京都に生まれた、小さな美術館。

0
10
京都に生まれた、小さな美術館。のメイン画像

81歳の現役テキスタイルデザイナーが歩んできた創作の軌跡を紹介

京都発のテキスタイルブランド〈SOU・SOU〉(代表取締役:若林剛之)は、SOU・SOUのテキスタイルデザイナー・脇阪克二氏(81歳)の約60年にわたる作品を展示する「WAKISAKA KATSUJI /SOU・SOU MUSEUM」を、京都・下鴨神社近くの古民家を改修して開設いたしました。日本人初の「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーとして活躍した脇阪氏が、マリメッコ期から現在のSOU・SOU期までに生み出したテキスタイル作品や原画などを展示し、その創作の歩みとデザインの変遷をご覧いただけます。

一般公開は現在未定ですが、シルバーウィーク期間中には事前申込制の期間限定内覧会を開催予定です。詳細は決まり次第、SOU・SOU公式ホームページにてお知らせ予定。

脇阪 克二氏
SO-SU-U(1995年)

脇阪 克二(わきさか かつじ)

1944年京都市生まれ。1968年にフィンランドのアパレル会社「マリメッコ」のテキスタイルデザイナーとなる。その後、ジャック・ラーセン社、ワコールでの活動を経て、2002年よりSOU・SOUのテキスタイルデザイナーとして活動。現在も京都を拠点に、SOU・SOUのテキスタイルデザインを描き続けている。


SOU・SOUのテキスタイルデザイナー脇阪克二氏の作品を所蔵した美術館。1968年のマリメッコ期から始まり今なお現役で活躍する脇阪氏の歴代の作品を展示。※開館は不定期
住所:京都市左京区下鴨
詳細URL:https://www.sousou.co.jp/pages/sousou-museum

■高解像度画像リンク

https://drive.google.com/drive/u/1/folders/17Mww7-eGKKqIyw29KzhVuuJECNUQtklZ

【会社概要】

日本の四季や風情をポップに表現したテキスタイルデザインを製作する京都のブランド。『新しい日本文化の創造』をコンセプトに、伝統的な素材や技法を積極的に用いながらも、現代のライフスタイルに寄り添うものづくりを展開。地下足袋や和服、和菓子や家具など、多岐にわたるアイテムを製作・販売。また、様々な分野の企業とのコラボレーションによって、日本のテキスタイルデザインの可能性を広げている。

【問い合わせ先】

商品・お買い物案内 電話:050-3172-1526(営業時間:12:00~17:00 ※水・日曜定休)

取材・メディア掲載 E-mail:press@sousou.co.jp 電話:075-229-6751(代表)

URL:https://www.sousou.co.jp/

■Instagram

https://www.instagram.com/sousoukyoto/

■Twitter

https://twitter.com/SOUSOUKYOTO

■Facebook

https://www.facebook.com/SOUSOUKYOTO.JP