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【箱根ガラスの森美術館】ダ・ヴィンチの“幻のグラス”を完全再現!開館30周年特別企画展が7月18日より開幕。VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイドも決定!

巨匠たちが絵筆を重ねたガラスのきらめき。日伊3名のガラス研究者監修のもと、現代最高峰のマエストロが挑んだ奇跡のオマージュ。当社グループ会社である株式会社箱根ガラスの森リゾート(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷口幸雄)が運営する「箱根ガラスの森美術館」は、2026年8月に迎える開館30周年を記念し、2026年7月18日(土)から2027年1月11日(祝・月)まで、特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」を開催いたします。 30周年特設ページはこちら 人類と共に、約4,000年の歴史を持つガラス。古今東西の画家たちは、その魔訶不思議な透明感や光の揺らぎに魅了され、数々の名画の中にガラス器を描き残してきました。本展は、西洋絵画に「描かれたヴェネチアン・グラス」を手がかりに工芸史をたどりつつ、箱根ガラスの森美術館が所蔵する名品約100点と複製絵画22点を新たな視点から紹介する、30周年の節目にふさわしい特別展です。 開館30周年を彩るにふさわしい、2つのビッグプロジェクトが実現!注目のトピックス1. ダ・ヴィンチが描いた空想上の「幻の花器」を現代の名匠が再現! レオナルド・ダ・ヴィンチが1475年頃に描いた《カーネーションの聖母》。そのかたわらに描かれた無色透明の花器は、当時の技術では実現困難な、ダ・ヴィンチの「空想上のガラス器」と考えられてきました。 本展覧会では、ガラス工芸史家ローザ・バロヴィエール・メンタスティ女史の監修と、ヴェネチア・ムラーノ島の名匠(マエストロ)ダヴィデ・フイン氏の特別協力により、この幻の花器を含む5点の歴史的作品を現代に再現・展示いたします。 2. 話題の美術史系VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイド 本展覧会をより深く、楽しく学んでいただくため、学芸員資格を持つホロライブプロダクション所属のVTuber・儒烏風亭らでん氏が音声ガイドのナレーションを担当(10本・合計約15分)。 会期中、会場にてお客様ご自身のスマートフォンから無料でお聴きいただけます。 展覧会構成(全5章)絵画を通してヴェネチアン・グラスの誕生から黄金期、そして衰退と復興までのドラマをたどります。   ■第1章:画家たちが恋したヴェネチアン・グラス 「描かれたガラス」の歴史をたどると、多くの画家たちがガラスという魔訶不思議な存在に魅せられ、その透明さや光の揺らぎを捉えようと絵筆を重ねてきたことが見えてきます。とりわけ彼らを強く惹きつけたのが、繊細優美で華やかなヴェネチアン・グラスでした。さあ、画家たちが恋したヴェネチアン・グラスの旅へでかけましょう。 ■第2章:ヴェネチアン・グラスの黄金時代(15世紀半~16世紀) 15世紀半ば高純度の無色透明のガラス「クリスタッロ」を創り出すことに成功したヴェネチアン・グラスは、ヨーロッパ王侯貴族の憧れの的となりました。本章では、ヴェネチアン・グラスが描かれたルネサンス期の絵画とともに、当館コレクションの中から15~16世紀のヴェネチアン・グラスの名品を紹介します。 ■第3章:静物画の中のヴェネチアン・グラス(17~18世紀) 17世紀以降のネーデルランドでは、花や果物などの自然物と金属器やガラス器など人工物を組み合わせた「静物画(Still-life)」と呼ばれる絵画ジャンルが流行し、そこには「ファソン・ド・ヴェニス(ヴェネチア風)」のガラス器が盛んに描かれるようになりました。本章では、当館のコレクションの中から「静物画」に描かれたヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第4章:祝宴の中のヴェネチアン・グラス 東西貿易の要衝として繁栄したヴェネチア共和国では、さまざまな国からの要人をもてなすための饗宴が繰り広げられました。本章では、ヴェネチアの祝宴を描いた絵画とともに、当館のコレクションの中から祝宴を華やかに演出したヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第5章:ヴェネチアン・グラスの衰退と復興(19~20世紀) 18世紀末ナポレオンのイタリア遠征によりヴェネチア共和国は終焉を迎え、ムラーノ島のガラス産業も存続の危機に直面しました。そうした中、アントニオ・サルヴィアーティとヴィンチェンツォ・ザネッティの二人の救世主が現れ、ヴェネチアン・グラスの復活と近代化に大きな活力を与えました。本章では、ムラーノ島のガラス産業復活と近代化を象徴する19世紀以降のヴェネチアン・グラスを紹介します。 開催概要タイトル: 描かれたヴェネチアン・グラス ~箱根ガラスの森美術館コレクション~ 会期: 2026年7月18日(土)~2027年1月11日(祝・月) ※会期中無休 主催: 箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館、ヴェネチア市立美術館財団、箱根町 特設サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp/event/exhibition_2026/ 箱根ガラスの森美術館について運営・管理: 株式会社箱根ガラスの森リゾート(ダイコク電機株式会社 100%子会社) 所在地: 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 TEL:0460-86-3111 館内施設: ヴェネチアングラス美術館・現代ガラス美術館・体験工房・カフェレストラン 開館時間:午前10時~午後5時30分(ご入館は午後5時まで) 入館料金 大人¥1,800 | 大高生¥1,300 | 小中生¥600 公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp ダイコク電機株式会社についてダイコク電機株式会社は、「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念に掲げ、パチンコ業界における情報システムおよびアミューズメント事業を展開しています。パチンコホール向けコンピュータシステムでは約4割のシェアを有し、業界をリード。膨大なビッグデータを活用し、新たな価値創出に取り組んでいます。 【お問い合わせ】https://www.daikoku.co.jp/contact/ ダイコク電機株式会社

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【箱根ガラスの森美術館】ダ・ヴィンチの“幻のグラス”を完全再現!開館30周年特別企画展が7月18日より開幕。VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイドも決定!

巨匠たちが絵筆を重ねたガラスのきらめき。日伊3名のガラス研究者監修のもと、現代最高峰のマエストロが挑んだ奇跡のオマージュ。当社グループ会社である株式会社箱根ガラスの森リゾート(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷口幸雄)が運営する「箱根ガラスの森美術館」は、2026年8月に迎える開館30周年を記念し、2026年7月18日(土)から2027年1月11日(祝・月)まで、特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」を開催いたします。 30周年特設ページはこちら 人類と共に、約4,000年の歴史を持つガラス。古今東西の画家たちは、その魔訶不思議な透明感や光の揺らぎに魅了され、数々の名画の中にガラス器を描き残してきました。本展は、西洋絵画に「描かれたヴェネチアン・グラス」を手がかりに工芸史をたどりつつ、箱根ガラスの森美術館が所蔵する名品約100点と複製絵画22点を新たな視点から紹介する、30周年の節目にふさわしい特別展です。 開館30周年を彩るにふさわしい、2つのビッグプロジェクトが実現!注目のトピックス1. ダ・ヴィンチが描いた空想上の「幻の花器」を現代の名匠が再現! レオナルド・ダ・ヴィンチが1475年頃に描いた《カーネーションの聖母》。そのかたわらに描かれた無色透明の花器は、当時の技術では実現困難な、ダ・ヴィンチの「空想上のガラス器」と考えられてきました。 本展覧会では、ガラス工芸史家ローザ・バロヴィエール・メンタスティ女史の監修と、ヴェネチア・ムラーノ島の名匠(マエストロ)ダヴィデ・フイン氏の特別協力により、この幻の花器を含む5点の歴史的作品を現代に再現・展示いたします。 2. 話題の美術史系VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイド 本展覧会をより深く、楽しく学んでいただくため、学芸員資格を持つホロライブプロダクション所属のVTuber・儒烏風亭らでん氏が音声ガイドのナレーションを担当(10本・合計約15分)。 会期中、会場にてお客様ご自身のスマートフォンから無料でお聴きいただけます。 展覧会構成(全5章)絵画を通してヴェネチアン・グラスの誕生から黄金期、そして衰退と復興までのドラマをたどります。   ■第1章:画家たちが恋したヴェネチアン・グラス 「描かれたガラス」の歴史をたどると、多くの画家たちがガラスという魔訶不思議な存在に魅せられ、その透明さや光の揺らぎを捉えようと絵筆を重ねてきたことが見えてきます。とりわけ彼らを強く惹きつけたのが、繊細優美で華やかなヴェネチアン・グラスでした。さあ、画家たちが恋したヴェネチアン・グラスの旅へでかけましょう。 ■第2章:ヴェネチアン・グラスの黄金時代(15世紀半~16世紀) 15世紀半ば高純度の無色透明のガラス「クリスタッロ」を創り出すことに成功したヴェネチアン・グラスは、ヨーロッパ王侯貴族の憧れの的となりました。本章では、ヴェネチアン・グラスが描かれたルネサンス期の絵画とともに、当館コレクションの中から15~16世紀のヴェネチアン・グラスの名品を紹介します。 ■第3章:静物画の中のヴェネチアン・グラス(17~18世紀) 17世紀以降のネーデルランドでは、花や果物などの自然物と金属器やガラス器など人工物を組み合わせた「静物画(Still-life)」と呼ばれる絵画ジャンルが流行し、そこには「ファソン・ド・ヴェニス(ヴェネチア風)」のガラス器が盛んに描かれるようになりました。本章では、当館のコレクションの中から「静物画」に描かれたヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第4章:祝宴の中のヴェネチアン・グラス 東西貿易の要衝として繁栄したヴェネチア共和国では、さまざまな国からの要人をもてなすための饗宴が繰り広げられました。本章では、ヴェネチアの祝宴を描いた絵画とともに、当館のコレクションの中から祝宴を華やかに演出したヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第5章:ヴェネチアン・グラスの衰退と復興(19~20世紀) 18世紀末ナポレオンのイタリア遠征によりヴェネチア共和国は終焉を迎え、ムラーノ島のガラス産業も存続の危機に直面しました。そうした中、アントニオ・サルヴィアーティとヴィンチェンツォ・ザネッティの二人の救世主が現れ、ヴェネチアン・グラスの復活と近代化に大きな活力を与えました。本章では、ムラーノ島のガラス産業復活と近代化を象徴する19世紀以降のヴェネチアン・グラスを紹介します。 開催概要タイトル: 描かれたヴェネチアン・グラス ~箱根ガラスの森美術館コレクション~ 会期: 2026年7月18日(土)~2027年1月11日(祝・月) ※会期中無休 主催: 箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館、ヴェネチア市立美術館財団、箱根町 特設サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp/event/exhibition_2026/ 箱根ガラスの森美術館について運営・管理: 株式会社箱根ガラスの森リゾート(ダイコク電機株式会社 100%子会社) 所在地: 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 TEL:0460-86-3111 館内施設: ヴェネチアングラス美術館・現代ガラス美術館・体験工房・カフェレストラン 開館時間:午前10時~午後5時30分(ご入館は午後5時まで) 入館料金 大人¥1,800 | 大高生¥1,300 | 小中生¥600 公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp ダイコク電機株式会社についてダイコク電機株式会社は、「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念に掲げ、パチンコ業界における情報システムおよびアミューズメント事業を展開しています。パチンコホール向けコンピュータシステムでは約4割のシェアを有し、業界をリード。膨大なビッグデータを活用し、新たな価値創出に取り組んでいます。 【お問い合わせ】https://www.daikoku.co.jp/contact/ ダイコク電機株式会社

「100BANCH ナナナナ祭2026 渋谷未来博」AI、食、福祉、エンタメなど、さまざまな領域を掛け合わせて未来創造に挑む28の体験型プログラムを公開—— 7月10-12日@渋谷・100BANCH

パナソニックが100周年を迎えることを機に2017年に渋谷に開設した未来創造拠点「100BANCH」は、日頃から行われている未来に向けた実験を広く公開し、社会実装への足がかりとするための一大イベント「ナナナナ祭2026 ー渋谷未来博ー」を7月7日(火)、10日(金)、11日(土)、12日(日)の4日程で開催します。 そのうち、7月10日(金)〜12日(日)に実施するデモデーでは、100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参画する30プロジェクトによる28の体験型プログラムが集結します。本日、その全ラインアップを公開しました。食、AI、福祉、エンターテインメント、コミュニケーションなど、多様なプロジェクトが、来場者自身も参加しながら楽しめる展示やワークショップ、体験企画を展開。さまざまな領域を横断しながら、未来の兆しを全身で味わえる3日間です。子どもから大人まで、どんな年代の方にもご体験いただけます。 プログラム一覧各プログラムの詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。 プログラム名 出展プロジェクト アイスブレイク研究所be♭の研究報告会 be♭ City Stories Circus City Stories Circus 天気からはじまる、自分だけの一日レシピ Clouva BIG DEW INSTALLATION ~Ripple-Reply~ DEW  × TUTTI INDUSTRIES 英語でひとりごとを言ってみない?? Echo torisetsu factory - あなたの取扱説明書つくりませんか? Formeet 「思い出の たべのこし すくいませんか?」ジスイ展 for ナナナナ祭 Jisui 【Hello, KITSUAI】藍を喫む新しい文化体験 KITSUAI 触れて広がる、折り紙とかたちの「気づき」 Kizuki_0 字幕祭〜字幕自動生成の試みとその裏側〜 Koto-no-Hashi 「翻訳できないことば」謎とき kotoha 境界緑地 ー 苔×公共物 ー MOSSTOPIA イチからカレーをつくる ── あなたも一緒に。 MUD...

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【箱根ガラスの森美術館】ダ・ヴィンチの“幻のグラス”を完全再現!開館30周年特別企画展が7月18日より開幕。VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイドも決定!

巨匠たちが絵筆を重ねたガラスのきらめき。日伊3名のガラス研究者監修のもと、現代最高峰のマエストロが挑んだ奇跡のオマージュ。当社グループ会社である株式会社箱根ガラスの森リゾート(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷口幸雄)が運営する「箱根ガラスの森美術館」は、2026年8月に迎える開館30周年を記念し、2026年7月18日(土)から2027年1月11日(祝・月)まで、特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」を開催いたします。 30周年特設ページはこちら 人類と共に、約4,000年の歴史を持つガラス。古今東西の画家たちは、その魔訶不思議な透明感や光の揺らぎに魅了され、数々の名画の中にガラス器を描き残してきました。本展は、西洋絵画に「描かれたヴェネチアン・グラス」を手がかりに工芸史をたどりつつ、箱根ガラスの森美術館が所蔵する名品約100点と複製絵画22点を新たな視点から紹介する、30周年の節目にふさわしい特別展です。 開館30周年を彩るにふさわしい、2つのビッグプロジェクトが実現!注目のトピックス1. ダ・ヴィンチが描いた空想上の「幻の花器」を現代の名匠が再現! レオナルド・ダ・ヴィンチが1475年頃に描いた《カーネーションの聖母》。そのかたわらに描かれた無色透明の花器は、当時の技術では実現困難な、ダ・ヴィンチの「空想上のガラス器」と考えられてきました。 本展覧会では、ガラス工芸史家ローザ・バロヴィエール・メンタスティ女史の監修と、ヴェネチア・ムラーノ島の名匠(マエストロ)ダヴィデ・フイン氏の特別協力により、この幻の花器を含む5点の歴史的作品を現代に再現・展示いたします。 2. 話題の美術史系VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイド 本展覧会をより深く、楽しく学んでいただくため、学芸員資格を持つホロライブプロダクション所属のVTuber・儒烏風亭らでん氏が音声ガイドのナレーションを担当(10本・合計約15分)。 会期中、会場にてお客様ご自身のスマートフォンから無料でお聴きいただけます。 展覧会構成(全5章)絵画を通してヴェネチアン・グラスの誕生から黄金期、そして衰退と復興までのドラマをたどります。   ■第1章:画家たちが恋したヴェネチアン・グラス 「描かれたガラス」の歴史をたどると、多くの画家たちがガラスという魔訶不思議な存在に魅せられ、その透明さや光の揺らぎを捉えようと絵筆を重ねてきたことが見えてきます。とりわけ彼らを強く惹きつけたのが、繊細優美で華やかなヴェネチアン・グラスでした。さあ、画家たちが恋したヴェネチアン・グラスの旅へでかけましょう。 ■第2章:ヴェネチアン・グラスの黄金時代(15世紀半~16世紀) 15世紀半ば高純度の無色透明のガラス「クリスタッロ」を創り出すことに成功したヴェネチアン・グラスは、ヨーロッパ王侯貴族の憧れの的となりました。本章では、ヴェネチアン・グラスが描かれたルネサンス期の絵画とともに、当館コレクションの中から15~16世紀のヴェネチアン・グラスの名品を紹介します。 ■第3章:静物画の中のヴェネチアン・グラス(17~18世紀) 17世紀以降のネーデルランドでは、花や果物などの自然物と金属器やガラス器など人工物を組み合わせた「静物画(Still-life)」と呼ばれる絵画ジャンルが流行し、そこには「ファソン・ド・ヴェニス(ヴェネチア風)」のガラス器が盛んに描かれるようになりました。本章では、当館のコレクションの中から「静物画」に描かれたヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第4章:祝宴の中のヴェネチアン・グラス 東西貿易の要衝として繁栄したヴェネチア共和国では、さまざまな国からの要人をもてなすための饗宴が繰り広げられました。本章では、ヴェネチアの祝宴を描いた絵画とともに、当館のコレクションの中から祝宴を華やかに演出したヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第5章:ヴェネチアン・グラスの衰退と復興(19~20世紀) 18世紀末ナポレオンのイタリア遠征によりヴェネチア共和国は終焉を迎え、ムラーノ島のガラス産業も存続の危機に直面しました。そうした中、アントニオ・サルヴィアーティとヴィンチェンツォ・ザネッティの二人の救世主が現れ、ヴェネチアン・グラスの復活と近代化に大きな活力を与えました。本章では、ムラーノ島のガラス産業復活と近代化を象徴する19世紀以降のヴェネチアン・グラスを紹介します。 開催概要タイトル: 描かれたヴェネチアン・グラス ~箱根ガラスの森美術館コレクション~ 会期: 2026年7月18日(土)~2027年1月11日(祝・月) ※会期中無休 主催: 箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館、ヴェネチア市立美術館財団、箱根町 特設サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp/event/exhibition_2026/ 箱根ガラスの森美術館について運営・管理: 株式会社箱根ガラスの森リゾート(ダイコク電機株式会社 100%子会社) 所在地: 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 TEL:0460-86-3111 館内施設: ヴェネチアングラス美術館・現代ガラス美術館・体験工房・カフェレストラン 開館時間:午前10時~午後5時30分(ご入館は午後5時まで) 入館料金 大人¥1,800 | 大高生¥1,300 | 小中生¥600 公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp ダイコク電機株式会社についてダイコク電機株式会社は、「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念に掲げ、パチンコ業界における情報システムおよびアミューズメント事業を展開しています。パチンコホール向けコンピュータシステムでは約4割のシェアを有し、業界をリード。膨大なビッグデータを活用し、新たな価値創出に取り組んでいます。 【お問い合わせ】https://www.daikoku.co.jp/contact/ ダイコク電機株式会社

「100BANCH ナナナナ祭2026 渋谷未来博」AI、食、福祉、エンタメなど、さまざまな領域を掛け合わせて未来創造に挑む28の体験型プログラムを公開—— 7月10-12日@渋谷・100BANCH

パナソニックが100周年を迎えることを機に2017年に渋谷に開設した未来創造拠点「100BANCH」は、日頃から行われている未来に向けた実験を広く公開し、社会実装への足がかりとするための一大イベント「ナナナナ祭2026 ー渋谷未来博ー」を7月7日(火)、10日(金)、11日(土)、12日(日)の4日程で開催します。 そのうち、7月10日(金)〜12日(日)に実施するデモデーでは、100BANCHのアクセラレーションプログラム「GARAGE Program」に参画する30プロジェクトによる28の体験型プログラムが集結します。本日、その全ラインアップを公開しました。食、AI、福祉、エンターテインメント、コミュニケーションなど、多様なプロジェクトが、来場者自身も参加しながら楽しめる展示やワークショップ、体験企画を展開。さまざまな領域を横断しながら、未来の兆しを全身で味わえる3日間です。子どもから大人まで、どんな年代の方にもご体験いただけます。 プログラム一覧各プログラムの詳細は、以下のリンクよりご覧いただけます。 プログラム名 出展プロジェクト アイスブレイク研究所be♭の研究報告会 be♭ City Stories Circus City Stories Circus 天気からはじまる、自分だけの一日レシピ Clouva BIG DEW INSTALLATION ~Ripple-Reply~ DEW  × TUTTI INDUSTRIES 英語でひとりごとを言ってみない?? Echo torisetsu factory - あなたの取扱説明書つくりませんか? Formeet 「思い出の たべのこし すくいませんか?」ジスイ展 for ナナナナ祭 Jisui 【Hello, KITSUAI】藍を喫む新しい文化体験 KITSUAI 触れて広がる、折り紙とかたちの「気づき」 Kizuki_0 字幕祭〜字幕自動生成の試みとその裏側〜 Koto-no-Hashi 「翻訳できないことば」謎とき kotoha 境界緑地 ー 苔×公共物 ー MOSSTOPIA イチからカレーをつくる ── あなたも一緒に。 MUD...

6月3日(水)いよいよ世界発売開始!Bang & Olufsen × Fragmentコラボレーション商品

阪急メンズ大阪 本館1階 メインステージにてPOP-UPもスタート|2026年6月3日(水)~6月9日(火)Bang & Olufsen(バング & オルフセン)は、藤原ヒロシ率いる東京のデザインスタジオfragment(フラグメント)と同ブランドのアイコニックな4商品を再解釈したコラボレーション商品を世界に先駆け日本で発売。いよいよ6月3日(水)より世界での販売と、阪急メンズ大阪 本館1階 メインステージでのPOP-UPがスタートします。 阪急メンズ大阪のPOP-UPは設計事務所DAIKEI MILLSが空間をデザイン。【機能の拡張】をテーマに工業製品のミニマルな美しさと機能性もありながら、どこか無骨さも持つ、「延長コード」というマテリアルを使った空間を演出。空間構成において電源が必須という条件を逆手にとり、本来隠すものをあえて見せ、「拡張」させる事で空間を緩やかに間仕切り、商品と向き合える場を創り上げます。 Bang & Olufsen × fragmentのプロダクトの体感と共に空間もお楽しみいただけます。 Bang & Olufsen X Fragment POP-UP in 阪急メンズ大阪 会期|2026年6月3日(水)~6月9日(火) 営業時間|11:00–20:00 空間デザイン|DAIKEI MILLS 会場|阪急メンズ大阪1階 メインステージ コラボレーション商品はPOP-UP会場と一部商品のみオンラインストア www.bang-olufsen.com、Bang &...

音楽・アート・フード・人がゆるやかに混ざり合う「Beachside Art Festival Nuts Party 2026」9月27日(日)開催!

Nuts Party 2026出演アーティスト、第1弾を発表いたします!合同会社proveLiFEは、音楽・アート・フード・カルチャーが交差する「Beachside Art Festival Nuts Party 2026」を、2026年9月27日(日)に千葉ポートパーク(千葉県千葉市)にて開催いたします。   2015年よりスタートした「Nuts Party」は、今年で記念すべき10回目を迎えます。海辺という開放的なロケーションの中で、音楽ライブやアートコンテンツ、多彩なフード、マーケットなどを通じて、“人とカルチャーが自然につながる場”をテーマに開催しております。   【公式HP】https://www.nuts-party.jp/ 【チケット購入サイト】https://www.nuts-party.jp/ticket2026/ 【instagram】https://www.instagram.com/nutspartychiba/ 【YouTube】https://www.youtube.com/watch?v=oqjeVrMEVus <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=oqjeVrMEVus">2025 AfterMovie 出演アーティスト【第1弾出演アーティスト発表】 SOIL&"PIMP"SESSIONS/Kan Sano/千尋 with 鈴木井咲 and more..   出演アーティストや出店情報などの詳細は、今後公式SNS・公式HPにて順次発表いたします。 開催概要イベント名:Beachside Art Festival Nuts Party 2026 開催期間:2026年9月27日(日) 10:30~19:00 【チケット料金】 大人券|前売 ¥2,000(当日¥2,500) 小人券...

<開催中>市川團十郎白猿「押隈」個展、福岡市博多区綱場町。

2026年5月30日、福岡市博多区綱場町。歌舞伎俳優・市川團十郎白猿による、押隈(おしぐま)を用いたアート作品/写真の個展が、静かに幕を開けました。押隈とは、隈取を施した顔を布や紙に写しとる、歌舞伎ならではの所作。役者その人の、その日の表情が、二度と同じものは生まれない一枚として残ります。 その伝統の技をアートへと押し広げました。 「舞台の外で、自分の新しい一面をできる範囲の中で伝えていきたい」 「表現者として体現できるものの幅を、広げていきたい」そう語り、できる範囲のなかで、いま伝えられることを——その思いが、会場の一点一点に込められています。 舞台の上では決して見ることのできない、素顔の痕跡。 それがどんな作品として立ち現れているのかは、ぜひ会場でご覧ください。 【開催概要】 •会期:2026年5月30日(土)-  2026年6月14日(日)※22時頃終了予定 •会場:福岡市博多区綱場町〔SKIFF / 櫻堂〕 •詳細:〔追って公開/会場にてご確認ください〕 ・お問い合わせ:〔会場連絡先 092 983 8368〕

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巨匠たちが絵筆を重ねたガラスのきらめき。日伊3名のガラス研究者監修のもと、現代最高峰のマエストロが挑んだ奇跡のオマージュ。当社グループ会社である株式会社箱根ガラスの森リゾート(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:谷口幸雄)が運営する「箱根ガラスの森美術館」は、2026年8月に迎える開館30周年を記念し、2026年7月18日(土)から2027年1月11日(祝・月)まで、特別企画展「描かれたヴェネチアン・グラス~箱根ガラスの森美術館コレクション~」を開催いたします。 30周年特設ページはこちら 人類と共に、約4,000年の歴史を持つガラス。古今東西の画家たちは、その魔訶不思議な透明感や光の揺らぎに魅了され、数々の名画の中にガラス器を描き残してきました。本展は、西洋絵画に「描かれたヴェネチアン・グラス」を手がかりに工芸史をたどりつつ、箱根ガラスの森美術館が所蔵する名品約100点と複製絵画22点を新たな視点から紹介する、30周年の節目にふさわしい特別展です。 開館30周年を彩るにふさわしい、2つのビッグプロジェクトが実現!注目のトピックス1. ダ・ヴィンチが描いた空想上の「幻の花器」を現代の名匠が再現! レオナルド・ダ・ヴィンチが1475年頃に描いた《カーネーションの聖母》。そのかたわらに描かれた無色透明の花器は、当時の技術では実現困難な、ダ・ヴィンチの「空想上のガラス器」と考えられてきました。 本展覧会では、ガラス工芸史家ローザ・バロヴィエール・メンタスティ女史の監修と、ヴェネチア・ムラーノ島の名匠(マエストロ)ダヴィデ・フイン氏の特別協力により、この幻の花器を含む5点の歴史的作品を現代に再現・展示いたします。 2. 話題の美術史系VTuber「儒烏風亭らでん」氏による無料音声ガイド 本展覧会をより深く、楽しく学んでいただくため、学芸員資格を持つホロライブプロダクション所属のVTuber・儒烏風亭らでん氏が音声ガイドのナレーションを担当(10本・合計約15分)。 会期中、会場にてお客様ご自身のスマートフォンから無料でお聴きいただけます。 展覧会構成(全5章)絵画を通してヴェネチアン・グラスの誕生から黄金期、そして衰退と復興までのドラマをたどります。   ■第1章:画家たちが恋したヴェネチアン・グラス 「描かれたガラス」の歴史をたどると、多くの画家たちがガラスという魔訶不思議な存在に魅せられ、その透明さや光の揺らぎを捉えようと絵筆を重ねてきたことが見えてきます。とりわけ彼らを強く惹きつけたのが、繊細優美で華やかなヴェネチアン・グラスでした。さあ、画家たちが恋したヴェネチアン・グラスの旅へでかけましょう。 ■第2章:ヴェネチアン・グラスの黄金時代(15世紀半~16世紀) 15世紀半ば高純度の無色透明のガラス「クリスタッロ」を創り出すことに成功したヴェネチアン・グラスは、ヨーロッパ王侯貴族の憧れの的となりました。本章では、ヴェネチアン・グラスが描かれたルネサンス期の絵画とともに、当館コレクションの中から15~16世紀のヴェネチアン・グラスの名品を紹介します。 ■第3章:静物画の中のヴェネチアン・グラス(17~18世紀) 17世紀以降のネーデルランドでは、花や果物などの自然物と金属器やガラス器など人工物を組み合わせた「静物画(Still-life)」と呼ばれる絵画ジャンルが流行し、そこには「ファソン・ド・ヴェニス(ヴェネチア風)」のガラス器が盛んに描かれるようになりました。本章では、当館のコレクションの中から「静物画」に描かれたヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第4章:祝宴の中のヴェネチアン・グラス 東西貿易の要衝として繁栄したヴェネチア共和国では、さまざまな国からの要人をもてなすための饗宴が繰り広げられました。本章では、ヴェネチアの祝宴を描いた絵画とともに、当館のコレクションの中から祝宴を華やかに演出したヴェネチアン・グラスを紹介します。 ■第5章:ヴェネチアン・グラスの衰退と復興(19~20世紀) 18世紀末ナポレオンのイタリア遠征によりヴェネチア共和国は終焉を迎え、ムラーノ島のガラス産業も存続の危機に直面しました。そうした中、アントニオ・サルヴィアーティとヴィンチェンツォ・ザネッティの二人の救世主が現れ、ヴェネチアン・グラスの復活と近代化に大きな活力を与えました。本章では、ムラーノ島のガラス産業復活と近代化を象徴する19世紀以降のヴェネチアン・グラスを紹介します。 開催概要タイトル: 描かれたヴェネチアン・グラス ~箱根ガラスの森美術館コレクション~ 会期: 2026年7月18日(土)~2027年1月11日(祝・月) ※会期中無休 主催: 箱根ガラスの森美術館、毎日新聞社 後援:イタリア大使館、イタリア文化会館、ヴェネチア市立美術館財団、箱根町 特設サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp/event/exhibition_2026/ 箱根ガラスの森美術館について運営・管理: 株式会社箱根ガラスの森リゾート(ダイコク電機株式会社 100%子会社) 所在地: 〒250-0631 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原940-48 TEL:0460-86-3111 館内施設: ヴェネチアングラス美術館・現代ガラス美術館・体験工房・カフェレストラン 開館時間:午前10時~午後5時30分(ご入館は午後5時まで) 入館料金 大人¥1,800 | 大高生¥1,300 | 小中生¥600 公式サイト:https://www.hakone-garasunomori.jp ダイコク電機株式会社についてダイコク電機株式会社は、「イノベーションによる新しい価値づくり」を経営理念に掲げ、パチンコ業界における情報システムおよびアミューズメント事業を展開しています。パチンコホール向けコンピュータシステムでは約4割のシェアを有し、業界をリード。膨大なビッグデータを活用し、新たな価値創出に取り組んでいます。 【お問い合わせ】https://www.daikoku.co.jp/contact/ ダイコク電機株式会社

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