月曜日, 9月 26, 2022
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〈開催報告〉これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催 ― 業界を超えた5つのトークセッションとインスパイアを生む交流体験

人は何を求めて交流し、交流の中からどのようなモノ・コトを生み出していくのか ― 交流の在り方について、多彩な登壇者とともにセッションを交わしました

株式会社八芳園(取締役社長:井上義則、東京都港区白金台1‐1‐1、以下「八芳園」)は、2022年7月26日(火)、これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催いたしました。「人と何かを結びながら、つながりをデザインする」というテーマのもと、業界を超えて集った多彩な登壇者たちによる5つのトークセッションを実施。リアルとオンラインによるハイブリッド型での開催により、参加者の皆様には参加のスタイルの選択肢を広げ、あらゆる視点からこれからの交流のあり方について考える交流イベントをご体感いただきました。

〈開催報告〉これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催 ― 業界を超えた5つのトークセッションとインスパイアを生む交流体験のサブ画像1

2022年7月26日(火)、総合プロデュース企業 八芳園は、株式会社オータパブリケイションズ主催のもと、これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催。

第2回目となる今回のテーマは、「人と何かを結びながら、つながりをデザインする」
業界を超えて集った多彩な登壇者たちにより、多角的方面から交流のあり方について考える5つのトークセッションを実施いたしました。
リアルとオンラインによるハイブリッド、観光や地域連携、DXやテクノロジー、空間デザインや自然環境、ホテルビジネスやサステナブルなど、あらゆる視点と発想によりトークを繰り広げる登壇者、ひとつに囚われない自由なスタイル・場所・方法で参加するオーディエンスとともに、新たな知識・発見と出会い、インスピレーションを持ち帰っていただける、これからの交流の未来について考えを深める時間となりました。

〈開催報告〉これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催 ― 業界を超えた5つのトークセッションとインスパイアを生む交流体験のサブ画像2_株式会社オータパブリケイションズ 代表取締役 太田 進 氏株式会社オータパブリケイションズ 代表取締役 太田 進 氏

オープニングに登壇した、主催である株式会社オータパブリケイションズ 代表取締役 太田 進 氏は、多様化が進む現代において「アフターコロナの中、本当に様々なことが変わっている。皆様にとって一番良いものは何なのかということを絞り込んでいく、考えていく良いチャンスとして、本日の『交流の未来』が参考になることを願っています」と挨拶を述べられ、『 第2回 交流の未来 』がスタートいたしました。

 

  • リアル会場は、新しい発見を持ち帰っていただく"インスパイアデザイン"

リアル会場となる八芳園本館1階「ジュール」の会場内は、本イベントのテーマに合わせ、「循環」をコンセプトに空間をデザイン。"人々の交流は、春夏秋冬・日本の四季がめぐるように、循環する" ― 循環により生まれる生命力や成長、気高さを表現した、"つながりをデザインする"空間といたしました。

イベント冒頭「Planning Lecture - ディスカバリー・マインドセット(発見する思考)の交流へ」に登壇した八芳園 取締役社長 井上義則は、本イベントにおける会場レイアウト・空間デザインについて紹介。
オンラインの可能性が広がるいま、リアルでの交流は次はどこのステージに上がるべきかについて、井上は「集まっていただいた方々に何か新しい発見を持ち帰っていただき、インスパイアをどれだけ与えていくかということが大事」と話しました。リアル会場にお集まりいただいた皆様には、会場レイアウト・空間デザインを通し、新たな発見やひらめきを感じていただけるインスパイアデザインをご体感いただきました。

【登壇者とオーディエンスのフラットな関係を表現する会場レイアウト】

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今回初の試みとなる、まるで公園の中にいるような雰囲気を演出した会場レイアウト。オーディエンスの座席は、日本家屋の縁側で横並びに座っているようなコミュニケーションの場をイメージし、あえて高低差をつけて登壇者を囲むレイアウトに。公園の中でオーディエンスに囲まれながら話をしているような、フラットなコミュニケーションの距離感を演出しています。

【インクルーシブデザインテーブル】

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会場後方には、日本文化に息づく"間(あわい)"の思考を取り入れた、インクルーシブデザインテーブルを配置。高低差や湾曲を活かしたデザインにより、立席、着席、車椅子など、どのような参加のスタイルであっても自然と"間"やほどよいディスタンスが生まれる距離感、お互いに違和感のない目線で交流が出来るよう開発したデザインです。

【アクリルパネルを活かした、松の盆栽】

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会場内のセンターに佇むのは、アクリルパネルでデザインされた巨大な松の盆栽。空間コンセプトである「循環」のもと、生命力や長寿を意味する松を取り入れています。
コロナ禍において、我々の生活の中で当たり前となったアクリルパネルを活かし、光や色彩が織りなすプロジェクションマッピングの投影により、インスピレーションを生む空間を演出いたしました。

 

  • 3つのコンセプトに沿ったフードをご提供 ― 「サステナブル」「ヴィーガン」「グルテンフリー」

会場後方には、いまが見ごろを迎える季節の花、"蓮"をデザインしたフードスペースを展開。「サステナブル」「ヴィーガン」「グルテンフリー」の3つのコンセプトのもと開発された、全国各地の食材を使用した約30種のフィンガーフードを提供いたしました。参加者のスタイルに合わせ、好きなタイミング、好きな場所でお食事がお愉しみいただけるよう、"食"を通じた新しい交流を提案いたしました。

〈開催報告〉これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催 ― 業界を超えた5つのトークセッションとインスパイアを生む交流体験のサブ画像6_蓮をイメージしたフードスペース蓮をイメージしたフードスペース

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  •   「サステナブル」料理

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  • 「ヴィーガン」料理

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  • 「グルテンフリー」料理

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  • オンラインでは別チャンネルの同時配信、リアル会場ロビーでは出展企業ブースを展開

オンラインでご参加の方々は、リアル会場からのライブ配信をAチャンネルとし、Bチャンネルでは、今年5月にオープンした八芳園オンライン配信スタジオ「KOUTEN」より、出展企業によるトークセッションを同時配信でお愉しみいただきました。お好きなタイミングでチャンネルを切り替えることが出来、ご自身の興味や関心のあるトークセッションをご覧いただくことが可能。オンライン上での名刺交換も可能で、オンラインを利用した新しい交流を構築することが出来ます。
さらに、リアル会場のロビーでは出展企業によるブースも展開し、会場との行き来の制限がなく、時間や内容に囚われない自由な参加スタイルでお愉しみいただきました。

〈開催報告〉これからの交流のあり方を問うハイブリッド型交流イベント『 第2回 交流の未来 』を開催 ― 業界を超えた5つのトークセッションとインスパイアを生む交流体験のサブ画像11_出展企業ブースの様子出展企業ブースの様子

 

  • SESSION.1 地域の課題を解決する観光と交流の未来

〈登壇者〉
・株式会社Musubi 代表取締役 増田 恵美 氏
・鏡石町地域おこし協力隊 料理でまちづくりプロデュース業務 小柳拓未 氏、小柳 比呂 氏
・(ファシリテーター)株式会社八芳園 取締役社長 井上 義則

SESSION.1では、地元である茨城県古河市を中心に、富裕層をターゲットとしたツーリズム・コンテンツづくりに取り組む株式会社Musubi 代表取締役 増田氏と、福島県鏡石町の地域資源の利活用を目的として、今年7月に八芳園とともに鏡石町の「田んぼアート」を背景としたウエディングフォト撮影に取り組んだ、鏡石町地域おこし協力隊の小柳拓未氏、比呂氏ご夫妻にオンラインで登壇いただき、地域と強く繋がりながら様々な交流を生み出す事例についてトークセッションを交わしました。
比呂氏は、より良い地域づくり・さらなる地域活性化を目指す上で、地域おこし協力隊について感じる今後の課題について、「採用の段階で地域に根差す志が強い人を採用していく必要性があると感じている。3年後の定住に向けた取り組みを協力隊だけではなく、自治体と連携して取り組んでいく必要がある」と語り、それに対し、幅広く地域と活動をされている増田氏は「まさしくそうだと思う。志が高い人たちは、地域をもっとより良くしたいという気持ちが強い。志として熱意が継続していくことが、今後地域にとっても、日本にとっても魅力を発信していくことに繋がっていくのではないか」と、経験や実績をふまえ、より良い地域を目指すための考えを述べられました。

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  • SESSION.2 これからの空間デザインとは

〈登壇者〉


・SOUND CoUTURE inc. 代表取締役社長  大河内 康晴 氏
・株式会社八芳園 経営企画室 空間デザイナー 片平 麻衣子
・株式会社八芳園 執行役員 統括支配人 関本 敬祐

SESSION.2は、空間音楽を手掛けるSOUND CoUTURE inc. 代表取締役社長 大河内氏と、八芳園にて空間デザイナーを務める片平氏によるトークセッション。空間におけるリアル・オンラインについてのメリットやデメリットをはじめ、これからの空間デザインについて様々な視点からトークを繰り広げました。
最後、ファシリテーターである八芳園 執行役員 統括支配人 関本より「ふたりが考えるこれからのオフィス空間」について問われると、「フレキシブルにその日の気分に合わせて座ったり、移動をしたりできる空間であると、個人それぞれの才能やキャラクターを活かし、企業と一緒に成長していくことができるのではないか」と答えた大河内氏。片平氏は、「オフィスのあるべき姿とは、それをどう効果的に利用するかということ。テーブルひとつ、椅子ひとつ、照明ひとつ、音響ひとつでオフィス環境は変わってくるので、オンラインとリアルもどれが効果的なのかを選ぶ時代になってきている」と考えを述べました。

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  • SESSION.3 MuSuBuからはじまった交流のその先

〈登壇者〉
・岩瀬農業高等学校の皆様、教師 赤崎 直樹 氏
・公益財団法人児童育成協会 健全育成事業部 港区立麻布子ども中高生プラザ 館長 佐野 真一 氏
・公益財団法人児童育成協会 健全育成事業部 港区立麻布子ども中高生プラザ 佐藤 拓也 氏
・徳島県松茂町役場 チャレンジ課 課長 袴田 智香 氏
・株式会社八芳園 執行役員 コンテンツ事業部 エグゼクティブマネージャー 窪田 理恵子
・株式会社八芳園 コンテンツプロデュース事業部 サブマネージャー 矢内 加奈

今年で開業2周年を迎える、八芳園が運営するポップアップ型ショールーム「MuSuBu」。これまで約80を超える自治体、企業の皆様とともに、地域へ人とモノを動かすユニークなコンテンツ開発とイベントを企画・運営してきた「MuSuBu」が、この2年間で見えてきたその先について語りました。
最初は、八芳園と岩瀬農業高等学校との取り組みから始まったプロジェクトが、様々な繋がりやご縁から、東京の港区立麻布子ども中高生プラザの皆様との新たな取り組みへと繋がり、さらに今後は徳島県松茂町にある交流拠点「マツシゲート」とも結ぶことを予定しているとご紹介。ひとつの"むすぶ"から大きく広がっていく、MuSuBuからはじまり、広がる取り組みの事例について、オンライン登壇者の皆様とともにご紹介いたしました。
セッションの最後に、八芳園との取り組みにおいて今後の期待について問われると、松茂町役場 袴田氏は「なかなか東側(東日本側)の都道府県と交流することがないので、どんどん様々なことを行っていきたい」と述べ、港区立麻布子ども中高生プラザ 佐野氏、佐藤氏は「企業や法人からいろいろな情報や刺激を与えていただきたいと思っている。色々なことを教えていただいて、提案いただければ嬉しいと思います」とコメント。岩瀬農業高等学校の教師を勤める赤崎氏は「高校生という立場からするとやれることは限られてくるが、八芳園との取り組みでいろいろな体験を通し、子供たちの将来が広がっていくのが楽しみです。今後もこういう活動をどんどん一緒に取り組んでいきたい」と、高校生の将来を想うお言葉をいただきました。

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  • SESSION.4 デジタルと交流のシナジー

〈登壇者〉
・Sansan株式会社 ビジネス統括本部 コミュニティ戦略室 副室長 コミュニティ推進責任者  一方井 辰典 氏
・株式会社ジョイゾー 代表取締役社長  四宮 靖隆 氏
・株式会社八芳園 DX推進室 室長 原田貴誌

このセッションでは、八芳園がDX化を推進するにあたりともに伴走いただいた2社、Sansan株式会社・株式会社ジョイゾーとともに、現在進めているDX推進の取り組みから、未来の交流へむけたデジタルの在り方まで、DXやテクノロジーの視点から幅広くトークセッションを繰り広げました。
未来への展望について、一方井氏は「未来のコミュニケーションが効率化すればするほど、相対する時間が短くなっていく。その短い時間の中でいかに多くの情報を引き出し、目的を達成するかと考えると、いま足元で起きているDXが未来の取り組みへと繋がっていくと考えている」と、いまの着実な取り組みが未来へ繋がる考えを述べました。
四宮氏は、昨今注目されるメタバースでのコミュニケーションについて「(デジタルやテクノロジーにより)最適化されすぎることにより、感情や感覚がなくなっている。それがメタバースの空間によって、感情や感覚を体験できるようになるのでは。」と未来への可能性を語りました。

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  • SESSON.5 自然環境とDXが生み出す交流の未来

〈登壇者〉
株式会社SQUEEZE 代表取締役CEO 舘林真一 氏
株式会社グリーンディスプレイ 代表取締役  望月 善太 氏
株式会社八芳園 取締役社長  井上  義則

八芳園 取締役社長 井上がファシリテーターを務め、株式会社SQUEEZEが取り組むホテルビジネスにおけるDX推進や、株式会社グリーンディスプレイが担う人が集う場所における自然素材を用いた環境演出の視点から、未来への可能性や想像を膨らませるテーマでトークセッションを展開しました。
井上は、「従来のスペースやコンテンツ・サービスと組み合わせながら、どんな新しい体験価値を与えるかというのが時代の流れ」と語り、業界を超えて集うおふたりとともに、現在の事業や時代をふまえて見る未来の交流の場・環境の在り方についてセッション。「2050年のホテルビジネスや空間ディスプレイ、スペースにおける未来」について問われると、館林氏はホテルビジネスにおけるDXを駆使したパーソナライズの可能性について、望月氏は同じパーソナライズの視点において香り・音などに着目した環境演出について、それぞれ未来への希望や展望を見据えたあらゆる視点からの知見・見解を交わしました。

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  • 交流の未来 ― 今後の展望について

「第2回 交流の未来」におけるすべてのセッションを終え、八芳園 取締役社長 井上義則は、全体を通して感じたこととして、3つの観点からコメント。
「一つ目は、オンラインやリアルを使いながら、コミュニティの領域を広げることが出来る、そして気付きが生まれるということ。二つ目は、デジタル・テクノロジーのツールの力を使うことで、さらに交流の範囲が拡がり、深めていけるのではないかということ。そして三つ目は、空間を創っていくプロダクトをすべて繋げていくこと。その中で、新たな発見や気付きを持ち帰っていけるような交流の場を今後も皆様と一緒に作っていきたい」と述べました。
さらに、ハイブリッド型交流イベントとしての『交流の未来』という場を今後も続けていくことにおいて、「海外にこの空間を持っていきたいと考えている」と今後の展望を語り、今後もさらに交流の可能性を広げていく、交流の在り方について述べました。

総合プロデュース企業 八芳園は、多岐に渡る様々な事業を展開する中において、"人と人を繋げること"を大切に取り組んでいます。今後も、オンラインやリアル、デジタルやテクノロジー、空間を構成する様々なプロダクトやコンテンツを通しながら、"人"を結びつけて生まれる交流の場や繋がりの可能性を生み出してまいります。

 

  • 八芳園が取り組む「共創プロジェクト」

八芳園は、多彩な企業活動を通して、企業、自治体、個人の皆様など、業界や地域の枠を超えた多様なパートナーの皆様と連携・協働し、既存価値の提供から、まだ見ぬ新たな価値の共創に向けて取り組んでいます。
業界や地域の枠を超え、皆様とともに、長期的視点、長期的思考を持って、お互いの経営資源(リソース)を組み合わせた新たな共創価値を生み出すことを目指しています。
この度の『 第2回 交流の未来 』において、八芳園の取り組みにご興味をお持ちの企業、自治体、個人の皆様は、ぜひ一度お問い合わせくださいませ。
同じ志を持ち、それぞれが持つ知識やノウハウ、ネットワークを最大限に活かしたソリューションをともに生み出していくことができる、共創プロジェクトパートナーとして、誰もが喜びの世界で生きる未来をともに実現していきましょう。

▶共創プロジェクトパートナーについて:https://happo-en.com/slogan/

 

  • 総合プロデュース企業 八芳園について

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創業79年、東京・白金台にて、400年以上の歴史を重ねる広大な日本庭園を有する八芳園は、これまで歴史ある東京の結婚式場として広く知られてきました。しかし現在では、宴会・レストランの企画・運営、MICE事業の推進、社会貢献や地域活性化を目的とした協働・連携による商品企画やイベントプロデュースなどに取り組み、既存事業の枠組みにとらわれない「総合プロデュース企業」として展開しています。
「日本のお客様には、心のふるさとを。海外のお客様には、日本の文化を。」を企業理念に掲げ、日本の魅力を世界へと発信し続けてきた八芳園は、これまで培ってきたノウハウと八芳園が抱える経営資源(リソース)を活かし、歴史と伝統を守りながら次世代を見据えた新たな価値創造に取り組んでいます。

 
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