土曜日, 2月 4, 2023
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「サウンド&アート展 見る音楽、聴く形」関連イベント情報

創造的な音楽づくりワークショップなど、関連イベントを多数開催いたします。

この秋、クリエイティブ・アート実行委員会が東京都教育委員会と共催で開催する「見る音楽、聴く形」をテーマにした展覧会「サウンド&アート展」。
「音」や視覚的な要素を音楽の中に取り込んだ新しい「楽器」や、音を奏でる彫刻やオブジェ、インスタレーションなど、ユニークな作品約40点が一同に会します。
会期中、出展作品の演奏をご鑑賞いただけるコラボレーション・パフォーマンスや、制作者自らによるトーク&デモンストレーション、創造的な音楽ワークショップ、展覧会の意味を深めるディスカッションなどを多数開催いたします。多くのみなさまの参加をお待ちしています。

「サウンド&アート展 見る音楽、聴く形」関連イベント情報のサブ画像1_ハンス・ライヒェル《ダクソフォン》(PhotoRoberto Masotti) ※演奏風景ハンス・ライヒェル《ダクソフォン》(PhotoRoberto Masotti) ※演奏風景

 

  • 注目イベント1

コラボレーション・パフォーマンス
谷川俊太郎(オンライン出演)×内橋和久×バシェ」

画家のパウル・クレーは、音楽に触発されて描いた絵画があると言われています。クレーの絵画をモニターで写しながら、クレーの絵をもとに詩を制作した谷川俊太郎(オンライン出演)による詩の朗読と、内橋和久によるバシェなどの楽器の即興演奏をお楽しみください。

「サウンド&アート展 見る音楽、聴く形」関連イベント情報のサブ画像2_左から: パウル・クレー《黄色い鳥のいる風景》(1923年、個人蔵、©︎Zentrum Paul Klee, Bern, Archiv)、 谷川俊太郎(Photo深堀瑞穂)、内橋和久(PhotoLeonid Selemenev)左から: パウル・クレー《黄色い鳥のいる風景》(1923年、個人蔵、©︎Zentrum Paul Klee, Bern, Archiv)、 谷川俊太郎(Photo深堀瑞穂)、内橋和久(PhotoLeonid Selemenev)

出演:谷川俊太郎(オンライン出演)、内橋和久
日時:2021年11月16日(火)11:00~11:50
定員:20名
会場:アーツ千代田3331 メインギャラリー
参加費:2,000円(展覧会入場料は別途)
オンライン配信チケット:1,000円

▼イベントチケット購入はこちら
http://ptix.at/k78eSI
 

  • 注目イベント2

パレット・ソノールを使った小学生&指導者向け音楽ワークショップ

バシェ兄弟の作る音響彫刻は大型のものが多かったため、兄のベルナールが子ども用に小型の音響彫刻を考案しました。それがバシェの教育音具「パレット・ソノール」です。実際に演奏して響きを味わいながら、色とりどりの音の世界を一緒につくりましょう。ワークショップ前半は小学生対象、後半は指導者の方向けに「パレット・ソノール」の使い方を紹介します。
 

「サウンド&アート展 見る音楽、聴く形」関連イベント情報のサブ画像3_ベルナール・バシェ(考案者)「バシェの教育音具」(京都市立芸術大学、PhotoSHINOBU ANZAI)ベルナール・バシェ(考案者)「バシェの教育音具」(京都市立芸術大学、PhotoSHINOBU ANZAI)

講師:岡田加津子
日時:2021年11月13日(土)10:10~11:55
対象者・定員:前半10:10-11:00/小学生10名
後半11:10-11:55/指導者、創造的な音楽づくりに興味のある大人5名
参加費:小学生1,500円、指導者、創造的な音楽づくりに興味のある大人3,000円(展覧会入場料は別途)

▼イベントチケット購入はこちら
http://ptix.at/KYGlwE
 

  • 注目イベント3

ディスカッション「楽器をつくる、社会をつくる」

「楽器をつくる」という実践は、どのような美学的、文化的、そして社会的意味があるのでしょうか。コロナ禍の中で社会や経済が大きな転換期を迎えている今、芸術はどのように変化するのでしょうか。芸術と社会において現代求められている「創造性」とは何なのでしょうか。「Sound& Art」展を手がかりにして、今回の展覧会学術企画協力者の毛利嘉孝(東京藝術大学教授)と中川克志(横浜国立大学准教授)をモデレーターにアーティストや研究者と徹底的に議論します。

モデレーター:毛利嘉孝(東京藝術大学国際芸術創造研究科教授)、中川克志(横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院准教授)
パネリスト:柴田礼子(創造的な音楽教育家・シュピールハウス主宰)、佐倉統(東京大学大学院情報学環教授・理化学研究所チームリーダー)
日時:2021年11月20日(土)14:00~16:00
会場:アーツ千代田3331 ラウンジ
定員:15名
参加費:無料(ただし、入場時に展覧会入場チケットをご提示ください。)
※オンライン配信予定。詳細は展覧会公式ウェブサイトをご覧ください。

▼イベントチケット購入はこちら
http://ptix.at/8F4C61

▼展覧会チケット購入はこちら
https://www.e-tix.jp/soundandart/
 

  • 他にもイベント多数開催!

ここで紹介したイベント以外にも、さまざまなプログラムが多数予定されています。
詳しい内容は、イベントフライヤーをご覧ください。

▼サウンド&アート展 イベントフライヤー
https://muse-creative-kyo.com/casys/wp-content/uploads/2021/09/soundart_event.pdf

 

  • 開催基本情報

「サウンド&アート展 見る音楽、聴く形」
会期:2021年11月6日(土)-11月21日(日)12:00〜18:00(入館は17:30まで、会期中無休)
会場:アーツ千代田 3331 1階メインギャラリー
公式ウェブサイト:https://muse-creative-kyo.com/caec/soundandart/

主  催 クリエイティブ・アート実行委員会
共  催 東京都教育委員会
会場協力 アーツ千代田 3331
企画制作 ミューズ・カンパニー
助  成 公益財団法人朝日新聞文化財団、公益財団法人全国税理士共栄会文化財団、
笹川日仏財団、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

新型コロナウイルス感染症等の影響により、予告なく予定および展示内容を変更することがあります。ご来館の前に、ホームページ等でご確認ください。 また、ご来館に際し、マスクの着用、手指の消毒、検温、入館票のご記入をお願いします。

ステートメント
展覧会を主催するクリエイティブ・アート実行委員会は、これまで、多様な人々が共に創造することから新しいアートの可能性を探る「クリエイティブ・アート・スクール」を、30 年にわたり開催してきました。その目指すところは、創造的な思考を広げることにあります。特に「創造的な音楽づくりワークショップ」では、既存の楽器を楽譜通りに演奏するところから、自らの発想で楽器の異なる奏法を発見し、音楽をつくり(作曲)、参加者同士が共に創ることをテーマとしてきました。
ここでは、そこからさらに踏み込み、20世紀以降に作られた新しい楽器、あるいは自動演奏装置を創り出すことで音楽づくりの基盤を自ら変えていこうとする活動自体に目を向けます。そのような楽器や装置を紹介することが、ひいては、組織や社会の基盤を変えていくことにも通じるのではないかと考えるからです。
楽器であり、美術作品でもある作品群は「音」と「形」のはざまで見る人をとりこにすることでしょう。まさに唯一無二、オリジナルな作品をお楽しみください。
 

  • プレス内覧会開催

一般公開に先立ち、2021年11月5日(金)19時よりプレス内覧会を開催いたします。
主催者挨拶のほか、監修者・毛利嘉孝(東京藝術大学国際芸術創造研究科教授)によるギャラリートークも行います。
ぜひご観覧・ご取材ください。
プレス内覧会への参加を希望されるメディアの方は、詳細を下記「プレス内覧会のご案内」よりご確認のうえ、10月29日(金)までにお申込みください。

▼プレス内覧会のご案内
https://muse-creative-kyo.com/casys/wp-content/uploads/2021/10/SoundArt_PRESS_PREVIEW.pdf

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