【飛驒高山美術館】 “高山市民憲章”の普及を願い高山市民を対象に無料公開市民憲章の実践を通じ、地域の魅力を再発見する機会を提供。家族や友人と「文化をたっとび、教養を身につける」ひとときを。

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【飛驒高山美術館】 “高山市民憲章”の普及を願い高山市民を対象に無料公開市民憲章の実践を通じ、地域の魅力を再発見する機会を提供。家族や友人と「文化をたっとび、教養を身につける」ひとときを。のメイン画像

2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間限定

光・音・香りが織りなす新たな芸術体験を提供する飛驒高山美術館(所在地:岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1 サンクチュアリコート高山内 / 館長:向井 公規)では高山市民憲章推進協議会が推進する「高山市民憲章」の普及活動に協力し、2026年7月11日(土)・12日(日)の2日間限定で、高山市民の皆様を対象とした美術館無料公開を実施いたします。

本取り組みは、高山市民憲章の条文の一つである「文化をたっとび、伝統を生かし、正しい教養を身につけましょう。」の普及を目的に、高山市民憲章推進協議会が市内各施設と連携して行うものです。家族や友人とのふれ合いの時間を大切にしながら、地域の宝である文化芸術に触れ、地域の魅力を再発見することで郷土への愛着をさらに深めていただきたいという同協議会の願いに、当館も深く賛同し、このたび参画することといたしました。

地域の皆様にとって、当館が収蔵するアール・ヌーヴォーやアール・デコ期のガラス芸術が、日常の中で感性を育む「教養の場」となり、また大切な方々とともに豊かな時間を過ごす「ふれ合いの場」となることを願っております。

■飛驒高山美術館無料公開 概要

【期間】2026年7月11日(土)・12日(日)

【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)

【対象】 高山市民 【料金】無料

【当日お持ちいただくもの】入館時に、以下の2点を必ずご提示ください。

①月刊『SARUBOBO』7月号内の施設無料パスポート

②高山市民であることを証明するもの(運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード等)

【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00027

【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)

■ 今回の取り組みの背景と「高山市民憲章」について

高山市民憲章は、市民一人ひとりが郷土を愛し、より良い社会を築くための指針で、今回の無料公開は、その中の「文化をたっとび、伝統を生かし、正しい教養を身につけましょう。」という実践事項を広めるための活動です。当館は、この取り組みを通じて、地域の皆様に世界的な芸術作品を身近に鑑賞していただく機会を提供し、次世代へ文化を継承していく一助となることを目指しています。

<高山市民憲章>

・たがいに信じ、助けあい、心のなかにもきれいな花を咲かせましょう。

・環境をととのえ、きまりを守り、みんなのしあわせを大事にしましょう。

・からだをきたえ、元気で働き、明るい豊かなまちをきずきましょう。

・文化をたっとび、伝統を生かし、正しい教養を身につけましょう。

・こどもを愛し、健やかに育て、夢と誇りをもたせましょう。

■開催中の企画展のご案内

<アール・デコ100周年展 ルネ・ラリック ~輝きと香り~>

1925年パリで開催されたアール・デコ博覧会と呼ばれる「現代装飾美術・産業美術国際博覧会」から、2025年で100周年を迎えました。それを記念し、ルネ・ラリックの作品を中心に、アール・デコ期らしい直線的・幾何学的な香水瓶の数々を展示いたします。

【期間】~2026年7月26日(日)

URLhttps://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00014

<開館2周年 飛驒高山美術館収蔵コレクション展>

2026年4月11日(土)に迎えた開館2周年を記念し、常設会場の作品の一部を入れ替えたコレクション展~アール・ヌーヴォーから現代までのガラス芸術~を開催中。本展では、アール・ヌーヴォー、アール・デコ、そして現代ガラスまで、時代や表現の異なる作品を通して、ガラス芸術が歩んできた多彩な軌跡をご紹介いたします。

【期間】~2026年7月26日(日)

【URL】https://htma.rtg.jp/event/detail/?event=00013

■飛驒高山美術館とは

飛驒高山美術館は、エミール・ガレの花器《フランスの薔薇》やルネ・ラリックの《シャンゼリゼ・ショッピング・アーケイドの噴水》など、世界各地から集められたアール・ヌーヴォーおよびアール・デコの名品を収蔵・展示する美術館です。1997年の開館以来、ミシュランガイドで7期連続三つ星を獲得するなど高い評価を得てきた「旧飛驒高山美術館」を継承し、2024年に「サンクチュアリコート高山 アートギャラリーリゾート」内に再誕いたしました。“煌めきが解き放つ、アートリウム”をコンセプトに、光・音・香りが融合する幻想的な空間を創出。飛騨高山の自然音や季節の移ろいに呼応して変化する音楽、色彩、アロマが、訪れる人々を五感で包み込み、時とともに変わりゆく芸術体験を提供いたします。

【住所】岐阜県高山市上岡本町1丁目124番地1(サンクチュアリコート高山内)

【時間】10:00~18:00(最終入館17:00)

【入館料】一般:大人2,000円 / 大学・高校生1,800円 / 中学生1,300円 / 小学生500円

地元割:一般料金より50%ご優待(小学生以下は無料)

障がい者手帳をお持ちの方:大人1,200円 / 大学・高校生1,080円 / 中学生780円 / 小学生300円

【URL】https://htma.rtg.jp/

【公式Instagram】https://www.instagram.com/hidatakayama_museum_of_art/

【お問い合わせ】0577-40-1007(飛驒高山美術館 8:00~18:00)

※入館料は全て税込みです。

※地元割は高山市、飛驒市、下呂市、白川村にお住いの方が対象です。

※障がい者手帳をお持ちの方は、同伴者1名様まで同料金でご利用いただけます。

※学生の方、障がい者手帳をお持ちの方、地元割をご利用の方は、受付にて証明書をご呈示ください。

※写真はイメージです。

※内容は一部変更になる場合があります。