月曜日, 10月 3, 2022
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日本画家157名の“新作”が集結

「2022京都日本画家協会第9期展」を6月29日から7月3日に開催

京都府では、京都日本画家協会及び京都新聞との共催で、すべての協会所属作家の作品世界を3年間で紹介する展覧会を開催しています。平成25年の第1期から数えて3巡目最後の開催となる本展で、会派を越えた様々な画風の現代日本画を堪能いただけます。
■京都を中心に活躍する京都日本画家協会の会員作品157点が一堂に会する展覧会を京都文化博物館にて開催。
■6月28日(火)午後4時30分から報道機関向け内覧会を実施。

日本画家157名の“新作”が集結のサブ画像1

日本画家157名の“新作”が集結のサブ画像2

  • 日時

令和4年6月29日(水)~ 令和4年7月3日(日)
午前10時~午後6時(最終日は午後5時まで)

  • 場所

京都文化博物館 5階展示室(京都市中京区三条高倉)

  • 内容

京都を中心に活躍する京都日本画家協会の会員作品157点を一堂に展示。
(ギャラリートークは新型コロナウイルス感染拡大防止のため、中止)

  • 入場料

無料

  • <参考>京都日本画家協会の概要

日本画家157名の“新作”が集結のサブ画像3_前回の出品作品/中尾壽男《滝》※今回この作品は展示しません。前回の出品作品/中尾壽男《滝》※今回この作品は展示しません。

◆沿革

昭和16年に「美術の振興ならびに国民文化の昂揚に資すると共に、美術作家の相互扶助ならびにその向上発展を期する」ことを目的に発足。会派を越えた会員相互の交流と、京都画壇としての後進の育成を主な目的に活動。歴代の理事長を小野竹喬、山口華楊、上村松篁、堂本印象らが務めてきた。現在も有力な作家が参加する京都画壇の主要な団体となっている。
※日本藝術院 日本画の現員10名の内、3名が当協会会員。

◆理事長

中尾 壽男

◆会員数

561名(令和4年6月現在)

◆事務局

京都府文化芸術課内

  • 主催

京都日本画家協会、京都府、京都新聞

  • 後援  

京都市、朝日新聞京都総局、毎日新聞京都支局、読売新聞京都総局、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社京都支社、NHK京都放送局、KBS京都、エフエム京都、京都リビング新聞社、西日本旅客鉄道株式会社、(公財)京都文化交流コンベンションビューロー

  • 協力

文化庁 地域文化創生本部、京都ライオンズクラブ

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