月曜日, 12月 5, 2022
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「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】

会期:2022年7月23日(土)~8月13日(土)10時~18時 ※日祝休廊 会場:翠波画廊

翠波画廊(所在地:東京都中央区京橋3-6-12-1F)は、今日に至るまで高く評価されている、フランス近代絵画の隆盛を極め、時代を牽引した巨匠の作品を、一堂に展示・販売する展覧会を開催いたします。

 

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像1_モーリス・ユトリロ「モンマルトル、トゥレルのカフェ」 1935年頃 油彩15号モーリス・ユトリロ「モンマルトル、トゥレルのカフェ」 1935年頃 油彩15号

「フランス近代巨匠展」
会期:2022年7月23日(土)~8月13日(土) 10:00~18:00 ※日祝休廊
会場:翠波画廊 東京都中央区京橋3-6-12-1F ※入場無料

 

  • 美術史に名を残す巨匠たちの作品を一堂に

今日、私たちが「画家」という言葉から想像する、絵画を通して自己表現をする「芸術家」の概念は、近代フランスによって誕生したのをご存知ですか?

20世紀、芸術の都パリでは、二度にわたる世界大戦により、疲弊した人々は絵画に癒しを求めていました。それに呼応するように、画家たちが芸術家として”表現”をし、胸を打つような数多くの傑作を世に送り出したのです。

本展では、今日に至るまで高く評価されているフランス近代絵画の隆盛を極め、時代を牽引した巨匠の作品を、一堂に展示販売いたします。
歴史を経て残ってきた逸品、ぜひこの機会にご高覧ください。
 

  • 時を経て輝く 「名画」 をご自宅で

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像2_マリー・ローランサン「マンティラの女性」 1938年 油彩8号マリー・ローランサン「マンティラの女性」 1938年 油彩8号

 

 

歴史に名を残す画家の絵画は、人類にとっての文化財とも言えます。
時を経て受け継がれてきた芸術作品を、欧米では経済的に成功した人が自身の教養と見識を示す威信財としてコレクションされる方が少なくありません。

 

そのような理由から、高価な芸術作品は成功の証として自分に贈る「トロフィー」とも言われます。

美術館に展示されるような芸術作品を、ご自宅に迎え、自分だけの場所でゆっくりと愉しむことができる体験は、とても贅沢で豊かな時間をもたらしてくれます。
その経験は、ご自身やご家族の人生においても、素晴らしい財産となるでしょう。

本展では、エコール・ド・パリを代表する、ユトリロキスリングローランサンの油彩作品から、ヴラマンクデュフィといったフォービスムを代表する画家の作品、さらに誰もが知る巨匠、ピカソのペン画まで、特別に展示いたします。
時代を牽引した巨匠の、世界に一つの作品を多数をご覧いただけることも大きな見どころです。
 

  • 絵を通して次世代へ受け継がれる思い

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像3

あるご年配のご婦人が画廊にいらっしゃり、「ローランサンの絵はありますか?」と尋ねてこられたことがありました。お話を伺うと、生まれたばかりの女の子のお孫さんにローランサンの絵を贈りたいのだと言うのです。

不思議に思い、どういうことかとお聞きすると、「女の子の孫には本来はひな人形を買ってやるでしょう。ただ、彼女の住まいはマンションで、スペースも限られれるし、出し入れも大変。だから代わりにローランサンの絵を持たせてやろうと思って。」とおっしゃいました。

また、「いつか私がいなくなっても、私が好きだったローランサンの絵を見る度に、孫は私のことを思い出してくれるんじゃないかと思ってね。それに、ローランサンの絵を見て絵の好きな子になってくれたら嬉しいでしょう。」とお話くださり、ローランサンの描いた美しい女性の絵を購入されました。

絵画はいつまでも残るお買物として、子どもや孫といった次の代に受け継いでいくことができます。ご家族のかけがえのない資産として、どうぞ末永くお楽しみください。
 

  • 多くの方にお楽しみいただいております

 

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像4_ユトリロの油彩作品をお求めいただいたお客様のお部屋ユトリロの油彩作品をお求めいただいたお客様のお部屋

 

 

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像5_ローランサンの油彩作品をお求めいただいたお客様のお部屋ローランサンの油彩作品をお求めいただいたお客様のお部屋

参照:翠波画廊HP“お客様のお部屋紹介”

https://www.suiha.co.jp/room/
 

  • 注目作品

モーリス・ユトリロ(1883~1955年)

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像6_「モンマルトル、トゥレルのカフェ」 1935年頃 油彩15号※ジャン・ファブリス鑑定書付「モンマルトル、トゥレルのカフェ」 1935年頃 油彩15号※ジャン・ファブリス鑑定書付

波乱の人生を送りながらも生まれ育ったパリを愛し、その街並みを描き続けたユトリロ。
画家の孤独な心情を写し取ったような、独特の哀愁感漂うパリを描いた作品が高く評価され、一躍人気を得ました。
1928年にはレジオン・ドヌール勲章を受け、1955年にはパリ名誉市民となったユトリロは、近代フランスを代表する画家として、世界的に根強い人気を誇り、今なお多くの人に愛されています。

1990年には、「モンマルトルのトゥレルのカフェ」(1911年)がパリのオークションで730万フラン(約2億円)で落札され、ユトリロのオークションレコードとなりました。

現在では、パリ市立近代美術館、ニューヨークのメトロポリタン美術館といった、世界の著名な美術館はもちろん、国内でも大原美術館やポーラ美術館などに作品が収蔵されています。

こちらの作品には、ユトリロの鑑定家ジャン・ファブリスの鑑定書が付き、真贋についてもご安心いただけます。

パブロ・ピカソ(1883-1956年)

 

 

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像7_パブロ・ピカソ「雄牛と闘牛士」 1961年 クレヨン・紙 ※クロード・ピカソ鑑定書付パブロ・ピカソ「雄牛と闘牛士」 1961年 クレヨン・紙 ※クロード・ピカソ鑑定書付

20世紀最大の巨匠、そして今なお注目され続けるパブロ・ピカソ。
ピカソは旺盛な探求心から、作風を目まぐるしく変化させ、油彩、版画、彫刻、陶器など様々な表現手段を用いて、生前に残した作品は15万点近くと言われています。
その制作に対する情熱は晩年まで衰えることなく、ミュージアムピースとなるような作品を数多く残しています。

常にオークションで取引されたり、人目に触れて話題になることで、価値が高まり、ピカソ作品を一枚は持ちたい、というお客様は後を絶ちません。

こちらの作品は、クロード・ピカソ鑑定書が付き、真贋についてもご安心いただけます。

キスリング(1881-1953年)

 

 

 

「フランス近代巨匠展」時を経て輝く 「名画」 をご自宅で【翠波画廊】のサブ画像8_キスリング「花束」 1937年 油彩 ※ジャン・キスリング鑑定書付きキスリング「花束」 1937年 油彩 ※ジャン・キスリング鑑定書付き

エコール・ド・パリの多様な文化的背景を持つ画家の中でも多くの芸術家に慕われ、「モンパルナスの帝王」と呼ばれた、キスリング。

20代後半に画家としての成功をおさめ、以降も幸福な生涯を送ったといわれるキスリングの作品は、当時の空気を感じさせる華やかさと陰りが同居するとともに、鮮やかかつ、光を発するかのように透明感あふれる色彩に溢れています。
メランコリックな女性の肖像画や、写実的な花の絵画を多く描き、今なお、世界中の人に愛されています。

こちらの作品は、ジャン・キスリング鑑定書が付き、真贋についてもご安心いただけます。

出品予定作家

モーリス・ユトリロ、 ピカソ、マリー・ローランサン、 ラウル・デュフィ、
モーリス・ド・ヴラマンク、 キスリング、 エドガー・ドガ、 ベルナール・ビュッフェ など

「フランス近代巨匠展」

会期:2022年7月23日(土)~8月13日(土) ※日曜・祝日休廊
時間:10:00〜18:00
場所:翠波画廊(〒104-0031 東京都中央区京橋3−6−12正栄ビル1F)※入場無料

アクセス:東京メトロ銀座線「京橋駅」2番出口より徒歩2分
都営地下鉄浅草線「宝町駅」A3,A4出口より徒歩2分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩3分

お問い合わせ先:03−3561−1152(10:00~18:00、日祝除く)

翠波画廊公式ホームページ:
https://www.suiha.co.jp/

展覧会詳細ページ:
https://www.suiha.co.jp/information/fmasters_2207exhibition/
 

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