アップサイクルブランド「SHITSURAÉ」初のアートエキシビションとなる5.5周年記念イベント「記憶と、足跡。」を開催。

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アップサイクルブランド「SHITSURAÉ」初のアートエキシビションとなる5.5周年記念イベント「記憶と、足跡。」を開催。のメイン画像

柴咲コウがディレクションするMES VACANCESに宿る「音楽の記憶」と、SOUZO by marumanが育んできた「創造の足跡」を、SHITSURAÉが身にまとうアートとして編み直す4日間

素材の記憶を、身にまとうアートへ。

株式会社ツクリ(東京都中央区、代表取締役:井村文紀)が運営するアップサイクルブランドSHITSURAÉ(シツラエ)は、2026年5月8日(金)から5月11日(月)までの4日間、東京都台東区・蔵前ウグイスビルにて、初のアートエキシビションとなる5.5周年記念イベント「記憶と、足跡。」を開催します。

本イベントは、SHITSURAÉがこれまで大切にしてきた素材の記憶足跡、そして偶然の重なりをたどる回遊型イベントです。
POP-UPストア、インスタレーション、ワークショップ、店舗販売を通して、ブランドのこれまでとこれからを空間全体で立体的に表現します。

また今回は、柴咲コウがディレクションを手がけるサステナビューティーファッションブランドMES VACANCES、マルマン株式会社が手がけるライフスタイルブランドSOUZO by marumanとのコラボレーションも実施します。

MES VACANCESに宿る「音楽の記憶」と、SOUZO by marumanが育んできた「創造の足跡」を、身にまとうアートとして編み直します。

SHITSURAÉは、Wearing Serendipity|偶然を、まとう。をタグラインに掲げ、コロナ禍で使用されたアクリルパーテーションにもう一度命を吹き込むために生まれたアップサイクルブランドです。アクリル板の透明度を最大限に活かしながら、同様に役目を終えたさまざまな素材を組み合わせ、あえて着色せずに制作することで、素材がもともと持つ色や質感、個体差、そして偶然生まれる重なりを、そのまま一点物の価値へと変えてきました。

「記憶と、足跡。」に込めたもの

このイベントは、ブランドの歩みを展示するだけではありません。

役目を終えた素材の中に残る個性を、美しさとして引き受け、身につけられるかたちへと変えてきた、その試行錯誤の軌跡をひらく場です。

イベントタイトル「記憶と、足跡。」には、素材そのものが持つ記憶と、ブランドや協業相手が育んできた創造の蓄積を重ねています。

MES VACANCESに宿る「音楽の記憶」と、SOUZO by marumanが支えてきた「創造の足跡」を、身にまとうアートとして編み直すことで、異なる背景を持つ素材や価値観をひとつの体験へとつなげます。

5周年ではなく5.5周年という少し余白のある節目に開催するのは、SHITSURAÉらしい軽やかさを持ちながらも、次の表現へ進むタイミングとしてこの場をひらきたかったからです。

コラボレーションについて

MES VACANCES × SHITSURAÉ

音楽の記憶

舞台で使用された垂れ幕に残る「音楽の記憶」に着目し、素材の魅力と偶然性を掛け合わせ、身にまとうアートとして新たに編み直します。

SOUZO by maruman × SHITSURAÉ

創造の足跡

スケッチブックなど、アート活動の起点として多くの表現者に使われてきた紙素材の端材に着目。描くこと、考えること、試すことの痕跡が残るそれらを「創造の足跡」と捉え、身にまとうアートへと再構築します。

会場構成

本イベントは、蔵前ウグイスビル内を巡りながら体験する回遊型イベントです。

各フロアでは、展示、販売、ワークショップを通して、素材の背景やブランドの思想を異なる角度から体験できます。

FLOOR GUIDE

  • 2F MEETING ROOM
    MES VACANCES × SHITSURAÉ / POP-UP STORE

  • 3F MEETING ROOM
    SOUZO by maruman × SHITSURAÉ / WORKSHOP

  • 306
    SHITSURAÉ 店舗 / イベント拠点・販売

  • 307
    SHITSURAÉ × SOUZO by maruman / INSTALLATION

本イベントの一部の作品や制作過程、空間の世界観を収めたイメージムービーも公開しています。
素材が作品へと編み直されていく過程や、SHITSURAÉの表現の一端を映像でご覧いただけます。
動画はこちら:https://youtu.be/Qxr70Sjo1Ns

https://www.youtube.com/watch?v=Qxr70Sjo1Ns“>

SHITSURAÉが目指すもの

アップサイクルを単なる再利用にとどめず、物語と体験を伴う価値として社会にひらいていくことを目指しています。展示として鑑賞するだけでなく、実際に身につけ、持ち帰ることができること。さらに、展示・販売・体験を通して終わるのではなく、その先の行動や楽しみのきっかけになる、新しい循環を育てていくことを目指しています。

また、入場料や鑑賞体験だけに依存せず、展示・販売・体験がつながりながら広がっていく新しいモデルを育てていきます。今回のイベントは、その考え方を体現する場でもあります。

今後は、ギャラリーや商業空間に向けた展示企画・インスタレーション、卸・POP-UP展開、企業が保有する廃材・端材を活用した協業プロジェクトを広げ、アップサイクルを東京の新たなカルチャーとして社会にひらいていきます。

ブランドの世界観を生かした展示企画から、企業資材を活用した共同制作、販売につながる商品展開まで、背景の異なるパートナーとともに新たな価値を形にしていきます。

SHITSURAÉでは、展示企画、インスタレーション、POP-UP、卸展開、企業が保有する廃材・端材を活用した共同開発・空間演出のご相談を受け付けています。

着用アイテム左から、箔の端材、生地耳(生地端材)、紙の廃材を再利用したアクセサリー

開催概要

イベント名:SHITSURAÉ 5.5周年イベント「記憶と、足跡。」

会期:2026年5月8日(金)~5月11日(月)

会場:蔵前ウグイスビル

住所:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-11

内容:POP-UPストア / インスタレーション / ワークショップ / 店舗販売

各ブランドについて

SHITSURAÉ(シツラエ)

役目を終えた素材に新たな価値を与えるアップサイクルブランドです。
コロナ禍で使用されたアクリルパーテーションをはじめ、さまざまな廃材・端材を活用し、アクセサリー、プロダクト、アート作品、空間演出へと展開しています。
素材の個性や痕跡、偶然の重なりを生かした一点物の表現を通して、アップサイクルの可能性をひらいています。

着色しないことで生まれる一点物のアクセサリー
制作過程で生まれた端材を活用した一輪挿し
廃棄コスメをメインに製作されたアート作品

Official website:https://shitsurae.tokyo/

Instagram:https://www.instagram.com/shitsurae_official/

Email:info@shitsurae.tokyo

オフィシャルショップ:〒111-0051 東京都台東区蔵前4-14-11ウグイスビル306

蔵前のオフィシャルストア。役目を終えたパレットでつくられた家具や、跳び箱を活用したイス、海洋プラスチックで製作した照明など、新品にはない表情を楽しめる空間です。

MES VACANCES(ミヴァコンス)

柴咲コウがブランドディレクションを手がけるサステナビューティーファッションブランド。
Official website:https://mesvacances.jp/

Instagram:https://www.instagram.com/mes_vacances_official/

SOUZO by maruman(ソウゾウ バイ マルマン)

マルマンが手がける、新しい文房具の可能性を追求するライフスタイルブランド。
Official website:https://souzo.e-maruman.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/souzobymaruman/

報道関係者・お取引先様からのお問い合わせ先

SHITSURAÉ / 株式会社ツクリ

Email:info@shitsurae.tokyo

公式サイトhttps://shitsurae.tokyo/

コーポレートサイトhttps://tsukuri.co.jp/