木曜日, 9月 29, 2022
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次世代を担う世界中の障がい者アーティスト発掘コンテスト!「パラリンアート世界大会2022」作品募集開始!

今年の募集作品テーマは“「未来(FUTURE)」”応募期間は8月末まで

一般社団法人 障がい者自立推進機構(所在地:東京都港区、代表理事:中井 亮、以下 障がい者自立推進機構)は、世界中の障がいのある方々からアート作品を募集するコンテスト「パラリンアート世界大会2022」を開催いたします。本大会は、2022年6月1日(水)~年8月31日(水)まで作品応募を受け付け、厳正な選考を経た後、2022年12月頃に開催する表彰式にてグランプリ、および各賞の発表を予定しています。

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■ パラリンアート世界大会とは
「パラリンアート世界大会」は、世界中の障がいのある方が芸術的才能を披露する、障がい者アートのワールドカップです。2018年からスタートした本大会は、アートによって障がい者の経済的自立を目的としたビジネス支援を行う障がい者自立推進機構が旗振り役となり、賛同いただける国内企業、団体とともに、大使館と連携を取りながら世界中から作品を募集し、応募作品の中から優秀作品を決定していきます。毎年違った作品テーマを設け、国際色豊かな、そして個人のオリジナリティ溢れるアート作品を募集します。第4回大会となった昨年の作品テーマは“笑顔(SMILE)”。応募数は862件にものぼり、参加国29か国の方々より想定を大きく上回る参加をいただきました。
2021年の受賞作品はこちら https://paralymart-wc.com/2021/pdf/paralym_art_world_cup_2021.pdf

■ 2022年の作品テーマは「未来―FUTURE―」
2022年のテーマは「未来(FUTURE)」です。その人によって様々な形の「未来(FUTURE)」があります。日本だけでなく国境を越えて、「未来(FUTURE)」と聞いて連想するアートを世界中から募集します。世界中が困難な状況ではありますが、誰もが幸せに暮らせる「未来」が訪れるよう、願いを込めてテーマを作りました。

■「パラリンアート世界大会2022」開催概要
募集テーマ :「未来―FUTURE―」
作品募集期間:2022年6月1日(水)~2022年8月31日(水)必着
選考スケジュール:
・一次選考 2022年9月~:パラリンアート運営事務
・最終選考 2022年10月~:審査員、スポンサー企業による選考にて決定
・結果発表 2022年12月頃:パラリンアート世界大会HP、個別連絡、表彰式にて発表します。
※スケジュールは予定のため変更する場合もございます。

受賞作品数(予定):
・グランプリ(1名)
・準グランプリ(2名)
・スポンサー賞(未定)
・審査員賞(審査員に準ずる)

主催:一般社団法人障がい者自立推進機構
特別協賛:パーソルホールディングス株式会社
協賛:株式会社東海理化、株式会社コーエーテクモホールディングス
※詳細は、パラリンアート世界大会HP(http://paralymart-wc.com/2022)をご参照ください。

<ご参考>昨年開催「パラリンアート世界大会2021」に関して

応募数は参加国29か国より862件(日本:504件、海外:358件)にものぼり、“笑顔(SMILE)”をテーマに国際色豊かな心躍る作品が多数集まりました。世界中が困難な状況の中、2021年度の応募数は2020年度と比べほぼ同数の応募があり、本イベントをきっかけに創作活動を楽しむ人が増えたことが一つの要因だと考えられます。2020年度よりパラリンアート世界大会は「家」にいたまま、障がいがあれば誰もが参加でき、世界中の人と繋がりをつくれるニューノーマルなアートイベントになりました。審査員には櫛野 展正氏(アウトサイダー・キュレーター)、田尾圭一郎氏(アート・プロデューサー)などその道のプロフェッショナルが名を連ね、表彰式ではパラリンアート理事である中山秀征(タレント)による揮毫パフォーマンスで会場を盛り上げました。グランプリにはイラン在住のMarziyeh Hoshmandさんが輝き、各部門計15件の受賞作品が誕生しました。
 

次世代を担う世界中の障がい者アーティスト発掘コンテスト!「パラリンアート世界大会2022」作品募集開始!のサブ画像2_2021年表彰式2021年表彰式

【グランプリ】
Marziyeh Hoshmandさん(イラン)作品:『World’s smile』
 

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【準グランプリ】
八木 ひでともさん(日本)作品:『生命の喜び』
 

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田尻 はじめさん(日本)作品:『平和の笑顔』
 

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■『パラリンアート』とは

障がい者自立推進機構が行う、障がい者のアート作品を企業・個人に提供し、作者報酬をお支払いする活動です。社会参加できず、経済的にも苦しんでいる障がい者のサポートを主な目的とし、アートを通じて社会保障費に依存せず、障がい者の社会参加と経済的自立を推進しています。
アーティストの登録は無料で、2022年6月現在で約730名の方にご登録いただいております。
 

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■「一般社団法人 障がい者自立推進機構」概要
設立日:2012年12月5日
所在地:〒108-0023 東京都港区芝浦3-17-11 天翔オフィス田町1003
代 表 理 事 :中井 亮、並木 宏仁
創業者理事:松永 昭弘(現 株式会社ペアレンツ 代表取締役会長)
理  事  :セイン・カミュ(タレント)、阪口 富左雄(現 株式会社ONE TOP JAPAN代表取締役)、
中山 秀征(タレント)、坂入 孝治(ラブキャリアグループ 代表取締役相談役)、中村 淳(パーソルサンクス株式会社 代表取締役)、高森 雄一、吉田 竜真、神成 麻衣、村山 朝和
監事:伊藤 貴通
名誉顧問:野田 聖子(衆議院議員)、コシノジュンコ(デザイナー)
特別顧問: 中村 幸雄(元 損保ジャパン株式会社 代表取締役専務執行役員)、

スペシャルサポーター:香川 真司(シント=トロイデンVV所属)、山本 隆弘(元バレーボール全日本代表)、小篠 ゆま(ファッションデザイナー)、永里 優季(シカゴ・レッドスターズ所属)、成田 緑夢(平昌パラリンピック 男子スノーボードバンクドスラローム金メダリスト)、岡崎 朋美(元スピードスケート女子500m 98年長野五輪 銅メダリスト)、五郎丸 歩(元ラグビー日本代表)、今西 美晴(プロテニスプレーヤー’17年全日本テニス選手権女子チャンピオン)、平野 佳寿(オリックス・バファローズ所属)田中 大貴(アルバルク東京)、大和 笑莉奈(女子プロゴルファー)、魔裟斗(元K-1世界チャンピオン)、渡辺 華奈(総合格闘家)、オカダ・カズチカ(新日本プロレス所属)、今井 絵理子(参議院議員)、しずちゃん(お笑い芸人 南海キャンディーズ)、大地Sakamoto(一般財団法人 全世界シンクロ・アート財団 代表理事/藝術家)、福田健次(福岡県中間市市長)

https://paralymart.or.jp/association/

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