設立20周年「デザビレ卒業生マーケット」にて、芸術家・西田進亮氏との共同制作フォトスポットや体験型アートを公開
障がいのある方の「選択肢」を広げ、新しい価値を創出する一般社団法人FUKU・WARAI(本社:東京都江東区、代表理事:髙橋圭)が運営するアート拠点「アトリエにっと」(江東平野ユニット、台東蔵前ユニット)は、2026年5月22日(金)から24日(日)の3日間、台東デザイナーズビレッジで開催される「デザビレ卒業生マーケット」に参加いたします。1Fショールームを拠点に、メンバーたちが生み出す色彩豊かなアートと、プロの芸術家とのコラボレーションによるクリエイティブな空間をお届けします。

■ 開催背景:設立20周年を祝う「モノづくりの祭典」
台東区のモノづくり支援拠点として数々のクリエイターを輩出してきた「台東デザイナーズビレッジ(通称:デザビレ)」。設立20周年を記念する今回の「デザビレ卒業生マーケット」は、ファッション、ジュエリー、皮革製品など多岐にわたるジャンルの卒業生が一堂に会する特別なイベントです。
アトリエにっとは、本イベントのテーマを「『ワクドキ』から生まれるつながり!」と掲げ、1Fショールームをメンバー制作の特製アートガーランドで装飾。訪れるすべての人をワクワクさせる、圧倒的なアート空間でジャックします。
■ 注目の見どころ
1. 芸術家・西田進亮 × アトリエにっと「特製アートフォトスポット」
今回の最大の目玉は、多方面で活躍する芸術家・西田進亮氏と、アトリエにっとのアーティストたちによる共同制作作品です。巨大なキャンバスに描かれたエネルギッシュなアートが、来場者を迎え入れるフォトスポットとして登場。ここでしか体験できない、プロの感性とメンバーの純粋な表現が融合したクリエイティブな空間をご提供します。


2. 「ロスアート」を未来へつなぐワークショップ
大人から子どもまで夢中になれる、体験メニューをご用意しています。
アップサイクルコラージュ作品作り: 制作過程で生まれる「ロスアート(端材や断片)」を再活用し、新たな息吹を吹き込むコラージュ体験。

オリジナル仮面作り(西田進亮プロデュース): 西田氏のディレクションにより、自分だけのアーティスティックな仮面を制作できます。

3. 「縁の木ショップ」による地域循環のマーケット
物販コーナーでは、アトリエにっとの原画や、一点ものの「アート招き猫・福だるま」など、メンバーの感性が光る商品を販売。 さらに、台東区内の福祉作業所が手掛ける「身体にやさしい焼き菓子シリーズ」も集結。

■開催概要
名称: デザビレ卒業生マーケット(アトリエにっと出展エリア:1Fショールーム)
会期: 2026年5月22日(金)・23日(土)・24日(日)
時間: 10:00〜18:00(最終日は17:00まで)
会場: 台東デザイナーズビレッジ(東京都台東区小島2-9-10)
Googleマップ:https://maps.app.goo.gl/XY4tkCVuzDK9FGt87
アクセス: 地下鉄大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町駅」A4出口より徒歩1分
入場料: 無料(ワークショップは有料・一部事前予約制)
■一般社団法人FUKU・WARAIについて
「障がいの有無に関わらず、誰もが安心して暮らせる社会へ」をビジョンに掲げ、就労継続支援B型事業所「アトリエにっと」の運営やアートレンタル、学習イベントなどを通じて、福祉に「新しい価値」を創出しています。障がいのある方が多様な職業を“選択できる”社会を目指し、表現活動を通じた社会参画を支援しています。
公式サイト: https://fukuwarai.or.jp/
