土曜日, 2月 4, 2023
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コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発

〜 オフィスやワークシーンで発想を刺激し、機能するアート 〜

コミュニケーション変革をクリエイティブで実現する株式会社アマナ(本社:東京都品川区、代表取締役社長 兼 グループCEO 進藤博信、以下「アマナ」)は、コクヨ株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:黒田 英邦、以下「コクヨ」)と、ホワイトボードのように描くことができるアート、「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発しました。

コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発のサブ画像1

 ウィズコロナにおける新しい働き方として「ハイブリッドワーク」が注目される中、オフィスワークには、ふとしたきっかけで始まる雑談や偶然出会った相手とのコミュニケーションによって、新たな気づきやクリエイティビティが刺激される利点がある、といった声が聞かれます。またオフィス空間においては、空間自体に彩りを与え、発想やコミュニケーションを活性化する手段として、オフィスアートに注目が集まっています。このような背景を基にコクヨとアマナは、クリエイティブなコミュニケーションを意図するアートソリューションの第一弾として「ARTBOARD」を開発しました。

 「ARTBOARD」の開発においては、アマナが独自に開発したEmotional Scale™(エモーショナルスケール)をベースに、モチーフや構図、色などの視覚的な情報だけでなく、感性を表現するトーンやテイストを加味した画像選出のガイドラインを作成。空間の機能からお選びいただけるラインナップを用意しました。形状は正方形(900×900mm)、長方形(900×1800mm)、丸形(直径900mm)、楕円形(900×1800mm)の4種類、アートデザインはそれぞれ16種類です。

コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発のサブ画像2_Emotional Scale ©︎amana inc.Emotional Scale ©︎amana inc.

 また、アマナの美術プリント工房FLAT LABO(フラットラボ)が、プリントから壁掛け仕様の加工に至る製品化の工程を担当。アートとして鑑賞する美しさに加え、ホワイトボードのように文字や図形を書き込むことができ、使い心地の良い機能を持たせた作品に仕上げます。

コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発のサブ画像3

コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発のサブ画像4

 コクヨとアマナは、今後もワークシーンでの体験を豊かにするアートソリューションの研究・開発を推進してまいります。

▼「ARTBOARD」の発売について

コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発のサブ画像5

コクヨとアマナが「ARTBOARD(アートボード)」を共同開発のサブ画像6

「ARTBOARD」は、2022年11月上旬にコクヨから発売予定です。
*メーカー小売価格:675,000円〜(消費税・配送・搬入・施工費は含まれておりません)
*お問い合わせ先:コクヨお客様相談室 https://www.kokuyo.co.jp/support/

【Emotional Scale™ (エモーショナルスケール)について】
エモーショナルスケールとは、感性を可視化するために、写真と言葉の関係を2次元上に表現したものです。WARM⇄COOL、SOFT⇄HARDの2軸の直行座標で構成され、言葉や想いを写真へ、人々のライフスタイルや世界観を言葉へ翻訳します。2004年にアマナが独自開発。最近では新たなコミュニケーション開発に役立てるべく、多様な業種とのコラボレーション施策を推進しています。

【株式会社アマナについて】
1979年に広告写真の制作会社として設立。スチールや動画 (TVCM、WEB動画)、CG(レタッチ、3DCG、アパレル CG)といったビジュアルのコンセプト企画からアウトプットにいたるまで、ワンストップでプロデュース・提供する国内最大規模の制作会社へ事業を拡大。2014年に株式公開。現在は、豊富なクリエイティブ資源や、年間 20,000 件にのぼる事例のナレッジを活用し、企業の課題や価値を抽出、コミュニケーションの質と量を変革させるビジュアルコミュニケーション事業に取り組んでいます。さらに、アマナが独自に開発した商材(ソリューション)を組み合わせることで、企業のコミュニケーション施策や DX(デジタルトランスフォーメーション)推進をサポート、クライアントと共に企業の価値を高めるプロジェクトを数多く手掛けています。

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