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芸術家・真弓 将/SHO MAYUMIによる新たな文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」が大阪にオープン

「筆跡のアニミズム」をテーマとする気鋭のアーティストが手がけるアートスタジオ アートの新しい形を提示する文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」誕生 2025年11月13日、大阪府大阪市北区天満橋に芸術家・SHO MAYUMIによるアートスタジオ 「BOTAI ART STUDIO」がオープンいたしました。サロンスペースと制作スペースの2つの空間からなる本施設は、従来のギャラリーという概念を超えた地球規模の意識改革を促す文化的拠点として誕生しました。 ■ BOTAI ART STUDIOが目指すもの BOTAI ART STUDIOは、アート作品の展示場ではありません。「WE ARE GAIA PLACE」という理念のもと、母胎から新しい生命が産まれるように、分野の垣根を超えた創造の場と成るよう名付けられました。この場所はアートの呪縛を解き、よりフラットに人々が集う空間として機能します。 スタジオは1日として同じ表情を見せることはありません。常に創造と破壊を繰り返すフィジカルな場として、垣根を超えて様々な背景を持つ人々の集うエネルギー地点となることを目指しています。 ■ 真弓 将(SHO MAYUMI)プロフィール 1998年福井県生まれ。現在は大阪を拠点にしている。 「筆跡のアニミズム」をテーマに作家活動を展開する気鋭のアーティスト。人間が書き出すストロークに宿る精神性・感情性に着目し、その奥に潜む霊的存在・もののけとしての筆跡を三次元に表現している。古来より日本神道・八百万の神やアイヌ信仰に代表されるアニミズム(自然信仰)と、幼少期から嗜んできた書道の精神性をクロスオーバーさせることで、文字やストロークに新しい視点を提示している。 その思想は、「無」の一字を主題としたシリーズに色濃く表れている。無を「何もない」否定の象徴としてではなく、「まだ形となっていない五里霧中な状態。ある意味での無限」として捉え、そびえ立つ樹木や神経のような筆致、脳内の心象風景をベースに描くことで、「我々は何をもって存在しているのか」という問題提起的な作品を多く発表している。 表現を『見る』のではなく、表現と『出逢う』。リアルタイムな体験としての芸術の在り方を日々追求し、活動を続けている。 ■ スタジオ設立の背景 BOTAI ART STUDIOの構想は2022年から始まりました。コロナ禍の最中、いわゆるアートバブルによるアート作品の価格高騰が世界的に起きていました。外出制限により家に籠った人々がアート作品を求め、一時的に業界は活気を得たように見えました。 しかし真弓は「じゃあこれが何年続くのか」とその時期危惧していました。そのバブルが弾けた時、アートは投機対象から愛好の対象へと本格的に姿を変えていくのではないか。よりマニアックな深層コミュニティが世界に散らばっていくことになるのではないか──これがスタジオ設立の最初の動機でした。 この先いわゆる欧米のアートシーンがどのように移り変わるかは未知数です。BOTAIがそんな世界に点在するアートコミュニティと社会の架け橋になれれば嬉しいです。 「この場所は母胎そのもの。母胎から新しい生命が産み落とされるのと同じように、このスタジオから新しい生命(なにか)が産まれる場所をつくる」という思いから、スタジオ名をBOTAIとしました。 ■ 施設概要 BOTAI ART STUDIOは、サロンスペースと制作スペースの2つの空間で構成されています。 制作スペースでは、SHO MAYUMIによる作品制作が日々行われ、アトリエとしての機能を果たします。来訪者は創作プロセスそのものを目撃し、アーティストと直接対話できます。 サロンスペースは、様々なイベントの開催が予定されており、毎日違う表情を見せる多様性に富んだ空間です。スペースレンタルも行っており、人々が裸の心で通じ合う焚き火のような役割を担います。 画家のアトリエとサロンスペースを併設させた独創的な構造により、この空間は常に変化し続け、創造と破壊を繰り返すダイナミックな場所として機能します。 ■...

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芸術家・真弓 将/SHO MAYUMIによる新たな文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」が大阪にオープン

「筆跡のアニミズム」をテーマとする気鋭のアーティストが手がけるアートスタジオ アートの新しい形を提示する文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」誕生 2025年11月13日、大阪府大阪市北区天満橋に芸術家・SHO MAYUMIによるアートスタジオ 「BOTAI ART STUDIO」がオープンいたしました。サロンスペースと制作スペースの2つの空間からなる本施設は、従来のギャラリーという概念を超えた地球規模の意識改革を促す文化的拠点として誕生しました。 ■ BOTAI ART STUDIOが目指すもの BOTAI ART STUDIOは、アート作品の展示場ではありません。「WE ARE GAIA PLACE」という理念のもと、母胎から新しい生命が産まれるように、分野の垣根を超えた創造の場と成るよう名付けられました。この場所はアートの呪縛を解き、よりフラットに人々が集う空間として機能します。 スタジオは1日として同じ表情を見せることはありません。常に創造と破壊を繰り返すフィジカルな場として、垣根を超えて様々な背景を持つ人々の集うエネルギー地点となることを目指しています。 ■ 真弓 将(SHO MAYUMI)プロフィール 1998年福井県生まれ。現在は大阪を拠点にしている。 「筆跡のアニミズム」をテーマに作家活動を展開する気鋭のアーティスト。人間が書き出すストロークに宿る精神性・感情性に着目し、その奥に潜む霊的存在・もののけとしての筆跡を三次元に表現している。古来より日本神道・八百万の神やアイヌ信仰に代表されるアニミズム(自然信仰)と、幼少期から嗜んできた書道の精神性をクロスオーバーさせることで、文字やストロークに新しい視点を提示している。 その思想は、「無」の一字を主題としたシリーズに色濃く表れている。無を「何もない」否定の象徴としてではなく、「まだ形となっていない五里霧中な状態。ある意味での無限」として捉え、そびえ立つ樹木や神経のような筆致、脳内の心象風景をベースに描くことで、「我々は何をもって存在しているのか」という問題提起的な作品を多く発表している。 表現を『見る』のではなく、表現と『出逢う』。リアルタイムな体験としての芸術の在り方を日々追求し、活動を続けている。 ■ スタジオ設立の背景 BOTAI ART STUDIOの構想は2022年から始まりました。コロナ禍の最中、いわゆるアートバブルによるアート作品の価格高騰が世界的に起きていました。外出制限により家に籠った人々がアート作品を求め、一時的に業界は活気を得たように見えました。 しかし真弓は「じゃあこれが何年続くのか」とその時期危惧していました。そのバブルが弾けた時、アートは投機対象から愛好の対象へと本格的に姿を変えていくのではないか。よりマニアックな深層コミュニティが世界に散らばっていくことになるのではないか──これがスタジオ設立の最初の動機でした。 この先いわゆる欧米のアートシーンがどのように移り変わるかは未知数です。BOTAIがそんな世界に点在するアートコミュニティと社会の架け橋になれれば嬉しいです。 「この場所は母胎そのもの。母胎から新しい生命が産み落とされるのと同じように、このスタジオから新しい生命(なにか)が産まれる場所をつくる」という思いから、スタジオ名をBOTAIとしました。 ■ 施設概要 BOTAI ART STUDIOは、サロンスペースと制作スペースの2つの空間で構成されています。 制作スペースでは、SHO MAYUMIによる作品制作が日々行われ、アトリエとしての機能を果たします。来訪者は創作プロセスそのものを目撃し、アーティストと直接対話できます。 サロンスペースは、様々なイベントの開催が予定されており、毎日違う表情を見せる多様性に富んだ空間です。スペースレンタルも行っており、人々が裸の心で通じ合う焚き火のような役割を担います。 画家のアトリエとサロンスペースを併設させた独創的な構造により、この空間は常に変化し続け、創造と破壊を繰り返すダイナミックな場所として機能します。 ■...

【名古屋・参加無料】2月21日(土)希望の広場で開催!外国人講師と楽しむイースターアート体験~英語で広がる春の親子イベント~

イースターや一足早い春を感じるアート体験で、英語・創造力・自己表現力を育む体験型ワークショップ【未就園児〜小学生対象】 英語の保育園・子ども英会話教室・英語の学童を展開している株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市/代表:三井博美)は、2026年2月21日(土)、愛知県名古屋市中区錦3丁目25「希望の広場」にて開催される、株式会社iiba(イイバ)主催の「幼児〜小学生向けファミリーイベント」に出展いたします。当日は、『英語でアートに触れてみよう!』をテーマに、イギリス出身の講師と一緒に英語を使って楽しむイースターアートや一足早い春を感じるアート体験を実施します。また会場では、ダンス体験、親子で楽しむ手づくり楽器ワークショップ、さらにハローキティとのハイタッチ企画(SRT降車者対象)など、子どもたちが楽しめるコンテンツが予定されています。 子どもたちのアート体験の様子(アライブにて)英語×アートで育む「感じる力」と「つくる力」本イベントでは、イギリス出身の講師と一緒に英語を使って楽しむイースターエッグづくりやシールデザインアートなどのクラフト体験を実施します。春の訪れを感じながら、ペイントやシールを使って世界にひとつだけのオリジナルイースターエッグを制作したり、シール貼りをするなど、年齢に応じたアートを提供しています。色や形を選び自分のイメージを表現するプロセスを通して、子どもたちは自然と英語に親しみながら創造性を豊かにします。 貼る・描く・つくるといった体験型のアートは、幼児・園児・小学生のモータースキル(手指の発達)を促すだけでなく、創造性・集中力・自己表現力といった非認知能力の土台づくりにもつながります。 「正解のないアート」に取り組むことで、自分で考える力やチャレンジする気持ちも育まれる、春ならではの学びの体験です。英語が初めてのお子さまでも誰でも安心して参加できる、やさしく楽しい個別体験型ワークショップとなっています。 なお、本イベントは屋外開催となります。まだ寒さが残る時期のため、ご来場の際は暖かい服装でお越しください。 日時:2026年2月21日(土)13:00〜16:00 場所:希望の広場:愛知県名古屋市中区錦3丁目25 対象:幼児〜小学生とその保護者 内容:「英語でアートに触れてみよう」春やイースターを感じられるアートクラフトを、外国人講師と一緒に体験します!雨天時:開催可否は当日、主催会社の判断となります。 主催 株式会社iiba 株式会社アライブについて 会社概要 本部所在地:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F 設立:2001年1月18日 資本金:2,200万円 代表取締役 三井博美 ▼校長ブログ  ▼著書「超エリート英語教育 日常会話を目標にしない英会話」 ▼絵本「クリスマスには何がほしい」 絵本「ピーヨン、とべるよ」 公式ホームページ https://alive-co.com/ SNS ▼YouTube ▼Instagram (イングリッシュスクール) ▼Instagram (インターナショナルスクール) ▼Instagram (STEM スクール) ▼Facebook 主なサービス内容 インターナショナルスクール(英語の保育園)、イングリッシュスクール(英語・英会話スクール)、STEM スクール、ドリームスクール(学童プログラム)、キャリア教育(名古屋市や愛知県のNPOと連携)、幼稚園・保育園への外国人講師派遣、小学校のアフタースクール事業請負、外国人講師とのマッチングアプリの提供など。 英語教育を基軸にSDGs、STEM、リーダーシップ、起業家育成など多岐にわたるプログラムを展開中。 株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ、"世界のリーダー"の育成」をビジョンに掲げ、子ども向け英会話をはじめ、英語を活用した多彩なレッスンを提供しています。英語教育を通じて、知識や技能といった「認知能力」の向上はもちろんのこと、意欲、協調性、粘り強さといった「非認知能力」を育てることを重視しています。これまでに、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者・起業家と連携して、リーダーシップや起業家育成、SDGs などのプログラムなど多岐にわたる革新的なプログラムを提供し続け、子どもたちが将来、グローバル社会で活躍するための力を育成しています。 また、2026年1月には、日本における非認知能力研究の第一人者である中山芳一氏と、非認知能力を育むカリキュラム開発に関する顧問契約を締結し、より専門的かつ実践的な教育プログラムの構築を進めています。

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芸術家・真弓 将/SHO MAYUMIによる新たな文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」が大阪にオープン

「筆跡のアニミズム」をテーマとする気鋭のアーティストが手がけるアートスタジオ アートの新しい形を提示する文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」誕生 2025年11月13日、大阪府大阪市北区天満橋に芸術家・SHO MAYUMIによるアートスタジオ 「BOTAI ART STUDIO」がオープンいたしました。サロンスペースと制作スペースの2つの空間からなる本施設は、従来のギャラリーという概念を超えた地球規模の意識改革を促す文化的拠点として誕生しました。 ■ BOTAI ART STUDIOが目指すもの BOTAI ART STUDIOは、アート作品の展示場ではありません。「WE ARE GAIA PLACE」という理念のもと、母胎から新しい生命が産まれるように、分野の垣根を超えた創造の場と成るよう名付けられました。この場所はアートの呪縛を解き、よりフラットに人々が集う空間として機能します。 スタジオは1日として同じ表情を見せることはありません。常に創造と破壊を繰り返すフィジカルな場として、垣根を超えて様々な背景を持つ人々の集うエネルギー地点となることを目指しています。 ■ 真弓 将(SHO MAYUMI)プロフィール 1998年福井県生まれ。現在は大阪を拠点にしている。 「筆跡のアニミズム」をテーマに作家活動を展開する気鋭のアーティスト。人間が書き出すストロークに宿る精神性・感情性に着目し、その奥に潜む霊的存在・もののけとしての筆跡を三次元に表現している。古来より日本神道・八百万の神やアイヌ信仰に代表されるアニミズム(自然信仰)と、幼少期から嗜んできた書道の精神性をクロスオーバーさせることで、文字やストロークに新しい視点を提示している。 その思想は、「無」の一字を主題としたシリーズに色濃く表れている。無を「何もない」否定の象徴としてではなく、「まだ形となっていない五里霧中な状態。ある意味での無限」として捉え、そびえ立つ樹木や神経のような筆致、脳内の心象風景をベースに描くことで、「我々は何をもって存在しているのか」という問題提起的な作品を多く発表している。 表現を『見る』のではなく、表現と『出逢う』。リアルタイムな体験としての芸術の在り方を日々追求し、活動を続けている。 ■ スタジオ設立の背景 BOTAI ART STUDIOの構想は2022年から始まりました。コロナ禍の最中、いわゆるアートバブルによるアート作品の価格高騰が世界的に起きていました。外出制限により家に籠った人々がアート作品を求め、一時的に業界は活気を得たように見えました。 しかし真弓は「じゃあこれが何年続くのか」とその時期危惧していました。そのバブルが弾けた時、アートは投機対象から愛好の対象へと本格的に姿を変えていくのではないか。よりマニアックな深層コミュニティが世界に散らばっていくことになるのではないか──これがスタジオ設立の最初の動機でした。 この先いわゆる欧米のアートシーンがどのように移り変わるかは未知数です。BOTAIがそんな世界に点在するアートコミュニティと社会の架け橋になれれば嬉しいです。 「この場所は母胎そのもの。母胎から新しい生命が産み落とされるのと同じように、このスタジオから新しい生命(なにか)が産まれる場所をつくる」という思いから、スタジオ名をBOTAIとしました。 ■ 施設概要 BOTAI ART STUDIOは、サロンスペースと制作スペースの2つの空間で構成されています。 制作スペースでは、SHO MAYUMIによる作品制作が日々行われ、アトリエとしての機能を果たします。来訪者は創作プロセスそのものを目撃し、アーティストと直接対話できます。 サロンスペースは、様々なイベントの開催が予定されており、毎日違う表情を見せる多様性に富んだ空間です。スペースレンタルも行っており、人々が裸の心で通じ合う焚き火のような役割を担います。 画家のアトリエとサロンスペースを併設させた独創的な構造により、この空間は常に変化し続け、創造と破壊を繰り返すダイナミックな場所として機能します。 ■...

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芸術家・真弓 将/SHO MAYUMIによる新たな文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」が大阪にオープン

「筆跡のアニミズム」をテーマとする気鋭のアーティストが手がけるアートスタジオ アートの新しい形を提示する文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」誕生 2025年11月13日、大阪府大阪市北区天満橋に芸術家・SHO MAYUMIによるアートスタジオ 「BOTAI ART STUDIO」がオープンいたしました。サロンスペースと制作スペースの2つの空間からなる本施設は、従来のギャラリーという概念を超えた地球規模の意識改革を促す文化的拠点として誕生しました。 ■ BOTAI ART STUDIOが目指すもの BOTAI ART STUDIOは、アート作品の展示場ではありません。「WE ARE GAIA PLACE」という理念のもと、母胎から新しい生命が産まれるように、分野の垣根を超えた創造の場と成るよう名付けられました。この場所はアートの呪縛を解き、よりフラットに人々が集う空間として機能します。 スタジオは1日として同じ表情を見せることはありません。常に創造と破壊を繰り返すフィジカルな場として、垣根を超えて様々な背景を持つ人々の集うエネルギー地点となることを目指しています。 ■ 真弓 将(SHO MAYUMI)プロフィール 1998年福井県生まれ。現在は大阪を拠点にしている。 「筆跡のアニミズム」をテーマに作家活動を展開する気鋭のアーティスト。人間が書き出すストロークに宿る精神性・感情性に着目し、その奥に潜む霊的存在・もののけとしての筆跡を三次元に表現している。古来より日本神道・八百万の神やアイヌ信仰に代表されるアニミズム(自然信仰)と、幼少期から嗜んできた書道の精神性をクロスオーバーさせることで、文字やストロークに新しい視点を提示している。 その思想は、「無」の一字を主題としたシリーズに色濃く表れている。無を「何もない」否定の象徴としてではなく、「まだ形となっていない五里霧中な状態。ある意味での無限」として捉え、そびえ立つ樹木や神経のような筆致、脳内の心象風景をベースに描くことで、「我々は何をもって存在しているのか」という問題提起的な作品を多く発表している。 表現を『見る』のではなく、表現と『出逢う』。リアルタイムな体験としての芸術の在り方を日々追求し、活動を続けている。 ■ スタジオ設立の背景 BOTAI ART STUDIOの構想は2022年から始まりました。コロナ禍の最中、いわゆるアートバブルによるアート作品の価格高騰が世界的に起きていました。外出制限により家に籠った人々がアート作品を求め、一時的に業界は活気を得たように見えました。 しかし真弓は「じゃあこれが何年続くのか」とその時期危惧していました。そのバブルが弾けた時、アートは投機対象から愛好の対象へと本格的に姿を変えていくのではないか。よりマニアックな深層コミュニティが世界に散らばっていくことになるのではないか──これがスタジオ設立の最初の動機でした。 この先いわゆる欧米のアートシーンがどのように移り変わるかは未知数です。BOTAIがそんな世界に点在するアートコミュニティと社会の架け橋になれれば嬉しいです。 「この場所は母胎そのもの。母胎から新しい生命が産み落とされるのと同じように、このスタジオから新しい生命(なにか)が産まれる場所をつくる」という思いから、スタジオ名をBOTAIとしました。 ■ 施設概要 BOTAI ART STUDIOは、サロンスペースと制作スペースの2つの空間で構成されています。 制作スペースでは、SHO MAYUMIによる作品制作が日々行われ、アトリエとしての機能を果たします。来訪者は創作プロセスそのものを目撃し、アーティストと直接対話できます。 サロンスペースは、様々なイベントの開催が予定されており、毎日違う表情を見せる多様性に富んだ空間です。スペースレンタルも行っており、人々が裸の心で通じ合う焚き火のような役割を担います。 画家のアトリエとサロンスペースを併設させた独創的な構造により、この空間は常に変化し続け、創造と破壊を繰り返すダイナミックな場所として機能します。 ■...

【名古屋・参加無料】2月21日(土)希望の広場で開催!外国人講師と楽しむイースターアート体験~英語で広がる春の親子イベント~

イースターや一足早い春を感じるアート体験で、英語・創造力・自己表現力を育む体験型ワークショップ【未就園児〜小学生対象】 英語の保育園・子ども英会話教室・英語の学童を展開している株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市/代表:三井博美)は、2026年2月21日(土)、愛知県名古屋市中区錦3丁目25「希望の広場」にて開催される、株式会社iiba(イイバ)主催の「幼児〜小学生向けファミリーイベント」に出展いたします。当日は、『英語でアートに触れてみよう!』をテーマに、イギリス出身の講師と一緒に英語を使って楽しむイースターアートや一足早い春を感じるアート体験を実施します。また会場では、ダンス体験、親子で楽しむ手づくり楽器ワークショップ、さらにハローキティとのハイタッチ企画(SRT降車者対象)など、子どもたちが楽しめるコンテンツが予定されています。 子どもたちのアート体験の様子(アライブにて)英語×アートで育む「感じる力」と「つくる力」本イベントでは、イギリス出身の講師と一緒に英語を使って楽しむイースターエッグづくりやシールデザインアートなどのクラフト体験を実施します。春の訪れを感じながら、ペイントやシールを使って世界にひとつだけのオリジナルイースターエッグを制作したり、シール貼りをするなど、年齢に応じたアートを提供しています。色や形を選び自分のイメージを表現するプロセスを通して、子どもたちは自然と英語に親しみながら創造性を豊かにします。 貼る・描く・つくるといった体験型のアートは、幼児・園児・小学生のモータースキル(手指の発達)を促すだけでなく、創造性・集中力・自己表現力といった非認知能力の土台づくりにもつながります。 「正解のないアート」に取り組むことで、自分で考える力やチャレンジする気持ちも育まれる、春ならではの学びの体験です。英語が初めてのお子さまでも誰でも安心して参加できる、やさしく楽しい個別体験型ワークショップとなっています。 なお、本イベントは屋外開催となります。まだ寒さが残る時期のため、ご来場の際は暖かい服装でお越しください。 日時:2026年2月21日(土)13:00〜16:00 場所:希望の広場:愛知県名古屋市中区錦3丁目25 対象:幼児〜小学生とその保護者 内容:「英語でアートに触れてみよう」春やイースターを感じられるアートクラフトを、外国人講師と一緒に体験します!雨天時:開催可否は当日、主催会社の判断となります。 主催 株式会社iiba 株式会社アライブについて 会社概要 本部所在地:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F 設立:2001年1月18日 資本金:2,200万円 代表取締役 三井博美 ▼校長ブログ  ▼著書「超エリート英語教育 日常会話を目標にしない英会話」 ▼絵本「クリスマスには何がほしい」 絵本「ピーヨン、とべるよ」 公式ホームページ https://alive-co.com/ SNS ▼YouTube ▼Instagram (イングリッシュスクール) ▼Instagram (インターナショナルスクール) ▼Instagram (STEM スクール) ▼Facebook 主なサービス内容 インターナショナルスクール(英語の保育園)、イングリッシュスクール(英語・英会話スクール)、STEM スクール、ドリームスクール(学童プログラム)、キャリア教育(名古屋市や愛知県のNPOと連携)、幼稚園・保育園への外国人講師派遣、小学校のアフタースクール事業請負、外国人講師とのマッチングアプリの提供など。 英語教育を基軸にSDGs、STEM、リーダーシップ、起業家育成など多岐にわたるプログラムを展開中。 株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ、"世界のリーダー"の育成」をビジョンに掲げ、子ども向け英会話をはじめ、英語を活用した多彩なレッスンを提供しています。英語教育を通じて、知識や技能といった「認知能力」の向上はもちろんのこと、意欲、協調性、粘り強さといった「非認知能力」を育てることを重視しています。これまでに、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者・起業家と連携して、リーダーシップや起業家育成、SDGs などのプログラムなど多岐にわたる革新的なプログラムを提供し続け、子どもたちが将来、グローバル社会で活躍するための力を育成しています。 また、2026年1月には、日本における非認知能力研究の第一人者である中山芳一氏と、非認知能力を育むカリキュラム開発に関する顧問契約を締結し、より専門的かつ実践的な教育プログラムの構築を進めています。

【開催報告】書アート × 音楽 石垣島の同級生2人、地元で初コラボ【蔵元 SAKE & GALLERY】

書アート作家・書浪人善隆氏が、地元・石垣島で初個展を開催。スマートフォンで色が反転する独自技法のアートも展示。また、シンガー・伊良皆誠氏とのセッションライブも実施し、多くの来場者が訪れました。シマダグループの一社であるタイム・アロー八重山株式会社(沖縄県石垣市、代表取締役:中川和紀)は、「石垣島ホテルククル」1階の「蔵元 SAKE & GALLERY」にて、2026年1月19日(月)から26日(月)まで書アート展示会「福禄寿(ふくろくじゅ)」を開催しました。本展示は、石垣島出身の書アート作家 書浪人善隆(しょろうにんぜんりゅう)氏にとって初となる地元での個展となりました。 また、1月23日(金)には同氏の地元の同級生、伊良皆誠(いらみなまこと)氏とのコラボレーションイベント「Art & Music Session」を開催。事前予約は40名を超え、当日来場者を含め約60名が来場。会場は満席となりました。 ■企画展 概要書浪人善隆 書アート展示会「福禄寿」期間:2026年1月19日(月)~1月26日(月)会場:蔵元 SAKE & GALLERY(石垣島ホテルククル1階) 国内外の店舗や企業ロゴ、商品デザイン、オリジナル書アート作品を手がける書浪人善隆氏。テレビや書籍、アートシーンで注目を集める同氏の作品が、石垣島で初めて展示されました。 掛け軸、キャンバス、石灰岩(石板)の書アートなど多彩な展示の中でも、特に来場者の関心を集めたのが「色反転アート」。「石像」「生き物」をテーマにカメラ反転機能を活用し肉眼では見えない質感を引き出した作品です。ギャラリー内では、スマートフォンのカメラ越しに感嘆の声が上がりました。 期間中は作家本人が在廊し、名刺サイズの紙に好きな言葉や名前をその場で書き下ろす販売会も実施。観光客のみならず、同氏の縁ある来場者も多く訪れ、会場は温かな雰囲気に包まれました。 ■イベント 概要「書浪人善隆 × 伊良皆誠 Art & Music Session」 開催日:2026年1月23日(金) 石垣島出身の同級生、書浪人善隆氏と伊良皆誠氏によるアートと音楽の融合セッションを開催。 トークセッションの後、伊良皆氏のアカペラに合わせて善隆氏が即興で書を揮毫。代表曲「松竹梅鶴亀出世」「目出度い」にちなむ作品が描かれ、会場からは大きな拍手が送られました。 昭和ポップスや歌謡曲のカバー、アコースティックギターの弾き語りなど多彩なステージに加え、島人としての誇りや家族への想いを語る場面もあり、会場全体が温かな空気に包まれる一夜となりました。 当日は、蔵元 SAKE & GALLERYオープン以来最多となる入場者数(約60名)を記録しました。 ■書浪人善隆書浪人を屋号に筆を操る書アート作家。幼少より書を学び、大学で美術・デザインを専攻し現代アートとの融合を追究。 国内外で個展や企業コラボレーションを展開し、ライブ書道パフォーマンスやワークショップで墨のエネルギーを発信。 ■伊良皆誠ゴーヤカンパニー代表。「島豚ごころ」開発者。HACCP等、食品衛生のスペシャリストとして活動する実業家である一方、歌手としても活動。桑田佳祐氏(サザンオールスターズ)のリハーサルボーカルなどを経て独立。帰郷後も音楽を通じ地域振興にも貢献している。 ■【出演者募集】音楽・ダンス・展示など幅広いジャンルで石垣島を舞台に表現したい出演者を募集します。蔵元 SAKE & GALLERYでは、芸術活動を行う皆様に演奏や展示の場を無償で提供し、アーティストを支援していきたいと考えています。音楽、展示、イベントなどジャンルは問わず特技を活かし、表現したい方を募集しています。応募フォームや詳細はこちらよりご覧ください。https://www.kura-sakegallery.com/post/【アーティスト応募フォーム】 ■石垣島ホテルククルについて沖縄・石垣島の中心地に位置する美崎町。石垣島ホテルククルは、この地で既存ホテルをリノベーションし誕生しました。ホテル名「ククル」は沖縄の方言で「心」を意味し、お客様同士、そしてお客様とスタッフとの間に「心」温まる交流が生まれることを願っています。館内はナチュラルテイストの家具と石垣島の豊かな自然を融合させたオブジェで、心地よい空間を演出。1階には本イベントの会場でもある「蔵元...

小野千恵子さんによる「朗読 & 特別対談 & お楽しみ抽選会」presented by 『with DOGS』を開催! 3月8日(日)@湘南T-SITEでの発売記念イベントをCHECK!

撮影会や似顔絵会、物販ブースなども出展予定です!3月8日(日)湘南T-SITEにて開催する『DOG LOVERS PRESS』Vol.002、DOG LOVERS PRESS特別編纂ムック『with DOGS』の発売記念イベントにて、小野千恵子さんによるトークライブを行います! <TALK THEME>〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟犬との暮らし方の変化や獣医療などの進歩により、犬の寿命が延びてきた昨今。 小野千恵子さんが、〝最期の日までともに生き、シニアライフまでも謳歌してもらう〟ために知ってほしいことを本イベントでお伝えいたします。 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本)や、相模原市でシニア犬ホームを営む『しっぽフリフリ』代表・鈴木メリアン氏との特別対談から、プレゼントが当たるおたのしみ抽選会まで! シニア犬と暮らされている方はもちろん、これから犬を迎えたいと考えている人にもぜひご参加いただきたい、ドッグラバーズ向けイベントとなります。 【 予定コンテンツ 】🐾 小野千恵子さんによる朗読〝ともに生きる〟(『with DOGS』誌面掲載絵本) 🐾 鈴木メリアン氏との対談〝犬の一生にどんな物語を作りますか?〟 🐾 おたのしみ抽選会 🐾 質問コーナー ■登壇者ご紹介小野 千恵子 (おの ちえこ)21歳のときにサッカー日本代表・小野伸二氏と結婚し、オランダへ移住。孤独な異国での生活を犬に支えられた経験から「犬のために自分ができること」を模索するようになる。2022年、大型犬向けファッションブランド『LAUW(ラウー)』を立ち上げ、収益の一部を動物保護施設などへ寄附。2025年、『パウリブプラス』を設立し、“犬と人間が共生するまち・パウリブタウン”の実現を目指し活動を展開。ボランティア活動を通じた社会貢献活動にも積極的に取り組んでいる。 @lauweroom_gram @lauw_tokyo @pawliveplus ■トークイベント詳細【 開催日時 】会期:2026年3月8日(日) 時間:16:00~17:00 場所:『湘南T-SITE』1号館 2F YOGA studio  ※室内会場のため、愛犬の同伴は不可となります。 ※トークイベント以外の催物・物販は『湘南T-SITE』 1,2号館間プロムナードで10:00~開催します! 【...

小規模ギャラリーとしては異例の2日間で来場者数1,500人を突破!poshichi(ぽ七)イラスト展「猫が私にしたひどいこと」

「猫の日」に合わせて、新作グッズ販売決定&購入者300名様にオリジナルステッカープレゼント株式会社ギークピクチュアズ(本社:東京都港区、代表取締役:小佐野 保)は、現在開催中のイラスト作家・poshichi(ぽ七)によるイラスト展「猫が私にしたひどいこと」が、会期初日からわずか2日間で累計来場者数1,500人を記録したことをお知らせいたします。ギャラリー会場では最大40分待ちの長蛇の列ができるなど、大きな反響を呼んでおります。この異例の大盛況を受け、この度「猫の日」に合わせて、新作グッズの販売と、税抜2,000円以上ご購入された方で、先着300名様にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 猫好き界隈からの共感の嵐で連日大盛況!小規模ギャラリーとしては異例の来場者数を記録本展では、猫好きなら思わず頬を緩めてしまう「理不尽だけれど許してしまう、猫の“ひどい”振る舞い」が、poshichi(ぽ七)特有のユーモアと愛くるしいタッチで描かれています。 会期初週の土日には、オープン前から多くのposhichi(ぽ七)ファン・猫好きのお客様が訪れ、2日間で延べ1,500人が来場。道ゆく人が思わず振り返るほどの長蛇の列ができ、最大40分待ちとなる場面もありました。ポストカードやTシャツなどのオリジナルグッズも大きな反響を呼び、多くの商品が即完売する異例の事態となりました。 SNS上でも、開催告知のXポストが538万インプレッションを突破するなど爆発的な拡散を記録。来場者からは「うちの猫も同じことをする!」「ひどい目に遭っているのに可愛すぎる!」といった共感の声が溢れかえっております。 「猫の日」に合わせて、クリアファイルとマルチシールが新作グッズとして登場!この度の大盛況を受け、メインビジュアルである「This sucks」にテーマカラーであるオレンジをデザインしたクリアファイルと、本展を彩る可愛らしい作品の数々を散りばめたマルチシールを新作グッズとして販売いたします。 さらに、2月22日(日)と23日(月)の2日間にわたり、税抜2,000円以上ご購入いただいた方で、各日先着150名様(合計300名様)にオリジナルステッカーをプレゼントいたします。 尚、オリジナルステッカーはなくなり次第、配布終了となります。 <新作グッズ・オリジナルステッカー詳細> ▼クリアファイル(A4):500円(税抜) ▼マルチシール:1,000円(税抜) ▼税抜2,000円の購入者限定!オリジナルステッカー 2月22日(日)・23日(月)の2日間にわたり配布いたします。 税抜2,000円以上ご購入された方が対象となります。 各日先着150名様(合計300名様)にプレゼントいたします。 オリジナルステッカーは、なくなり次第配布終了となります。 ※ギャラリー前での待機・整列は10:30より開始です。それ以前はご遠慮ください。 ※画像はイメージです。実際の商品とはデザイン・仕様が一部異なる場合がございます。 ※尚、その他グッズの入荷・販売状況は、下記オンラインサイトよりご確認ください。  https://geekart-store.com/ja-ec/collections/poshichi 来場者の皆様へposhichi(ぽ七)よりコメント 寒い中お時間をつくってご来場いただき、本当にありがとうございます。 来訪者ノートの温かいご感想を拝見し、とても嬉しく、励まされる気持ちでいっぱいです。 少ない展示数の中で、多くのわがままを聞いてくださり、チームの皆さまが本当に楽しい仕掛けを形にしてくださいました。 残りの会期も、お楽しみいただけたら幸いです。 展示会 概要 猫が私にしたひどいこと 作家:poshichi(ぽ七) 会期:2026年2月14日(土)〜2026年3月8日(日) 11:00〜19:00 休館日:火曜日 場所:Galerie GEEK/ART(東京都渋谷区神宮前6-23-6 1F) 料金:無料 <見どころ> 本展では、猫好きなら思わずクスッと笑ってしまうような日常の一幕が並びます。 顔に手足を押し付けられて急に拒絶されたり、座ろうと思っていた場所を確保されていたり、本や新聞を読んでいるところを何故か邪魔しにきたり。「ひどい…」と口では漏らしながらも、つい目尻が下がってしまう。 そんな猫との愛おしい瞬間の数々が切り取られています。 イラスト作家・poshichi(ぽ七)の作品は、一見日本画のような質感の印象を受けますが、全てタブレットを用いてデジタルで描かれます。現代にも通じる「猫との生活」を古風な絵柄でシュールに描き出します。 poshichi(ぽ七)公式SNS:https://www.instagram.com/poshichi_rou/ 総フォロワー数は約8万人。 猫好きはもちろん、古風な絵柄から海外のファンも多い。 友人の勧めで絵を描き始め、 「デジタルアートでどこまで原画のような質感を出せるか挑戦しよう」と思い、 iPadで描いた作品をSNSへ投稿。 日本の古典的な絵柄と、現代的なテーマを用いた作品でSNSを中心に活動中。 現在は自宅に迎えた保護猫との生活や、出会った動物とのふれあいを中心に描いている。 作家名の由来は、敬愛する小説家の深沢七郎氏から。 「ぽ」は「ぽつねん」という言葉の響きが好きだから。 Galerie GEEK/ARTコメント本展は、Galerie GEEK/ARTが2024年に始動した展示会シリーズ「ID」(※)の第4弾です。 身近でありながら思い通りにならない猫という存在を通して、私たちが他者や自然とどのような距離感で関わっているのかを改めて見つめ直します。 poshichi(ぽ七)が描く猫との日常は、そうした関係性をやわらかく提示しています。 ※展示会シリーズ ID 展示会シリーズ「ID」は、Galerie GEEK/ARTが2024年より展開している企画です。 日本の感覚や価値観を手がかりに、その背景にある意味や可能性を探ることを目的としています。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000191.000046517.html ギャラリー詳細 GEEK/ARTは、ギークピクチュアズが展開するアート事業です。「アートでつなぐ」をコンセプトに2020年より活動を開始。異なる文化や価値観への尊重と理解を広げ、有と無、個と個をつなげて行くことに挑戦し、アートを通じてより想像力と希望ある未来を築くことを目指しています。 Galerie GEEK/ART Instagram:https://www.instagram.com/geekart_japan/ GEEK/ART STORE(ECサイト):https://geekart-store.com/ 〈2025年実績〉 4-5月 :TERÁN(テラン)「Fantasías de Picasso(ピカソの幻想)」 7-8月 :外山リョウスケ「Tempusgraph 二十四節氣:Colors of Time」 9月  :ハービー山口「Wearable Herbie! ~いつでも、どこでも ハービー。」 10-11月...

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「筆跡のアニミズム」をテーマとする気鋭のアーティストが手がけるアートスタジオ アートの新しい形を提示する文化的拠点「BOTAI ART STUDIO」誕生 2025年11月13日、大阪府大阪市北区天満橋に芸術家・SHO MAYUMIによるアートスタジオ 「BOTAI ART STUDIO」がオープンいたしました。サロンスペースと制作スペースの2つの空間からなる本施設は、従来のギャラリーという概念を超えた地球規模の意識改革を促す文化的拠点として誕生しました。 ■ BOTAI ART STUDIOが目指すもの BOTAI ART STUDIOは、アート作品の展示場ではありません。「WE ARE GAIA PLACE」という理念のもと、母胎から新しい生命が産まれるように、分野の垣根を超えた創造の場と成るよう名付けられました。この場所はアートの呪縛を解き、よりフラットに人々が集う空間として機能します。 スタジオは1日として同じ表情を見せることはありません。常に創造と破壊を繰り返すフィジカルな場として、垣根を超えて様々な背景を持つ人々の集うエネルギー地点となることを目指しています。 ■ 真弓 将(SHO MAYUMI)プロフィール 1998年福井県生まれ。現在は大阪を拠点にしている。 「筆跡のアニミズム」をテーマに作家活動を展開する気鋭のアーティスト。人間が書き出すストロークに宿る精神性・感情性に着目し、その奥に潜む霊的存在・もののけとしての筆跡を三次元に表現している。古来より日本神道・八百万の神やアイヌ信仰に代表されるアニミズム(自然信仰)と、幼少期から嗜んできた書道の精神性をクロスオーバーさせることで、文字やストロークに新しい視点を提示している。 その思想は、「無」の一字を主題としたシリーズに色濃く表れている。無を「何もない」否定の象徴としてではなく、「まだ形となっていない五里霧中な状態。ある意味での無限」として捉え、そびえ立つ樹木や神経のような筆致、脳内の心象風景をベースに描くことで、「我々は何をもって存在しているのか」という問題提起的な作品を多く発表している。 表現を『見る』のではなく、表現と『出逢う』。リアルタイムな体験としての芸術の在り方を日々追求し、活動を続けている。 ■ スタジオ設立の背景 BOTAI ART STUDIOの構想は2022年から始まりました。コロナ禍の最中、いわゆるアートバブルによるアート作品の価格高騰が世界的に起きていました。外出制限により家に籠った人々がアート作品を求め、一時的に業界は活気を得たように見えました。 しかし真弓は「じゃあこれが何年続くのか」とその時期危惧していました。そのバブルが弾けた時、アートは投機対象から愛好の対象へと本格的に姿を変えていくのではないか。よりマニアックな深層コミュニティが世界に散らばっていくことになるのではないか──これがスタジオ設立の最初の動機でした。 この先いわゆる欧米のアートシーンがどのように移り変わるかは未知数です。BOTAIがそんな世界に点在するアートコミュニティと社会の架け橋になれれば嬉しいです。 「この場所は母胎そのもの。母胎から新しい生命が産み落とされるのと同じように、このスタジオから新しい生命(なにか)が産まれる場所をつくる」という思いから、スタジオ名をBOTAIとしました。 ■ 施設概要 BOTAI ART STUDIOは、サロンスペースと制作スペースの2つの空間で構成されています。 制作スペースでは、SHO MAYUMIによる作品制作が日々行われ、アトリエとしての機能を果たします。来訪者は創作プロセスそのものを目撃し、アーティストと直接対話できます。 サロンスペースは、様々なイベントの開催が予定されており、毎日違う表情を見せる多様性に富んだ空間です。スペースレンタルも行っており、人々が裸の心で通じ合う焚き火のような役割を担います。 画家のアトリエとサロンスペースを併設させた独創的な構造により、この空間は常に変化し続け、創造と破壊を繰り返すダイナミックな場所として機能します。 ■...

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