Don't Miss

芸術文化活動の担い手を対象とした連続講座 東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」「キャパシティビルディング講座2026」 受講生募集

自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」]より令和8年度(2026年度)の「キャパシティビルディング講座2026」を受託し、企画・運営を行っております。  このたび、芸術文化領域に携わる方を対象とした連続講座「キャパシティビルディング講座2026」において、2026年度受講生の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。  【応募受付:2026年7月24日(金)12:00まで】 国際情勢が大きく変化するなかで、芸術文化において課題解決/価値創造に取り組むためには、社会構造を俯瞰しながら自身の活動を見つめ、言葉にすることが求められます。しかし一人でできることには限界があり、様々な人々や団体との連携が必要です。有機的なネットワークは、自分たちの主張だけでなく他者の話を聞き、知ること、また小さな意見や声なき声も尊重する対話によって実現します。 今日の社会において芸術文化活動の担い手が、有機的なネットワークを構築し、持続的な成長に繋がるよう今年度のキャパシティビルディング講座では、以下のテーマを据え、プログラムを構成しました。

 「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」 本プログラムでは、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、面談などを通じて、講師、ファシリテーター/アドバイザー、受講生同士の対話の場、言語化の実践の機会を創出し、分野横断的なネットワークを醸成しながら、受講生自らの事業や企画の実現を支援します。  【アートノト 事業ページ】 https://artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/ 受講者の対象は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある「芸術文化従事者」対象とする受講生は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある芸術文化従事者(セルフマネージメントのアーティスト・表現者、制作者、プロデューサー、技術者、キュレーター、コーディネーター、アートマネージャー、芸術団体・アートNPOの職員、芸術文化支援団体のプログラム・オフィサー、行政・企業等の文化担当者、研究者等(分野不問))。16名程度を募集します。 さまざまな分野で活動に励む受講生が集い、各講座の講師及びファシリテーター/アドバイザーと、芸術文化の新たな可能性を共に探求し、相互に成長し研鑽する非公開型でインテンシブな学び合いの場を提供します。  ▼講座内容 【第1回】2026年8月20日(木)17:00〜20:30 「アートと社会をつなぐ協働の実践」 講師:広石拓司(エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー) ●アートを「自分ごと」として捉え、協働する人を増やすためのアイディアを考える ●共感を活動力につなげるビジョン、ミッション、分かちあいたい問いをつくるための考え方を学ぶ 【第2回】2026年9月10日(木)17:00〜19:30 「異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践」 講師:中田一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)、五藤真(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士) ●企画の背後にある考え方から、チームのあり方を知る ●ゆるやかなメンバーシップを育む、仕組みと対話の場づくりを考える 【中間ディスカッション①】2026年9月28日(月)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第1・2回の講義をふまえ、思考と活動リソースを整理し、課題に向き合うためのアイディアを探る ●ディスカッションを通じて新たな視点や気づきを共有する 【第3回】2026年10月8日(木)17:00〜19:30 「芸術文化の価値を言語化する評価の実践」 講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院教授) ●芸術文化の価値を引き出す評価の実践から学ぶ ●芸術文化の本質的な価値と社会の関係性を考える 【第4回】2026年10月27日(火)17:00〜19:30 「仕組みを生み出す創造的な実践」 講師:大高健志(MOTION GALLERY 代表) ●芸術文化を支える新たな仕組みづくりの実践から学ぶ ●営利/非営利を問わず、多様な芸術文化活動のエコシステムを俯瞰して創造性について考える 【中間ディスカッション②】2026年11月12日(木)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第3・4回の講義をふまえ、自身の課題意識や活動の方向性を深め、取り組みの可能性を広げる ●対話を通じて、多様な視点を共有する 【第5回】2026年12月1日(火)17:00〜19:30 「試行錯誤のプロセスを開き共創する実践」 講師:三富章恵(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長) ●場を開き、誰もが同じ目線で利用・参加・提案できる試行錯誤のプロセスから芸術文化施設のあり方を考える ●トップダウンではなく、市民とアートと組織をつなぐ媒介者としての実践から学ぶ 【第6回】2027年1月8日(金)17:00〜19:30 「創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践」 講師:長島確(ドラマトゥルク) ●創造の現場における非対称性を考える ●協働する場における一人ひとりの違いに意識的になる 【個別相談】2027年1月22日(金) ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を振り返りながら、自身の活動や課題意識を再整理し、ファシリテーター/アドバイザーとの面談を通して、今後の実践に向けた具体的な道筋を考える 【最終発表会】2027年2月8日(月)17:00~21:00 「課題解決/価値創造戦略レポートの最終発表会」 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を通じて構想した活動アイディアや実践の展望を発表・共有し、相互の学びを深める ※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 ファシリテーター/アドバイザーが全講座に伴走。さまざまな領域の第一線で活躍する講師陣には、これまでのキャパシティビルディング講座修了生も。各分野の第一線で活躍する7名の講師陣に加え、小川智紀氏(認定NPO法人STスポット横浜 理事長、社会福祉士、社会教育士)、及び若林朋子氏(プロジェクト・コーディネーター)が、ファシリテーター・アドバイザーとして全講座に伴走します。また、今年で9年目を迎えるキャパシティビルディング講座。これまでの修了生も、講師として登壇します。第2回講座を担当する五藤真氏(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士)は2019年度、第5回講座を担当する三富章恵氏(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長)は2021年度の修了生です。立場を超えた学びの循環が生まれ、豊かなコミュニティが形作られています。 ▼ファシリテーター/アドバイザー、講師プロフィール(敬称略) 小川 智紀(おがわ とものり) ファシリテーター/アドバイザー 認定NPO法人STスポット横浜 理事長。社会福祉士、社会教育士。1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。2004年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画。2014年より現職。現在、アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト事務局を行政などと協働で担当。またNPO法人アートNPOリンク理事・事務局長として、厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の連携事務局を担当。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事。NPO法人子どもと文化全国フォーラム理事。「子ども白書」編集委員。学習院大学非常勤講師。 若林 朋子(わかばやし ともこ) ファシリテーター/アドバイザー プロジェクト・コーディネーター。デザイン会社勤務を経て、英国で文化政策とアートマネジメントを学ぶ。1999~2013年(公社)企業メセナ協議会勤務。プログラム・オフィサーとして企業が行う文化活動の推進と芸術支援の環境整備に従事(ネットTAMの企画・運営等)。2013年よりフリーランス。事業コーディネート、芸術環境の整備支援、調査研究、助成プログラムの設計、研修、自治体の文化政策やNPOの運営支援等に取り組む。2016年より社会人大学院教員。社会デザインの領域で文化、アートの可能性を探る。 広石 拓司(ひろいし たくじ) 講師 エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.における社会起業家育成を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。著作に「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」など多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。Podcast「empublicの一語一歩」も配信中。 https://empublic.jp 中田 一会(なかた かずえ) 講師 株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター。1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社、(株)ロフトワーク、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて勤務し、2018年に独立。文化・デザイン・福祉領域の広報コミュニケーション活動に伴走。2025年、自社の体制を変更し、事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー〈きてん〉をスタート。創造活動の裏方を支え、一人ひとりが伸び伸びと働くための環境形成を目指す。2021年よりマガジンハウス〈こここ〉編集長も兼務。社会福祉士。 五藤...

Lifestyle News

芸術文化活動の担い手を対象とした連続講座 東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」「キャパシティビルディング講座2026」 受講生募集

自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」]より令和8年度(2026年度)の「キャパシティビルディング講座2026」を受託し、企画・運営を行っております。  このたび、芸術文化領域に携わる方を対象とした連続講座「キャパシティビルディング講座2026」において、2026年度受講生の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。  【応募受付:2026年7月24日(金)12:00まで】 国際情勢が大きく変化するなかで、芸術文化において課題解決/価値創造に取り組むためには、社会構造を俯瞰しながら自身の活動を見つめ、言葉にすることが求められます。しかし一人でできることには限界があり、様々な人々や団体との連携が必要です。有機的なネットワークは、自分たちの主張だけでなく他者の話を聞き、知ること、また小さな意見や声なき声も尊重する対話によって実現します。 今日の社会において芸術文化活動の担い手が、有機的なネットワークを構築し、持続的な成長に繋がるよう今年度のキャパシティビルディング講座では、以下のテーマを据え、プログラムを構成しました。

 「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」 本プログラムでは、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、面談などを通じて、講師、ファシリテーター/アドバイザー、受講生同士の対話の場、言語化の実践の機会を創出し、分野横断的なネットワークを醸成しながら、受講生自らの事業や企画の実現を支援します。  【アートノト 事業ページ】 https://artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/ 受講者の対象は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある「芸術文化従事者」対象とする受講生は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある芸術文化従事者(セルフマネージメントのアーティスト・表現者、制作者、プロデューサー、技術者、キュレーター、コーディネーター、アートマネージャー、芸術団体・アートNPOの職員、芸術文化支援団体のプログラム・オフィサー、行政・企業等の文化担当者、研究者等(分野不問))。16名程度を募集します。 さまざまな分野で活動に励む受講生が集い、各講座の講師及びファシリテーター/アドバイザーと、芸術文化の新たな可能性を共に探求し、相互に成長し研鑽する非公開型でインテンシブな学び合いの場を提供します。  ▼講座内容 【第1回】2026年8月20日(木)17:00〜20:30 「アートと社会をつなぐ協働の実践」 講師:広石拓司(エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー) ●アートを「自分ごと」として捉え、協働する人を増やすためのアイディアを考える ●共感を活動力につなげるビジョン、ミッション、分かちあいたい問いをつくるための考え方を学ぶ 【第2回】2026年9月10日(木)17:00〜19:30 「異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践」 講師:中田一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)、五藤真(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士) ●企画の背後にある考え方から、チームのあり方を知る ●ゆるやかなメンバーシップを育む、仕組みと対話の場づくりを考える 【中間ディスカッション①】2026年9月28日(月)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第1・2回の講義をふまえ、思考と活動リソースを整理し、課題に向き合うためのアイディアを探る ●ディスカッションを通じて新たな視点や気づきを共有する 【第3回】2026年10月8日(木)17:00〜19:30 「芸術文化の価値を言語化する評価の実践」 講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院教授) ●芸術文化の価値を引き出す評価の実践から学ぶ ●芸術文化の本質的な価値と社会の関係性を考える 【第4回】2026年10月27日(火)17:00〜19:30 「仕組みを生み出す創造的な実践」 講師:大高健志(MOTION GALLERY 代表) ●芸術文化を支える新たな仕組みづくりの実践から学ぶ ●営利/非営利を問わず、多様な芸術文化活動のエコシステムを俯瞰して創造性について考える 【中間ディスカッション②】2026年11月12日(木)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第3・4回の講義をふまえ、自身の課題意識や活動の方向性を深め、取り組みの可能性を広げる ●対話を通じて、多様な視点を共有する 【第5回】2026年12月1日(火)17:00〜19:30 「試行錯誤のプロセスを開き共創する実践」 講師:三富章恵(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長) ●場を開き、誰もが同じ目線で利用・参加・提案できる試行錯誤のプロセスから芸術文化施設のあり方を考える ●トップダウンではなく、市民とアートと組織をつなぐ媒介者としての実践から学ぶ 【第6回】2027年1月8日(金)17:00〜19:30 「創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践」 講師:長島確(ドラマトゥルク) ●創造の現場における非対称性を考える ●協働する場における一人ひとりの違いに意識的になる 【個別相談】2027年1月22日(金) ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を振り返りながら、自身の活動や課題意識を再整理し、ファシリテーター/アドバイザーとの面談を通して、今後の実践に向けた具体的な道筋を考える 【最終発表会】2027年2月8日(月)17:00~21:00 「課題解決/価値創造戦略レポートの最終発表会」 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を通じて構想した活動アイディアや実践の展望を発表・共有し、相互の学びを深める ※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 ファシリテーター/アドバイザーが全講座に伴走。さまざまな領域の第一線で活躍する講師陣には、これまでのキャパシティビルディング講座修了生も。各分野の第一線で活躍する7名の講師陣に加え、小川智紀氏(認定NPO法人STスポット横浜 理事長、社会福祉士、社会教育士)、及び若林朋子氏(プロジェクト・コーディネーター)が、ファシリテーター・アドバイザーとして全講座に伴走します。また、今年で9年目を迎えるキャパシティビルディング講座。これまでの修了生も、講師として登壇します。第2回講座を担当する五藤真氏(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士)は2019年度、第5回講座を担当する三富章恵氏(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長)は2021年度の修了生です。立場を超えた学びの循環が生まれ、豊かなコミュニティが形作られています。 ▼ファシリテーター/アドバイザー、講師プロフィール(敬称略) 小川 智紀(おがわ とものり) ファシリテーター/アドバイザー 認定NPO法人STスポット横浜 理事長。社会福祉士、社会教育士。1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。2004年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画。2014年より現職。現在、アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト事務局を行政などと協働で担当。またNPO法人アートNPOリンク理事・事務局長として、厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の連携事務局を担当。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事。NPO法人子どもと文化全国フォーラム理事。「子ども白書」編集委員。学習院大学非常勤講師。 若林 朋子(わかばやし ともこ) ファシリテーター/アドバイザー プロジェクト・コーディネーター。デザイン会社勤務を経て、英国で文化政策とアートマネジメントを学ぶ。1999~2013年(公社)企業メセナ協議会勤務。プログラム・オフィサーとして企業が行う文化活動の推進と芸術支援の環境整備に従事(ネットTAMの企画・運営等)。2013年よりフリーランス。事業コーディネート、芸術環境の整備支援、調査研究、助成プログラムの設計、研修、自治体の文化政策やNPOの運営支援等に取り組む。2016年より社会人大学院教員。社会デザインの領域で文化、アートの可能性を探る。 広石 拓司(ひろいし たくじ) 講師 エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.における社会起業家育成を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。著作に「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」など多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。Podcast「empublicの一語一歩」も配信中。 https://empublic.jp 中田 一会(なかた かずえ) 講師 株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター。1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社、(株)ロフトワーク、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて勤務し、2018年に独立。文化・デザイン・福祉領域の広報コミュニケーション活動に伴走。2025年、自社の体制を変更し、事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー〈きてん〉をスタート。創造活動の裏方を支え、一人ひとりが伸び伸びと働くための環境形成を目指す。2021年よりマガジンハウス〈こここ〉編集長も兼務。社会福祉士。 五藤...

【11月14日・15日開催】美術検定1・2・3級オンライン試験の申込が7月10日正午より開始。おトクな早割キャンペーンは7月31日まで

一般社団法人美術検定協会(東京都千代田区)は2026年美術検定オンライン試験の1・2・3級の申込受付を7月10日(金)正午より開始いたしました。試験は11月14日(土)・15日(日)に実施。7月31日(金)までの早期申込で受験料が10%割引になる「早割キャンペーン」も同時開催します。美術検定は、美術を知り「みる力」を養う検定として20年以上開催を重ねてまいりました。また、検定試験だけでなく鑑賞イベント等を通し、美術鑑賞の楽しみに触れる機会を提供しています。 美術検定とは美術の知識と知見を高め「みる力」を養うプログラムとして、4レベルを設けたオンライン検定試験です。美術の歴史や作品について理解を深め展覧会をもっと楽しみたい、作品を「みる力」を磨き自分の言葉で伝えられるようになりたい、美術に親しむ人のそんな思いを応援します。 【このような方におすすめです】 ・美術の歴史的な流れや作家・作品について知ることで、美術イベントや美術館での鑑賞をもっと楽しみたい方 ・美術の知識に関する資格として進学や就職に活かしたい⽅ ・ビジネスシーンでも役立つ教養として美術の基礎知識を⾝に付けたい⽅ ・美術鑑賞の楽しみ方やそこから得られる感動を人にも伝えたい方 開催実績前身の「アートナビゲーター検定」(2003年 第1回開催)から数えると、受験者は延べ約5万人以上、2026年で24年目を迎えます。 各級のレベルと試験概要4級〈アートを楽しむ〉西洋美術・日本美術の基礎知識として、代表的な作品や作家を知る。 出題形式:選択式  問題数:美術史問題 50問 制限時間 45分 合格の目安:正答率60% 試験範囲:西洋美術の名作/日本美術の名作 3級〈アートの歴史を知る〉西洋美術・日本美術の基礎知識に加え、動向や形式など美術史に関わる概念を理解し、歴史的な流れを知る。 出題形式:選択式 問題数:美術史問題 90問 制限時間 60分 合格の目安:正答率約60% ※受験者全体の正答率により変動 試験範囲:西洋美術史と日本美術史(1970年代まで ※工芸、デザインを含む)/色彩の基本、画材、技法など 2級〈アートの知見を広げる〉美術に関する幅広い知識を持ち、美術史に関わる様々な概念を理解する。また美術鑑賞の場の役割や現状を理解する。 出題形式:選択式 問題数:美術史問題 85問(制限時間 60分)/実践問題* 10問(制限時間 30分) 合格の目安:正答率約60% ※受験者全体の正答率により変動 試験範囲:西洋美術史/日本美術史/現代美術/東洋美術(日本美術史に関連が深い中国の美術が中心)/工芸・デザイン/美術館や美術行政、美術に関する時事など 1級〈アートを伝える〉美術作品や美術をめぐる動向について、自身で解釈・思考できる。他者に対し、より深い作品理解へ導くためのナビゲート(道案内)ができる。 出題形式:選択式・論述式 問題数:実践問題* 10問(制限時間 30分)/論述問題 1題 合格の目安:一定の基準に達すれば合格 試験範囲:美術史や美術館・美術行政、美術に関する時事などの美術に関する広い知識 (論述問題は、知識をもとに出題された問いに対して自身の考えを文章で表現することが求められます。) *実践問題=美術館、美術行政、展覧会実務、時事情報などについての問題。 受験要項1・2・3級オンライン試験実施日:2026年11月14日(土)・15日(日) 実施方法:オンライン試験(自宅のパソコンやタブレットで受験可能) 申込期間:2026年7月10日(金)12:00~11月3日(火・祝)23:59 受験資格:2級以下はどなたでも受験可能。1級は2級取得者のみ。 受験料(税込):1級/10,190円 2級/8,150円 3級/6,310円 2・3級併願/13,460円 ※4級オンライン試験(受験料 3,970円)は通年オンラインで受験可能です。 おトクな早割キャンペーン実施中!7月中の申込みで受験料が通常価格の10%OFFになる早割キャンペーンを実施します。早めのお申込み、早めの受験準備がオススメです! 1級:9,171円 (通常:10,190円) 2級:7,335円 (通常:8,150円) 3級:5,679円 (通常:6,310円) 2・3級併願パック:12,114円 (通常:13,460円) キャンペーン期間: 2026年7月10月(金)12:00〜7月31日(金) 23:59 ※キャンペーン終了後も、 11月3日(火・祝)中 まで通常価格にてお申込みいただけます。 ▶試験に関する詳細はこちら https://www.bijutsukentei.com/test-guideline オンライン鑑賞会[A...

HOUSE DESIGN

Tech and Gadgets

芸術文化活動の担い手を対象とした連続講座 東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」「キャパシティビルディング講座2026」 受講生募集

自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」]より令和8年度(2026年度)の「キャパシティビルディング講座2026」を受託し、企画・運営を行っております。  このたび、芸術文化領域に携わる方を対象とした連続講座「キャパシティビルディング講座2026」において、2026年度受講生の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。  【応募受付:2026年7月24日(金)12:00まで】 国際情勢が大きく変化するなかで、芸術文化において課題解決/価値創造に取り組むためには、社会構造を俯瞰しながら自身の活動を見つめ、言葉にすることが求められます。しかし一人でできることには限界があり、様々な人々や団体との連携が必要です。有機的なネットワークは、自分たちの主張だけでなく他者の話を聞き、知ること、また小さな意見や声なき声も尊重する対話によって実現します。 今日の社会において芸術文化活動の担い手が、有機的なネットワークを構築し、持続的な成長に繋がるよう今年度のキャパシティビルディング講座では、以下のテーマを据え、プログラムを構成しました。

 「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」 本プログラムでは、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、面談などを通じて、講師、ファシリテーター/アドバイザー、受講生同士の対話の場、言語化の実践の機会を創出し、分野横断的なネットワークを醸成しながら、受講生自らの事業や企画の実現を支援します。  【アートノト 事業ページ】 https://artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/ 受講者の対象は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある「芸術文化従事者」対象とする受講生は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある芸術文化従事者(セルフマネージメントのアーティスト・表現者、制作者、プロデューサー、技術者、キュレーター、コーディネーター、アートマネージャー、芸術団体・アートNPOの職員、芸術文化支援団体のプログラム・オフィサー、行政・企業等の文化担当者、研究者等(分野不問))。16名程度を募集します。 さまざまな分野で活動に励む受講生が集い、各講座の講師及びファシリテーター/アドバイザーと、芸術文化の新たな可能性を共に探求し、相互に成長し研鑽する非公開型でインテンシブな学び合いの場を提供します。  ▼講座内容 【第1回】2026年8月20日(木)17:00〜20:30 「アートと社会をつなぐ協働の実践」 講師:広石拓司(エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー) ●アートを「自分ごと」として捉え、協働する人を増やすためのアイディアを考える ●共感を活動力につなげるビジョン、ミッション、分かちあいたい問いをつくるための考え方を学ぶ 【第2回】2026年9月10日(木)17:00〜19:30 「異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践」 講師:中田一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)、五藤真(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士) ●企画の背後にある考え方から、チームのあり方を知る ●ゆるやかなメンバーシップを育む、仕組みと対話の場づくりを考える 【中間ディスカッション①】2026年9月28日(月)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第1・2回の講義をふまえ、思考と活動リソースを整理し、課題に向き合うためのアイディアを探る ●ディスカッションを通じて新たな視点や気づきを共有する 【第3回】2026年10月8日(木)17:00〜19:30 「芸術文化の価値を言語化する評価の実践」 講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院教授) ●芸術文化の価値を引き出す評価の実践から学ぶ ●芸術文化の本質的な価値と社会の関係性を考える 【第4回】2026年10月27日(火)17:00〜19:30 「仕組みを生み出す創造的な実践」 講師:大高健志(MOTION GALLERY 代表) ●芸術文化を支える新たな仕組みづくりの実践から学ぶ ●営利/非営利を問わず、多様な芸術文化活動のエコシステムを俯瞰して創造性について考える 【中間ディスカッション②】2026年11月12日(木)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第3・4回の講義をふまえ、自身の課題意識や活動の方向性を深め、取り組みの可能性を広げる ●対話を通じて、多様な視点を共有する 【第5回】2026年12月1日(火)17:00〜19:30 「試行錯誤のプロセスを開き共創する実践」 講師:三富章恵(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長) ●場を開き、誰もが同じ目線で利用・参加・提案できる試行錯誤のプロセスから芸術文化施設のあり方を考える ●トップダウンではなく、市民とアートと組織をつなぐ媒介者としての実践から学ぶ 【第6回】2027年1月8日(金)17:00〜19:30 「創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践」 講師:長島確(ドラマトゥルク) ●創造の現場における非対称性を考える ●協働する場における一人ひとりの違いに意識的になる 【個別相談】2027年1月22日(金) ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を振り返りながら、自身の活動や課題意識を再整理し、ファシリテーター/アドバイザーとの面談を通して、今後の実践に向けた具体的な道筋を考える 【最終発表会】2027年2月8日(月)17:00~21:00 「課題解決/価値創造戦略レポートの最終発表会」 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を通じて構想した活動アイディアや実践の展望を発表・共有し、相互の学びを深める ※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 ファシリテーター/アドバイザーが全講座に伴走。さまざまな領域の第一線で活躍する講師陣には、これまでのキャパシティビルディング講座修了生も。各分野の第一線で活躍する7名の講師陣に加え、小川智紀氏(認定NPO法人STスポット横浜 理事長、社会福祉士、社会教育士)、及び若林朋子氏(プロジェクト・コーディネーター)が、ファシリテーター・アドバイザーとして全講座に伴走します。また、今年で9年目を迎えるキャパシティビルディング講座。これまでの修了生も、講師として登壇します。第2回講座を担当する五藤真氏(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士)は2019年度、第5回講座を担当する三富章恵氏(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長)は2021年度の修了生です。立場を超えた学びの循環が生まれ、豊かなコミュニティが形作られています。 ▼ファシリテーター/アドバイザー、講師プロフィール(敬称略) 小川 智紀(おがわ とものり) ファシリテーター/アドバイザー 認定NPO法人STスポット横浜 理事長。社会福祉士、社会教育士。1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。2004年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画。2014年より現職。現在、アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト事務局を行政などと協働で担当。またNPO法人アートNPOリンク理事・事務局長として、厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の連携事務局を担当。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事。NPO法人子どもと文化全国フォーラム理事。「子ども白書」編集委員。学習院大学非常勤講師。 若林 朋子(わかばやし ともこ) ファシリテーター/アドバイザー プロジェクト・コーディネーター。デザイン会社勤務を経て、英国で文化政策とアートマネジメントを学ぶ。1999~2013年(公社)企業メセナ協議会勤務。プログラム・オフィサーとして企業が行う文化活動の推進と芸術支援の環境整備に従事(ネットTAMの企画・運営等)。2013年よりフリーランス。事業コーディネート、芸術環境の整備支援、調査研究、助成プログラムの設計、研修、自治体の文化政策やNPOの運営支援等に取り組む。2016年より社会人大学院教員。社会デザインの領域で文化、アートの可能性を探る。 広石 拓司(ひろいし たくじ) 講師 エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.における社会起業家育成を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。著作に「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」など多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。Podcast「empublicの一語一歩」も配信中。 https://empublic.jp 中田 一会(なかた かずえ) 講師 株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター。1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社、(株)ロフトワーク、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて勤務し、2018年に独立。文化・デザイン・福祉領域の広報コミュニケーション活動に伴走。2025年、自社の体制を変更し、事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー〈きてん〉をスタート。創造活動の裏方を支え、一人ひとりが伸び伸びと働くための環境形成を目指す。2021年よりマガジンハウス〈こここ〉編集長も兼務。社会福祉士。 五藤...

Make it modern

Latest Reviews

芸術文化活動の担い手を対象とした連続講座 東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」「キャパシティビルディング講座2026」 受講生募集

自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」]より令和8年度(2026年度)の「キャパシティビルディング講座2026」を受託し、企画・運営を行っております。  このたび、芸術文化領域に携わる方を対象とした連続講座「キャパシティビルディング講座2026」において、2026年度受講生の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。  【応募受付:2026年7月24日(金)12:00まで】 国際情勢が大きく変化するなかで、芸術文化において課題解決/価値創造に取り組むためには、社会構造を俯瞰しながら自身の活動を見つめ、言葉にすることが求められます。しかし一人でできることには限界があり、様々な人々や団体との連携が必要です。有機的なネットワークは、自分たちの主張だけでなく他者の話を聞き、知ること、また小さな意見や声なき声も尊重する対話によって実現します。 今日の社会において芸術文化活動の担い手が、有機的なネットワークを構築し、持続的な成長に繋がるよう今年度のキャパシティビルディング講座では、以下のテーマを据え、プログラムを構成しました。

 「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」 本プログラムでは、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、面談などを通じて、講師、ファシリテーター/アドバイザー、受講生同士の対話の場、言語化の実践の機会を創出し、分野横断的なネットワークを醸成しながら、受講生自らの事業や企画の実現を支援します。  【アートノト 事業ページ】 https://artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/ 受講者の対象は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある「芸術文化従事者」対象とする受講生は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある芸術文化従事者(セルフマネージメントのアーティスト・表現者、制作者、プロデューサー、技術者、キュレーター、コーディネーター、アートマネージャー、芸術団体・アートNPOの職員、芸術文化支援団体のプログラム・オフィサー、行政・企業等の文化担当者、研究者等(分野不問))。16名程度を募集します。 さまざまな分野で活動に励む受講生が集い、各講座の講師及びファシリテーター/アドバイザーと、芸術文化の新たな可能性を共に探求し、相互に成長し研鑽する非公開型でインテンシブな学び合いの場を提供します。  ▼講座内容 【第1回】2026年8月20日(木)17:00〜20:30 「アートと社会をつなぐ協働の実践」 講師:広石拓司(エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー) ●アートを「自分ごと」として捉え、協働する人を増やすためのアイディアを考える ●共感を活動力につなげるビジョン、ミッション、分かちあいたい問いをつくるための考え方を学ぶ 【第2回】2026年9月10日(木)17:00〜19:30 「異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践」 講師:中田一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)、五藤真(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士) ●企画の背後にある考え方から、チームのあり方を知る ●ゆるやかなメンバーシップを育む、仕組みと対話の場づくりを考える 【中間ディスカッション①】2026年9月28日(月)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第1・2回の講義をふまえ、思考と活動リソースを整理し、課題に向き合うためのアイディアを探る ●ディスカッションを通じて新たな視点や気づきを共有する 【第3回】2026年10月8日(木)17:00〜19:30 「芸術文化の価値を言語化する評価の実践」 講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院教授) ●芸術文化の価値を引き出す評価の実践から学ぶ ●芸術文化の本質的な価値と社会の関係性を考える 【第4回】2026年10月27日(火)17:00〜19:30 「仕組みを生み出す創造的な実践」 講師:大高健志(MOTION GALLERY 代表) ●芸術文化を支える新たな仕組みづくりの実践から学ぶ ●営利/非営利を問わず、多様な芸術文化活動のエコシステムを俯瞰して創造性について考える 【中間ディスカッション②】2026年11月12日(木)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第3・4回の講義をふまえ、自身の課題意識や活動の方向性を深め、取り組みの可能性を広げる ●対話を通じて、多様な視点を共有する 【第5回】2026年12月1日(火)17:00〜19:30 「試行錯誤のプロセスを開き共創する実践」 講師:三富章恵(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長) ●場を開き、誰もが同じ目線で利用・参加・提案できる試行錯誤のプロセスから芸術文化施設のあり方を考える ●トップダウンではなく、市民とアートと組織をつなぐ媒介者としての実践から学ぶ 【第6回】2027年1月8日(金)17:00〜19:30 「創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践」 講師:長島確(ドラマトゥルク) ●創造の現場における非対称性を考える ●協働する場における一人ひとりの違いに意識的になる 【個別相談】2027年1月22日(金) ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を振り返りながら、自身の活動や課題意識を再整理し、ファシリテーター/アドバイザーとの面談を通して、今後の実践に向けた具体的な道筋を考える 【最終発表会】2027年2月8日(月)17:00~21:00 「課題解決/価値創造戦略レポートの最終発表会」 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を通じて構想した活動アイディアや実践の展望を発表・共有し、相互の学びを深める ※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 ファシリテーター/アドバイザーが全講座に伴走。さまざまな領域の第一線で活躍する講師陣には、これまでのキャパシティビルディング講座修了生も。各分野の第一線で活躍する7名の講師陣に加え、小川智紀氏(認定NPO法人STスポット横浜 理事長、社会福祉士、社会教育士)、及び若林朋子氏(プロジェクト・コーディネーター)が、ファシリテーター・アドバイザーとして全講座に伴走します。また、今年で9年目を迎えるキャパシティビルディング講座。これまでの修了生も、講師として登壇します。第2回講座を担当する五藤真氏(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士)は2019年度、第5回講座を担当する三富章恵氏(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長)は2021年度の修了生です。立場を超えた学びの循環が生まれ、豊かなコミュニティが形作られています。 ▼ファシリテーター/アドバイザー、講師プロフィール(敬称略) 小川 智紀(おがわ とものり) ファシリテーター/アドバイザー 認定NPO法人STスポット横浜 理事長。社会福祉士、社会教育士。1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。2004年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画。2014年より現職。現在、アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト事務局を行政などと協働で担当。またNPO法人アートNPOリンク理事・事務局長として、厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の連携事務局を担当。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事。NPO法人子どもと文化全国フォーラム理事。「子ども白書」編集委員。学習院大学非常勤講師。 若林 朋子(わかばやし ともこ) ファシリテーター/アドバイザー プロジェクト・コーディネーター。デザイン会社勤務を経て、英国で文化政策とアートマネジメントを学ぶ。1999~2013年(公社)企業メセナ協議会勤務。プログラム・オフィサーとして企業が行う文化活動の推進と芸術支援の環境整備に従事(ネットTAMの企画・運営等)。2013年よりフリーランス。事業コーディネート、芸術環境の整備支援、調査研究、助成プログラムの設計、研修、自治体の文化政策やNPOの運営支援等に取り組む。2016年より社会人大学院教員。社会デザインの領域で文化、アートの可能性を探る。 広石 拓司(ひろいし たくじ) 講師 エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.における社会起業家育成を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。著作に「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」など多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。Podcast「empublicの一語一歩」も配信中。 https://empublic.jp 中田 一会(なかた かずえ) 講師 株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター。1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社、(株)ロフトワーク、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて勤務し、2018年に独立。文化・デザイン・福祉領域の広報コミュニケーション活動に伴走。2025年、自社の体制を変更し、事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー〈きてん〉をスタート。創造活動の裏方を支え、一人ひとりが伸び伸びと働くための環境形成を目指す。2021年よりマガジンハウス〈こここ〉編集長も兼務。社会福祉士。 五藤...

Performance Training

芸術文化活動の担い手を対象とした連続講座 東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」「キャパシティビルディング講座2026」 受講生募集

自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」]より令和8年度(2026年度)の「キャパシティビルディング講座2026」を受託し、企画・運営を行っております。  このたび、芸術文化領域に携わる方を対象とした連続講座「キャパシティビルディング講座2026」において、2026年度受講生の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。  【応募受付:2026年7月24日(金)12:00まで】 国際情勢が大きく変化するなかで、芸術文化において課題解決/価値創造に取り組むためには、社会構造を俯瞰しながら自身の活動を見つめ、言葉にすることが求められます。しかし一人でできることには限界があり、様々な人々や団体との連携が必要です。有機的なネットワークは、自分たちの主張だけでなく他者の話を聞き、知ること、また小さな意見や声なき声も尊重する対話によって実現します。 今日の社会において芸術文化活動の担い手が、有機的なネットワークを構築し、持続的な成長に繋がるよう今年度のキャパシティビルディング講座では、以下のテーマを据え、プログラムを構成しました。

 「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」 本プログラムでは、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、面談などを通じて、講師、ファシリテーター/アドバイザー、受講生同士の対話の場、言語化の実践の機会を創出し、分野横断的なネットワークを醸成しながら、受講生自らの事業や企画の実現を支援します。  【アートノト 事業ページ】 https://artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/ 受講者の対象は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある「芸術文化従事者」対象とする受講生は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある芸術文化従事者(セルフマネージメントのアーティスト・表現者、制作者、プロデューサー、技術者、キュレーター、コーディネーター、アートマネージャー、芸術団体・アートNPOの職員、芸術文化支援団体のプログラム・オフィサー、行政・企業等の文化担当者、研究者等(分野不問))。16名程度を募集します。 さまざまな分野で活動に励む受講生が集い、各講座の講師及びファシリテーター/アドバイザーと、芸術文化の新たな可能性を共に探求し、相互に成長し研鑽する非公開型でインテンシブな学び合いの場を提供します。  ▼講座内容 【第1回】2026年8月20日(木)17:00〜20:30 「アートと社会をつなぐ協働の実践」 講師:広石拓司(エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー) ●アートを「自分ごと」として捉え、協働する人を増やすためのアイディアを考える ●共感を活動力につなげるビジョン、ミッション、分かちあいたい問いをつくるための考え方を学ぶ 【第2回】2026年9月10日(木)17:00〜19:30 「異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践」 講師:中田一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)、五藤真(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士) ●企画の背後にある考え方から、チームのあり方を知る ●ゆるやかなメンバーシップを育む、仕組みと対話の場づくりを考える 【中間ディスカッション①】2026年9月28日(月)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第1・2回の講義をふまえ、思考と活動リソースを整理し、課題に向き合うためのアイディアを探る ●ディスカッションを通じて新たな視点や気づきを共有する 【第3回】2026年10月8日(木)17:00〜19:30 「芸術文化の価値を言語化する評価の実践」 講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院教授) ●芸術文化の価値を引き出す評価の実践から学ぶ ●芸術文化の本質的な価値と社会の関係性を考える 【第4回】2026年10月27日(火)17:00〜19:30 「仕組みを生み出す創造的な実践」 講師:大高健志(MOTION GALLERY 代表) ●芸術文化を支える新たな仕組みづくりの実践から学ぶ ●営利/非営利を問わず、多様な芸術文化活動のエコシステムを俯瞰して創造性について考える 【中間ディスカッション②】2026年11月12日(木)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第3・4回の講義をふまえ、自身の課題意識や活動の方向性を深め、取り組みの可能性を広げる ●対話を通じて、多様な視点を共有する 【第5回】2026年12月1日(火)17:00〜19:30 「試行錯誤のプロセスを開き共創する実践」 講師:三富章恵(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長) ●場を開き、誰もが同じ目線で利用・参加・提案できる試行錯誤のプロセスから芸術文化施設のあり方を考える ●トップダウンではなく、市民とアートと組織をつなぐ媒介者としての実践から学ぶ 【第6回】2027年1月8日(金)17:00〜19:30 「創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践」 講師:長島確(ドラマトゥルク) ●創造の現場における非対称性を考える ●協働する場における一人ひとりの違いに意識的になる 【個別相談】2027年1月22日(金) ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を振り返りながら、自身の活動や課題意識を再整理し、ファシリテーター/アドバイザーとの面談を通して、今後の実践に向けた具体的な道筋を考える 【最終発表会】2027年2月8日(月)17:00~21:00 「課題解決/価値創造戦略レポートの最終発表会」 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を通じて構想した活動アイディアや実践の展望を発表・共有し、相互の学びを深める ※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 ファシリテーター/アドバイザーが全講座に伴走。さまざまな領域の第一線で活躍する講師陣には、これまでのキャパシティビルディング講座修了生も。各分野の第一線で活躍する7名の講師陣に加え、小川智紀氏(認定NPO法人STスポット横浜 理事長、社会福祉士、社会教育士)、及び若林朋子氏(プロジェクト・コーディネーター)が、ファシリテーター・アドバイザーとして全講座に伴走します。また、今年で9年目を迎えるキャパシティビルディング講座。これまでの修了生も、講師として登壇します。第2回講座を担当する五藤真氏(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士)は2019年度、第5回講座を担当する三富章恵氏(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長)は2021年度の修了生です。立場を超えた学びの循環が生まれ、豊かなコミュニティが形作られています。 ▼ファシリテーター/アドバイザー、講師プロフィール(敬称略) 小川 智紀(おがわ とものり) ファシリテーター/アドバイザー 認定NPO法人STスポット横浜 理事長。社会福祉士、社会教育士。1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。2004年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画。2014年より現職。現在、アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト事務局を行政などと協働で担当。またNPO法人アートNPOリンク理事・事務局長として、厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の連携事務局を担当。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事。NPO法人子どもと文化全国フォーラム理事。「子ども白書」編集委員。学習院大学非常勤講師。 若林 朋子(わかばやし ともこ) ファシリテーター/アドバイザー プロジェクト・コーディネーター。デザイン会社勤務を経て、英国で文化政策とアートマネジメントを学ぶ。1999~2013年(公社)企業メセナ協議会勤務。プログラム・オフィサーとして企業が行う文化活動の推進と芸術支援の環境整備に従事(ネットTAMの企画・運営等)。2013年よりフリーランス。事業コーディネート、芸術環境の整備支援、調査研究、助成プログラムの設計、研修、自治体の文化政策やNPOの運営支援等に取り組む。2016年より社会人大学院教員。社会デザインの領域で文化、アートの可能性を探る。 広石 拓司(ひろいし たくじ) 講師 エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.における社会起業家育成を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。著作に「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」など多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。Podcast「empublicの一語一歩」も配信中。 https://empublic.jp 中田 一会(なかた かずえ) 講師 株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター。1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社、(株)ロフトワーク、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて勤務し、2018年に独立。文化・デザイン・福祉領域の広報コミュニケーション活動に伴走。2025年、自社の体制を変更し、事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー〈きてん〉をスタート。創造活動の裏方を支え、一人ひとりが伸び伸びと働くための環境形成を目指す。2021年よりマガジンハウス〈こここ〉編集長も兼務。社会福祉士。 五藤...

【11月14日・15日開催】美術検定1・2・3級オンライン試験の申込が7月10日正午より開始。おトクな早割キャンペーンは7月31日まで

一般社団法人美術検定協会(東京都千代田区)は2026年美術検定オンライン試験の1・2・3級の申込受付を7月10日(金)正午より開始いたしました。試験は11月14日(土)・15日(日)に実施。7月31日(金)までの早期申込で受験料が10%割引になる「早割キャンペーン」も同時開催します。美術検定は、美術を知り「みる力」を養う検定として20年以上開催を重ねてまいりました。また、検定試験だけでなく鑑賞イベント等を通し、美術鑑賞の楽しみに触れる機会を提供しています。 美術検定とは美術の知識と知見を高め「みる力」を養うプログラムとして、4レベルを設けたオンライン検定試験です。美術の歴史や作品について理解を深め展覧会をもっと楽しみたい、作品を「みる力」を磨き自分の言葉で伝えられるようになりたい、美術に親しむ人のそんな思いを応援します。 【このような方におすすめです】 ・美術の歴史的な流れや作家・作品について知ることで、美術イベントや美術館での鑑賞をもっと楽しみたい方 ・美術の知識に関する資格として進学や就職に活かしたい⽅ ・ビジネスシーンでも役立つ教養として美術の基礎知識を⾝に付けたい⽅ ・美術鑑賞の楽しみ方やそこから得られる感動を人にも伝えたい方 開催実績前身の「アートナビゲーター検定」(2003年 第1回開催)から数えると、受験者は延べ約5万人以上、2026年で24年目を迎えます。 各級のレベルと試験概要4級〈アートを楽しむ〉西洋美術・日本美術の基礎知識として、代表的な作品や作家を知る。 出題形式:選択式  問題数:美術史問題 50問 制限時間 45分 合格の目安:正答率60% 試験範囲:西洋美術の名作/日本美術の名作 3級〈アートの歴史を知る〉西洋美術・日本美術の基礎知識に加え、動向や形式など美術史に関わる概念を理解し、歴史的な流れを知る。 出題形式:選択式 問題数:美術史問題 90問 制限時間 60分 合格の目安:正答率約60% ※受験者全体の正答率により変動 試験範囲:西洋美術史と日本美術史(1970年代まで ※工芸、デザインを含む)/色彩の基本、画材、技法など 2級〈アートの知見を広げる〉美術に関する幅広い知識を持ち、美術史に関わる様々な概念を理解する。また美術鑑賞の場の役割や現状を理解する。 出題形式:選択式 問題数:美術史問題 85問(制限時間 60分)/実践問題* 10問(制限時間 30分) 合格の目安:正答率約60% ※受験者全体の正答率により変動 試験範囲:西洋美術史/日本美術史/現代美術/東洋美術(日本美術史に関連が深い中国の美術が中心)/工芸・デザイン/美術館や美術行政、美術に関する時事など 1級〈アートを伝える〉美術作品や美術をめぐる動向について、自身で解釈・思考できる。他者に対し、より深い作品理解へ導くためのナビゲート(道案内)ができる。 出題形式:選択式・論述式 問題数:実践問題* 10問(制限時間 30分)/論述問題 1題 合格の目安:一定の基準に達すれば合格 試験範囲:美術史や美術館・美術行政、美術に関する時事などの美術に関する広い知識 (論述問題は、知識をもとに出題された問いに対して自身の考えを文章で表現することが求められます。) *実践問題=美術館、美術行政、展覧会実務、時事情報などについての問題。 受験要項1・2・3級オンライン試験実施日:2026年11月14日(土)・15日(日) 実施方法:オンライン試験(自宅のパソコンやタブレットで受験可能) 申込期間:2026年7月10日(金)12:00~11月3日(火・祝)23:59 受験資格:2級以下はどなたでも受験可能。1級は2級取得者のみ。 受験料(税込):1級/10,190円 2級/8,150円 3級/6,310円 2・3級併願/13,460円 ※4級オンライン試験(受験料 3,970円)は通年オンラインで受験可能です。 おトクな早割キャンペーン実施中!7月中の申込みで受験料が通常価格の10%OFFになる早割キャンペーンを実施します。早めのお申込み、早めの受験準備がオススメです! 1級:9,171円 (通常:10,190円) 2級:7,335円 (通常:8,150円) 3級:5,679円 (通常:6,310円) 2・3級併願パック:12,114円 (通常:13,460円) キャンペーン期間: 2026年7月10月(金)12:00〜7月31日(金) 23:59 ※キャンペーン終了後も、 11月3日(火・祝)中 まで通常価格にてお申込みいただけます。 ▶試験に関する詳細はこちら https://www.bijutsukentei.com/test-guideline オンライン鑑賞会[A...

【Bankrobber LABO】音楽から生まれる30組のレコードジャケット作品が集結する「レコジャケ展」2026年8月7日(金)より開催!

▶ 特設ページ:https://www.hmv.co.jp/news/article/230421155#record レコード専門店「HMV record shop 渋谷」の2Fにある約10坪のギャラリースペース「Bankrobber LABO(バンクロバーラボ)」。レコード専門店の枠を超え、音楽に関わらず様々なアーティストによる展示やポップアップストアを開催し、多くのお客さまにご来場いただき、ご好評をいただいております。 このたび、「Bankrobber LABO」にて、2026年8月7日(金)から8月24日(月)まで、「レコジャケ展 Record Jacket Groove Exhibition」を開催いたします。 本展示では、イラストレーター、アーティスト、デザイナーなど、様々な分野で活躍するクリエイター30組が、自身の思い入れのある音楽を1曲選び、その曲をイメージして制作したオリジナルのレコードジャケット作品を展示いたします。 また、開催初日の8月7日(金)にはオープニングパーティーの開催も予定しております。ぜひこの機会に会場へお越しください。 お客さまに音楽の楽しみ方の1つとしてレコードを提案してきた「HMV record shop」が目指す「文化(カルチャー)の"情報発信地"」として、今後も「Bankrobber LABO」を通して、様々なアートやカルチャーを発信してまいります。 【開催概要】 レコジャケ展 Record Jacket Groove Exhibition様々な分野で想像力を発揮されている方々に、自身の思い入れのある音楽を1曲選んでいただき、その曲をイメージしたレコードジャケットを制作・展示します。 2025年2月の三軒茶屋「a-bridge」、5月の日本橋「BnA ART HOTEL」、10月に青山「C.O.D」などで開催し、今回の「Bankrobber LABO」にて6回目の展示となります。キラー通りに面した小さなバーで始まったこの展示は、音楽とアートを通じて知らない者同士が繋がるきっかけとなる、グルーヴ展です。そのグルーヴが更なる渦になって拡がることを願って企画しております。 ■開催期間:2026年8月7日(金)~2026年8月24日(月) ■営業時間:11:00~21:00 ■入場料:無料 ■オープニングパーティー: 2026年8月7日(金) 18:00~20:30(予定) ●Bankrobber...

横浜発のアートフェア「ミナトノアート2026」馬車道駅構内・象の鼻テラスを中心に開催

ミナトノアート実行委員会は、「ミナトノアート2026」を、今年11月に開催します。ミナトノアートは、横浜の臨海部周辺を舞台に、駅、公共空間、文化施設、地域のギャラリーなどをつなぎながら、まちの中でアートに触れる機会を創出する事業です。 2021年に始まり、今回が6回目の開催となります。 「ミナトノアート2026」では、馬車道駅構内での展示をメインプログラムとして展開します。 会期終盤には、メイン会場の馬車道駅構内でアートマルシェの開催も予定しています。 馬車道駅構内の壁面等の広いスペースを活用し、通勤や買い物、観光などで駅を利用する人々が、日常の移動の中でアートと出会う機会を創出します。これまでミナトノアートが取り組んできた、公共空間におけるアート体験を継承しながら、普段アートに触れる機会の少ない人にも開かれた展示を行うことで、横浜のまちなかに新たなアート体験を生み出します。 象の鼻テラスにてオープニングレセプションを開催します。レセプションでは、インスタレーションやライブパフォーマンス等を計画しています。 また、会期中は中区を中心とした地域のアートギャラリーの情報も紹介します。馬車道駅や象の鼻テラスでアートに出会ったあと、近隣のギャラリーへ足をのばすことで、横浜のまちを歩きながら多彩なアートに触れ、作品を購入することもできます。 身近なところでアートに触れる芸術の秋をお楽しみください。 開催概要■事業名 ミナトノアート2026 ■アーティストによる展示 ・参加アーティスト:横浜に所縁のあるアーティスト、横浜で発信したいアーティストが集います。 ・期間:2026年11月6日(金)〜11月23日(月・祝) ・メイン会場:横浜高速鉄道みなとみらい線 馬車道駅構内 *アーティストの詳細は9月に公開予定です(ミナトノアート:https://minatonoart.jp/) ■オープニングレセプション 日時:2026年11月6日(金)18:00〜 会場:象の鼻テラス *詳細は9月に公開予定です(ミナトノアート:https://minatonoart.jp/) ■アートマルシェ ・日時:2026年11月21日(土)~11月22日(日) ・会場:馬車道駅構内 *アーティストの詳細は9月に公開予定です(ミナトノアート:https://minatonoart.jp/) ■ミナトノギャラリーめぐり ・場所:各ギャラリー並びにアートスペース *参加ギャラリーは9月に公開予定です(ミナトノアート:https://minatonoart.jp/) ■主催・共催・協力 主催:ミナトノアート実行委員会    委員⻑:⽥⼝⻯太郎(株式会社アマネプロ)    事務局⻑:⽊村いよ(Atelier fourteen)    顧問:内藤正雄(株式会社ファボリ)    公益財団法人横浜市芸術文化振興財団 共催:横浜市にぎわいスポーツ文化局 協力:横浜高速鉄道株式会社 令和8年度 文化庁 文化芸術創造拠点形成事業

第10回LOEWE FOUNDATION Craft Prizeの応募受付を開始

LOEWE FOUNDATIONは、第10回LOEWE FOUNDATION Craft Prizeの応募受付を開始します。本賞の授賞式は2027年春、ヨーロッパにて行われる予定です。クラフトに基づいた分野で制作する18歳以上の方は、どなたでも応募いただけます。応募期間は2026年7月9日から10月15日までです。 LOEWE FOUNDATION Craft Prizeは2016年に創設され、第1回の受賞作品は翌2017年に選出されました。職人の工房として始まったロエベのルーツに着想を得た本賞は、あらゆるクラフトの分野における卓越性と革新性を称えることを目的としており、これまでに、テキスタイル、製本、陶芸、ジュエリー、漆芸、紙など、多彩な分野のクラフト作品の応募がありました。創設以来、本賞はクラフトに対する国際的および制度的な評価を新たな水準へと押し上げるとともに、失われつつある技法や伝統の継承・発展にも貢献してきました。 LOEWE FOUNDATION Craft Prizeは、クラフトが受け継いできた豊かな伝統を称えるとともに、一人ひとりの作り手が持つ独自の表現や手仕事の個性にも光を当てます。応募作品の条件は、オリジナル作品であること、そして一部または全部が手仕事によって制作されたものであることです。すべての応募作品は専門家パネルによって審査され、30点のファイナリスト作品が選出されます。この選考は、オリジナリティ、芸術的ビジョンと価値、精緻な技術、素材の卓越性、革新性、そして作家としての明確な個性などの評価基準に基づいて行われます。 ファイナリストに選ばれた全作品は、2027年春にヨーロッパで開催される展覧会で展示され、その中からLOEWE FOUNDATION Craft Prizeの審査員が大賞の1作品と特別賞の2作品を選出します。第10回となる今回、本賞の創設から審査員を務めてきたメンバーに加え、今回はミクストメディア アーティストのイブラヒム・マハマ、LOEWE FOUNDATION Craft Prize 2026大賞受賞者のパク・ジョンジン、さらに2026年に初めて審査員を務めたロエベのクリエイティブ ディレクター、ジャック・マッコローとラザロ・ヘルナンデスが審査に参加します。大賞の受賞者には50,000ユーロ、特別賞の2名にはそれぞれ5,000ユーロが授与されます。 LOEWE FOUNDATIONのプレジデントであるシーラ・ロエベは次のように述べています。「第10回LOEWE FOUNDATION Craft Prizeの応募受付を開始できることを大変うれしく、誇りに思います。この10年間で、本賞は世界中のアーティストや職人たちのためのプラットフォームへと成長し、クラフト、そして現代文化におけるクラフトの存在意義について新たな視点をもたらす作品を紹介してきました。本賞は回を重ねるたびに、クラフトには無限の可能性があること、そしてその進化には余地があり、私たちに驚きと発見をもたらす力を秘めていることを示してきました。今回の賞でどのような素晴らしいアイデアや視点、作品に出会えるのか、今からとても楽しみにしています」 前回のLOEWE...

Holiday Recipes

自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京[東京芸術文化相談サポートセンター「アートノト」]より令和8年度(2026年度)の「キャパシティビルディング講座2026」を受託し、企画・運営を行っております。  このたび、芸術文化領域に携わる方を対象とした連続講座「キャパシティビルディング講座2026」において、2026年度受講生の募集を開始いたしましたのでお知らせいたします。  【応募受付:2026年7月24日(金)12:00まで】 国際情勢が大きく変化するなかで、芸術文化において課題解決/価値創造に取り組むためには、社会構造を俯瞰しながら自身の活動を見つめ、言葉にすることが求められます。しかし一人でできることには限界があり、様々な人々や団体との連携が必要です。有機的なネットワークは、自分たちの主張だけでなく他者の話を聞き、知ること、また小さな意見や声なき声も尊重する対話によって実現します。 今日の社会において芸術文化活動の担い手が、有機的なネットワークを構築し、持続的な成長に繋がるよう今年度のキャパシティビルディング講座では、以下のテーマを据え、プログラムを構成しました。

 「自身の芸術文化活動を社会のなかで捉え、一人ひとりが参加し対話を重ねる創造的な実践」 本プログラムでは、レクチャー、ワークショップ、ディスカッション、面談などを通じて、講師、ファシリテーター/アドバイザー、受講生同士の対話の場、言語化の実践の機会を創出し、分野横断的なネットワークを醸成しながら、受講生自らの事業や企画の実現を支援します。  【アートノト 事業ページ】 https://artnoto.jp/learning/post/capacitybuilding2026/ 受講者の対象は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある「芸術文化従事者」対象とする受講生は、芸術文化領域(主に非営利の活動)において5年以上の活動経験のある芸術文化従事者(セルフマネージメントのアーティスト・表現者、制作者、プロデューサー、技術者、キュレーター、コーディネーター、アートマネージャー、芸術団体・アートNPOの職員、芸術文化支援団体のプログラム・オフィサー、行政・企業等の文化担当者、研究者等(分野不問))。16名程度を募集します。 さまざまな分野で活動に励む受講生が集い、各講座の講師及びファシリテーター/アドバイザーと、芸術文化の新たな可能性を共に探求し、相互に成長し研鑽する非公開型でインテンシブな学び合いの場を提供します。  ▼講座内容 【第1回】2026年8月20日(木)17:00〜20:30 「アートと社会をつなぐ協働の実践」 講師:広石拓司(エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー) ●アートを「自分ごと」として捉え、協働する人を増やすためのアイディアを考える ●共感を活動力につなげるビジョン、ミッション、分かちあいたい問いをつくるための考え方を学ぶ 【第2回】2026年9月10日(木)17:00〜19:30 「異なる立場の人で構成されるチームづくりの実践」 講師:中田一会(株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター)、五藤真(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士) ●企画の背後にある考え方から、チームのあり方を知る ●ゆるやかなメンバーシップを育む、仕組みと対話の場づくりを考える 【中間ディスカッション①】2026年9月28日(月)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第1・2回の講義をふまえ、思考と活動リソースを整理し、課題に向き合うためのアイディアを探る ●ディスカッションを通じて新たな視点や気づきを共有する 【第3回】2026年10月8日(木)17:00〜19:30 「芸術文化の価値を言語化する評価の実践」 講師:中村美亜(九州大学大学院芸術工学研究院教授) ●芸術文化の価値を引き出す評価の実践から学ぶ ●芸術文化の本質的な価値と社会の関係性を考える 【第4回】2026年10月27日(火)17:00〜19:30 「仕組みを生み出す創造的な実践」 講師:大高健志(MOTION GALLERY 代表) ●芸術文化を支える新たな仕組みづくりの実践から学ぶ ●営利/非営利を問わず、多様な芸術文化活動のエコシステムを俯瞰して創造性について考える 【中間ディスカッション②】2026年11月12日(木)17:00〜19:30 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●第3・4回の講義をふまえ、自身の課題意識や活動の方向性を深め、取り組みの可能性を広げる ●対話を通じて、多様な視点を共有する 【第5回】2026年12月1日(火)17:00〜19:30 「試行錯誤のプロセスを開き共創する実践」 講師:三富章恵(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長) ●場を開き、誰もが同じ目線で利用・参加・提案できる試行錯誤のプロセスから芸術文化施設のあり方を考える ●トップダウンではなく、市民とアートと組織をつなぐ媒介者としての実践から学ぶ 【第6回】2027年1月8日(金)17:00〜19:30 「創造のプロセスにおけるフェアな協働を思考する実践」 講師:長島確(ドラマトゥルク) ●創造の現場における非対称性を考える ●協働する場における一人ひとりの違いに意識的になる 【個別相談】2027年1月22日(金) ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を振り返りながら、自身の活動や課題意識を再整理し、ファシリテーター/アドバイザーとの面談を通して、今後の実践に向けた具体的な道筋を考える 【最終発表会】2027年2月8日(月)17:00~21:00 「課題解決/価値創造戦略レポートの最終発表会」 ファシリテーター/アドバイザー:小川智紀、若林朋子 ●これまでの講義を通じて構想した活動アイディアや実践の展望を発表・共有し、相互の学びを深める ※プログラムは都合により変更になる場合がありますので予めご了承ください。 ファシリテーター/アドバイザーが全講座に伴走。さまざまな領域の第一線で活躍する講師陣には、これまでのキャパシティビルディング講座修了生も。各分野の第一線で活躍する7名の講師陣に加え、小川智紀氏(認定NPO法人STスポット横浜 理事長、社会福祉士、社会教育士)、及び若林朋子氏(プロジェクト・コーディネーター)が、ファシリテーター・アドバイザーとして全講座に伴走します。また、今年で9年目を迎えるキャパシティビルディング講座。これまでの修了生も、講師として登壇します。第2回講座を担当する五藤真氏(株式会社きてん 共同代表/会計室ディレクター/税理士)は2019年度、第5回講座を担当する三富章恵氏(NPO法人アーツセンターあきた 事務局長)は2021年度の修了生です。立場を超えた学びの循環が生まれ、豊かなコミュニティが形作られています。 ▼ファシリテーター/アドバイザー、講師プロフィール(敬称略) 小川 智紀(おがわ とものり) ファシリテーター/アドバイザー 認定NPO法人STスポット横浜 理事長。社会福祉士、社会教育士。1999年より芸術普及活動の企画制作に携わる。2004年、STスポット横浜の地域連携事業立ち上げに参画。2014年より現職。現在、アートの現場と学校現場をつなぐ横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局、民間の芸術文化活動を支援するヨコハマアートサイト事務局を行政などと協働で担当。またNPO法人アートNPOリンク理事・事務局長として、厚生労働省障害者芸術文化活動普及支援事業の連携事務局を担当。NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク理事。NPO法人子どもと文化全国フォーラム理事。「子ども白書」編集委員。学習院大学非常勤講師。 若林 朋子(わかばやし ともこ) ファシリテーター/アドバイザー プロジェクト・コーディネーター。デザイン会社勤務を経て、英国で文化政策とアートマネジメントを学ぶ。1999~2013年(公社)企業メセナ協議会勤務。プログラム・オフィサーとして企業が行う文化活動の推進と芸術支援の環境整備に従事(ネットTAMの企画・運営等)。2013年よりフリーランス。事業コーディネート、芸術環境の整備支援、調査研究、助成プログラムの設計、研修、自治体の文化政策やNPOの運営支援等に取り組む。2016年より社会人大学院教員。社会デザインの領域で文化、アートの可能性を探る。 広石 拓司(ひろいし たくじ) 講師 エンパブリック代表取締役、ソーシャル・プロジェクト・プロデューサー。東京大学大学院薬学系修士課程修了。シンクタンク、NPO法人ETIC.における社会起業家育成を経て、2008年株式会社エンパブリックを創業。「思いのある誰もが動き出せ、新しい仕事を生み出せる社会」を目指し、地域・企業・行政など多様な主体の協働による社会課題解決型事業の企画・立ち上げ・担い手育成・実行支援に多数携わる。著作に「ソーシャルプロジェクトを成功に導く12ステップ」など多数。慶應義塾大学総合政策学部、立教大学経営学部などの非常勤講師も務める。Podcast「empublicの一語一歩」も配信中。 https://empublic.jp 中田 一会(なかた かずえ) 講師 株式会社きてん 共同代表/プランニングディレクター。1984年生まれ。武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。IT関連出版社、(株)ロフトワーク、(公財)東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京にて勤務し、2018年に独立。文化・デザイン・福祉領域の広報コミュニケーション活動に伴走。2025年、自社の体制を変更し、事業のきてん(起点・基点・機転)をつくるバックオフィス・カンパニー〈きてん〉をスタート。創造活動の裏方を支え、一人ひとりが伸び伸びと働くための環境形成を目指す。2021年よりマガジンハウス〈こここ〉編集長も兼務。社会福祉士。 五藤...

WRC Racing

Health & Fitness

Architecture

Most Popular

Recent Comments