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8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
SEVEN THREE.(セブンスリー)、ブランドシンボル「金魚真珠家紋」を発表。「金魚真珠 × ART」シリーズ始動。
ユインチホテル南城×ミラクルくん 天然温泉猿人の湯コラボTシャツを 7月18日から販売!
イベント
8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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SEVEN THREE.(セブンスリー)、ブランドシンボル「金魚真珠家紋」を発表。「金魚真珠 × ART」シリーズ始動。
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東京工芸大学 芸術学部学生のインタラクティブ作品が島根県立しまね海洋館アクアスの企画展で展示 ―2026年7月4日(土)から9月27日(日)―
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イベント
8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
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2026年7月8日
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「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう! サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。 このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。 東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。 難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。 その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。 今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。 現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。 トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。 Witness the unknown! 【公演名】第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント 「現代音楽」って、何? 専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ) 【日時・会場】 2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定) サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 【出演】 真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学): 東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。 白石美雪(音楽学者): 専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。 【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券) チケット購入・公演詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html ※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。 ※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。 ※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。 ※eチケットのお取扱いはございません。 【チケット取り扱い】 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/ チケットぴあ https://t.pia.jp/ イープラス https://eplus.jp/ ※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。 主催:サントリーホール 協力:株式会社baton 【出演者プロフィール】 「アートゥーン!」 「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。 https://baton8.com/creators/artoone 真田将太朗 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。 矢野耕我 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。 音楽学者:白石美雪 東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。 「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは 戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。 サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/ 第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
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2026年7月8日
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8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
芸術生活 編集部
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「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう! サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。 このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。 東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。 難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。 その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。 今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。 現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。 トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。 Witness the unknown! 【公演名】第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント 「現代音楽」って、何? 専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ) 【日時・会場】 2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定) サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 【出演】 真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学): 東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。 白石美雪(音楽学者): 専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。 【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券) チケット購入・公演詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html ※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。 ※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。 ※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。 ※eチケットのお取扱いはございません。 【チケット取り扱い】 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/ チケットぴあ https://t.pia.jp/ イープラス https://eplus.jp/ ※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。 主催:サントリーホール 協力:株式会社baton 【出演者プロフィール】 「アートゥーン!」 「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。 https://baton8.com/creators/artoone 真田将太朗 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。 矢野耕我 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。 音楽学者:白石美雪 東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。 「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは 戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。 サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/ 第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
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SEVEN THREE.(セブンスリー)、ブランドシンボル「金魚真珠家紋」を発表。「金魚真珠 × ART」シリーズ始動。
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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― 第一弾「金魚真珠 茶盌」を受注販売 ―株式会社サンブンノナナ(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長:尾崎ななみ)が展開するあこや真珠ブランド「SEVEN THREE.(セブンスリー)」は、ブランドの新たなシンボル「金魚真珠家紋」を発表するとともに、新シリーズ「金魚真珠 × ART」を始動いたします。「金魚真珠家紋」は、金魚のような尾びれを持つ、自然が生み出した唯一無二の個性を宿すあこや真珠「金魚真珠®」と、日本の伝統文化である家紋を融合させた、ブランドの原点を象徴するしるしです。 そして、その思想をかたちにする新たな取り組みとして、真珠の可能性をジュエリーの枠を超えて広げるシリーズ「金魚真珠 × ART」を始動します。第一弾として、陶芸家・山田翔太氏の茶盌に金魚真珠を添えた「金魚真珠 茶盌」を受注販売いたします。「金魚真珠 × ART」は、その価値観を新たな表現へと広げるシリーズです。SEVEN THREE.は、「金魚真珠家紋」と「金魚真珠 × ART」の二つを通して、「個性を愛でる文化」を未来へつないでいきます。 「金魚真珠家紋」に込めた想い家紋は、日本で古くから受け継がれてきた「しるし」。人や家の歴史、想い、誇りを表し、世代を超えて継承されてきました。SEVEN THREE.は、この日本文化に着想を得て、伊勢志摩の海が育む真珠文化と、一粒ひとつぶの個性を尊ぶ美意識を未来へつないでいきたいという願いを込め、「金魚真珠家紋」を制作しました。 デザインコンセプト元来、真珠は真円であることが最上とされてきました。しかし、あこや貝に宿るものの在り方によっては、珠に尾ひれのような姿が現れることがあります。それはかつて、規格に収まらぬものとして見過ごされてきた存在でした。そのかたちに「金魚真珠」と名を与え、価値を見出したことは、違いを受け入れ、美へと変える志のあらわれです。見過ごされていたものが光を得て、福へと転じる姿は、運が巡る瑞しきしるしといえます。紋に描かれた金魚は豊かさと広がりを、あこや貝は包み育てる力を表します。外の輪は調和と守りを示し、内なる価値が静かにひらくことを意味します。金魚真珠紋は、違いを活かし、運と縁をやわらかく巡らせ、繁栄へと導く願いを込めた印です。 紋章上繪師/波戸場承龍・波戸場耀鳳 着物に家紋を手描きで入れる紋章上繪師としての技術を親子で継承し、「円と線」のみを使った家紋の描き方にデジタル技術を融合させた独自の技法「紋曼荼羅®︎ Mon-Mandala」を生み出す。「家紋×デザイン・アート」を軸に森羅万象を描き出す職人兼アーティストとして国内外の企業やブランド・ホテル等に数多くの作品を提供している。 新シリーズ「金魚真珠 × ART」装う真珠から、日々のひとときに寄り添う存在へ。SEVEN THREE.はこれまで、金魚真珠をジュエリーとして届けてきました。しかし、真珠の魅力は身に着けることだけではありません。眺めること。手に取ること。暮らしの中で時間をともに過ごすこと。 陶芸やガラス、木工、漆芸など、多様な表現と金魚真珠が出会うことで、新しい価値や体験を生み出していきます。ARTとは、作品を生み出すことだけを意味するものではありません。自然が生み出した唯一無二の真珠と、人の感性や技術が出会うことで生まれる、新しい価値や体験そのものを表現しています。SEVEN THREE.は、このシリーズを通して、真珠が人々の日々に寄り添う存在となることを目指します。 第一弾「金魚真珠 茶盌」シリーズ第一弾に選んだのは、日本文化を象徴する茶盌です。茶盌は、日々手に取り、使い、眺めることのできる最も身近な工芸品の一つです。発表したのは、陶芸家・山田翔太氏の茶盌に、金魚真珠を添えた「金魚真珠 茶盌」。柔らかな凹みを持つ独特のフォルムは、自然と手に馴染み、包み込むような持ち心地を生み出します。器の表面には、あこや貝の貝殻を思わせる景色を表現。器の縁には海を泳ぐ金魚を思わせる一粒の金魚真珠を添えました。 真円や均一性が価値とされる真珠の世界において、一粒ごとに異なる表情を持つ真珠に新たな価値を見出し、その魅力を伝えてきました。一方、陶芸もまた、形や釉薬の表情、窯の中で生まれる偶然の景色など、一点ごとの違いを尊ぶ文化です。金魚真珠と茶盌は、どちらも「同じものは二つとない」という価値観と、「見立て」を楽しむ日本ならではの美意識を共有しています。自然が育んだ唯一無二の真珠と、人の手と土が生み出した唯一無二の器。そして持ち主が選ぶ最後の一粒。三つが重なり合うことで、世界に一つだけの作品が完成します。 陶芸家 茶人/山田翔太 「みたて茶会」主宰 10代から独学で陶芸を始め、東京を拠点に作陶。遠州流茶道で茶の湯を学び、茶盌を中心とした作品を制作し、日本の美意識である"みたて"の思想を伝える。また、自然の中で五感をひらく絶景の野点茶会を開催。フランスなど海外でも作品の個展や茶会をとおして日本文化を世界に伝える活動をしている。 商品概要■ブランドシンボル金魚真珠家紋 ■シリーズ名金魚真珠...
ユインチホテル南城×ミラクルくん 天然温泉猿人の湯コラボTシャツを 7月18日から販売!
2026年7月8日
東京工芸大学 芸術学部学生のインタラクティブ作品が島根県立しまね海洋館アクアスの企画展で展示 ―2026年7月4日(土)から9月27日(日)―
2026年7月8日
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2026年7月8日
信州発Paint & Sip スタジオ「SAKE ART」、長野県主催の体験型アートイベントに講師として協力
2026年7月8日
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2026年7月8日
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「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう! サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。 このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。 東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。 難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。 その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。 今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。 現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。 トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。 Witness the unknown! 【公演名】第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント 「現代音楽」って、何? 専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ) 【日時・会場】 2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定) サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 【出演】 真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学): 東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。 白石美雪(音楽学者): 専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。 【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券) チケット購入・公演詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html ※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。 ※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。 ※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。 ※eチケットのお取扱いはございません。 【チケット取り扱い】 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/ チケットぴあ https://t.pia.jp/ イープラス https://eplus.jp/ ※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。 主催:サントリーホール 協力:株式会社baton 【出演者プロフィール】 「アートゥーン!」 「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。 https://baton8.com/creators/artoone 真田将太朗 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。 矢野耕我 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。 音楽学者:白石美雪 東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。 「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは 戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。 サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/ 第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
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2026年7月8日
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「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう! サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。 このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。 東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。 難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。 その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。 今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。 現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。 トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。 Witness the unknown! 【公演名】第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント 「現代音楽」って、何? 専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ) 【日時・会場】 2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定) サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 【出演】 真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学): 東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。 白石美雪(音楽学者): 専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。 【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券) チケット購入・公演詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html ※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。 ※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。 ※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。 ※eチケットのお取扱いはございません。 【チケット取り扱い】 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/ チケットぴあ https://t.pia.jp/ イープラス https://eplus.jp/ ※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。 主催:サントリーホール 協力:株式会社baton 【出演者プロフィール】 「アートゥーン!」 「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。 https://baton8.com/creators/artoone 真田将太朗 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。 矢野耕我 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。 音楽学者:白石美雪 東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。 「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは 戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。 サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/ 第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
SEVEN THREE.(セブンスリー)、ブランドシンボル「金魚真珠家紋」を発表。「金魚真珠 × ART」シリーズ始動。
2026年7月8日
ユインチホテル南城×ミラクルくん 天然温泉猿人の湯コラボTシャツを 7月18日から販売!
2026年7月8日
Performance Training
8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう! サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。 このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。 東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。 難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。 その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。 今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。 現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。 トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。 Witness the unknown! 【公演名】第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント 「現代音楽」って、何? 専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ) 【日時・会場】 2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定) サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 【出演】 真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学): 東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。 白石美雪(音楽学者): 専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。 【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券) チケット購入・公演詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html ※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。 ※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。 ※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。 ※eチケットのお取扱いはございません。 【チケット取り扱い】 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/ チケットぴあ https://t.pia.jp/ イープラス https://eplus.jp/ ※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。 主催:サントリーホール 協力:株式会社baton 【出演者プロフィール】 「アートゥーン!」 「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。 https://baton8.com/creators/artoone 真田将太朗 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。 矢野耕我 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。 音楽学者:白石美雪 東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。 「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは 戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。 サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/ 第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
SEVEN THREE.(セブンスリー)、ブランドシンボル「金魚真珠家紋」を発表。「金魚真珠 × ART」シリーズ始動。
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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― 第一弾「金魚真珠 茶盌」を受注販売 ―株式会社サンブンノナナ(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長:尾崎ななみ)が展開するあこや真珠ブランド「SEVEN THREE.(セブンスリー)」は、ブランドの新たなシンボル「金魚真珠家紋」を発表するとともに、新シリーズ「金魚真珠 × ART」を始動いたします。「金魚真珠家紋」は、金魚のような尾びれを持つ、自然が生み出した唯一無二の個性を宿すあこや真珠「金魚真珠®」と、日本の伝統文化である家紋を融合させた、ブランドの原点を象徴するしるしです。 そして、その思想をかたちにする新たな取り組みとして、真珠の可能性をジュエリーの枠を超えて広げるシリーズ「金魚真珠 × ART」を始動します。第一弾として、陶芸家・山田翔太氏の茶盌に金魚真珠を添えた「金魚真珠 茶盌」を受注販売いたします。「金魚真珠 × ART」は、その価値観を新たな表現へと広げるシリーズです。SEVEN THREE.は、「金魚真珠家紋」と「金魚真珠 × ART」の二つを通して、「個性を愛でる文化」を未来へつないでいきます。 「金魚真珠家紋」に込めた想い家紋は、日本で古くから受け継がれてきた「しるし」。人や家の歴史、想い、誇りを表し、世代を超えて継承されてきました。SEVEN THREE.は、この日本文化に着想を得て、伊勢志摩の海が育む真珠文化と、一粒ひとつぶの個性を尊ぶ美意識を未来へつないでいきたいという願いを込め、「金魚真珠家紋」を制作しました。 デザインコンセプト元来、真珠は真円であることが最上とされてきました。しかし、あこや貝に宿るものの在り方によっては、珠に尾ひれのような姿が現れることがあります。それはかつて、規格に収まらぬものとして見過ごされてきた存在でした。そのかたちに「金魚真珠」と名を与え、価値を見出したことは、違いを受け入れ、美へと変える志のあらわれです。見過ごされていたものが光を得て、福へと転じる姿は、運が巡る瑞しきしるしといえます。紋に描かれた金魚は豊かさと広がりを、あこや貝は包み育てる力を表します。外の輪は調和と守りを示し、内なる価値が静かにひらくことを意味します。金魚真珠紋は、違いを活かし、運と縁をやわらかく巡らせ、繁栄へと導く願いを込めた印です。 紋章上繪師/波戸場承龍・波戸場耀鳳 着物に家紋を手描きで入れる紋章上繪師としての技術を親子で継承し、「円と線」のみを使った家紋の描き方にデジタル技術を融合させた独自の技法「紋曼荼羅®︎ Mon-Mandala」を生み出す。「家紋×デザイン・アート」を軸に森羅万象を描き出す職人兼アーティストとして国内外の企業やブランド・ホテル等に数多くの作品を提供している。 新シリーズ「金魚真珠 × ART」装う真珠から、日々のひとときに寄り添う存在へ。SEVEN THREE.はこれまで、金魚真珠をジュエリーとして届けてきました。しかし、真珠の魅力は身に着けることだけではありません。眺めること。手に取ること。暮らしの中で時間をともに過ごすこと。 陶芸やガラス、木工、漆芸など、多様な表現と金魚真珠が出会うことで、新しい価値や体験を生み出していきます。ARTとは、作品を生み出すことだけを意味するものではありません。自然が生み出した唯一無二の真珠と、人の感性や技術が出会うことで生まれる、新しい価値や体験そのものを表現しています。SEVEN THREE.は、このシリーズを通して、真珠が人々の日々に寄り添う存在となることを目指します。 第一弾「金魚真珠 茶盌」シリーズ第一弾に選んだのは、日本文化を象徴する茶盌です。茶盌は、日々手に取り、使い、眺めることのできる最も身近な工芸品の一つです。発表したのは、陶芸家・山田翔太氏の茶盌に、金魚真珠を添えた「金魚真珠 茶盌」。柔らかな凹みを持つ独特のフォルムは、自然と手に馴染み、包み込むような持ち心地を生み出します。器の表面には、あこや貝の貝殻を思わせる景色を表現。器の縁には海を泳ぐ金魚を思わせる一粒の金魚真珠を添えました。 真円や均一性が価値とされる真珠の世界において、一粒ごとに異なる表情を持つ真珠に新たな価値を見出し、その魅力を伝えてきました。一方、陶芸もまた、形や釉薬の表情、窯の中で生まれる偶然の景色など、一点ごとの違いを尊ぶ文化です。金魚真珠と茶盌は、どちらも「同じものは二つとない」という価値観と、「見立て」を楽しむ日本ならではの美意識を共有しています。自然が育んだ唯一無二の真珠と、人の手と土が生み出した唯一無二の器。そして持ち主が選ぶ最後の一粒。三つが重なり合うことで、世界に一つだけの作品が完成します。 陶芸家 茶人/山田翔太 「みたて茶会」主宰 10代から独学で陶芸を始め、東京を拠点に作陶。遠州流茶道で茶の湯を学び、茶盌を中心とした作品を制作し、日本の美意識である"みたて"の思想を伝える。また、自然の中で五感をひらく絶景の野点茶会を開催。フランスなど海外でも作品の個展や茶会をとおして日本文化を世界に伝える活動をしている。 商品概要■ブランドシンボル金魚真珠家紋 ■シリーズ名金魚真珠...
ユインチホテル南城×ミラクルくん 天然温泉猿人の湯コラボTシャツを 7月18日から販売!
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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全国で活躍する沖縄の天才アーティスト「ミラクルくん」とのコラボ第一弾商品“エンジンTシャツ”!ウェルネスリゾート沖縄 ユインチホテル南城(南城市:総支配人 宮城篤史)は、7月18日より沖縄の天才アーティスト「ミラクルくん」とコラボし、源泉掛け流し天然温泉「猿人の湯」のオリジナルTシャツを販売開始いたします。 「絵で人々を笑顔にしたい」という志を持つミラクルくんと「訪れる人すべての心と身体をゆたかに」をテーマとしたユインチホテル南城の想いを共有し、最初の猿人類が誕生した500万年前の地層から湧き上がる湯からつけられた「猿人の湯」という名前の由来である猿人“アルディピテクス・ラミダス”をモチーフに多くの人を笑顔にできる作品となっています。 沖縄、ユインチでの楽しい時間、感情の鮮度をそのままに身につけ、持ち帰ることのできる思い出の一品として製作いたしました。 つきましては、ご多用中誠に恐縮ではございますが、ぜひ本件についてご取材賜りたく、以下のとおりご案内申し上げます。 商品詳細 ユインチ×ミラクルくん「猿人の湯」コラボ商品 販売開始:令和8年7月18日(土)10時00分 販売場所:ユインチホテル南城(沖縄県南城市佐敷字新里1688) 猿人の湯及びショップはいさい 商品概要:ミラクルエンジンTシャツ 3,850円(税込) ミラクルくんについて17歳のアーティスト。三人姉弟の末っ子長男として生まれ、幼い頃から姉たちと一緒に絵を描いて育つ。 9歳のとき、父がSNSに投稿した一枚のイラストをきっかけに、本格的にアーティスト活動をスタート。鮮やかな色彩とユーモアあふれる作品は、「見るだけで笑顔になる」と話題を呼び、自由で素直な感性から生まれる独自の世界観が注目を集める。これまでに、BEGIN全国ツアーグッズ、#FR2、ZUCCa、マーキーズ、バースデー等とのコラボをはじめ、忠孝酒造「12年プロジェクト」干支ボトル、美ら島文化祭2022、パルコシティ3周年メインビジュアル、琉球ゴールデンキングス(Bリーグ)、FC琉球(Jリーグ)とのアートコラボなど幅広く活動。また某企画がきっかけで実現した本田圭佑選手との対談も大きな話題となった。渋谷PARCOでのPOPUP展を皮切りに、大丸各店や高田馬場BECK'S COFFEEなど全国へ活動の場を広げている。
東京工芸大学 芸術学部学生のインタラクティブ作品が島根県立しまね海洋館アクアスの企画展で展示 ―2026年7月4日(土)から9月27日(日)―
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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東京工芸大学(学長:吉野弘章、所在地:東京都中野区、以下本学)芸術学部インタラクティブメディア学科4年生5名が制作したインタラクティブアート作品が、島根県立しまね海洋館アクアスで2026年7月4日(土)から9月27日(日)まで開催中の企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」で展示されています。 島根県浜田市と江津市にまたがる中四国地方最大級の水族館「島根県立しまね海洋館アクアス」で、2026年7月4日(土)から9月27日(日)まで企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」が開催されています。この企画展で、本学芸術学部インタラクティブメディア学科浅野耕平教授の研究室・インタラクティブアート研究室に所属する4年生5名が制作したインタラクティブアート作品「おさかな研究ラボ びっくりーず」が会期中に展示されています。 展示作品「おさかな研究ラボ びっくりーず」は、制作メンバー5人が描いた海の生き物たちに、ちょっとしたいたずらを仕掛けるインタラクティブアート作品です。足踏みポンプで水槽の中に空気を送り、泡を発生させると、生き物たちが驚いて、さまざまな反応を見せます。子どもから大人まで幅広い世代が楽しみながら作品に触れ、インタラクティブアートならではの表現や魅力を体験できる内容となっています。 企画展初日の7月4日(土)には、作品を制作した学生らによる作品紹介が行われ、研究室に所属する3年生 9名による創作ワークショップ「海の仲間たちのオリジナルぷくぷくシールを作ろう」も開催されました。 一方、島根県浜田市にある「浜田市世界こども美術館」では、自然や文化に多角的に触れて学びの機会を創出するプログラム「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海」が開催されています。この企画展でも、本学のインタラクティブメディア研究室が展示に参加し、浅野教授のインタラクティブインスタレーション作品をはじめ、研究室に所属する4年生や卒業生の作品など計8点が展示されています。 この「浜田市世界こども美術館」での企画展「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海」と、「島根県立しまね海洋館アクアス」での企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」は、島根県浜田市にある二つの社会教育施設が連携して開催するものです。 浅野教授は、2013年から浜田市世界こども美術館でインタラクティブ作品の展示を継続的に実施してきました。長年にわたる連携や活動実績をきっかけに、このたびの地域連携プロジェクトへの参加が実現しています。 企画展への参加は、学生たちが本学で学んだ知識や技術、経験を実社会で実践するとともに、来場者の反応を直接感じることができる貴重な学びの機会となります。 本学芸術学部インタラクティブメディア学科では、テクノロジーとアートを融合した創造的な表現を学びます。学生は、CG、Web、インタラクティブアート、サウンドの各分野を総合的に学びながら多様な表現力と技術力を習得し、次世代のメディアを担う人材を育成しています。 本学は、1923年の創立当初からテクノロジーとアートを融合した教育・研究を推進し続け、2023年に創立100周年を迎えました。本学芸術学部は、メディア芸術分野の人材育成・研究拠点の場として、今後も様々な企画を通じてメディア芸術の可能性と魅力を発信していきます。 ■島根県立しまね海洋館アクアス 企画展「こども美術館展覧会 in アクアス」 ・展示期間:7月4日(土)~9月27日(日)午前中まで ・休館日 :毎週火曜日(祝日の場合その翌日、夏休み(7/20〜8/31)は休まず開館) ・作品体験ができる時間:13:00~13:30の間 ※お盆期間(8月8日~16日)は観覧のみ、体験はできません。 ・会場 :島根県立しまね海洋館アクアス(島根県浜田市久代町1117-2) ・協力 :浜田市世界こども美術館、東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科インタラ クティブアート研究室(浅野研究室) ・URL :https://aquas.or.jp/newstopics/post-19080/ ■同時開催 浜田市世界こども美術館企画展 「さわっ手たのしむタッチミュージアムⅡ~森と海」 ・展示期間:7月4日(土)~9月27日(日)午前中まで ・休館日 :毎週月曜日 (7/20、8/10、9/21は開館)、7/21(火)、9/24(木) ・開館時間:9:30~17:00(入館は16:30まで) ・会場 :浜田市世界こども美術館(島根県浜田市野原町859-1) ・協力 :島根県立しまね海洋館アクアス、東京工芸大学芸術学部インタラクティブメディア学科インタラクティブアート研究室(浅野研究室) ・URL : https://www.hamada-kodomo-art.com/exhibition/ ■本学参加者一覧 ・卒業生:稲田祐大 ・4年生:井本悠希、成島璃紗、西村明佑香、矢作敦子、吉岡恋菜、 ・3年生:羽土愛珠、岡林賢、岡本美緒、小川瑠夏、北出菫、コセンゲツ、小林綾乃、シュカオウ、秦大和 ■東京工芸大学 東京工芸大学は1923(大正12)年に創立した「小西寫眞専門学校」を前身とし、当初からテクノロジーとアートを融合した無限の可能性を追究し続けてきました。2023年に創立100周年を迎えました。 ・URL:https://www.t-kougei.ac.jp/
子どもたちからの応募作品1,562点を展示!「横浜市こどもの美術展2026」(7/17-26)無料で楽しめるイベントも盛りだくさん
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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横浜市民ギャラリーでは、「横浜市こどもの美術展2026」の開催に先立ち、横浜市内在住・在学の0歳から12歳までの子どもを対象に絵画を募集しました。7月2日(木)から4日(土)に作品の受付をおこない、今年は合計1,562点の作品が集まりました。これらすべての応募作品を展示する「横浜市こどもの美術展2026」を7月17日(金)から26日(日)まで開催します。子どもたちの自由でのびやかな作品が、1階から3階までの会場いっぱいに広がります。 この展覧会は二世代、三世代にわたって親しまれ、昨年60周年を迎えました。今年は新たな出発を祝し「はじめまして」のテーマのもと開催します。会期中は、親子で参加できるワークショップや、所蔵作品から選りすぐった「こどものためのコレクション展」を無料で楽しめます。 関連イベント①こどものためのコレクション展「はじめまして」横浜市民ギャラリーの約1,300点の所蔵作品から「はじめまして」のテーマで選りすぐった小さな展覧会を開催します。油絵、日本画、写真、陶芸、詩など様々な表現に触れることができ、「展覧会」がはじめての子どもたちにぴったりな内容です。 初めてのもの・人に出会うワクワクや、初めて挑戦することへのドキドキする気持ち、「はじまりって何だろう?」という哲学まで、作品を前にたくさんのことを感じ、考えられる機会です。 〈日時〉会期中毎日 10:00~17:00(初日は13:00~) 〈会場〉展示室3 *7/20(月・祝)11:00~11:30に、子どもから大人までを対象にした鑑賞会を開催します(申込不要、参加無料)。 ②自由参加ワークショップ 「へんしん!おめんをつくろう」色がみでいろいろな生き物のおめんをつくりましょう。完成したおめんをかぶって、あたらしいじぶんと「はじめまして」! *子どもも大人も参加できます 〈日時〉会期中毎日 10:15~16:45(初日は13:15~) 〈会場〉展示室B1 ③「はじめまして」のミッションカードミッションがかかれたカードをもとに、展覧会をめぐりましょう。全部クリアしたら「展覧会マスター」! 〈日時〉会期中毎日 10:00~17:00(初日は13:00~) 〈会場〉展示室全室 ④ハマキッズ・アートクラブ作品展示「カラーテープで絵を描こう」(6月21日開催)の参加者18組が大きな布にテープを上手に使って花や海、のりものや宇宙などを表現した作品を展示します。 〈日時〉会期中毎日 10:00~17:00(初日は13:00~) 〈会場〉展示室B1 展覧会概要「横浜市こどもの美術展2026」 公式ウェブサイト:https://ycag.yafjp.org/exhibition/kodomo_2026/ 会 期|2026年7月17日(金)~7月26日(日) 会期中無休 時 間|10:00~17:00(入場は16:30まで)※初日のみ13:00~ 会 場|横浜市民ギャラリー(横浜市西区宮崎町26-1) ※JR・横浜市営地下鉄「桜木町駅」から徒歩10分、京急「日ノ出町駅」から徒歩8分 入 場 料|無料 主 催|横浜市民ギャラリー (公益財団法人横浜市芸術文化振興財団/西田装美株式会社 共同事業体) 後 援|横浜市教育委員会 協 賛|学校法人 岩崎学園
Holiday Recipes
8月30日開催 アートゥーン!メンバー出演「現代音楽」って、何?専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ)
芸術生活 編集部
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2026年7月8日
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イベント
「サントリーホール サマーフェスティバル 2026 第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベント詳細決定刺激と創造性にあふれる「現代音楽」の魅力を、東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーと音楽学者・白石美雪が、トークと実演を交えながら紐解きます。トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。いま最も注目される若手作曲家たちの現代音楽を生で味わい、音楽界の“芥川賞”が決まる瞬間に立ち会おう! サントリーホールは、2026年8月30日(日)現代音楽をテーマとしたトークライブ『「現代音楽」って、何?』を開催いたします。 このトークライブは、サントリーホールが2026年8月22日(土)~8月30日(日)の期間に開催する現代音楽の祭典「サントリーホール サマーフェスティバル 2026」最終日の8月30日(日)に開催される「第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会」のプレイベントです。 東京藝術大学出身のクリエイター集団「アートゥーン!」のメンバーが、現代音楽を専門とする音楽学者 白石美雪と共に、現代音楽の魅力やおもしろさを紐解きます。 難解、よくわからないと言われることもある「現代音楽」。 その創り手たちは、曲が発表された時点では、必ずしもまわりに共感されることを求めているわけではありません。その時点でまったく新しいものを創りたいわけだから、それがやがて時を経れば認めてもらえると信じて創作しているのです。 今の時点では新しすぎるので、すぐに共感できない人が多くて当然、なのかもしれません。 現代音楽のトークライブを通じて、今まで出会えなかった新たな創造性との出会いを楽しんでください。 トークライブの後は、第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会へ。最先端の現代音楽である受賞候補作品を生演奏でお聴きいただいたのち、音楽界の“芥川賞”とも称される「芥川也寸志サントリー作曲賞」の公開選考もご覧いただけます。 Witness the unknown! 【公演名】第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 プレイベント 「現代音楽」って、何? 専門家と藝大生(卒)によるトークライブ(実演アリ) 【日時・会場】 2026年8月30日(日)15:30開演(14:30開場、16:30終演予定) サントリーホール ブルーローズ(小ホール) 【出演】 真田将太朗(画家)、矢野耕我(作曲科在学): 東京藝術大学出身のメンバーで結成されたクリエイター集団「アートゥーン!」メンバー。「芸術をもっと身近に」をコンセプトに活動する。 白石美雪(音楽学者): 専門は「現代音楽」。評論活動のほか、NHK-Eテレ「星野源のおんがくこうろん」などに出演。 【料金】3,800円(プレイベントと選考演奏会のセット券) チケット購入・公演詳細はこちら https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/schedule/detail/20260830_S_2.html ※本券は、プレイベントと第36回芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会(8月30日(日)17:00開演)のセット券です。プレイベント単独での販売はございません。 ※プレイベントは座席指定券(座席選択可)、選考演奏会は「引換券」が発券されます。プレイベントの開場時に「引換券」をご提示の上、選考演奏会の座席指定券(座席選択不可)とお引き換えください。 ※選考演奏会の座席指定券につきましては、事前の座席番号案内および事前引換は行っておりません。あらかじめご了承ください。 ※eチケットのお取扱いはございません。 【チケット取り扱い】 サントリーホールチケットセンター 0570-55-0017(10:00~18:00、休館日を除く) サントリーホール・メンバーズ・クラブWEB https://suntoryhall.pia.jp/ チケットぴあ https://t.pia.jp/ イープラス https://eplus.jp/ ※内容に変更が生じる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 ※就学前のお子様は同伴・入場いただけません。 主催:サントリーホール 協力:株式会社baton 【出演者プロフィール】 「アートゥーン!」 「芸術をもっと身近に」をコンセプトに、東京藝術大学出身のメンバーで結成されたアート系クリエイター集団。 美術や音楽を軸に、芸術の楽しさや奥深さを体感できるエンタメコンテンツを発信している。2024年8月よりYouTubeチャンネルを開設し、2026年6月現在、登録者数19万人を突破した。 https://baton8.com/creators/artoone 真田将太朗 東京藝術大学美術学部芸術学科卒業、東京大学大学院学際情報学府修士課程修了。画家としてGINZA SIX、各地百貨店などで個展を開催。2025年にベストデビュタントオブザイヤーに選出。 矢野耕我 東京藝術大学音楽学部作曲科卒業、東京藝術大学大学院音楽研究科作曲専攻在学中。作曲家・編曲家で、第38回現音作曲新人賞入選・聴衆賞や東京藝大アートフェス2023 優秀賞を受賞。 音楽学者:白石美雪 東京生まれ。専門は音楽学で、とくに20世紀前衛音楽史と近現代の日本の音楽評論史を研究。東京藝術大学大学院在学中から新聞や雑誌で書き始め、現在まで新作初演を軸に幅広く評論活動を行ってきた。著作に『ジョン・ケージ 混沌ではなくアナーキー(第20回吉田秀和賞受賞)、『すべての音に祝福を』、『音楽評論の150年 福地桜痴から吉田秀和まで』(第37回ミュージック・ペンクラブ賞、第3回音楽本大賞個人賞受賞)。編著に『音楽論』。 「芥川也寸志サントリー作曲賞」とは 戦後日本の音楽界の発展に多大な貢献をした作曲家、故 芥川也寸志(1925~89)の功績を記念して、1990年に創設されました。2025年(1月~12月)に国内外で初演された日本人新進作曲家の管弦楽作品からノミネートされた、金田望、中橋祐紀、山本哲也の3作品を実演。その中から、もっとも清新かつ将来性に富む1作品を公開で選考し、贈賞します。第34回の受賞者、石川健人に委嘱した新作の世界初演の演奏もあわせて行います。国内外で世界初演を数多く手がけ、作曲家の視点に立った斬新な解釈や情熱溢れる演奏に定評がある指揮者、阿部加奈子の本公演初登場にも注目です。 サントリーホール サマーフェスティバル 2026 特集ページ https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/ 第36回 芥川也寸志サントリー作曲賞選考演奏会 8月30日(日) 17:00開演(16:20開場)サントリーホール 大ホール https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/feature/summer2026/akutagawa.html
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