ホンムラモトゾウが描く郷愁のガラスアートと、若手作家6名が多彩な技法で織りなすオブジェや器が一堂に

期間:8月12日(水)~18日(火) ※催し最終日は午後4時終了
場所:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
※展示即売 (状況により、ご購入点数やご入場に制限を設けさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。)
阪急うめだ本店 7階 美術画廊では、8月12日(水)から18日(火)の期間『現代ガラスの表現者展 Vol.13』を開催します。ガラスアートの世界で活躍する若手ガラス作家を紹介する13年前から始まった本展は、今回で13回目を迎えます。現代ガラスならではの豊かな表現の広がりをご紹介する本展。透明感あふれる作品の数々は、光や空間と響き合いながら、涼やかな魅力を感じさせます。今回はホンムラモトゾウを中心に、地元大阪に関東、北陸の作家を加えた7名が、それぞれの制作技法を駆使したガラスアートの世界を、オブジェ、花器、食器、アクセサリーで表現します。
「現代ガラスの表現者展」各作家独自のガラスアートの世界
○ホンムラモトゾウ
油彩画からガラスアートに転身した経歴を持つホンムラモトゾウは、10年程前から鋳造ガラスと油彩を組み合わせた作風に変化してきました。ロストワックスで造った原型から鋳造したガラスのオブジェに、油彩で着色し、子供のころの街の記憶と風景をモチーフに独自のガラスアートの世界を表現しています。


○若手を中心とした作家6名
6名の作家が手がける作品は、日々に寄り添う器から空間を彩るオブジェまで多岐にわたります。日常の風景や物語をエナメル絵付けであらわす金津沙矢香、パステルトーンの器制作を得意とする西田由果、流動するガラスを生かして器やアクセサリーを制作する神﨑美沙、シンプルで洗練された形の甲田彩恵、ガラスの透明感を生かしたオブジェの西野瑠華、ビビッドな色彩の器の湊久仁子。会場では、それぞれの技術を駆使した、個性豊かな作品をご紹介します。






・「現代ガラスの表現者展 Vol.13」
・美術画廊の催しスケジュール

