GAAAT、世界巡回型アート展「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を6月より世界主要都市で開催

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-『キャプテン翼』人気国を軸に世界巡回。描き下ろし新作(世界初公開)と展示販売、購入者向け特典も –

アートとテクノロジーの力で、IPコンテンツの表現と体験を新しい次元へ拡張するアートブランド、株式会社GAAAT(本社:東京都台東区、代表:徳橋佑輔)は、サッカー漫画『キャプテン翼』(原作:高橋陽一)を題材にした巡回型アート展「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」を、2026年6月より約1年間にわたり世界各都市で順次開催します。

本企画は、『キャプテン翼』人気国を軸に、アート作品の展示販売とグッズ展開を行うものです。GAAATは、IPを「作品として流通する体験」へ拡張する取り組みを、アニメ化・実写化・ゲーム化・グッズ化に続くIP活用の新たな選択肢として提案します。会場では、高橋陽一先生の描き下ろしアート作品をはじめ、GAAATのオリジナル作品(コンバージアート)、GAAAT独自のアートプロダクト Metal Canvas Art(MCA)作品、限定グッズ、また作品購入者向けに本企画限定の特典を提供します。本企画は海外ギャラリー等とも連携し、各都市・各地域の来場者/購入者との接点を広げながら順次展開します。

※額装・サイズ・素材等の仕様は変更となる場合があります。

■ 開催のポイント:描き下ろし新作(世界初公開)を起点に、「世界を繋ぐ」企画コンセプトを提示

本企画のコンセプトは、異なる文化・価値観・背景を持つ人々が、同じフィールドやボールを通じてつながるサッカーというスポーツの特性を、作品体験として表現することにあります。勝敗を超えて、互いを尊重し、同じ瞬間を共有する。スポーツが生む「調和」と「共有する喜び」を、キャプテン翼の世界観と重ね合わせて提示します。

その象徴として、高橋陽一先生の描き下ろし新作を世界初公開します。スタジアムを背景に、各国のユニフォームを纏ったキャラクターたちが円陣を組む構図を軸に、後景には平和の象徴として各国の旗が舞うイメージを重ねています。この構成は「国や言葉の違いを越えて、同じチームになれる」ことの象徴であり、キャプテン翼が長く描いてきた“仲間と成長する物語”を、いまの時代のメッセージとして再提示するものです。

■ アイキャッチ作品(描き下ろし新作品)に込めた想い

本展のアイキャッチとなる描き下ろし新作は、各国のユニフォームを纏ったキャラクターたちが肩を組む構図を軸に制作された、本企画の中心作品です。後景に舞う旗のイメージも含め、「違いを越えてつながる」という本展のテーマを一枚に凝縮し、世界初公開として提示します。

本作を“展示の一作品”ではなく、巡回企画全体の核として成立させられた点が今回の特徴です。GAAATが、作品制作の要件整理(コンセプト設計、仕様設計、見せ方の設計)から、各都市での展示・販売・広報素材の整備、現地連携までを一体で組み立てることで描き下ろし新作を世界各地で同じ強度で伝えられる形に落とし込みました。言い換えると、作品単体の制作に留まらず、「世界で作品体験として届ける」ための設計と運用を前提に据えたプロジェクトになっています。

また本展は、作品を「展示する」だけでなく、開催国・地域の文脈に合わせた企画も検討しています。たとえば、子どもたちの交流や、サッカーを通じた体験・対話の機会づくりなど、キャプテン翼が育んできた“つながり”を実際の場で立ち上げる取り組みを各国で模索します。巡回という形式を活かし、国ごとの文化やコミュニティと接続しながら、作品体験をより立体的に広げていく構想です。

加えて本展では、IP体験を「読む/観る」で完結させず、空間に飾り、日常の中で長く楽しむ「所有体験」として提示します。作品を通じて、キャプテン翼が持つ“世界へ広がる物語”を、現実の世界の中であらためて体感できる場、およびIPを「作品として流通する体験」へ拡張する試みとしても位置づけています。

■ 作品購入者向け特典について

本企画では、作品購入者向けに限定の特典(正規ライセンスの範囲内で制作したオリジナルグッズ)を用意しています。作品を迎え入れた後も楽しみが続くよう、作品体験を補完する位置づけとして設計しています。

特典の内容、対象、提供方法(会場手渡し/配送同梱等)、数量・条件は確定次第、公式サイトおよび会場にてご案内します。

■ 高橋陽一 先生 コメント

このたび「キャプテン翼 ONE WORLD ONE TEAM Art Exhibition 2026」のために、新しく作品を描き下ろしました。『キャプテン翼』は、サッカーを通して、国や言葉が違っても、同じボールを追うことで仲間になれる物語です。今回の絵では、各国のユニフォームを着た仲間たちが肩を組み、スタジアムの空気の中で一つになる瞬間を描いています。背景に舞う鳩のイメージには、対立ではなく、互いを尊重しながら同じ時間を共有する「調和と平和」への願いを込めました。

また、世界各地を巡回する中で、作品を展示するだけでなく、子どもたちの交流やその土地ならではの企画が生まれていくと素敵だと思っています。『キャプテン翼』が世界へ広がっていったように、このアート展も、見た人の心の中から次のつながりが生まれる場になれば嬉しいです。

■ ワールドツアー開催スケジュール

アメリカ/サンフランシスコ:2026年6月12日(金)〜6月21日(日)

会場:GCS Agency(236 Powell St, San Francisco, CA, United States)

アメリカ/ニューヨーク:2026年7月17日(金)〜7月21日(火)

会場:Jutta Gallery(104 Charlton St #1E, New York, NY, United States)

【その他の開催予定(会場・詳細は確定次第公開)】

シンガポール:2026年8月

香港:2026年9月

ドイツ:2026年10月

イタリア/ミラノ:2026年10月〜11月

モナコ:2026年11月

スペイン:2026年12月

アブダビ:2026年12月

ドバイ:2026年12月

東京:2027年1月

※開催地・会期は現時点の予定です。今後の世界情勢や社会状況により変更となる可能性があります。

■ 作品ラインナップ

本展では、描き下ろし作品を起点に、複数の価格帯・エディション設計で展開します(会場により内容が異なる場合があります)。

高橋陽一先生 描き下ろし/限定作品(一例)

・限定イラスト:[エディション23/直筆サイン/想定価格 5,000,000円]

・会期中追加作品:[複数点/想定価格 880,000円]

※名称・仕様は確定次第追記します。

GAAATオリジナル(コンバージアート)

・限定作品(例):[作品数3種/各11点/A0相当 841×1189mm/先着/販売価格 1,650,000円]

・特別作品(例):[限定1点/A0相当/オークション]

通常作品(MCA)

・作品数:10〜20種(予定)

・限定数:各23点(予定)

・サイズ:A2相当 420×594mm

・販売価格:440,000円(予定)

※上記は現時点の内容であり、変更となる可能性があります。

■ グッズ(予定)

Tシャツ/タオル/アクリルマグネット/レガース/立体物(ソフビ)ほか

■ 主催・企画体制

原作・監修・著作権者:高橋陽一/株式会社TSUBASA

主催・企画・運営・制作:株式会社GAAAT

企画・運営・PR:株式会社ファーストパートナーズ・プロモーション

■ 今後の展開

GAAATは今後も、IPコンテンツの魅力を“実物のアートとして所有できる体験”へと拡張する表現を通じて、国内外へ新たなアート体験を届けてまいります。

■ GAAAT 独自のアートテクノロジー「Metal Canvas Art(MCA)」とは?

「Metal Canvas Art(MCA)」は、GAAATが提案する新しいアート体験です。専門の職人が一つひとつ丁寧に手作りで仕上げるメタルキャンバスアートは、メタル素材ならではの重厚感と美しさを持ちながら、作品の立体感が際立つ独自の没入体験を提供します。さらに、優れた耐久性を備えており、日光や湿度に強く、長期間にわたりその美しさを楽しむことができます。

デジタルデータを32層に分割する特殊なデータ設計技術を駆使し、凹凸や色味の繊細な表現を実現しました。

■GAAATについて

GAAATは、アートとテクノロジーの力で、IPコンテンツの表現と体験を新しい次元へ拡張するアートブランドです。私たちは、独自の技術とクリエイションによって、世界観や感情の奥行きを空間的・体験的に広げ、IPが持つ力をアートとして再定義します。

WEB:https://gaaat.com/

GAAAT Gallery(EC):https://gallery.gaaat.com/

Instagram:https://instagram.com/gaaat_art

X:https://x.com/gaaat_art

以上

記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。