木曜日, 10月 6, 2022
ホームイベント食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)

かつて同じ文化圏を共有していた京丹後と城崎に会場を設け、食とアートの祭典を開催します。魅力的な風景と豊かな自然の中、歴史ある神社や老舗温泉旅館で現代作家の作品や地域の自然、食、工芸を満喫できる企画です!
是非、海の青と山の緑美しいこの地域で開催する『ECHO』に御来場ください。

本イベントの会場は大きく3つ(城崎温泉三木屋、竹野神社、間人スタジオ)。

文豪・志賀直哉が逗留した城崎温泉・三木屋でアートと過ごす

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像1_須田悦弘「朝顔」2022年須田悦弘「朝顔」2022年

三木屋は、古き良き温泉街「城崎温泉」に佇む、創業300年の日本旅館です。
『小説の神様』と呼ばれた文豪、志賀直哉の名作「城の崎にて」はここから生まれました。

本展では、現代美術家・須田悦弘が三木屋に滞在し、志賀直哉が滞在した客室に短編小説「朝顔」から着想を得た新作《朝顔》が展示されます。
本作は期間中、三木屋に宿泊されるお客様限定の公開。7月27日(水)、8月10日(水)に限り、一般鑑賞を受け付けます(要事前予約)

*城崎温泉 三木屋 ECHO特別宿泊プラン:https://reserve.489ban.net/client/mikiya/0/plan/id/132951/stay
*城崎温泉 三木屋   展示特別公開:https://www.tomorrowfield.org/book-online

太古から受け継がれる神域で体験する、食とアート、工芸、そして建築

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像2_左:縄屋の桃のおひたし、右:弥栄窯のパン左:縄屋の桃のおひたし、右:弥栄窯のパン

 

2000年以上前から、地域の氏神として信仰深い『竹野神社(たかのじんじゃ)』では、地域の食材を使い、食べる喜びを見出す「食の祭」を開催します。
2022年「Asia's 50 Best Restaurants」43位に選出された名店cenciや、「ゴ・エ・ミヨ 2022」に掲載された京丹後の名店縄屋、「ミシュランガイド京都2021」で『ビブグルマン』に選ばれた人気店ブランカのスペシャルメニューをお楽しみいただけます。

*食の祭お品書き(7月3日現在):https://prtimes.jp/a/?f=d102137-20220703-b551d723507f6e678c7993328b6ab225.pdf
 

 

地域唯一の神社として歴史を刻んできた竹野神社の絵馬殿には、安藤忠雄氏設計こども図書館のブックディレクションなどを手掛けるBACH・幅允孝による、期間限定の図書スペースを公開します。

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像3_ライブラリー構想イメージ(BACH)ライブラリー構想イメージ(BACH)

さらに、通常非公開の神域の森を散策し、展覧会スタッフのご案内でアートと工芸を深く体験する神域ツアーを開始します。

■展示参加作家:佐藤聡、サムソン・ヤン、須田悦弘、中川周士、新里明士
■神域ツアー:時間予約制(https://www.tomorrowfield.org/book-online

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像4_竹野神社竹野神社

 

竹野神社社務所では、ECHOの体験を持ち帰ることのできる参加作家の作品や、丹後で見つけた美味しい、美しいものを中心に紹介するポップアップ“市場”をオープンします。

■クリエイター:安東陽子、飯尾醸造、開化堂、嘉戸浩、京丹後市観光公社、佐藤聡、田中義久、中川周士、新里明士、ミルク工房そら
■販売商品:ECHOオリジナルTシャツ、ミルク工房そらアイスクリームなど

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像5_マーケットでの販売物マーケットでの販売物

ニューヨーク、香港、間人をつなぐ、文化発信拠点・間人スタジオ

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像6_左:テレジータ・フェルナンデス「Soliloquy(Taiza)」(部分)2022年 右:サムソン・ヤン「Reasonable music(Lyrica)」2022年左:テレジータ・フェルナンデス「Soliloquy(Taiza)」(部分)2022年 右:サムソン・ヤン「Reasonable music(Lyrica)」2022年

 

2021年秋に完成した「間人スタジオ」では、衣食住と土地の産業を結びつける総合芸術的アプローチにより、国内外のアーティスト、工芸作家、デザイナー、職人が提案するサイトスペシフィック・アート作品を展示します。

■クリエイター:安東陽子、嘉戸浩、kuska fabric、佐藤聡、サムソン・ヤン、田中義久、田勇機業、テレジータ・ フェルナンデス、中川周士、新里明士
■鑑賞券:https://www.tomorrowfield.org/book-online
 

 

アート鑑賞と関連イベントの事前予約は「https://www.tomorrowfield.org/book-online」から。

 

 

聖徳太子1400年遠忌記念:雅楽公演

 

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像7_舞楽「蘭陵王」(天王寺楽所雅亮会)舞楽「蘭陵王」(天王寺楽所雅亮会)

雅楽は1400年前、中国・朝鮮半島より大和朝廷にもたらされた起源をもちます。2022年は聖徳太子の1400年遠忌にあたります。6世紀末、太子の母・間人皇后が、蘇我氏と物部氏の争乱を避け、しばらくの間滞在していた 間人において、奉納の祝詞に続き、安寧を祈る雅楽を、天王寺楽所雅亮会に披露いただきます。

■開催日:2022年7月24日(日)午前11時から午後12時30分まで(午前10時30分開場)
■会場:竹野神社 拝殿
■演者:天王寺楽所雅亮会
■演目:管絃「平調 越天楽」、舞楽「蘭陵王」・「抜頭」
■定員:60名
■鑑賞料:椅子席 4,500円、立ち見 2,500円
■鑑賞チケット:https://www.tomorrowfield.org/echo-gagaku

 

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像8

《雅楽ワークショップ》

日時:7月23日(土)午後5時から午後6時まで
内容:雅楽の楽器を学ぶ
会場:宮公会堂(京丹後市丹後町宮236)
定員:8名
参加費:一般 1,500円 
ご予約:https://www.tomorrowfield.org/echo-workshop
 

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像9

《畑へ行こう!オーガニック野菜の収穫体験》

日時:7月23日(土)午前10時から午後1時まで
​内容:採れたて夏野菜でグリルランチを楽しむ収穫体験
会場:Organic Cafe てんとうむしばたけ
定員:15名
参加費:4,900円(昼食代、保険料込、旬のお野菜のお土産付)*中学生以下は昼食代1,000円のみ頂戴します
ご予約:https://www.tomorrowfield.org/echo-workshop

 

食とアートの祭典『ECHO』開催(7月22日ー8月21日)のサブ画像10

《クラフトビネガー作り》

日時:8月3日(水)、8月18日(木)午後1時30分から午後3時まで
内容:丹後産フルーツのクラフトビネガー作り、蔵見学と試飲会
会場:飯尾醸造
定員:8名
参加費:4,500円(材料費、自宅までの送料込)
ご予約:https://www.tomorrowfield.org/echo-workshop

 

 

お問合せ先

ECHO事務局:NPO法人TOMORROW(担当:岡本・橋詰)
e-mail:info@tomorrow-jp.org  

■展覧会webサイト:www.tomorrowfield.org/echo
■Instagram:https://www.instagram.com/tomorrow_field/
■YouTube  :https://www.youtube.com/channel/UCXt6KUDrNsKGKyg6guQBBpw

■プレスリリース
https://prtimes.jp/a/?f=d102137-20220702-a2a1db1d0b2f9a096a2a0fb423bf9b83.pdf

■貸出画像一覧
https://prtimes.jp/a/?f=d102137-20220702-d05511dc925bde8b428bd96ac11fa23f.pdf

 

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