〜海の生き物アートがつなぐ多様性と価値共創のカタチ。アーティスト・代表トークを通じてダイバーシティの本質を探る90分〜
一般社団法人FUKU・WARAI(東京都江東区)が運営する就労継続支援B型「アトリエにっと」と、水産総合商社 東洋冷蔵株式会社(東京都江東区)は、2026年7月1日(水)、おさかなアート・コラボレーションによる取り組みを発表するとともに、ダイバーシティに関する対話や交流を深めるイベント「アートを起点に広がる、価値共創のカタチ」を共同開催いたします。
■ 開催の背景:企業のサステナブル経営とダイバーシティ施策が重なり実現。アートの利用料を工賃として還元。
東洋冷蔵とアトリエにっとの連携は、昨年から始まりました。今年はアトリエにっとのアーティストが「海の生き物や海産物」をテーマに描き下ろしたアートを、東洋冷蔵の公式SNS(note)やレポートのイラストへなどに採用。アートの利用料をアーティストの工賃として還元する仕組みを通じて、障がいのある方が「好き」や「得意」を活かしながら自立して働ける機会の創出を目指しています。

福祉の世界では、障がいのある人と社会との接点が不足しがちであり、また企業側も「関わり方がわからない」という課題を抱えています。本イベントでは、アトリエにっとのメンバーが持っている「裏面に自身の作品がプリントされた名刺」を用いた名刺交換会や、アーティスト本人のトークを通じて、多様な人々がつながることで生まれる新たな価値や可能性について考える場を提供いたします。

■ イベントの見どころ・プログラム
本イベントは二部構成に加え、実際の「出会い」を生み出す交流タイムを設けています。
【第1部】アーティスト・トーク「海の生き物が生まれるまで」
アーティスト本人(またはスタッフ)が登壇し、今回のアートに込めた想いや、日々の創作活動について語ります。
* アーティストの体調等により、場合によっては動画での紹介になる場合がありますのでご了承ください。
【第2部】クロス・トークセッション「誰もが安心して暮らせる社会」
一般社団法人FUKU・WARAI 代表の髙橋、東洋冷蔵 取締役常務執行役員CHRO(Chief Human Resource Officer)が登壇。「新たな価値の生み出し方」や「障がいの有無を問わず、社会との関わりを持つことの重要性」、さらには企業が取り組むべきダイバーシティの本質についてお話しします。
【第3部】リアルな接点を作る!交流&名刺交換タイム
参加者とアトリエにっとのメンバーが実際に名刺交換を行う交流時間です。アートを通じた温かいコミュニケーションを体感していただけます。
* アーティストの体調により、名刺交換が行えない場合もありますので予めご了承ください。その際は名刺はご覧いただけるよう準備してまいります。


■ 開催概要
日時:2026年7月1日(水)17:00 〜 18:30(受付開始 16:30)
会場:澁澤シティプレイス永代 1F会議室
住所:東京都江東区永代2丁目37−28(門前仲町駅より徒歩約7分)
参加費:無料
定員:50名(先着順、事前申込制)
対象:CSR・サステナビリティ担当者、福祉関係者、SDGs・社会貢献に興味のある企業・学生・個人
参加申込方法:Peatixよりお申し込みください(URL:https://peatix.com/event/5062059 )
■ 法人・企業概要
【一般社団法人FUKU・WARAI(アトリエにっと運営)】
代表者:代表理事 髙橋圭
所在地:東京都江東区平野3-2-10 ヒマワリビル4階
事業内容:就労継続支援B型事業所「アトリエにっと」の運営、障がい者アートの普及、他
【東洋冷蔵株式会社】
代表者:代表取締役社長 三谷泰雄
本社所在地:東京都江東区永代2丁目37−28 澁澤シティプレイス永代2階
事業内容:水産物の輸出入、加工、販売など
