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「La Salle F」で初のアートプログラム Towa Takaya 「Crescendo in Obscurity」を開催。アートと音楽が響き合う空間で、高屋永遠の桜を主題とした作品を中心に展示。

東京・広尾の多目的サロンホールLa Salle F(ラ・サール エフ)は、2026年4月24日(金)~30日(木)まで、自主企画初のアートプログラムTowa Takaya 「Crescendo in Obscurity」を開催いたします。 本企画では、光と時間の関係性を探求する現代美術家として世界的に注目されている高屋永遠が、 資生堂との共同研究による化粧用パール材を用いた作品や、今年4月から高等学校用国語教科書の装画に採用された作品を限定公開します。 あわせて、物質性への探究を基盤に、空気や気配といった不可視の層へと展開してきた作品群を中心に展示いたします。 またスタインウェイのフルコンサートグランドピアノが設置された会場では、アーティスト・ピアニストである木村仁星が、高屋の作品に触発されて作曲したオリジナル曲が流れます。 視点の変化によって像が変位する構造と具象と抽象のあいだに生まれる知覚の揺れを表現した高屋のアートワークと、森羅万象の響きを感じさせる木村のピアノの旋律が織りなす、芸術の垣根をこえたコラボレーションを是非お愉しみください。 ■「Crescendo in Obscurity」に込めたアーティストメッセージ 光の中で明らかになるのではなく、光や視点の変化の中で、像はゆっくりと現れ、ゆらぎます。 本展では、空気や気配といった不可視の領域を主題に、光と物質が響き合いながら像が立ち上がる過程を扱った作品を中心に展示します。音の気配やリズムを感じさせる作品を選定し、空間の響きと呼応する構成としています。 音が高まっていくように、見えないものの中で強まっていく感覚。 その微かな変化に耳を澄ましていただければ幸いです。 ■Towa Takaya 「Crescendo in Obscurity」開催概要 開催期間:2026年4月24日(金)~30日(木) 開館時間:11時~20時(4月26日のみ15時まで) 詳細は下記URL参照: La Salle F - お知らせ 作家来場予定日: 4月25日(土) 26日(日) 29日(水・祝) 各日14時-17時 (26日のみ15時まで) ※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ■作品の抽選販売について 展示作品の一部を抽選販売いたします。 お問い合わせ:salle@fkginza.co.jp ■アーティストプロフィール 高屋永遠(たかや・とわ) https://towatakaya.com/biography 画家、現代美術家。1992年東京都生まれ。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズにてファウンデーション修了後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ美術学科卒業。東京を拠点に、土壌・植物・化粧原料などから自作した色材と多層の光学設計により、鑑賞者の位置や光環境に応じて像が変位する「現象」を探究する。2022年より資生堂と化粧原料を用いた絵画表現の共同研究を実施し、資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)で研究成果展「揺動する絵画空間」を発表。2024年、学術誌に共著論文「絵画技法の画種横断的な分類」を発表。2025年、日本の時計ブランドMINASEとのコラボレーションでは、時計の文字盤を作品化した「悠彩」文字盤を制作。2026年、高等学校用国語教科書装画を担当。明治書院出版『新精選 現代の国語』『新精選 言語文化』 主な個展や活動として、 「移ろいゆくもののなかで」(銀座三越ギャラリー  東京、2026年) 「桜時」(阪急メンズ大阪 コンテンポラリーアートギャラリー 大阪、2026年) 「真空の輪郭」(鎌倉画廊...

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「La Salle F」で初のアートプログラム Towa Takaya 「Crescendo in Obscurity」を開催。アートと音楽が響き合う空間で、高屋永遠の桜を主題とした作品を中心に展示。

東京・広尾の多目的サロンホールLa Salle F(ラ・サール エフ)は、2026年4月24日(金)~30日(木)まで、自主企画初のアートプログラムTowa Takaya 「Crescendo in Obscurity」を開催いたします。 本企画では、光と時間の関係性を探求する現代美術家として世界的に注目されている高屋永遠が、 資生堂との共同研究による化粧用パール材を用いた作品や、今年4月から高等学校用国語教科書の装画に採用された作品を限定公開します。 あわせて、物質性への探究を基盤に、空気や気配といった不可視の層へと展開してきた作品群を中心に展示いたします。 またスタインウェイのフルコンサートグランドピアノが設置された会場では、アーティスト・ピアニストである木村仁星が、高屋の作品に触発されて作曲したオリジナル曲が流れます。 視点の変化によって像が変位する構造と具象と抽象のあいだに生まれる知覚の揺れを表現した高屋のアートワークと、森羅万象の響きを感じさせる木村のピアノの旋律が織りなす、芸術の垣根をこえたコラボレーションを是非お愉しみください。 ■「Crescendo in Obscurity」に込めたアーティストメッセージ 光の中で明らかになるのではなく、光や視点の変化の中で、像はゆっくりと現れ、ゆらぎます。 本展では、空気や気配といった不可視の領域を主題に、光と物質が響き合いながら像が立ち上がる過程を扱った作品を中心に展示します。音の気配やリズムを感じさせる作品を選定し、空間の響きと呼応する構成としています。 音が高まっていくように、見えないものの中で強まっていく感覚。 その微かな変化に耳を澄ましていただければ幸いです。 ■Towa Takaya 「Crescendo in Obscurity」開催概要 開催期間:2026年4月24日(金)~30日(木) 開館時間:11時~20時(4月26日のみ15時まで) 詳細は下記URL参照: La Salle F - お知らせ 作家来場予定日: 4月25日(土) 26日(日) 29日(水・祝) 各日14時-17時 (26日のみ15時まで) ※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ■作品の抽選販売について 展示作品の一部を抽選販売いたします。 お問い合わせ:salle@fkginza.co.jp ■アーティストプロフィール 高屋永遠(たかや・とわ) https://towatakaya.com/biography 画家、現代美術家。1992年東京都生まれ。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズにてファウンデーション修了後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ美術学科卒業。東京を拠点に、土壌・植物・化粧原料などから自作した色材と多層の光学設計により、鑑賞者の位置や光環境に応じて像が変位する「現象」を探究する。2022年より資生堂と化粧原料を用いた絵画表現の共同研究を実施し、資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)で研究成果展「揺動する絵画空間」を発表。2024年、学術誌に共著論文「絵画技法の画種横断的な分類」を発表。2025年、日本の時計ブランドMINASEとのコラボレーションでは、時計の文字盤を作品化した「悠彩」文字盤を制作。2026年、高等学校用国語教科書装画を担当。明治書院出版『新精選 現代の国語』『新精選 言語文化』 主な個展や活動として、 「移ろいゆくもののなかで」(銀座三越ギャラリー  東京、2026年) 「桜時」(阪急メンズ大阪 コンテンポラリーアートギャラリー 大阪、2026年) 「真空の輪郭」(鎌倉画廊...

ひょうたん芸人・あらぽんによる初のポップアップストアが渋谷モディに期間限定オープン!

2026年4月11日(土)~4月19日(日)渋谷モディ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)4FカレンダリウムD02にて、ひょうたん芸人・あらぽんによる初のポップアップストア「あらぽんのひょうたん屋さん」を期間限定でオープンいたします。種まきから手がけ、つくり手自身の手で仕上げられた一点物のひょうたん作品が一堂に会する本企画は、アートとクラフト、農と暮らしが交差する新しい体験を渋谷の中心で発信するものです。 ■「あらぽんのひょうたん屋さん」とはひょうたん芸人・あらぽんが、種まきから育成、収穫まで手がけた本物のひょうたんを素材に、すべて手作業で仕上げた唯一無二の作品を展示・販売するポップアップストアです。自然がつくり出す造形をそのまま活かした作品はすべて一点物。古来より縁起物として親しまれてきたひょうたんを、日常にそっと取り入れる新しい楽しみ方をご提案します。 ひょうたんは古くから「福を呼び、繁栄をもたらす縁起物」とされてきました。本ポップアップストアでは、あらぽんが自ら育てたひょうたんを用い、削り・磨き・着色・仕上げにいたるまで手作業で丁寧に仕上げた作品が並びます。自然の形そのものを活かしているため、同じものは二つとして存在しません。飾る・持ち歩く・使う、そのどれでも、ひょうたんがもたらす豊かさと縁起の良さを身近に感じていただけます。 ラインナップはインテリアオブジェから実用小物まで多彩にご用意。ギフトにも、暮らしのアクセントにも適した一品が見つかります。つくり手の想いと自然が育んだ個性が織りなす“一点物”の魅力を、ぜひ会場でご体感ください。 ■すべて一点物のひょうたん作品(商品一例)ひょうたんキーリング各3,850円(税込) 種から育てた本物のひょうたんをモチーフにしたキーリングは、一つひとつ異なるマーブル模様とやわらかな色合いが魅力。手に取るたびに自然の息遣いを感じる、世界に一つだけのアクセントです。 縁起物として持ち歩けるデザインで、日常に小さな福を呼び込みます。 ひょうたん一輪挿し7,700円(税込) やわらかな曲線が、暮らしの片隅をそっと包み込む一輪挿しです。つくり手が手塩にかけて育てたひょうたんを素材に、一つひとつ手作業で仕上げた一点物。小さな花一輪で、部屋の空気がふっと柔らかくなる瞬間をお届けします。 ひょうたんアートオブジェ鮮やかな色彩と手仕事の温もりが織りなす、一点物のアート作品。一つひとつ異なる色の重なり、流れるような模様が特徴です。同じものは二度と生まれないからこそ、手にした瞬間に特別な物語が始まります。インテリアのアクセントとして、あるいは静かな存在感を放つオブジェとして、空間をやさしく彩ります。 ※価格は大きさや種類で異なりますので、会場にてご確認ください ■制作背景・ストーリー展示本展示では、ひょうたん芸人・あらぽんが“種まきから作品完成まで”を一貫して手がける制作過程を、写真や映像、実際の道具などを交えて紹介します。 畑へ蒔かれた一粒の種が、芽を出し、つるを伸ばし、実をつけ、やがてひょうたんとして育っていく、その生命の軌跡。収穫後は、乾燥・くり抜き・削り・磨きといった丁寧な工程を経て、唯一無二のアートへと変わっていきます。 ひょうたんが“自然の恵みそのもの”であること、そして作品一つひとつに作家のこだわりや想いが込められていることを、ストーリーとともに体感していただけます。 背景を知ることで作品への理解が深まり、手に取ったときの価値や魅力がより一層感じられる展示です。 ■あらぽん在廊&オーダー受付会期中は、ひょうたん芸人・あらぽん本人が全日会場に在廊する予定です。作品づくりに込めた想いはもちろん、ひょうたんを育てる際のエピソードや制作工程の裏話など、ここでしか聞けない“生のストーリー”を直接お楽しみいただけます。 さらに会場では、あらぽんが手がける「お祝いひょうたん」のオーダー受付も実施。会社の設立祝いや周年記念、誕生日や結婚祝いなど、大切な節目にふさわしい“世界に一つだけの縁起物”を、その場で相談しながら注文できます。贈る相手やシーンに合わせてデザインの方向性や仕上げのイメージを相談できるため、オリジナルならではの特別感をお届けします。 ■ひょうたん芸人・あらぽんコメント渋谷モディにて「あらぽんのひょうたん屋さん」初のポップアップを開催します!日常にひょうたんを取り入れてほしいと思いメインテーマは『持ち歩ける縁起物』です。新作のひょうたんキーリングも販売します。全日在廊しますのでぜひ渋谷モディへ。 お待ちしております♪ ■ショップ概要開催場所:渋谷モディ 4F カレンダリウムD02開催期間:2026年4月11日(土)~4月19日(日)営業時間:11:00~20:00※最終日は17:00まで※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます※画像はイメージです ▼渋谷モディ https://www.0101.co.jp/721/ ▼丸井 https://www.0101.co.jp

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ひょうたん芸人・あらぽんによる初のポップアップストアが渋谷モディに期間限定オープン!

2026年4月11日(土)~4月19日(日)渋谷モディ(株式会社丸井、本社:東京都中野区、代表取締役社長:青野 真博)4FカレンダリウムD02にて、ひょうたん芸人・あらぽんによる初のポップアップストア「あらぽんのひょうたん屋さん」を期間限定でオープンいたします。種まきから手がけ、つくり手自身の手で仕上げられた一点物のひょうたん作品が一堂に会する本企画は、アートとクラフト、農と暮らしが交差する新しい体験を渋谷の中心で発信するものです。 ■「あらぽんのひょうたん屋さん」とはひょうたん芸人・あらぽんが、種まきから育成、収穫まで手がけた本物のひょうたんを素材に、すべて手作業で仕上げた唯一無二の作品を展示・販売するポップアップストアです。自然がつくり出す造形をそのまま活かした作品はすべて一点物。古来より縁起物として親しまれてきたひょうたんを、日常にそっと取り入れる新しい楽しみ方をご提案します。 ひょうたんは古くから「福を呼び、繁栄をもたらす縁起物」とされてきました。本ポップアップストアでは、あらぽんが自ら育てたひょうたんを用い、削り・磨き・着色・仕上げにいたるまで手作業で丁寧に仕上げた作品が並びます。自然の形そのものを活かしているため、同じものは二つとして存在しません。飾る・持ち歩く・使う、そのどれでも、ひょうたんがもたらす豊かさと縁起の良さを身近に感じていただけます。 ラインナップはインテリアオブジェから実用小物まで多彩にご用意。ギフトにも、暮らしのアクセントにも適した一品が見つかります。つくり手の想いと自然が育んだ個性が織りなす“一点物”の魅力を、ぜひ会場でご体感ください。 ■すべて一点物のひょうたん作品(商品一例)ひょうたんキーリング各3,850円(税込) 種から育てた本物のひょうたんをモチーフにしたキーリングは、一つひとつ異なるマーブル模様とやわらかな色合いが魅力。手に取るたびに自然の息遣いを感じる、世界に一つだけのアクセントです。 縁起物として持ち歩けるデザインで、日常に小さな福を呼び込みます。 ひょうたん一輪挿し7,700円(税込) やわらかな曲線が、暮らしの片隅をそっと包み込む一輪挿しです。つくり手が手塩にかけて育てたひょうたんを素材に、一つひとつ手作業で仕上げた一点物。小さな花一輪で、部屋の空気がふっと柔らかくなる瞬間をお届けします。 ひょうたんアートオブジェ鮮やかな色彩と手仕事の温もりが織りなす、一点物のアート作品。一つひとつ異なる色の重なり、流れるような模様が特徴です。同じものは二度と生まれないからこそ、手にした瞬間に特別な物語が始まります。インテリアのアクセントとして、あるいは静かな存在感を放つオブジェとして、空間をやさしく彩ります。 ※価格は大きさや種類で異なりますので、会場にてご確認ください ■制作背景・ストーリー展示本展示では、ひょうたん芸人・あらぽんが“種まきから作品完成まで”を一貫して手がける制作過程を、写真や映像、実際の道具などを交えて紹介します。 畑へ蒔かれた一粒の種が、芽を出し、つるを伸ばし、実をつけ、やがてひょうたんとして育っていく、その生命の軌跡。収穫後は、乾燥・くり抜き・削り・磨きといった丁寧な工程を経て、唯一無二のアートへと変わっていきます。 ひょうたんが“自然の恵みそのもの”であること、そして作品一つひとつに作家のこだわりや想いが込められていることを、ストーリーとともに体感していただけます。 背景を知ることで作品への理解が深まり、手に取ったときの価値や魅力がより一層感じられる展示です。 ■あらぽん在廊&オーダー受付会期中は、ひょうたん芸人・あらぽん本人が全日会場に在廊する予定です。作品づくりに込めた想いはもちろん、ひょうたんを育てる際のエピソードや制作工程の裏話など、ここでしか聞けない“生のストーリー”を直接お楽しみいただけます。 さらに会場では、あらぽんが手がける「お祝いひょうたん」のオーダー受付も実施。会社の設立祝いや周年記念、誕生日や結婚祝いなど、大切な節目にふさわしい“世界に一つだけの縁起物”を、その場で相談しながら注文できます。贈る相手やシーンに合わせてデザインの方向性や仕上げのイメージを相談できるため、オリジナルならではの特別感をお届けします。 ■ひょうたん芸人・あらぽんコメント渋谷モディにて「あらぽんのひょうたん屋さん」初のポップアップを開催します!日常にひょうたんを取り入れてほしいと思いメインテーマは『持ち歩ける縁起物』です。新作のひょうたんキーリングも販売します。全日在廊しますのでぜひ渋谷モディへ。 お待ちしております♪ ■ショップ概要開催場所:渋谷モディ 4F カレンダリウムD02開催期間:2026年4月11日(土)~4月19日(日)営業時間:11:00~20:00※最終日は17:00まで※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます※画像はイメージです ▼渋谷モディ https://www.0101.co.jp/721/ ▼丸井 https://www.0101.co.jp

静岡県小山町の障がい者支援施設「インマヌエル」で暮らす方々の作品「金太郎と仲間たち」をモチーフにしたオリジナルアートが同町のふるさと納税返礼品に採択。寄付受付を開始しました。

一般社団法人 福祉.tv(本社:東京都新宿区、代表理事:生島直樹)は、障がいのある方の創作活動を支援し、その価値を社会へ実装するプロジェクトをプロデュースいたしました。 本プロジェクトでは、静岡県小山町の障がい者支援施設「インマヌエル」の方々が描いた作品を、ジャパンソーシャルデザイン株式会社(JSD)のアート監修により再構築。小山町ゆかりの「金太郎と仲間たち」をモチーフとしたオリジナルアートとして、同町のふるさと納税返礼品に採用され、寄付受付を開始したことをお知らせいたします。 ■プロジェクトの背景と経緯福祉.tvは、「福祉が必要な方」と「社会」を繋ぐコーディネーターとして、全国の就労支援事業所のネットワーク構築やマッチングを行っています。 本プロジェクトは、小山町の障がい者支援施設「インマヌエル」で暮らす障がいのある方々が描く、自由で力強い表現力に着目し、その「才能のカケラ」を、ふるさと納税という仕組みを通じて持続可能な支援の形に繋げることを目的に、当社が企画・プロデュースを担い実現いたしました。 ■本返礼品について小山町に語り継がれる「金太郎と仲間たち」をモチーフに、障がいのある方々が一筆一筆、心を込めて描いたオリジナル作品です。 プロのデザイナーがその筆致を丁寧に拾い集め、現代のライフスタイルに馴染むアートとして丁寧に編集・構成しました。作品を手に取っていただくことが、新たな画材の購入や創作活動への直接的な支援となり、障がいのある方の「もっと描きたい」という情熱を未来へ繋ぎます。 ■返礼品の詳細名称:金太郎アート 事業者名:社会福祉法人 婦人の園 インマヌエル 種類・サイズ: ・A4ペーパーフレーム:(29.7×21cm) ・キャンバスサイズ小:(約22.7×15.8cm)※サムホールサイズ ・キャンバスサイズ大:(約53×45.5cm)※F10サイズ ■ふるさと納税 寄付受付サイト本返礼品の寄付金額およびお申込みの詳細は、下記サイトよりご確認いただけます。 【A4ペーパーフレーム】   https://furusato-oyama.jp/items/detail.php?id=d1db09395602227081fa492c61cb800a 【キャンバスサイズ小】   https://furusato-oyama.jp/items/detail.php?id=a5d452fae8d1d4015dbb94c7a7d7b7b9 【キャンバスサイズ大】   https://furusato-oyama.jp/items/detail.php?id=ee5199edf66fca0f752b88d26e638c49 ■今後の展望福祉.tvは、本プロジェクトのような「福祉×地域連携」のモデルを今後も全国で展開してまいります。各地域の自治体や施設と深く連携し、障がいのある方々の可能性を社会の仕組みの中に実装していくことで、持続可能な活動のバックアップと、誰もが自分らしく輝ける社会の実現を目指します。 ■社会福祉法人 婦人の園 インマヌエル 一人ひとりの自由な自己実現を願い、それを支援する。利用者の生活が、地域や家族とつながり、豊かなものとなるよう支援する。創作的活動又は生産活動の機会の提供、その他の身体機能又は生活能力の向上のために必要な援助を行う。本プロジェクトにおいては、作品制作および利用者の支援を担当。 所在地 :〒410-1431 静岡県駿東郡小山町須走495-222 代表者 :理事長 髙橋頼太 ■ジャパンソーシャルデザイン株式会社 課題の当事者や地域住民が中心となり、課題解決に向けての継続的なアクションを街のみんなの力で生み出していくことを目指す。「PLAN」「WORKSHOP」「OUTPUT」の一連のアクションを一緒に実行する。代表の羽室吉隆氏は、福祉×デザインの専門家として、数多くのソーシャルデザインプロジェクトを成功させてきた実績を持つ。本プロジェクトにおいては、ワークショップの開催およびアート監修を担当。 所在地 :〒060-0015 北海道札幌市中央区北5条西9丁目11番地ジェミスBLD 2階 代表者 :代表取締役 羽室吉隆 ■一般社団法人 福祉.tv(フクシティービー) 「福祉が必要な方」と「企業様」の架け橋となることを目指す。全国の就労支援事業所をはじめとする福祉ネットワークと企業様をマッチングするコーディネーターとしての役割を担う。本プロジェクトにおいては、企画・プロデュースを担当。 所在地 :〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階 代表者 :代表理事 生島直樹 ■本件に関するお問い合わせ先 一般社団法人 福祉.tv info@fukushi.tv https://fukushi.tv/

【Bunkamura Gallery 8/】「Deathフェス2026」連携企画 祈りの輪郭 4月11日(土)より開催!

「Deathフェス2026」連携、8名の作家が多様な祈りの対象を表現する企画展「Deathフェス2026」連携企画祈りの輪郭会期|2026年4月11日(土)~26日(日) 会場|Bunkamura Gallery 8/(渋谷ヒカリエ8階 渋谷駅直結) 営業時間|11:00~20:00会期中無休・入場無料 https://www.bunkamura.co.jp/gallery/exhibition/260411inori.html あなたの祈りは誰に、または何に向けられているでしょうか?「Death フェス2026」連携、8名の作家が多様な祈りの対象を表現する企画展この度Bunkamura Gallery 8/では「Death フェス2026」との連携企画を開催します。 死をポジティブに考察するイベント「Deathフェス」の視点に寄り添い、私達は今回、死と密接に結びつく「祈り」に着目しました。日常に様々ある祈り。その祈りの対象は国・文化、宗教によって異なり、目に見えないからこそ、その概念は多岐にわたり人の数だけ祈りの形が存在します。 本展では、そんな千姿万態ある「祈りの対象(物)」を、異なる価値観や表現の志を持つ8名の作家たちが、素材も技法も様々に表現しました。会場にはあなたの魂に響く、思いがけない存在との出会いもあるかもしれません。 皆さん自身の祈りのかたちに想い馳せながら、アーティストが紡ぎ出す祈りの輪郭をぜひご堪能ください。 〈出展作家〉 江頭 誠 /上根拓馬/経塚真代 /小山義人/酒井智也/菅原 優/橋本悠希/三代宏大 祈りの輪郭に迫る、イベント開催!ギャラリートーク出展作家が作品の制作背景やコンセプトについて、ツアー形式で解説します。 日時:4月11日(土)、12日(日) 場所:Bunkamura Gallery 8/ 参加無料、事前申込不要   〈参加作家〉 1作家=約15分 4月11日(土) 13:00~ 小山義人・酒井智也 4月11日(土) 15:35~ 経塚真代 4月12日(日) 13:00~ 上根拓馬・菅原 優・橋本悠希・三代宏大 ワークショップ 『つくろう!私の祈りの輪郭』日常にある様々な祈りは、誰に、あるいは何に向けられているのでしょうか? このワークショップでは、あなただけの「祈りの対象(物)」を粘土を使って表現します。ワークショップの前半には、出展作家のコンセプトをご紹介するギャラリーツアーを行い、制作を始めます。 この機会にぜひご自身の祈りの対象と向き合ってみてください。 日時:4月11日(土) 15:30~17:00 場所:8/CUBE3(ヒカリエ8階・Bunkamura Gallery 8/隣接会場) 定員:10名 参加費:500円(税込) 持ち物:エプロン(必要な方はお持ちください) ※年齢制限はございませんが、10歳以下のお子様は保護者の方がお付き添いください 【お申込み方法】お電話にてお申込みください。定員に達し次第、受付を終了します。詳細はホームページをご覧ください。 一般社団法人デスフェス 「Deathフェス2026」 4月11日(土)~16日(木) https://deathfes.jp/

TODA BUILDINGを拠点としたラーニングプログラム「APK STUDIES」第2期メンバー募集開始

2025年6月よりスタートした「APK STUDIES」の第2期を開催。2026年5月8日まで参加者の募集を行います。 戸田建設(株)(社長:大谷 清介)は、2024年11月に開業したTODA BUILDING(以下、TODAビル)を拠点に、アートでつながるコミュニティ形成を目的とした、自分にとって切実に必要な創造力を育む学びの場「APK STUDIES」の第2期を2026年6月から2027年2月まで開催いたします。本日から第2期メンバーの申し込み受付を開始しました。申し込みは2026年5月8日(金)までです。  「APK STUDIES」とは、アートを起点にさまざまな創造的実践に出合い、参加メンバーの関心や課題意識を深めていくプログラムです。実現したいことに向けて、価値観の異なるメンバーと対話を重ねながら、ゲストから能動的に心構えや取り組む姿勢を学びたい方を募集します。  「APK STUDIES」では、講師と生徒の関係ではなく、お互いに学び合う姿勢を大切にしたいという想いから講師ではなく「ゲスト」と呼んでいます。第2期のゲストは、第1期より人数を増やし、TODAビル内にギャラリーを構える菊竹寛氏はじめ、カメラマンの加藤甫氏、作家の永井玲衣氏、福祉と芸術のコーディネーターをされる藤原顕太氏、キュレーターの服部浩之氏、文化研究者の山本浩貴氏、そして、手話で話すメンバーが中心に活動するめとてラボと、建築家でアーティストユニットのmi-ri meterが参加します。各ゲストによるスタディ終了後の2027年1-2月には、メンバーそれぞれの関心事を起点に企画・立案したプロジェクトの計画段階を紹介する展示を開催します。パネルや試作品などを発表し、学びの機会を通して生まれた思考の変化や気づき、メンバーの想いに触れられる機会と考えています。 APK STUDIES 第2期 概要プログラム名:APK STUDIES 第2期 実施期間:2026年6月~2027年2月 ※8月はお休み       主に第2・第4水曜日の11:00~19:00 ※スタディ06のみ9月29日(火) 実施場所:TODA BUILDING 3F APK ROOM(東京都中央区京橋1-7-1) 定  員:20名 ※参加動機やご提出いただいた課題を元に事務局で選考をさせていただきます。 実施方法:全日程対面形式 対  象:18歳以上(高校生不可)/原則、全日程に参加できる方 参 加 費 :一般 130,000円(税込)/学生 100,000円(税込) 主  催:戸田建設株式会社 ファシリテーター:青木 彬(一般社団法人藝と) 運  営:APK STUDIES事務局(戸田建設株式会社・一般社団法人藝と) 注意事項:  学生料金で申込される場合は2026年度の学生証のコピーの添付が必要です。 メンバー決定後に振込み先をご案内いたします。 アクセシビリティの点で相談がある方は申込み時にお知らせください。 全てのスタディは日本語で行われます。 参加者への連絡はメールおよびLINEオープンチャットにて行います。 スタディの課題や修了展のパネル制作に、Word等のテキストを扱うアプリケーションが必要です。 申込期間:2026年4月6日(月)~5月8日(金)      ※結果は2026年5月15日(金)までにメールにて通知します。 申込方法:申込期間中に、申込フォームより必要事項と課題をご提出ください。 課  題:どのスタディに一番興味がありますか?      その理由をあなた自身の経験に結び付けて教えてください。      ※A4一枚以内のPDFデータをご提出ください。      ※Googleアカウントがない方は必ず課題をメールにてお送りください。 WEBサイト:https://www.apk.todabuilding.com/program/apkstudies/ 申込フォーム:https://forms.gle/pHkwTX8z3L9cohie9 note:https://note.com/apk_studies APK STUDIES 第2期...

Holiday Recipes

東京・広尾の多目的サロンホールLa Salle F(ラ・サール エフ)は、2026年4月24日(金)~30日(木)まで、自主企画初のアートプログラムTowa Takaya 「Crescendo in Obscurity」を開催いたします。 本企画では、光と時間の関係性を探求する現代美術家として世界的に注目されている高屋永遠が、 資生堂との共同研究による化粧用パール材を用いた作品や、今年4月から高等学校用国語教科書の装画に採用された作品を限定公開します。 あわせて、物質性への探究を基盤に、空気や気配といった不可視の層へと展開してきた作品群を中心に展示いたします。 またスタインウェイのフルコンサートグランドピアノが設置された会場では、アーティスト・ピアニストである木村仁星が、高屋の作品に触発されて作曲したオリジナル曲が流れます。 視点の変化によって像が変位する構造と具象と抽象のあいだに生まれる知覚の揺れを表現した高屋のアートワークと、森羅万象の響きを感じさせる木村のピアノの旋律が織りなす、芸術の垣根をこえたコラボレーションを是非お愉しみください。 ■「Crescendo in Obscurity」に込めたアーティストメッセージ 光の中で明らかになるのではなく、光や視点の変化の中で、像はゆっくりと現れ、ゆらぎます。 本展では、空気や気配といった不可視の領域を主題に、光と物質が響き合いながら像が立ち上がる過程を扱った作品を中心に展示します。音の気配やリズムを感じさせる作品を選定し、空間の響きと呼応する構成としています。 音が高まっていくように、見えないものの中で強まっていく感覚。 その微かな変化に耳を澄ましていただければ幸いです。 ■Towa Takaya 「Crescendo in Obscurity」開催概要 開催期間:2026年4月24日(金)~30日(木) 開館時間:11時~20時(4月26日のみ15時まで) 詳細は下記URL参照: La Salle F - お知らせ 作家来場予定日: 4月25日(土) 26日(日) 29日(水・祝) 各日14時-17時 (26日のみ15時まで) ※都合により変更になる場合がございます。予めご了承ください。 ■作品の抽選販売について 展示作品の一部を抽選販売いたします。 お問い合わせ:salle@fkginza.co.jp ■アーティストプロフィール 高屋永遠(たかや・とわ) https://towatakaya.com/biography 画家、現代美術家。1992年東京都生まれ。ロンドン芸術大学セントラル・セント・マーティンズにてファウンデーション修了後、ロンドン大学ゴールドスミス・カレッジ美術学科卒業。東京を拠点に、土壌・植物・化粧原料などから自作した色材と多層の光学設計により、鑑賞者の位置や光環境に応じて像が変位する「現象」を探究する。2022年より資生堂と化粧原料を用いた絵画表現の共同研究を実施し、資生堂グローバルイノベーションセンター(S/PARK)で研究成果展「揺動する絵画空間」を発表。2024年、学術誌に共著論文「絵画技法の画種横断的な分類」を発表。2025年、日本の時計ブランドMINASEとのコラボレーションでは、時計の文字盤を作品化した「悠彩」文字盤を制作。2026年、高等学校用国語教科書装画を担当。明治書院出版『新精選 現代の国語』『新精選 言語文化』 主な個展や活動として、 「移ろいゆくもののなかで」(銀座三越ギャラリー  東京、2026年) 「桜時」(阪急メンズ大阪 コンテンポラリーアートギャラリー 大阪、2026年) 「真空の輪郭」(鎌倉画廊...

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