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奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画「万葉古代学講座in奈良」を奈良公園バスターミナルで開催します

日時:令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場) 令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。 万葉古代学講座とは?  万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。 【開催概要】    [日時]    令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場)    [会場]    奈良県バスターミナル  2Fレクチャーホール    [題目・講師]       「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館  企画・研究係長)     「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館  研究員)     「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館  主任研究員)    [定員]       300名         [参加費・申込方法]       参加無料、事前申込不要、当日先着順         [主催]       奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会  展覧会概要奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館連携企画展「たびにしあれば」 自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。 会期 令和8年5月16日(土曜日)~ 7月12日(日曜日) 会場 奈良県立万葉文化館 日本画展示室 住所・連絡先 〒634-0103...

Lifestyle News

奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画「万葉古代学講座in奈良」を奈良公園バスターミナルで開催します

日時:令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場) 令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。 万葉古代学講座とは?  万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。 【開催概要】    [日時]    令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場)    [会場]    奈良県バスターミナル  2Fレクチャーホール    [題目・講師]       「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館  企画・研究係長)     「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館  研究員)     「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館  主任研究員)    [定員]       300名         [参加費・申込方法]       参加無料、事前申込不要、当日先着順         [主催]       奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会  展覧会概要奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館連携企画展「たびにしあれば」 自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。 会期 令和8年5月16日(土曜日)~ 7月12日(日曜日) 会場 奈良県立万葉文化館 日本画展示室 住所・連絡先 〒634-0103...

奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館 連携企画展「みやこのかたち 奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館コレクションから」

会期 2026(令和8)年6月27日(土)ー8月23日(日)(概要)  本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館の2館が初めて本格的に連携して開催する企画展です。  奈良県立美術館では、「みやこのかたち」をテーマに、日本美術における都市風景を描いた絵画の先駆けである「洛中洛外図」から、近世・近代、そして現代の多様な都市表現までを辿ります。  奈良県立万葉文化館では、「旅」をテーマに、万葉歌に詠まれた人々の往来の姿から、江戸時代の名所絵やガイドブック、各地の風景を創作の源泉とした近現代の絵画までを展覧。  異なる専門性を持つ2館がそれぞれの所蔵品を持ち寄り、密接な関係にある「旅」と「みやこ」というテーマを立体的に提示することで、奈良県のコレクションの新たな魅力を紹介します。 (見どころ) 1. 日本絵画における「みやこ」の伝統と変容を知る …奈良県立美術館と奈良県立万葉文化館、両館が誇るコレクションから、日本絵画において「みやこ」の表現がいかに受け継がれ、変化してきたかを辿ります。古の都を描いた伝統的な「洛中洛外図」から、近現代の画家たちが捉えた都市風景まで、展覧会全編を通して、不変の美意識(伝統)と時代に応じた視点・描法の移り変わり(変容)を多角的に知ることができます。 2. 大橋コレクションに見る「都市風景」―知られざる名品に光を …当館の「大橋コレクション」の中から都市を描いた作品に光を当てます。単なる景観の再現にとどまらず、都市というモチーフを独自の価値観で分析し、再構築した野村耕(1927-1991)などのこれまで紹介される機会の少なかった作家や作品をピックアップ。画家の内面や社会への眼差しが都市風景にどう投影されているか、絵画表現の「射程」を提示し、コレクションの新たな魅力を紹介します。  3. 変わりゆく時代と「奈良」のイメージ―両館の所蔵作家から探る …悠久の歴史と新しい営みが共存し、時代とともに移り変わる「奈良」の姿を、「奈良」をモチーフにした絵画作品から探ります。古い社寺の情景から、変わりゆく街角の風景まで、今を生き、あるいは生きた画家たちが何を見出し、どのような思いを込めたのか。当館と万葉文化館の両館に作品が所蔵される作家(絹谷幸二、金森良泰、烏頭尾精ら)にも着目し、同じ風土を異なる視点やテーマで描いたそれぞれの「奈良」を比較することで、多面的な都市の姿を浮き彫りにします 。 (観覧料) 一般400(300)円、大学生250(200)円  ※( )内は団体料金(20名以上)  ※国内の小・中・高生及び18歳未満は無料、65歳以上のかたは平日無料、土日祝日は一般料金  ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料 (開館時間) 9:00~17:00(入館は16:30まで) (休館日) 月曜日、7月21日(火) ※7月20日(月・祝)は開館 〈関連イベント〉 ◆美術講座「万葉文化館と万葉日本画」   日時:8月1日(土) 14:00~15:30(13:30開場)   講師:平出実乃里[奈良県立万葉文化館 学芸員]   定員:60名(当日先着順)   会場:レクチャールーム ◆出張講座「万葉古代学講座in奈良」   日時:7月11日(土) 13:15~16:30(12:45開場)   講師:井上さやか[奈良県立万葉文化館 企画・研究係長]      中本和[奈良県立万葉文化館 主任研究員]      榎戸渉吾[奈良県立万葉文化館 研究員]   定員:300名(参加方法など詳細については、随時当館ホームページに掲載いたします。)   会場:奈良県バスターミナル レクチャーホール ◆担当学芸員によるギャラリートーク   日時:7月25日(土)、8月8日(土)いずれも14:00~(約1時間)   講師:三浦敬任[当館 学芸員]   会場:展示室 ◆クロージングギャラリートーク   日時:8月22日(土)   講師:三浦敬任・平出実乃里14:00~(約1時間)   会場:展示室 ※各イベントは参加無料。ただし、ご参加には当日の観覧券が必要です。   (出張講座「万葉古代学講座in奈良」は除く)  ※詳細については、随時、当館ホームページに掲載いたします。 〈関連展示〉 ◆奈良県立美術館 ギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」   会期:6月27日(土)~8月23日(日)  主催:奈良県立美術館   会場:奈良県立美術館 ギャラリー   観覧料:無料 ◆奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画 「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」   会期:令和8年5月16日(土)~ 7月12日(日)   主催:奈良県立万葉文化館   会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室   後援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送株式会社、株式会社奈良新聞社、      西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、      奈良県教育委員会、一般社団法人飛鳥観光協会、明日香村、明日香村教育委員会   観覧料:一般600円 (480)、高校・大学生500円 (400)、小・中学生300円 (240)       ()内は団体割引料金 ◆図書情報館図書連携展示   会期:令和8年5月30日(土)~ 7月30日(木)   会場:奈良県立図書情報館 2階展示スペース 詳細を見る

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日時:令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場) 令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。 万葉古代学講座とは?  万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。 【開催概要】    [日時]    令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場)    [会場]    奈良県バスターミナル  2Fレクチャーホール    [題目・講師]       「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館  企画・研究係長)     「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館  研究員)     「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館  主任研究員)    [定員]       300名         [参加費・申込方法]       参加無料、事前申込不要、当日先着順         [主催]       奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会  展覧会概要奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館連携企画展「たびにしあれば」 自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。 会期 令和8年5月16日(土曜日)~ 7月12日(日曜日) 会場 奈良県立万葉文化館 日本画展示室 住所・連絡先 〒634-0103...

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日時:令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場) 令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。 万葉古代学講座とは?  万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。 【開催概要】    [日時]    令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場)    [会場]    奈良県バスターミナル  2Fレクチャーホール    [題目・講師]       「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館  企画・研究係長)     「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館  研究員)     「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館  主任研究員)    [定員]       300名         [参加費・申込方法]       参加無料、事前申込不要、当日先着順         [主催]       奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会  展覧会概要奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館連携企画展「たびにしあれば」 自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。 会期 令和8年5月16日(土曜日)~ 7月12日(日曜日) 会場 奈良県立万葉文化館 日本画展示室 住所・連絡先 〒634-0103...

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日時:令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場) 令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。 万葉古代学講座とは?  万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。 【開催概要】    [日時]    令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場)    [会場]    奈良県バスターミナル  2Fレクチャーホール    [題目・講師]       「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館  企画・研究係長)     「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館  研究員)     「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館  主任研究員)    [定員]       300名         [参加費・申込方法]       参加無料、事前申込不要、当日先着順         [主催]       奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会  展覧会概要奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館連携企画展「たびにしあれば」 自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。 会期 令和8年5月16日(土曜日)~ 7月12日(日曜日) 会場 奈良県立万葉文化館 日本画展示室 住所・連絡先 〒634-0103...

奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館 連携企画展「みやこのかたち 奈良県立美術館・奈良県立万葉文化館コレクションから」

会期 2026(令和8)年6月27日(土)ー8月23日(日)(概要)  本展は、奈良県立万葉文化館と奈良県立美術館の2館が初めて本格的に連携して開催する企画展です。  奈良県立美術館では、「みやこのかたち」をテーマに、日本美術における都市風景を描いた絵画の先駆けである「洛中洛外図」から、近世・近代、そして現代の多様な都市表現までを辿ります。  奈良県立万葉文化館では、「旅」をテーマに、万葉歌に詠まれた人々の往来の姿から、江戸時代の名所絵やガイドブック、各地の風景を創作の源泉とした近現代の絵画までを展覧。  異なる専門性を持つ2館がそれぞれの所蔵品を持ち寄り、密接な関係にある「旅」と「みやこ」というテーマを立体的に提示することで、奈良県のコレクションの新たな魅力を紹介します。 (見どころ) 1. 日本絵画における「みやこ」の伝統と変容を知る …奈良県立美術館と奈良県立万葉文化館、両館が誇るコレクションから、日本絵画において「みやこ」の表現がいかに受け継がれ、変化してきたかを辿ります。古の都を描いた伝統的な「洛中洛外図」から、近現代の画家たちが捉えた都市風景まで、展覧会全編を通して、不変の美意識(伝統)と時代に応じた視点・描法の移り変わり(変容)を多角的に知ることができます。 2. 大橋コレクションに見る「都市風景」―知られざる名品に光を …当館の「大橋コレクション」の中から都市を描いた作品に光を当てます。単なる景観の再現にとどまらず、都市というモチーフを独自の価値観で分析し、再構築した野村耕(1927-1991)などのこれまで紹介される機会の少なかった作家や作品をピックアップ。画家の内面や社会への眼差しが都市風景にどう投影されているか、絵画表現の「射程」を提示し、コレクションの新たな魅力を紹介します。  3. 変わりゆく時代と「奈良」のイメージ―両館の所蔵作家から探る …悠久の歴史と新しい営みが共存し、時代とともに移り変わる「奈良」の姿を、「奈良」をモチーフにした絵画作品から探ります。古い社寺の情景から、変わりゆく街角の風景まで、今を生き、あるいは生きた画家たちが何を見出し、どのような思いを込めたのか。当館と万葉文化館の両館に作品が所蔵される作家(絹谷幸二、金森良泰、烏頭尾精ら)にも着目し、同じ風土を異なる視点やテーマで描いたそれぞれの「奈良」を比較することで、多面的な都市の姿を浮き彫りにします 。 (観覧料) 一般400(300)円、大学生250(200)円  ※( )内は団体料金(20名以上)  ※国内の小・中・高生及び18歳未満は無料、65歳以上のかたは平日無料、土日祝日は一般料金  ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳(アプリを含む)をお持ちの方と介助の方1名は無料 (開館時間) 9:00~17:00(入館は16:30まで) (休館日) 月曜日、7月21日(火) ※7月20日(月・祝)は開館 〈関連イベント〉 ◆美術講座「万葉文化館と万葉日本画」   日時:8月1日(土) 14:00~15:30(13:30開場)   講師:平出実乃里[奈良県立万葉文化館 学芸員]   定員:60名(当日先着順)   会場:レクチャールーム ◆出張講座「万葉古代学講座in奈良」   日時:7月11日(土) 13:15~16:30(12:45開場)   講師:井上さやか[奈良県立万葉文化館 企画・研究係長]      中本和[奈良県立万葉文化館 主任研究員]      榎戸渉吾[奈良県立万葉文化館 研究員]   定員:300名(参加方法など詳細については、随時当館ホームページに掲載いたします。)   会場:奈良県バスターミナル レクチャーホール ◆担当学芸員によるギャラリートーク   日時:7月25日(土)、8月8日(土)いずれも14:00~(約1時間)   講師:三浦敬任[当館 学芸員]   会場:展示室 ◆クロージングギャラリートーク   日時:8月22日(土)   講師:三浦敬任・平出実乃里14:00~(約1時間)   会場:展示室 ※各イベントは参加無料。ただし、ご参加には当日の観覧券が必要です。   (出張講座「万葉古代学講座in奈良」は除く)  ※詳細については、随時、当館ホームページに掲載いたします。 〈関連展示〉 ◆奈良県立美術館 ギャラリー企画「奈良ゆかりの現代作家展 ふれる光 三輪途道」   会期:6月27日(土)~8月23日(日)  主催:奈良県立美術館   会場:奈良県立美術館 ギャラリー   観覧料:無料 ◆奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館 連携企画 「たびにしあれば 奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館コレクションから」   会期:令和8年5月16日(土)~ 7月12日(日)   主催:奈良県立万葉文化館   会場:奈良県立万葉文化館 日本画展示室   後援:NHK奈良放送局、奈良テレビ放送株式会社、株式会社奈良新聞社、      西日本旅客鉄道株式会社、近畿日本鉄道株式会社、奈良交通株式会社、      奈良県教育委員会、一般社団法人飛鳥観光協会、明日香村、明日香村教育委員会   観覧料:一般600円 (480)、高校・大学生500円 (400)、小・中学生300円 (240)       ()内は団体割引料金 ◆図書情報館図書連携展示   会期:令和8年5月30日(土)~ 7月30日(木)   会場:奈良県立図書情報館 2階展示スペース 詳細を見る

札幌国際芸術祭2027 第3弾参加アーティスト、新会場、公募・参加型プロジェクトの詳細を発表!

札幌国際芸術祭実行委員会は、2027年1月~2月に開催する札幌国際芸術祭(SIAF)2027(以下、SIAF2027)に向けた準備を進めております。  このたび、SIAF2027の第3弾となる新たな参加アーティスト9組、新会場、そしてアーティストやクリエイターに限らず広く芸術祭への参画を呼びかける公募・参加型プロジェクトの詳細を発表しました。  また、今後の機運醸成に向けたプレイベントの開催についても決定し、市民と共創する芸術祭の実装が始まります。 【発表概要】1.新たな参加アーティスト(第3弾・計9組)国内外から新たに9組のアーティストの参加が決定しました(これまでに発表したアーティストと合わせて計24組が確定)。 2.全11会場の詳細(新会場の追加)すでに発表済みの会場に加え、新たな会場として、札幌のまちなか、狸小路にある都市型水族館「AOAO SAPPORO」の参画が決定し、全11会場の詳細をアップデートしました。 3.公募・参加型プロジェクトの始動アーティストやグラフィックデザイナー、アニメーションクリエイターを対象とした公募プロジェクトが本格始動します。さらに、冬のアートイベントを巡るプログラム「みんなでウパシテ!!」や、市民が会場案内や作品ガイドを行う「ふむふむプロジェクト」など、市民や地元団体と連携する参加型プロジェクトの募集も開始します。 4.プレイベントシリーズ「SIAF2027オープントーク」の開催 SIAF2027の魅力を掘り下げる内容のトークイベントを順次開催します。  〇SIAF2027 オープントーク  Vol.2 あなたも、あなたも、全員集合! 日時:2026年6月21日(日) 15:00~17:00(開場:14:30) 会場:EZOHUB BOOK LOUNGE    (札幌市東区北8条東4丁目1-20サツドラホールディングス株式会社本社2階) イベント詳細・申込※このほか、8月、10月にもプレイベントを予定しています。 アーティストや会場、公募・参加型プロジェクトの詳細につきましては、公式ウェブサイトをご覧ください。 プレスリリース詳細(公式ホームページ) 上記の取り組みの周知および取材のご協力をお願いいたします。また、SIAF2027の詳細については、今後も随時追加発表する予定です。取材も受け付けておりますので、ぜひお問合せください。 <お問い合わせ> 札幌国際芸術祭実行委員会事務局 広報担当 杉本・西 〒060-0001 札幌市中央区北1条西2丁目札幌時計台ビル10階 TEL:011-211-2314 | FAX:011-218-5157 | E-MAIL:press@siaf.jp WEB: https://siaf.jp/

【神戸阪急】ポップアートのレジェンド SHAGが来日。「KOBE HANKYU SUMMER FESTIVAL」とコラボします!

SHAGの爽やかなアートで彩られる神戸のアツい夏。 神戸阪急では、6月24日(水)~7月21日(火)の期間、“シーサイドリゾート”をテーマに「KOBE HANKYU SUMMER FESTIVAL」を開催します。 今回は、アメリカ・南カリフォルニアを拠点に、レトロフューチャーな色彩と洗練されたミッドセンチュリー感覚で、世界的に熱狂的なファンを持つアーティスト SHAG(シャグ)とコラボ。 期間中は神戸阪急全館にSHAGのアートが登場するほか、アートの展示販売会など気軽に身近にSHAGのアートに触れていただけます。 SHAGのアートを展示販売SHAGの人気作品をラインアップしたアートを約25点展示販売、さらにSHAG来日記念限定マグカップ(予約販売のみ)やトートバッグなどのアイテムも販売します。飾るだけでなく、アートとともに暮らす。SHAGのアートを通して、アートのあるライフスタイルを提案します。 タイトル: “AFTER FIVE”  limited edition works by SHAG 会期:6月24日(水)~7月7日(火) ※最終日は午後4時終了 会場:本館4階アートギャラリー SHAG来店会場でSHAGのアート作品をお買い上げいただいた方に限り、SHAGご本人とのフォトセッションと直筆サインをプレゼント。SHAGと直接お話しできるまたとないチャンスです! 来店日:7月4日(土)・5日(日)在廊時間:各日午前10時~正午、午後2時~5時 <注意事項>・会場でSHAGのアート作品をご購入いただいたお客様のみ対象です。・他店で購入された作品・商品の持ち込みはご遠慮ください。・おひとり様につきサインは1か所、写真撮影は2枚までとなります。 ・都合により在廊時間が変更となる場合があります。 SHAGのアートが神戸阪急に登場!神戸阪急の館内各所にSHAGのアートが出現。SHAGの世界を身近に感じながらお買物をお楽しみください。 <展示予定場所>本館1階イベントスペース、本館2階山側西出口横、各階メインディスプレイなど SHAGプロフィールSHAG(本名:Josh Agle) アメリカ・南カリフォルニアを拠点に活動する画家・ イラストレーター・デザイナー。  1987年頃から、名前の中から4文字を抜き『SHAG』とサインするようになる。1950〜60年代を追想させるようなカクテルやtikiをテーマとした、カラフルでレトロモダンなタッチが特徴で、「ひと目でSHAGの作品とわかる」といわれる独特のスタイルを確立している。 その多彩な才能はアーティストの域にとどまらず、パームスプリングスのライフスタイルアンバサダー/景観プロデューサーを務め、米国ディズニーの公式ゲストアーティストとしても知られている。ミッドセンチュリーモダンに影響を受けたレトロで華やかな世界観は、ポップアートとコマーシャルアートの両軸で高く評価されており、コレクターは世界中に広がっている。

『時をかける少女』公開20年周年記念「細田守の原点/展」オープニングイベントに細田守監督と俳優・染谷将太さんが登場!作品の魅力や活動の“原点”についてお話

お得な前売券は本日19日(金)23:59まで販売! いよいよ明日6月20日(土)より、過去最大規模のクリエイティブ資料でアニメーション映画監督・細田守の映像世界を体感する展覧会「細田守の原点/展」が東京・京橋のCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開幕いたします。  開幕前日となる6月19日(金)、細田守監督と細田作品に4度出演経験を持つ俳優・染谷将太さんが 登壇し、作品の魅力や創作活動、俳優としての歩み、それぞれの「原点」について語るオープニングイベントを開催いたしました。  イベントでは細田守監督と俳優・染谷将太さんによるトークセッションを実施。『バケモノの子』、『未来のミライ』、『竜とそばかすの姫』、『果てしなきスカーレット』と、これまで4度の細田監督作品出演経験を持つ染谷さんは、作品づくりの現場で感じた魅力や印象的なエピソードをお話しました。  また、『時をかける少女』公開から20年という節目を迎えた今、細田監督は映画監督としての出発点となった当時の思いを振り返りながら、本展開催への思いを語りました。 【細田守監督コメント】 これまで自分の作品を振り返ることなく作り続けてきましたが、今回の展覧会をきっかけに初めて原点を振り返りました。この先どうなるかわからない中で、ただひたすら良いものをつくり、皆さんに届けたいと思いながら作品に向き合っていた当時の気持ちを改めて思い出しました。 中学生の頃に制作した自主アニメーションを公開するのはとても恥ずかしいのですが、『原点』をテーマにした展覧会だからこそお見せしたいと思いました。ご自身の若い頃を思い出しながら、それぞれの楽しみ方でご覧いただけたら嬉しいです。 【染谷将太さんコメント】 細田監督に演出していただいた時間は、俳優として本当に幸せな時間でした。 いつも包み込むように向き合ってくださり、作品づくりを通して自分を育ててもらえたような感覚があります。 細田監督の作品は、子どもの頃に観た印象と、自分が大人になり子どもを持ってから観た印象では、また違った感覚があります。人々の変化や時代の変化が描かれていて、世代を超えてさまざまな楽しみ方ができるところが魅力だと思います。 今回の展覧会では、監督の創作の原点にも触れることができますので、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいです。 ■過去最大規模の制作資料が並ぶ会場  本展は、『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』の3作品それぞれのエリアと、『時をかける少女』以前の作品を扱うエリアの大きく4つの構成で展開されます。  『時をかける少女』のエリアでは、細田監督が手がけたすべての絵コンテを展示。アニメーションの設計図ともいえる絵コンテから、レイアウト、作画、背景美術へと至る制作の軌跡を体感いただけます。  続く『サマーウォーズ』のエリアは、「キング・カズマ」と「ラブマシーン」の等身大フィギュア2体に加え、細田作品の魅力を体感できる「アクション映像集」などを展示。映画のシーンを思い出すような臨場感あふれる体験をお楽しみいただけます。  さらに、『時をかける少女』以前の「原点」に焦点を当てたエリアでは、細田監督が中学3年生のときに8ミリフィルムで制作した作品を初公開。その他、金沢美術工芸大学在学中に手がけた油絵や実写映画『SILENT』、卒業後に演出家として関わった貴重な作品の数々を紹介します。  『おおかみこどもの雨と雪』のエリアでは、雨と雪が雪山を駆け巡る印象的なシーンや、富山の豊かな自然風景など、前2作品以上に充実した制作資料を展示。花と雨と雪の等身大フィギュアも登場します。  そのほか、本展限定のオリジナルグッズ100点以上を販売するショップや『サマーウォーズ』の世界観を楽しめるテーマカフェ「OZ Cafe」も展開。ぜひCREATIVE MUSEUM TOKYOで、細田守作品の世界を存分にお楽しみください。 ■富山会場への巡回も決定 大阪会場、福岡会場に続き、富山会場への巡回も決定! 2027年7月3日(土)から9月5日(日)まで、富山県美術館で開催します。 詳細は公式サイトにて発表いたします。 ■本展と「エットレ・ソットサス展」との両面しおり配布  両展覧会のビジュアルを両面にあしらったオリジナルしおりを、書店にて配布いたします。 配布期間 :6月20日[土]より配布 *なくなり次第終了 配布場所 :三省堂書店(神田神保町、池袋、有楽町、アトレ秋葉原1、アトレ上野、東京ソラマチ、経堂、海老名、大宮、そごう千葉、カルチャーステーション千葉)、誠品生活日本橋 ほか ※神田神保町・池袋・有楽町・大宮の各店については、順次開始とさせていただきます。 ■e+にてチケット販売中!お得な前売券は本日6月19日(金)23:59まで!  現在、e+にてチケットを好評販売中です。 お得な前売券をご購入いただけるのは本日23:59までとなります。ぜひこの機会にお買い求めください。  チケット購入URL:https://eplus.jp/hosodagenten.exhibit/ ■展覧会概要 本展は、今なお多くのファンを生み続けている『時をかける少女』『サマーウォーズ』『おおかみこどもの雨と雪』を中心に、絵コンテ、レイアウト、原画、背景美術などの制作資料を過去最大規模で展示します。細田守監督の原点ともいえる作品群を新たな視点から発見し、あの夏の感動をもう一度体験できるような展覧会です。 アニメーションや映画、絵画からの影響を映像演出に大胆に取り込みながらエンターテイメント性の高い作品を生み出し続けている細田守。その類稀な映像世界の演出、そして『果てしなきスカーレット』の挑戦にまで続くテーマ性や作家としての普遍性に迫ります。 ■開催概要 ・東京会場 会期|2026年6月20日 (土)~8月31日(月) 会場|CREATIVE MUSEUM TOKYO https://www.creative-museum.tokyo/ (東京都中央区京橋1丁目7番1号  TODA BUILDING 6階) 開館時間|10:00~18:00(最終入館 17:30まで) ※ただし、毎週金・土曜日および祝前日、8/11(火)~8/14(金)は20:00閉館。(最終入館19:30)  主催:CREATIVE MUSEUM TOKYO、「細田守原点/展」東京実行委員会特別協力:ア・ファクトリー、絵映舎 輸送協力:TERRADA ART ASSIST 協力:TOKYO MX、メディコス・エンタテインメント 問い合わせ|050-5541-8600(ハローダイヤル) 展覧会公式サイト https://hosodagenten.exhibit.jp 展覧会公式SNS X|https://x.com/hosodagenten_ Instagram|https://www.instagram.com/hosodagenten TikTok|https://www.tiktok.com/@hosodagenten_ ・巡回情報 大阪会場 会期|2026年10月28日(水)~2027年1月4日(月) 会場|グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ 問い合わせ|キョードーインフォメーション TEL...

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日時:令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場) 令和8年5月から8月にかけて、奈良県立万葉文化館開館25周年と、令和8年夏に世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」登録が見込まれる機運に乗じ、奈良県立文化施設の2館が連携して展覧会を開催します。このたび、これを記念して、奈良県バスターミナルを会場に、万葉文化館の名物企画「万葉古代学講座」を初めて奈良市内で行います。 万葉古代学講座とは?  万葉古代学講座とは、万葉古代学の推進と普及をはかるため、万葉文化館の研究員がそれぞれの視点から取り組んできた研究成果を紹介するもので、万葉文化館で毎年開催している人気講座です。本講座は、県立美術館で開催する「みやこのかたち」展にちなみ、「古代日本の都」をテーマに開催します。 【開催概要】    [日時]    令和8年(2026年)7月11日(土)13:15~16:30(12:45開場)    [会場]    奈良県バスターミナル  2Fレクチャーホール    [題目・講師]       「万葉歌と飛鳥・藤原の宮都」 井上さやか(奈良県立万葉文化館  企画・研究係長)     「『万葉集』における聖武天皇の宮」 榎戸渉吾(奈良県立万葉文化館  研究員)     「平安京神泉苑の役割」 中本和(奈良県立万葉文化館  主任研究員)    [定員]       300名         [参加費・申込方法]       参加無料、事前申込不要、当日先着順         [主催]       奈良県立万葉文化館、奈良県立美術館、奈良公園バスターミナルイベント実行委員会  展覧会概要奈良県立万葉文化館・奈良県立美術館連携企画展「たびにしあれば」 自らの住まう土地を離れて異郷へと向かう「旅」をテーマに、交易や外交の往来のなかで詠まれた歌や、旅行ブームを背景に制作された江戸時代の名所絵やガイドブック、さらに、各地の風景をイメージの源泉とした近現代の絵画などをご紹介します。 会期 令和8年5月16日(土曜日)~ 7月12日(日曜日) 会場 奈良県立万葉文化館 日本画展示室 住所・連絡先 〒634-0103...

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