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Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ
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Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
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Window AIの「Ring」と会話できる新しい「Ask」、ゴッホ、モネ、フェルメールなどの名画を飾るアプリ「Art Gallery」、Atmoph初のオリジナルゲームなど、6つの新機能を追加バーチャル窓「Atmoph Window」を開発・販売するアトモフ株式会社(本社:京都市、CEO:姜 京日)は、「Atmoph Window Yo」の大型ソフトウェアアップデート「v2.0」を、2026年9月1日(火)より配信開始しました。本アップデートによりWindow AIの「Ring」が新たに登場。さらに、これまで風景を映してきた窓が名画のギャラリーにもなるアートアプリ「Art Gallery」、Atmoph初のオリジナルゲームとして世界を学べる「Quiz Atlas」などを含む、6つの新機能を追加。 詳細を見る1. Window AI「Ring」と、風景を見ながら会話できる新しい「Ask」風景について会話ができる機能「Ask」に、新たなWindow AIの「Ring」が登場。会話機能へと大きく進化します。窓に映る風景を眺めながら、その土地の歴史や文化を尋ねることも、風景とは関係のない話題を投げかけることもできます。部屋にいながら、窓の向こうの土地をその場で案内してくれる存在です。 風景の一部を切り取って質問:Atmoph Scopeで気になる部分を切り取り、「これは何?」と尋ねることができます 会話パレットから質問:用意された会話パレットから選ぶだけで、手軽に質問できます スマートフォンアプリから質問:自由なテキスト入力に加え、アプリ右下のマイクボタンから音声でも質問できます。Ask起動中はRingと会話できるほか、「ビーチの風景を探して」と話しかけて風景を検索することもできます 2. アートアプリ「Art Gallery」— 窓が、名画のギャラリーにAtmoph Window Yo は、世界50カ国以上・2,000カ所以上で撮影した風景を、窓のように部屋に映し出すバーチャル窓。今回のアップデートで追加された「Art Gallery」は、その同じ窓に、ゴッホやモネといった巨匠の名画を飾ることができるアートアプリです。 朝は海辺の風景、夜は名画、来客時にはアートギャラリーとして。壁にAtmoph Window Yoがあるだけで、部屋を風景とアートのあいだで行き来させることができます。「風景を映す窓」と「絵を飾る額縁」を、ひとつのフレームで両立させることが本アプリの特長です。 名画を窓に飾る:ギャラリー内の作品を、一定のインターバルで切り替えて表示できます。表示方法は設定から変更できます 細部を楽しむ:Atmoph Scopeを使うと、絵画の一部を拡大して細部を眺めることができます。額縁つきの表示にも対応しています 収録作品:無料でご利用いただける3作品(ゴッホ《ひまわり》、モネ《積みわら》、フェルメール《手紙を書く婦人と召使》)を収録しています。有料コレクションは、モネ...
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【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
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店舗限定キットはハンドクリーム・香水・ボディソープから好みの香りとアイテムを選べるスペシャルアイテム ノベルティには人気デザインの「夢想スカーフ」が登場株式会社マッシュスタイルラボ(本社 東京都千代田区/代表取締役社長 近藤広幸)が展開する、芸術家・ミュシャ財団による世界初の公認ブランド「MUCHA(ミュシャ)」は、2026年9月11日(金)、ルクア大阪4Fの「MUCHA ルクア大阪店」をリニューアルオープンいたします。 リニューアルオープンを記念し、好みの香りとアイテムを組み合わせて楽しめるルクア大阪店限定「レイヤリングセレクトキット」を発売。また、お買い上げ金額に応じて「夢想スカーフ」「ミュージアムアクリルステッカー」の2種類のオープン記念ノベルティをご用意します。 ■ ルクア大阪店限定「レイヤリングセレクトキット」好みの香りやアイテムを組み合わせて楽しめる、ルクア大阪店限定のセレクトキットが登場します。 ルクア大阪限定 レイヤリングセレクトキット5,940円~7,150円(税込) オードトワレ 8mLと、ハンドクリーム/オードトワレ 8mL/ボディソープの3種のアイテムから1点、お好きなものをセレクトして組み合わせていただけます。 香りを重ねたり、同じ香りを異なるアイテムで楽しんだりと、好みに合わせた組み合わせをお選びいただけるルクア大阪店限定のキットです。 ※数量限定、なくなり次第終了。 ■ リニューアルオープン記念ノベルティルクア大阪店のリニューアルオープンを記念し、お買い上げ金額に応じて2種類のノベルティをプレゼントします。 18,000円(税込)以上お買い上げ 「夢想スカーフ」をプレゼント 3,960円(税込)以上お買い上げ 「ミュージアムアクリルステッカー」をプレゼント ※各ノベルティは数量限定、なくなり次第終了。 ■ 店舗情報MUCHA ルクア大阪店 2026年9月11日(金)より、ルクア大阪2Fから4Fへ移転し、リニューアルオープンいたします。 所在地〒530-8558大阪府大阪市北区梅田3-1-3 ルクア大阪 4F 営業時間10:30~20:30 電話番号06-6151-1281 MUCHA(ミュシャ)について ー 蘇る情景を身に纏う。ー ふと、すれ違いざまに感じた香水の薫りで昔の恋人がよみがえる。 帰り道に漂う金木犀の匂いで幼いころの情景が思い浮かぶ。 こうした特定の香りやデザインによって記憶や情景が 呼び起こされる「プルースト現象」のように、 感覚による記憶は一層豊かに心へ刻まれるようです。 ブランド「MUCHA」ではアールヌーヴォー様式を代表する芸術家・ミュシャによる 作品の数々からインスパイアされた香りやアートピースを通して 忘れられない記憶や大切に心へ留めておきたい時間を一層印象的なものへ導きます。 アルフォンス・ミュシャ(1860-1939年)について 1860年、チェコの南モラヴィア地方に生まれ、アールヌーヴォーの頂点を極めた芸術家です。パリに出て1894年にサラ・ベルナールのためのポスター「ジスモンダ」で一躍有名に。その後、演劇、美術展、商品広告のポスターや、装飾パネル、リトグラフ等の作品を発表、その独自の作風はグラフィックアートの分野を超えて宝飾品、家具、彫刻においても芸術性を高く評価されました。晩年は、祖国のため「スラブ叙事詩」シリーズに精魂を傾け、フランスをはじめとするヨーロッパ、彼が一時期を過ごしたアメリカ、そして日本でも多くの人に愛され続けています。 ブランドオフィシャルメディア ブランドサイト https://alphonsemucha.jp/ 公式Instagram https://www.instagram.com/mucha.jp_official/ 公式X(旧:Twitter) https://x.com/_AlphonseMucha 公式LINEアカウント https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=769sfrtn
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2026年9月1日
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株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)は、アート特化型PRプラットフォーム「MARPH(マーフ)」を、2026年9月1日(火)に正式ローンチいたしました。 MARPHは、アーティストやギャラリーが展覧会や作品の情報を登録でき、プレスリリースを作成・配信できるPRサービスです。登録された情報は、MARPHを利用するアート関係者やアートに関心を持つ人が見ることができ、プレスリリースとして配信されたものはメディアにも届けられます。 2022年6月にβ版の提供を開始して以来、約100のギャラリー・アーティストにご参加いただき、実際の利用やフィードバックをもとに運営してきました。正式ローンチでは利用対象を広げるとともに、発信者自身も他の発信者をフォローして情報を受け取れる機能を追加しています。 MARPH:https://marph.com/ アート現場からの一次情報を、業界内外へ届ける個人で活動するアーティストや少人数で運営するギャラリーでは、展覧会の概要や作品の背景、取材時の連絡先などを、メディアが取材や記事制作の情報源として参照しやすい形に整理し、届けるための広報にリソースを割けない場合があります。 また、ギャラリーなどでは、開廊日や展示運営など業界特有の活動のリズムが重なりやすく、他の展示へ足を運んだり、日々の動きを把握したりする機会を持ちにくい事情があります。MARPHの運営を通じて、美術館からは「ギャラリーの情報を見る機会が少ない」、アーティストからは「ギャラリーやメディアに見つけてもらいにくい」といった話を聞くこともあります。 MARPHでは、専用テンプレートの項目に沿って必要な情報を入力することで、プレスリリースを発信でき(*1)、アーティスト自身による作品や活動の紹介、ギャラリーによる展覧会の発表など、アートの現場からの一次情報が集まります。発信されたプレスリリースは、アートファンやアート関係者へ直接届けられるほか、メディアにも配信され、取材や記事を通じて生活者へ届く可能性があります。 (*1)プレスリリースの配信には5万円/1配信がかかります。 今回の正式ローンチでは、発信者自身が他の発信者をフォローし、情報を受け取れる機能を追加しました。ギャラリーなど発信する人が受け取る人にもなることで、展覧会や作品、プロジェクトなどの情報が業界内でも行き交い、互いの活動を知るきっかけが生まれます。 MARPHが提供する、4つの発信体験1. 広報経験や組織の規模を問わず、プレスリリースを作成・配信できるMARPHには、展覧会、作品、アーティストプロフィールなど、アートの発信に必要な情報を入力するための専用テンプレートがあります。広報の経験がなくても、項目に沿って活動の背景や伝えたい内容を入力し、プレスリリースとして作成・配信できます。 個人で活動するアーティストや少人数で運営するギャラリー、美術館なども、組織の規模や広報担当者の有無を問わず利用できます。SNSのフォロワーだけでなく、メディアを通じて読者へ情報を届ける機会をつくります。 2. 展覧会・作品・プロフィールを、活動の記録として残せるMARPHで登録した展覧会、作品、プロフィールは、それぞれMARPH上にオリジナルページとして蓄積されます。過去から現在までの活動をまとめて振り返ることができ、アーティストやギャラリーのポートフォリオとしても活用できます。 アートに関心を持つ人やメディアが、気になったアーティストやギャラリーのプロフィールと、これまでの展覧会や作品をまとめて確認できます。 3. 気になる発信者をフォローし、展覧会や活動の情報を受け取れるMARPHにユーザー登録すると、気になるアーティストやギャラリーをフォローしてプレスリリースを受け取ったり(*2)、展覧会や作品をお気に入りに登録したりできます。 今回の正式ローンチでは、ギャラリーやアーティストなどの発信者も、他の発信者をフォローして情報を受け取れるようになりました。発信者が受け手にもなることで、展覧会や作品、プロジェクトなど、互いの活動を継続して知るきっかけが生まれます。 (*2)プレスリリースの受信範囲は、「フォロー・お気に入りに関連するプレスリリースのみ受け取る」「すべての新着プレスリリースを受け取る」「受け取らない」から選択できます。 4. 配信して終わりではなく、メディアコミュニケーションまで対応MARPHから発信されたプレスリリースは、アートと親和性の高い約300の配信先へ届けられます。アート専門メディアに加え、ファッションやカルチャーなどの周辺領域を扱うメディア、フリーランスの書き手にも直接届けます。 さらにMARPHは、発表内容との親和性を踏まえ、約100件のメディアへ個別にアプローチします。メディアごとの関心や企画との接点を考えながら、記事化や取材の検討につながるようコミュニケーションを行います。この個別アプローチは配信料金に含まれており、追加費用はかかりません。 ※配信先数、個別アプローチ先および件数は随時アップデートし、変動する場合があります。特に個別アプローチ先は、発表内容との親和性を踏まえて選定します。記事化・掲載を保証するものではありません。 メディアに記事として取り上げられることで、アーティストやギャラリーの活動を知ってもらう機会が増え、来場や作品への関心、新たなファンやコレクターとの接点につながる可能性が広がります。 MARPHについてMARPH:https://marph.com/ 「MARPH」は、アートに関わる人が、展覧会や作品、イベントなどの情報をプレスリリースとして作成・配信できる、アート特化型PRプラットフォームです(対象:アーティスト、ギャラリー、美術館、アートフェアなど)。 ユーザー登録と発信者ページの利用は無料で、展覧会・作品・プロフィールを登録し、活動のアーカイブとして残せます。プレスリリースの配信時には、アートと親和性の高い配信先へ情報を届けるほか、内容に応じてメディアへの個別アプローチも行います。 β版の提供開始以降、参加者からのフィードバックを受けながら運営してきました。正式ローンチでは利用対象を広げ、発信者自身も他の発信者の情報を受け取れる機能を追加します。 MARPH担当より 株式会社PR TIMES MARPH担当 冨永 美沙MARPHの担当として、届けた情報が誰かの次の行動につながったと知れる瞬間があります。MARPHで配信された情報をきっかけに展示へ足を運んだ方がいることや、ニュースレターを楽しみにしてくださる方、企画の参考にしてくださるメディアがいることを知り、まず情報に触れられることの大切さをあらためて感じました。 MARPHの運営を通じて、個人で活動するアーティストや少人数で運営するギャラリーが、制作や運営と並行しながらPR活動に取り組み続けることの難しさも感じてきました。だからこそ、作品の発表やプロジェクトの始動、場づくりに込めた考えなど、活動のなかで生まれる情報を、継続して届けられる仕組みが大切だと考えています。 MARPHは、PR TIMESが大切にしてきた、行動する人の想いや活動を社会へ届ける姿勢を、アートの領域でも形にし、現場から生まれる一次情報が業界の内外を自然に行き交う場所を目指します。オンラインで情報に触れることが、作品や活動への関心、対話や取材、新しい企画や協働といった次の行動やリアルな出会いにつながる。そんなきっかけを一つずつ増やしていきたいです。 株式会社PR TIMESについてPR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万9000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア270媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年5月時点)。 他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。 また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。 株式会社PR TIMES会社概要 ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F設立 :2005年12月代表取締役:山口 拓己事業内容 :-...
幸運を呼ぶ高さ約130cmの招き猫「渋谷猫張り子」が渋谷フクラスに常設展示 作者・吉田朗の個展「Empty Bears」も9月7日より渋谷ヒカリエで開催
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
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「渋谷猫り子」と吉田朗展現代美術家のマネジメントや展覧会企画などを行うユカリアート(代表:三潴ゆかり 本社:東京都世田谷区)は、2026年9月7日(月)から9月13日(日)まで、渋谷ヒカリエ 8/CUBEにて、吉田朗の個展「Empty Bears - A Mirror of Our Time 日々を映す空っぽのくまたち」を開催します。本展では、くまをモチーフとした新たな作品シリーズ「Empty Bears」より約30点の新作を発表します。 また、2026年8月18日(火)より、吉田が制作した一点物の立体作品「渋谷猫張り子(愛称:しぶねこ)」の常設展示を、渋谷フクラス1階の観光案内所「shibuya-san」にて開始しています。 渋谷の新たな福を招く存在「渋谷猫張り子」高さ約130cmの大きな招き猫「渋谷猫張り子(愛称:しぶねこ)」は、2020年4月に誕生しました。 渋谷の商業施設からの依頼を受けて制作された本作は、渋谷で長く愛される「ハチ公」像への敬意を込め、同じように末永く人々に愛される作品となることを目指して制作・設置されました。 その後、「しぶねこ」は思いもよらない出来事に見舞われます。紅白の縁起の良い姿から、全身が真っ黒い姿へと変えられてしまったのです。 この出来事を受け、「猫ちゃんをもとの姿に戻してあげて」といった心配の声や、作者・吉田朗を応援する声が日本全国から寄せられました。 多くの方々から寄せられた温かい応援を受け、吉田は7か月にわたって修復作業に取り組みました。そして「しぶねこ」は、再び元の愛らしい姿を取り戻しました。 逆境を乗り越えて蘇った「渋谷猫張り子」は、幸運を招く存在であるとともに、再生の象徴として新たな物語を刻む作品となったのです。 新たな展示場所は「渋谷フクラス」「渋谷猫張り子」の新たな展示場所となった渋谷フクラス。その名称には、「膨らす」という言葉にちなみ、渋谷を訪れるすべての人の幸せを大きく膨らませたいという願いが込められています。 「しぶねこ」は、渋谷フクラス1階の観光案内所「shibuya-san」に、目の前にある渋谷駅西口バスターミナルを臨む形で常設展示されています。 「shibuya-san」の営業時間は10:00~20:00ですが、営業時間外でもガラス越しに作品を鑑賞することができます。渋谷駅からすぐで、空港からのリムジンバスの発着もある渋谷駅西口バスターミナルの目の前というアクセスの良さも魅力です。「渋谷猫張り子」の新たな住処としてこれほどふさわしい場所はありません。 展示概要・作品名:渋谷猫張り子(愛称:しぶねこ) ・展示開始日:2026年8月18日(火)より常設展示 ・設置場所:shibuya-san(渋谷フクラス1階) ・営業時間:10:00~20:00 ※営業時間外もガラス越しに鑑賞可能 ・住所:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-2-3 渋谷フクラス1F ・アクセス: ・JR 山手線、埼京線、湘南新宿ライン「渋谷駅」南改札西口より徒歩約1分 ・東急東横線、田園都市線、京王井の頭線、東京メトロ 半蔵門線、銀座線、副都心線「渋谷駅」より徒歩約3分 ・渋谷フクラス公式サイト:https://www.shibuya-fukuras.jp ・shibuya-san公式サイト:https://shibuya-san.co.jp ・渋谷猫張り子公式サイト:https://shibuyanekohariko.jp 「しぶねこ」の作者・吉田朗による個展「Empty Bears」を渋谷ヒカリエで開催「渋谷猫張り子」の作者である吉田朗は、樹脂で制作した中空のオブジェの表面に絵を描く独自の手法で、数々の立体作品を発表してきました。 愛らしいフォルムと精巧な彩色による作品の表面には、社会問題から都市の風景まで、私たちを取り巻くさまざまな情景が描かれています。 吉田は、作品を通して自身の思想や主張を直接的に語ることはありません。美しい外観とは対照的に、作品の内部をあえて空洞とすることで、現代社会の危うさを示唆する一方で、表面に描かれる色彩やイメージは、自身の感性が捉えた世界を淡々と描いています。その意味や解釈は鑑賞者一人ひとりに委ねられており、それぞれの視点から自由に作品と向き合うことができます。 本展では、くまをモチーフとした新たな作品シリーズ「Empty Bears」より、約30点の新作を発表します。 展覧会概要・展覧会名:Empty Bears - A Mirror of Our Time...
株式会社小森コーポレーション、東京カメラ部2026写真展に出展
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
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Print the Moment― プリントで、心に残る写真体験を ―株式会社小森コーポレーション(東京都墨田区、代表取締役社長 持田 訓)(以下、KOMORI)は、2026年9月19日(土)~22日(火・祝)の期間、渋谷ヒカリエで開催される『東京カメラ部2026写真展 「ひろがる世界。」』に出展いたします。 KOMORIは、パーパス「プリントテクノロジーで社会を支え感動をもたらす」のもと、プリントテクノロジーを様々な分野で活用することで、印刷機械メーカーとして新たな可能性を創造する取り組みを行っています。本展への出展にあたっては、デジタル印刷機でプリントしたラージフォト作品を通して、写真の楽しみ方や表現方法を広げる展示を行います。 今回は、「Print the Moment ―プリントで、心に残る写真体験を―」をテーマに、カメラ部公募の選考作品と社内公募の選考作品を展示いたします。デジタル機器の普及により、写真を楽しむ方法が多様化する中、KOMORIはプリントだからこそ伝わる写真表現の魅力に着目しています。写真家の思いが込められたそれぞれの作品を、インクジェットデジタル印刷機ならではの強みを生かし、光沢紙やマット紙、和紙、ファインペーパーのヴァンヌーボなど、様々な用紙にB2サイズでプリントします。半透明の用紙を用いた作品にはバックライトを当てるなど展示方法にも工夫を凝らし、プリントだからこそ生まれる写真の魅力をお届けします。 また、セルフポートレート写真家のRinaty氏、プリントコンシェルジュのさくひな工房・大澤俊雄氏、神楽坂HAKKEN Lab.、OMデジタルソリューションズ株式会社とのコラボレーション企画を実施します。共同制作による作品展示に加え、大型写真集・フォトブック・ポストカード・ステッカー・名刺などの制作事例展示や、KOMORIブース内でのトークセッションを予定しています。 各企画の裏側や制作ストーリーは、後日KOMORIウェブサイトで発信しますので、ぜひご覧ください。 ◆コラボレーション企画内容 ・Rinaty氏:作品展示、トークセッション登壇 ・さくひな工房・大澤俊雄氏:作品展示(光る写真)、トークセッション登壇 ・神楽坂HAKKEN Lab.:大型写真集・フォトブック展示 ・OMデジタルソリューションズ株式会社:ブース展示作品プリント協力 東京カメラ部2026写真展KOMORIブースでお待ちしています。一枚の作品の前で足を止め、作品の持つ世界に深く入り込む体験をお楽しみください。 ■コラボレーション企画参加者 Rinaty氏 東京カメラ部10選2022。公益社団法人日本写真家協会正会員。全国各地で自分自身をモデルとして撮影するセルフポートレート写真家として活動中。上田安子服飾専門学校ファッションフォトグラフィックコースにて非常勤講師も務める。 近著に「撮影もモデルも全部わたし。#セルフポートレートの裏側」(玄光社)がある。 Instagram: https://www.instagram.com/rina_k_photo/ さくひな工房 大澤俊雄氏(惠友印刷株式会社) さくひな工房は、老舗の仕立て屋のように一人ひとりのご要望に寄り添う、こだわりの印刷と個人向け少部数作品制作の相談窓口です。 アーティストや写真家の方の「色や仕上がりにこだわりたい」という思いを大切に、カウンセリングから用紙・加工選び、色確認まで一緒に進めるフルオーダーの印刷を行っています。 作品の世界観を大切に、理想の仕上がりづくりをお手伝いします。 Instagram: https://www.instagram.com/sakuhina_koubou/ 神楽坂HAKKEN Lab.神楽坂HAKKEN Lab.は、最新の印刷や箔転写の技術を軸に生み出す、新しい印刷加飾表現を自由に体感できるラボです。企業のデザイナーの方から個人で創作活動をされている作家さんや、学生の方まで幅広い層の方々に印刷の楽しさやワクワクを日々感じてもらっています。ラボ内には物販コーナーも設け、最新の技術で作られた商品を購入することも可能です。印刷やデザインに携わる多くの皆さまの創造性を刺激する空間を目指しておりますので、ぜひ一度足をお運びください。 来場予約ページ:https://teket.jp/g/gajnyngyi3 OMデジタルソリューションズ株式会社ミラーレス一眼カメラ「OM SYSTEM」を展開するOMデジタルソリューションズ株式会社は、「東京カメラ部2026写真展」にOM SYSTEMブースを出展します。同ブースでは、東京カメラ部10選選出者を含む10名のフォトグラファーが、最新のOM SYSTEM機材で撮影した作品を、KOMORIのプリントテクノロジーによる高品質なプリントで表現します。ぜひ会場で、作品の魅力をご体感ください。 ■展示会概要 『東京カメラ部2026写真展 「ひろがる世界。」』 日時:2026年9月19日(土)~2026年9月22日(火・祝)11:00~20:00 (初日は17:00閉場予定、最終日は18:30閉場) 会場:渋谷ヒカリエ9F 「ヒカリエホール ホールAB」 URL:https://tokyocameraclub.com/special/exhibition_2026/ ■東京カメラ部について 東京カメラ部は、ファン総数576万人超の日本最大級のSNS写真コミュニティです。累計投稿数は7,700万以上にのぼり、「世界中のクリエイターに自由な発表の場を提供」しています。投稿数の多さだけでなく投稿作品のレベルが高いことが特徴です。Instagram、Facebook、Xなどで運営していますので、どなたでも無料で気軽に参加することができます。 ■KOMORIグループパーパスについて 「プリントテクノロジーで社会を支え感動をもたらす」 当社は、2023年に創業100周年という節目を迎え、これからも健全に発展していくための羅針盤としてパーパスを制定しました。全てのステークホルダーと共鳴することができる「パーパス」とともに、KOMORIは次の100年を歩んでいきます。 パーパスについて詳細はこちら:https://www.komori.com/ja/jp/company/purpose/■株式会社小森コーポレーションとは 株式会社小森コーポレーションは、「プリントテクノロジーで社会を支え感動をもたらす」をパーパスに事業を展開する印刷機械システムメーカーです。1923年の創業以来、品質と信頼を至上とするものづくりの原点にこだわり、100年培ったプリントテクノロジーで情報・経済・文化を支えてきました。オフセット事業や証券印刷事業をはじめ、デジタル印刷やプリンテッド・エレクトロニクス事業を通して、社会の課題を解決するソリューションを提供し、人々の期待を一歩超える価値「感動」を創造してまいります。 公式SNSアカウント Instagram : https://www.instagram.com/komori_corporation/ X...
Holiday Recipes
Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
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商品サービス
Window AIの「Ring」と会話できる新しい「Ask」、ゴッホ、モネ、フェルメールなどの名画を飾るアプリ「Art Gallery」、Atmoph初のオリジナルゲームなど、6つの新機能を追加バーチャル窓「Atmoph Window」を開発・販売するアトモフ株式会社(本社:京都市、CEO:姜 京日)は、「Atmoph Window Yo」の大型ソフトウェアアップデート「v2.0」を、2026年9月1日(火)より配信開始しました。本アップデートによりWindow AIの「Ring」が新たに登場。さらに、これまで風景を映してきた窓が名画のギャラリーにもなるアートアプリ「Art Gallery」、Atmoph初のオリジナルゲームとして世界を学べる「Quiz Atlas」などを含む、6つの新機能を追加。 詳細を見る1. Window AI「Ring」と、風景を見ながら会話できる新しい「Ask」風景について会話ができる機能「Ask」に、新たなWindow AIの「Ring」が登場。会話機能へと大きく進化します。窓に映る風景を眺めながら、その土地の歴史や文化を尋ねることも、風景とは関係のない話題を投げかけることもできます。部屋にいながら、窓の向こうの土地をその場で案内してくれる存在です。 風景の一部を切り取って質問:Atmoph Scopeで気になる部分を切り取り、「これは何?」と尋ねることができます 会話パレットから質問:用意された会話パレットから選ぶだけで、手軽に質問できます スマートフォンアプリから質問:自由なテキスト入力に加え、アプリ右下のマイクボタンから音声でも質問できます。Ask起動中はRingと会話できるほか、「ビーチの風景を探して」と話しかけて風景を検索することもできます 2. アートアプリ「Art Gallery」— 窓が、名画のギャラリーにAtmoph Window Yo は、世界50カ国以上・2,000カ所以上で撮影した風景を、窓のように部屋に映し出すバーチャル窓。今回のアップデートで追加された「Art Gallery」は、その同じ窓に、ゴッホやモネといった巨匠の名画を飾ることができるアートアプリです。 朝は海辺の風景、夜は名画、来客時にはアートギャラリーとして。壁にAtmoph Window Yoがあるだけで、部屋を風景とアートのあいだで行き来させることができます。「風景を映す窓」と「絵を飾る額縁」を、ひとつのフレームで両立させることが本アプリの特長です。 名画を窓に飾る:ギャラリー内の作品を、一定のインターバルで切り替えて表示できます。表示方法は設定から変更できます 細部を楽しむ:Atmoph Scopeを使うと、絵画の一部を拡大して細部を眺めることができます。額縁つきの表示にも対応しています 収録作品:無料でご利用いただける3作品(ゴッホ《ひまわり》、モネ《積みわら》、フェルメール《手紙を書く婦人と召使》)を収録しています。有料コレクションは、モネ...
WRC Racing
Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
2026年9月1日
アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ
2026年9月1日
幸運を呼ぶ高さ約130cmの招き猫「渋谷猫張り子」が渋谷フクラスに常設展示 作者・吉田朗の個展「Empty Bears」も9月7日より渋谷ヒカリエで開催
2026年9月1日
Health & Fitness
Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
2026年9月1日
アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ
2026年9月1日
幸運を呼ぶ高さ約130cmの招き猫「渋谷猫張り子」が渋谷フクラスに常設展示 作者・吉田朗の個展「Empty Bears」も9月7日より渋谷ヒカリエで開催
2026年9月1日
Architecture
Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
商品サービス
Window AIの「Ring」がバーチャル窓のアトモフに登場。さらに、名画を飾るアートギャラリー、世界クイズゲームも誕生
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
イベント
【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
商品サービス
アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ
芸術生活 編集部
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2026年9月1日
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2026年9月1日
【MUCHA】ルクア大阪店が9月11日(金)リニューアルオープン!限定アイテムやオープン記念ノベルティとしてスカーフやステッカーをご用意
2026年9月1日
アーティストやギャラリーの活動を、メディアや新たなファンへ。アート特化型PRプラットフォーム「MARPH」正式ローンチ
2026年9月1日
幸運を呼ぶ高さ約130cmの招き猫「渋谷猫張り子」が渋谷フクラスに常設展示 作者・吉田朗の個展「Empty Bears」も9月7日より渋谷ヒカリエで開催
2026年9月1日
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