品の8K映像収録と技術研修に取り組んだことなどを、実際に制作した映像を交えて報告しました。 キネマシトラスは「グローバル・アニメ・チャレンジ(GAC)」の取り組みを報告しました。若手人材に学びの場を提供し、日本のアニメ産業の牽引者育成を図る同プロジェクト。令和7年度は、国内でのワークショップのほか、海外アニメ・スタジオでのインターンを実施し、育成対象者は「つながる」「創る」「売る」などの側面から知見を得られたなどの成果があったと述べました。そして今後の課題として、育成対象者が所属するスタジオの理解と協力、海外展開に意欲あるスタジオへのサポートの充実などを挙げました。 滋慶学園は、XR事業を展開する企業「STYLY」と共同で進める、イマーシブ映像コンテンツクリエイター育成・輩出プロジェクト「Immersive Media Lab++」について、令和7年度はカリキュラム策定のための基礎の形成や海外視察に取り組んだことなどを紹介。育成対象者からハッカソンやアメリカ視察の成果などが述べられました。そして令和8年度から在学生向けの通年講義や海外研修の実施などを予定していると説明しました。 終了後には、登壇者らが一堂に会し、フォトセッション(写真上)を行ったほか、登壇団体への囲み取材なども実施しました。 なお、進捗報告会の詳細は後日公式サイトでお伝えします。 ■別紙 令和7年度 各事業の主な成果・実績「クリエイター・アーティスト等育成支援事業」 クリエイター数:計544人、アドバイザー数:計301人 公演・展示等の数(国内):計163回 公演・展示等の数(海外):計165回 国内外で開いた公演・展示等の延べ入場者数:計873,761人 展開する国と地域:(合計23の国と地域)アイルランド/アメリカ/イタリア/インド/英国/オーストラリア/カナダ/シンガポール/スイス/韓国/中国/ドイツ/フランス/ベトナム/マルタ/台湾/香港/インドネシア/タイ/マレーシア/スペイン/アルゼンチン/ポルトガル 「文化施設による高付加価値化機能強化支援事業」 クリエイター数:計133人、アドバイザー数:計88人 公演・展示等の数(国内):計92回 公演・展示等の数(海外):計5回 国内外で開いた公演・展示等の延べ入場者数:計1,900,597人(海外は他のイベントの入場数含む) 展開する国と地域:(合計8の国と地域)韓国/中国/ドイツ/フランス/台湾/インドネシア/スロバキア/メキシコ 「クリエイター等支援事業 (育成プログラム構築・実践)」 各プロジェクトは、育成プログラムの構築や実践のための具体的な施策を実施。なかでも、教育関連の採択団体では、新学科やコースの設置に向けての整備が進展。施策の中で、グローバル人材の育成という観点から、世界各地における日本のコンテンツへのニーズ把握や教育概況の調査のための視察が多く実施され、渡航国はアフリカを含む全世界約15か国に及んだ。 育成対象者の選出が進められ、既に実践的なプログラムが始動したプロジェクトもあり、国内におけるセミナーやワークショップ開催のほか、海外派遣も実施している。 ■公式サイト「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」採択プロジェクトページや、インタビュー動画など、内容充実 本基金の公式サイトは、新たに「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」採択プロジェクトのページを追加。また、クリエイター支援基金・育成対象者のインタビュー動画や、クリエイターの一覧ページなど、内容を充実させています。さらに、各プロジェクトが開催する様々な展覧会や公演など、最新情報を随時公開しています。 URL:https://creator.ntj.jac.go.jp ■文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)通称:クリエイター支援基金 文化芸術活動基盤強化基金(クリエイター支援基金)は、日本の優れたクリエイター・アーティストの育成等を弾力的かつ複数年度にわたり支援することを目的に、文化庁予算により令和6年に独立行政法人日本芸術文化振興会に設置された基金です。令和6年度より「クリエイター等育成・文化施設高付加価値化支援事業」を実施し、クリエイター等の育成およびクリエイターの活動・発信の拠点となる文化施設の機能強化を推進。令和7年度からは、「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」として、コンテンツ分野における産学官連携による教育機関の機能強化と、コンテンツ創造・海外展開のための実践的な社会人育成を支援する取組を進めています。

都市に洗練された空間を創造するフェイスネットワーク 各住戸にアクセントを添え、土地の記憶を継ぐアートと暮らす賃貸マンション『GranDuo(グランデュオ)千歳船橋7』が完成!

 株式会社フェイスネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:蜂谷二郎、以下「当社」)は、『GranDuo千歳船橋7』(東京都世田谷区)が2026年6月15日(月)に完成したことをお知らせいたします。  本物件は、コバヤシ401.Design room株式会社と株式会社白砂孝洋建築設計事務所による設計のもと、千歳船橋駅より徒歩5分、商店街の先に広がる住宅街に位置し、地域に根ざした心地よい暮らしを実現する空間として計画されています。  外観は1層目を左官仕上げ、2・3層は焼成レンガタイルを採用することで、落ち着きのある表情に仕上げました。さらに、高い保水力を備える特殊な土壌「アクアソイル」を使用した植栽帯を随所に設け、ヤマアジサイやヒメウツギなど約25種類の花木が建物と暮らしを彩ります。  通りに対して開かれたエントランスホールには、敷地内に受け継がれてきた保存樹木を再生したアート作品《種の力》を展示しています。作品を手がけたのは、「まちからアート 仮囲いデザインのアイディアコンテストVol.1」で入賞した十時ソフィア未來氏。建物のアイコンとして、入居者の方々や訪れるみなさんを迎え入れます。  室内は、外部からの視線を抑えながら光や風を取り込むスリット窓を複数設けることで、採光と通風を確保し、外部環境がもたらす変化を取り込める住まいとしています。カラートーンはブラウンやグレー調のやさしい色味を採用し、空間に柔らかな統一感をもたらしました。  ルーフバルコニーや畳風の仕上げ、ワークスペース、木ルーバーの目隠しなど、敷地を最大限に活用したバリエーションに富んだ間取りで、プラスαの魅力を添える要素が各所に取り入れられています。  土地の記憶を受け継ぐアートに見守られ暮らす、居心地のよい住まいです。 「種の力 —Within a Seed—」 私はこの作品を通して、小さな一粒の種が持つ強靭な力と、そこに秘められた無限の可能性を表現したいと考えました。 これほど微小なものが、成長に必要なすべての情報を宿し、爆発的に巨木へと姿を変えるための土台となります。何世紀もの時を生き抜くために必要なすべてを自らの中に育んでいくのです。この在り方は、私たち人間の生涯における様々な経験や概念へと重ね合わせることができます。同時に、何もないところから生まれているように見えながらも、常に循環し、永遠に続いていく「生命そのものの神聖さ」を表しています。種の中には、目には見えなくても、確かに存在する凝縮された力が眠っているのです。私たちは時として、生命の本質に深く根ざした、このような大切なことを見失っているのではないでしょうか。 この作品では、様々な文化圏での宗教美術に見られる「光やエネルギーの放射」を天然木の豊かな表情を用いて表現するとともに、中心から外側へと広がっていく無数の「点」を配しています。この「点」という要素は、小さく丸い「種」それ自身のカタチであり、1本の線が点の集合であるように「目に見えるものの起源」でもあります。そして同時に、世界を構成するクォークや電子といった素粒子、今も膨張を続ける宇宙自体の象徴でもあるのです。 本作は、かつてこの展示場所に植えられていた「アカマツ」の木を100%使用して作られています。かつてこの地で生きていた木が、形を変え、これからも私たちに生命の奇跡を伝え続けてくれることを心から願っています。 【十時 ソフィア 未來(Sofia Mirai Totoki)】1995年スペイン・マドリッド生まれ。 マドリッドコンプルテンセ大学ファインアート学部卒業後、東京藝術大学グローバルアートプラクティス学科へ進学、2021年修了。 スペインに比べ、街の風景が激しく変わり続ける東京をテーマに、空き地や工事現場にフォーカスしたインスタレーションやスカルプチャーを制作。他にも絵画や写真など、幅広いジャンルの作品制作に取り組んでいる。 ◆『GranDuo千歳船橋7』物件概要 所在地  :東京都世田谷区桜丘5-8-16 アクセス :小田急線 千歳船橋駅 徒歩5分 構造   :鉄筋コンクリート造 地上3階建 敷地面積 :408.46㎡ 延床面積 :736.51㎡ 設計・監理:コバヤシ401.Design room株式会社       株式会社白砂孝洋建築設計事務所 建築・施工:株式会社オーシャン 詳細情報 :https://faithnetwork.co.jp/project/p18690/◆『GranDuo千歳船橋7』賃貸情報 入居可能戸数 :12戸(1LDK×5戸、2LDK×7戸) 賃貸専有面積 :住居/38.89㎡~66.37㎡ 敷金/礼金  :1ヶ月/なし 備考     :ペット相談可(「小型犬~中型犬」または「猫」合計2匹まで※総体重15Kg以内) 物件情報サイト:「3区MIRAIE」https://3kumiraie.jp/rent/323 募集状況   :入居申込受付中(満室になり次第終了) ◆設計・監理 コバヤシ401.Design room株式会社東洋大学大学院工学研究科を卒業し、設計事務所勤務を経て、2010年に1級建築士事務所コバヤシ401.Design roomを設立。2012年に沖縄オフィスを開設。東京と沖縄の2拠点で活動し、異なる環境での経験を相互に生かしながら、提案の幅を広げている。戸建住宅、集合住宅、テナント、クリニックなど幅広く手がける。 株式会社白砂孝洋建築設計事務所 2004年に日本大学理工学部海洋建築工学科を卒業後、小宮功建築設計事務所、株式会社ESPAD環境建築研究所にて経験を積み、2013年に一級建築士事務所 白砂孝洋建築設計事務所を設立。住宅などの新築、リノベーション、古民家改修、インテリアなどの場所づくりを手掛ける。北は秋田から西は愛媛まで、規模や用途を問わず多様なプロジェクトに携わる中で、日々の営みに寄り添う空間づくりを一貫した設計の原点としている。 ◆会社概要 会社名  :株式会社フェイスネットワーク 会社HP   :https://faithnetwork.co.jp 住所   :東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 プライム千駄ヶ谷ビル3階 代表者  :代表取締役社長 蜂谷二郎 事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所       (城南3区にワンストップサービスで新築一棟RCマンションを提供する不動産投資支援事業        を展開) 証券コード:東証スタンダード市場3489

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6大陸32か国100都市以上をめぐった世界一周の記録と、その後の旅を約200点の写真で紹介    7月5日には講演会「世界一周でみつけたこと」も開催 アナウンサー榎戸教子は、写真展「5歳とめぐる、100のまなざし」を、2026年7月5日(日)まで常葉大学静岡草薙キャンパスで開催しています。 本写真展は、榎戸が5歳の娘とともに約1年をかけて6大陸32か国100都市以上をめぐった世界一周の記録を中心に構成したものです。ナミビアの砂漠、ケニアのサバンナ、南極、イスラエル・パレスチナなど世界各地で撮影した写真に加え、旅の原点となったスペインや、世界一周後に訪れた国々の写真も含め、約200点を展示しています。 会場は榎戸の母校である常葉大学静岡草薙キャンパス。静岡での世界一周写真展開催は初めてとなります。 展示は「ちきゅうとあそぶ」「こうえんへいこう!」「いただきます」「きょうかいをこえる」など14のテーマで構成。静岡展では新たに、旅の原点となったスペインをテーマにした「はじまりのきおく」と、世界一周後の旅を紹介する「たびはつづく」の2テーマを追加しました。 会場では写真展示のほか、旅のルートをたどる世界地図、旅先から持ち帰った品々、親子で楽しめるワークシート、榎戸と娘による音声ガイドも用意しています。 写真展の期間中はギャラリートークも開催。最終日の7月5日には、常葉大学創立80周年同窓会企画として講演会「世界一周でみつけたこと」を行います。 世界を歩きながら出会った人々の暮らしや文化、そして5歳の娘のまなざしを通して見えてきた景色を紹介する写真展です。 展示のみどころ ・写真200枚を14のテーマで展示(「たびはせんせい」「こうえんへいこう!」「トラブル&ハプニング」「まなざしのそのさきに」「いただきます」など)。常葉大学在学時の留学先であるスペインの写真をまとめた「はじまりのきおく」、世界一周後に訪ねた12か国をテーマにした「たびはつづく」の2テーマは静岡で初展示です。 ・榎戸教子と娘による音声ガイド(QRコード形式) ・旅から持ち帰った思い出のモノ ・世界地図と1年間の旅のルートなど次の旅先を探す仕掛け ・小学生から楽しめるワークシート ・旅の最中に制作した取材動画『スペインで見つけた静岡生まれのアメーラトマト』や『パレスチナ自治区のバンクシー』などを会場モニターで放映 榎戸教子コメント 旅は、特別な準備をしなくても、ただ歩き出すことから始まります。 大人になると、仕事や立場に縛られて夢を後回しにしがちです。私自身も、世界一周の夢はもう叶わないと思っていました。 それでも一歩を踏み出したことで、想像以上の世界が広がりました。 この写真展が、誰かにとって次の一歩を踏み出すきっかけになればうれしく思います。 ギャラリートーク 会期中の土日を中心に開催。参加無料・申込不要です。(各回約30分) 写真にまつわるエピソードや、親子での世界一周で感じたことを紹介します。 6月20日(土)11:00 / 14:00      21日(日)11:00 / 14:00      27日(土)11:00 / 14:00      28日(日)11:00 / 14:00 7月  4日(土)11:00 / 14:00        5日(日)11:00 / 14:00 講演会 常葉大学創立80周年同窓会企画 演題:「世界一周でみつけたこと」 日時:2026年7月5日(日)14:30~15:30会場:常葉大学静岡草薙キャンパス参加:無料・要申込 お申込み先:常葉大学同窓会 令和8年度 総会・講演会・懇親会ならびに写真展のご案内 開催概要 写真展名:「5歳とめぐる、100のまなざし」榎戸教子・世界一周写真展 会期:2026年6月6日(土)~7月5日(日)会場:常葉大学...

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