PARCEL|橋本知成個展「Yet, yet again.」を開催

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PARCEL|橋本知成個展「Yet, yet again.」を開催のメイン画像

橋本の代名詞であった金属釉の色彩から離れ、「白」を基調とした新作のセラミック彫刻を中心に構成。反復という行為を通じて表現を更新し続ける橋本の現在地。

日本橋馬喰町のアートギャラリーPARCELでは、9月12日(土)より 橋本知成による個展「Yet, yet again.」を開催いたします。2022年にparcelで開催した個展以来、約4年ぶりとなる本展では、新作を中心に、橋本知成の現在地をご紹介いたします。

橋本知成は、滋賀県信楽町を拠点に大型のセラミック彫刻を制作するアーティストです。これまで発表してきた作品には、立方体や球体、柱状のフォルムなど、一見すると静かで幾何学的な造形が数多く見られます。

本展で新たに発表するのは、「白」を基調としたシリーズです。これまで作品を象徴してきた金属釉薬による鮮やかな色彩から距離を置き、情報を削ぎ落とすことで、造形そのもの、そして土という素材との関係をこれまで以上に見つめ直そうとしています。

繰り返し続ける制作のなかで変化を重ねていく橋本知成の現在を、ぜひご覧ください。

9月11日(金)18:00-21:00には、オープニングレセプションを開催いたします。

皆さま、ぜひお誘い合わせのうえお立ち寄りください!

“Yet, yet again.”

会期  :2026年09月12日(土) – 10月18日(日)

オープニングレセプション:9月11日(金)18:00 – 21:00

開廊日 :水 – 日 14:00 – 19:00

休廊日 :月・火・祝日

PARCEL:東京都中央区日本橋馬喰町2-2-1 DDD HOTEL 1F

https://parceltokhttps://parceltokyo.jp/exhibition/yet-yet-again/yo

◾️取材可能日時:9月11日(金)12:00-17:00

本展のオープニングレセプション日時の前に、PARCELにて作家が在廊いたしますので、メディア/プレスの皆さまに向けた、個別取材対応時間を設けております。

ご希望の方は、媒体名、企画名、ご希望時間を(contact@parceltokyo.jp)までお知らせください。

◾️アーティスト

橋本 知成|Tomonari Hashimoto

橋本知成(1990年、和歌山)は、信楽を拠点に活動するアーティスト。2012年に、京都教育大学教育学部美術領域専攻を卒業。2014年、金沢美術工芸大学大学院工芸専攻陶磁コース修了。2017年に、金沢美術工芸大学大学院博士後期課程工芸研究領域陶磁分野を修了している。
橋本は空間自体を一つのインスタレーションとして捉え、2Mを超える長方体や、球体、などの幾何学的な情景を我々に見せる。

また、これまでにLOEWE Craft Prize、2019ファイナリスト、Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2019(産経新聞社賞)、神戸ビエンナーレ2015 現代陶芸コンペティション(準大賞)など受賞多数。 この他、ヴィクトリア&アルバートミュージアム、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ロエベファウンデーション、カラマズー美術館、ヒューストン美術館などに収蔵されている。

◾️About the gallery

PARCELは、2019年 6月、東京 日本橋馬喰町のDDD HOTELの一角に開廊。元は立体駐車場だった特徴的な空間にて、現代美術を軸にカルチャーを横断するプログラムを形成。国内外の幅広い作家を紹介しています。2022年2月には、PARCELの裏側に位置する「まるかビル」2Fに2つ目の拠点、parcelが開廊。PARCEL/parcelは両スペースを通して、時代に対して多角的なメッセージを発信しながら、コマーシャルギャラリーとプロジェクトスペースの特性を併せ持った存在とプログラム構成を目指しています。

作家、作品、プレス等に関するお問い合わせはcontact@parceltokyo.jp までお願いいたします。