日曜日, 11月 27, 2022
ホームイベント世界のポップアート/ローブローアート・シーンの新進気鋭の国際的美術家、下田ひかり(日本)Rodolfo Loaiza (メキシコ) RYOL(インドネシア)3人のグループ展をBOOKMARCで開催!

世界のポップアート/ローブローアート・シーンの新進気鋭の国際的美術家、下田ひかり(日本)Rodolfo Loaiza (メキシコ) RYOL(インドネシア)3人のグループ展をBOOKMARCで開催!

ニューヨーク発ファッションブランド「マーク ジェイコブス」が手掛けるブックストア『BOOKMARC(ブックマーク)』にて、世界のポップアート/ローブローアートのシーンで高い評価を集める新進気鋭の国際的美術家、下田ひかり(日本)、Rodolfo Loaiza(メキシコ) 、RYOL(インドネシア)の3人が参加するグループ展を開催いたします。今回、「この世界の全ての事象について」をテーマした下田ひかりの5作品を筆頭に、「アトリエ」をテーマにしたRodolfo Loaizaの3作品、 「虹」をテーマにした RYOLの5作品、全て新作を一挙公開いたします。また、Rodolfo Loaiza とRYOLは日本で初めての展示となります。前日10/6(木)19時には下田ひかりを招いたオープニング・レセプションも行います。皆様のご来店をお待ちしております。

下田ひかり, Rodolfo Loaiza, RYOL グループ展『誰もが天国に行きたい』
会期:2022年10月7日(金)- 10月30日(日)

オープニング・レセプション:2022年10月6日(木)19:00~

Guest: 下田ひかり

場所:BOOKMARC(ブックマーク)東京都渋谷区神宮前4-26-14

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■10/6(木)19:00~オープニング・レセプション参加方法

パーティ―は入場フリーです。どなたでもご参加いただけます。会場満員の場合は入場制限をする場合もございます。

■10/6(木)19:00~オープニング・レセプションの模様は以下のInstagram アカウントからライブ配信も行います。

MARC JACOBS JAPAN (マークジェイコブスジャパン)公式インスタグラムアカウント( @marcjacobsjapan )
https://www.instagram.com/marcjacobsjapan/

■店頭以外での販売方法

10/7(金) PM12:00 より、お電話・メールによる展示作品・関連商品の販売も承ります。
TEL: BOOKMARC  03-5412-0351 (12:00-20:00)  / E-mail:  BookmarcHarajuku@marcjacobs.com
*送料、決済手数料お客様負担となります。地域別・国別で料金は変動致しますので予めご了承ください。
*決済・発送代行:メグミオギタギャラリー

■Show Statements
下田ひかり「この世界の全ての事象について」

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「見たくない/見て」,「言う/言わない」,「聞きたくない/聞いて」: 日本には「見ざる聞かざる言わざる」ということわざがあります。これは「(子供の頃は)他人の欠点やあやまちなど、悪しきことは、見ようとせず、聞こうとせず、言おうとしないのがよい」という教訓ですが、今回はこのことわざから、翻って「私達が普段見ないように、聞かないように、言わないようにしていること」についての作品としました。 今日も世界は様々な情報が入り乱れていて、それらは時に個人の心を痛めつけたりします。しかし自分の小さな本心も誰かに見て欲しい、知って欲しい、聞いて欲しいと思う欲求も同時に存在します。

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「全て同じ世界のこと」: 私は作品に言葉を使用しますが、言葉の持つイメージの強さと絵のモチーフのイメージの齟齬、あるいは強化によって、見る人の認識を揺るがす事を目的としてます。 複数の意味を持つ単語があります。英語のLIFEもそのうちの一つで、生命、人生、一生、寿命、あるいは生活…他の単語との組み合わせによって様々な意味となります。 今回は「現代社会そのもの」を表す新聞と、より「人」という概念に近づけたキャラクターとLIFEの言葉を組み合わせる事で、「今この世界にいる人」をテーマとしました。

Rodolfo Loaiza「Ateliers」

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「Ateliers」は、現代美術の 3 人の偉大な巨匠、Jackson Pollock、Jean Michel Basquiat、Keith Haring に油絵の小さなシリーズで敬意を表しており、カラフルなビジュアル ゲームで彼らのワークスペースを再想像し、アニメーションと、 ポップカルチャーのキャラクター。

RYOL「ROY G. BIV」

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希望の象徴としての虹の意味や、LGBT の人々が共有する美しさとして使用されることさえありますが、私は虹を美しい一連の色として見ています。私は虹に埋め込まれている意味を手放し、虹を自然な色の配置、赤から紫までの自然が作り出したグラデーションとして見ようとしています。この「ROY G. BIV」シリーズでは、虹のイメージを虹そのものとして使いたいと思っています。私が作るすべての絵で使用するすべての色に意味や記号を含めることはしません。

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 ■プロフィール
下田ひかり(Hikari Shimoda)

1984年長野県生まれ。 短大卒業後、イラストレーターを目指し、イラストレーション青山塾で2年間学んだ後、2008年より現代アーティストとして活動を開始。 その後すぐに、東京の Motto Gallery での初の個展に選ばれました。以来、日本、アメリカ、カナダ、ヨーロッパなど世界中のギャラリーで展覧会を開催。子どもをモチーフとしながら、現代社会が抱えている問題をテーマに絵画を制作。日本独自の「イラスト」表現をベースに、可愛いさと恐ろしさ、孤独が同居する世界を展開。書籍の装丁に作品が使われるなど、10代、20代の若年層を中心に、ネットを通じて国内外にファンを持つ。2011年から海外で も作品を発表。

Rodolfo Loaiza (ロドルフォ・ローアイザ)

José Rodolfo Loaiza Ontiverosは、メキシコのシナロア州マサトラン生まれのビジュアルアーティスト。1998年に独学でアーティスト活動を開始し、2001年に初の個展を開催して以来、精力的に活動。ITESUS大学でグラフィック デザインの学位を取得し、Centro Municipal de Artes de Sinaloa (CMA) で絵画、ドローイング、版画、彫刻も学んだ。Rodolfoは、メキシコの絵画賞 「Antonio López Sáenz」と「Salón de Pequeño Formato 」 をはじめ、いくつかのアワードを受賞。彼の作品は、Juxtapoz Magazine、Hi-Fructose、Vogue Italy、LA Weekly、El Mundo Spain、El Universal Mexico、Univision、Telemundo、Huffington Post、Antena 3 Spain、Le Monde、Le Monde, People magazine, Cosmopolitan 等でも紹介された。人気のあるイメージやポップ アイコンの操作に焦点を当てながら、ポップアートとローブローアートに影響を受けた作風で人気を集める。

RYOL (リョル)

1993年7月4日インドネシア・バニュワンギ生まれ、ISI Yogyakartaにてアートを学ぶ。ジョグジャカルタを拠点とするインドネシア人アーティスト、Ryo Laksamana(略名RYOL)はビジュアル アート、特にポップ・カルチャー・ビジュアル・アートに力を注いでいます。もともとミュージシャン志望だったRYOLは、幼少期のバックグラウンドが最大の影響力を持つポップ・カルチャー・ビジュアル・アーティストになることに情熱を注いだ。無意識のうちに作品制作にあたっての自立心と責任感のあるアーティストに成長させてくれた両親と幼少期の日曜アニメTV番組に感謝している。ポップ・カルチャー・ビジュアル・アーティストへと進化したRYOLは、彼が持っているビジョンを知ることになる。絵を描くことは彼の生涯の仕事です。彼は決してそれを終わらせたくない。そして、その時代に歴史の足跡を残したアーティストになるという大きな夢を今も持っています。

■協力
Sweet Streets
メグミオギタギャラリー

注意事項
・新型ウイルスCOVID-19感染症対策により、入店時に手消毒と不織布マスクの着用をお願いしております。
・新型ウイルスCOVID-19感染症流行拡大、その他天災により、中止・延期となる場合もございます。
・関連商品の準備数には限りがございます。完売の際はご了承ください。

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