地域みんながつながる新たな居場所づくりへ クラウドファンディングを開始
宮崎県都城市高城町にて書道教室を行っている石原書道教室です。
障がいのある子どもたちが、自分らしく輝き、地域の人々と自然につながることができる「ギャラリーカフェ」の開設を目指し、クラウドファンディングを開始しました。
【クラウドファンディングページ】
https://for-good.net/project/1003917

本プロジェクトでは、障がいのある子どもたちやその家族が安心して集えるだけでなく、地域住民や観光客など誰もが気軽に立ち寄れる交流の場を都城市に創出することを目指しています。
ギャラリーでは、障がいのある子どもたちが制作した個性豊かなアート作品を展示し、その魅力や可能性を広く発信します。また、カフェスペースでは地域の方々が気軽に交流できる環境を整え、障がいの有無に関わらず自然なコミュニケーションが生まれる場所づくりを進めていきます。
これまでにも宮崎県新富町のダウン症を持つ有馬圭太朗さんに書道を教え、ご自身で個展を開催できるようになる等、障がいのある方でも社会進出ができる機会づくりを行ってきました。
2018年10月29日日テレの記事:https://news.ntv.co.jp/category/society/407903
下記は2018年10月16日(火) UMKスーパニュースにて紹介いただいた際の様子

【プロジェクト実施の背景】
障がいのある子どもたちには、素晴らしい感性や表現力がありながら、それを社会へ発信する機会はまだ十分とは言えません。また、保護者の方々からも「安心して過ごせる居場所が少ない」「地域との接点が少ない」といった声が多く寄せられています。
そこで、アートを通じて子どもたちの才能を発信するとともに、地域の皆さんが自然に交流できる場所としてギャラリーカフェを開設することを決意しました。
この場所が、「障がいがあるから特別」ではなく、一人ひとりの個性や作品そのものに目を向けてもらえるきっかけとなることを願っています。
【クラウドファンディングについて】
今回のクラウドファンディングでいただいたご支援は、ギャラリーカフェ開設に必要な改装費や設備費、展示環境の整備などに活用させていただきます。
多くの方にこの取り組みを知っていただき、障がいのある子どもたちが地域で活躍できる未来を一緒につくっていただければ幸いです。
【プロジェクト概要】
〇プロジェクト名
「障がいのある子どもたちが輝くギャラリーカフェを都城に!」
〇実施内容
・ギャラリーカフェの開設
・障がいのある子どもたちの作品展示
・地域交流イベントの開催
・地域住民と障がいのある子どもたちが自然につながる居場所づくり
・ご支援・ご協力のお願い
本プロジェクトは、地域の皆さま一人ひとりの応援によって実現する取り組みです。
子どもたちの未来や地域の新たなつながりを育むため、多くの皆さまからのご支援・情報発信へのご協力をお願い申し上げます。

※すでに終了しましたが、7月頃には高城町にある後藤家資料館という場所でアート展も開催しました。
