モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」展閉幕― アーティゾン美術館開館以来最多の41万人超が来館

0
7
モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」展閉幕― アーティゾン美術館開館以来最多の41万人超が来館のメイン画像

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館(東京都中央区、館長 石橋 寬)が、オルセー美術館、日本経済新聞社、NHKと共に開催した、没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」展は、2026年5月24日[日]に閉幕いたしました。

オルセー美術館所蔵の約90点に、国内の美術館および個人所蔵作品を加えた合計約140点で風景画家としてのモネの魅力に迫った本展は、国内外から大きな注目を集め、2020年のアーティゾン美術館開館以来最多となる41万人超の皆さまにご来館いただきました。

 

なお、展覧会公式図録はミュージアムショップおよびオンラインショップにて、引き続きお求めいただけます。本展の記録として、またモネの芸術世界への理解を深める一冊として、ご活用いただければ幸いです。

 

アーティゾン美術館は、今後も「創造の体感」をコンセプトに、美術の多彩な楽しみを提供してまいります。

 

【概要】

展覧会名:モネ没後100年「クロード・モネ -風景への問いかけ」

会期:2026年2月7日[土]― 5月24日[日](103日)

会場:アーティゾン美術館6・5F展示室

 同時開催:「カタリウム」(アーティゾン美術館4F展示室)

 

【次回展覧会予告】

2026年6月23日[火]―10月4日[日]

「エットレ・ソットサス ―魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」(6F展示室)

「石橋財団コレクション選」「瀧口修造 書くことと描くこと」(5・4F展示室)

アーティゾン美術館

公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館は、1952年に創設されたブリヂストン美術館を前身とし、名前も新たに2020年に開館しました。旧美術館と同じ東京・京橋の地に、約2倍の展示面積と最新の設備を伴い、さらに古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げ、美術の多彩な楽しみを提供します。

アクセス:JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6番、7番出口)、東京メトロ・銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1出口)から徒歩5分

Tel: 国内 050-5541-8600 海外 047-316-2772(ハローダイヤル)

www.artizon.museum