土曜日, 2月 4, 2023
ホームキャンペーン難民問題や気候変動の解決に取り組むZ世代の想いを受け、RE:VISION ART PROJECT が東京幻想とともに描く未来の渋谷の街並み、第一弾となる作品を公開

難民問題や気候変動の解決に取り組むZ世代の想いを受け、RE:VISION ART PROJECT が東京幻想とともに描く未来の渋谷の街並み、第一弾となる作品を公開

RE:VISION ART PROJECT 描き換える、わたしたちの未来。クラウドファンディング実施中

株式会社SEAMES (東京都目黒区) と特定非営利活動法人国連UNHCR協会 (東京都港区) が、気候変動と難民問題の認知拡大を目的としたアートプロジェクト『RE:VISION ART PROJECT』の第一弾となるアート作品を公開いたします。監修は気象予報士の太田絢子さん、アート作品の制作は、背景・風景画に定評のあるアーティスト・東京幻想さんです。

 

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  • アート作品の第一弾「今、行動を起こさない場合に迎えるであろう未来」を描いた作品公開

RE:VISION ART PROJECT は、難民問題や気候変動の解決に取り組むZ世代の想いを受け、東京幻想とともに描く作品の第一弾として、「今、行動を起こさない場合に迎えるであろう未来」を描いた作品を公開しました。

激しい豪雨により洪水が起きた、渋谷駅前のスクランブル交差点。洪水の被害から逃げ遅れた人々を救出に向かう複数のボート。大型ビジョンには洪水被害と「列島各地で40℃」を伝える見出し。

この未来を描き換えることができるのは、他でもなく「今を生きる、わたしたち」であり、RE:VISION ART PROJECT とは、より多くの皆様とともに、この未来を描き換えるための挑戦です。この作品が、気候変動や難民問題、そして私たちが暮らす日本の、世界の未来について考え、行動を起こすきっかけになればと考えております。

現在挑戦中のクラウドファンディングでは、上記の作品に加えて「今、行動を起こすことで実現できるかもしれない未来」のオリジナルポストカードや東京幻想のサイン入り複製原画など、ここでしか手に入らない限定グッズを返礼品としてご用意しています。(締切:11月25日(金)23:00まで)

■プロジェクト概要

<アートウォール制作および難民支援活動への支援金のためのクラウドファンディング>

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『気候変動と難民問題の未来を描き換えるアートプロジェクトに挑戦したい』
https://readyfor.jp/projects/revisionartproject
目標金額:500万円
募集期間:2022年10月6日(木)〜2022年11月25日(金)23:00
実施プラットフォーム:READYFOR

<アートウォールによる #気候変動と難民 の認知拡大と支援の呼びかけ>
日時:2022年12月上旬~場所:渋谷区内
 

  • 難民問題や気候変動の解決に取り組むZ世代とともに描く、この地球の未来

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RE:VISION ART PROJECT は、アートの力で「気候変動と難民」の問題の存在を一人でも多くの方に知らせ、問題解決に向けた「仲間」になっていただき、わたしたちが今、行動を起こさなければ訪れるであろう、気候変動と難民問題の未来を「描き換える」ためのアートプロジェクトです。
 

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実際のアート作品は、「難民」についてさまざまな関心を持ち、活動する組織である Youth UNHCR や、気候変動対策に向けたアクションの普及啓発を行う a(n)action をはじめとする、気候変動や難民問題に対する意識が強い、未来の担い手たちとワークショップを実施し、「今、行動を起こさない場合に迎えるであろう未来」と「今、行動を起こすことで実現できるかもしれない未来」の2つの未来についての構想を練りました。

【ワークショップ参加者の声】

「今、行動を起こさない場合に迎えるであろう未来」について、今までは支援をする側になることが多かった日本にいる自分たちにも、気候変動の被害が拡大していること。そして、もちろん日本に限らず、世界中で社会的に立場の弱い人々が難民となり、生まれ育った土地に帰ることに希望を持てないことなど。想像して話しているうちに、とても暗い気持ちになってしまうほど、悲しい未来がこのままでは訪れてしまうという危機感がみんなの間に漂っていました。

一方「今、行動を起こすことで実現できるかもしれない未来」では、立場の弱い人の声もしっかり汲み取られ、隣同士の一人ひとりが繋がって助け合うような社会。また、みんなで同じ危機感を持って、そのような社会に向けて同じ方向を目指し対話をしていくこと。先進国による搾取や富の偏りがないこと。その実現のために、アートやエンタメの力を使って支援の輪を広げることが挙げられました。

 ▼ワークショップの様子はこちら『わたしたちが描く、この地球の未来とは?』
https://readyfor.jp/projects/revisionartproject/announcements/237547
 

  • 参加アーティスト 東京幻想

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<プロフィール>

2008年5月活動開始。2009年4月〜2011年3月月刊「リベラルタイム」表紙担当(毎月)。2010年6月米映画「ザ・ウォーカー」国内ポスターメインビジュアル制作(角川映画)。2011年9月堂珍嘉邦(CHEMISTRY)主演舞台「醒めながら見る夢」背景イラスト制作。2012年1月よりフリーペーパー「R25」誌上にて「辻仁成×東京幻想」コラボ不定期連載。2014年11月『東京幻想ART BOOK』発売(宝島社)。2020年1月「東京幻想VR」発売 (VirtualArts) 。その他、国内外の雑誌、メディア等、掲載多数。現在は主にゲーム背景制作を中心に活動中。
 

  • 監修 太田絢子 (気象予報士)

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<プロフィール>

愛知県出身。中学生のころから気象に興味をもち、大学在学中に気象予報士試験に合格。卒業後は損害保険会社に就職し、交通事故や自然災害に遭った人へのサービス業務に従事。自然災害が多発するなかで、災害の被害に遭う人をゼロにしたいと思うようになり、気象キャスターへ転身。2021年に第一子を出産。
 

  • RE:VISION ART PROJECT 実行委員会

株式会社SEAMES
社会問題の解決に対する「意識が高い・難しい」「自己犠牲」というイメージを払拭し、面白く、楽しく、発見や感動に溢れた社会課題の解決に、アートやメディア、エンタメの力で挑む、クリエイティブ集団。アートやデザインの力を使った、直感に訴えるクリエイションや、若年層からの話題化を生む企画・運営を得意とする。NPO代表から大学研究者、デザイナー・クリエイター、学生まで多様なメンバーを揃える。
https://www.seame-s.com/

特定非営利活動法人国連UNHCR協会
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所) は1950年に設立された国連の難民支援機関です。紛争や迫害により故郷を追われた難民・避難民を国際的に保護・支援し、難民問題の解決に対して働きかけています。1954年と1981年にノーベル平和賞を受賞。スイス・ジュネーブに本部を置き、約135か国で援助活動を行っています。この国連の難民支援活動を支えるため、広報・募金活動を行う公式支援窓口が、国連UNHCR協会です。
https://www.japanforunhcr.org/

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