月曜日, 12月 5, 2022
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メタバース空間のアート展をデジタルヒューマンがご案内、WebXRコマースを運営するpalanとデジタルヒューマンを生成するデータグリッドが協業

株式会社データグリッド(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:岡田 侑貴、以下「データグリッド」)と株式会社palan(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:齋藤 瑛史、以下「palan」)は、palanが運営するWebXRコマースにてデータグリッドが生成するデジタルヒューマンを活用した協業を開始しました。

 

メタバース空間のアート展をデジタルヒューマンがご案内、WebXRコマースを運営するpalanとデジタルヒューマンを生成するデータグリッドが協業のサブ画像1

 

 

  palanは、山形を中心に画家として活躍された布施ご夫妻(布施哲太郎、魔子)のWebアート展をオープンしており、Webアート展では最新のAR・VR技術が活用されています。このアート展にて、データグリッドのシンセティックAIで生成したデジタルヒューマンをコンシェルジュとして設置し、アート展をご案内しております。

 

 

メタバース空間のアート展をデジタルヒューマンがご案内、WebXRコマースを運営するpalanとデジタルヒューマンを生成するデータグリッドが協業のサブ画像2_palanのAR・VR技術を活用した 布施ご夫妻Webアート展palanのAR・VR技術を活用した 布施ご夫妻Webアート展

メタバース空間のアート展をデジタルヒューマンがご案内、WebXRコマースを運営するpalanとデジタルヒューマンを生成するデータグリッドが協業のサブ画像3_データグリッドが生成した デジタルヒューマンコンシェルジュデータグリッドが生成した デジタルヒューマンコンシェルジュ

アート展はこちら(アプリ不要、スマホやパソコンのブラウザ開けます。)

 : https://xr-commerce.jp/shops/fuse_art

 今後もpalanのXR技術とデータグリッドのシンセティックAI技術を融合させ、現在注目を集めているメタバース空間での購買体験の向上を加速させていきます。

■「シンセティックAI」とは
 AIにより合成された動画像や音声データ等を総称してシンセティックデータと呼び、これを生成するAIをシンセティックAIと呼びます。予測や認識のために産業分野に応用されてきた従来のAIとは異なり、創造性を発揮するデータ生成AIです。

■「WebXRコマース」とは
 WebXRコマースは、スマホやPCのウェブ上で、アプリ不要、簡単にVR店舗を回遊でき、気になった商品はARで自分の部屋などに試し置きしてサイズを確認でき、そのままワンストップで購入することができます。コロナ禍においても、商品をリモートで購入することができます。
 また、実店舗を持たない事業者様でも、世界観や遊び心を活かしたオリジナルのVR店舗を、簡単かつ非常に低コストで作成することができる、新しいECプラットフォームです。
 ウィズコロナ・アフターコロナにおいても、人々のライフスタイルの変化に適応した店舗を出店することができます。

Webサイトはこちら: https://xr-commerce.jp/
出店者登録はこちら : https://xr-commerce.jp/contacts/new
お問い合わせはこちら: support@xr-commerce.jp

■本件に関する問い合わせ先
・株式会社データグリッド
 TEL:075-286-4470
 E-mail:info@datagrid.co.jp

・株式会社palan
 電話番号: 03-6555-4841
 E-mail: support@xr-commerce.jp

■株式会社データグリッドについて
 「すべてのデータに、命を与える。」をミッションに掲げ、AIにより合成・生成された動画像や音声といったデジタルデータ(=シンセティックデータ)の産業活用を進めています。デジタル社会におけるデータの量と質を高め、あらゆるものにAIを深く、自然に浸透させた未来社会の実現を目指します。

■株式会社palanについて
 株式会社palanでは国内の事例が少ない2017年頃からWebAR技術を用いた開発を続けております。
 WebARのシステム開発開始以降、地方自治体、エンターテインメント業界等、幅広い業界よりサービス制作・開発を依頼いただいております。デジタルフォトフレームや、3Dの魚たちが現実世界を泳ぐWebAR水族館、社員の自己紹介やPR動画が流せるWebAR名刺などの話題サービスをどこよりも早く手がけて参りました。
 今後も、お客様の声をもとにしながらWebAR技術の研究開発を進めて参ります。

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