月曜日, 12月 5, 2022
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アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像1

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像2_ecobeing Symposium 2021プレゼンターとパネラー: 左から 石田秀輝氏、村松靖子氏、太田菜穂子氏、油井元太郎氏、林 亮平氏  ©︎ Misaki YANAGIHARAecobeing Symposium 2021プレゼンターとパネラー: 左から 石田秀輝氏、村松靖子氏、太田菜穂子氏、油井元太郎氏、林 亮平氏  ©︎ Misaki YANAGIHARA

「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」が、去る2021年9月29日(水)に東京・丸の内の日本工業倶楽部で開催され、アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様について、共に考える時間を参加者と持ちました。

登壇した一社)サステナブル経営推進機構 SuMPO理事長 / 京都大学特任教授の石田秀輝氏は、「地球環境を考えることは、心豊かに暮らすことなのです。その新しい達成感や充実感は、自然を基盤とした自立的な暮らしの中にあり、それはちょっとした不自由さや不便さ(喜ばしい制約)を、個やコミュニティーの知識、知恵、技で越えるところに生まれる『間』である。」と語りました。

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像3_基調講演で話す 一社)サステナブル経営推進機構 SuMPO理事長  京都大学特任教授 石田秀輝氏 ©︎ Misaki YANAGIHARA基調講演で話す 一社)サステナブル経営推進機構 SuMPO理事長 京都大学特任教授 石田秀輝氏 ©︎ Misaki YANAGIHARA

 

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像4_パネルディスカッションの様子 ©︎ Misaki YANAGIHARAパネルディスカッションの様子 ©︎ Misaki YANAGIHARA

 

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像5_「てのしま」主人の林 亮平氏が棒寿司を参加者に振舞った。©︎ Misaki YANAGIHARA「てのしま」主人の林 亮平氏が棒寿司を参加者に振舞った。©︎ Misaki YANAGIHARA

 

このイベントを終えた今、私たちの想いと行動、そして肉声を写真および文章で記録することの重要性を感じ、急遽『ecobeing』記録出版プロジェクト2021を立ち上げることを決定しました。

「パンデミックを経て人々がどう変化したのか?」、「今、人類が共有すべき緊急課題とは何か?」をテーマとする出版プロジェクト『DOCUMENT 2021』は、人間と道具の最も美しい関係を築いてきた音楽と音楽家たちへのオマージュを込め、当日トリビュートコンサートをしてくださったMusic Dialogueの4人の音楽家の姿をリハーサルから本番まで撮り下ろした(写真家:立木義浩氏)『DIALOGUE between MUSIC and PHOTOGRAPHY』とテキスト集による2部構成の冊子にまとめる予定です。
(詳細は近日中に公式サイト上でご報告させていただきます。)

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像6_写真家の立木義浩氏 演奏会を撮影。©︎ Misaki YANAGIHARA写真家の立木義浩氏 演奏会を撮影。©︎ Misaki YANAGIHARA

なお『ecopeople Vol.89』の最新号で作家の平野啓一郎さんのインタビュー『言葉の力、文学の力』が本日公開となりました。こちらもぜひご覧ください。
https://www.ecobeing.net/ecopeople/2021_autumn/

環境フォーラムサイト<ecobeing(エコビーイング)>について

アフター・コロナの地球と人間の生き方、社会の有り様をテーマにするシンポジウム「ecobeing Symposium2021-未来への羅針盤」記録出版プロジェクト始動のサブ画像7

http://www.ecobeing.net/

21世紀が経済発展のみならず、環境や文化とも調和がとれた心豊かな世紀になることを願い、“もっと地球と話そう”をスローガンとし、『エコビーイング』を1999年に創刊。地球が抱える複合的な課題に向き合うべく、“あるべき未来”を起点とし、現在を見つめるバックキャスト思考をとり、既存の価値観に囚われることなく、“生きること”の本質的な意味を問う「私たちはどこから来て、今、どこに居て、どこに行こうとしているのか?」を意識し、多様な価値観、地球の持続可能な発展への提言、最新技術等を紹介している。
インタビュー取材に迎えた150余名を数える方々は、環境活動家、研究者のみならず、映画監督、脚本家、サッカー日本代表チーム監督、文筆家、外交官など、その立場は実に多様。いずれも “かけがえのない地球を未来の世代にしっかり受け渡す”という『SDGs(Sustainable Development Goals)』の実現への強い意志を持った提案者であり、実践者たちである。
“エコロジー”という言葉には人間は生態系の一部にすぎず、すべての生き物と共に自然環境と調和・共生し、繁栄を目指すという思想がある。未来の地球が全ての生物にとって豊かで快適な“HOME”となることを願い、活動している。< ecobeing(エコビーイング)>の名前は、‘地球に生息する生物全体をファミリーとして捉え、未来の地球のために正しいマナーを実践する人’(エコロジー+ビーイング)という意味をタイトルに託している。

メディアパートナー|キャンドルウィック株式会社

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2021年に創業18年を迎えた「地球の暮らしを豊かにする」コミュニケーションデザイン会社。 “未来に続く世界を見据えたコミュニケーション活動によってブランドの価値を高めること”と定義し、戦略の持続可能性、地球に配慮した価値観を共有するブランドと共に歩み、成長するパートナーでありたいと願って参画。

映像・写真記録|NPO 東京画

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東日本大震災直後の2011年4月に創設された写真家集団。「Preserving Precious Memories(大切な記憶を保存する)」をテーマに、今という時代を記録することに賛同した国内外の約100名の写真家が参加するNPO。今までに国内のみならず、ニューヨーク、マイアミ、パリ、ベルリン、クアラルンプールでの展覧会、シンポジウムを開催し、写真を起点に社会との対話促進を目指す

環境フォーラムサイトecobeingでは、協賛企業を募集しています。
ご興味のある方は、以下にお問合せください。
協賛のお問合せ:株式会社クレー・インク  Tel : 03-5410-1277  Email: naoko@klee.co.jp

 
環境フォーラムサイecobeing(エコビーイング)組織|

編集責任|   ecobeing(エコビーイング)編集部 
(株式会社クレー・インク内)
映像・写真記録|    NPO東京画
協賛|       JFEホールディングス株式会社           
https://www.jfe-holdings.co.jp/
株式会社クレー・インク                     
http://www.klee.co.jp/
メディアパートナー| キャンドルウィック株式会社            
www.candlewick.co.jp
個人協賛|     エコビーイング・パートナーズ
協力|           大正大学仏教学部仏教学科国際教養コース
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