木曜日, 9月 29, 2022
ホーム商品サービス多摩市と長野県富士見町の友好都市という“つながり”をテーマに、小田急マルシェ多摩センターにアートが出現!仮囲いアートプロジェクト『fence&art(フェンスアンドアート)』が実施しました。

多摩市と長野県富士見町の友好都市という“つながり”をテーマに、小田急マルシェ多摩センターにアートが出現!仮囲いアートプロジェクト『fence&art(フェンスアンドアート)』が実施しました。

<friendship city アートで“つながる”想い>友好都市という地域をつなぐストーリー。ひとつの<つながり>から、ひとりひとりの<つながり>の大切さをお届けします。

株式会社ジェイ・プラン(東京都新宿区/代表取締役大野勝利)は、小田急マルシェ多摩センター西口2階フロアのリニューアル工事に伴う仮囲いを巨大なキャンバスに見立て、仮囲いアート展を開催しました。多摩市と富士見町の友好都市という<つながり>を題材に、それぞれの地域にゆかりのあるアーティストに参加いただき、アートを制作しました。
リニューアルオープンを予定している2021年冬には、クリスマスのイルミネーションが街を彩っている頃です。多摩センターイルミネーションの中心に飾られる大きなクリスマスツリーは、富士見町から寄贈された「モミの木」が使われています。
仮囲いに制作された<つながり>を表現したアートを通じて、リニューアルオープン後に街を彩るイルミネーションの光が多くのお客様に届くことを目指しました。

“friendship city ” ART MAKING MOVIE

Movie by WAKU SHOJI  https://www.wakushoji.com/

 

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開催概要< friendship city  アートで“つながる”想い  >
■CONCEPT:
多摩市の友好都市が長野県富士見町だということをご存じですか?
会いたいときに会えない、そんな状況が続く今。人と人の<つながり>の大切さをより感じます。
会えなくても、離れていても、人と人の想いはつながっている。
多摩市と富士見町は、友好都市という<つながり>を持っています。
毎年、多摩センターイルミネーションの中心に飾られる大きなクリスマスツリー。
これは、富士見町から寄贈された「モミの木」が使われています。
 
友好都市という地域をつなぐストーリー。
ひとつの<つながり>から、ひとりひとりの<つながり>の大切さをお届けします。

■参加アーティスト:開発好明、yuka(順不同)
■展示期間:2021年8月下旬~ ※期間限定での展示となります。
■展示会場:小田急マルシェ多摩センター西口2階(東京都多摩市落合一丁目11番2号)
■主催:株式会社小田急SCディベロップメント
■協力:多摩市、富士見町(順不同)
■企画:株式会社ジェイ・プラン<fence&art>

 

 

 

 

 

  • 「付箋の街」 by 開発 好明

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私にとって付箋は作品制作にとても需要な役割を持っています。
何かを描く時に画用紙やキャンバスなど使いまいすが、私にとっては堅苦しく思えて、付箋のメモとしての役割と
簡単に捨てられる道具としての位置付けが気に入っています。絵が全て付箋の形がベースで描いてあって、展示期間を考慮して多摩センターで有名なクリスマスツリーを大きく中央に配置しました。
そして、2都市の方に協力して頂き、付箋に「つながり」をテーマにメッセージを書いてもらったので、それをツリーにランダムに飾りました。大きな絵として見えて、近づくと様々なメッセージが見えます。
通りすがりの人々が立ち止まり、声を出して読み上げている。そんな光景が広がることを期待しています。

 

プロフィール:開発 好明
観客参加型の美術作品を中心に、2002年にPS1 MOMA「Dia del Mar/By the Sea」(ニューヨーク)
2004年にヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展(イタリア)
2006年ニューナショナルギャラリーにて「berlin-Tokyo/Tokyo-Berlin」(ベルリン)」
2009年「越後妻有大地の芸術祭2009」
2016年 市原湖畔美術館にて個展「中2病展」などに参加発表している。
2011年にデイリリーアートサーカスを企画し、東北を中心に150か所の避難所や小学校を訪問。
多摩市とのつながり
多摩センターには縁があり、パルテノン多摩のギャラリーで2人展を企画して頂いたり、私が働いている多摩美術大学の美術館もあり比較的よく来る場所でした。
また数年前には、「たまに塾」という活動を友人達と立ち上げて、多摩センター周辺を散歩しながら勝手気ままに毎月集まり活動していました。そのため、多摩センターの仕事と聞き、やはり縁があるなと思い、仕事を受けることを決めました。

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  • 「キラキラ輝くフジミマチ」 by yuka

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富士見町は名前の通り富士山が見え、他にも八ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、入笠山などの素晴らしい山々が見える町で、
夜になると星がたくさん見られる町です。コロナ禍ですが、どんどん個性豊かな新しいお店がオープンしたり、
移住者も増えていて一人一人が輝いていて元気のある町です!
 

 

プロフィール:yuka
幼い頃より絵や字を描くこと、体を動かすことが大好きで、学生時代はバレーボールに熱中。
社会に出てからは様々な職を経験し、2020年、“どうせなら大好きな自然の中で暮らしたい!‘’と、
8年間暮らした東京より長野県富士見町に移住する。
現在は様々なアート作品を制作しつつ、2021年4月に酵素玄米のお店をオープン。
楽しいこと大好き!挑戦大好き!
富士見町とのつながり
私は去年の8月に移住し、本当に富士見町の皆さんに助けてもらって今があります。富士見町の地元の方も移住者の方もとてもあたたかい方ばかりで、本当にお世話になっていてとても感謝しています。
なので今回多摩市と富士見町が友好都市ということでこのプロジェクトに選んでいただき、是非富士見町をより元気に、富士見町の皆さんに感謝を込めて精一杯楽しんで素敵な作品を作りたいと思い参加させていただきました!
今回のテーマは「つながり」ですが、本当に全てはご縁、「つながり」だなと思います。相手を思いやる心や、人の心を動かす感動を与えることで、どんどんつながりが膨らんでいくと思います。コロナ禍でなかなか行動範囲が狭くなり遠くの方に会えなかったりしますが、いつも富士見町の広い満天の星空のように大きな綺麗な心で繋がっていたいなと思います。

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<施設概要>

株式会社小田急SCディベロップメントについて
2020年4月1日に設立された、小田急グループにおける商業施設の開発から
運営・賃貸までを 一貫して担う会社です。
●所在地:東京都新宿区西新宿1-8-3
●代表者:代表取締役 下岡 祥彦
●URL:https://www.odakyu-scd.co.jp/company/

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■fence&artプロジェクトについて

 

駅ビル・商業施設の店舗の入れ替え時に必ず登場する“仮囲い”。
仮囲いが外れたあと、そこには新しい店舗がオープンし多くのお客様を笑顔にします。
私たちは、仮囲いの時からお客様を笑顔にする方法はないかと考えました。
それが仮囲い(=fence)にイラストやメッセージ(=art)を描くことです。
“仮囲い”にアーティストや企業・社会を結ぶことで新しいアート表現の場を創造していきます。
 

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<fence&art  過去のプロジェクト>
・プロジェクト第1弾  fence&art in KITANAKA  “目に見えない大切なもの”
・プロジェクト第2弾  fence&art in HIKARIGAOKA IMA “WITH ART”
・プロジェクト第3弾  UTSUNOMIYA MANGA展
・プロジェクト第4弾  fence&art in KITTE “omnibus letter” Vol.1
・プロジェクト第5弾    fence&art in KITTE “omnibus letter” Vol.2

fence&art :https://www.j-fence-art.com/

<企業情報>​
会社名:株式会社ジェイ・プラン
所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-34-8 近代BLD.15 5F
代表者:代表取締役社長 大野 勝利
企業サイト:http://www.j-plan.com/company/

▪本プレスリリースに関するお問合せ先
fence&art事業  運営担当:鈴木 健太朗
電話:03-5362-9591
メール:info@j-plan.com

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