【著者イベント】手を動かす瞑想「クラフトフルネス」で感性のスイッチを。ベストセラー著者・SHOWKO氏と共に「感性をひらく クラフト×マインドフルネスプログラム」を5/31(日)に開催

0
6
【著者イベント】手を動かす瞑想「クラフトフルネス」で感性のスイッチを。ベストセラー著者・SHOWKO氏と共に「感性をひらく クラフト×マインドフルネスプログラム」を5/31(日)に開催のメイン画像

ビジネスとクリエイティブの交差点から「自分軸」を取り戻す3時間。金彩の豆皿づくりを通じて、多忙な脳に静寂を。

ビジネス書・実用書を出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小早川幸一郎)は、2026年5月31日(日)、陶芸家でありアーティストのSHOWKO氏をゲストに迎え、トークセッションとワークショップを組み合わせた特別プログラム「感性をひらく クラフト×マインドフルネスプログラム」を、同社が運営するZEROGYMスタジオ(渋谷区千駄ヶ谷オフィス)にて開催いたします。

■ 開催の背景:なぜ今、ビジネスパーソンに「感性」が必要なのか

情報が溢れ、タイパ(タイムパフォーマンス)や正解ばかりが求められる現代社会。効率を優先するあまり、私たちは自分自身の純粋な感覚を置き去りにしがちです。

本イベントでは、ベストセラー『感性のある人が習慣にしていること』『クラフトフルネス』の著者であり、伝統と革新を繋ぐ陶芸家・SHOWKO氏を招き、ロジカルシンキングの限界を突破するための「感性」の育て方を紐解きます。

SHOWKO氏

■ プログラムのポイント

本イベントは二部構成で、知識による「理解」と、体験による「実践」をセットで提供します。

【第1部:感性トーク】ロジカルの限界を突破する「感性」の育て方 

数々のビジネス書を世に送り出してきた編集者・小早川幸一郎と、工芸の哲学をビジネスやライフスタイルに落とし込むSHOWKO氏が対談。才能やセンスだと思われがちな「感性」を、日々の習慣でどう磨き、どう「自分軸」の判断に活かすかを深掘りします。

【第2部:ワークショップ】呼吸を写す。金彩の豆皿づくり 

手を動かす瞑想「クラフトフルネス」を実践します。呼吸を整えた後、真っ白な豆皿に「金」の筆で線を描きます。上手く描くことを目的とせず、今の自分のリズムを器に写し取る体験です。
※制作した豆皿は焼成後、後日ご自宅へお届けします。

その時の自分の呼吸を「金」で表現。世界で一つだけのお皿が出来上がります
会場はクロスメディアグループが運営するZEROGYMスタジオ

■ 開催概要

日時: 2026年5月31日(日)14:00〜17:00(13:30 受付開始)

会場: クロスメディア・パブリッシング 8F(ZEROGYMスタジオ)

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-20-3 東栄神宮外苑ビル

参加費: 10,000円(税込 / 材料費・焼成費込み)

定員: 10名(先着順)

詳細・申込: https://peatix.com/event/4986577/view

■ 登壇者プロフィール

SHOWKO(陶芸家 / アーティスト) 
京都の340年続く窯元に生まれ、佐賀での修行を経て自身の工房をスタート。陶磁器ブランド「SIONE(シオネ)」主宰。ミラノやパリなど世界を舞台に活躍する傍ら、老舗企業のブランディングや感性をひらく宿「うたひ」の運営も手掛ける。臨済宗妙心寺派にて得度。著書に『感性のある人が習慣にしていること』など。

小早川 幸一郎(株式会社クロスメディア・パブリッシング 代表取締役) 
書籍編集者として30年で1,000タイトル以上のビジネス書に携わる。『あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール シリーズ』(300万部)、『自分を変える習慣力』『最高の体調』(20万部)など数多くのベストセラーを輩出し、稲盛和夫氏など世界的な経営者の書籍編集も務める。2005年に同社を設立。現在は「編集力」を武器に多角的なコンテンツデザイン事業を展開。

■ 株式会社クロスメディア・パブリッシングについて

「あらゆるメディアを通じて人と企業の成長に寄与する事業を行い、社会に新しい価値を提供する」をビジョンに、ビジネス、健康、自己啓発など、現代のリーダーやビジネスパーソンに役立つコンテンツを発信。出版事業の枠を超え、企業のブランディングやコンテンツ制作を多角的に支援しています。

【本件に関するお問い合わせ先】 
クロスメディアグループ株式会社 広報室 担当:濱中
Email:pr@cm-group.jp