カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業

0
6
カルチャーとビジネスが交差するホテル「BASE LAYER HOTEL」が六本木に12月28日(月)開業のメイン画像

東京エリア初となるBASE LAYER HOTELが六本木に誕生。アーティストとコラボレーションするエキシビションスペースも。

FHG HOTELS (fav hospitality group株式会社、代表取締役:緒方秀和)は、株式会社GREENING(東京都渋谷区、取締役CEO:関口正人)とともに、2026年12月28日(月)に「BASE LAYER HOTEL ROPPONGI」を開業いたします。カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」4拠点目が東京エリアに初進出。

◼︎六本木という街に根ざすカルチャーホテル

国立新美術館や森美術館が並び、六本木アートナイトをはじめとするイベントが開催されるなど、日本屈指のアートが根付く街、六本木。

その中心に位置するBASE LAYER HOTEL ROPPONGIは、昼はギャラリーやショップを巡り、夜は音楽とナイトカルチャーに浸る、六本木らしい”街遊び”の拠点です。

街のカルチャーと共鳴するように、館内にはアーティストとコラボレーションするエキシビションスペースも設置。

エネルギー溢れる街でインスピレーションを得た後、ホテルに戻ってからもアートの余韻に触れつつ、穏やかに自分自身に立ち戻れるような空間をご用意します。

◼︎多様な旅のスタイルに応える客室ラインナップ
BASE LAYER HOTEL ROPPONGIでは、ミニマルなデザインながら街遊びのあとの回復をサポートする全6タイプ・64室の客室をご用意します。
ベッドには、優れた振動吸収性で快適な寝心地をもたらすコアラマットレスを導入し、FRUIT OF THE LOOMのベッドリネン・パジャマ・タオルや、cadoの空気清浄機を完備。

一部の客室タイプには、スキンケア&ライフスタイルブランドathletiaのバスアメニティを備えています。

BASE LAYER HOTELが大切にしているウェルネス体験として、プライベートサウナと水風呂を備えた客室も用意。街を楽しみ尽くした一日の終わりに、深い眠りへと導く”ととのい”の時間を、一室で完結できる特別な滞在です。 

一人旅からグループでのご滞在まで多様なニーズに応えます。

DOUBLE ROOM 
COMFORT TWIN ROOM
SAUNA KING ROOM 
SAUNA SUITE ROOM

【客室構成】

◼︎BASE LAYER HOTELとは

「BASE LAYER」とは、登山などのアウトドアアクティビティで着用する基礎的機能ウェアを意味します。アクティブな街遊びを楽しむ方に向けた、旅の拠点としての”基礎的機能”を備えたホテルブランドとして「BASE LAYER HOTEL」は誕生しました。
ビジネスからトラベルまで。年齢・性別・国籍を問わず、どんなお客様にも新鮮な宿泊体験を提供するカルチャービジネスホテル、BASE LAYER HOTEL。街とのつながり、優れた滞在品質、そして”いま”を切り取るコンテンツ。クリエイティブな発想から生まれたおもてなしで、宿泊そのものを旅の価値へと進化させる、新時代の基礎的機能(=ベースレイヤー)を備えたホテルです。現在その拠点は、名古屋錦・福岡に広がり、そして11月には神戸三宮、2027年1月には名古屋栄、2月には長崎での開業が控えており、ビジネスホテルというカテゴリーの枠組みを超えた体験を、日本全国で展開しています。

■ホテル概要
名称:BASE LAYER HOTEL ROPPONGI(ベースレイヤーホテル六本木)
所在地:東京都港区六本木七丁目17-15
アクセス:東京メトロ日比谷線「六本木」駅2番出口より徒歩2分/都営大江戸線「六本木」駅4番出口より徒歩3分/東京メトロ千代田線「乃木坂」駅3番出口より徒歩9分
客室数:64室
付帯施設:屋上アート空間/バー
予約受付開始:8月5日(水)より

■ FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)
FHG HOTELS(fav hospitality group株式会社)は、クリエイティブ、テクノロジー、金融をシームレスにつなぎ、時代にフィットする新たな「あそび」と「ホスピタリティ」を創造することを目指すホスピタリティ・イノベーション・カンパニーです。
グループステイもできるホテル「fav」をはじめ、上位ブランドである「FAV LUX」、新しいラグジュアリーを定義するハイエンドホテル「seven x seven」、seven x sevenの姉妹ブランド「edit x seven」、カルチャービジネスホテル「BASE LAYER HOTEL」など全国で22施設を有し、2027年末までには、さらに20施設以上の開業を予定しています。
異業種とのコラボレーションによる新たなホテルコンテンツの開発や、DXやAIを活用したホテルエクスペリエンスの向上にも積極的に取り組んでいます。
WEB:https://favhospitalitygroup.com/

■株式会社GREENING
「CULTURE SCAPING -世界に誇れる日本の文化的な風景を創造する-」をビジョンに掲げ、私たちは地域固有の文化や歴史を深く理解し、未来へとつながる新たな価値を創造するまちづくりを推進しています。クリエイティブなデジタルマーケティングを強みに、ストーリーテリングや体験設計を通じて、飲食・ホテル・商業施設を中心に多様なプロジェクトの企画・開発・運営までを一気通貫で担います。
WEB:https://greening.co.jp/


■FHG HOTELS BRANDS

・fav / FAV LUX

「fav」(ファブ)は、「旅の豊かさを再定義する」ことをブランドミッションとし、従来の宿泊施設の常識にとらわれない豊かな宿泊体験を提供することを目的としたホテルです。「stay together, play together / みんないれば、もっと楽しい。」をタグラインに、食事とサウナ体験を軸に、より充実した滞在機能を備えた上位ラインの「FAV LUX」(ファブラックス)を立ち上げました。26年7月には新たに宮崎にもオープンし、グループステイも叶うホテルとしての進化を続けています。

・seven x seven

「seven x seven」(セブンバイセブン)は、グループ向けホテル「fav」のスタイルを継承しながら、ハイエンドラインとして誕生しました。福岡市・糸島エリアの開業を皮切りに全国に展開予定。これまで地方都市を中心にローカルを楽しむ旅の拠点として展開してきた「fav」に対し、 「seven x seven」はロケーションに恵まれた立地に位置し、「where luxury goes to play / ラグジュアリーを遊べ。」をタグラインに、常に変わりゆく 「今の時代のラグジュアリー」を再定義し、世に新しい価値や楽しさを付与し提案するホテルブランドです。その土地のロケーションに合わせたホテルデザインや、アメニティや食など、贅沢と自由を調和させたホテルステイを提供しながら、QRコードによるスマートチェックインやデジタルコンシェルジュを導入することでセルフホスピタリティを推奨し、ゲスト一人一人の楽しみ方を尊重します。

・edit x seven

「edit x seven」(エディット バイ セブン)は、「seven x seven」の世界観を新たなかたちで表現したホテルです。洗練と快適性を追求するスピリットを受け継ぎながら、「edit」の視点でその本質を丁寧に編集。自由さや自発性、そして“自分らしい人生を楽しむこと”にフォーカスし、より軽やかに、より自在に旅を愉しむためにデザインされています。自分らしく過ごすことを大切にした、自由で心地よい滞在を叶えるホテルです。

・BASE LAYER HOTEL

BASE LAYER HOTELでは、ベースレイヤー(=アウトドア用の基礎的機能ウェア)という言葉が示すように「快適な滞在」と「楽しい街あそび」を実現するために必要な基本的機能をすべて備えます。「街を遊ぶ、ビジネスホテルの新しいカタチ」を提案する、カルチャー感度の高いビジネスパーソンのためのビジネスホテルです。