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バレエ「アレコ」5月29日 初日開演 速報|MoN Takanawa: The Museum of Narratives 開館記念プログラム

2026年3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館した文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」(東京都港区/運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団、以下MoN Takanawa)は、2026年5月29日(金)から6月7日(日)まで、開館記念プログラムとしてバレエ「アレコ」を上演いたします。 本日5月29日(金)、初日を迎えました。本作の上演にあたり、振付・演出の宝満直也、出演者のコメント、舞台写真・ゲネプロ取材会の写真をお届けいたしますので、ぜひご紹介いただけますよう、お願いいたします。 本作では、シャガール《アレコ》の背景画が最先端技術により高精細LEDで再現され、通常の絵画鑑賞とは異なる、没入型の舞台体験を創出します。MoN Takanawaの上演では、4幕構成の舞台背景画として制作されたシャガール《アレコ》を幕ごとに再現し、物語と舞台の連動を実現しました。 演出は2024年に青森県立美術館版バレエ「アレコ」を手がけた宝満直也。今回のための新演出でお届けします。国内外ダンサーによる競演も本作の見どころの一つです。ウクライナ出身の国際的ダンサー、アレクサンドル・トルーシュと、注目の若手ダンサー大川航矢がWキャストで主演のアレコ役を務め、登場人物の心情を掘り下げた宝満直也の演出を豊かな表現力で演じます。相手役のゼンフィラはNBAバレエ団のプリンシパル、勅使河原綾乃と山田佳歩が演じ、作品を彩ります。 冒頭で上映する青森県立美術館版のメイキング映像他、多くの方々の熱意やご協力により実現した本作を、この機会にぜひご堪能ください。 宝満直也(振付・演出)   このバレエ「アレコ」の初演は青森県立美術館で、実際の絵を前に初演されました。その時の舞台空間の熱量をはっきりと覚えています。今回は実際にそこに絵はないはずなのに、前回を越える熱量を感じました。アートの精神そのものは、人の意思と想像力や豊かさによって引き継いでいけるのではないかと感じました。 大川航矢(Aキャスト アレコ役 牧阿佐美バレヱ団) 青森でもアレコ役を踊りましたが、宝満さんの振付と演出は、バレエとはこんなに自由に表現していいものなんだと、気づかせていただいた、自分にとってもバレエの魅力を改めて知った作品です。 新しい劇場に新たな命を息を吹き込むように、この劇場にとって初めてのバレエ公演ということで、ダンサー人生でも特別な機会と感じ、責任と喜びを感じています。 アレクサンドル・トルーシュ(Bキャスト アレコ役 ゲストダンサー) 私は長年にわたり日本で踊ってきましたが、日本の文化と人々に対して深い敬意と敬愛の念を抱いています。日本にはとても親しい大切な友人たちの輪もできました。その友人たちが、今回の「アレコ」公演への参加を勧めてくれたのです。私はこのアイデアと振付をすぐに気に入り、NBAバレエ団のダンサーや宝満直也さんと共に創作し、学び、自分自身の経験も共有できることをとても楽しみにしていました。 ダンスは私にとって生涯を通じた情熱であり愛そのものです。そして、この   素晴らしい芸術形式に門戸を開いた東京の新しい会場でパフォーマンス できることを、大変嬉しく感じています。 勅使河原綾乃(Aキャスト ゼンフィラ役 NBAバレエ団) 2024年の青森県立美術館の公演のときに実物の絵からいただいたパワーを鮮明に覚えています。今回は、各背景画の前で踊ることで、何かが湧き出てくるようで、この劇場だからできる踊りを強く感じました。ゼンフィラ役として、自由さ、情熱や心情の変化を丁寧に繊細に表現していきたいと思います。 山田佳歩(Bキャスト ゼンフィラ役 NBAバレエ団) 2年前の青森での公演に出演しましたが、やはり各場面にあった背景画の前で踊ることで、ダンサーの踊りが生き生きとし、躍動感、情景が鮮明に感じられました。特に印象的だったのは、第3幕の太陽がパーッと光ったシーン。まるでシャガールの絵が生きているようで、そこに大川さんの踊りの迫力と音楽とが加わって、すべてが一体になったパワーを感じました。 内田まほろ(MoN Takanawaアーティスティック・ディレクター) MoN Takanawa は新しい技術で伝統を未来に繋いでいくというテーマを掲げています。その開館プログラムとして、青森県立美術館と協力し「アレコ」の再演をお迎えすることができ、本当に嬉しく思います。2024年の公演を拝見して、日本と西洋をつなぎ、80年前の情熱的な舞台を現代のダンサーが再現することに、時空が歪むような感動を覚えました。今回、再演するにあたり、各幕で背景画が変わることで、物語とダンス、音楽が一体になった風景が見たいと願い、企画しました。そして今日公演を観て、80年前の当時のクリエーターたちが描きたかったことが少しだけ理解できたように感じています。 ■公演情報公演期間:2026年5月29日(金)〜6月7日(日) 会場:MoN Takanwa: The Museum of Narratives Box1000 (TAKANAWA...

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バレエ「アレコ」5月29日 初日開演 速報|MoN Takanawa: The Museum of Narratives 開館記念プログラム

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CCBTミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」6/6(土)より始動。ファッション論の蘆田裕史氏とアーバニスト/エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子氏を初回ゲストに迎えます。

毎月第1土曜の夜、原宿のシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]で多様なゲストと参加者がともに語り合う場がオープンします。 アートとデジタルテクノロジーの活用を通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」(以下、CCBT)では、新たなミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」をスタートします。 毎月第1土曜の夜に異なるゲストを迎え、2026年度のCCBT年間活動テーマである「シビック・ファッション」について共に考えます。 第1回目のゲストは、2026年度アート・インキュベーション・プログラムのメンターを務める蘆田裕史氏と石川由佳子氏。ファッション論を専門とし、ファッションを批評するための言語を整える活動を行ってきた蘆田氏。 そして、「自分たちの手で、都市を使いこなす」をモットーに、都市やコミュニティに関わる実践を重ねてきた石川氏。両氏の対談を通して、まずはここから「シビック・ファッション」をはじめます。 「ファッション(fashion)」は、ラテン語「ファクシオ(factio)」と同じ語源を持つ言葉で、「つくること」「実践すること」、そして「集団的な行為」を意味します。 CCBTでは、「衣服(ファッション)」そのものについて問うことを目的としないことをあえて明文化しています。本シリーズでは、この未定義のテーマについて、専門性や分野を限定することなく検討します。それは、自身が持つ“問い”に対して新たな視点を得る機会となるでしょう。 トーク終了後には、その“問い”を共に思考する時間として「Base After Hours」を開催。ぜひCCBTに留まり、ゲスト、来場者、アーティスト、スタッフなど、ここでしか出会えない人々とのフラットな対話をお楽しみください。コーヒーやサンドイッチ、スナックなどの持ち込みも歓迎!テックラボやCCBTの書架も開放します。 詳細を見る 開催概要Open Base Saturdays #1「シビック・ファッションはじめます」開催日時:2026年6月6日(土)18:00〜20:00(受付開始・開場:17:30) 会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](東京都渋谷区神宮前1-14-4) B1 STUDIO , 3F BASE 定員:30名 参加費:無料 事前申込:不要・当日受付のみ(ご参加希望の方は、当日直接会場へお越しください。) ゲスト:蘆田裕史(ファッション論、京都精華大学デザイン学部教授)、石川由佳子(アーバニスト、エクスペリエンス・デザイナー/一般社団法人 for Cities共同代表理事/Dear Tree Project主宰/一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会理事/watage ディレクター/nae ディレクター/女子美術大学非常勤講師) ファシリテーター:伊藤隆之(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]) タイムライン17:30~ 受付開始・開場 18:00〜19:00 トーク @B1 STUDIO 19:00〜20:00 Base After...

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CCBTミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」6/6(土)より始動。ファッション論の蘆田裕史氏とアーバニスト/エクスペリエンス・デザイナーの石川由佳子氏を初回ゲストに迎えます。

毎月第1土曜の夜、原宿のシビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]で多様なゲストと参加者がともに語り合う場がオープンします。 アートとデジタルテクノロジーの活用を通じて人々の創造性を社会に発揮するための活動拠点「シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]」(以下、CCBT)では、新たなミートアップシリーズ「Open Base Saturdays」をスタートします。 毎月第1土曜の夜に異なるゲストを迎え、2026年度のCCBT年間活動テーマである「シビック・ファッション」について共に考えます。 第1回目のゲストは、2026年度アート・インキュベーション・プログラムのメンターを務める蘆田裕史氏と石川由佳子氏。ファッション論を専門とし、ファッションを批評するための言語を整える活動を行ってきた蘆田氏。 そして、「自分たちの手で、都市を使いこなす」をモットーに、都市やコミュニティに関わる実践を重ねてきた石川氏。両氏の対談を通して、まずはここから「シビック・ファッション」をはじめます。 「ファッション(fashion)」は、ラテン語「ファクシオ(factio)」と同じ語源を持つ言葉で、「つくること」「実践すること」、そして「集団的な行為」を意味します。 CCBTでは、「衣服(ファッション)」そのものについて問うことを目的としないことをあえて明文化しています。本シリーズでは、この未定義のテーマについて、専門性や分野を限定することなく検討します。それは、自身が持つ“問い”に対して新たな視点を得る機会となるでしょう。 トーク終了後には、その“問い”を共に思考する時間として「Base After Hours」を開催。ぜひCCBTに留まり、ゲスト、来場者、アーティスト、スタッフなど、ここでしか出会えない人々とのフラットな対話をお楽しみください。コーヒーやサンドイッチ、スナックなどの持ち込みも歓迎!テックラボやCCBTの書架も開放します。 詳細を見る 開催概要Open Base Saturdays #1「シビック・ファッションはじめます」開催日時:2026年6月6日(土)18:00〜20:00(受付開始・開場:17:30) 会場:シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT](東京都渋谷区神宮前1-14-4) B1 STUDIO , 3F BASE 定員:30名 参加費:無料 事前申込:不要・当日受付のみ(ご参加希望の方は、当日直接会場へお越しください。) ゲスト:蘆田裕史(ファッション論、京都精華大学デザイン学部教授)、石川由佳子(アーバニスト、エクスペリエンス・デザイナー/一般社団法人 for Cities共同代表理事/Dear Tree Project主宰/一般社団法人ソーシャルグリーンデザイン協会理事/watage ディレクター/nae ディレクター/女子美術大学非常勤講師) ファシリテーター:伊藤隆之(シビック・クリエイティブ・ベース東京[CCBT]) タイムライン17:30~ 受付開始・開場 18:00〜19:00 トーク @B1 STUDIO 19:00〜20:00 Base After...

ガウマピクス代表・山口ヒロキが『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』のオープニングセレモニーでAI別所哲也主演『CINEMA TRAVELER』を監督!

5月30日(土)、Cinematic Tokyoプログラムで入選した監督作『観測者過多都市』の上映後に登壇株式会社ツクリエ(本社:東京都千代田区 代表取締役:鈴木英樹 以下、ツクリエ)が東京都から受託運営する東京コンテンツインキュベーションセンター(以下、TCIC)に入居している、ガウマピクス株式会社(本社:東京都中野区)の代表取締役である映画監督・山口ヒロキ氏が、『ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2026』(略称:SSFF & ASIA 2026)のオープニングセレモニーの冒頭に上映された『CINEMA TRAVELER』を監督。またCinematic Tokyoプログラムでも監督した『観測者過多都市』が入選を果たしました。 『CINEMA TRAVELER』東京の路地裏で、別所は見覚えのない古びた短編映画館に迷い込む。上映作品は「映画を巡る男」。誰もいない館内で上映が始まると、別所は座席に取り付けられた奇妙なボタンに気づく。そのボタンを押したことをきっかけに、別所はスクリーンの向こうに広がる映画の世界へ引き込まれていく。 パリの恋愛映画、ニューヨークのカーチェイス、インド映画の群舞、大戦の戦場、香港アクション、宇宙船の中―。別所は世界中、そして映画史そのものを巡るように、様々な映画世界を駆け抜けていく。 観客としてスクリーンを眺めていたはずの彼は、いつしか物語の主人公となり、映画の中へ深く入り込んでいく。スクリーンの向こうに広がる無数の世界を巡る、映画への愛と冒険心に満ちた “シネマ・トラベル”。 『CINEMA TRAVELER』 監督・脚本・編集:山口ヒロキ 時間      :05:59 2026年制作 『観測者過多都市』概要とあらすじ≪概要≫ 【Cinematic Tokyoプログラム】作品:『観測者過多都市』(※英語表記:Tokyo Tourism Paradox)監督:山口ヒロキ上映場所:MoN Takanawa: The Museum of Narratives日時:2026.05.30(土)10:30–12:20*上映後に登壇いたします。 ≪あらすじ≫ 観光地化が極限まで進んだ近未来の東京。 初めて日本にやってきた旅行者ジェームスは、完璧に演出された“東京らしさ”に魅了される。だが街を歩くうちに、そこにあるのが本物ではなく、精巧に設計されたイメージの集積であることに気づき始める。やがて彼は、華やかな観光都市の奥に隠された、もうひとつの東京の存在に触れる。 見るための都市となった東京で、彼が出会うものとは─。 『観測者過多都市』 監督・原案・編集:山口ヒロキ プロデューサー :寺嶋千景 脚本      :安江渡 時間      :06:55 2026年制作 オンライン上映のご案内:2026.05.25(月)– 2026.06.10(水)『CINEMA...

世界の映画ビジネスはどこへ向かうのか? 異業種の若き感性が目撃した 【カンヌ国際映画祭 Marché du Film 2026 】リアルレポートイベント開催

映画、アート、広告、を横断しながら、まだ言葉になっていないカルチャーを再編集するクリエイティブカンパニー AMARENA(本社:東京都港区南青山、CEO:上野弘之)は、2026年6月6日(土)、東京・下北沢の「AMARENA Lounge」にて、【カンヌ国際映画祭 Marché du Film 2026 】リアルレポートイベントを開催いたします。 ■ 21歳の通訳(モデル/アーティスト)が、最高峰の映画祭で見たもの今回登壇するのは、21歳の通訳(モデル/アーティスト)SARA。世界中の映画人、クリエイター、プロデューサーが集まるカンヌ国際映画祭のマーケット「Marché du Film」にて、国際的な映画ビジネスやカルチャーの現場を体験した彼女が、リアルな言葉で語ります。 当日は以下のテーマについて語る予定です。 ・世界で見た景色 ・英語を武器に働くということ ・通訳、モデル、カルチャーを横断する働き方 ・若い世代が"世界と接続する"方法 ・AI時代における人間的感性の価値 ■ 「学生」でも「会社員」でもない、新しい越境型キャリア近年、働き方やキャリアのあり方は急速に多様化しています。特にZ世代を中心に、ひとつの肩書きに縛られず、言語・カルチャー・SNS・クリエイティブを横断しながら、自分自身の表現と仕事を接続していく動きが、世界的に広がっています。 今回のイベントでは、21歳という若い世代の視点から、「国際映画祭」という特殊な場所を通じて見えた、新しい時代のキャリア観や、グローバル時代に必要な感性について、来場者と共有していきます。 ■ AMARENAについてAMAR(愛する)RE(ふたたび)ARENA(場) AMARENA(アマレナ)は、まだ言葉になっていないカルチャーを再編集し、この世界を、ふたたび愛する"場"を創るクリエイティブカンパニーです。 映画、IP、メディア、コミュニティ、クリエイター育成などのカルチャー事業と、ブランド戦略、広告、イベント、PR、コンテンツ制作などの広告事業を横断しながら、新しい「文脈」と「出会い」を立ち上げています。 ■  イベント概要【イベント名】 AMARENA Special Night 【日時】 2026年6月6日(土) 17:00 開場 17:30〜19:00 メインプレゼンテーション 19:00〜21:00 交流会 【場所】 AMARENA Lounge 〒155-0031 東京都世田谷区北沢2-24-6 北口ビル 4階(下北沢駅徒歩1分) 【参加費】 プレゼンテーション聴講:1,000円 交流会参加:+2,000円 【お申込み方法】 AMARENAの公式Instagram(@amarena_jp)のDMにて ①お名前 ②年齢・職業または学校名 ③交流会まで参加 or プレゼンテーションのみ参加 をご記入のうえご連絡ください。 ※先着順・定員になり次第締め切り ■ 今後について ──...

現代の空間に溶け込む「祈り」の形。厨子屋が「インテリア ライフスタイル 2026」初出展。

2026年6月10日(水)~12日(金)開催「インテリア ライフスタイル 2026」に初出展。仏壇・仏具・位牌の製造販売を手がけるアルテマイスター 株式会社保志(本社:福島県会津若松市 取締役社長:垣谷昌一)が手がけるブランド「厨子屋」は、2026年6月に開催される国際見本市「インテリア ライフスタイル 2026」に出展いたします。 ■ 仕事と生活、そして「祈り」が地続きにある暮らしへ今年のテーマである「ワーク&ライフスタイル 仕事と生活の公私同根」が示す通り、現代の私たちのライフスタイルは、公私の境界を越えて心地よく調和することが求められています。 厨子屋では、この地続きの暮らしの中にこそ、豊かさを生み出す「祈りの場」が必要であると考えます。これまで主に仏壇店を中心に展開されてきた「厨子」ですが、弊社は本展への出展を機に、インテリア業界への本格的な参入と、幅広い空間提案へのチャレンジを開始いたします。 20年以上に渡り、自分らしい供養・祈りのかたちを提案し続けてきた「厨子屋」。百貨店で培った確かな供養ニーズをもとに、今回はインテリアショップの新たなフォーカルポイント商材として、自由度の高い提案をいたします。その魅力をぜひ会場にてご体感ください。 ■祈りを暮らしの中心へ。デザイナーが手がける祈りのかたち。本展では、長年にわたり弊社のものづくりを支え、現代の厨子の礎を築いたインテリアデザイナー・内田繁氏が手がけた厨子を展示いたします。厨子屋と内田繁氏は、現代における「祈りの空間」を共に模索し続けてきました。その普遍的な造形美は、現代の住環境に心地よく寄り添うデザインです。 出展製品:厨子、位牌、仏具 ■背景と市場へのチャレンジ:なぜ今、インテリア業界に「厨子」なのか現代の住環境において、生活者から「大切な人を供養したい」「神棚を置きたいが、モダンなリビングに合うものがない」という声が急速に高まっています。しかし、一般的なインテリアショップにはこうした【祈りのアイテム】の取り扱いがほとんどないのが現状です。 厨子屋が提案する「厨子」は、仏壇としても、神棚としても、あるいは大切な思い出を納めるアートピースとしても使用できる自由度を持っています。インテリア業界へ幅広くご案内していくことで、パートナーの皆さまと共に市場を共に切り拓く、新たなビジネスチャンスとしてご提案します。 インテリアショップ・ライフスタイルショップのバイヤー様へ「厨子」は、仕事と暮らしが地続きになる公私同根の時代において、寝室やワークスペースに豊かさをもたらす、これまでにない商材です。祈りや精神的な豊かさという高付加価値な新カテゴリとしてご提案いたします。 また厨子は「現代の住まいに馴染む神棚を探している」という、ライフスタイル感度の高い顧客層の潜在ニーズ・お悩みを解決します。日本を代表するインテリアデザイナー内田繁氏が手がけた「デザイン厨子TypeAシリーズ」は階段を外すことで、一般的なサイズの御札を納めることができます。思い出の品や御札など「大切なものを祀る」という普遍的な営みを、美しく備えるご提案をいたします。 百貨店のバイヤー・外相担当者様へ大型の仏壇を置くスペースがない現代の住環境において、コンパクトで上質な厨子は【現代の供養】の最適解です。多くの方々が抱える「引き継いだ遺品や位牌をどう祀るか」という切実な悩みを解決するアイテムとしてご提案いただけます。 銘木を余すことなく生かすプロダクトブランド「ALTE STYLE」1900年創業の仏壇仏具位牌メーカーであるアルテマイスターが展開するオリジナルブランド「ALTE STYLE (アルテスタイル)」もあわせて展示いたします。仏壇や位牌を作るために何年もかけて養生乾燥させながら、これまで活用しきれていなかった銘木を余すことなく生かして生まれたプロダクトです。ワークスペースやリビングでの時間を豊かにし、温かみのある文具やインテリアをご提案します。 出展製品: インテリア小物、文具 他 ■ 展示会概要 展示会名: インテリア ライフスタイル (第34回) 会  期: 2026年6月10日(水)~12日(金) 10:00~18:00(最終日は16:30まで) 会  場: 東京ビッグサイト 西展示棟(LIVINGゾーン/W2-M017) 主  催:メッセフランクフルト ジャパン(株) ※入場には来場事前登録(無料)が必要です。以下のURLよりお手続きください。 来場事前登録のご案内 2026 ■ 出展ブランドについて厨子屋:https://www.zushiya.com/厨子屋は、会津若松に拠点を持つアルテマイスターが展開する、現代の暮らしに合わせた「祈りの形」を提案するブランド。銀座に本店を構え、多くのクリエイターと共に厨子の可能性を広げています。

Holiday Recipes

2026年3月28日にTAKANAWA GATEWAY CITYに開館した文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」(東京都港区/運営:一般財団法人JR東日本文化創造財団、以下MoN Takanawa)は、2026年5月29日(金)から6月7日(日)まで、開館記念プログラムとしてバレエ「アレコ」を上演いたします。 本日5月29日(金)、初日を迎えました。本作の上演にあたり、振付・演出の宝満直也、出演者のコメント、舞台写真・ゲネプロ取材会の写真をお届けいたしますので、ぜひご紹介いただけますよう、お願いいたします。 本作では、シャガール《アレコ》の背景画が最先端技術により高精細LEDで再現され、通常の絵画鑑賞とは異なる、没入型の舞台体験を創出します。MoN Takanawaの上演では、4幕構成の舞台背景画として制作されたシャガール《アレコ》を幕ごとに再現し、物語と舞台の連動を実現しました。 演出は2024年に青森県立美術館版バレエ「アレコ」を手がけた宝満直也。今回のための新演出でお届けします。国内外ダンサーによる競演も本作の見どころの一つです。ウクライナ出身の国際的ダンサー、アレクサンドル・トルーシュと、注目の若手ダンサー大川航矢がWキャストで主演のアレコ役を務め、登場人物の心情を掘り下げた宝満直也の演出を豊かな表現力で演じます。相手役のゼンフィラはNBAバレエ団のプリンシパル、勅使河原綾乃と山田佳歩が演じ、作品を彩ります。 冒頭で上映する青森県立美術館版のメイキング映像他、多くの方々の熱意やご協力により実現した本作を、この機会にぜひご堪能ください。 宝満直也(振付・演出)   このバレエ「アレコ」の初演は青森県立美術館で、実際の絵を前に初演されました。その時の舞台空間の熱量をはっきりと覚えています。今回は実際にそこに絵はないはずなのに、前回を越える熱量を感じました。アートの精神そのものは、人の意思と想像力や豊かさによって引き継いでいけるのではないかと感じました。 大川航矢(Aキャスト アレコ役 牧阿佐美バレヱ団) 青森でもアレコ役を踊りましたが、宝満さんの振付と演出は、バレエとはこんなに自由に表現していいものなんだと、気づかせていただいた、自分にとってもバレエの魅力を改めて知った作品です。 新しい劇場に新たな命を息を吹き込むように、この劇場にとって初めてのバレエ公演ということで、ダンサー人生でも特別な機会と感じ、責任と喜びを感じています。 アレクサンドル・トルーシュ(Bキャスト アレコ役 ゲストダンサー) 私は長年にわたり日本で踊ってきましたが、日本の文化と人々に対して深い敬意と敬愛の念を抱いています。日本にはとても親しい大切な友人たちの輪もできました。その友人たちが、今回の「アレコ」公演への参加を勧めてくれたのです。私はこのアイデアと振付をすぐに気に入り、NBAバレエ団のダンサーや宝満直也さんと共に創作し、学び、自分自身の経験も共有できることをとても楽しみにしていました。 ダンスは私にとって生涯を通じた情熱であり愛そのものです。そして、この   素晴らしい芸術形式に門戸を開いた東京の新しい会場でパフォーマンス できることを、大変嬉しく感じています。 勅使河原綾乃(Aキャスト ゼンフィラ役 NBAバレエ団) 2024年の青森県立美術館の公演のときに実物の絵からいただいたパワーを鮮明に覚えています。今回は、各背景画の前で踊ることで、何かが湧き出てくるようで、この劇場だからできる踊りを強く感じました。ゼンフィラ役として、自由さ、情熱や心情の変化を丁寧に繊細に表現していきたいと思います。 山田佳歩(Bキャスト ゼンフィラ役 NBAバレエ団) 2年前の青森での公演に出演しましたが、やはり各場面にあった背景画の前で踊ることで、ダンサーの踊りが生き生きとし、躍動感、情景が鮮明に感じられました。特に印象的だったのは、第3幕の太陽がパーッと光ったシーン。まるでシャガールの絵が生きているようで、そこに大川さんの踊りの迫力と音楽とが加わって、すべてが一体になったパワーを感じました。 内田まほろ(MoN Takanawaアーティスティック・ディレクター) MoN Takanawa は新しい技術で伝統を未来に繋いでいくというテーマを掲げています。その開館プログラムとして、青森県立美術館と協力し「アレコ」の再演をお迎えすることができ、本当に嬉しく思います。2024年の公演を拝見して、日本と西洋をつなぎ、80年前の情熱的な舞台を現代のダンサーが再現することに、時空が歪むような感動を覚えました。今回、再演するにあたり、各幕で背景画が変わることで、物語とダンス、音楽が一体になった風景が見たいと願い、企画しました。そして今日公演を観て、80年前の当時のクリエーターたちが描きたかったことが少しだけ理解できたように感じています。 ■公演情報公演期間:2026年5月29日(金)〜6月7日(日) 会場:MoN Takanwa: The Museum of Narratives Box1000 (TAKANAWA...

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