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「自然とテクノロジー」をアートで表現!

小学生親子が地域の魅力を再発見するワークショップ・展示を開催■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、9月26日、10月3日に、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)等で、「自然とテクノロジー」をテーマとする作品創作ワークショップを開催します。 ■創作した作品は「京都子ども探究博」と連携し展示します。 1 プログラム名    アート×テクノロジー「“プレス”でつくる しぜんのカタチ」 2 ワークショップ   講 師 新野 洋(しんの ひろし)氏(現代美術作家)、濵田(はまだ)プレス工藝(こうげい)株式会社   日 時 ①令和8年9月26日(土) ②令和8年10月3日(土) 各回 13:00~16:00   場 所 ①マクセル株式会社 クセがあるスタジオ(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)内)        ②離宮八幡宮(乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1)   定 員 各回 小学生親子10組20名程度   参加費 各回 1人500円(保険料相当分として)   内 容 現代美術作家の新野氏と自然観察を行った後、プレス技術を活用した金属箔のオリジナル植物を創作するワークショップ。   申 込 申込フォームにて受付(抽選制)。   受付期間 8月17日(月)10:00~9月14日(月)17:00   ※抽選結果は9月17日(木)16:00までにメールにて連絡します。   〈申込フォーム〉https://forms.office.com/r/TBWwYCBBtW 3 展 示   日 時 令和8年10月18日(日) 11:00~16:00(予定)   場 所 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1)   入場費 無料   内 容 ATVKにて10月に開催予定の「京都子ども探究博」(※)において、新野氏の監修のもと、インスタレーション展示「たんきゅうの森」と題し、ワークショップ参加者が創作した植物による作品を展示します。※「京都子ども探究博」の詳細は別途お知らせします。 4 主 催  京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府) 〈「京都:Re-Search実行委員会」について〉 地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。 〈アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)について〉  京都の文化・芸術の力を生かし、アートとテクノロジーを融合させた新たな産業を創造し、次世代を担う起業家や企業の中核を担う人材の育成を推進するオープンイノベーション拠点。  敷地内には、10区画の「企業サイト」のほか、入居企業やATVK参画企業等の連携・交流を促す交流棟やイベント広場に加え、敷地内を走る新幹線の高架下を活用したアートコラボスペースなど実証実験やアートイベントを実施できるスペースも備える。 〈講師:新野 洋氏 プロフィール〉  現代美術作家。1979年京田辺市生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、オーストリア・ウィーン美術アカデミーで学び、帰国後は南山城村を拠点に制作活動を行う。観察を通してみえてくる自然物の形態や構造の共通性を手がかりに、自然物をサンプリング・再構成した作品を制作。既存の分類や境界をあいまいにすることで、自然界に通底する普遍的なかたちや生命の連続性を探求している。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。 〈講師:濵田プレス工藝株式会社 プロフィール〉  1947年の創業より金属プレス加工を主に、金型製作からプレス・レーザー・溶接・塗装・完成組立・物流まで自社一貫体制を持つ。自社ブランド製品としてロングセラーのキャビネットシリーズ、メリックスを展開。昨今ではサイネージ事業やLED照明器具等の企画、開発、販売に注力。産学連携にも力を入れており、京都大学防災研究所(土佐尚子特定教授)とのLEDサイネージドレスや奈良県立大学と共同開発の星空対応LED照明がある。 〈その他の詳細〉  京都:Re-Search実行委員会が過去に実施した事業や、地域プログラムの詳細は、京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」をご覧ください。 URL https://kyotohoop.jp/program/yamashiro20260817/

Lifestyle News

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小学生親子が地域の魅力を再発見するワークショップ・展示を開催■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、9月26日、10月3日に、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)等で、「自然とテクノロジー」をテーマとする作品創作ワークショップを開催します。 ■創作した作品は「京都子ども探究博」と連携し展示します。 1 プログラム名    アート×テクノロジー「“プレス”でつくる しぜんのカタチ」 2 ワークショップ   講 師 新野 洋(しんの ひろし)氏(現代美術作家)、濵田(はまだ)プレス工藝(こうげい)株式会社   日 時 ①令和8年9月26日(土) ②令和8年10月3日(土) 各回 13:00~16:00   場 所 ①マクセル株式会社 クセがあるスタジオ(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)内)        ②離宮八幡宮(乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1)   定 員 各回 小学生親子10組20名程度   参加費 各回 1人500円(保険料相当分として)   内 容 現代美術作家の新野氏と自然観察を行った後、プレス技術を活用した金属箔のオリジナル植物を創作するワークショップ。   申 込 申込フォームにて受付(抽選制)。   受付期間 8月17日(月)10:00~9月14日(月)17:00   ※抽選結果は9月17日(木)16:00までにメールにて連絡します。   〈申込フォーム〉https://forms.office.com/r/TBWwYCBBtW 3 展 示   日 時 令和8年10月18日(日) 11:00~16:00(予定)   場 所 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1)   入場費 無料   内 容 ATVKにて10月に開催予定の「京都子ども探究博」(※)において、新野氏の監修のもと、インスタレーション展示「たんきゅうの森」と題し、ワークショップ参加者が創作した植物による作品を展示します。※「京都子ども探究博」の詳細は別途お知らせします。 4 主 催  京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府) 〈「京都:Re-Search実行委員会」について〉 地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。 〈アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)について〉  京都の文化・芸術の力を生かし、アートとテクノロジーを融合させた新たな産業を創造し、次世代を担う起業家や企業の中核を担う人材の育成を推進するオープンイノベーション拠点。  敷地内には、10区画の「企業サイト」のほか、入居企業やATVK参画企業等の連携・交流を促す交流棟やイベント広場に加え、敷地内を走る新幹線の高架下を活用したアートコラボスペースなど実証実験やアートイベントを実施できるスペースも備える。 〈講師:新野 洋氏 プロフィール〉  現代美術作家。1979年京田辺市生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、オーストリア・ウィーン美術アカデミーで学び、帰国後は南山城村を拠点に制作活動を行う。観察を通してみえてくる自然物の形態や構造の共通性を手がかりに、自然物をサンプリング・再構成した作品を制作。既存の分類や境界をあいまいにすることで、自然界に通底する普遍的なかたちや生命の連続性を探求している。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。 〈講師:濵田プレス工藝株式会社 プロフィール〉  1947年の創業より金属プレス加工を主に、金型製作からプレス・レーザー・溶接・塗装・完成組立・物流まで自社一貫体制を持つ。自社ブランド製品としてロングセラーのキャビネットシリーズ、メリックスを展開。昨今ではサイネージ事業やLED照明器具等の企画、開発、販売に注力。産学連携にも力を入れており、京都大学防災研究所(土佐尚子特定教授)とのLEDサイネージドレスや奈良県立大学と共同開発の星空対応LED照明がある。 〈その他の詳細〉  京都:Re-Search実行委員会が過去に実施した事業や、地域プログラムの詳細は、京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」をご覧ください。 URL https://kyotohoop.jp/program/yamashiro20260817/

YouTubeチャンネル登録者数日本一のISSEI、洪水被害のガーナへ緊急渡航  現地の”仲間”と描いた一枚を、復旧支援へ「この街に光を」

美術家・長坂真護氏と進める地域還元プロジェクトから生まれた共同作品。被災した「働く場・学ぶ場」の復旧支援へ2026年6月末、ガーナの首都アクラ一帯を記録的な豪雨が襲い、アグボグブロシー地区では、美術家・長坂真護氏が地域住民とともに築いてきた「働く場・学ぶ場」が水没しました。 GIVER株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:角南仁基)は、YouTuber・ISSEI(いっせい/チャンネル登録者数7,600万人超)が、洪水被害を受けたガーナ・アグボグブロシーで、復旧支援につなげるための絵画作品を共同制作したことをお知らせします。 ISSEIは、この地域で約1年間活動をともにしてきた子どもたちや仲間のもとを訪れ、2026年7月19日、長坂真護氏や現地のアートチームとともに作品を完成させました。 本作品は復旧支援を目的に販売をスタートしており、売上は復旧費用として活用される予定です。ISSEIは本活動から報酬を受け取らない方針です。 ■「AGBOGBLOSHIE STARS」の活動ISSEIは2025年9月、美術家・長坂真護氏とともに、ガーナ・アグボグブロシーで地域還元型YouTubeチャンネル「AGBOGBLOSHIE STARS」を立ち上げました。 現地の子どもたちに撮影やショート動画制作を教え、YouTubeを通じて自ら収益を生み出せる仕組みづくりに取り組んできました。 その後も毎週オンラインで定例ミーティングを続け、動画制作を通じて交流を重ねてきました。 AGBOGBLOSHIE STARS: https://youtube.com/@agbogbloshiestars ■仲間たちの街を襲った記録的豪雨2026年6月末、ガーナの首都アクラ一帯を記録的な豪雨が襲い、国内で少なくとも12名が犠牲となりました。 アグボグブロシー地区でも洪水が発生し、長坂真護氏が地域住民とともにつくり上げてきた「働く場・学ぶ場」が水没し、使用できない状態となっています。この拠点では102人が働き、15人の子どもたちが絵を学んでいます。 ニュースで被災を知ったISSEIは、寄付を呼びかける発信を行うとともに、「現地へ行く」という決断をしました。 7月17日にガーナへ入り、一年ぶりに再会した仲間たちと被災地を歩き、洪水によって変わってしまった街の姿を目の当たりにしました。 ■仲間と描いた一枚に込めた想い「自分の発信力を、今この街のために使いたい。」 その思いから、ISSEIは長坂真護氏が運営するアートチーム「BONBO STARS」のメンバーとともに、一枚の絵画作品を制作しました。 本作品は、被災した「働く場・学ぶ場」の復旧支援につなげることを目的に販売いたします。販売価格は、洪水による拠点の被害総額と同額となります。 作品テーマは「理想の未来」。この作品は、一人で描いたものではなく、地域の若者たちとともに完成させた一枚です。 作品名:「FREEDOM and JUSTICE」 制作:ISSEI × 長坂真護 × BONBO STARS制作日・場所:2026年7月19日/ガーナ・アグボグブロシー販売価格:1,000万円(税別)※洪水による拠点の被害総額と同額 販売開始日時:2026年8月17日(月)10時販売作品数:1点販売方法:購入希望者の中から、企画趣旨にご賛同いただける1社(1名)を選定予定 購入方法:下記購入ページもしくは直接メールにて問い合わせ(magogalleryonline@gmail.com) 購入ページ:https://magogallery.online/products/freedom-and-justice 売上の使途:被災した拠点(102人が働き、15人が学ぶ場)の復旧費用に充当予定資金の流れ:売上はMAGO CREATION株式会社が受領し、復旧費用に充当予定です。GIVER株式会社、ISSEI個人は本作品の売上を受領しません。その他:ご希望に応じて、ご購入者にはISSEIの報告動画等にご出演いただく予定です。 ■制作の記録/後日公開予定現地での制作の様子や、洪水被害を受けたアグボグブロシーの現状を記録した映像は、後日、ISSEIのYouTubeチャンネルにて公開を予定しています。 ■アグボグブロシーとはガーナの首都アクラにある、世界最大級の電子廃棄物処理場を抱える貧困地域。先進国から輸出された電子機器の廃棄物から貴金属を取り出す作業に多くの住民が従事しており、有害な環境による健康被害が深刻で、教育の機会を失う子どもたちも少なくありません。長坂真護氏は2017年より同地の支援を続けています。 ◾️ISSEIコメント「昨年歩いた道が、泥の下にありました。この街の人たちとは、この1年、毎週オンラインで顔を合わせて、一緒に動画をつくってきました。ニュースを見た日から、行くこと以外の選択肢はありませんでした。僕にできるのは、みんなで描いた一枚の絵に、自分の発信力を全部乗せることです。売上は全額、この街に届けます。この街に、光を。」 ■ISSEIプロフィールチャンネル登録者数7,600万人超、日本を代表するYouTuber。言語の壁を越えたノンバーバル(非言語)な表現力と独創的なアイデアで、世界中の子どもたちを中心に支持を集める。2025年「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」に選出。2026年5月には日本テレビ「news zero」で密着特集が放送。 公式YouTube: https://www.youtube.com/@issei0806 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@issei0806 公式Instagram: https://www.instagram.com/issei_0806/  ■GIVER株式会社会社名: GIVER株式会社 所在地: 東京都品川区上大崎三丁目2番1号8階 代表者: 角南仁基 URL:...

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小学生親子が地域の魅力を再発見するワークショップ・展示を開催■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、9月26日、10月3日に、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)等で、「自然とテクノロジー」をテーマとする作品創作ワークショップを開催します。 ■創作した作品は「京都子ども探究博」と連携し展示します。 1 プログラム名    アート×テクノロジー「“プレス”でつくる しぜんのカタチ」 2 ワークショップ   講 師 新野 洋(しんの ひろし)氏(現代美術作家)、濵田(はまだ)プレス工藝(こうげい)株式会社   日 時 ①令和8年9月26日(土) ②令和8年10月3日(土) 各回 13:00~16:00   場 所 ①マクセル株式会社 クセがあるスタジオ(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)内)        ②離宮八幡宮(乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1)   定 員 各回 小学生親子10組20名程度   参加費 各回 1人500円(保険料相当分として)   内 容 現代美術作家の新野氏と自然観察を行った後、プレス技術を活用した金属箔のオリジナル植物を創作するワークショップ。   申 込 申込フォームにて受付(抽選制)。   受付期間 8月17日(月)10:00~9月14日(月)17:00   ※抽選結果は9月17日(木)16:00までにメールにて連絡します。   〈申込フォーム〉https://forms.office.com/r/TBWwYCBBtW 3 展 示   日 時 令和8年10月18日(日) 11:00~16:00(予定)   場 所 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1)   入場費 無料   内 容 ATVKにて10月に開催予定の「京都子ども探究博」(※)において、新野氏の監修のもと、インスタレーション展示「たんきゅうの森」と題し、ワークショップ参加者が創作した植物による作品を展示します。※「京都子ども探究博」の詳細は別途お知らせします。 4 主 催  京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府) 〈「京都:Re-Search実行委員会」について〉 地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。 〈アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)について〉  京都の文化・芸術の力を生かし、アートとテクノロジーを融合させた新たな産業を創造し、次世代を担う起業家や企業の中核を担う人材の育成を推進するオープンイノベーション拠点。  敷地内には、10区画の「企業サイト」のほか、入居企業やATVK参画企業等の連携・交流を促す交流棟やイベント広場に加え、敷地内を走る新幹線の高架下を活用したアートコラボスペースなど実証実験やアートイベントを実施できるスペースも備える。 〈講師:新野 洋氏 プロフィール〉  現代美術作家。1979年京田辺市生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、オーストリア・ウィーン美術アカデミーで学び、帰国後は南山城村を拠点に制作活動を行う。観察を通してみえてくる自然物の形態や構造の共通性を手がかりに、自然物をサンプリング・再構成した作品を制作。既存の分類や境界をあいまいにすることで、自然界に通底する普遍的なかたちや生命の連続性を探求している。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。 〈講師:濵田プレス工藝株式会社 プロフィール〉  1947年の創業より金属プレス加工を主に、金型製作からプレス・レーザー・溶接・塗装・完成組立・物流まで自社一貫体制を持つ。自社ブランド製品としてロングセラーのキャビネットシリーズ、メリックスを展開。昨今ではサイネージ事業やLED照明器具等の企画、開発、販売に注力。産学連携にも力を入れており、京都大学防災研究所(土佐尚子特定教授)とのLEDサイネージドレスや奈良県立大学と共同開発の星空対応LED照明がある。 〈その他の詳細〉  京都:Re-Search実行委員会が過去に実施した事業や、地域プログラムの詳細は、京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」をご覧ください。 URL https://kyotohoop.jp/program/yamashiro20260817/

YouTubeチャンネル登録者数日本一のISSEI、洪水被害のガーナへ緊急渡航  現地の”仲間”と描いた一枚を、復旧支援へ「この街に光を」

美術家・長坂真護氏と進める地域還元プロジェクトから生まれた共同作品。被災した「働く場・学ぶ場」の復旧支援へ2026年6月末、ガーナの首都アクラ一帯を記録的な豪雨が襲い、アグボグブロシー地区では、美術家・長坂真護氏が地域住民とともに築いてきた「働く場・学ぶ場」が水没しました。 GIVER株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:角南仁基)は、YouTuber・ISSEI(いっせい/チャンネル登録者数7,600万人超)が、洪水被害を受けたガーナ・アグボグブロシーで、復旧支援につなげるための絵画作品を共同制作したことをお知らせします。 ISSEIは、この地域で約1年間活動をともにしてきた子どもたちや仲間のもとを訪れ、2026年7月19日、長坂真護氏や現地のアートチームとともに作品を完成させました。 本作品は復旧支援を目的に販売をスタートしており、売上は復旧費用として活用される予定です。ISSEIは本活動から報酬を受け取らない方針です。 ■「AGBOGBLOSHIE STARS」の活動ISSEIは2025年9月、美術家・長坂真護氏とともに、ガーナ・アグボグブロシーで地域還元型YouTubeチャンネル「AGBOGBLOSHIE STARS」を立ち上げました。 現地の子どもたちに撮影やショート動画制作を教え、YouTubeを通じて自ら収益を生み出せる仕組みづくりに取り組んできました。 その後も毎週オンラインで定例ミーティングを続け、動画制作を通じて交流を重ねてきました。 AGBOGBLOSHIE STARS: https://youtube.com/@agbogbloshiestars ■仲間たちの街を襲った記録的豪雨2026年6月末、ガーナの首都アクラ一帯を記録的な豪雨が襲い、国内で少なくとも12名が犠牲となりました。 アグボグブロシー地区でも洪水が発生し、長坂真護氏が地域住民とともにつくり上げてきた「働く場・学ぶ場」が水没し、使用できない状態となっています。この拠点では102人が働き、15人の子どもたちが絵を学んでいます。 ニュースで被災を知ったISSEIは、寄付を呼びかける発信を行うとともに、「現地へ行く」という決断をしました。 7月17日にガーナへ入り、一年ぶりに再会した仲間たちと被災地を歩き、洪水によって変わってしまった街の姿を目の当たりにしました。 ■仲間と描いた一枚に込めた想い「自分の発信力を、今この街のために使いたい。」 その思いから、ISSEIは長坂真護氏が運営するアートチーム「BONBO STARS」のメンバーとともに、一枚の絵画作品を制作しました。 本作品は、被災した「働く場・学ぶ場」の復旧支援につなげることを目的に販売いたします。販売価格は、洪水による拠点の被害総額と同額となります。 作品テーマは「理想の未来」。この作品は、一人で描いたものではなく、地域の若者たちとともに完成させた一枚です。 作品名:「FREEDOM and JUSTICE」 制作:ISSEI × 長坂真護 × BONBO STARS制作日・場所:2026年7月19日/ガーナ・アグボグブロシー販売価格:1,000万円(税別)※洪水による拠点の被害総額と同額 販売開始日時:2026年8月17日(月)10時販売作品数:1点販売方法:購入希望者の中から、企画趣旨にご賛同いただける1社(1名)を選定予定 購入方法:下記購入ページもしくは直接メールにて問い合わせ(magogalleryonline@gmail.com) 購入ページ:https://magogallery.online/products/freedom-and-justice 売上の使途:被災した拠点(102人が働き、15人が学ぶ場)の復旧費用に充当予定資金の流れ:売上はMAGO CREATION株式会社が受領し、復旧費用に充当予定です。GIVER株式会社、ISSEI個人は本作品の売上を受領しません。その他:ご希望に応じて、ご購入者にはISSEIの報告動画等にご出演いただく予定です。 ■制作の記録/後日公開予定現地での制作の様子や、洪水被害を受けたアグボグブロシーの現状を記録した映像は、後日、ISSEIのYouTubeチャンネルにて公開を予定しています。 ■アグボグブロシーとはガーナの首都アクラにある、世界最大級の電子廃棄物処理場を抱える貧困地域。先進国から輸出された電子機器の廃棄物から貴金属を取り出す作業に多くの住民が従事しており、有害な環境による健康被害が深刻で、教育の機会を失う子どもたちも少なくありません。長坂真護氏は2017年より同地の支援を続けています。 ◾️ISSEIコメント「昨年歩いた道が、泥の下にありました。この街の人たちとは、この1年、毎週オンラインで顔を合わせて、一緒に動画をつくってきました。ニュースを見た日から、行くこと以外の選択肢はありませんでした。僕にできるのは、みんなで描いた一枚の絵に、自分の発信力を全部乗せることです。売上は全額、この街に届けます。この街に、光を。」 ■ISSEIプロフィールチャンネル登録者数7,600万人超、日本を代表するYouTuber。言語の壁を越えたノンバーバル(非言語)な表現力と独創的なアイデアで、世界中の子どもたちを中心に支持を集める。2025年「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」に選出。2026年5月には日本テレビ「news zero」で密着特集が放送。 公式YouTube: https://www.youtube.com/@issei0806 公式TikTok:https://www.tiktok.com/@issei0806 公式Instagram: https://www.instagram.com/issei_0806/  ■GIVER株式会社会社名: GIVER株式会社 所在地: 東京都品川区上大崎三丁目2番1号8階 代表者: 角南仁基 URL:...

多くの劇伴音楽を手掛ける作曲家「山下康介」によるピアノの為の練習曲集『気まぐれなエチュード』(全5曲) が宮庄紗絵子の演奏でDICT Recordsより8月17日にリリース!

音楽コミュニティ「DICT Music DAO Classics」が実施したクラウドファンディング・プロジェクトから創出された作品の第三弾が8月17日に配信リリース!↓ストリーミング&ダウンロードはこちらから↓ https://inpartmaint.lnk.to/f3BHZs  国際共創イノベーションのための社会実験コミュニティである「DICT」(運営会社:株式会社Link & Innovation)から派生した、音楽共創コミュニティである「DICT Music DAO Classics」(運営会社:株式会社Virgo)が実施したクラウドファンディング・プロジェクト《DMDc Project 002》から創出された、作曲家の山下康介によるピアノの為の練習曲集『気まぐれなエチュード』(全5曲)が、ピアニストの宮庄紗絵子によってレコーディングされ、本日8月17日(月)に音楽レーベル「DICT Records」より、各音楽配信サービスにてリリースされました。また本プロジェクトではアートとのコラボレーションも実施されており、音楽作品からインスピレーションを得て、イラストレーター/デザイナーの伊藤達哉が制作したアートワークがジャケット画像に採用されています。 ■「砂場」から生まれた新しい世代のためのピアノ練習曲集 今回の創作の母体となった音楽共創コミュニティ「DICT Music DAO Classics」(ディクト・ミュージック・ダオ・クラシックス)は、作曲家と演奏者のより良い活動環境の循環醸成と、新しいクラシック音楽文化の樹立を共創によって成すこと目指し、2025年11月に創設されました。この枠組みではこれまでに、大島ミチル、山下康介、石塚玲依、東大路憲太ら人気劇伴作曲家や、薮田翔一、佐原洸といった気鋭の現代作曲家が中心となり、約70曲の新曲を書き下ろし、演奏家のレパートリー拡充に尽力しています。  本作『気まぐれなエチュード』も、この「砂場」(サンドボックス)から生まれた作品で、気まぐれで即興的でありながら、豊かな音楽性を持った魅力的な練習曲集です。  ピアニスト宮庄紗絵子による演奏は、学習者のお手本となるような丁寧な演奏表現でありながら、各曲の情景や心情が目に浮かぶような抒情性に満ちています。 ■作品について(作曲者による解説)この曲集は、誰でも気軽に演奏したくなるような、何気ない日常の風景を描いたものです。「気まぐれなエチュード」というタイトルの通り、やや即興的に作曲した気まぐれな作品集です。 I「陽気な朝ごはん」 少しまだ眠気が残る朝・・・、朝ごはんは1日を過ごすための活力に繋がりますね。そんな朝ごはんをのんびり楽しく過ごす風景です。 II「満員電車」 通勤通学の時間帯、大変混み合う電車内を描いた作品です。その場には、さまざまな人のそれぞれの時間が存在します。人との距離が近いのに、全く干渉することのない不思議な時間です。 III「記憶のカケラ」 人の記憶は徐々に消えゆくものです。そんな記憶の儚さと美しさを描いた作品です。 IV「猫の戯れ」 猫のいる風景です。猫は本当に気まぐれですね。なんとも憎めない愛らしさを歌った作品です。 V「夜のダンス」 他の作品と若干趣向を変え、テクニカルな部分も見受けられる作品です。ダンスは誰と踊るのか・・・もしかしたら一人きりのダンスかもしれません。あるいは夢の中の空想かもしれません。人は踊り踊らされ生きてゆくのです。 以上、気まぐれな楽曲解説でした。 ■アーティストプロフィール  静岡県生まれ。東京音楽大学作曲専攻 映画・放送音楽コ-ス(現ミュージック・メディアコース)卒業。  1996年、大林宣彦監督作品「三毛猫のホームズの推理」にアレンジャーとして参加したことをきっかけに、遺作である「海辺の映画館〜キネマの玉手箱」まで、同監督作品の多くに携わることになる。同じく、1996年に光栄(現・コーエーテクモゲームス)の代表作である歴史シミュレーションゲーム「信長の野望 将星録」の音楽を担当。以後、合わせて7シリーズを手掛けている。  2003年、大学時代の師匠で、作編曲家・ピアニストの羽田健太郎氏と共に参加したスーパー戦隊シリーズ「爆竜戦隊アバレンジャー」を皮切りに、その後の特撮作品に数多く携わる。主な作品に、「魔法戦隊マジレンジャー」(2005)、「海賊戦隊ゴーカイジャー」(2011)、「仮面ライダー鎧武」(2013)、「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(2022)など。2005年には、TVドラマ「花より男子」(TBS系)が話題になり、その後多くのTVドラマやアニメの音楽を手掛ける。主な作品に、TVドラマ「クロサギ」(2006)、TVドラマ「パパとムスメの7日間」(2007)、NHK連続テレビ小説「瞳」(2008)、アニメ「デジモンクロスウォーズ」(2010)、アニメ「ちはやふる」(2011)、アニメ「ドラゴンボールDAIMA」(2024)など。また、アレンジャーとして「題名のない音楽会」(EX系)などの放送用編曲や、オーケストラコンサートのアレンジや指揮を多数手掛けるなど、多岐にわたって活躍している。2022年より出身地である磐田市の「静岡いわたPR大使」に就任。市町村合併に伴う、新しい磐田市歌「ふるさと いわた」も作曲している。  現在、洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学特任教授。日本作編曲家協会(JCAA)理事。  ソロ・アンサンブル・バレエとのコラボレーションなど多彩な演奏活動を展開。  広島ノートルダム清心中高等学校を経て、京都市立芸術大学器楽科ピアノ専攻卒業後、渡仏。フランス国立サン=モール地方音楽院ピアノ科最高課程、リヨン国立高等音楽院修士課程を、ともに審査員満場一致の最優秀の成績で首席修了。  またサン=モール地方音楽院チェンバロ科を最優秀(tres bien)の成績で修了、パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院伴奏科を審査員満場一致の最優秀(tres bien)の成績で修了し、共にD.E.M取得。 ​ 在仏中からオーケストラとの協奏曲、室内楽、音楽祭でのソロリサイタル、歌や器楽の伴奏員(コレペティ)など幅広く活動し、日本でもコンサート企画・演奏を行う。  2017年クレドール国際音楽コンクール第1位(パリ近郊)、2018年第49回クロード・カーンピアノコンクール第1位(パリ)、フランス音楽コンクール第1位(パリ)など多数受賞。  1973年浜松市生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。  音楽を軸とした作品制作(写真、絵、音楽制作等)を行なっている。  作曲家の山下康介氏とはこれまでに、ハウステンボスでのイベント用楽曲「王様の歌」の作詞、ゲーム「幻想水滸伝」のヴォーカルアルバムにおける日本語原作詞、歴史SLG「信長の野望」シリーズに於ける楽曲名の考案等、同氏の作品に多く関わっている。ジュビロ磐田クラブアンセム「フォッツァ ジュビロ! 〜歓喜への讃歌〜」においても作詞を担当。 また、プライベートカメラマンとして、同氏のコンサート等での撮影に携わっている。  「お父さん物語」「薩摩義士伝」等で知られる劇画家の平田弘史氏と、Macや音楽制作関連で交流する機会に恵まれ、その後の古希サイン会等でのカメラマン(動画含む)を担当。「信長公記」制作時に於いては作画資料制作に協力、信長に縁のある城跡等を撮影するなど、写真家としての活動も多い。  SNSを介して、音楽ユニット「dido」のメンバー、加藤みちあき氏、おおたか静流氏とご縁があり、おおたか氏が他界された後に開催されたイベント「おおたか静流を聴く会」にてスチルカメラマンを担当。  2001 年から個人レーベル「SYNC-GENERATOR」を立ち上げ、...

フランスで280年の伝統を持つ手芸メーカーDMCより、フェルメール「真珠の耳飾りの少女」など世界の名画とコラボレーションした刺繍キットシリーズを発売

世界の名画を刺繍で再現する新シリーズ登場。多彩なアートの魅力を手軽に楽しめるキットをご提案いたします。ディー・エム・シー株式会社(本社:東京都千代田区)は、世界の名画を楽しむことができる新しい刺繍キット「The Masters Collection」を発売いたしました。 本シリーズは、人気の高い世界の名画をテーマにしており、今年の新作は、ヨハネス・フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を含む4作品が揃っております。           ■ The Masters Collection 刺繍キットシリーズについて    DMCは1746年創業、フランスの老舗手芸メーカーです。  「一本の上質な糸から芸術作品は生まれる」をモットーに、創業当時から変わらずフランス・アルザス地方ミュルーズにて最高品質・最先端の技術を使用し最高級の糸を世界中にお届けしています。 1898年に発明されたDMCを代表する25番刺繍糸「MOULINÉ SPÉCIAL®(ムーリネ・スペシャル)」は世界で1日に80万本販売され、その美しい色合い、鮮やかな発色、艶やかな質感はパリのモード界をはじめ、世界中のデザイナーやクリエイターたちに愛され続けています。 本刺繍キットには、刺繍に必要な糸や針、布、図案、説明書が含まれており、初心者にも取り組みやすい設計となっています。クロスステッチは、繰り返し「×」のステッチを重ねることで、美しい色彩と繊細な表現を生み出す技法で、図案に沿って刺し進めるため、刺繍の初心者でも手軽に、名画の刺繍を制作できる設計となっています。また、フルサイズのキットは完成したときの達成感も格別です。  また、レオナルド・ダ・ヴィンチ「モナ・リザ」やヴィンセント・ヴァン・ゴッホ「星月夜」などの様々な世界の名画とコラボレーションをしてきた本シリーズで2026年は、 ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」 テオフィル=アレクサンドル・スタンラン「黒猫」  アンリ・マティス「金魚」 アルフォンス・ミュシャ「黄道十二宮」 の4種の名画をキットにいたしました。 作品制作を通して、名画の魅力を再発見してください。 完成した作品は、インテリアとして空間を上質に彩るアートピースに。ご自宅用にはもちろん、絵画や手芸を愛する方への特別なギフトとしてもおすすめです。 フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 会期中大阪中之島美術館 ミュージアムショップ dot to dot today にて、 ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」のキットをお求めいただけます。    ■商品情報 The Masters Collection- 全8種 / 2026年7月発売 クロスステッチキット - ヨハネス・フェルメール「真珠の耳飾りの少女」光の魔術師と称されるヨハネス・フェルメールの傑作「真珠の耳飾りの少女」を、クロスステッチで優雅に描き出すキットです。繊細に選び抜かれた色彩が、少女の柔らかな表情や青いターバンの深み、真珠が放つ気品ある輝きを美しく表現します。 クロスステッチキット...

【活動報告&映像公開】2025年9月に実施した「サンゴの方舟ー洋上大学ー」の航海記録とドキュメンタリー映像を一挙公開。

NPO法人 喜界島サンゴ礁科学研究所(所在地:鹿児島県大島郡喜界町)は、2025年9月に実施した、科学とアートを融合させた洋上大学プロジェクト「サンゴの方舟」の活動報告およびPR映像を本日公式ウェブサイト・YouTubeにて公開いたしました。 「時間と空間を超える『サンゴの方舟』に乗り込み、科学とアートとの融合により未来を変えていく」——。 当研究所では、この洋上大学をはじめとする100年後の未来に向けた研究・教育活動を持続可能かつ発展的なものとするため、本プロジェクトにご賛同・ご支援いただけるパートナー企業・団体および個人からのご寄付・ご協賛の募集を開始いたします。 「第一回 サンゴの方舟」WEBレポート・航海記録:https://kikaireefs.org/service/coral_ark_project/ドキュメンタリー映像(YouTube):https://youtu.be/O_tRHmtjaIk?si=cjjj_BBaagqrPfqP ■ 「サンゴの方舟 -洋上大学-」プロジェクトの背景と成果喜界島サンゴ礁科学研究所では、サンゴ礁研究を進める中で、解決に100年単位の時間を要する地球規模の環境課題に直面してきました。これらを未来へ引き継ぐためには、次世代のトップリーダーを育成し、継続的に取り組める環境をつくることが不可欠です。  そこで当研究所では、世界有数のサンゴ礁研究拠点であり「生きた学びの場」である喜界島での知見を基盤に、フィールド型学習と共創のプラットフォームとして「洋上大学」を立ち上げました。   2025年9月に実施された「第一回 サンゴの方舟」では、時間と空間を超える「サンゴの方舟」に乗り込み、最先端のサンゴ礁科学に触れる体験をはじめ、科学・アート・社会コミュニティを掛け合わせたプログラムを展開。研究者をはじめ、アーティストや人文・社会科学の専門家、学生など全国から分野を超えた人々が集い、帆船の上で寝食を共にしながら海洋観測や深い対話を重ねました。科学とアートの融合を通じて多様な感性と視点を交わし、未来を変えていくための新たな共創ネットワークとイノベーションの種を育んでいます。 ■ WEBレポート&映像の公開内容特設WEBサイトおよびドキュメンタリー映像では、以下のコンテンツをご覧いただけます。 2025年9月の航海記録・ステートメント: 帆船 BLUE OCEAN みらいへでの航路、スケジュール計画、洋上で繰り広げられた探究と対話の全容を公開。 ドキュメンタリー映像: 「サンゴの方舟ー洋上大学ー」への想い、航海期間のリアルな様子、参加者たちの情熱を記録。 洋上大学構想・将来展望: 喜界島を核に、海外拠点や国内各地へと展開していく共創プラットフォームのビジョンを掲載。 ■ 100年後の未来に向けた支援・パートナーシップの募集当研究所では、「洋上大学」の継続開催や次世代イノベーターの育成、サンゴ礁生態系の保全に繋がる活動を共に支えてくださる支援者・パートナーを広く募集しております。 【ご支援・参画の形態】 個人・法人の皆さまからのご寄付: 次世代を担う子どもたちや若手研究者の受講・参加支援、海洋調査研究費として活用させていただきます。 パートナー企業・団体様のご協賛・共同企画: 企業におけるESG・SDGs・CSR活動の一環としてのプロジェクト支援 共同での教育プログラム・フィールドワークの企画・実施 公式WEBサイトやイベント等でのご協賛・ロゴ掲載 ご寄付のお申し込みや共同事業のご相談は、下記WEBサイトまたはお問合せ先よりお気軽にご連絡ください。 ▼ ご寄付・ご協賛・パートナーシップに関する詳細・お問合せ https://.kikaireefs.org/お問い合わせ:mailkikaireefs.org ■ 喜界島サンゴ礁科学研究所について喜界島サンゴ礁科学研究所は、世界でも稀有な隆起サンゴ礁の島である喜界島を拠点に、サンゴ礁生態系の調査・研究および教育プログラムの提供を行っているNPO法人です。 「100年後に残す」をテーマに、次世代の科学者育成と持続可能な地球環境の構築を目指しています。 名称: NPO法人 喜界島サンゴ礁科学研究所 所在地: 鹿児島県大島郡喜界町大字塩道1508 公式WEBサイト: https://kikaireefs.org/

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小学生親子が地域の魅力を再発見するワークショップ・展示を開催■京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府)では、9月26日、10月3日に、アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)等で、「自然とテクノロジー」をテーマとする作品創作ワークショップを開催します。 ■創作した作品は「京都子ども探究博」と連携し展示します。 1 プログラム名    アート×テクノロジー「“プレス”でつくる しぜんのカタチ」 2 ワークショップ   講 師 新野 洋(しんの ひろし)氏(現代美術作家)、濵田(はまだ)プレス工藝(こうげい)株式会社   日 時 ①令和8年9月26日(土) ②令和8年10月3日(土) 各回 13:00~16:00   場 所 ①マクセル株式会社 クセがあるスタジオ(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)内)        ②離宮八幡宮(乙訓郡大山崎町大山崎西谷21-1)   定 員 各回 小学生親子10組20名程度   参加費 各回 1人500円(保険料相当分として)   内 容 現代美術作家の新野氏と自然観察を行った後、プレス技術を活用した金属箔のオリジナル植物を創作するワークショップ。   申 込 申込フォームにて受付(抽選制)。   受付期間 8月17日(月)10:00~9月14日(月)17:00   ※抽選結果は9月17日(木)16:00までにメールにて連絡します。   〈申込フォーム〉https://forms.office.com/r/TBWwYCBBtW 3 展 示   日 時 令和8年10月18日(日) 11:00~16:00(予定)   場 所 アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)(乙訓郡大山崎町大山崎鏡田30-1)   入場費 無料   内 容 ATVKにて10月に開催予定の「京都子ども探究博」(※)において、新野氏の監修のもと、インスタレーション展示「たんきゅうの森」と題し、ワークショップ参加者が創作した植物による作品を展示します。※「京都子ども探究博」の詳細は別途お知らせします。 4 主 催  京都:Re-Search実行委員会(事務局:京都府) 〈「京都:Re-Search実行委員会」について〉 地域の人々が主体となって文化芸術活動に関わる環境づくりを促進するとともに、地域の持つポテンシャル、魅力をアートの視点から引き出すことにより、交流人口の拡大、地域の活性化に寄与することを目的に事業を実施する、京都府や市町村等で構成する団体。 〈アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)について〉  京都の文化・芸術の力を生かし、アートとテクノロジーを融合させた新たな産業を創造し、次世代を担う起業家や企業の中核を担う人材の育成を推進するオープンイノベーション拠点。  敷地内には、10区画の「企業サイト」のほか、入居企業やATVK参画企業等の連携・交流を促す交流棟やイベント広場に加え、敷地内を走る新幹線の高架下を活用したアートコラボスペースなど実証実験やアートイベントを実施できるスペースも備える。 〈講師:新野 洋氏 プロフィール〉  現代美術作家。1979年京田辺市生まれ。京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)卒業後、オーストリア・ウィーン美術アカデミーで学び、帰国後は南山城村を拠点に制作活動を行う。観察を通してみえてくる自然物の形態や構造の共通性を手がかりに、自然物をサンプリング・再構成した作品を制作。既存の分類や境界をあいまいにすることで、自然界に通底する普遍的なかたちや生命の連続性を探求している。令和7年度京都市芸術新人賞受賞。 〈講師:濵田プレス工藝株式会社 プロフィール〉  1947年の創業より金属プレス加工を主に、金型製作からプレス・レーザー・溶接・塗装・完成組立・物流まで自社一貫体制を持つ。自社ブランド製品としてロングセラーのキャビネットシリーズ、メリックスを展開。昨今ではサイネージ事業やLED照明器具等の企画、開発、販売に注力。産学連携にも力を入れており、京都大学防災研究所(土佐尚子特定教授)とのLEDサイネージドレスや奈良県立大学と共同開発の星空対応LED照明がある。 〈その他の詳細〉  京都:Re-Search実行委員会が過去に実施した事業や、地域プログラムの詳細は、京都府域文化芸術情報サイト「KYOTOHOOP(きょうとふーぷ)」をご覧ください。 URL https://kyotohoop.jp/program/yamashiro20260817/

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