京都・京丹後を拠点とするRETANGOが SANTASSÉ at 貴船神社 2026に出展。丹後の伝統技術と現代アートが織りなす空間演出を展開

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京都・京丹後を拠点とするRETANGOが SANTASSÉ at 貴船神社 2026に出展。丹後の伝統技術と現代アートが織りなす空間演出を展開のメイン画像

京都・京丹後を拠点に、伝統技術と現代的な感性を横断しながら新たな価値を提案するプロジェクト「RETANGO(リタンゴ)」は、昨年に続き、京都・貴船神社にて2026年5月29日(金)〜5月31日(日)に開催される体験型イベント「SANTASSÉ at KIFUNE 2026」へ参加いたします。

「SANTASSÉ at KIFUNE」は、“Trading Post”をコンセプトに、伝統、芸術、そして衣・食・住の文化を発信する場として開催されるイベントです。自然豊かな貴船の地を舞台に、さまざまな分野の作り手やブランドが集い、それぞれの感性や文化を体験できる空間を提供します。

RETANGOの出展について

RETANGOは今回、貴船神社から徒歩約2分の場所に位置する古民家を会場に、伝統工芸と現代美術が融合するインスタレーションを展開いたします。会場ではは、1947年創業の丹後テクスタイル株式会社が手掛ける高級絨毯「RÈI」をはじめ、伝統技術ディレクター・立川裕大氏による作品、さらに1940年創業以来、日本を代表する名作家具を生み出してきた株式会社天童木工の椅子などを用い、RETANGOならではの世界観を展示いたします。

全国各地で開催してきたRETANGOの取り組み

RETANGOはこれまで、2025年春の瀬戸内国際芸術祭に合わせて高松シンボルタワーでPOP-UPを開催したほか、同年11月には香川・高松の一棟貸し宿泊施設「穴吹邸」にてインスタレーションとマルシェイベントを実施。全国から厳選されたブランドが集い、RETANGOが提案する“衣・食・住”の体験を届けてきました。

また2026年3月には、RÈIの生産拠点である京丹後において、全国で活躍するインテリアコーディネーターを招いた伝統工芸体験ツアーを開催。丹後テクスタイルをはじめ、西陣織の「あさぎ美術館」、丹後ちりめんを継承する「たゆう」などを巡り、地域に根付くものづくりの文化を体感する機会を創出してきました。水と緑に包まれた貴船の地の中で、RETANGOが提案する、伝統と現代が交差する空間をぜひお楽しみください。

【開催日時】
2026年5月29日(金)〜5月31日(日)

5月29日(金)・30日(土) 11:00〜18:00
5月31日(日) 11:00〜17:00

【会場】
RETANGO会場:貴船神社 古民家
京都市左京区鞍馬貴船町180番地

※予約不要・どなたでもご来場いただけます。

SANTASSÉ at KIFUNE 出展者
SANTASSÉ / RETANGO / 大倉山スタジオ / ラコタハウス / マスミ鞄嚢 / 天童木工 / 八海山 / ロフトマン / ル・ガラージュ ほか

RETANGOについて

10の“RE”からはじまる美と再生のストーリー──伝統工芸と現代アートが融合する「RETANGO」

10のRE”というコンセプトを基に、「再び(again)」や「戻る(back)」という意味を持つ“RE”から生まれたキーワードを通じて、

歴史と物語を未来へ伝承する。日本の伝統工芸、アート、ヴィンテージプロダクトを再構築し、次世代へ継承し、現代のライフスタイルに新たな価値を提供します。

高級絨毯「RÈI」をはじめ、アートや伝統工芸品、歴史あるアンティークやビンテージプロダクトを展開します。

「RETANGO」は、再生ではなく、新たなカタチでの“REスタート”であり、過去と未来を繋ぐ重要な役割を果たしていきます。


RETANGO CONCEPT『10の”RE”』

1 RESPECT 敬愛

2 RECOLLECTION 想起

3 RECONSIDER 再考

4 REGENERATE 再生

5 REUNION 再会

6 REACT 反応

7 RECREATION 想像

8 REIMAGINE 解釈

9 REASSURE 安心

10 REALIZE 実現


RETANGO 

HP:https://retango.jp/

Instagram
RETANGO:https://www.instagram.com/retango_2024/

RÉI:https://www.instagram.com/rei_tapis_2024/



【本件に関するお問合せ先】
株式会社スミノエインテリアプロダクツ

窓口:家本

Jin_Iemoto@sin.suminoe.co.jp