月曜日, 9月 26, 2022
ホームイベント【奈良 蔦屋書店】中原淳一的生活「美しい愉しい暮らし」  

【奈良 蔦屋書店】中原淳一的生活「美しい愉しい暮らし」  

昭和のカリスマ的人気画家 中原淳一が残したメッセージ。大切なものは何なのか。

奈良 蔦屋書店では、2022年9月7日(水)~9月26日(月)の期間、フェア「中原淳一的生活 奈良」を開催します。
中原淳一の絵と言葉によって紡がれたメッセージを現代に体現する生産者の商品・ストーリーとともに、本展をお楽しみください。
https://store.tsite.jp/nara/event/magazine/28362-1048100817.html

【奈良 蔦屋書店】中原淳一的生活「美しい愉しい暮らし」  のサブ画像1

「美しい愉しい暮らしは、他人に見せるためではなく、自分のために必要なのです。」     中原淳一

昭和二十年代に、「それいゆ」「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などの女性向けの雑誌を世に出し、混乱する世の中にあって、どんなふうに生きていけばいいのか、「美しく生きる」という姿勢を信念を持って語り続けた中原淳一。そこには、モノがなくとも、お金が不足していても、工夫と前向きな気持ちがあれば「美しく愉しい暮らし」が実現できるという教えがたくさん詰まっていました。たくさんの絵と言葉によって紡がれた彼のメッセージは、いま、時を超えて私たちの心に響いてきます。
 

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「いつまでも古くならないもの」ーーーそれこそがむしろもっとも『新しい』ものだとはいえないでしょうか。」
 中原淳一

「奈良」という類稀な風土に育まれた伝統を現代に繋げ、残していこうという信念のもと、日々自然と向き合って新しいものを生み出している生産者たちに中原淳一の言葉が寄り添い、「美しい愉しい暮ら​​し」を提案します。
中原淳一の本・グッズ、美しい暮らしを彩る生産者からの商品・ストーリーをお楽しみください。
 

  • プレオープニングトークイベント

「美しい楽しい暮らし」の中原淳一の言葉、こちらは今のもの作りされている事業者さんと重なる部分がたくさんありました。
作り手の皆さんと一緒に、皆さんが中原淳一の言葉が自分の生活の中で重なる部分を一緒にお話しましょう。

【日時】9月6日(火) 19:00 〜21:00
【場所】奈良 蔦屋書店 2F 天平ギャラリー
【申込】不要/参加費無料
 

  • 奈良で活躍する生産者

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[嘉兵衛本舗 (大淀町)] 

https://kaheehonpo.com/
奈良奥大和にて、父から学び三姉妹でお茶作りに努めております。

 

お茶は日本に伝わってからおよそ1200年
今も日本人の食にそっと寄り添い、受け継がれています。

吉野に伝わる伝統的手法で作る天日干し番茶はおひさまと作る手作りの番茶です。
シンプルだけどやさしくて、香ばしい香りは癒しを生みます。
自分のための5分、お茶を淹れて一息をつく、私達の作るお茶が、一日のどんな場面にもそっと寄り添えるそんなお茶でありたいのです。

[三広織布(広陵町)]

https://www.sanko-orifu.jp/
奈良の織物産地として、三代に渡り蚊帳生地を中心に製造販売しています。
「受け継がれる蚊帳生地」
奈良時代から貴族の住まいで絹の蚊帳を用いた絵が描かれた書物があります。
使用用途は変化してきていますが、現在まで受け継がれています。
弊社は、蚊帳生地を中心に新しい分野へ展開しております。
天然繊維を使い、人や環境にやさしい生地づくりを続けてまいります。

[廣箸 (下市町)]

https://yoroshiioagari.jp/
「よろしぃおあがり」のお箸は江戸時代からお箸づくりで知られる、奈良県南部にある吉野の下市でつくっています。使っているのは、樹齢60〜100年の吉野杉を中心にした天然木。無塗装で仕上げた木の本来の手触りや香り、木目が特徴です。また、建築などに使われなかった木材の端の部分を活用してつくっています。ぜひ、毎日の食事でお使いください。森の木々が過密に育っている今、伐採してその木を余すところなく使い、また植えて森を循環させるほうが、環境にとって良いのです。丈夫なお箸なので、洗って繰り返し使用できます。

 

 

[あかり工房 吉野(大淀町)]

http://www.akari-yoshino.com/
私の作るあかりは、雨や霧の多い気候に恵まれ丹精込めて育てられた銘木・奈良吉野産ヒノキを使用し、1つ1つ手作りしています。
檜の上質な柾目材を適度な厚みにスライスし一枚一枚貼り重ねていますので、あかりを灯したときに独特の色合いと陰影が浮かび上がります。
人がリラックスできる光は「少し暗め・不均質・前方向からの夕陽や炎に近いオレンジ色の光」だと言われています。眠る2時間程前からはこのような光で過ごすと眠りの質が良くなるとも….。私の作るこのあかりをお使い頂くことで、自然を感じ安らぎのひと時をお過ごし頂ければ幸いです。

 

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[白い犬~Anjing Putih~ (川上村)]

https://www.shiroiinu.com/
奈良南部に位置する植林発祥の地・川上村。
生まれ育ったこの土地に戻り、杉と桧でモノづくりをしています。
当たり前の存在だからと使っていた杉と桧に自分自身が癒されていることに気づいた時から
モノづくりへの想いが変わっていきました。
優しくて温かい杉と桧を自分なりのカタチにして皆さんに届けたい、、、
白い犬のモノづくりは深い山の中で静かに続いています。
 

  • 中原淳一(1913~1983)

【奈良 蔦屋書店】中原淳一的生活「美しい愉しい暮らし」  のサブ画像6

昭和初期、少女雑誌「少女の友」の人気画家として一世を風靡した中原淳一は、戦後まもない1946年、独自の女性誌「それいゆ」を創刊、続いて「ひまわり」「ジュニアそれいゆ」などを発刊し、夢を忘れがちな時代の中で女性たちに暮しもファッションも心も「美しくあれ」と幸せに生きる道筋を示してカリスマ的な憧れの存在となりました。
活躍の場は雑誌にとどまらず、ファッション、イラストレーション、ヘアメイク、ドールアート、インテリアなど幅広い分野で時代をリードし、その全ての分野で日本における先駆的な存在として、多くのクリエイターに多大な影響を与えました。
その卓越したセンスと不朽のメッセージは現代もなお人々の心を捉え、男女問わず幅広い世代から人気と支持を得ています。
公式ホームページ:https://www.junichi-nakahara.com
 

  • イベント概要

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中原淳一的生活「美しい愉しい暮らし」

会期:2022年9月7日(水)ー2022年9月26日(月)
時間:8:00ー23:00
場所:奈良 蔦屋書店 2F 天平ギャラリー
主催:奈良 蔦屋書店
共催:株式会社ひまわりや / Agent Hamyak Inc.
お問い合わせ先:奈良 蔦屋書店 代表番号0742-35-0600
https://store.tsite.jp/nara/event/magazine/28362-1048100817.html
 

  • 店舗情報

【奈良 蔦屋書店】中原淳一的生活「美しい愉しい暮らし」  のサブ画像8

奈良 蔦屋書店

住所:〒630-8013 奈良県奈良市三条大路1丁目691-1
電話番号:0742-35-0600
営業時間:8:00ー23:00
ホームページ:https://store.tsite.jp/nara/

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