土曜日, 12月 10, 2022
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「HERALBONY」、「Maison KOSÉ」のギフトを彩るコラボレーションを開始

〜“異彩”のオリジナルギフトボックスやメッセージカードを展開〜

株式会社ヘラルボニー(以下、ヘラルボニー)が運営するアートライフブランド「HERALBONY」は、11月8日より、株式会社コーセー(以下、コーセー)の直営店「Maison KOSÉ」とコラボレーションし、“私らしさ”が叶う他にはないギフトを目指して、オリジナルデザインによるギフトボックスとメッセージカードを展開いたします。また、 11月8日から12月25日の期間には、Maison KOSÉ 表参道・銀座のそれぞれの店舗で原画を展示し、異彩のアート作品を実際に鑑賞していただける機会を創出します。

 

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  • 背景

「HERALBONY」は、これまで障害のある作家が描く“異彩”のアートをファッションアイテムに落としこみ、福祉を起点に新たな文化の創造を目指し、社会に新しい価値を生みだすことに挑戦してまいりました。
今回、‟Find Your Own Beauty”をコンセプトに、メイクや美容を通じた様々な体験を通してお客さまの個性を大切にし、“私らしい美の発見"を叶える場として展開する「Maison KOSÉ」とのコラボレーションが実現することで、ギフトを通して‟異彩”との出会いを創出し、社会に提案いたします。

 

  • コラボレーションの概要

 

 

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取扱商品:ギフトボックスSサイズ2種、Mサイズ2種、メッセージカード1種
取扱期間:2021年11月8日〜2021年12月25日/2,200円(税込)以上購入の方にプレゼント
取扱店舗:Maison KOSÉ表参道、Maison KOSÉ銀座
※無くなり次第取扱終了
店舗住所:
Maison KOSÉ表参道:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-3-10
Maison KOSÉ銀座 :〒104-0061 東京都中央区銀座7-10-1

 

  • 参画アーティスト・作品紹介

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作家:高田祐氏
作品:「迷路」
在籍:自然生クラブ(茨城県つくば市)
東京都出身。守谷養護学校(現・伊奈特別支援学校)高等部に在学中から、自然生クラブの太鼓ワークショップに参加し、抜群のリズム感を披露していた。2001年より自然生クラブのメンバーとなり、農作業や絵画、ダンスなどの表現活動に取り組み、ベルギー、香港、デンマークなど海外公演にも参加。田楽舞いの太鼓で、中心的役割を果たす。ダウン症、健康上の不安を抱えながらも豊かな感受性と想像力で、その表現の幅を広げている。2013年秋、個展 「色彩の迷路展」を開催。

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作家:藤森理巌氏
作品:「色彩の実験2019枠の外へ」
在籍:自然生クラブ茨城県土浦市出身。言葉は外ではほとんど話さない。初めてのことや、急な変更に対応することが難しいが、穏やかで優しい性格をしている。2005年より少しずつ自然生クラブの利用を始め、平日は田井ミュージアムのアトリエで絵画制作を行なっていた。クレヨンをつぶしながら勢いよく描くその姿に、表現の根源的なありようが感じられる。そして絵のタッチは、彼の身体から溢れ出すエネルギーそのものである。2019年12月に自然生クラブを「卒業」し、新たな生活をはじめている。
 

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作家:Juri氏
作品:「The Chaotic Elephant」
在籍:希望の園(三重県松阪市)1985年生まれ 伊勢市在住。姉の鉛筆やクレヨンを使い2歳から絵を描き始める。小学校、中学校では美術の成績はいつも「3」、美術の時間が一番苦痛だった。 勉強に明け暮れた中学時代を経て、高校に入学したが、 人間関係、運動、勉強すべてに行き詰まり高校1年の冬不登校になり統合失調症、対人恐怖症を発症。 何もすることがない中、再び絵を描き始める。 25歳で昆虫などを現在のスタイルで描くようになり、27歳からアトリエ・HUMAN・ELEMENTで制作を開始、 NPO法人希望の園と作家契約、2013年から毎年東京でのグループ展に参加、その他国内外の展覧会に出品している。
 

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作家:小川真広氏
作品:「小川真広」
在籍:アトリエ・ブルート(愛知県名古屋市)1992年生まれ。文字を何度も書き重ねる作品を多く制作。また、ペンで対象物を塗り潰す作品も制作している。特定の行動を繰り返すことによって生まれる作品群、これらの作品は時に威圧感さえ感じさせる。主な略歴  2015「ジャパンウィーク」(Aalto University フィンランド)、2018「Art Brut Biennale 2018 in Hengelo」(Hazemejier Hengelo オランダ)、2018「スターバックス × Get in touch まぜこぜアート」(スターバックス春日井東野店 店内展示、所蔵、愛知)

「HERALBONY」は、今後も「知的障害」のイメージを変容するために、福祉領域の拡張を目指した活動を推進してまいります。

以上

 

  • Maison KOSÉ概要

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「Maison KOSÉ」は、「Find Your Own Beauty」をコンセプトに掲げ、コーセーが展開するブランドを横断的に取り揃えた直営店です。
コンセプトストアMaison KOSÉ銀座では、デジタル技術を活用した、メイクや美容の新しい体験を、フラッグシップショップストアMaison KOSÉ表参道では、デジタルを活用した「非接触型のショッピング体験」を楽しんでいただくことができます。

 

  • 株式会社ヘラルボニー概要

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「異彩を、 放て。」をミッションに、 福祉を起点に新たな文化を創ることを目指す福祉実験ユニット。日本全国の障害のある作家とアートライセンス契約を結び、2,000点以上のアートデータを軸に作品をプロダクト化するアートライフブランド「HERALBONY」、建設現場の仮囲いに作品を転用する「全日本仮囲いアートミュージアム」など、福祉領域の拡張を見据えた多様な事業を展開。

会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:岩手県盛岡市開運橋通2-38
代表者:代表取締役社長 松田 崇弥、代表取締役副社長 松田 文登
公式サイト:
https://www.heralbony.jp
https://www.heralbony.com

 

  • アートライフブランド「HERALBONY」概要

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ブランド名「HERALBONY(ヘラルボニー)」という聞き覚えのないその単語は、知的障害がある両代表の兄・松⽥翔太が7歳の頃に⾃由帳に記した謎の⾔葉。そのため「ヘラルボニー」には「⼀⾒意味がないと思われるものをの世の中に新しい価値として創出したい」という意味を込めている。障害のある作家のアートデータを活用し、ハイブランドのアパレル用品(スカーフ・バッグ・ネクタイ等)をプロデュース。日本各地で展開するリアル店舗と越境ECにて販路を拡張している。全日本仮囲いアートミュージアム事業で掲出したアート素材をアップサイクルするサスティナブル商品も手掛ける。
ECサイト:https://heralbony.com/

 

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