《真珠の耳飾りの少女》がいよいよ再来日! フェルメールの生涯と画業がよくわかるガイドブック『フェルメールぴあ』、展覧会オフィシャルチケットホルダー付録付きで本日発売!!

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大阪中之島美術館 「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」は2026年8月21日(金)~9月27日(日)開催!

 このたび、ぴあ株式会社では「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」の開催を記念して、フェルメールとその作品を解説するガイドブック『フェルメールぴあ』(ぴあMOOK)を8月5日(水)に刊行いたします。

フェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》が14年ぶりの来日!

 「光の画家」として世界中で絶大な人気を誇る画家、ヨハネス・フェルメール(1632-1675年)。17世紀オランダ・デルフトに生まれ、43歳の若さで没した画家が残した作品はわずかに三十数点(諸説あり)。その静謐で物語性のある作品は、21世紀の今もなお私たちを魅了し続けています。中でも代表作の《真珠の耳飾りの少女》(1665年頃 マウリッツハイス美術館所蔵)は、きらめく瞳と謎めいた微笑でこちらを振り返る青いターバンの少女が描かれた、世界で最も人気のある絵画の一つです。

 その《真珠の耳飾りの少女》が2026年、14年ぶりに来日を果たします。展示されるのは、大阪中之島美術館で開かれる「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日」(2026年8月21日(金)~ 9月27日(日))。https://vermeer2026.exhibit.jp/

 ぴあMOOK「フェルメールぴあ」は、この展覧会の開催を記念して刊行する、フェルメールの生涯と画業、その魅力的な作品をご紹介するガイドブックです。

ぴあMOOK「フェルメールぴあ」

「光の画家」フェルメールの画業と生涯をひもとくガイドブック

 ぴあMOOK「フェルメールぴあ」では、特集1でフェルメール43年の生涯と画業を紹介し、特集2でフェルメール30代半ばの円熟期の傑作《真珠の耳飾りの少女》の見どころを徹底解説。特集3では画家が生きた17世紀オランダの状況や同時代の画家たち、現在に至るまでのフェルメール人気についてひもときます。

 さらに、大特集「フェルメール全作品ガイド」では《窓辺で手紙を読む女》《牛乳を注ぐ女》《絵画芸術》《デルフトの眺望》など、フェルメールの全作品37点(諸説あり)を図版とともに徹底ガイド。全作品を「描いた順」「大きさ順」「所蔵先」で並べた企画も必見です!

 そして特別付録には、展覧会オフィシャルチケットホルダーが! フェルメール《真珠の耳飾りの少女》が大きくあしらわれた、使いやすい3ポケットのチケットホルダーで、美術展のチケットなどを持ち歩くのにぴったりです。

 光に満ちた名作の数々を残したフェルメール。その世界に浸ってみませんか?

ぴあMOOK『フェルメールぴあ』https://book.pia.co.jp/book/b10171793.html

= CONTENTS =

特集1■超入門 フェルメールの生涯と画業

特集2■超入門《真珠の耳飾りの少女》

大特集■フェルメール全作品ガイド

特集3■もっと知りたい! フェルメールの謎と魅力

展覧会紹介■”彼女”があなたに会いに来る

特別付録■展覧会オフィシャルチケットホルダー

ぴあMOOK「フェルメールぴあ」特集1
ぴあMOOK「フェルメールぴあ」特集2
ぴあMOOK「フェルメールぴあ」大特集「フェルメール全作品ガイド」
ぴあMOOK「フェルメールぴあ」特集3

「フェルメールぴあ」付録 展覧会オフィシャルチケットホルダー

「フェルメールぴあ」付録 展覧会オフィシャルチケットホルダー

「フェルメールぴあ」付録 展覧会オフィシャルチケットホルダー

「フェルメールぴあ」付録 展覧会オフィシャルチケットホルダー

【出版概要】
タイトル:フェルメールぴあ

発行・発売:ぴあ株式会社
発売:2026 年 8月 5 日
定価:2420円(本体 2200 円+税)
判型:A4正寸 ページ数:102ページ

体裁:カバーつき 無線綴じ チケットホルダー付録付き 

【BOOKぴあ】https://book.pia.co.jp/book/b10171793.html

【Amazon】https://www.amazon.co.jp/dp/483565112X

【楽天ブックス】https://books.rakuten.co.jp/rb/18686530/