火曜日, 10月 4, 2022
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次世代スターアーティスト発掘番組「推しスタ」を配信開始

~独自の感性で創作活動に励むZ世代の若きアーティストを、未来へつなぐ~

KDDI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:髙橋 誠、以下 KDDI)、株式会社テレビ朝日 (本社: 東京都港区、代表取締役社長・COO: 亀山 慶二、以下 テレビ朝日)、国立大学法人東京芸術大学(所在地: 東京都台東区、学長: 澤 和樹、以下 東京藝術大学)は2022年1月19日から、au 5G チャンネルおよびYouTubeにおいて、次世代のスターアーティスト候補を発掘し応援する番組「推しスタ」(以下 本番組)の配信を開始します。

次世代スターアーティスト発掘番組「推しスタ」を配信開始のサブ画像1

■背景
・芸術領域はICTの進化と共に拡張し続けています。学校活動や人が集う場所における公開の機会が制限される一方で、デジタルネイティブとも呼ばれるZ世代のアーティストたちは、技術を駆使してオンライン上でその活動や作品を発表し、才能を開花させています。
・本番組を通じて、次世代のクリエイティブシーンの担い手になり得るアーティストの存在を、より多くの人々に知っていただける機会を創出し、今後活躍の場を提供していきます。

■本番組の特長
・「推し」の次世代スターアーティストを見つけるべく、東京藝術大学の油画、先端芸術表現、音楽、アニメーションの先生方を訪ねます。デジタル化が加速し、ダイナミックに変化する時代のなかで創作活動に励む若きアーティストとその作品に迫ります。
・オンライン上で独特のポジショニングによりクリエイティブシーンを盛り上げている2人のZ世代アーティストが番組に参加します。オープニングタイトルバックのデザインは、ボカロP、シンガーソングライター、イラストレーター、アニメーターと多彩な顔を持つアーティストのはるまきごはん(URL:https://harumakigohan.com)が手掛け、オープニング曲・番組挿入曲にもはるまきごはんの楽曲を使用しています。[松下1] ナビゲーターは、力強くも儚い歌声でファンを魅了するバーチャルシンガーのヰ世界情緒(いせかいじょうちょ)(URL:https://kamitsubaki.jp/artist/isekaijoucho/)が担当しています。2人の才能によってユニークな世界観を創り出すアート番組を、全8回に渡って配信します。

本番組は、東京藝術大学が推進するインターネット上の第5のキャンパス「東京藝大デジタルツイン」(URL:https://dt.geidai.ac.jp/)による全面協力のもと、KDDIのau Design project [ARTS & CULTURE PROGRAM]および「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」の一環として、テレビ朝日と制作します。

KDDI、テレビ朝日、東京藝術大学は、本番組の配信を皮切りに、今後次世代アーティストの活躍の場を[小針3] 企画していきます。また、KDDI Open Innovation Fund 3号から出資している株式会社The Chain Museumが運営するアートのコミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker (アートスティッカー)」により次世代アーティストを応援する場を提供します。

「推しスタ」au 5G チャンネル(URL:https://au-5g.auone.jp/lp/index.html
「推しスタ」YouTubeチャンネル(URL:https://www.youtube.com/channel/UCYzqGeq0-9JxyDgVm73rHTw
「推しスタ」ArtStickerページ(URL:https://artsticker.app/events/1046

「推しスタ」公式SNS
  Twitter (URL:https://twitter.com/oshi_sta
  Instagram(URL:https://www.instagram.com/oshi_sta_pj
  Facebook(URL:https://www.facebook.com/oshistapj
  TikTok(URL:https://www.tiktok.com/@oshi_sta_pj

■「推しスタ」の配信について
本番組はau 5Gチャンネル(URL:https://au-5g.auone.jp/lp/index.html)にて最大4Kの短編動画、YouTubeチャンネル(URL:https://www.youtube.com/channel/UCYzqGeq0-9JxyDgVm73rHTw)にて本編動画を配信します。本編各回2名ずつ全16名の「推し」アーティストが登場します。

(1)配信開始予定日時
 

  内容 配信開始予定日時
第1回 藝大で油画の「推し」を探せ!:薄久保先生編① 2022年1月19日10:00
第2回 藝大で油画の「推し」を探せ!:薄久保先生編② 2022年1月26日10:00
第3回 藝大で先端芸術表現の「推し」を探せ!:八谷先生編① 2022年1月26日10:00
第4回 藝大で先端芸術表現の「推し」を探せ!:八谷先生編② 2022年2月16日10:00
第5回 藝大で音楽の「推し」を探せ!:亀川先生編① 2022年3月2日10:00
第6回 藝大で音楽の「推し」を探せ!:亀川先生編② 2022年3月9日10:00
第7回 藝大でアニメーションの「推し」を探せ!:岡本先生編① 2022年3月23日10:00
第8回 藝大でアニメーションの「推し」を探せ!:岡本先生編② 2022年3月30日10:00

※内容、配信開始日時は変更になる場合があります。

(2)参加アーティスト
①オープニングタイトルバック、オープニング曲・番組挿入曲

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はるまきごはん(URL:https://harumakigohan.com

札幌市出身のミュージシャン、イラストレーター、アニメーター。
自身の楽曲のアニメーションMVやアートワークなど全てのクリエイションを手掛ける。
スープカレーが好き。

オープニング曲:「蛍はいなかった」 歌:はるまきごはん 作詞作曲:はるまきごはん
番組挿入曲:「霞がついてくる」 歌:ヰ世界情緒 作詞作曲:はるまきごはん

はるまきごはんのコメント
「このたびお声がけいただき、オープニングのタイトルバックをスタジオごはんで制作させていただきました。本番組のナレーションのヰ世界情緒さんがいろんな世界を歩くという映像になっています。創作活動を行うアーティストを紹介する番組ということで、「人の作るもの」をテーマに「ケーキ」「学芸会」「花火」「空想」の世界を描きました。また、オープニング楽曲には自分の「蛍はいなかった」という楽曲を使用していただいています。この番組を通して、色々なアーティスト / クリエイターに出会い興味を持ってもらえれば嬉しいです!」

②ナビゲーター

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ヰ世界情緒
(URL:https://kamitsubaki.jp/artist/isekaijoucho
自らの歌と創作で世界を表現することを夢見る、バーチャルダークシンガー。
力強く儚い歌声で、"ヰ世界情緒"というキャンバスの上に闇と光、新しい物語を紡ぐ。

シンガーとしてだけでなく、イラスト、ナレーションなど様々な方面で自らの表現をおこない、作品を創り出す、唯一無二のクリエイター。

ヰ世界情緒のコメント
「この度『推しスタ』にてナビゲーターを務めさせていただくことになりました、ヰ世界情緒です。このような機会がいただけたこと、本当に光栄に思います。アーティストのみなさんの作品の魅力をしっかりとお伝えできるよう努めてまいりますので、よろしくお願いいたします。」

(3)登場する東京藝術大学(URL:https://www.geidai.ac.jp)の先生方

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薄久保 香 (上野キャンパス)

東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻准教授2010年、東京藝術大学大学院美術研究科博士課程美術専攻終了博士号(油画)取得。

Photo:Daisuke Omori

主な展覧会「SF-Seamless Fantasy 絵画計画と43,800日の花言葉」(MA2 Gallery、東京、2021)、「Kaoru Usukubo and Daisuke Ohba」(LOOCK Galerie、ベルリン、2020)、「Kaoru Usukubo, Hannes Beckmann」(LOOCK Galerie、ベルリン、2017)、「ミニマル/ポストミニマル 1970年代以降の絵画と彫刻」(宇都宮美術館、宇都宮、2013)、「横浜トリエンナーレ2011 OUR MAGIC HOUR」(横浜美術館、神奈川、2011)、「crystal moments」(LOOCK Galerie、ベルリン、2011)など。
 

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八谷 和彦 (取手キャンパス)

東京藝術大学美術学部先端芸術表現科 教授メディアアーティスト。九州芸術工科大学(現九州大学芸術工学部)画像設計学科卒業、コンサルティング会社勤務。その後、株式会社PetWORKsを設立。現在にいたる。

Photo:米倉 裕貴

《ポストペット》やメーヴェの実機を作ってみるプロジェクト《オープンスカイ》など、機能をもった作品を作る発明系アーティスト。
 

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亀川 徹(千住キャンパス)

東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科教授
九州芸術工科大学音響設計学科卒業後、日本放送協会(NHK)に入局。番組制作業務(音声)に従事し、N響コンサートなどの音楽番組を担当。2002年に東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科に就任し、音響、録音技術について研究指導を行う。現在は22.2マルチチャンネル音響など、3Dオーディオに関する研究を行っている。博士(芸術工学)。
 

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岡本 美津子 (横浜キャンパス)

東京藝術大学副学長、同大学院映像研究科アニメーション専攻教授/プロデューサー
数々のテレビ番組や映像などのプロデュース、キュレーションなどを行う。

主なプロデュース番組に、「デジタル・スタジアム」(2000-2006)、NHK Eテレ月~金放送中の「2355 」「0655」(2010-)、Eテレ「テクネ~映像の教室」(2011-)。審査員・キュレーターとして、毎日映画コンクールアニメーション部門審査員(2019-2020)、文化庁メディア芸術祭海外展として、アヌシー国際アニメーションフェスティバルにおいて、2018- 2021の総合ディレクターを務める。

 (参考)
■au Design project[ARTS & CULTURE PROGRAM](URL:https://adp.au.com)について

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「INFOBAR」をはじめ携帯電話のデザインに革新をもたらしたau Design projectの精神を受け継ぎ、文化財、現代アート、メディアアートなど文化芸術体験を5GやXR[松下1] などの先端ICT技術により拡張し、文化芸術の発展に寄与することを目指すプログラムです。

■東京藝大デジタルツイン(URL:https://dt.geidai.ac.jp/)について

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 東京藝大の教育・研究およびその発表の場として、インターネット上に設けられたWebサイトです。上野、取手、北千住、横浜に続く東京藝大の第5のキャンパスとして、ICTを活用した新しい表現やコミュニケーションを追求しています。また、次世代を担う芸術の若い才能たちに活躍と鍛錬の場を与えることを目指しています。

■au 5Gチャンネル(URL:https://au-5g.auone.jp/lp/index.html)について

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  豊富なジャンルで構成された「動画チャンネル」をはじめ、XRコンテンツやバーチャルシティの体験など、先進的なトレンドを手軽に発見できる情報料無料のアプリです。

■テレビ朝日のSDGsの取り組み(URL:https://www.tv-asahihd.co.jp/sdgs/)について
 テレビ朝日は、マスメディアがもつコンテンツパワーを活かし、SDGsの課題解決に向けて積極的に取り組んでいきます。「夢や希望を持ち続けられる社会の実現に貢献する」という企業使命を実践し、持続可能な社会の実現に貢献していきます。

■KDDIのSDGsの取り組みについて
 KDDIは、これからも事業を通じてさまざまな社会課題の解決に取り組み続けるという決意をこめ、2030年を見据えたKDDIのSDGs「KDDI Sustainable Action~私たちの『つなぐチカラ』は、未来のためにある~」(URL:https://www.kddi.com/corporate/csr/sdgs/)を策定しました。このたびの取り組みは、「暮らしをつなぐ~次世代の育成~」に該当します。

■「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」
(URL:https://www.au.com/brand/tsunagu/)について
 
本番組は、たくさんの人と人、人とモノ、人と場所、そして人と可能性をつなぐ「ずっと、もっと、つなぐぞ。au」の一環として実施します。2021年11月にはSNSなどを中心に活躍する30人のアーティストとコラボレーションした「#山手線をアートでつなぐぞ」を展開し、山手線をキャンバスに各駅の未来を表現しました(注1)。また2022年1月18日[松下3] からは「#ハタチが未来をつなぐぞ」をテーマに、新成人を迎える若きクリエイターのパフォーマンスを5Gエリアが広がる鉄道路線の車内ビジョンなどで配信しています(注2)。KDDIは、強靭なネットワークを構築するとともに、パートナシップを通じて、ワクワクする未来社会を創造していきます。

(注)2021年12月6日auトピックス
「#山手線をアートでつなぐぞ」AR体験を提供開始
~山手線各駅エリアをイメージした30人のアーティスト作品を5Gエリアで公開~
(URL:https://www.au.com/information/topic/internet/2021-003/

(注)2022年1月7日auトピックス
「#ハタチが未来をつなぐぞ」動画投稿企画を開始
~新成人クリエイター動画作品を5G鉄道路線の車内ビジョンで配信~
(URL:https://www.au.com/information/topic/internet/2022-001/)[小針1] [平野2] 

※YouTubeは、Google LLCの商標です。
※会社名、各製品名は、一般に各社の商標または登録商標です。

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