日曜日, 11月 27, 2022
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アドベントカレンダー式「クリスマス募金箱」を先着3000名にプレゼント!

デザインは障がいのあるアーティスト、カミジョウミカさん

世界の子どもを支援する国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(事務局:東京都中野区、事務局長:木内真理子、以下WVJ)は、世界の子どもたちを想いながら募金に取り組むことができる「クリスマス募金箱」を、先着3000名にプレゼントします。
  • 「クリスマス募金箱」とは

アドベントカレンダー式「クリスマス募金箱」を先着3000名にプレゼント!のサブ画像1_今年のクリスマス募金箱今年のクリスマス募金箱

クリスマスを待ち望む12月1~24日までの間、アドベントカレンダーのように毎日一つずつ窓を開け、お金を入れていく募金箱です。通常のアドベントカレンダーは、窓を開けるたびにお菓子等のちょっとした喜びをもらう仕組みになっていますが、このクリスマス募金箱は逆に、世界の子どもたちに喜びを贈る仕組みになっています。

子どもたちに贈る喜び、それは食糧です。世界には、紛争や気候変動等の影響で水や食糧の不足に苦しむ子どもたちがいます。今、コロナ禍で食糧不足に直面する人が急増しており、国連世界食糧計画(WFP)によると、55カ国で1億5,500万人が急性飢餓に陥っています*。クリスマス募金箱を通して集まった募金は、南スーダンやバングラデシュ、ソマリア等の国々でワールド・ビジョン・ジャパンが展開する食糧支援活動に役立てられます。

「今日の募金はどんな子どもに届くかな」「南スーダンではどんな暮らしをしているのだろう」等、世界の子どもたちや子どもたちが直面している現状を身近に感じながら、いつもと違うクリスマスを迎えていただけます。

*WFP, Global Report on Food Crises,2021

  • カミジョウミカさんが描く不思議ないきものたちがクリスマス気分を盛り上げます

アドベントカレンダー式「クリスマス募金箱」を先着3000名にプレゼント!のサブ画像2_募金箱の窓(半円状の部分)をめくると、不思議ないきものたちが顔をのぞかせます募金箱の窓(半円状の部分)をめくると、不思議ないきものたちが顔をのぞかせます

クリスマス募金箱のデザインを担当してくださったのは、企画の趣旨に賛同してくださったアーティストのカミジョウミカさん。難病を抱え車椅子での生活を余儀なくされながらも、現代アート作家として活躍されています。今回、募金箱の側面をデザインするだけでなく、窓を開けると現れる様々なイラストもご提供くださいました。カミジョウさんが描くカラフルで不思議ないきものたちがクリスマス気分を盛り上げ、毎日の募金を楽しく応援してくれます。

【カミジョウミカさんからのコメント】
クリスマスが大好きです。わたしの誕生日が12月11日ということで毎年12月は2種類のケーキが食べられたり、プレゼントを多めに頂けたり、うれしいことが多いのですが、その大好きなクリスマスの作品を描けることがとても楽しかったです。特に気に入っている作品は「ベルを付けたウサギちゃん(上の募金箱写真の左面)」と「プレゼントを持ったカエルちゃん(右の絵)」です。この作品を見て下さった方々が和やかなクリスマスを楽しめていたらいいなと願ってます。

  • お申込みはこちら

クリスマス募金箱は、こちらのウェブサイトでお申込みを受け付け、11月下旬より随時発送を開始します。なくなり次第終了となりますので、お早めにお申込みください。
https://www.worldvision.jp/donate/christmas_kifu.html

<ワールド・ビジョン・ジャパンとは>
キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等により困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGO。国連経済社会理事会に公認・登録された、約100カ国で活動するワールド・ビジョンの日本事務所です。
※詳細はこちら: www.worldvision.jp

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