日曜日, 2月 5, 2023
ホーム商品サービス「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。

「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。

オンラインショップにて10月31日(月)10時半より事前予約受付がスタート

美術出版社(東京都品川区)は、アーティスト大竹伸朗による未発表作品や2022年制作の新作21点を含む版画集『銅の時代 1978-2022』を刊行します。一般発売に先駆け、CCCアートラボ直営店対象店舗での先行販売を11月5日(土)より開始、またオンラインでは10月31日(月)10時半より事前予約を受け付けます。

 

「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。のサブ画像1_© Kentaro Ishibashi, studio M© Kentaro Ishibashi, studio M

 

  • 本書概要

絵画、素描、彫刻、映像、音楽、執筆、インスタレーション、建造物など、多岐にわたるジャンルでおびただしい数の作品を生み出し続けている大竹伸朗。11月1日より開催の東京国立近代美術館での大回顧展も楽しみな、日本を代表する現代アーティストです。
美大学生時代から「線」の魅力に取り憑かれ、意欲的にエッチング作品の制作に取り組んできた大竹にとって、本書は初のエッチング作品集となります。
音楽、旅など様々なモチーフから生まれた作品が並ぶ本書。収録点数は391点に及び、2022年制作の新作31点を含む、これまで発表されていなかった未公開作品も多く掲載しています。
本人の筆による版画との出会いを語ったエッセイ、1万2000字にわたるロングインタビューからは、大竹が抱く版画への想いを読み解くことができます。カバーにあしらった作品ディテール、線が刻まれた「版」をイメージした
表紙デザインを含め、作品集全体で大竹がこだわる「線」の表現を味わいつくせる豪華本。大竹伸朗にとっての「版画」とは何か、それを体現した一冊となっています。
 

  • 中面紹介

◆銅版をイメージさせる表紙デザイン

「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。のサブ画像2_© Kentaro Ishibashi, studio M© Kentaro Ishibashi, studio M

◆制作年代ごとに掲載された作品をたどると、各時代での大竹の「熱」が感じられる

 

「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。のサブ画像3

◆大竹がこだわる「線」のディテールも再現

「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。のサブ画像4

 

  • 書誌情報

『銅の時代 1978-2022』
著者|大竹伸朗
発行|カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社
発売|美術出版社
ISBN|978-4-568-10555-1 C3070
判型|A4判変形(297×225ミリ)
仕様|上製本(ドイツ装)/カバーあり/204ページ(カラー176ページ)
価格|9,000円+税
一般発売日|2022年11月15日(火)
Amazonページ|https://www.amazon.co.jp/dp/4568105552/ref
 

  • 先行販売について

先行販売日|
2022年11月1日(火)〜 東京国立近代美術館 「大竹伸朗展」特設ショップ(竹橋)
2022年11月5日(土)〜 銀座 蔦屋書店ほかアートラボ直営店舗

<通常版版画集先行販売対象アートラボ直営店舗>
店頭|銀座 蔦屋書店、京都岡崎 蔦屋書店、NADiff a/p/a/r/t 、ART RECTANGLE KYOTO(京都市京セラ美術館内ミュージアムショップ)

オンライン|アートのオンラインマーケットプレイス「OIL by 美術手帖」(https://oil.bijutsutecho.com/artist/121
※オンラインのみ10⽉31⽇(月)10時半より事前予約受付を開始します。
 

  • プロフィール

「線」に魅せられ、40年以上にわたり精力的に創作した391点を収録。大竹伸朗初の銅版画作品集『銅の時代 1978-2022』を11月15日(火)に一般発売。対象店舗での先行販売も決定。のサブ画像5_©︎Shinro Ohtake, photo by Shoko Otake©︎Shinro Ohtake, photo by Shoko Otake

大竹伸朗

1955年東京都生まれ。北海道、イギリス、香港などに滞在したのち、88年から愛媛県宇和島を拠点に活動している。代表作に2009年、香川県直島にオープンした公共浴場の《直島銭湯「I♥湯」》、様々な印刷物で飾られた小屋とトレーラーからなる《モンシェリー:スクラップ小屋としての自画像》(2012)、休校中の女木小学校の中庭に設置された《女根/めこん》など。また、写真や印刷物などを中心にコラージュした「スクラップブック」を数多く手がけている。

本書収録作品のテーマのひとつでもあるモロッコ旅を基に執筆された『カスバの男 モロッコ旅日記』(集英社文庫)ほか、『ジャリおじさん』(福音館書店)、『既にそこにあるもの』(ちくま文庫)、『ビ』『ナニカトナニカ』(新潮社)など著書も多数。

【経歴】
1955年東京生まれ
1980年武蔵野美術大学 造形学部油絵学科卒業

【主な個展】
2022年
「大竹伸朗展」東京国立近代美術館, 東京
2021年
「残景」 Take Ninagawa, 東京
2019年
「大竹伸朗 1975-1989」 Take Ninagawa, 東京
「ビル景 1978-2019」 熊本市現代美術館 (熊本)、水戸芸術館 現代美術ギャラリー (水戸)
2014年
「大竹伸朗」 Parasol unit, ロンドン
2013年
「大竹伸朗展 ニューニュー」 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館, 香川
「大竹伸朗展 憶速」 高松市美術館, 香川
2012年
「大竹伸朗」 アートソンジェ・センター, ソウル
2006年
「大竹伸朗 全景 1955-2006」 東京都現代美術館, 東京

【主なグループ展】
2022年
「ハワイトリエンナーレ2022: Pacific Century – E Ho‘omau no Moananuiākea」ホノルル (開催予定)
「オルタナティブ! 小池一子展 アートとデザインのやわらかな運動」 3331 Arts Chiyoda, 東京
2021年
「ART/MUSIC わたしたちの創作は音楽とともにある」世田谷美術館, 東京 (開催予定)
2020年
「東京2020 公式アートポスター展」東京都現代美術館, 東京
2019年
「MOMATコレクション」東京国立近代美術館, 東京
「タグチ・アートコレクション-球体のパレット」北海道立帯広美術館; 北海道立釧路芸術館; 北海道立函館美術館; 札幌芸術の森美術館, 北海道
「瀬戸内国際芸術祭2019」豊島, 香川
「百年の編み手たち-流動する日本の近現代美術-」東京都現代美術館, 東京
「ニュー・ペインティングの時代」高知県立美術館, 高知
2018年
「The 9th Asia Pacific Triennial of Contemporary Art」 クイーンズランド州立美術館/近代美術館 (QAGOMA), ブリスベン
「開館40周年記念展 トラベラー: まだ見ぬ地を踏むために」 国立国際美術館, 大阪
2017年
「In Focus: Contemporary Japan」 ミネアポリス美術館, ミネソタ州
「日本の絵本100年の歩み」 ちひろ美術館, 東京
「Japanorama: New Vision on Art since 1970」 ポンピドゥ・センター・メッス, メッス
2013年
「第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ: The Encyclopedic Palace」 Central Pavilion, ジャルディーニ, ヴェネツィア
2012年
「ドクメンタ (13)」 Karlsaue Park, カッセル, ドイツ
 

  • 美術出版社

1905年の創業以来、一貫して良質な美術図書の出版を手がける。『カラー版美術史シリーズ』をはじめとする美術・デザイン・建築などの芸術全般にわたる書籍の出版、美術展のカタログ制作、『美術手帖』『ワイナート』などの定期雑誌、「美術検定」事業のほか、アートと人々をつなぐ多彩な事業を行う。
https://bijutsu.press/

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