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【京都芸術大学 × 福井県おおい町】きらめく町の風景を作品に! 芸大生がアートの力で地域活性をめざして展覧会を企画

「ART おおい きらり展」2月28日より開催京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。 この度、福井県おおい町の複合商業施設「SEE SEA PARK」にて、本学通学課程の学生が主体となり企画した展覧会「ART おおい きらり展」が開催されることとなりました。昨年に続き2度目となる本展は、おおい町商工会の協力のもと、2026年2月28日(土)から3月10日(火)まで開かれます。 展覧会名の「きらり」は、おおい町の雰囲気や風景、暮らしの中の“輝き”をたとえたもの。学生たちは、この町で展示する意味を考えながらそれぞれの表現を模索しました。 初日となる2月28日には、おおい町長の中塚 寛氏、おおい町商工会の荒木和之氏、「SEE SEA PARK」の施設管理者であるリライトおおい株式会社の時岡良太氏を迎えたギャラリートークや、学生によるワークショップを行います。 本学では今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が公共的価値の創出へ実践的に結びつく機会を育んでまいります。 【開催概要】 イベント名称:「ART おおい きらり展」 会期:2026年2月28日(土)-3月10日(火)    10時から22時(水曜日休館・施設に準ずる) 入場料:無料 会場:SEE SEA PARK アトリウム(〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1-8-5 ) ホームページ:https://see-sea.co.jp 主催:リライトおおい株式会社 共催:おおい町商工会 協力:福井県おおい町 初日にギャラリートーク、ワークショップを開催■学生とおおい町の方々によるギャラリートーク 開催日時:2026年 2月28日(土) 14:00-15:00 開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ 参加費無料、事前申し込み不要 〈ゲスト(予定)〉 中塚...

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【京都芸術大学 × 福井県おおい町】きらめく町の風景を作品に! 芸大生がアートの力で地域活性をめざして展覧会を企画

「ART おおい きらり展」2月28日より開催京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。 この度、福井県おおい町の複合商業施設「SEE SEA PARK」にて、本学通学課程の学生が主体となり企画した展覧会「ART おおい きらり展」が開催されることとなりました。昨年に続き2度目となる本展は、おおい町商工会の協力のもと、2026年2月28日(土)から3月10日(火)まで開かれます。 展覧会名の「きらり」は、おおい町の雰囲気や風景、暮らしの中の“輝き”をたとえたもの。学生たちは、この町で展示する意味を考えながらそれぞれの表現を模索しました。 初日となる2月28日には、おおい町長の中塚 寛氏、おおい町商工会の荒木和之氏、「SEE SEA PARK」の施設管理者であるリライトおおい株式会社の時岡良太氏を迎えたギャラリートークや、学生によるワークショップを行います。 本学では今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が公共的価値の創出へ実践的に結びつく機会を育んでまいります。 【開催概要】 イベント名称:「ART おおい きらり展」 会期:2026年2月28日(土)-3月10日(火)    10時から22時(水曜日休館・施設に準ずる) 入場料:無料 会場:SEE SEA PARK アトリウム(〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1-8-5 ) ホームページ:https://see-sea.co.jp 主催:リライトおおい株式会社 共催:おおい町商工会 協力:福井県おおい町 初日にギャラリートーク、ワークショップを開催■学生とおおい町の方々によるギャラリートーク 開催日時:2026年 2月28日(土) 14:00-15:00 開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ 参加費無料、事前申し込み不要 〈ゲスト(予定)〉 中塚...

SNS部門公募開始!歌舞伎町の体験型SFフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」【3/30締切】

〜#LOOP2126TOKYOをつけて投稿するだけで、あなたの画像・動画が東急歌舞伎町タワーの大画面に映し出されます~2026年4月25日(土)に新宿・歌舞伎町で初開催する体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、AIクリエイティブ・アート・SNS・ダンス・ファッションの多様な表現ジャンルを対象とした作品公募(オープンコール)を実施いたします。 本オープンコールでは、審査員により選ばれた優秀作品を、イベント当日に歌舞伎町エリア一帯の公共空間やステージ、ビジョンなどで発表・上映する予定です。都市空間そのものを舞台に、未来を体験する表現の数々を展開します。 今回は第五弾として、「未来の断片を、世界にシェアする」をテーマとした、SNS部門の募集要項を発表いたします。その他の部門については、本イベント公式HP(https://www.loop8fest.com/)をご覧ください。 ■募集の背景「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、「未来は予測するものではなく、想像し、選択し、創造していくもの」という考えのもと、参加者一人ひとりが未来を考える主体となることを目指す体験型フェスティバルです。 本イベントでは、音楽や映像、パフォーマンスだけでなく、都市空間に出現するアートやインスタレーションを通じて、観る側と創る側の境界を越えた体験を生み出します。今回のオープンコールは、その思想を具体的なかたちとして社会にひらくための取り組みです。 参加者自身が未来を構想する共演者となり、「100年後の世界」を多様な視点で想像し、共有する。そのプロセスそのものをフェスの体験として位置付けています。 本イベント全体の詳細については、以下のプレスリリースをご覧ください。 【初開催】新宿・歌舞伎町で体験型サイエンスフィクション・フェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」2026年4月25日開催 (https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000175306.html) ■SNS部門本部門では、「未来の断片を、世界にシェアする」をテーマに、100年後の世界を想像し、“いま”の感覚で捉えたビジュアル作品を募集します。 写真、デジタルイラスト、AI生成作品、ショート動画など、SNSで共有できる形式であれば表現手法は問いません。選出された投稿作品は、東急歌舞伎町タワー内「KABUKICHO TOWER VISION」にて紹介します。 <募集概要>・応募期間: 2026年1月10日(土) 〜 3月30日(月) 正午12:00 <応募方法>応募はInstagramまたはTikTokによる投稿形式となります。以下の応募ステップをすべて完了することで、応募受理となります。Instagram、TikTokいずれのSNSからの応募も可能です。 【Instagramから応募】 ①公式アカウント(@loopfest.jp)をフォロー ②アンバサダーSIO(@sio_loop8)をフォロー ③下記のハッシュタグをつけて投稿 【TikTokから応募】 ①アンバサダーSIO(@sio_loop8)をフォロー ②下記のハッシュタグをつけて投稿 【指定ハッシュタグ】 応募の際は、必ず以下をキャプションに記載してください。 #LOOP2126TOKYO 最新情報は公式HPにて随時お知らせします。 ■選出された投稿作品の発表について選出された投稿は、イベント当日、大型ビジョン等を含むイベント演出内で紹介させていただきます。 ※発表方法は作品内容や会場構成により調整する場合があります。公式HPより注意事項をご確認の上、ご応募いただくようお願いいたします。 ■開催概要⚪︎イベント名:LOOP 2126 ∞prelude∞(ループ ニイイチニイロク プレリュード) ⚪︎開催日:2026年4月25日(土) ⚪︎開催時間:昼の部/夜の部(二部構成)※詳細な時間は後日、公式HPにて発表予定 ⚪︎開催場所:東京都新宿区 歌舞伎町エリア一帯 東急歌舞伎町タワー ほか ※一部プログラムはZEROTOKYOにて実施予定 ⚪︎公式HP:https://www.loop8fest.com ⚪︎主催:IYS株式会社 本イベントでは、共に盛り上げてくださるメディアパートナー様を広く募集しております。協力内容や特典の詳細は、以下の資料(PDF)よりご確認いただけます。 d175306-9-ebe0a512512810fff5dc3fb428a16363.pdf■IYS株式会社(https://www.iysmedia.com/)IYS株式会社は、日本が持つ優れたIP(知的財産)を、最先端のデジタル技術とグローバルな視点を掛け合わせ、世界へと展開することを目的としたエンターテインメントカンパニーです。 2024年の創業以来、「日本の良いIPを世界に届ける」というミッションのもと、芸能・音楽・映像・出版・デジタルコンテンツなど、エンターテインメント領域全体を横断する事業を展開しています。芸能人関連の商標ビジネスや制作事業、書籍・漫画・動画コンテンツ、レコード会社が保有するIPなど、投資および事業領域は多岐にわたります。 また、Alibaba EntertainmentおよびIMS Group(Inmyshow...

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京都開催のアートフェア「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」に、インヴェンティットの「ART PASS」が採用されました

テーマは「Singularity of Art」! 「ART PASS」にてオンライン前売券の販売中2026年2月21日(土)より、京都国立博物館(所在地:京都府京都市)の明治古都館を舞台に「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」が開催されます。本フェアは、国内外で活躍するアーティストからの推薦や多数の応募者の中から選定された新進気鋭の若手アーティストが、自ら企画・出品・販売を行う、既存の枠組みを超えたアートフェアです。 こちらの前売券販売に、インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)が企画・開発・販売する美術館・博物館向けチケット販売・入場管理サービス「ART PASS(アートパス)」が導入されています。 <フェア紹介>躍動する才能と新たなアートの潮流を京都で体感本フェアは、次世代のアーティストが世に羽ばたくためのきっかけづくりとして、来場者とアーティストが直接対話する新しいスタイルの場として、9回目を迎えます。ディレクター椿昇のもと「Singularity of Art(シンギュラリティオブアート)」をテーマに掲げ、従来のアートフェアの枠を超えた新たなアートシステムの創造を推進しています。 出品アーティストは、アドバイザリーボード(若手アーティストを推薦するアーティスト)による推薦と公募により選出された、可能性溢れる若手アーティスト40組。 アドバイザリーボードには、鷹野隆大、笹岡由梨子が初参加。加藤泉、名和晃平、ヤノベケンジら第一線のアーティストとともに、次世代の才能を推薦します。また、公募によるアーティストの選考を担う委員には、ディレクターに加え、黒澤浩美、保坂健二朗、山本浩貴の3名が参加。アドバイザリーボードによる推薦と、選考委員による多角的な視点と審査を経て選ばれたアーティストによる作品が、メイン会場に集結します。 臨済宗大本山 東福寺で「AFK Resonance Exhibition」開催臨済宗大本山 東福寺(以下、東福寺)を舞台に、ディレクター・椿昇をはじめ、アドバイザリーボードの大巻伸嗣、加藤泉、新たに参加した鷹野隆大ら、第一線で活躍するアーティストとともにAFKゆかりのアーティストらの代表作や新作を披露する特別展を開催いたします。 AFKは、これまで継続的に若手アーティストの育成支援に取り組んできました。その成果として、過去に参加したアーティストが国内外で活躍する姿も多く見られるようになっています。こうした流れを受け、今回は初の試みとして、過去の出品アーティストの中から本展の趣旨に共鳴する5組を選定。 本展タイトルの「Resonance(レゾナンス)」は、「共鳴」を意味します。アドバイザリーボードとAFKゆかりのアーティスト、その一人ひとりが持つ創造性と東福寺という歴史的な空間など、さまざまな要素の響き合いを通して、新たな表現の広がりを生み出すという想いが込められています。両会場で、創造の共鳴が満ちるひとときをお楽しみください。 ●開催概要 ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026 公式サイト:https://artists-fair.kyoto メイン会場:京都国立博物館 明治古都館(京都市東山区茶屋町527) 会期:2月21日(土)~2月23日(月・祝) 開場時間:各日9:30~17:00(最終入場16:30) AFK Resonance Exhibition会場 臨済宗大本山 東福寺(方丈+通天橋)(京都市東山区本町15丁目778) 会期:2月21日(土)~3月1日(日) 開場時間:各日9:00~16:00(最終入場 15:30) 主催:京都府、京都新聞、ARTISTS’ FAIR...

node hotel、川村摩那・花房紗也香2人展を開催

2月19日(木)より開催、21日(土)17:00-19:00レセプションにて作家在廊予定株式会社TRIAD(本社:東京都、代表取締役:倉持 正之、以下:TRIAD)が京都に保有する“アートコレクターの住まい”をコンセプトにしたnode hotel (ノードホテル / 所在地:京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461(運営会社:株式会社CANATA))の1階ギャラリースペースにて、2026年2月19日(木)〜2026年3月22日(日)の期間、川村摩那と花房紗也香による2人展を開催します。 川村摩那は早稲田大学で文学を学び、一般企業に就職し社会人生活を経た後、京都芸術大学大学院に入学。絵画表現を学び、以降は文学作品を手掛かりとして〝言葉〟をモチーフとした絵画を制作しています。昨年2025年には群馬青年ビエンナーレ2025にて大賞を受賞しました。 花房(旧姓:鈴木)紗也香は、VOCA展2013にて最優秀賞・VOCA賞を当時最年少で受賞。パステルカラーを用いた柔らかい色調と、建築的な室内空間のパースを生かした大胆な構図で、画面に独特のリズムを与えながら、軽やかで心地の良い作品を描き出します。ポーラ財団による支援を受け、フランス滞在研修を経験し、帰国後に岡山県奈義町に移住した後は、作家としての制作・作品発表活動に加えキュレーターとして展覧会を開催するなど、地域の芸術・文化に貢献しています。 今後、益々の活躍が期待される画家2名による作品展をご覧ください。 展覧会基本情報 日時 : 2026年2月19日(木)〜2026年3月22日(日) 時間 :10:00-17:00 ※会期中無休 会場 :node hotel  住所 :京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町461 電話番号 :075-221-8800 主催 :株式会社CANATA 企画 :株式会社Hatch 協力 : 株式会社Voyages、ゆげ焙煎所 入場料 :無料 レセプション:2月21日(土) 17:00-19:00開催 *作家在廊予定 イベント:3月7日(土) 9:00-15:00  *ゆげ焙煎所による美味しいコーヒーを飲みながら作品鑑賞をお楽しみいただけます。 川村摩那|Mana KAWAMURA 1995年 兵庫県生まれ 2018年 早稲田大学文学部 日本語日本文学コース 近代文学専攻 卒業 2023年 京都芸術大学 修士課程芸術研究科 美術工芸領域...

ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展と同時開催で「GO FOR KOGEI」が挑む新展『身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ』

秋元雄史キュレーションのもと「工芸的アプローチ」を通じて現代美術の新たな視座を提案 2020年から毎年北陸で開催し好評を博してきた「GO FOR KOGEI」を主催する認定NPO法人趣都金澤は、第61回ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展の開催にあわせ、GO FOR KOGEI アーティスティックディレクター・秋元雄史のキュレーションによる展覧会『身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ』を、2026年5月9日(土)から11月22日(日)まで、イタリア・ヴェネチアのパラッツォ・ピザーニ・サンタ・マリーナにて開催します。 はじめに秋元雄史(本展キュレーター、GO FOR KOGEIアーティスティック・ディレクター)本展は、情報と消費が加速度的に拡大する現代社会において、「つくること」という行為に内在する、もう一つの時間感覚と身体的な知覚を回復しようとする試みである。ここで扱われるものは、「工芸的アプローチ」あるいは「工芸的感性」と言い換えることができるだろう。 本展は、工芸を一つのジャンルとして位置づけるのではなく、あえて工芸的な態度を批評的なレンズとして用い、現代美術そのものを読み替え、再解釈することを目指している。 本展には、国内外で活躍する10名の日本人アーティストが参加する。彼ら/彼女らの多様な実践を通して、本展は、物質との深い関与、身体に根ざした知、そして身振りの緩やかな蓄積に基づく、現代美術の新たな理解を提示する。それは、速度、可視性、即時的な流通を重視する支配的な価値体系に対する、静かながらも確かな問いかけとなるだろう。出展アーティストは、沖 潤子、川井雄仁、桑田卓郎、コムロタカヒロ、シゲ・フジシロ、舘鼻則孝、中田真裕、三嶋りつ惠、牟田陽日、綿 結である。 開催概要展覧会タイトル|身体と物質のエスノグラフィー―加速社会における遅さと深さ 会期|2026年5月9日(土)‒11月22日(日)(休場:火曜) 時間|11:00-19:00(5月9日‒9月30日)、10:00-18:00(10月1日‒11月22日) 会場|パラッツォ・ピザーニ・サンタ・マリーナ ヴェネツィア市カンナレージョ地区6104(イタリア) 入場|無料 プレビュー|2026年5月6日(水)-5月8日(金)11:00-19:00 キュレーター|秋元雄史 GO FOR KOGEI アーティスティックディレクター アーティスト|沖 潤子、川井雄仁、桑田卓郎、コムロタカヒロ、シゲ・フジシロ、 舘鼻則孝、中田真裕、三嶋りつ惠、牟田陽日、綿 結(五十音順) 主催|認定NPO法人趣都金澤 助成|クリエイター支援基金 特設サイト|https://venice.goforkogei.com/jp/ 展覧会の見どころ1.コンセプトと作品本展『身体と物質のエスノグラフィー――加速社会における遅さと深さ』は、情報と消費が瞬時に循環する現代において、「つくること」に宿るもう一つの時間感覚と身体的知覚に光を当てる展覧会である。本展が掲げる「エスノグラフィー(民族誌)」とは、素材に向き合い、手を動かし、時間をかけて制作を行う作家たちの実践を、文化的・社会的な営みとして読み解く視点を指している。 出品作家は、陶、ガラス、漆、繊維、刺繍、木彫といった多様な素材を扱いながら、それぞれ異なる「遅さ」や「深さ」を作品に刻み込む。 桑田卓郎は、磁器に生じる偶発性や破綻をあえて引き受け、完成と崩壊のあわいを可視化する。川井雄仁は、土と重力、身体のバランスの関係を通じて、形が生まれる瞬間の緊張を彫刻として定着させる。 コムロタカヒロは、都市文化やサブカルチャーのイメージを拡張された彫刻として立ち上げ、崇拝と消費の境界を揺さぶる。 また、牟田陽日は絵付けの工程を通して自然への感情を陶に描き込み、沖 潤子は刺繍という反復行為によって布に生活の時間を縫い込む。綿 結は糸の撚りや重力を手がかりに、身体的スケールを超える繊維彫刻を生み出し、中田真裕は幾層にも塗り重ねた漆の中に、記憶の揺らぎと時間の沈殿を可視化する。 ガラスという透明な物質を用いる三嶋りつ惠は、光そのものを彫刻化し、空間と一体化する作品を提示する。シゲ・フジシロは、ガラスビーズによる膨大な手作業を通して、消費社会の記憶や労働の時間をきらめく表層に刻み込む。さらに舘鼻則孝は、伝統的装飾文化を現代的に再構築し、身体と装い、儀礼と時間の関係を問い直す。 本展の見どころは、これらの作品が「すぐに理解される意味」を提示するのではなく、鑑賞者に時間をかけた関与を求める点にある。歩き、立ち止まり、視点を変えながら素材と向き合う体験を通して、鑑賞者自身の身体もまた、この小さなエスノグラフィーの一部となるだろう。 2.建築を読む展示本展の会場となる パラッツォ・ピザーニ・サンタ・マリーナは、ヴェニスの旧市街サンタ・マリーナ地区に位置する歴史的な貴族邸宅であり、水の都ヴェニスが育んできた都市構造と建築文化を現在に伝える建物である。ヴェニスの街並みは、運河と路地が複雑に絡み合う有機的な構造を特徴とし、建築は単体として完結するのではなく、都市の流れや人の移動と密接に結びついてきた。パラッツォとは、そうした都市の中で、居住、社交、商業、政治が重なり合う場として機能してきた存在である。 本展では、このパラッツォが内包する「建築の時間」を積極的に読み込み、展示の前提条件として捉える。空間をホワイトキューブ化するのではなく、建築に刻まれた歴史や素材の触覚性をそのまま引き受けることで、工芸的な制作態度がもつ遅い時間や身体に根ざした知覚が、建築と共鳴する場を立ち上げる。 3.建築家と展示デザインの特徴本展の展示構成は、世界各地の美術館建築や展示デザインを手がけてきた建築家 クラパット・ヤントラサスト(Kulapat Yantrasast)が担当する。彼は近年、メトロポリタン美術館やディブ・バンコクなどにおいて、既存建築の歴史性を尊重しながら、鑑賞者の身体的な移動や視点の変化を重視した展示空間を構築してきた。本展においても、その設計思想は、ヴェニスの歴史的パラッツォがもつ空間の層と時間性を読み解くことから始まっている。 クラパットは、会場に足場(スキャフォールド)という仮設的な構造体を挿入することで、床面だけに限定されない立体的な動線を生み出す。この視点の連続的な移動は、固定された展示順路や一方向的な鑑賞体験を解体し、空間そのものを読み替える行為へと鑑賞者を導く。足場は単なる機能的装置ではなく、建築に新たなレイヤーを一時的に重ねる存在として機能する。工芸的な制作に内在する「途中であること」「積み重ねられる時間」と、歴史建築に沈殿した時間とが交差することで、本展は、完成された展示空間ではなく、生成し続ける場として立ち現れる。クラパットの展示構成は、建築・作品・身体の関係を再編し、時間を体験するための装置として空間を再定義する試みである。 アーティスト紹介沖 潤子沖 潤子は、刺繍という反復的な手仕事を通して、布に生活の時間と身体の記憶を縫い込む作家である。その制作は、長らく家庭の内部に属するとみなされ、可視化されにくかったフェミニンな労働の時間を、作品として静かに立ち上げる。本展では、パラッツォ2階のかつて居間として使われていた空間に作品を展示し、大きな窓から差し込む自然光、鏡やシャンデリアと呼応させる。 親密で私的な空間において、刺繍された布は装飾ではなく、日々の生活の中で積み重ねられてきた感情や記憶の堆積として知覚される。光の移ろいと鑑賞者の移動に伴い、布の陰影や質感は変化し、家庭という場に内在する静かな労働の時間が、身体的な感覚として呼び覚まされる。沖の作品は、居間という空間を通して、ケアや反復、沈黙を含んだ制作行為の価値を、あらためて問いかけている。 川井雄仁川井雄仁は、陶を単なる素材としてではなく、欲望や虚構、アイデンティティの揺らぎを投影する媒体として用い、過剰な色彩と量感を伴う造形を展開してきた。その背景には、1990年代の原宿文化やストリートファッション、マスメディアが生み出したイメージへの強い影響がある。消費的で甘美な表層と、現実との乖離が生む違和感や不安定さが、川井の作品には常に併存している。 本展では、装飾的な内装をもつ部屋が連なるパラッツォの中にあって、あえて倉庫として使用されていた簡素な室内空間を展示場所として用いる。華やかな装飾を欠いたこの空間において、川井の作品は、重厚な壁や床と直接対峙しながら配置される。液体を滴らせる陶磁作品は、固体であるはずの陶に流動 性と湿度を与え、欲望が滲み出し、循環するプロセスを可視化する。装飾性を抑えた空間だからこそ、作品の過剰な色彩や質量感は強調され、鑑賞者は甘美さと不穏さのあいだを往還することになる。 桑田卓郎桑田卓郎は、陶芸における伝統的技法や形式を意図的に過剰化し、器と彫刻、日常と非日常の境界を攪拌する実践を続けてきた作家である。貫入、石はぜ、釉薬の流動や破裂といった、通常は欠点や失敗とみなされがちな現象を積極的に引き受けることで、完成と崩壊が同時に立ち現れる造形を生み出してきた。その作品は、用のための器でありながら、制度化された陶芸の枠組みを逸脱する彫刻的存在として振る舞う。 本展では、足場によって分節化された展示空間の中で、桑田の作品がパラッツォの漆喰壁や石床と直接対話する。ひび割れや釉薬の奔流は、建築に刻まれた経年の痕跡と共鳴し、制作行為に内在する「事故」や「破綻」を、建築が抱え込む老いの時間と重ね合わせる。均質な展示空間では見過ごされがちな不安定さや歪みは、ここではむしろ可視化され、作品はパラッツォそのものが孕む不均質な時間性を浮かび上がらせる装置として機能する。桑田卓郎の実践は、陶芸という制度の内側から、その価値と時間の在り方を根源的に問い直している。 コムロタカヒロコムロタカヒロは、ソフビ玩具やSF的イメージ、アメリカンコミックスといった視覚文化を起点に、木彫彫刻と量産フィギュアを横断する独自の彫刻表現を展開してきた。本展では、グランドフロアの入口空間を舞台に、高低差のある足場が組まれ、その上にコムロの世界が立ち上がる。鑑賞者は、見上げ、見下ろし、回り込むという身体的な移動を通して、作品と出会うことになる。 足場によって生まれる高さや俯瞰の視点は、作品を単なる「玩具の拡大」から、崇拝や神話を想起させる像へと変容させる。歴史的なパラッツォの中に突如出現する巨大なキャラクターは、信仰像と消費アイコンの境界を曖昧にし、鑑賞者の身体感覚と価値判断を揺さぶる。パラッツォに堆積した時間の層と、ポップで人工的な造形が正面衝突することで、「像を見る」「像を仰ぐ」という行為そのものが問い直され、現代における崇拝と欲望の構造が立体的に浮かび上がる。 シゲ・フジシロシゲ・フジシロの作品は、ガラスビーズと安全ピンという、装身具や交易品としての歴史をもつ素材を用い、膨大な手作業の集積によって日常の風景を幻想的に変容させる。本展では、パラッツォの2階に残るかつての居住空間を展示の舞台とし、運河に面した窓から差し込む自然光、天井のシャンデリアや室内に残る家具と呼応するかたちで作品が配置される。足場を用いないこの階では、鑑賞者は建築本来のスケールと親密さの中で、ビーズの微細な輝きと時間の密度を身体的に感じ取ることになる。 バスケットコートを想起させるモチーフは、水の都ヴェニスの文脈において「滝」へと読み替えられ、コートのラインは水の落下や流れとして立ち現れる。そこでは、汚水と清い水が循環する都市ヴェニスの構造が、労働と夢、自由と制約のあわいを象徴するイメージとして重ね合わされる。シゲ・フジシロの作品は、装飾的な美しさの背後に、都市と身体、浄化と滞留という相反する要素を内包し、建築とともに「見ること」と「想像すること」の関係を静かに更新する。 舘鼻則孝舘鼻則孝は、「装うこと」を身体の外観的な装飾ではなく、社会的役割や儀礼、価値観を身体に刻み込む行為として捉え、日本の伝統文化を現代的に再構築してきた作家である。本展では、代表的な《Heel-less...

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「ART おおい きらり展」2月28日より開催京都芸術大学(京都市左京区/学長:佐藤 卓)は、通学課程・通信教育課程あわせて約23,000名が学ぶ日本最大級の総合芸術大学です。 この度、福井県おおい町の複合商業施設「SEE SEA PARK」にて、本学通学課程の学生が主体となり企画した展覧会「ART おおい きらり展」が開催されることとなりました。昨年に続き2度目となる本展は、おおい町商工会の協力のもと、2026年2月28日(土)から3月10日(火)まで開かれます。 展覧会名の「きらり」は、おおい町の雰囲気や風景、暮らしの中の“輝き”をたとえたもの。学生たちは、この町で展示する意味を考えながらそれぞれの表現を模索しました。 初日となる2月28日には、おおい町長の中塚 寛氏、おおい町商工会の荒木和之氏、「SEE SEA PARK」の施設管理者であるリライトおおい株式会社の時岡良太氏を迎えたギャラリートークや、学生によるワークショップを行います。 本学では今後もこうした取り組みを通じて、芸術教育が公共的価値の創出へ実践的に結びつく機会を育んでまいります。 【開催概要】 イベント名称:「ART おおい きらり展」 会期:2026年2月28日(土)-3月10日(火)    10時から22時(水曜日休館・施設に準ずる) 入場料:無料 会場:SEE SEA PARK アトリウム(〒919-2107 福井県大飯郡おおい町成海1-8-5 ) ホームページ:https://see-sea.co.jp 主催:リライトおおい株式会社 共催:おおい町商工会 協力:福井県おおい町 初日にギャラリートーク、ワークショップを開催■学生とおおい町の方々によるギャラリートーク 開催日時:2026年 2月28日(土) 14:00-15:00 開催場所:SEE SEA PARK アトリウム 会場内特設ステージ 参加費無料、事前申し込み不要 〈ゲスト(予定)〉 中塚...

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