月曜日, 12月 5, 2022
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「写真の未来を考える」屋外型フォトフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」開催のお知らせ

10月22日(金)~31日(日)東京駅、八重洲、日本橋、京橋エリア9か所での展示や、全国14の美大・専門学校学生によるポートフォリオ展など

この度、一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHYは、今年で3度目の開催となる屋外型写真祭「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」を2021年10月22日(金)~10月31日(日)の10日間にわたり開催します。

「写真の未来を考える」屋外型フォトフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」開催のお知らせのサブ画像1_Rain,2014-2015 © Yoshinori MizutaniRain,2014-2015 © Yoshinori Mizutani

本フェスティバルは「日本の写真文化・写真の未来について考える」をコンセプトに、

(1)写真展、(2)学生プロジェクト、(3)トーク&イベントの3つを柱に展開します。

(1)街を巡りながら楽しむ「写真展」
本年は、昨年よりも展示エリアを大きく拡大させ、東京駅八重洲口・グランルーフ、東京スクエアガーデン、(仮称)新TODAビル計画仮囲い、東京建物八重洲ビル、京橋第一生命ビルディング、八重洲ブックセンター本店、72Galleryといった複数個所での写真展を開催。来場者は八重洲・日本橋・京橋のエリアを街歩きしながら展示を楽しむことが出来ます。

「写真の未来を考える」屋外型フォトフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」開催のお知らせのサブ画像2_会場MAP会場MAP

 

【注目の展示1:「Tokyo Photographers Wall Magazine」展
会場:東京スクエアガーデン、(仮称)新TODAビル計画仮囲い、東京建物八重洲ビル、72Gallery (MAP-1・7・8・9)

「写真の未来を考える」屋外型フォトフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」開催のお知らせのサブ画像3_©︎Hiroyuki Takenouchi, Courtesy PGI©︎Hiroyuki Takenouchi, Courtesy PGI

本フェスティバルの目玉となるのは、26名の写真家の作品と5名の写真評論家・研究者の言葉がまるで「雑誌」のように都市の壁面に出現する「Tokyo Photographers Wall Magazine」展
再開発が進む八重洲・京橋エリアの仮囲いや、オフィスエリアにおける公共空間(公開空地等)を使い、東京という都市を見つめてきた日本の写真家たちの作品を「雑誌」のように展開します。26名の写真家と5名の写真評論家・研究者が参加し、たまたま開いた雑誌の記事に心惹かれるように、道ゆく人がポジティブなイマジネーションを得られる体験と、八重洲・京橋エリアを街歩きし発見する楽しみを提供します。

出展作家一覧
有元伸也、石川直樹、インベカヲリ★、オカダキサラ、岡部文、尾仲浩二、サトウヒトミ、佐藤麻優子、澤田育久、高島空太、竹之内祐幸、築山礁太、鶴巻育子、野村佐紀子、濱本奏、淵上裕太、藤岡亜弥、藤原香織、フジモリメグミ、水谷吉法、本山周平、山崎雄策、山谷佑介、山本佳代子、梁丞佑、リュウ・イカ(五十音順)

執筆者一覧
打林俊、小髙美穂、きりたにりょうこ、タカザワケンジ、鳥原学(五十音順)

【注目の展示2:「都市の日常を広げる」展 supported by LiberalArts Lab(株式会社ゆめみ)】
会場:東京駅八重洲口にあるグランルーフ2F(MAP-5)

「写真の未来を考える」屋外型フォトフェスティバル「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」開催のお知らせのサブ画像4_「都市の日常を広げる」展 イメージ「都市の日常を広げる」展 イメージ

「私(たち)はどう生きていくのか」は、その濃度こそ違いますが、全ての人に当てはまるテーマであり、特に「都市」で生きる人たちにとって、大きく揺れているテーマであると思います。凝り固まった「都市らしさ」のイメージから、視野を広げてくれる3名のクリエイターによる写真展です。

出展者:平松佑介(『小杉湯』3代目)、太田尚樹(『やる気あり美』編集長)、小島幸代(『Rinne.bar』代表)

【その他、開催される主な展示は以下の通り】
・「VISIONS-持続可能な未来-」from Sony World Photography Awards
出展作家:シモーネ・トラモンテ、ヴィト・フスコ
会場:京橋第一生命ビルディング(MAP-2)
・20名の写真家が捉えた東京の朝「TOKYO AM 7:30」展 presented by OZmagazine
出展作家:浅田政志、在本彌生、石田真澄、植本一子、ほか
会場:72Gallery(MAP-9)

(2)世界へとつながる架け橋を生み出す「T3 Student Project
国内14の美術大学・専門学校より選抜された約80名の学生たちの作品が一堂に会する「T3 Student Project」では、オンライン上にてポートフォリオ展ならびに学生によるプレゼンテーションイベントを開催します。
学生によるプレゼンテーションでは、外国人審査員4名が優秀者1名を選出。2022年3月に72 Galleryでの個展と、副賞として奨励金30万円、デジタル写真の編集にぴったりなパワーも兼ね備えているPC、マイクロソフト Surfaceを授与します。学生にとって世界へとつながる体験と、作家としての一歩を踏み出す場を創出します。

【T3 Student Project特別サイト】
https://t3student.tokyo/

(3)会期中に楽しめる「トーク&イベント」
日本の写真文化、これからの写真の未来について考える場、交流の場として、様々なトークイベントをオンラインとオフラインにて開催します。

会期中開催のオンラインイベント
10月23日(土)石川直樹(写真家)× 金 信行(アクターネットワーク理論)
10月26日(火)有元伸也(写真家)× 竹倉史人(人類学者。縄文土偶研究)
10月27日(水)尾仲浩二(写真家)× 田中元子(建築コミュニケーター)
10月28日(木)梁丞佑(写真家)× 大竹昭子(文筆家)
10月29日(金)藤岡亜弥(写真家)× 水上拓哉(技術哲学研究者)
10月30日(土)T3 Student Presentation 公開オンラインレビュー
10月31日(日)野村佐紀子(写真家)× 菅付雅信(編集者)×高橋幸治(国際ファッション専門職大学 国際ファッション学部教授)
(参加費は無料:それぞれの開催時間はフェスティバルサイトを参照)

会期中開催オフラインイベント
・T3フォトマーケット
国内外で活躍している作家によるフォトマーケット。写真集、プリント作品、zine、書籍などを販売。
会場:東京スクエアガーデン1F貫通通路(MAP-1)
日程:10月24日(日)、30日(土)、31日(日)いずれも11:30-17:30
出展者:AKAAKA、安掛正仁、ギャラリー街道、ギャラリー山谷、熊谷聖司、crevasse、case publishing、鳥原学、東京造形大学、東京綜合写真専門学校、8000 books、武藤雄也、山本佳代子、ユカイハンズ、asterisk books、GRAF Publishers、多摩美術大学、日本写真芸術専門学校、バッファロープレス、FURIKAKEストラップ、ROWS、ワークショップ2B&H、東京工芸大学、日本大学芸術学部写真学科、日本写真映像専門学校

・J-カメラ ポップアップショップ 中古カメラバーゲン2021
中古カメラを扱うショップが集まり展示即売会を開催。
会場:八重洲ブックセンター本店8Fイベントスペース(MAP-3)
日程:10月30日(土)10時~20時、31日(日)10時~18時
主催:合同会社 PCT
出展店舗:カメラの極楽堂、喜久屋カメラ、富士越カメラ、ペンギンカメラ、かわうそ商店

「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2021」開催概要
URL:https://t3photo.tokyo/
会 期:2021年10月22日(金)~31日(日)
会 場:東京駅及び東京駅の東側に広がるエリア 八重洲・日本橋・京橋9か所〔通称「Tokyo YNK」(トウキョウインク)〕
入 場:無料
主 催:一般社団法人TOKYO INSTITUTE of PHOTOGRAPHY
共 催:T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO実行委員会
主 管:株式会社シー・エム・エス
特別協賛:東京スクエアガーデン、東京建物株式会社、戸田建設株式会社、LiberalArts Lab(株式会社ゆめみ)
協 賛:Sony World Photography Awards、中央日本土地建物株式会社、日本マイクロソフト株式会社
協  力:一般社団法人東京ステーションシティ運営協議会、株式会社写真弘社、株式会社八重洲ブックセンター、株式会社写真弘社、株式会社八重洲ブックセンター、合同会社PCT、東京地下鉄株式会社、第一生命保険株式会社、株式会社ブリヂストン、富士フイルムイメージングシステムズ株式会社
制作パートナー:株式会社POD
メディアパートナー:OZmagazine

■問い合わせ先:
T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO実行委員会
E-mail:t3photofestival@gmail.com
広報担当:堤谷

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