<水鏡金魚絵巻>が僅差で1位に 91%が「周囲におすすめしたい」と高評価

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アートアクアリウム展 名古屋2026「人気作品アンケート発表」

 現在、名古屋の中心地・栄の中日ホールで開催中の「アートアクアリウム展 名古屋2026」。2年目となる今年は、皆様によりお楽しみいただけるよう、新作を含む多数の作品をご用意しております。

■人気作品第1位は僅差で「水鏡金魚絵巻」に!

 このたび、ご来館いただいたお客様を対象に「お気に入り作品アンケート」を実施いたしました。8月31日までの集計結果、見事第1位に輝いたのは「水鏡金魚絵巻」です!また、第2位の「金魚の大舞台」とは、わずか50ポイント差という大接戦でした。

●1位を獲得した「水鏡金魚絵巻」

 絵巻をモチーフにした新作水槽作品。背景のLEDパネルに映し出される日本の美しい四季の移ろいを表現した圧倒的な映像美と、その前を優美に舞い泳ぐ本物の金魚たちの姿が奇跡的な融合を魅せてくれます。刻々と変化する光のアートが水面に美しく揺らぎ写り込む様子は、幻想世界を作り出します。伝統的な美意識と現代のデジタルテクノロジーが交錯する空間は、どこを切り取っても絵になる至高のスポットです。

【お客様アンケート回答】

・去年も素敵でしたが、それ以上に今年は、絵巻など、迫力が有りました。襖が閉まるたびに、ピシャッと音がするのも、暑さ忘れに良かったです。シャッターチャンスの場所が数多く、一緒に出かけた娘も、夢中で写真を撮っていました。あまりにも素敵だっだので、9月にもう一度行こうと言っています。 

・情報番組で紹介されていたのをきっかけに出かけました。入った瞬間から幻想的な演出に驚きました。とても感動したのは最後の絵巻でした。四季折々の素敵な風景と金魚の影がコラボされていてとても感動をしました 

・金魚絵巻は日本の風景の素晴らしさもさることながら、水面へのリフレクションも美しく、そこに一期一会の金魚の動画が加わってしみじみ感動しました。 

●僅差で2位の「金魚の大舞台」

 惜しくも僅差で2位の「金魚の大舞台」。会場内で最大の圧倒的な存在感を放つ、大迫力のひな壇型水槽です。美しく変化する光の中、段差を活かしたダイナミックな空間を無数の金魚たちが優美に、そして力強く舞い泳ぎます。見上げる大迫力はもちろん、舞台上に上がって作品内を回遊できるのも魅力。高い位置から見下ろす俯瞰の視点は、まさに大舞台に立った気分です。そのスケール感と幻想的なライティングが織りなす光景は、一瞬で心を奪われる本展最大のハイライト。

【お客様のアンケート回答】

・BGMと都度変わる照明に癒され、泳ぎ回る金魚たちは知らない種類もたくさんで、特に大舞台の箇所はずっと見ていられるくらいの空間でした。 

・金魚の大舞台は見応えがありました。どこも演出が工夫されていて、とても癒されました。 

・大舞台は大きな作品の展示のほか、中小様々な展示がたくさんあって、見どころがいっぱいでした

■91%のお客様がおすすめ!と回答

 また、「ご家族やご友人にお勧めしたいですか?」というアンケートには、91%のお客様に「おすすめしたい」とのご回答をいただきました!

 アートアクアリウム展 名古屋2026は、9月23日(水・祝)までの開催です。この機会にぜひお楽しみください!

【アンケート対象期間】2026年7月24日〜8月31日

【回答人数】1,945名(ご協力ありがとうございました!)

【調査方法】ご来館者様WEB回答

【アートアクアリウム展 名古屋2026開催概要】

名称  :アートアクアリウム展 名古屋2026 

開催期間:2026年7月24日(金)~9月23日(水・祝)

開催地 :愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 中日ビル 6階  中日ホール

料金  :〈一般〉WEBチケット 2,100円 / 当日チケット 2,300円

     〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット/当日チケット ともに 1,800円

     〈小学生以下〉一般(学生)1名につき、小学生以下のお子様2名まで入場無料

            ※小学生以下のお子様だけでの入場はできません

アートアクアリウム展名古屋 2026特設サイト:http://artaquarium.jp/exhibition_nagoya/

■見どころ

 一歩足を踏み入れれば、そこは光と音が織りなす優美な世界。多彩な花に囲まれた没入空間を楽しめる「花舞」、金魚がひらひらと舞い泳ぐ提灯型の水槽が連なる「提灯街道」。東京・銀座で多くの人々を魅了した作品です。そして、奥へ進むと豪華絢爛な「金魚繚乱大舞台」に目を奪われます。最大高4メートル、大小合計37基の様々な形の水槽から成る圧倒的な大空間。階段状の水槽群「華魚繚乱」と球状の水槽「手鞠リウム」、金魚と水槽を火袋に見立てた「ボンボリウム」が構成する大階段を登れば、舞台に立ったかのような没入体験をお楽しみいただけます。

さらに今年は、新作エリア「金魚の庵-望水庵-」も登場!ステンドグラスから投影された鮮やかな影が色彩を作り出す庵「望水庵」が現れます。庵の周囲は、江戸時代からの伝統的な金魚鑑賞法である”上見”を楽しめる「金魚品評」が取り囲みます。

【アートアクアリウムとは】

金魚泳ぐ水槽作品を光・香・音で演出する没入型エンターテインメントアート

日本の伝統と最先端のアートが融合する唯一無二の世界が広がる“アートアクアリウム”では、江戸時代から続く金魚鑑賞という文化を、芸術作品として現代に表現します。

水槽作品の造形美、空間演出、そしてさまざまな美しさをもつ金魚たちがつくりだす幻想空間が広がります。

2007年に東京で誕生以来、全国各地において期間限定イベントとして開催、夏の期間は東京での開催が定着して親しまれてきました。

2020年8月には、初の常設美術館を東京・日本橋(東京都中央区)に開業、その後、2022年5月に東京・銀座(東京都中央区・銀座三越新館8階)に移転し現在営業中。2007年以来、累計集客実績1,300万人(2025年10月現在)を誇るエンターテインメント型美術館IPです。

開催概要

名称     :アートアクアリウム展 名古屋2026

開催期間   :2026年7月24日(金)〜9月23日(水・祝)

入場料(税込):〈一般〉WEBチケット 2,100円 / 当日チケット 2,300円

       :〈学生(中学・高校・大学・専門)〉WEBチケット/当日チケット ともに 1,800円

       :〈小学生以下〉一般(学生)1名につき、同伴の小学生以下のお子様2名まで入場無料

               ※小学生以下のお子様だけでの入場はできません

               ※当日券は中日ビル 6階にて、10時より販売いたします

開催地    :中日ビル 6階 中日ホール(愛知県名古屋市中区栄四丁目1番1号 )

アクセス   :地下鉄東山線・名城線「栄」駅 / 名鉄瀬戸線「栄町」駅から地下街で直結(13番出口横)

開館時間   :10:00~18:00(変更になる場合がございます)最終入場受付 17:00

休館日    :会期中は休まず開館します

特設サイト  :※臨時メンテナンスで営業時間等変更の場合は特設サイトでお知らせいたします

公式SNS   :http://artaquarium.jp/exhibition_nagoya/ 

        Instagram https://www.instagram.com/artaquarium_official/ 

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主催     :東海テレビ放送株式会社

企画・制作  :株式会社Amuseum Parks

運営     :株式会社Amuseum Parks

協力     :中部日本ビルディング株式会社