金曜日, 9月 30, 2022
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e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催

~都心から約1時間!アートを通して房総・市原の魅力を体感する旅!~

「晴れたら市原、行こう。」都心から最短1時間、千葉県市原市の里山を舞台に、2021年11月19日(金)〜12月26日(日)の期間、房総里山芸術祭「いちはらアート×ミックス2020+」が開催中。小湊鉄道の駅舎や閉校した学校など、世界各国のアーティストによるアート作品約90点を展示しています。
今回は、新型コロナウイルスの影響で1年延期して開催されたこの芸術祭を120%満喫できる、e-bikeでの旅をご提案。美しい田園風景や豊かな里山に深呼吸しながら、心動かされるアート作品を楽しめる芸術祭の魅力をご紹介します。

URL: https://ichihara-artmix.jp

 

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像1

e-bike、里山サイクリングも兼ねたアート巡りを満喫!
小湊鉄道を軸に、9つのエリアで広範囲で開催されている「いちはらアート×ミックス2020+」。e-bike(電動アシスト付き自転車)を使えば、里山や田園風景のサイクリングを楽しみながら、アート巡りを満喫できます。

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小湊鉄道の上総牛久駅や養老渓谷駅、月崎駅などにある観光案内所でレンタサイクルを利用可能。お目当ての作品がある駅でレンタサイクルをして、さらに周辺のスポットまで里山サイクリングをしながらアート巡りへ!

 

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像3_月崎駅周辺にある「森ラジオステーション×森遊会」のアート作品。苔むした小屋のなかで里山のライブ音を聞くことができます。月崎駅周辺にある「森ラジオステーション×森遊会」のアート作品。苔むした小屋のなかで里山のライブ音を聞くことができます。

たとえば、月崎エリアから高滝エリアにある市原湖畔美術館へe-bikeで足を伸ばして、屋内のアート作品を楽しんだあとは、ミュージアムショップでお土産を買うのも楽しいひとときです。
 

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e-bikeなら、坂道や山道もすいすい進むので、普段は車でも通らないような山道をあえて選んでサイクリングできるのも楽しみの1つ。知る人ぞ知る市原の観光名所、素掘りのトンネルに出会うこともできます。坂道を走っていると冬でも少しポカポカしてきて、コロナ禍での運動不足解消にもぴったりです。

 

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像5_高滝エリアにある市原湖畔美術館では、エントランスにある巨大モニュメントをはじめ約10個のアート作品を鑑賞できます。高滝エリアにある市原湖畔美術館では、エントランスにある巨大モニュメントをはじめ約10個のアート作品を鑑賞できます。

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像6_市原湖畔美術館のミュージアムショップでは、「いちはら×アートミックス」のグッズも販売中。ガイドブックやスマホ、作品鑑賞パスポートなどを入れるのにちょうど良いサコッシュは、e-bike旅にもおすすめのアイテムです。市原湖畔美術館のミュージアムショップでは、「いちはら×アートミックス」のグッズも販売中。ガイドブックやスマホ、作品鑑賞パスポートなどを入れるのにちょうど良いサコッシュは、e-bike旅にもおすすめのアイテムです。

「いちはらアート×ミックス2020+」は、2021年12月26日(日)まで開催中。今年最後のお楽しみイベントとして、e-bikeで巡る里山&アートの旅で房総・市原の魅力を発見してみませんか?

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像7_養老渓谷駅で借りることができるe-bike養老渓谷駅で借りることができるe-bike

・レンタサイクルについてはこちら:https://ichihara-kankou.or.jp/kanko/cycle/

●「いちはら×アートミックス+」の見どころをチェック!

総勢70のアーティストによる90点のアート作品
小湊鉄道を軸とした五井、牛久、高滝、平三、里見、月崎・田淵、月出、白鳥、養老渓谷といった9つのエリアで、約90点のアート作品を展示。「広域展開・駅舎プロジェクト」では、小湊鉄道の駅舎を舞台にしたアーティストの作品に触れられます。

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像8_チョアン・チーウェイ(荘志維)の作品「鉄道上の集団記憶」(展示会場:小湊鉄道五井機関区)チョアン・チーウェイ(荘志維)の作品「鉄道上の集団記憶」(展示会場:小湊鉄道五井機関区)

 

e-bikeでらくらく!里山サイクリング&アート巡り「いちはらアート×ミックス2020+」12/26まで開催のサブ画像9_レオニート・チシコフの作品「7つの月を探す旅 第二の駅《村上氏の最後の飛行 あるいは月行きの列車を待ちながら》」(展示会場:上総村上駅)レオニート・チシコフの作品「7つの月を探す旅 第二の駅《村上氏の最後の飛行 あるいは月行きの列車を待ちながら》」(展示会場:上総村上駅)

作家・作品はこちらから:https://ichihara-artmix.jp/artist/

アーティストなどによるイベント続々!
期間中は、各地でアーティストによるワークショップや地元の人によるイベントなども開催。
※参加料が別途必要な場合もあります。詳細はWebサイト(https://ichihara-artmix.jp/event/3113)でご確認ください。

おかしのはなしEAT&ART TARO
<12月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日) 開催予定>

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お土産になるおかしにはその地域ならではの伝承や逸話をもとに創作されたものがたくさんあります。作家が房総をリサーチし、おかしと地域のストーリーを集めました。おかしとお茶を実際にいただきながら、作家から房総のおはなしを聞くことができます。

牛久商店街「アトリエ炎」ガラスワークショップ柳建太郎
12月12日(日)、19日(日)、25日(日)開催予定>

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千葉の印旛沼にある作家自身の工房「アトリエ炎」を模した作品会場内で、ガラスペンやマドラーの制作を行います。柳さんに直接教わりながら、作品に囲まれた不思議なアトリエで制作をしてみませんか。完成品は後日発送となります。

イベント情報はこちらから:https://ichihara-artmix.jp/event/

パスポートスタンプを集めてプレゼントをゲット
「作品パスポート」は一度購入すれば、会期中は、芸術祭の一部のイベントを除く全ての作品を鑑賞できるパスポートです。「作品パスポート」にはスタンプラリーが付いていて、各作品に設置されているスタンプを集めて完走すると、素敵なプレゼントがもらえます。

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鉄道×巡回バスなど巡り方いろいろ!
「駅舎プロジェクト」の作品が多数展開される小湊鉄道、駅と会場をつなぐ「芸術祭無料周遊バス」を利用することで、さまざまなアート作品を鑑賞可能。土・日曜日にはガイド付きバスで各エリアの作品を鑑賞することができる「オフィシャルツアー」も運行しています。
 

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・巡り方についてはこちら:https://ichihara-artmix.jp/explore/
・オフィシャルツアーについてはこちら:https://ichihara-artmix.jp/explore/#mokuji04

房総里山芸術祭「いちはらアート×ミックス2020+」開催概要

開催エリア
小湊鉄道を軸とした周辺エリア
<五井、牛久、高滝、平三、里見、月崎・田淵、月出、白鳥、養老渓谷>

開催日時
2021年11月19日(金)〜12月26日(日)
主な鑑賞時間:10:00〜16:00(施設やイベントによって異なります。)
※月/火曜日は休場

チケット

・作品鑑賞パスポート
会期中、芸術祭の作品すべてを鑑賞できます(1作品1回のみ)。イベントは別料金です。

一般:3,000円/学生(高校生~大学院生):1,500円/小学生・中学生:500円/6歳未満:無料(税込)
※千葉県内市町村の小学生・中学生には、こどもパスポート無料引換券を配布しましたので、その引換券を持参してください。

・個別鑑賞券
作品鑑賞パスポートをお持ちでない方でも、作品を個別に鑑賞することができます。個別鑑賞券はそれぞれの会場内で購入いただけます。

チケット購入方法

・当日券の販売
各インフォメーションセンター、主な作品展示場所などで販売します。

・WEB販売
「作品鑑賞パスポート」の引換券を購入できます。購入したうえで、会期中にインフォメーションセンターで実験にお引き換えください。
https://www.asoview.com/channel/ticket/3mUluHDCTe/ticket0000003228/

■インフォメーションセンター2ヵ所)
インフォメーションセンターでは、作品鑑賞パスポートやオフィシャルグッズ、市原市のお土産品の販売も行っています。

●五井駅東口
インフォメーションセンター(9:00~16:00)
市原市五井中央東1-1-2 小湊鉄道五井機関区

●上総牛久駅前
インフォメーションセンター(10:00~16:00)
市原市牛久897-3

■アクセス

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東京、横浜から鉄道や高速バスを利用して約1時間〜1時間30分。車であれば40分前後です。羽田空港からも高速バスが運行されています。
詳しくはこちら:https://ichihara-artmix.jp/access/

■主催:いちはらアート×ミックス実行委員会
実行委員会会長 小出譲治(市原市長)

<<お問い合わせ>>

◆イベント内容に関するお問い合わせ
いちはらアート× ミックス実行委員会事務局

住所 〒290-0225 千葉県市原市牛久500(南総支所内1階)
TEL 0436-50-1160
FAX 0436-50-1303
E-Mail kokugei@city.ichihara.lg.jp
お問い合わせフォーム https://ichihara-artmix.jp/contact/

当リリースに関するお問い合わせ
一般社団法人ウェルネスポーツ鴨川(担当:岡野)

住所 〒296-0014 千葉県鴨川市太尾866-1
TEL 04-7092-1114
FAX 04-7093-5112
E-Mail info@wellspo.jp
 

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