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半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味を体感!『ニューヨーク5大巨匠展』が大丸福岡天神店で開催

■会期:2026年3月18日(水)〜23日(月) ■場所:大丸福岡天神店 本館8階 催場 ■営業時間:午前10時〜午後6時(※最終日は午後5時閉場) ■展示販売/入場無料『ニューヨーク5大巨匠展』では革新的創造を行ってきた巨匠5名、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョーンズ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・へリングの作品を中心にご紹介いたします。 「現代アートブーム」と言われる今日ですが、若手のアーティストたちが現代の感性で多様な表現方法を用い多くのファンを魅了しています。今日的表現の起源としての一面は、1860年から80年代にかけてのニューヨークPOPアートからストリートアートまでの作家、そしてその作品による影響が強いと言われています。半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味をご覧ください。 【その他の出品予定アーティスト】 KAWS/Nick Walker/DOLK/SheOne/NOT BANKSY/Jamie Reid/Fanakapan/岡本太郎/村上隆/李禹煥/元永定正/ NEO 浮世絵 他(順不同・敬称略) ※都合により、出品アーティストが変更となる場合がございます。ご了承ください。 ニューヨーク5大巨匠 略歴 ●ロイ・リキテンスタイン(1923~1997) アンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズとともに1960年代の ポップアートを代表する作家。 ドットで描かれた大胆な漫画風の作品で幅広く知られ、作品を通じ、芸術の本質と その社会的役割を問い続け現代美術に大きな影響を与えた。   ●ジャスパー・ジョーンズ(1930~) アメリカにおけるネオダダやポップアートの先駆者として重要な役割を果たした作家。 「アメリカ国旗」「数字」「地図」「標的」などの身の回りにある物をエンカウスティークと いう独特の技法で描いた。特にアメリカの星条旗を描いた《旗》シリーズは代表作として 多くの人々に知られている。   ●草間彌生(1929~) 世界的な人気を博す日本人前衛芸術家。 幼少期より水玉や網目を用いた幻想的な絵画を描く。1957年単身渡米、前衛芸術家とて 高い評価を得る。 絵画に限らず、制作活動はソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外 彫刻、映像、文学など多岐に渡り、独創的な作品を制作し続けている。   ●アンディ・ウォーホル(1928~1987) 戦後のアメリカ文化を体現した、20世紀を代表する巨匠でポップアートの旗手として芸術 運動を牽引した。 高度経済成長の真っただ中にあったアメリカの大量生産・大量消費や大衆文化をテーマに 作品を制作。またロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、ジャンルを超え たマルチクリエーターとして活躍した。   ●キース・へリング(1958~1990) ストリートアートの先駆者とも呼べる作家で、1980年代アメリカの代表的芸術家として知られる。 「アートはみんなのために」という信念のもと、美術館の中だけでなく、地下鉄の駅構内 や街中の壁など、日常空間にアートを拡散させ話題となる。作品は太い輪郭線と鮮やかな色彩のグラフィティが特徴的である。     その他出品予定アーティスト 作品一例 ※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。 Nick Walker  「TMA Empire State」 2009年 シルクスクリーン 102×79.5㎝ ed.175 Jamie Reid 「A Short Sharp Shock」 2016年 Silk screen print on paper 67.5×45.5㎝ ed.50 Fanakapan 「ODE TO HARING」 2024年 Spray paint and...

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半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味を体感!『ニューヨーク5大巨匠展』が大丸福岡天神店で開催

■会期:2026年3月18日(水)〜23日(月) ■場所:大丸福岡天神店 本館8階 催場 ■営業時間:午前10時〜午後6時(※最終日は午後5時閉場) ■展示販売/入場無料『ニューヨーク5大巨匠展』では革新的創造を行ってきた巨匠5名、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョーンズ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・へリングの作品を中心にご紹介いたします。 「現代アートブーム」と言われる今日ですが、若手のアーティストたちが現代の感性で多様な表現方法を用い多くのファンを魅了しています。今日的表現の起源としての一面は、1860年から80年代にかけてのニューヨークPOPアートからストリートアートまでの作家、そしてその作品による影響が強いと言われています。半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味をご覧ください。 【その他の出品予定アーティスト】 KAWS/Nick Walker/DOLK/SheOne/NOT BANKSY/Jamie Reid/Fanakapan/岡本太郎/村上隆/李禹煥/元永定正/ NEO 浮世絵 他(順不同・敬称略) ※都合により、出品アーティストが変更となる場合がございます。ご了承ください。 ニューヨーク5大巨匠 略歴 ●ロイ・リキテンスタイン(1923~1997) アンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズとともに1960年代の ポップアートを代表する作家。 ドットで描かれた大胆な漫画風の作品で幅広く知られ、作品を通じ、芸術の本質と その社会的役割を問い続け現代美術に大きな影響を与えた。   ●ジャスパー・ジョーンズ(1930~) アメリカにおけるネオダダやポップアートの先駆者として重要な役割を果たした作家。 「アメリカ国旗」「数字」「地図」「標的」などの身の回りにある物をエンカウスティークと いう独特の技法で描いた。特にアメリカの星条旗を描いた《旗》シリーズは代表作として 多くの人々に知られている。   ●草間彌生(1929~) 世界的な人気を博す日本人前衛芸術家。 幼少期より水玉や網目を用いた幻想的な絵画を描く。1957年単身渡米、前衛芸術家とて 高い評価を得る。 絵画に限らず、制作活動はソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外 彫刻、映像、文学など多岐に渡り、独創的な作品を制作し続けている。   ●アンディ・ウォーホル(1928~1987) 戦後のアメリカ文化を体現した、20世紀を代表する巨匠でポップアートの旗手として芸術 運動を牽引した。 高度経済成長の真っただ中にあったアメリカの大量生産・大量消費や大衆文化をテーマに 作品を制作。またロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、ジャンルを超え たマルチクリエーターとして活躍した。   ●キース・へリング(1958~1990) ストリートアートの先駆者とも呼べる作家で、1980年代アメリカの代表的芸術家として知られる。 「アートはみんなのために」という信念のもと、美術館の中だけでなく、地下鉄の駅構内 や街中の壁など、日常空間にアートを拡散させ話題となる。作品は太い輪郭線と鮮やかな色彩のグラフィティが特徴的である。     その他出品予定アーティスト 作品一例 ※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。 Nick Walker  「TMA Empire State」 2009年 シルクスクリーン 102×79.5㎝ ed.175 Jamie Reid 「A Short Sharp Shock」 2016年 Silk screen print on paper 67.5×45.5㎝ ed.50 Fanakapan 「ODE TO HARING」 2024年 Spray paint and...

現代美術家SHUN SUDO と Ginza Sony Park がコラボレーションした大規模展覧会。ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”。

Ginza Sony Parkにて、2026年3月7日(土)から29日(日)まで開催。春の訪れとともに、銀座にSHUN SUDOの満開の花が咲き誇る。この度、画家SHUN SUDOは、展覧会「ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"」を、Ginza Sony Parkとコラボレーションし2026年3月7日(土)から3月29日(日)まで開催致します。 SHUN SUDOは2015年、NYでの個展開催以来、自分の絵を見た人がエネルギーをもらえるような、ポジティブな気持ちになれるような作品を描きたいと、数多くのポップで鮮やかな作品を描いてきました。会場に訪れた人が笑顔になったり、時には涙を流したり、そんな光景は彼自身の描く力となり、活動を支えてきました。そして彼が生み出した作品は観覧者にとどまらず、国内外のアーティスト、企業、ブランドなど様々な「つながり」をつくっていったのです。 2025年に作家活動10年の節目を迎え、自分が生まれた日本の地で、花をテーマにした展覧会を開催したいと思い、どこで開催するのがSHUN SUDOらしいのかを考えた時、彼がパートナーとしてあげたのは、これまでも彼の作品を通じてメッセージを発信してきたGinza Sony Parkでした。Ginza Sony Parkのコンセプトは、アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。それはSHUN SUDOがアート作品で目指していることの一つでもありました。 3月、日本は桜が咲き誇り、卒業、入学など人々の心が動くお花見の時期。この展覧会は銀座の真ん中の公園で、アートを通して、花見という日本の文化を世界に発信するプロジェクトです。  本展「ART IN THE PARK...

HOUSE DESIGN

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半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味を体感!『ニューヨーク5大巨匠展』が大丸福岡天神店で開催

■会期:2026年3月18日(水)〜23日(月) ■場所:大丸福岡天神店 本館8階 催場 ■営業時間:午前10時〜午後6時(※最終日は午後5時閉場) ■展示販売/入場無料『ニューヨーク5大巨匠展』では革新的創造を行ってきた巨匠5名、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョーンズ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・へリングの作品を中心にご紹介いたします。 「現代アートブーム」と言われる今日ですが、若手のアーティストたちが現代の感性で多様な表現方法を用い多くのファンを魅了しています。今日的表現の起源としての一面は、1860年から80年代にかけてのニューヨークPOPアートからストリートアートまでの作家、そしてその作品による影響が強いと言われています。半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味をご覧ください。 【その他の出品予定アーティスト】 KAWS/Nick Walker/DOLK/SheOne/NOT BANKSY/Jamie Reid/Fanakapan/岡本太郎/村上隆/李禹煥/元永定正/ NEO 浮世絵 他(順不同・敬称略) ※都合により、出品アーティストが変更となる場合がございます。ご了承ください。 ニューヨーク5大巨匠 略歴 ●ロイ・リキテンスタイン(1923~1997) アンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズとともに1960年代の ポップアートを代表する作家。 ドットで描かれた大胆な漫画風の作品で幅広く知られ、作品を通じ、芸術の本質と その社会的役割を問い続け現代美術に大きな影響を与えた。   ●ジャスパー・ジョーンズ(1930~) アメリカにおけるネオダダやポップアートの先駆者として重要な役割を果たした作家。 「アメリカ国旗」「数字」「地図」「標的」などの身の回りにある物をエンカウスティークと いう独特の技法で描いた。特にアメリカの星条旗を描いた《旗》シリーズは代表作として 多くの人々に知られている。   ●草間彌生(1929~) 世界的な人気を博す日本人前衛芸術家。 幼少期より水玉や網目を用いた幻想的な絵画を描く。1957年単身渡米、前衛芸術家とて 高い評価を得る。 絵画に限らず、制作活動はソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外 彫刻、映像、文学など多岐に渡り、独創的な作品を制作し続けている。   ●アンディ・ウォーホル(1928~1987) 戦後のアメリカ文化を体現した、20世紀を代表する巨匠でポップアートの旗手として芸術 運動を牽引した。 高度経済成長の真っただ中にあったアメリカの大量生産・大量消費や大衆文化をテーマに 作品を制作。またロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、ジャンルを超え たマルチクリエーターとして活躍した。   ●キース・へリング(1958~1990) ストリートアートの先駆者とも呼べる作家で、1980年代アメリカの代表的芸術家として知られる。 「アートはみんなのために」という信念のもと、美術館の中だけでなく、地下鉄の駅構内 や街中の壁など、日常空間にアートを拡散させ話題となる。作品は太い輪郭線と鮮やかな色彩のグラフィティが特徴的である。     その他出品予定アーティスト 作品一例 ※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。 Nick Walker  「TMA Empire State」 2009年 シルクスクリーン 102×79.5㎝ ed.175 Jamie Reid 「A Short Sharp Shock」 2016年 Silk screen print on paper 67.5×45.5㎝ ed.50 Fanakapan 「ODE TO HARING」 2024年 Spray paint and...

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■会期:2026年3月18日(水)〜23日(月) ■場所:大丸福岡天神店 本館8階 催場 ■営業時間:午前10時〜午後6時(※最終日は午後5時閉場) ■展示販売/入場無料『ニューヨーク5大巨匠展』では革新的創造を行ってきた巨匠5名、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョーンズ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・へリングの作品を中心にご紹介いたします。 「現代アートブーム」と言われる今日ですが、若手のアーティストたちが現代の感性で多様な表現方法を用い多くのファンを魅了しています。今日的表現の起源としての一面は、1860年から80年代にかけてのニューヨークPOPアートからストリートアートまでの作家、そしてその作品による影響が強いと言われています。半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味をご覧ください。 【その他の出品予定アーティスト】 KAWS/Nick Walker/DOLK/SheOne/NOT BANKSY/Jamie Reid/Fanakapan/岡本太郎/村上隆/李禹煥/元永定正/ NEO 浮世絵 他(順不同・敬称略) ※都合により、出品アーティストが変更となる場合がございます。ご了承ください。 ニューヨーク5大巨匠 略歴 ●ロイ・リキテンスタイン(1923~1997) アンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズとともに1960年代の ポップアートを代表する作家。 ドットで描かれた大胆な漫画風の作品で幅広く知られ、作品を通じ、芸術の本質と その社会的役割を問い続け現代美術に大きな影響を与えた。   ●ジャスパー・ジョーンズ(1930~) アメリカにおけるネオダダやポップアートの先駆者として重要な役割を果たした作家。 「アメリカ国旗」「数字」「地図」「標的」などの身の回りにある物をエンカウスティークと いう独特の技法で描いた。特にアメリカの星条旗を描いた《旗》シリーズは代表作として 多くの人々に知られている。   ●草間彌生(1929~) 世界的な人気を博す日本人前衛芸術家。 幼少期より水玉や網目を用いた幻想的な絵画を描く。1957年単身渡米、前衛芸術家とて 高い評価を得る。 絵画に限らず、制作活動はソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外 彫刻、映像、文学など多岐に渡り、独創的な作品を制作し続けている。   ●アンディ・ウォーホル(1928~1987) 戦後のアメリカ文化を体現した、20世紀を代表する巨匠でポップアートの旗手として芸術 運動を牽引した。 高度経済成長の真っただ中にあったアメリカの大量生産・大量消費や大衆文化をテーマに 作品を制作。またロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、ジャンルを超え たマルチクリエーターとして活躍した。   ●キース・へリング(1958~1990) ストリートアートの先駆者とも呼べる作家で、1980年代アメリカの代表的芸術家として知られる。 「アートはみんなのために」という信念のもと、美術館の中だけでなく、地下鉄の駅構内 や街中の壁など、日常空間にアートを拡散させ話題となる。作品は太い輪郭線と鮮やかな色彩のグラフィティが特徴的である。     その他出品予定アーティスト 作品一例 ※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。 Nick Walker  「TMA Empire State」 2009年 シルクスクリーン 102×79.5㎝ ed.175 Jamie Reid 「A Short Sharp Shock」 2016年 Silk screen print on paper 67.5×45.5㎝ ed.50 Fanakapan 「ODE TO HARING」 2024年 Spray paint and...

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■会期:2026年3月18日(水)〜23日(月) ■場所:大丸福岡天神店 本館8階 催場 ■営業時間:午前10時〜午後6時(※最終日は午後5時閉場) ■展示販売/入場無料『ニューヨーク5大巨匠展』では革新的創造を行ってきた巨匠5名、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョーンズ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・へリングの作品を中心にご紹介いたします。 「現代アートブーム」と言われる今日ですが、若手のアーティストたちが現代の感性で多様な表現方法を用い多くのファンを魅了しています。今日的表現の起源としての一面は、1860年から80年代にかけてのニューヨークPOPアートからストリートアートまでの作家、そしてその作品による影響が強いと言われています。半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味をご覧ください。 【その他の出品予定アーティスト】 KAWS/Nick Walker/DOLK/SheOne/NOT BANKSY/Jamie Reid/Fanakapan/岡本太郎/村上隆/李禹煥/元永定正/ NEO 浮世絵 他(順不同・敬称略) ※都合により、出品アーティストが変更となる場合がございます。ご了承ください。 ニューヨーク5大巨匠 略歴 ●ロイ・リキテンスタイン(1923~1997) アンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズとともに1960年代の ポップアートを代表する作家。 ドットで描かれた大胆な漫画風の作品で幅広く知られ、作品を通じ、芸術の本質と その社会的役割を問い続け現代美術に大きな影響を与えた。   ●ジャスパー・ジョーンズ(1930~) アメリカにおけるネオダダやポップアートの先駆者として重要な役割を果たした作家。 「アメリカ国旗」「数字」「地図」「標的」などの身の回りにある物をエンカウスティークと いう独特の技法で描いた。特にアメリカの星条旗を描いた《旗》シリーズは代表作として 多くの人々に知られている。   ●草間彌生(1929~) 世界的な人気を博す日本人前衛芸術家。 幼少期より水玉や網目を用いた幻想的な絵画を描く。1957年単身渡米、前衛芸術家とて 高い評価を得る。 絵画に限らず、制作活動はソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外 彫刻、映像、文学など多岐に渡り、独創的な作品を制作し続けている。   ●アンディ・ウォーホル(1928~1987) 戦後のアメリカ文化を体現した、20世紀を代表する巨匠でポップアートの旗手として芸術 運動を牽引した。 高度経済成長の真っただ中にあったアメリカの大量生産・大量消費や大衆文化をテーマに 作品を制作。またロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、ジャンルを超え たマルチクリエーターとして活躍した。   ●キース・へリング(1958~1990) ストリートアートの先駆者とも呼べる作家で、1980年代アメリカの代表的芸術家として知られる。 「アートはみんなのために」という信念のもと、美術館の中だけでなく、地下鉄の駅構内 や街中の壁など、日常空間にアートを拡散させ話題となる。作品は太い輪郭線と鮮やかな色彩のグラフィティが特徴的である。     その他出品予定アーティスト 作品一例 ※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。 Nick Walker  「TMA Empire State」 2009年 シルクスクリーン 102×79.5㎝ ed.175 Jamie Reid 「A Short Sharp Shock」 2016年 Silk screen print on paper 67.5×45.5㎝ ed.50 Fanakapan 「ODE TO HARING」 2024年 Spray paint and...

現代美術家SHUN SUDO と Ginza Sony Park がコラボレーションした大規模展覧会。ART IN THE PARK : SHUN SUDO “HANA-MI”。

Ginza Sony Parkにて、2026年3月7日(土)から29日(日)まで開催。春の訪れとともに、銀座にSHUN SUDOの満開の花が咲き誇る。この度、画家SHUN SUDOは、展覧会「ART IN THE PARK : SHUN SUDO "HANA-MI"」を、Ginza Sony Parkとコラボレーションし2026年3月7日(土)から3月29日(日)まで開催致します。 SHUN SUDOは2015年、NYでの個展開催以来、自分の絵を見た人がエネルギーをもらえるような、ポジティブな気持ちになれるような作品を描きたいと、数多くのポップで鮮やかな作品を描いてきました。会場に訪れた人が笑顔になったり、時には涙を流したり、そんな光景は彼自身の描く力となり、活動を支えてきました。そして彼が生み出した作品は観覧者にとどまらず、国内外のアーティスト、企業、ブランドなど様々な「つながり」をつくっていったのです。 2025年に作家活動10年の節目を迎え、自分が生まれた日本の地で、花をテーマにした展覧会を開催したいと思い、どこで開催するのがSHUN SUDOらしいのかを考えた時、彼がパートナーとしてあげたのは、これまでも彼の作品を通じてメッセージを発信してきたGinza Sony Parkでした。Ginza Sony Parkのコンセプトは、アクティビティと余白で、人と街、人と人をつなぐ。それはSHUN SUDOがアート作品で目指していることの一つでもありました。 3月、日本は桜が咲き誇り、卒業、入学など人々の心が動くお花見の時期。この展覧会は銀座の真ん中の公園で、アートを通して、花見という日本の文化を世界に発信するプロジェクトです。  本展「ART IN THE PARK...

「フォーラム 『アートの街』神保町、発見!」を開催します

神保町アート資源ラボ(代表:高橋大輔、事務局:東京文化資源会議)は、神保町に重層的に存在する多様なアート資源を、分野や世代を越えて共有する場づくりの第一歩として、公開フォーラムを2026年3月11日(水)に、安井建築設計事務所1階ロビーにて開催します。 神保町は「本の街」として知られていますが、古書店だけでなく、画材店やギャラリー、教育機関、飲⾷⽂化、個⼈の創作活動など、さまざまなアート系カルチャーが重なり合う街でもあります。 ⻑い時間のなかで蓄積されてきたアート系⽂化資源は、書籍や建物、店舗、⽇々の営みといった多様な媒体を横断して存在し、現在も新たな活動が⽣まれ続けています。近年は、こうした神保町ならではのアート系⽂化資源を求めて訪れる外国⼈や若い世代の姿も増えています。 本フォーラムでは、こうした神保町の「アート資源」に焦点をあて、実践者や研究者、店舗運営者などが分野を越えて集まり、それぞれの活動や視点を持ち寄りながら街について語り合う「シンポジオン(共に語る場)」として開催します。  ■ 開催概要 【イベント名】 フォーラム「アートの街」神保町、発⾒︕  【⽇時】 2026年3⽉11⽇(⽔)18:30〜20:00(若⼲の延⻑あり) 【会場】 安井建築設計事務所1階ロビー(神⽥美⼟代町1) 【主催】 東京⽂化資源会議神保町プロジェクト(神保町アート資源ラボ) 【共催】 安井建築設計事務所 ■ プログラム (1)開催の趣旨と「神保町アート資源ラボ」の立ち上げ紹介 (2)神保町のアート資源あれこれ(ショートトーク各5分)   ・東京芸大生によるアートイベント   ・美学校の思い出   ・文房堂:アートを支えて神保町と共に歩んだ歴史   ・肆(アート、音楽、カフェの複合サービス)のめざすもの   ・共立女子大学におけるアート系教育と研究   ・art gallery & Legion(神保町まちなかアート)の試み (3)登壇者による懇談会:神保町のアート資源あれこれと特色、これからの展開 (4)フロアからの質疑応答・意見交換 ■ 登壇者(敬称略・五⼗⾳順)  栗原良彰(東京芸術⼤学特任准教授・アーティスト)  含真治(彫刻家、美学校出⾝)  神保英也(⽂房堂社⻑)  杉⼭佳世⼦(肆 Yonオーナー)  ⾼橋⼤輔(共⽴⼥⼦⼤学教授)  ⽥良島哲(東京⽂化財研究所特任研究員/司会)  三上紀⼦(art...

層雲峡温泉街初のアーティスト・イン・レジデンス企画の集大成「氷点下での湯ごもり、それぞれの眼差し」をテーマに、ホテル雲井にて作品展示を開催

株式会社水星(代表:龍崎翔子)が運営する湯治宿「ホテル雲井」にて、初となるアーティスト・イン・レジデンス企画「Artist in “Ice” Residence 2026 -湯治宿のふゆごもり-」の制作成果をまとめた作品展示を開催いたします。展示期間は3月8日まで。企画に共感いただいた4名のアーティストに氷点下が続く1月末よりホテル雲井に滞在いただき、湯治宿での湯ごもりと厳しくも美しい自然のなかで、約2週間の制作を行っていただきました。制作いただいた作品は、館内の複数箇所にて展示・販売いたします。 展示背景 本企画は、単にホテルに滞在し作品を制作するものではなく、氷点下という過酷な環境と湯ごもりの対称性を感じとり、身体感覚や思考の変化を伴いながら創作に挑む試みとして位置づけています。結果、この地の自然や歴史に思いを馳せることではじめて見えた視点、またアーティスト同士のコミュニケーションから生まれた気づきなどが生かされた作品が数多く生まれました。そうした背景を踏まえ、「氷点下での湯ごもり、それぞれの眼差し」をテーマに、アーティストの皆様と相談しながら、それぞれの作品を館内のいたるところに展示しました。※滞在の様子や制作の裏側をまとめた座談会(note)はこちら 主な展示作品について 「Aria in Cloud」 この場にふさわしい写真のたたずまいを考えていた時、ホテル雲井に眠っていた昔のお盆や、私たちをあたためてくれる温泉の桶に出会いました。うつわに張った水が景色をうつし、やがて氷となるように、層雲峡の時の断片を綴じました。   川村喜一 / 写真家 写真家・狩猟者。東京芸術大学大学院修了。1990年東京都出身、北海道斜里町在住。自然と表現、生命と生活を学び直している。主な作品集に『UPASKUMA』玄光社、展覧会に東京都美術館『大地に耳をすます』などがある。    「黒岳5合目より」 北海道の十勝に移住してきて、なぜ昔の人はこのような場所を拓こうとしたのだろうと思うことがよくある。初めて層雲峡に降り立ったときもそうだった。あれから何年か経ち、冬の黒岳からみた層雲峡は、大雪の山々にまるで護られているようだった。もしかしたらみんな何か護りたいものがあって北の大地を拓いてきたのかも知れないと思った。 おおばさくら / 画家 埼玉県川越市出身、大樹町在住。「記憶の輪郭に触れるような情景」をキャッチコピーに掲げ、日々のなかで見かけた「誰かに言いたい、けど独り占めしていたい」そんな美しい瞬間と存在を描いている。    「(リ)カヴァーする」 層雲峡で書いた散文詩を、薄いアイヌ語集で逐語置換し、訳せない語を空白として残したZINE。空白は失われた言語層を可視化し、薄紙の日本語が下層の断片を覆いながら透かす。覆う/残す矛盾を造本で固定する。  今宿未悠 / 詩人・パフォーマンスアーティスト 2000年生まれ、東京都拠点。詩、パフォーマンス、メディアアートの領域において、広義の皮膚感覚(熱や圧迫、振動、よろめき等)を起点とした自己の統合、および他者/環境との関係性の再構築をテーマに活動する。ひとの身体の輪郭を揺さぶるような装置や状況を構築し、 自身や他者を巻き込む実践を通して、 新たなコミュニケーションへの回路をひらくことを試みている。    「層雲峡の川で遊ぶ」 流星の滝の近くを流れる川では、石に積もった雪が気温とともに溶け、まんまるのフォルムへと変わっていた。 その姿はとても愛らしく、眺めているだけで心が癒される。真っ白な雪は光を反射し、にこにこと微笑んでいるかのように川の上に佇んでいた。 そんな場所に、無邪気に遊ぶ妖精の姿が自然とイメージの中に現れた。 Shibi / 画家 神奈川県在住。20代にワーキングホリデーやバックパッカーとして海外を巡り、多様な文化や人々との出会いから大きな刺激を受ける。30代で登山と出会い、さまざまな山の遊びに挑戦しながら、現在もアクティブに活動中。旅先での出会いや風景は物語として私の内に残り、やがて作品へとつながっていきます。    主催者コメント 層雲峡温泉街、そしてホテル雲井にとっても、はじめてのアーティスト・イン・レジデンスでした。外部の視点が地域に滞在し、時間をかけて関わることで生まれる表現は、この土地の新たな解釈へとつながると信じています。厳しくも美しい氷点下の環境を前向きに受け止めてくださったアーティストの皆様の滞在は、それぞれの作品の中に静かに、そして確かに映し出されています。土地の歴史に思いを馳せる視点、雲井の歩みと層雲峡の歴史を重ね合わせる試み。大雪山へと繰り返し足を運び、人とのつながりを育む姿や、氷点下の美しさと湯ごもりの温かさを往復する表現も生まれました。本展示は、多くの方々の支えとアーティストの滞在の重なりによってかたちになった、今季限りの表現です。季節が移ろう前にぜひ足をお運びいただき、それぞれの滞在の軌跡を辿っていただけますと幸いです。   展示概要 「Artist in “Ice” Residence 2026...

オルタナティブコミックツアー2026 月刊漫画ガロ テリー・ジョンスン編 with 京都国際マンガミュージアム

京都国際マンガミュージアム×ケンエレファントアート雑貨メーカーの株式会社ケンエレファント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石山健三)は、京都国際マンガミュージアムとタッグを組み、2026年3月1日(日)~4月14日(火)の期間限定で『オルタナティブコミックツアー2026 月刊漫画ガロ テリー・ジョンスン編 with 京都国際マンガミュージアム』を実施いたします。 本企画は、昨年7月に発売した書籍「ALTERNATIVE COMIC SALON Vol.1『月刊漫画ガロ』テリー・ジョンスンの“ヘタうま”表紙の世界」(※以下、「『月刊漫画ガロ』テリー・ジョンスンの“ヘタうま”表紙の世界」)の制作時に、京都国際マンガミュージアムより資料提供を受けたことをきっかけとしています。 同書は、月刊漫画ガロを象徴するテリー・ジョンスンこと湯村輝彦氏の“ヘタうま”とも評される表紙表現に焦点を当て、その独創性と時代性を掘り下げた一冊として、多くの反響を呼びました。 今回は、その制作過程で培われた連携をもとに、再び京都国際マンガミュージアムの協力を得て、新たにマンガミュージアムのエントランスにあるロッカーを展示会場に「ロッカー展」という形式で展示を開催いたします。 限られたロッカー空間を活かしながら、湯村輝彦氏が手掛けた月刊漫画ガロの表紙作品と、書籍「『月刊漫画ガロ』テリー・ジョンスンの“ヘタうま”表紙の世界」のビジュアルを展示。 ロッカー正面というユニークな展示形式を通して、『月刊漫画ガロ』が持つオルタナティブ・コミックとしての精神と、その表現の魅力を、コンパクトかつ体感的に紹介します。会場では本企画にあわせたオリジナルグッズの販売も実施。 マンガ史における重要なムーブメントである『月刊漫画ガロ』の世界観を、現代の視点で再解釈する本ツアー。マンガファンはもちろん、アートやサブカルチャーに関心のある方にも楽しんでいただける内容となっています。 【『オルタナティブコミックツアー2026 月刊漫画ガロ テリー・ジョンスン編 with 京都国際マンガミュージアム』概要】 ■会期:2026年3月1日(日)~4月14日(火) ■会場:京都国際マンガミュージアム 1F 入口のロッカーエリア(〒604-0846 京都市中京区烏丸通御池上ル) ■販売商品:書籍、オリジナルTシャツ、トートバッグ、カプセルトイ 他 ※ロッカー展示の観覧とショップのご利用は、入館料が不要です。 ※毎週水曜日は休館日です。ご来館の際はご注意ください。 【京都国際マンガミュージアム】   京都市との共同事業で2006 年に開館した、日本初・日本最大規模のマンガを総合的に扱う文化施設。京都精華大学の「国際マンガ研究センター」が中心となり企画・展示を実施。明治時代の雑誌や戦後の貸本などの貴重な歴史資料から、現代の人気作品、世界各国の名作に至るまで、約30 万点を所蔵しています。   公式サイト:https://kyotomm.jp/   【株式会社ケンエレファントについて】   ・所在地:〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2-1-14 A&Xビル4F ・代表取締役社長:石山 健三 ・設立:2000年2月9日 ・事業内容:カプセルトイ/ミニチュア商品の企画・製造・販売、アートショップ・工房・出版事業の運営 ほか   ・公式HP:https://www.kenelephant.co.jp ・X(旧Twitter):https://twitter.com/kenelestaff ・Instagram:https://www.instagram.com/kenelephant2000/

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■会期:2026年3月18日(水)〜23日(月) ■場所:大丸福岡天神店 本館8階 催場 ■営業時間:午前10時〜午後6時(※最終日は午後5時閉場) ■展示販売/入場無料『ニューヨーク5大巨匠展』では革新的創造を行ってきた巨匠5名、ロイ・リキテンスタイン、ジャスパー・ジョーンズ、草間彌生、アンディ・ウォーホル、キース・へリングの作品を中心にご紹介いたします。 「現代アートブーム」と言われる今日ですが、若手のアーティストたちが現代の感性で多様な表現方法を用い多くのファンを魅了しています。今日的表現の起源としての一面は、1860年から80年代にかけてのニューヨークPOPアートからストリートアートまでの作家、そしてその作品による影響が強いと言われています。半世紀前の革新的芸術から現代美術の醍醐味をご覧ください。 【その他の出品予定アーティスト】 KAWS/Nick Walker/DOLK/SheOne/NOT BANKSY/Jamie Reid/Fanakapan/岡本太郎/村上隆/李禹煥/元永定正/ NEO 浮世絵 他(順不同・敬称略) ※都合により、出品アーティストが変更となる場合がございます。ご了承ください。 ニューヨーク5大巨匠 略歴 ●ロイ・リキテンスタイン(1923~1997) アンディ・ウォーホルやジャスパー・ジョーンズとともに1960年代の ポップアートを代表する作家。 ドットで描かれた大胆な漫画風の作品で幅広く知られ、作品を通じ、芸術の本質と その社会的役割を問い続け現代美術に大きな影響を与えた。   ●ジャスパー・ジョーンズ(1930~) アメリカにおけるネオダダやポップアートの先駆者として重要な役割を果たした作家。 「アメリカ国旗」「数字」「地図」「標的」などの身の回りにある物をエンカウスティークと いう独特の技法で描いた。特にアメリカの星条旗を描いた《旗》シリーズは代表作として 多くの人々に知られている。   ●草間彌生(1929~) 世界的な人気を博す日本人前衛芸術家。 幼少期より水玉や網目を用いた幻想的な絵画を描く。1957年単身渡米、前衛芸術家とて 高い評価を得る。 絵画に限らず、制作活動はソフトスカルプチャー、コラージュ、版画、環境芸術、野外 彫刻、映像、文学など多岐に渡り、独創的な作品を制作し続けている。   ●アンディ・ウォーホル(1928~1987) 戦後のアメリカ文化を体現した、20世紀を代表する巨匠でポップアートの旗手として芸術 運動を牽引した。 高度経済成長の真っただ中にあったアメリカの大量生産・大量消費や大衆文化をテーマに 作品を制作。またロックバンドのプロデュースや映画制作なども手掛け、ジャンルを超え たマルチクリエーターとして活躍した。   ●キース・へリング(1958~1990) ストリートアートの先駆者とも呼べる作家で、1980年代アメリカの代表的芸術家として知られる。 「アートはみんなのために」という信念のもと、美術館の中だけでなく、地下鉄の駅構内 や街中の壁など、日常空間にアートを拡散させ話題となる。作品は太い輪郭線と鮮やかな色彩のグラフィティが特徴的である。     その他出品予定アーティスト 作品一例 ※展覧会開始前に掲載作品がご売約になっている場合がございます。 Nick Walker  「TMA Empire State」 2009年 シルクスクリーン 102×79.5㎝ ed.175 Jamie Reid 「A Short Sharp Shock」 2016年 Silk screen print on paper 67.5×45.5㎝ ed.50 Fanakapan 「ODE TO HARING」 2024年 Spray paint and...

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