木曜日, 10月 6, 2022
ホームイベントチームラボ、パリのメゾン・エ・オブジェにて展示。新たな概念の61色で変化するインタラクティブな作品を、2022年1月20日より公開。

チームラボ、パリのメゾン・エ・オブジェにて展示。新たな概念の61色で変化するインタラクティブな作品を、2022年1月20日より公開。

押すと音色を響かせ光輝く卵形の彫刻群が広がる空間に、身体ごと没入する。

アート集団チームラボは、パリで開催される世界最大級の国際インテリア見本市「メゾン・エ・オブジェ 2022」にて、インタラクティブに変容する没入的な空間作品を展示します。《呼応する生命の小宇宙 – 固形化された光の色》と題された作品は、オーヴォイド(卵形体)の彫刻群が無限に広がる空間で、オーヴォイドは人に押されると、音色を響かせながら光輝きます。本作においてチームラボは、「固形化された光の色」と呼ばれる新しい概念の色を模索。光はそれら61色で輝きながら、空間全体に伝播します。会期は2022年1月20日(木)から1月24日(月)まで。

チームラボ、パリのメゾン・エ・オブジェにて展示。新たな概念の61色で変化するインタラクティブな作品を、2022年1月20日より公開。のサブ画像1

メゾン・エ・オブジェ(Maison&Objet)は、世界最大級の国際インテリア・デザイン見本市で、パリ郊外のヴィルパント本市会場で開催。ヨーロッパで最も重要なインテリア・デザイン三大イベントの一つと言われており、革新的なコレクションが一堂に会します。チームラボは本展において、背景にある5つのコンセプト「人々との関係性」「環境との関係性」「身体性」「連続性」「新しい色」に基づき、アートによって自分と世界との境界のない関係と新たな認識を模索しています。

展覧会詳細: https://www.teamlab.art/jp/e/maisonetobjet/
メゾン・エ・オブジェ: https://www.maison-objet.com/en/paris
展示作品動画(参考):

 

【展示作品】
呼応する生命の小宇宙 – 固形化された光の色 / Resonating Microcosms of Life – Solidified Light Color 

teamLab, 2022, Interactive Digital Installation, Endless, Sound: Hideaki Takahashi, Production Support: Hirohito Saito (OryZa Design), Shinya Yoshida (SYD INC.)

チームラボ、パリのメゾン・エ・オブジェにて展示。新たな概念の61色で変化するインタラクティブな作品を、2022年1月20日より公開。のサブ画像2

作品: https://www.teamlab.art/jp/ew/resonating_microcosms_maison/ 
動画:https://youtu.be/BjzL93cPZ-Y *参考

チームラボは色の概念を更新することを試みている。Ovoid(卵形体)は「固形化された光の色」と名付けられた新しい概念の色、61色で変化していく。

太陽の下では、Ovoidは周りの世界を映しはじめる。人に押され、もしくは風に吹かれ倒れると、音色を響かせ自ら立ち上がる。その周辺のOvoidも次々に呼応し、同じ音色を響かせ連続していく。

太陽が沈むと共に、もしくは暗い場所では、Ovoidは自ら光り輝き出す。人に押され、もしくは風に吹かれ倒れると、その光を強く輝かせ、音色を響かせ自ら立ち上がる。その周辺のOvoidも次々に呼応し、同じ光を輝かせ、同じ音色を響かせ連続していく。

作品空間は、吹く風や雨、そこにいる人々のふるまいの影響を受けながらインタラクティブに変容し、環境と人々を作品の一部にしていく。それにより、作品と人々と環境、それから自分と他者が、境界なく連続していく。Ovoidは、風が静かで人々が何もしない時、ゆっくりと明滅をはじめる。

【概要】
Espace teamLab x M&O: Resonating Microcosms of Life – Solidified Light Color
https://www.teamlab.art/jp/e/maisonetobjet/
#EspaceteamLab

会期: 2022年1月20日(木) – 1月24日(月)
会場: メゾン・エ・オブジェ
Maison&Objet, Paris Nord Villepinte Exhibition Centre (ZAC Paris Nord 2, 93420 Villepinte)
時間: 9:30 – 19:00 *最終日は18:00まで

チケット情報:
前売り(2022年1月2日まで):50 EUR
前売り(2022年1月19日まで):60 EUR
通常(2022年1月20日 – 1月24日):70 EUR
メゾン・エ・オブジェ公式チケットサイト: https://www.maison-objet.com/en/paris/visit/ticket-rates 

【新型コロナウイルス感染症対策】
Maison&Objetは、フランス政府の規制に基づき必要な措置を講じています。詳細はMaison&Objet公式サイトでご確認ください。
https://www.maison-objet.com/en/paris/safe-and-curious

【チームラボ / teamLab】
アートコレクティブ。2001年から活動を開始。集団的創造によって、アート、サイエンス、テクノロジー、そして自然界の交差点を模索している国際的な学際的集団。アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、様々な分野のスペシャリストから構成されている。

チームラボは、アートによって、自分と世界との関係と新たな認識を模索したいと思っている。人は、認識するために世界を切り分けて、境界のある独立したものとして捉えてしまう。その認識の境界、そして、自分と世界との間にある境界、時間の連続性に対する認知の境界などを超えることを模索している。全ては、長い長い時の、境界のない連続性の上に危うく奇跡的に存在する。

ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポール、シリコンバレー、北京、メルボルンなど世界各地で常設展およびアート展を開催。東京・お台場に《地図のないミュージアム》「チームラボボーダレス」を開館。2022年末まで東京・豊洲に《水に入るミュージアムと花と一体化する庭園》「チームラボ プラネッツ」開催中。2019年上海・黄浦濱江に新ミュージアム「teamLab Borderless Shanghai」を開館。2020年6月にマカオに常設展「teamLab SuperNature Macao」オープン。

チームラボの作品は、ロサンゼルス現代美術館(ロサンゼルス)、ニュー・サウス・ウェールズ州立美術館(シドニー)、南オーストラリア州立美術館(アデレード)、サンフランシスコ・アジア美術館(サンフランシスコ)、アジア・ソサエティ(ニューヨーク)、ボルサン・コンテンポラリー・アート・コレクション(イスタンブール)、ビクトリア国立美術館(メルボルン)、アモス・レックス(ヘルシンキ)、モコ美術館(アムステルダム、バルセロナ)に収蔵されている。

teamLab is represented by Pace Gallery, Martin Browne Contemporary, and Ikkan Art.

チームラボ: https://www.teamlab.art/jp/ 
Instagram: https://instagram.com/teamlab/ 
Facebook: https://www.facebook.com/teamLab.inc 
Twitter: https://twitter.com/teamLab_news 
YouTube: https://www.youtube.com/c/teamLabART 

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