火曜日, 10月 4, 2022
ホームイベント世界の子どもたちがコロナ分断を友情でつなぐオンライン・カーニバル「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル」11月21日配信

世界の子どもたちがコロナ分断を友情でつなぐオンライン・カーニバル「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル」11月21日配信

〜日本とインドネシアの国際交流を専門学生らが盛り上げて参加!〜

日本のNPO法人ワールド・キッズ・ミュージアム(WKM)が特別協力パートナーとなる「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル2021(WKC2021)」を、在スラバヤ日本国総領事館ほか、各国大使館・総領事館の後援で開催することになりました。
インドネシアのジェンバー・ファッション・カーニバル(JFC)が主催するバーチャルカーニバルの子ども部門でWKC2021として、日本を含む世界5カ国の子供達がアートを通じて仲良しになることを目的にパフォーマンスを行います。YouTube等のオンラインメディアを通じて、2021年11月21日(日)12:00~生配信します。
【配信URL】 https://www.youtube.com/channel/UCdhUSOFolNxlqkmmlgc9YFQ

世界の子どもたちがコロナ分断を友情でつなぐオンライン・カーニバル「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル」11月21日配信のサブ画像1_Jember Fashion Carnaval 2021 のメインビジュアルJember Fashion Carnaval 2021 のメインビジュアル

【イベント詳細】
「WORLD FRIENDSHIPS THROUGH VIRTUAL」というテーマのもと、日本を含む世界5カ国の子どもたちが参加します。日本からは東京映画・俳優&放送専門学校(FC TOKYO)の学生ら44名が企画を考案。業界の第一線で活躍する講師の協力を得て、子どもたちがオンラインで心の対話をして仲良くなることを目的に、日本の伝統民謡ソーラン節で言葉を超えて仲良くなる国際交流の企画を実施しました。学生が自ら交流イベントを準備、実施、そして映像を完成させ、発信準備までを主体的に行いました。
交流企画には、インドネシア・ジェンバー現地の子どもたちと、日本在住で東京インドネシア学校に通うインドネシア人の子どもたち、埼玉の松実高等学園に通う日本人の子どもたちが参加し、親交を深めました。
交流の様子は、2021年11月21日(日)12:00~の YouTube配信にてご覧いただけます。
【配信URL】https://www.youtube.com/channel/UCdhUSOFolNxlqkmmlgc9YFQ

 

【実施の背景】
2021年現在、世界的な新型コロナウイルス(COVID‐19)の蔓延によって、国や地域を越えた行き来は依然として大幅に制限され、交流が困難になっています。
こうした世界の情勢を踏まえ、インドネシアのJFCと日本のWKMは、オンラインでの世界の子どもたちの交流を実現し、グローバルな国際協調の一助とするべく本イベントを企画しました。昨年度のWKC2020に引き続き、2度目のオンライン開催です。

【テーマソング「We Are All One」】
WKC2021では、日本のゴスペル界を代表する音楽家の池末信氏が2016年に制作した楽曲「We Are All One」がテーマソングになっています。同曲はWKC2021の特別協力パートナーであるWKMの2016年の国際交流イベントに合わせ、平和と友情をテーマに作曲されました。インドネシア語でのカバーも実現。今後世界中の国々で、それぞれの言語でこの歌が歌われ、平和と友情の願いが広がっていくことを期待しています。

世界の子どもたちがコロナ分断を友情でつなぐオンライン・カーニバル「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル」11月21日配信のサブ画像2_日本の学生とインドネシアの子どもたちのオンラインでの交流の様子日本の学生とインドネシアの子どもたちのオンラインでの交流の様子

【実施概要】
名称: Virtual World Kids Carnival(WKC2021)
開催日時: 2021年11月21日(日)12:00~
実施方法: Youtube(JFC公式チャンネル)他にて生配信
https://www.youtube.com/channel/UCdhUSOFolNxlqkmmlgc9YFQ
主催:JEMBER FASHION CARNAVAL (JFC・インドネシア)
特別協力パートナー:NPO法人World Kids Museum (WKM・日本)
参 加 者: 5カ国の小児・児童・学生 ※参加国数は当日まで未確定。
協力:東京映画俳優&放送芸術専門学校・東京インドネシア共和国学校・在日本インドネシア大使館 他

【後援】
在スラバヤ日本国総領事館、インドネシア観光省、インドネシア外務省(在東京インドネシア大使館、在モスクワインドネシア大使館、在ウェリントンインドネシア大使館、在カイロインドネシア大使館)

【団体概要】
〈特別協力パートナー 日本〉
NPO法人World Kids Museum (WKM・日本(東京都)、NPO法人番号7010705002746)
所在地(事務局):神奈川県横浜市港北区綱島西1-4-2-101
プレジデント:伊集院さくら  広報担当:児玉健聡
URL:https://www.worldkidsmuseum.com/
NPO法人World Kids Museumは、「子どもの頃に友情を築いた人間は、大人になっても争わない」というコンセプトのもと、子どもたちがアートを通して友情を育むことで、世界の平和を担う大人に成長してもらうことを願い、2011年に活動をスタート。主にインドネシアと日本の子どもたちを中心として国際アート文化交流を行うNPO法人です。
2013年、外務省後援のASEAN40周年友好記念事業として、子どもたちのアート作品をインドネシア・バリ島の在デンパサール日本総領事館に寄贈。
2016年にはバリ島(インドネシア)、宮城県(日本)、マニラ(フィリピン)の3カ国の子どもたちが集う国際アート交流を外務省後援・日比友好協力60周年記念事業として実現し、アート作品をデンパサール国際空港にて展示。

世界の子どもたちがコロナ分断を友情でつなぐオンライン・カーニバル「バーチャル・ワールド・キッズ・カーニバル」11月21日配信のサブ画像3_東京・江戸川区にある専門学校内の撮影スタジオにて。日本の専門学生と日本とインドネシアの子どもたち東京・江戸川区にある専門学校内の撮影スタジオにて。日本の専門学生と日本とインドネシアの子どもたち

〈協力団体 日本〉
東京映画・俳優&放送専門学校 (FC TOKYO)
映画・映像・テレビ・ライブコンサート・俳優業界のプロフェッショナルを育成する専門学校。放送・映画業界が求める「即戦力」を、業界とともに育て、「業界へ就職・デビューするための学校」として設立された学校です。大阪・札幌をはじめ、全国に展開された滋慶学園グループの拠点が相互に連携し、国内中の企業にアプローチ。最前線へと羽ばたいた卒業生ネットワークもまた、就職・デビューへの強いバックアップの一つとなっています。

東京インドネシア共和国学校 (Sekolah Republik Indonesia Tokyo (SRIT))
日本に滞在するインドネシア人の子どもにインドネシア語による授業を行うため、1963 年に設立。
現在、幼稚園から高校まで16クラス、約150名の生徒が学んでいます。 駐日インドネシア共和国大使館と協力して日本との交流、インドネシアの文化・芸術やインドネシア語の普及に力を入れています。

松実高等学園 初等部
松実高等学園は、社会の共生と自立を目的に、個々の児童生徒が自分に最も適した学習の場において、伸び伸びと自分の個性を発揮できるように、児童生徒1人ひとりに対して夢の実現をサポートする学園です。

〈主催団体〉
JEMBER FASHION CARNAVAL (JFC・インドネシア)
所在地:Indonesia, East Java, Jember, Jl. Perum Gn. Batu Blok A 1B
President: Budi Setiawan  
Secretary of BOD: Hendy Rendrawan
URL:https://www.instagram.com/jemberfashioncarnaval
Jember Fashion Carnaval(JFC)は、インドネシア・東ジャワ州にあるジェンバーという街において、2003年に始まった世界最大規模のカーニバルイベント「Jember Fashion Carnaval」を主催する団体です。
JFCはジェンバーを世界に誇るファッション都市にすること、そしてインドネシアの遺産を世界に継承していくというビジョンを持っています。
2010年にはキッズ部門が設立され、子どもたちが自信を持って自分の個性を輝かせ、お互いに支え合い、様々な交流ができるよう、プロのサポートのもと衣装制作やパフォーマンスの練習を行うプログラムを実施しています。

【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
NPO法人World Kids Museum事務局 プレスリリース担当 (e-mail:npo.wkm.media@gmail.com)

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