土曜日, 2月 4, 2023
ホームイベント『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他

来場予約、上映や関連イベントの予約は8月22日(月)12:00よりスタート!第25回開催を記念した Rhizomatiksによるキービジュアルも公開!

文化庁は「第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展」を、2022年9月16日(金)から9月26日(月)まで、東京・お台場の⽇本科学未来館を中心に開催します。

第25回文化庁メディア芸術祭は、世界95の国と地域から応募された3,537作品の中から、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4つの部門ごとに、大賞、優秀賞、ソーシャル・インパクト賞、新人賞、U-18賞を選出しました。

また、世界40の国と地域から応募された125作品の中から、フェスティバル・プラットフォーム賞を選出しました。
あわせて、メディア芸術分野に貢献のあった方へ功労賞を贈呈します。
受賞作品展では、多様な表現形態を含む受賞作品と、功労賞受賞者の功績を一堂に展示します。
来場予約、上映や関連イベントの予約は8月22日(月)12:00より開始します。

本展のキービジュアルは、文化庁メディア芸術祭での受賞歴も多数ある Rhizomatiksがデザインしました

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像1_RhizomatiksによるキービジュアルRhizomatiksによるキービジュアル

 

 

 

  • 第25回文化庁メディア芸術祭受賞作品展 開催概要

開催期間:2022年9月16日(金)-9月26日(月) ※9月20日(火)は休館
会場:⽇本科学未来館(東京都江東区青海2-3-6)
サテライト会場:CINEMA Chupki TABATA、池袋HUMAXシネマズ、クロス新宿ビジョン、不均質な自然と人の美術館
入場料:無料 
主催:第25回文化庁メディア芸術祭実行委員会

※各会場への当芸術祭へのお問合せはお控えください。お問合せは事務局までご連絡ください。
※予約なしでも展示を鑑賞していただくことが可能ですが、混雑時はご予約の方が優先となる場合がございます。 
※新型コロナウィルス感染症の拡大状況によっては事前予約が必須になる場合がございます。

 

  • ウェブサイト、SNS

公式ウェブサイト:https://j-mediaarts.jp/festival
Facebook:https://www.facebook.com/JapanMediaArtsFestival
Instagram:japan_media_arts_festival
Twitter:@JMediaArtsFes

 

  • 展示作品

受賞作品展では、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門と、フェスティバル・プラットフォーム賞で選ばれた全受賞作品と功労賞受賞者の功績等を紹介します。

■アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ部門

4部門の受賞作品を一堂に展示します。インスタレーションやインタラクティブアートにくわえ、体験型の作品や、ゲームやVR作品を実際に楽しむこともできます。さらに、アニメーションやマンガ作品を貴重な関連資料とともに紹介します。受賞作品や審査委員会推薦作品のマンガを実際に手に取って読むことができるマンガライブラリーもあります。  

<アート部⾨ ⼤賞>
作品名:太陽と月の部屋
作品形態:インタラクティブアート
作者:anno lab(代表:藤岡 定)/西岡 美紀/小島 佳子/的場 寛/堀尾 寛太/新美 太基/中村 優一[日本]

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<エンターテインメント部門 ⼤賞>
作品名:浦沢直樹の漫勉neo ~安彦良和~
作品形態:テレビ番組 
作者:上田 勝巳/倉本 美津留/内田 愛美/塚田 努/丸山 恵美

 

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像3_浦沢直樹の漫勉neo ~安彦良和~  ©️NHK浦沢直樹の漫勉neo ~安彦良和~ ©️NHK

 <アニメーション部門 ⼤賞>
作品名:The Fourth Wall
作品形態:短編アニメーション
作者:Mahbooben KALAEE[イラン]

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像4_The Fourth WallThe Fourth Wall

<マンガ部門  ⼤賞>
作品名:ゴールデンラズベリー
作者:持田 あき[日本]

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像5_ゴールデンラズベリー ©Aki Mochida  Shodensha FEEL comicsゴールデンラズベリー ©Aki Mochida Shodensha FEEL comics

■フェスティバル・プラットフォーム賞

日本科学未来館の球体展示に関する作品を募集したフェスティバル・プラットフォーム賞の受賞作品も観賞いただくことができます。

<ジオ・コスモス カテゴリー>
作品名:Path of Noise ( r, theta, phi)
作品形態:アプリケーションプログラム作品 
作者:Paul LACROIX [フランス]

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像6_Path of Noise ( r, theta, phi)  完成イメージPath of Noise ( r, theta, phi)  完成イメージ

<ドームシアター カテゴリー>
作品名:親愛なるウイルスたちへ
作品形態:映像作品
作者:王 俊捷 [中国]

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像7_親愛なるウイルスたちへ© 2021 WANG Junjie親愛なるウイルスたちへ© 2021 WANG Junjie

 

  • 上映会

劇場アニメーションや短編アニメーション、映像作品等をスクリーンで上映します。

会場:池袋HUMAXシネマズ(予約制)/CINEMA Chupki TABATA(予約制)/日本科学未来館 7階 イノベーションホール

上映作品は受賞作品展のページをご覧ください。予約は8月22日(月)12:00より開始します。
https://j-mediaarts.jp/festival/screening/

 

  • 関連イベント

受賞者等によるワークショップやトークセッションを開催します。 

<注目のイベント>
エンターテインメント部門大賞『浦沢直樹の漫勉neo ~安彦良和~』トークセッション
「マンガ」の技術を伝えるNHK Eテレのドキュメンタリー番組『浦沢直樹の漫勉neo』の制作現場を語るスペシャルトークイベント。番組発案者の浦沢直樹氏とともに、マンガ作品の魅力を切り取る番組づくりに迫ります。
日時:9月17日(土)13:00-14:30
会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール

その他にも多数のプログラムをご用意しています。詳細は受賞作品展のページをご覧ください。
予約は8月22日(月)12:00より開始します。
https://j-mediaarts.jp/festival/event
 

  • サテライト放映

エンターテインメント部門ソーシャル・インパクト賞を受賞した『新宿東口の猫』を、クロス新宿ビジョンで期間中にサテライト放映します。

期間:9月9日(金)-9月26日(月)
住所:東京都新宿区新宿3-23-18(新宿駅東口駅前広場)

『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』 受賞作品の展示・上映や、関連イベントを実施する受賞作品展を開催!会期:2022年9月16日(金)-9月26日(月) 会場:日本科学未来館 他のサブ画像8_新宿東口の猫新宿東口の猫

 

 

  • 参考情報:キービジュアルのデザインについて

第25回のキービジュアルは、文化庁メディア芸術祭での受賞歴も多数ある Rhizomatiks がデザインしました。 

<コンセプト>
成長し変化する多彩なラインは、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門やフェスティバル・プラットフォーム賞が互いに影響しあいながら表現を磨き、時代とともに進化している様子を表しています。アルゴリズムによって成長するラインは、形を変えて多様なパターンを描き出し、情報技術やメディアの拡大と浸透によって変化する思考やコミュニケーションの様式を反映し、既存の手法や形式に留まらない多様な“メディア芸術”表現のあり方を提示しています。

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