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参加無料!多様な視点でバリア(困りごと)を発見する「かわさきバリアクエスト」を3月20日(金・祝)に初開催します!
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パラリンピアンの上原大祐さん監修。障害疑似体験やパラスポーツ体験はもちろん、「注文に時間がかかるカフェ」も特別出店いたします。 川崎市は、3月20日(金・祝)に、「かわさきパラムーブメント」や「心のバリアフリー」を楽しみながら学べるイベント「かわさきバリアクエスト」を、パラリンピアンの上原大祐さん(パラアイスホッケー銀メダリスト)監修のもと、初開催します。 当日は、「探検!バリアクエスト」、「障害疑似体験」、「パラスポーツ体験」、「eスポーツ体験」、「アートでつながる参加型ワークショップ」など、多様な体験ができるほか、接客業に憧れを持つ吃音(きつおん)の若者たちがコーヒーや紅茶などを提供する「注文に時間がかかるカフェ」や、豪華賞品が当たる文字さがしラリーなど、多くの方が楽しめるイベントです。全ブース事前申込不要、参加料無料ですので、奮って御参加ください。 1 日程令和8(2026)年3月20日(金・祝) 10時00分~16時00分(予定) 2 会場川崎市役所本庁舎 1階アトリウム、1階・2階会議室、2階ホール、25階展望スペース 他 3 主催川崎市(市民文化局パラムーブメント推進担当) 4 主なイベント内容(全ブース事前申込不要、参加料無料)(1)探検!バリアクエスト 車いすやベビーカーなどを使って、「誰にとってもやさしい」を見つけに探検! 普段は意識しない“多様な視点“で、バリア(困りごと)を発見することで、「あなたの当たり前は誰かの困りごとかも?」というような問いを体感します。 (2)障害疑似体験 車いすで簡易スロープを登る体験やアイマスクをして数メートルを歩く体験、義足などを疑似体験できます。「大変だね」で終わってしまわずに、障害の有無による感じ方のちがいを体験したり、気づきにつなげることが目的です。 障害の原因は個人ではなく、社会や環境にあるという考え方を学びます。 (3)パラスポーツ体験 車いすバスケや陸上競技用車いす(レーサー)などのパラスポーツを誰もが気軽に楽しめるブース。各大学の大学生がつくるパラスポーツのイベント「パラ大学祭」のメンバーが考案したオリジナル種目も体験できます。競技経験や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で本気でパラスポーツを楽しめるブースです。 (4)eスポーツ体験 就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」による、障害の有無や年齢、国籍を問わず誰もが一緒に楽しむことができるeスポーツの体験コーナー。 eスポーツが自身の可能性を広げるツールとなることを実感できるブースです。 (5)アートでつながる参加型ワークショップ NPO法人studioFLATによる、障害のあるなしに関わらず、イベント参加者と障害者アーティストが協力して一つの大きなアート作品を完成させる参加型ワークショップ。アートを通じて社会課題について一緒に考えます。 (6)注文に時間がかかるカフェ 接客業に憧れを持つ吃音の若者たちがコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供する1日限定のカフェ。スタッフの皆さんは言葉が出にくい吃音があり、言葉はスラスラでないけれど、みんな接客業の夢を持っています。 (7)文字さがしラリー 会場内に設置された、「文字」をさがして、ひとつの「キーワード」を完成させよう︕「キーワード」を完成させた方には、豪華賞品をプレゼント︕ 5 監修/アドバイザー上原大祐(うえはらだいすけ) パラアイスホッケー銀メダリスト / NPO法人D-SHiPS32代表 2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。アメリカに居る時に「アメリカは多くの障害を持った子ども達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。 6 協力団体についてNPO法人D-SHiPS32、パラ大学祭、NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF、NPO法人studioFLAT、就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」 7 詳細についてイベントの詳細は川崎市ホームページ、および御紹介チラシを御覧ください。 詳細を見る▼チラシは以下よりダウンロードください。 d124454-290-d685f987e7edbf26dc1fffe5329f1113.pdf問合せ先川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 佐々木 電話 044-200-0160
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障害のある作家の確定申告は、誰がやっているのか? ヘラルボニーとタックスナップが「作家のご家族」への確定申告支援を開始
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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「確定申告、想像以上に大変...」確定申告をサポートする共同イベントを開催。作家が創作活動に、家族がその応援に、心ゆくまで集中できる環境を。株式会社タックスナップ(本社:東京都杉並区、代表取締役CEO:田中 雄太)は、2026年2月7日(土)、株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役Co-CEO:松田崇弥・松田文登)と共同で、ヘラルボニー契約作家とそのご家族の確定申告をサポートするイベントを開催いたしました。 本イベントは、アート活動を通じて確定申告が必要になるほどの収入を得る障害のある作家が誕生した一方で、ご家族が確定申告の実務を行う際には、制度への理解と慣れない申告作業に時間を要すなど負担が生じ得るという課題に着目しました。 確定申告アプリ「タックスナップ」による、仕分け※1などの申告作業の効率化と、税理士を交えた個別相談を組み合わせることで、作家やご家族の心理的・実務的負担を多角的に解消することを目指す機会となりました。 ※1) 勘定科目を分類する「仕訳」に加えて、事業用か私用かの区別も含めて、「仕分け」と呼ぶ。 ■活躍の喜び、その一方にある「確定申告の負担」という新たな課題「鳥肌が立つ、確定申告がある。」これは、ヘラルボニーの契約作家のご両親から実際に届いた「息子が扶養の基準を超えて、確定申告することになりました。」というメッセージを元にヘラルボニーが発信した言葉です。 しかし、確定申告が必要になるほどの活躍を喜ぶ一方で、その申告の実務を担うご家族は新たな課題を抱えています。障害のある作家の確定申告を担うご家族が抱える課題は、以下の二つに大きく分けられます。 ① 情報面障害のある作家の収入や所得が増えて一定のラインを超えることで、「障害年金の支給が止まってしまうのではないか?」「福祉施設の利用料が跳ね上がるのではないか?」といった“これまでの当たり前”への影響を慎重に確認する必要があります。また、「契約や報酬の振込先が保護者名義になっていて、作家本人ではない」「家族の口座で経費を支払っている」といった、障害のある作家特有の権利・金銭上の事情も存在します。 複雑なルールの中で、何が正しい処理なのか、ご家族が判断に迷われるケースも少なくありません。 ② 作業面情報面に加え、確定申告の作業そのものもご家族にとってハードルの高いものとなります。・経費処理:活躍の場が広がるにつれて経費の件数は増えますが、変わらず丁寧に処理していくことが求められます。「この支払いは経費になるのか?」「勘定科目は何にすれば良いか?」その判断には、作家の活動を正しく記録するために、多くの時間をかけて検討するケースが少なくありません。・慣れない申告作業:初めて出会う会計用語を調べるだけでなく、実際に数字を当てはめ、不備のない申告書を作成する必要があります。普段は会社員で自分の確定申告をしないご家族にとっては、確定申告は馴染みのないものです。 ■確定申告が必要なヘラルボニー契約作家とそのご家族に向けたイベントを共同開催■開催背景活躍に伴い、収入が生まれることによって必要となる確定申告ですが、申告の実務を担うご家族にとっては、これまで経験したことのない新たな課題に直面する状況があります。 私たちは、確定申告に対するこの実態が、障害のある方の活躍が広がる現代において、解決すべき新たな課題であると捉えています。こうした課題に対して、難しい会計知識を必要とせず直感的な操作で申告が完了する確定申告アプリ「タックスナップ」は、ヘラルボニーの契約作家とご家族の確定申告の負担軽減をより幅広くサポートする”新たな選択肢”になり得ると考えました。本イベントは、ヘラルボニーの契約作家のご家族の確定申告における負担を軽減し、作家としての活躍を心から喜び続ける環境を作ること、また、障害のある方が活躍し挑戦しやすい社会づくりの第一歩となることを目的として開催しました。 ■イベント当日の様子① 障害のある方特有の確定申告、税務のルールを顧問税理士が解説イベントには、ヘラルボニーの顧問税理士であるタスキー税理士法人の菊池友博税理士も参加。 障害のある作家特有の税務の基本について解説を行い、確定申告の情報面の負担軽減を目指しました。ご参加いただいた方からは、「今まで聞きかじった情報は断片的なものだったが、全体像の解説を聞いて自分の中で整理ができ、ありがたかった」との声があがりました。 ②タックスナップの実践・個別相談イベント後半では、参加者一組ずつの状況に合わせた、タックスナップの操作レクチャーと個別相談会を実施しました。複雑な会計知識が不要で、シンプルなアプリ画面と直感的な操作が特徴のタックスナップによって、作業面の負担軽減を目指しました。参加者から反響のあったタックスナップの機能は以下の通りです。【直感的なスワイプ・丸投げ仕分けで青色申告65万円控除適用】作家活動を続ける上で、青色申告をすることによる最大65万円控除は、節税効果が高く大きな支えとなります。しかし、そのためには複雑な「複式簿記」での帳簿付けが必須となり、その煩雑さからご家族にとって非常に高い壁となっていました。ご参加いただいたAさんは、お子さん二人分の仕訳をExcelで管理。単式簿記(白色申告)でさえ膨大な手作業を要するため、さらに複雑な複式簿記(青色申告)は到底無理だと断念し、青色申告の65万円控除を諦め続けていました。そこで、タックスナップの「スワイプ仕分け」と「丸投げ仕分け」をご紹介しました。「貸方・借方」といった簿記の知識が不要で、直感的な操作だけで複式簿記の帳簿が自動作成されます。「今年はもう間に合わないけれど、来年の確定申告はタックスナップを使って青色申告をしようと思う。」と、諦めていた節税メリットにようやく手が届くことへの期待の声が上がりました。【レシート読み取り機能】作家活動を支えるご家族の大きな負担の一つである「経費処理」。ご参加いただいたBさんは、画材やイベント参加時の交通費など、手作業で集計表を作ってまとめていました。そこで、タックスナップの「レシート読み取り機能」をご紹介しました。経費に使ったレシートを写真に撮るだけで、勘定科目を付与した状態で瞬時にデータ化され、仕分けが完了します。「夜遅くまでやっていた集計作業が、これなら丸っと要らなくなる」と、その精度の高さと手軽さに驚きと安堵の声が上がりました。【家賃やガソリン代の経費割合設定】 自宅兼アトリエの家賃や描いた絵を運ぶ際のガソリン代など、生活と仕事が混ざる出費をどう経費にするかは、確定申告に慣れていないご家族にとって難易度の高いものでした。 そこで、「家事按分※2」の説明とともにタックスナップでの「経費割合の設定」のやり方を紹介。例えば 「週に2日はアトリエを使うから経費割合は約30%」と一度設定するだけで、毎月の支払いから経費分だけを自動で算出します。 「計算方法やそもそも経費にしても良いかが分からず、諦めていた」と答えた参加者からは、「これならできそう」と前向きな声が上がりました。 ※2) 家事按分:家賃や光熱費など、生活と仕事の両方に関わる支出を、使用割合に応じて『経費』に計上すること 【開業届・青色申告承認申請書の作成】確定申告に慣れないご家族にとって、青色申告の事前の申請手続きは、心理的に非常に高いハードルでした。 そこで、タックスナップの「開業届・青色申告承認申請書作成機能」をご紹介しました。 住所や氏名などの基本情報を入力するだけで、複雑な申請書類が自動で完成し、提出もアプリ内で完結します。「僕らみたいなアナログな人間にとっては、すごくハードルの高いものだと思っていましたが、こんなに簡単にできるなんて驚きです。」と、長年の苦手意識が払拭された瞬間でした。【還付・控除のみの申告は無料】作家報酬から天引きされている「源泉所得税」は、申告すれば払いすぎた分が戻ってくる(還付)可能性がある大切なお金です。さらに、「障害者控除」や「医療費控除」によって税金の負担を軽くすることもできます。これらを正しく適用することは、手元に残るお金の最大化に繋がります。タックスナップはこういった還付・控除のみの申告は完全無料で行うことが可能です。 ガイドに沿って自身の情報を入力していくだけ。難しい税務知識は一切不要です。 ■ 株式会社タックスナップ 代表取締役CEO 田中 雄太のコメント 私には障害のある妹がいます。自分にはない視点や感性が彼女にはあります。だからこそ、ヘラルボニー様の「異彩を、放て。」というミッションには、心から響きました。個人の才能が光ることを望む——その点で、タックスナップのパーパス「個人に、輝く余裕を。」とまさに同じベクトルだと思っています。タックスナップの役割は、作家の皆さんがアート活動に100%、120%の熱量を注げるよう、創作のノイズとなる事務作業の負担を取り除くこと。今回ご参加いただいた方から「タックスナップのおかげで未来が見えた」「タックスナップでなんとかなりそうだ」そんな励みになる声をいただきました。これからも作家の皆さんのご活躍と、ご家族がそれを純粋に喜べる環境づくりに努めていきます。 【株式会社ヘラルボニー概要】「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く 2,000 点以上のアート作品を IP ライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art...
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パラリンピアンの上原大祐さん監修。障害疑似体験やパラスポーツ体験はもちろん、「注文に時間がかかるカフェ」も特別出店いたします。 川崎市は、3月20日(金・祝)に、「かわさきパラムーブメント」や「心のバリアフリー」を楽しみながら学べるイベント「かわさきバリアクエスト」を、パラリンピアンの上原大祐さん(パラアイスホッケー銀メダリスト)監修のもと、初開催します。 当日は、「探検!バリアクエスト」、「障害疑似体験」、「パラスポーツ体験」、「eスポーツ体験」、「アートでつながる参加型ワークショップ」など、多様な体験ができるほか、接客業に憧れを持つ吃音(きつおん)の若者たちがコーヒーや紅茶などを提供する「注文に時間がかかるカフェ」や、豪華賞品が当たる文字さがしラリーなど、多くの方が楽しめるイベントです。全ブース事前申込不要、参加料無料ですので、奮って御参加ください。 1 日程令和8(2026)年3月20日(金・祝) 10時00分~16時00分(予定) 2 会場川崎市役所本庁舎 1階アトリウム、1階・2階会議室、2階ホール、25階展望スペース 他 3 主催川崎市(市民文化局パラムーブメント推進担当) 4 主なイベント内容(全ブース事前申込不要、参加料無料)(1)探検!バリアクエスト 車いすやベビーカーなどを使って、「誰にとってもやさしい」を見つけに探検! 普段は意識しない“多様な視点“で、バリア(困りごと)を発見することで、「あなたの当たり前は誰かの困りごとかも?」というような問いを体感します。 (2)障害疑似体験 車いすで簡易スロープを登る体験やアイマスクをして数メートルを歩く体験、義足などを疑似体験できます。「大変だね」で終わってしまわずに、障害の有無による感じ方のちがいを体験したり、気づきにつなげることが目的です。 障害の原因は個人ではなく、社会や環境にあるという考え方を学びます。 (3)パラスポーツ体験 車いすバスケや陸上競技用車いす(レーサー)などのパラスポーツを誰もが気軽に楽しめるブース。各大学の大学生がつくるパラスポーツのイベント「パラ大学祭」のメンバーが考案したオリジナル種目も体験できます。競技経験や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で本気でパラスポーツを楽しめるブースです。 (4)eスポーツ体験 就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」による、障害の有無や年齢、国籍を問わず誰もが一緒に楽しむことができるeスポーツの体験コーナー。 eスポーツが自身の可能性を広げるツールとなることを実感できるブースです。 (5)アートでつながる参加型ワークショップ NPO法人studioFLATによる、障害のあるなしに関わらず、イベント参加者と障害者アーティストが協力して一つの大きなアート作品を完成させる参加型ワークショップ。アートを通じて社会課題について一緒に考えます。 (6)注文に時間がかかるカフェ 接客業に憧れを持つ吃音の若者たちがコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供する1日限定のカフェ。スタッフの皆さんは言葉が出にくい吃音があり、言葉はスラスラでないけれど、みんな接客業の夢を持っています。 (7)文字さがしラリー 会場内に設置された、「文字」をさがして、ひとつの「キーワード」を完成させよう︕「キーワード」を完成させた方には、豪華賞品をプレゼント︕ 5 監修/アドバイザー上原大祐(うえはらだいすけ) パラアイスホッケー銀メダリスト / NPO法人D-SHiPS32代表 2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。アメリカに居る時に「アメリカは多くの障害を持った子ども達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。 6 協力団体についてNPO法人D-SHiPS32、パラ大学祭、NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF、NPO法人studioFLAT、就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」 7 詳細についてイベントの詳細は川崎市ホームページ、および御紹介チラシを御覧ください。 詳細を見る▼チラシは以下よりダウンロードください。 d124454-290-d685f987e7edbf26dc1fffe5329f1113.pdf問合せ先川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 佐々木 電話 044-200-0160
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2026年2月16日
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パラリンピアンの上原大祐さん監修。障害疑似体験やパラスポーツ体験はもちろん、「注文に時間がかかるカフェ」も特別出店いたします。 川崎市は、3月20日(金・祝)に、「かわさきパラムーブメント」や「心のバリアフリー」を楽しみながら学べるイベント「かわさきバリアクエスト」を、パラリンピアンの上原大祐さん(パラアイスホッケー銀メダリスト)監修のもと、初開催します。 当日は、「探検!バリアクエスト」、「障害疑似体験」、「パラスポーツ体験」、「eスポーツ体験」、「アートでつながる参加型ワークショップ」など、多様な体験ができるほか、接客業に憧れを持つ吃音(きつおん)の若者たちがコーヒーや紅茶などを提供する「注文に時間がかかるカフェ」や、豪華賞品が当たる文字さがしラリーなど、多くの方が楽しめるイベントです。全ブース事前申込不要、参加料無料ですので、奮って御参加ください。 1 日程令和8(2026)年3月20日(金・祝) 10時00分~16時00分(予定) 2 会場川崎市役所本庁舎 1階アトリウム、1階・2階会議室、2階ホール、25階展望スペース 他 3 主催川崎市(市民文化局パラムーブメント推進担当) 4 主なイベント内容(全ブース事前申込不要、参加料無料)(1)探検!バリアクエスト 車いすやベビーカーなどを使って、「誰にとってもやさしい」を見つけに探検! 普段は意識しない“多様な視点“で、バリア(困りごと)を発見することで、「あなたの当たり前は誰かの困りごとかも?」というような問いを体感します。 (2)障害疑似体験 車いすで簡易スロープを登る体験やアイマスクをして数メートルを歩く体験、義足などを疑似体験できます。「大変だね」で終わってしまわずに、障害の有無による感じ方のちがいを体験したり、気づきにつなげることが目的です。 障害の原因は個人ではなく、社会や環境にあるという考え方を学びます。 (3)パラスポーツ体験 車いすバスケや陸上競技用車いす(レーサー)などのパラスポーツを誰もが気軽に楽しめるブース。各大学の大学生がつくるパラスポーツのイベント「パラ大学祭」のメンバーが考案したオリジナル種目も体験できます。競技経験や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で本気でパラスポーツを楽しめるブースです。 (4)eスポーツ体験 就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」による、障害の有無や年齢、国籍を問わず誰もが一緒に楽しむことができるeスポーツの体験コーナー。 eスポーツが自身の可能性を広げるツールとなることを実感できるブースです。 (5)アートでつながる参加型ワークショップ NPO法人studioFLATによる、障害のあるなしに関わらず、イベント参加者と障害者アーティストが協力して一つの大きなアート作品を完成させる参加型ワークショップ。アートを通じて社会課題について一緒に考えます。 (6)注文に時間がかかるカフェ 接客業に憧れを持つ吃音の若者たちがコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供する1日限定のカフェ。スタッフの皆さんは言葉が出にくい吃音があり、言葉はスラスラでないけれど、みんな接客業の夢を持っています。 (7)文字さがしラリー 会場内に設置された、「文字」をさがして、ひとつの「キーワード」を完成させよう︕「キーワード」を完成させた方には、豪華賞品をプレゼント︕ 5 監修/アドバイザー上原大祐(うえはらだいすけ) パラアイスホッケー銀メダリスト / NPO法人D-SHiPS32代表 2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。アメリカに居る時に「アメリカは多くの障害を持った子ども達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。 6 協力団体についてNPO法人D-SHiPS32、パラ大学祭、NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF、NPO法人studioFLAT、就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」 7 詳細についてイベントの詳細は川崎市ホームページ、および御紹介チラシを御覧ください。 詳細を見る▼チラシは以下よりダウンロードください。 d124454-290-d685f987e7edbf26dc1fffe5329f1113.pdf問合せ先川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 佐々木 電話 044-200-0160
障害のある作家の確定申告は、誰がやっているのか? ヘラルボニーとタックスナップが「作家のご家族」への確定申告支援を開始
2026年2月16日
和のキャラクターたちが都庁を彩る 『東京変容紀』 公開!
2026年2月16日
Performance Training
参加無料!多様な視点でバリア(困りごと)を発見する「かわさきバリアクエスト」を3月20日(金・祝)に初開催します!
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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パラリンピアンの上原大祐さん監修。障害疑似体験やパラスポーツ体験はもちろん、「注文に時間がかかるカフェ」も特別出店いたします。 川崎市は、3月20日(金・祝)に、「かわさきパラムーブメント」や「心のバリアフリー」を楽しみながら学べるイベント「かわさきバリアクエスト」を、パラリンピアンの上原大祐さん(パラアイスホッケー銀メダリスト)監修のもと、初開催します。 当日は、「探検!バリアクエスト」、「障害疑似体験」、「パラスポーツ体験」、「eスポーツ体験」、「アートでつながる参加型ワークショップ」など、多様な体験ができるほか、接客業に憧れを持つ吃音(きつおん)の若者たちがコーヒーや紅茶などを提供する「注文に時間がかかるカフェ」や、豪華賞品が当たる文字さがしラリーなど、多くの方が楽しめるイベントです。全ブース事前申込不要、参加料無料ですので、奮って御参加ください。 1 日程令和8(2026)年3月20日(金・祝) 10時00分~16時00分(予定) 2 会場川崎市役所本庁舎 1階アトリウム、1階・2階会議室、2階ホール、25階展望スペース 他 3 主催川崎市(市民文化局パラムーブメント推進担当) 4 主なイベント内容(全ブース事前申込不要、参加料無料)(1)探検!バリアクエスト 車いすやベビーカーなどを使って、「誰にとってもやさしい」を見つけに探検! 普段は意識しない“多様な視点“で、バリア(困りごと)を発見することで、「あなたの当たり前は誰かの困りごとかも?」というような問いを体感します。 (2)障害疑似体験 車いすで簡易スロープを登る体験やアイマスクをして数メートルを歩く体験、義足などを疑似体験できます。「大変だね」で終わってしまわずに、障害の有無による感じ方のちがいを体験したり、気づきにつなげることが目的です。 障害の原因は個人ではなく、社会や環境にあるという考え方を学びます。 (3)パラスポーツ体験 車いすバスケや陸上競技用車いす(レーサー)などのパラスポーツを誰もが気軽に楽しめるブース。各大学の大学生がつくるパラスポーツのイベント「パラ大学祭」のメンバーが考案したオリジナル種目も体験できます。競技経験や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で本気でパラスポーツを楽しめるブースです。 (4)eスポーツ体験 就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」による、障害の有無や年齢、国籍を問わず誰もが一緒に楽しむことができるeスポーツの体験コーナー。 eスポーツが自身の可能性を広げるツールとなることを実感できるブースです。 (5)アートでつながる参加型ワークショップ NPO法人studioFLATによる、障害のあるなしに関わらず、イベント参加者と障害者アーティストが協力して一つの大きなアート作品を完成させる参加型ワークショップ。アートを通じて社会課題について一緒に考えます。 (6)注文に時間がかかるカフェ 接客業に憧れを持つ吃音の若者たちがコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供する1日限定のカフェ。スタッフの皆さんは言葉が出にくい吃音があり、言葉はスラスラでないけれど、みんな接客業の夢を持っています。 (7)文字さがしラリー 会場内に設置された、「文字」をさがして、ひとつの「キーワード」を完成させよう︕「キーワード」を完成させた方には、豪華賞品をプレゼント︕ 5 監修/アドバイザー上原大祐(うえはらだいすけ) パラアイスホッケー銀メダリスト / NPO法人D-SHiPS32代表 2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。アメリカに居る時に「アメリカは多くの障害を持った子ども達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。 6 協力団体についてNPO法人D-SHiPS32、パラ大学祭、NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF、NPO法人studioFLAT、就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」 7 詳細についてイベントの詳細は川崎市ホームページ、および御紹介チラシを御覧ください。 詳細を見る▼チラシは以下よりダウンロードください。 d124454-290-d685f987e7edbf26dc1fffe5329f1113.pdf問合せ先川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 佐々木 電話 044-200-0160
障害のある作家の確定申告は、誰がやっているのか? ヘラルボニーとタックスナップが「作家のご家族」への確定申告支援を開始
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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「確定申告、想像以上に大変...」確定申告をサポートする共同イベントを開催。作家が創作活動に、家族がその応援に、心ゆくまで集中できる環境を。株式会社タックスナップ(本社:東京都杉並区、代表取締役CEO:田中 雄太)は、2026年2月7日(土)、株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役Co-CEO:松田崇弥・松田文登)と共同で、ヘラルボニー契約作家とそのご家族の確定申告をサポートするイベントを開催いたしました。 本イベントは、アート活動を通じて確定申告が必要になるほどの収入を得る障害のある作家が誕生した一方で、ご家族が確定申告の実務を行う際には、制度への理解と慣れない申告作業に時間を要すなど負担が生じ得るという課題に着目しました。 確定申告アプリ「タックスナップ」による、仕分け※1などの申告作業の効率化と、税理士を交えた個別相談を組み合わせることで、作家やご家族の心理的・実務的負担を多角的に解消することを目指す機会となりました。 ※1) 勘定科目を分類する「仕訳」に加えて、事業用か私用かの区別も含めて、「仕分け」と呼ぶ。 ■活躍の喜び、その一方にある「確定申告の負担」という新たな課題「鳥肌が立つ、確定申告がある。」これは、ヘラルボニーの契約作家のご両親から実際に届いた「息子が扶養の基準を超えて、確定申告することになりました。」というメッセージを元にヘラルボニーが発信した言葉です。 しかし、確定申告が必要になるほどの活躍を喜ぶ一方で、その申告の実務を担うご家族は新たな課題を抱えています。障害のある作家の確定申告を担うご家族が抱える課題は、以下の二つに大きく分けられます。 ① 情報面障害のある作家の収入や所得が増えて一定のラインを超えることで、「障害年金の支給が止まってしまうのではないか?」「福祉施設の利用料が跳ね上がるのではないか?」といった“これまでの当たり前”への影響を慎重に確認する必要があります。また、「契約や報酬の振込先が保護者名義になっていて、作家本人ではない」「家族の口座で経費を支払っている」といった、障害のある作家特有の権利・金銭上の事情も存在します。 複雑なルールの中で、何が正しい処理なのか、ご家族が判断に迷われるケースも少なくありません。 ② 作業面情報面に加え、確定申告の作業そのものもご家族にとってハードルの高いものとなります。・経費処理:活躍の場が広がるにつれて経費の件数は増えますが、変わらず丁寧に処理していくことが求められます。「この支払いは経費になるのか?」「勘定科目は何にすれば良いか?」その判断には、作家の活動を正しく記録するために、多くの時間をかけて検討するケースが少なくありません。・慣れない申告作業:初めて出会う会計用語を調べるだけでなく、実際に数字を当てはめ、不備のない申告書を作成する必要があります。普段は会社員で自分の確定申告をしないご家族にとっては、確定申告は馴染みのないものです。 ■確定申告が必要なヘラルボニー契約作家とそのご家族に向けたイベントを共同開催■開催背景活躍に伴い、収入が生まれることによって必要となる確定申告ですが、申告の実務を担うご家族にとっては、これまで経験したことのない新たな課題に直面する状況があります。 私たちは、確定申告に対するこの実態が、障害のある方の活躍が広がる現代において、解決すべき新たな課題であると捉えています。こうした課題に対して、難しい会計知識を必要とせず直感的な操作で申告が完了する確定申告アプリ「タックスナップ」は、ヘラルボニーの契約作家とご家族の確定申告の負担軽減をより幅広くサポートする”新たな選択肢”になり得ると考えました。本イベントは、ヘラルボニーの契約作家のご家族の確定申告における負担を軽減し、作家としての活躍を心から喜び続ける環境を作ること、また、障害のある方が活躍し挑戦しやすい社会づくりの第一歩となることを目的として開催しました。 ■イベント当日の様子① 障害のある方特有の確定申告、税務のルールを顧問税理士が解説イベントには、ヘラルボニーの顧問税理士であるタスキー税理士法人の菊池友博税理士も参加。 障害のある作家特有の税務の基本について解説を行い、確定申告の情報面の負担軽減を目指しました。ご参加いただいた方からは、「今まで聞きかじった情報は断片的なものだったが、全体像の解説を聞いて自分の中で整理ができ、ありがたかった」との声があがりました。 ②タックスナップの実践・個別相談イベント後半では、参加者一組ずつの状況に合わせた、タックスナップの操作レクチャーと個別相談会を実施しました。複雑な会計知識が不要で、シンプルなアプリ画面と直感的な操作が特徴のタックスナップによって、作業面の負担軽減を目指しました。参加者から反響のあったタックスナップの機能は以下の通りです。【直感的なスワイプ・丸投げ仕分けで青色申告65万円控除適用】作家活動を続ける上で、青色申告をすることによる最大65万円控除は、節税効果が高く大きな支えとなります。しかし、そのためには複雑な「複式簿記」での帳簿付けが必須となり、その煩雑さからご家族にとって非常に高い壁となっていました。ご参加いただいたAさんは、お子さん二人分の仕訳をExcelで管理。単式簿記(白色申告)でさえ膨大な手作業を要するため、さらに複雑な複式簿記(青色申告)は到底無理だと断念し、青色申告の65万円控除を諦め続けていました。そこで、タックスナップの「スワイプ仕分け」と「丸投げ仕分け」をご紹介しました。「貸方・借方」といった簿記の知識が不要で、直感的な操作だけで複式簿記の帳簿が自動作成されます。「今年はもう間に合わないけれど、来年の確定申告はタックスナップを使って青色申告をしようと思う。」と、諦めていた節税メリットにようやく手が届くことへの期待の声が上がりました。【レシート読み取り機能】作家活動を支えるご家族の大きな負担の一つである「経費処理」。ご参加いただいたBさんは、画材やイベント参加時の交通費など、手作業で集計表を作ってまとめていました。そこで、タックスナップの「レシート読み取り機能」をご紹介しました。経費に使ったレシートを写真に撮るだけで、勘定科目を付与した状態で瞬時にデータ化され、仕分けが完了します。「夜遅くまでやっていた集計作業が、これなら丸っと要らなくなる」と、その精度の高さと手軽さに驚きと安堵の声が上がりました。【家賃やガソリン代の経費割合設定】 自宅兼アトリエの家賃や描いた絵を運ぶ際のガソリン代など、生活と仕事が混ざる出費をどう経費にするかは、確定申告に慣れていないご家族にとって難易度の高いものでした。 そこで、「家事按分※2」の説明とともにタックスナップでの「経費割合の設定」のやり方を紹介。例えば 「週に2日はアトリエを使うから経費割合は約30%」と一度設定するだけで、毎月の支払いから経費分だけを自動で算出します。 「計算方法やそもそも経費にしても良いかが分からず、諦めていた」と答えた参加者からは、「これならできそう」と前向きな声が上がりました。 ※2) 家事按分:家賃や光熱費など、生活と仕事の両方に関わる支出を、使用割合に応じて『経費』に計上すること 【開業届・青色申告承認申請書の作成】確定申告に慣れないご家族にとって、青色申告の事前の申請手続きは、心理的に非常に高いハードルでした。 そこで、タックスナップの「開業届・青色申告承認申請書作成機能」をご紹介しました。 住所や氏名などの基本情報を入力するだけで、複雑な申請書類が自動で完成し、提出もアプリ内で完結します。「僕らみたいなアナログな人間にとっては、すごくハードルの高いものだと思っていましたが、こんなに簡単にできるなんて驚きです。」と、長年の苦手意識が払拭された瞬間でした。【還付・控除のみの申告は無料】作家報酬から天引きされている「源泉所得税」は、申告すれば払いすぎた分が戻ってくる(還付)可能性がある大切なお金です。さらに、「障害者控除」や「医療費控除」によって税金の負担を軽くすることもできます。これらを正しく適用することは、手元に残るお金の最大化に繋がります。タックスナップはこういった還付・控除のみの申告は完全無料で行うことが可能です。 ガイドに沿って自身の情報を入力していくだけ。難しい税務知識は一切不要です。 ■ 株式会社タックスナップ 代表取締役CEO 田中 雄太のコメント 私には障害のある妹がいます。自分にはない視点や感性が彼女にはあります。だからこそ、ヘラルボニー様の「異彩を、放て。」というミッションには、心から響きました。個人の才能が光ることを望む——その点で、タックスナップのパーパス「個人に、輝く余裕を。」とまさに同じベクトルだと思っています。タックスナップの役割は、作家の皆さんがアート活動に100%、120%の熱量を注げるよう、創作のノイズとなる事務作業の負担を取り除くこと。今回ご参加いただいた方から「タックスナップのおかげで未来が見えた」「タックスナップでなんとかなりそうだ」そんな励みになる声をいただきました。これからも作家の皆さんのご活躍と、ご家族がそれを純粋に喜べる環境づくりに努めていきます。 【株式会社ヘラルボニー概要】「異彩を、放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く 2,000 点以上のアート作品を IP ライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art...
和のキャラクターたちが都庁を彩る 『東京変容紀』 公開!
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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~東京都庁舎プロジェクションマッピング2026年最初の作品~東京都では、夜間の観光振興の活性化に向けて、東京の夜を彩る新たな観光資源を作るため、代表的なランドマークである都庁第一本庁舎をキャンバスに光と音で多彩なアートを表現するプロジェクションマッピングを通年で上映しています。 このたび、2026年最初の新作品として和のキャラクターたちをモチーフに、祝祭感あふれる表現で描かれる『東京変容紀 -Spirits of Tokyo-』を2月19日(木)より公開します。 本作は、日本の伝統を言語に依存しない形で伝える構成とし、誰もが直感的に楽しめる“ポップな日本らしさ”を体験できる光と音の作品となっています。 作品概要■タイトル 『東京変容紀 -Spirits of Tokyo-』(とうきょうへんようき) ■上映開始日 2月19日(木) ■見どころ 東京に流れる多様なエネルギーを、光の体験として描き出した作品です。人の営みや記憶、願い、欲望、そして遊び心が込められた無数のキャラクターたちが光となって集い、都市を行き交う日。昔話の登場人物から、お正月に目にするおめでたいアイコンまで、東京の日常を彩ってきた存在がポップにコミカルに、観る方を和の世界観へと引き込んでいきます。クライマックスでは、祝福の花火が夜空を彩り、変わり続ける東京の生命力を鮮やかに映し出します。 ■上映時間(2月中) 【平 日】 18時30分~/19時30分~/20時30分~/21時30分~ 【土日祝】 18時30分~/20時30分~ ※プロジェクションマッピングは上記の時間以外にも別の作品を上映しています。 ※3月以降の上映時間については、特設サイトでご確認ください。 クリエイターについて■企画・監修・監督・映像制作 橋本大佑 (LIL Visual Arts Studio)映像演出家/アートディレクター 大型映像やプロジェクションマッピングなどの映像演出を軸に活動。近年は、イルカショーやパフォーマンス、身体表現、演劇的構造を組み合わせた演出にも取り組んでいる。作画をはじめ、2Dパペットアニメーションや3Dアニメーション、AIなど多様な手法を横断的に用い、映像を主役に据えるのではなく、人の動きや空間、音、時間の流れと映像を重ね、ひとつの体験として立ち上げることを制作の軸としている。 ■映像制作 井筒 亮太 (LIL Visual Arts Studio)プロデューサー / CEO CGアニメーション、VFXを中心とした映像制作から、デジタルアートを用いた映像作品、プロジェクションマッピング、LED、インタラクティブ技術を活用した空間コンテンツまで幅広くプロデュースを行っている。近年は、体験型のショーコンテンツを数多く手がける。 東京都庁舎プロジェクションマッピング「TOKYO Night & Light」の概要■開催日 荒天時等を除き、毎日上映 ■投影面 東京都庁第一本庁舎 東側壁面 ■観覧場所 都民広場(東京都新宿区西新宿2丁目8-1) ■上映時間 18時/18時30分/19時/19時30分/20時/20時30分/21時/21時30分(2月は上記の時間に上映します。以降の詳細なスケジュールは特設サイトをご覧ください) https://tokyoprojectionmappingproject.jp ■主催 東京都、東京プロジェクションマッピング実行委員会 ■その他 本事業では環境に配慮した取組を進めています。(グリーン電力の使用)本取組は「最大の建築物へのプロジェクションマッピングの展示(常設)」としてギネス世界記録™に認定されています。
新刊『マスキングテープ イラスト&デコ BOOK』ちぎって、貼って、イラストを描いたり、手帳やノートをデコって楽しもう!
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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株式会社翔泳社(本社:東京都新宿区舟町5、代表取締役社長:臼井かおる)は、書籍『ちぎって、貼って、もっとかわいく! マスキングテープ イラスト&デコ BOOK』を2026年2月16日に発売します。本書は、マスキングテープを使って、誰でも手軽にかわいいイラストやデコを楽しめる1冊です。 マスキングテープで、楽しい「ちぎり絵」はじめませんか?心ときめく色柄に、少しすける和紙の風合い。そのかわいさについつい買ってしまう人も多いマスキングテープ。そんな身近なアイテムを使って、かわいい絵を描いてみませんか? 本書は、紙博でも大人気のマスキングテープちぎり絵作家・田村美紀さんによる、テープを使ったイラスト・デコの解説書です。 マスキングテープは、手も机も汚さず、簡単に貼ってはがすことができ、貼るだけでいろいろな表情と風合いを感じられます。シンプルなマスキングテープを、ちぎって、貼って、小さなイラストを描いたり、手帳やノートをデコって楽しむ方法を紹介します。 基本の貼り方から、花や食べ物、雑貨といったモチーフ別の描き方、さらには手帳やギフトを彩るアイデアまで幅広く紹介します。特典として、かわいい下絵データもダウンロードいただけます(要会員登録)。 PART01では使いやすいマスキングテープの紹介や基本的なやり方を丁寧に解説。テープを重ねて貼って風景にしたり、円に沿って貼ってドーナツにしたり。いろいろなイラストを描くための基本をご紹介します。 PART02では、花、食べ物、洋服に雑貨などなど、かわいいワンポイントイラストを描いていきます。アルファベットや数字、囲み罫線や飾りなど使いやすいモチーフも紹介します。 PART03では、手帳やノート、カードや贈り物をかわいく仕上げるアイデアを紹介。暮らしの中での実用的な方法も満載です。なんでもテープでデコって、紙ものを私らしく、かわいく変身させてみましょう。 ▼こんな人におすすめ ・マスキングテープや文房具、紙博が好きな方 ・手帳デコやイラストなど自宅でできる手軽な趣味を探している方 ・教育・保育・福祉・介護の現場でできるレクリエーションを探している方 ・シール遊びが大好きなお子様に ■書籍概要 『ちぎって、貼って、もっとかわいく! マスキングテープ イラスト&デコ BOOK』 著者:田村 美紀 発売日:2026年02月16日 定価:1,980円(本体1,800円+税10%) 仕様:A5・136ページ https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798193021 全国の書店、ネット書店などでご購入いただけます ・翔泳社の通販 SEshop: https://www.seshop.com/product/detail/27366 ・Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/479819302X ■著者プロフィール 田村 美紀 TAMURA MIKI マスキングテープちぎり絵作家/イラストレーター 1988年大阪生まれ。長野県の安曇野在住。2010年よりマスキングテープを使ったちぎり絵制作を始める。ちぎり絵を用いたイラストレーションの仕事や、企業とのコラボグッズ制作などを中心に活動。人気の即売イベント「紙博」では、オリジナルマスキングテープや付箋、シールにラッピングペーパーなど、かわいいオリジナルアイテムを多数発表している。 Instagram @miki_tamura
【高浜市やきものの里かわら美術館・図書館】企画展「大村雪乃展 ―シールアートの世界―」開催
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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見る距離によって姿を変える 丸シールによる新たな絵画表現 文房具の丸シールで都市夜景の光を点描する現代美術家・大村雪乃。遠い位置から鑑賞すると写真のようなリアルな世界が広がり、間近で見るとひとつひとつ複雑に貼り重ねられた丸シールで描かれた絵画の物質感に驚かされます。 本展では、奇跡の夜景とも呼ばれる代表作の『CITY LIGHTS』シリーズや名所風景画に加え、装飾用素材のカッティングシートを用いた動植物の『花⿃諷詠』シリーズをご紹介。 会期中には、高浜市の風景をテーマに、鑑賞者とともにつくり上げる大型ワークショップ作品も展示します。 ● みどころ ●身近な素材で アートを身近に 大村雪乃氏は、多くの受賞歴をもち国内外で活躍している、丸シールアートの先駆者です。丸シールという素材へのこだわりは、「アートをより身近に感じてほしい」という思いや、油絵を学んできた経歴から感じた、「今の時代にとって必要と思われる絵画を作りたい」という思いから来ています。 そこで、本展覧会では、“高浜市の風景”をテーマにした参加型の大型作品も展示します。来場者の方々が丸シールを貼っていくことで、会期を通して徐々に完成へと至る過程を共有し、またそれに参加する体験を通して、誰もが制作する楽しみに触れることができます。 大型作品が並ぶ 迫力の空間 大都市の夜景を描く『CITY LIGHTS』シリーズをはじめ、大型の作品が多く、最も大きな作品は、タテ約2.6m×ヨコ約3.9mにもなります。 本展覧会は従来の企画展示室(2階)に加え、ホール(1階)も会場として使用します。特にホールは、大型作品を中心とした迫力のある展示構成になっています。広い空間を活かし、近く・遠くといったさまざまな距離や角度から作品を鑑賞していただくことで、素材が持つ新たな魅力の発見や感動を誘います。 作家によるトークなどを開催 開幕日(4/18(土))には、大村氏によるギャラリートークとワークショップを行います。作家と一緒に展覧会場を巡り、作品に込めた思いや制作の背景を作家自身の言葉で直接聞くことができます。また、制作について作家本人から教わることができる、とても特別な機会です。 大村 雪乃(おおむら ゆきの) 1988年生まれ、東京都在住。2013年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業。大学在学中に文房具の丸シールで夜景を表現する絵画を発表し、素材の意外性とビジュアルの美しさで2012年Tokyo Midtown Award にてオーディエンス賞を受賞。以降、美術家として活動を開始。各地で個展開催、グループ展への参加多数。2025年度より、朝日新聞「文芸時評」の挿画を担当。 作品発表のみならず、シールを貼るだけで誰でも制作に参加できる観客参加型のワークショップ監修や、MBS制作『プレバト!!』の丸シールアート査定の先生として出演。多くの人にシールアートの面白さや表現する楽しさを伝えている。 ● 展示作品(予定) ●作品数 合計92点 『CITY LIGHTS』14点、『光の旅』24点、『花シリーズ』7点、『Perfect Midnight』6点、『Other Works』17点 、『花鳥諷詠』24点 ● 大村氏によるイベント ●1.作家によるギャラリートーク出品作品を取り上げつつ、制作にまつわるエピソードや、作品に込めた思いを語っていただきます。 4/18(土)11:00~ 参加費:無料(当日観覧券が必要)/申込み:不要 2.丸シールアート ワークショップ丸シールで素敵な夜景作品を作って、ご自宅に飾ってみませんか。 4/18(土)14:00~15:30 参加費:1,000円(観覧券のご提示で500円)/ 対象:小学生以上(定員20名)/申込み:3/21(土)より電話で受付 ● そのほか関連イベント ●手の中から広がる銀河 ―ボールペンの軸作り―ポリマークレイでカラフルなボールペンの軸を作ります。好きな色を組み合わせて、オリジナルのボールペンが出来上がり。自分の作品を身近な文房具として楽しみましょう。 5/30(土)①10:30~12:00、②13:30~15:00、③15:30~17:00 講師:髙瀬真理氏(クラフトマリス)/参加費:1,000円/ 対象:小学生以上(定員 各回15名)/申込み:4/25(土)より電話で受付 日々を彩る丸と花 ―フラワーベース作りーやきもので小ぶりのフラワーベースを作ります。ランプシェードとしても使えます。丸い穴あきデザインのちょっと不思議なフラワーベースで、日常に華を添えましょう。 6/20(土)・27(土)①10:00~12:00、②14:00~16:00 講師:杉江匠氏(陶房杉)/参加費:1,000円/...
Holiday Recipes
参加無料!多様な視点でバリア(困りごと)を発見する「かわさきバリアクエスト」を3月20日(金・祝)に初開催します!
芸術生活 編集部
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2026年2月16日
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イベント
パラリンピアンの上原大祐さん監修。障害疑似体験やパラスポーツ体験はもちろん、「注文に時間がかかるカフェ」も特別出店いたします。 川崎市は、3月20日(金・祝)に、「かわさきパラムーブメント」や「心のバリアフリー」を楽しみながら学べるイベント「かわさきバリアクエスト」を、パラリンピアンの上原大祐さん(パラアイスホッケー銀メダリスト)監修のもと、初開催します。 当日は、「探検!バリアクエスト」、「障害疑似体験」、「パラスポーツ体験」、「eスポーツ体験」、「アートでつながる参加型ワークショップ」など、多様な体験ができるほか、接客業に憧れを持つ吃音(きつおん)の若者たちがコーヒーや紅茶などを提供する「注文に時間がかかるカフェ」や、豪華賞品が当たる文字さがしラリーなど、多くの方が楽しめるイベントです。全ブース事前申込不要、参加料無料ですので、奮って御参加ください。 1 日程令和8(2026)年3月20日(金・祝) 10時00分~16時00分(予定) 2 会場川崎市役所本庁舎 1階アトリウム、1階・2階会議室、2階ホール、25階展望スペース 他 3 主催川崎市(市民文化局パラムーブメント推進担当) 4 主なイベント内容(全ブース事前申込不要、参加料無料)(1)探検!バリアクエスト 車いすやベビーカーなどを使って、「誰にとってもやさしい」を見つけに探検! 普段は意識しない“多様な視点“で、バリア(困りごと)を発見することで、「あなたの当たり前は誰かの困りごとかも?」というような問いを体感します。 (2)障害疑似体験 車いすで簡易スロープを登る体験やアイマスクをして数メートルを歩く体験、義足などを疑似体験できます。「大変だね」で終わってしまわずに、障害の有無による感じ方のちがいを体験したり、気づきにつなげることが目的です。 障害の原因は個人ではなく、社会や環境にあるという考え方を学びます。 (3)パラスポーツ体験 車いすバスケや陸上競技用車いす(レーサー)などのパラスポーツを誰もが気軽に楽しめるブース。各大学の大学生がつくるパラスポーツのイベント「パラ大学祭」のメンバーが考案したオリジナル種目も体験できます。競技経験や障害の有無に関わらず、誰もが同じ空間で本気でパラスポーツを楽しめるブースです。 (4)eスポーツ体験 就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」による、障害の有無や年齢、国籍を問わず誰もが一緒に楽しむことができるeスポーツの体験コーナー。 eスポーツが自身の可能性を広げるツールとなることを実感できるブースです。 (5)アートでつながる参加型ワークショップ NPO法人studioFLATによる、障害のあるなしに関わらず、イベント参加者と障害者アーティストが協力して一つの大きなアート作品を完成させる参加型ワークショップ。アートを通じて社会課題について一緒に考えます。 (6)注文に時間がかかるカフェ 接客業に憧れを持つ吃音の若者たちがコーヒーや紅茶、ジュースなどを提供する1日限定のカフェ。スタッフの皆さんは言葉が出にくい吃音があり、言葉はスラスラでないけれど、みんな接客業の夢を持っています。 (7)文字さがしラリー 会場内に設置された、「文字」をさがして、ひとつの「キーワード」を完成させよう︕「キーワード」を完成させた方には、豪華賞品をプレゼント︕ 5 監修/アドバイザー上原大祐(うえはらだいすけ) パラアイスホッケー銀メダリスト / NPO法人D-SHiPS32代表 2006年トリノ、2010年バンクーバー、2018年平昌と3回大会パラアイスホッケー競技でパラリンピックに出場。アメリカに居る時に「アメリカは多くの障害を持った子ども達がスポーツをするのに、日本ではこの環境がない」と感じた。この環境を変えていきたい!当たり前の事が当たり前に出来る社会にしたい!また、誰もが夢を持ち挑戦する世の中に作っていきたいと2013年に1度引退し、2014年にNPO法人D-SHiPS32、2016年に一般社団法人障害攻略課を設立。 6 協力団体についてNPO法人D-SHiPS32、パラ大学祭、NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF、NPO法人studioFLAT、就労継続支援B型事業所「ONEGAME川崎貝塚」 7 詳細についてイベントの詳細は川崎市ホームページ、および御紹介チラシを御覧ください。 詳細を見る▼チラシは以下よりダウンロードください。 d124454-290-d685f987e7edbf26dc1fffe5329f1113.pdf問合せ先川崎市市民文化局パラムーブメント推進担当 佐々木 電話 044-200-0160
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