土曜日, 12月 3, 2022
ホームイベント十和田市現代美術館×ArtStickerがコラボレーション第二弾として、音声ガイドシステムを導入。常設展示の作品を巡りながら音で楽しむ鑑賞体験が可能に。

十和田市現代美術館×ArtStickerがコラボレーション第二弾として、音声ガイドシステムを導入。常設展示の作品を巡りながら音で楽しむ鑑賞体験が可能に。

株式会社The Chain Museum(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道、以下「The Chain Museum」)は、十和田市現代美術館に、当社が運営するアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」の音声ガイドシステムを導入いただきました。

同館とのコラボレーション第二弾として、美術館の建築コンセプトや、常設展示の作品制作背景や作品への想いが収録された音声ガイドを配信開始いたしました。今後は、今回配信開始となった作品に続き、まちなか常設展示やストリートファニチャーの作品についても音声ガイドを配信予定です。これにより、鑑賞者はArtStickerの「地図機能」と今回新たに導入された「音声ガイド」を活用し、十和田市現代美術館内に点在する常設展示の作品の位置情報を辿りながら、作品鑑賞を音で楽しむことができます。

▼『十和田市現代美術館 常設展示』作品紹介・音声ガイド特設ページ
≫ ArtSticker(https://bit.ly/3wGtgje

十和田市現代美術館×ArtStickerがコラボレーション第二弾として、音声ガイドシステムを導入。常設展示の作品を巡りながら音で楽しむ鑑賞体験が可能に。のサブ画像1

 

  • 【作品鑑賞にご活用いただけるArtStickerの機能】

■作品紹介

常設展示の作品解説を閲覧でき、より深い鑑賞体験をすることができます。

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塩田千春《水の記憶》
撮影:小山田邦哉 ©2021 JASPAR, Tokyo and Shiota Chiharu

■地図機能

十和田市現代美術館内だけでなく、まちなか常設展示やストリートファニチャーなど、館外にも点在する常設展示の作品を位置情報を頼りに辿ることもできます。

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■音声ガイド機能(コラボレーション第二弾の追加機能)

十和田市現代美術館の建築コンセプトや、美術館常設展示の作品について制作背景や作品への想いを音声で聴くことができます。

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  • 【今回配信開始した音声ガイドコンテンツ一覧】

・《十和田市現代美術館の建築について》
・ジム・ランビー《ゾボップ》
・ロン・ミュエク《スタンディング・ウーマン》
・山本修路《松 其ノ三十二》
・山極満博《あっちとこっちとそっち》
・塩田千春《水の記憶》
・ハンス・オプ・デ・ビーク《ロケーション (5)》
・トマス・サラセーノ《オン・クラウズ(エア−ポート−シティ)》
・オノ・ヨーコ《念願の木》《三途の川》《平和の鐘》
・森北伸《フライングマン・アンド・ハンター》
・アナ・ラウラ・アラエズ《光の橋》
・栗林隆《ザンプランド》
・スゥ・ドーホー《コーズ・アンド・エフェクト》
・フェデリコ・エレーロ《ウォール・ペインティング》《ミラー》
・マリール・ノイデッカー《闇というもの》
・ボッレ・セートレ《無題/デッド・スノー・ワールド・システム》

 

  • 【十和田市現代美術館 様からのコメント】

今回の発表にあたり、十和田市現代美術館 様より、以下のエンドースメントを頂戴しています。
_________________
The Chain Museumと第二弾のコラボレーションを実現できたことを嬉しく思います。
この音声ガイドは、いわゆる「作品や作家にまつわる情報の提供」だけではなく、来館者の鑑賞をサポートするツールとして、まるで一緒に作品を見てまわりながら語りかけるように、視点の移動や想像を促していくという内容が特徴的です。来館者自身が、作品を見て、感じ、考える体験を大切にしたいという当館の思いが根底にあります。
__________________

 

  • 十和田市現代美術館について

十和田市現代美術館は、官庁街通り全体を美術館に見立てるという、アートによるまちづくりプロジェクトArts Towada構想の中心施設として、2008年に建てられました。

敷地内には、ガラスの通路でつながれた大小様々な展示室が分散し、「人間と自然」というテーマのもと、世界で活躍するアーティストらの作品を常設展示しています。

また常設展示室のほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として、企画展示室、カフェ&ショップ、市民活動スペースなど、多様な機能を持ちます。

▼十和田市現代美術館 公式サイト

https://towadaartcenter.com/

 

  • ArtSticker(アートスティッカー)について

株式会社The Chain Museumが運営する、アートに出会う機会と、対話を楽しむ場所を提供し、アート鑑賞の「一連の体験をつなぐ」プラットフォーム。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。
また、ArtStickerはデジタル上だけでなく、リアルでユニークな場所と出会うことで、アートやアーティストが世界と直接つながることを希求しています。

▽ArtSticker Webサイト

https://artsticker.app/r/dl

▽ArtSticker ダウンロードURL

≫ App Store:https://apps.apple.com/app/artsticker/id1446438049
≫ Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=art.tcm.artsticker

 

  • 音声ガイド機能を導入したい美術館様・イベント運営者様へ

十和田市現代美術館×ArtStickerがコラボレーション第二弾として、音声ガイドシステムを導入。常設展示の作品を巡りながら音で楽しむ鑑賞体験が可能に。のサブ画像5

現在、ArtStickerでは、音声ガイド機能を導入したい美術館様・イベント運営者様を募集中です。
詳しくは以下をご覧の上、お問い合わせください。

▽お問い合わせはこちら

https://bit.ly/3brDz5h

 

  • 株式会社The Chain Museum概要

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム) 
所在地  :東京都目黒区中目黒一丁目10番23号
代表者  :代表取締役社長 遠山 正道

▽株式会社 The Chain Museum 公式Webサイト

https://t-c-m.art/
 

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