日曜日, 9月 25, 2022
ホームイベント横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!

横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!

2021年11月3日から7日に「関内外OPEN!13」を開催

横浜・関内の屋外空間(横浜市中区尾上町2-26周辺)を使用し、2021年11月3日(水・祝)から11月7日(日)に「関内外OPEN!13」を開催します。

横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!のサブ画像1

「関内外OPEN!」は、2009年から横浜・都心臨海部エリアを中心に活動するクリエイターによって毎年開催されているイベントです。

開催13回目となる今回は、コロナウイルス感染症下でも実践できる対話や交流を目指し、屋外空間に期間限定の「創造と実験の場」を作ります。アートやデザインにまつわる展示やトーク、また普段のアトリエや仕事場から場所を移し“屋外ではたらく”ことを通じて、クリエイターのまち「関内外一丁目」が生まれます。

横浜の屋外空間にて、クリエイターが手掛ける創造的実験の5日間に、ぜひご注目ください。

◎ホームページURL http://kannaigai.yafjp.org/kannaigai13/
 

  • 会場について

横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!のサブ画像2

横浜・関内、旧横浜市庁舎に隣接した元駐車場用地にクリエイターが活動を持ち寄り、期間限定のまち「関内外一丁目」をつくります。敷地の三方を巡る道路に応じエントランスを開き、敷地内にも交差する二つの道が形成され、エリアを用途ごとに分割しながら対流を促す「交差点」上のパヴィリオンが生まれることで会場周囲の“関内のまち”を敷地内に引き込み、当該会場を公共的空間として活かしていきます。
※パヴィリオンデザイン:田中麻未也(タナカマミヤアーキテクツ)、村上翔(SCALA Design Engineers)
 

  • 参加クリエイター(10/21現在、出展およびトークに参加するクリエイター)※敬称略50音順

アートコネクトヨコハマ、アートスペース「と」関内、I☆N FACTORY、アイトゥーン、I'm home、asamicro、アスカコヤマックス株式会社&無厳庵、認定NPO法人あっちこっち、about your city、Ari’sWalk & mya-mya、アルファデザイン、アンイースタジオ、飯田善彦建築工房、ike atelier、abanba、stgk、オンデザイン、kad ltd.、KoUen、コンテンポラリーズ、SITE BAY YOKOHAMA、櫻井計画工房、さち庵、サンキャク、G Innovation Hub Yokohama、studio IrodorI建築設計事務所、STUDIO NIBROLL&Lab.、045 total design works、THE DARKROOM INTERNATIONAL、DesignBase、tenjishitsu:Tür aus Holz 常盤町、トートアーキテクツLab、ときにわ、tokiwa202、似て非works、ピクニックルーム、ファブラボ関内、BUKATSUDO、BUKATSUDO YOGA部、藤棚デパートメント、ファボリと神奈川・緑の劇場、プラプラックス、ブルーコンパス、ボイズ、mass×mass関内フューチャーセンター、明蓬館高校 横浜・関内SNEC/CONEC、八板建築設計事務所、ライフデザインラボ、LAUNCH PAD GALLERY、THE RABBITS' BASE/ブレ恋!制作実行委員会、若葉町ウォーフ
 

  • これまでの関内外OPEN!

2009年から毎年文化の日(11/3)前後にクリエイターとまちや人がつながる機会として、“なにかを開く”イベントを実施し、まちとクリエイターの創造性を発信してきました。

・2019年実績/関内外OPEN!11 参加スタジオ74組・来場者数4,317名(オープンスタジオ・屋外開催)
・2020年実績/関内外OPEN!12 参加スタジオ60組・公開映像数96本(オンラインによる動画配信)

横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!のサブ画像3_2009~2019年/スタジオをひらき、まちとつながる「OPEN STUDIO」2009~2019年/スタジオをひらき、まちとつながる「OPEN STUDIO」

横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!のサブ画像4_2017~2019年/道路をひらき、祭のように日常を楽しむ「道路のパークフェス」2017~2019年/道路をひらき、祭のように日常を楽しむ「道路のパークフェス」

 

横浜・関内の屋外空間にクリエイターが手掛ける創造と実験の場が出現!のサブ画像5_2020年/オンラインで個々のクリエイティブをひらく「OPEN CREATIVE」2020年/オンラインで個々のクリエイティブをひらく「OPEN CREATIVE」

 

  • 開催概要

名称:関内外OPEN!13
日程:2021年11月3日(水・祝)~7日(日)各日11時~17時
会場:関内えきちか広場(地下鉄ブルーライン関内駅1番出口横の広場/横浜市中区尾上町2-26周辺)
参加クリエイター:市内で活動するアーティスト、クリエイターおよそ50組
料金:入場無料(一部プログラムによっては有料の場合もございます)※混雑状況に応じ入場制限あり
内容:①トークセッション/会場に設置されたブースでのクリエイターらによるトークセッション
   ②出張オープンスタジオ/クリエイターによるアートやデザインにまつわる展示・体験と活動の発信
   ③イベントアクティビティ/屋外空間にテントや什器を設置、遊びや体験を通じた交流の場作り
主催:関内外OPEN!13事務局(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)、関内外クリエイター各事業者
共催:横浜市文化観光局
*天候および新型コロナウイルス感染症拡大の状況によりイベントの全部または一部を中止する場合がございます。

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