「はじめて絵を買う人が半数超」原画だけを売る「ミツカルアート」、来場2万人規模のイベントに出展

0
5
「はじめて絵を買う人が半数超」原画だけを売る「ミツカルアート」、来場2万人規模のイベントに出展のメイン画像

原画を暮らしに迎える「ミツカルアート」、11年ぶりに4日間連続開催となる関西最大級の屋内型アート&ハンドメイドイベントに、全国19名の作家と出展。2026年9月19日〜22日・大阪南港ATCホール

「詳しくないと買っちゃいけない気がする」「家に本物を飾りたいけど、どこで買えばいい?」そんな人こそ、ミツカルアートへ。

難しく考えず、“いいな”と思った一枚を選べばいい。気軽に原画と出会える場を、大阪に開きます。

「アートの知識がなくても、作品を買っていい」場をつくる

ミツカルアートは、来場者が一枚の実物作品と出会い、それを暮らしに迎える。

その一連の体験を届けるプロジェクトです。

名前には「自分に響く作品と“見つかる/見つける”」という意味を込めています。作品と出会ったあと、その絵が自分にどう語りかけ、日々の暮らしのなかでどんな存在になっていくのか。ミツカルアートが大切にしているのは、その“出会ったあと”の時間です。

購入作品を迷うお客さまと、部屋に飾るイメージの相談

日本では、アートは、

「美術館で見るもの」

「一部のお金持ちが、投資目的で買うもの」

「知識がないと、騙される」

というイメージが根強く、どこで作品を手に入れることができるのかすら、一般的ではありません。

加えて、

「アートを語るには知識が要る」

「“絵心がない”のは恥ずかしい」

といった、ただ楽しむことをためらわせるハードルも存在します。

惹かれた作品を買って飾る人が増えれば、描き続けられる作家が増えるだけでなく、実物を所有して日々味わう喜びが、暮らしを豊かにします。ミツカルアートは、この“アートを気軽に所有し、日常を彩る文化”そのものを育てることを目的に活動しています。

神戸での実証:「購入者の半数以上が、人生で初めて絵を買った」

2026年5月4・5日、テレビ大阪主催「アート&てづくりバザール IN KOBE VOL.15」でミツカルアートは初めてブースを出展。

グッズを一切置かず原画だけを並べたギャラリー形式は来場者の注目を集め、次の成果を残しました。

マルシェ形式のてづバでは珍しい、ギャラリー形式のブース

参加作家数

16名

出展点数

110点(うち成約33点/成約率 約3割)

成約作品の平均単価

14,700円(中心価格帯5,000〜9,000円、最高15万円)

初めて絵を買った方

購入者の半数以上

“はじめて絵を買う”人が購入者の過半を占めたことは、価格と出会い方を工夫すれば、アートを買うハードルは十分に下げられることを示しています。

購入された方々のご自宅で、実際に飾られている様子

のせあかりさんの作品
risa takedaさんの作品
かやのうきさんの作品
東理沙さんの作品

本拠地・大阪へ。全国19名の作家と、来場2万人規模のイベントに

今回の舞台は、15年以上続く関西最大級の屋内型アート&ハンドメイドイベント「アート&てづくりバザール」。

10年ぶりの4日間連続開催となる大阪会場で、ミツカルアートは来場者入口すぐ横のブースに出展します。

神戸(2日間で約5,000人)の約4倍にあたる想定来場者数20,000人に、原画との出会いを届けます。

参加するのは、応募・招待を経て全国から選ばれた19名の作家たち。

参加作家一部。おおでゆかこ/さとういもこ/EMORA/東理沙/かわむらけーき/あべのえる/びーめん/Kitamura Haruka/ヨシコ.N

来場者は5,000円台から原画を購入でき、その日のうちに持ち帰って暮らしに迎えることができます。価格は手に取りやすい一枚から、十数万円の本格的な作品まで幅広く、アートを初めて買う人にも、長く飾れるこだわりの一枚を探す人にも開かれた場です。

作家は「郵送だけ」で全国から参加できる委託販売

ミツカルアートは委託販売形式を採用しています。

作家は作品を送るだけで、設営・接客・販売・梱包・返送は運営が担当します。

全国から届いた作品展示準備の様子

一般的な公募型の出店イベントでは、作家本人が設営や接客まで担うことが多く、遠方からの参加には予算と日程のハードルがありました。

委託販売にすることで、地方で活動する作家も交通費・宿泊費をかけずに、制作に集中しながら全国のリアルイベントに参加できます。

作品の実物を見た上で作家の並びの調整

さらに、接客担当が客観的な視点から作品の魅力を伝えるため、作家本人の発信力や個性に左右されず、作品そのものの価値をまっすぐ届けられるのもミツカルアートの特長です。

展示作家の作品を解説

神戸展では「遠方でも参加できてよかった」「制作に集中できた」「安心して作品を預けられた」という作家の声が多く寄せられました。

▪️テレビ大阪コメント

弊社主催イベント「OSAKAアート&てづくりバザール」での出展を通じて、ミツカルアートの「絵を買うことを、当たり前に」という目的や「アートは気軽に購入でき、日常の楽しみに取り入れることができる」ということを、より多くの方に伝えられる機会になることを期待しております。

ご来場の皆様には、気軽にブースへお立ち寄りいただき、全国から選ばれた19名の作家による作品から、自分だけの1枚を見つけ「アートを暮らしに迎える」体験をしていただく場になりますと幸いです。

今後の展開

ミツカルアートは、本イベント以降もアート専門の場にとどまらず、より多くの人が日常的に集まる場へと出展を広げていきます。

運営の寺田/松永

美術館やアートイベントで出会うものだけがアートではない。

「気軽に買える一点物の作品を、暮らしの楽しみに組み込める」

その事実を伝え、アートを高尚なものとしてだけ捉えるイメージをやわらげながら、「絵を買う文化」を育て、日々の生活を豊かに。

そして日本の優れたアーティストが制作を続けられる環境をめざします。

■ 取材のご案内(メディア向け)

会期に先立つ事前取材を歓迎しています。

開催前の告知・イベント紹介記事に向けて、企画の背景(日本の「絵を買う文化」づくり、神戸での実証データ)のご説明、出展作品の先行紹介、高解像度の写真・作品画像・作家プロフィールのご提供まで、柔軟に対応いたします。

オンライン取材や日程のご相談も可能です。

会期中は、原画がずらりと並ぶギャラリー空間、“人生で初めての一枚”を選ぶ来場者の様子などを取材・撮影いただけます。

全国19名の多彩な画風・作風が一堂に会し、在廊予定の作家への取材も調整可能です。

事前取材・当日取材とも、どうぞお気軽にご連絡ください。

会期:2026年9月19日(土)〜22日(火・休)/会場:大阪南港ATCホール

取材お申し込み・お問い合わせ:https://forms.gle/8SoYgxhSsbE33R8s9

提供可能:神戸開催時の写真、作品画像 ほか(ご希望に応じてご用意します)

開催概要

イベント名

OSAKAアート&てづくりバザール VOL.52

主催

テレビ大阪 / ATC

会期

2026年9月19日(土)〜22日(火・休)4日間

会場

大阪南港ATCホール + 第2特設会場(O’s棟北館3F)

想定来場者数

20,000人

入場料

当日1,000円/前売800円

公式サイト

https://www.tv-osaka.co.jp/event/makingbazaar/vol52/

ミツカルアート出展

原画専門ブース/全国19名の作家


■会社概要

ミツカルアートは、カコ企画株式会社が運営する原画専門のアートプロジェクトです。

代表取締役 松永真琴 企画戦略パートナー寺田紫衣真

運営会社:カコ企画株式会社(代表取締役 松永真琴)

事業内容:クリエイティブ事業(アートプロジェクト「ミツカルアート」、オンラインイラストコミュニティ「イラスト大教室」運営【2020年〜】、絵画専用梱包材「フレバコ」の開発・販売 ほか)

ビジョン:クリエイティブの力で人類の幸福の総量を増やす

関連サイト:イラスト大教室 https://illust-bigroom.net/

■本件に関するお問い合わせ

ミツカルアート運営事務局(カコ企画株式会社)

 お問い合わせ:https://forms.gle/8SoYgxhSsbE33R8s9 

※本件に関係のないご連絡は対応いたしかねます。