江戸の天才絵師・歌川国芳も驚く!? 大阪府和泉市「猫愛すぎる市長」が仕掛ける、世界をまるくする猫アート・コンクール開催!プロ・アマ・親子、みんなの“猫愛”が美術館を埋め尽くす。

大阪府和泉市の「和泉市久保惣記念美術館」は、市制施行70周年を記念し、全国の猫好き・アーティスト・子どもたちを対象とした「大でき猫アート・コンクール/猫アートは世界をまるくする展」を開催いたします。プロのクリエイターから夏休みの宿題に励む子どもたちまで、全世代の“猫愛”をアートでつなぎます。

🐱和泉市制70周年。にゃ~んと「猫好き市長」が仕掛け人🐱
本プロジェクトの背景には、和泉市長・辻宏康の深い猫愛があります。市長自ら保護猫活動に携わるほどの愛猫家であり、「猫を通じて人と地域が優しく繋がる場所を作りたい」という想いからスタート。競い合う(=尖る)のではなく、猫を介して世界を「まるく」。この時代ならではの想いを、和泉市から世界にメッセージします。

🐱最優秀賞7(にゃにゃ)万円!🐱全国からの猫アートを久保惣美術館に飾るんだにゃ。
応募作品は一次審査を経て、名品を数多く所蔵する「和泉市久保惣記念美術館」の市民ギャラリーに展示。審査員にはアーティストの東學氏、小宮さえこ氏ら、美のプロが名を連ねます。最優秀賞には賞金7万円を授与。つくる楽しさ、見せる楽しさの両方を体感できるアートプログラムです。

🐱猫好きのための参加型アート・コンクール🐱
当館所蔵の歌川国芳《荷宝蔵壁のむだ書》に描かれた「大でき猫」は、自由でのびやかな発想の象徴です。本コンクールは、この精神を受け継ぎ、「上手さだけでなく、見る人を笑顔にし、世界をまるく、おもしろく!」を審査基準に掲げます。
🐱ジュニア・キッズ部門では、77(にゃにゃじゅうにゃにゃ)名が「美術館デビュー」🐱
通常、美術館での展示は高いハードルがありますが、本展ではキッズ・ジュニア部門(0歳〜中学生)の先着77名について、募作品をすべて市民ギャラリーに展示します。「自分の絵が美術館に飾られた」という体験は、子どもたちの大きな自信につながるはず。

🐱この夏、ワークショップ「ねこのしぐさ研究所」
(7/26)開催~申し込み受付中
7月26日(日)には和泉市内・桃山大学キャンパス内で小宮さえこ氏によるワークショップを開催。制作した作品をそのままコンクールに応募することも可能です。詳しくはWEBサイトへ。
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【開催概要】
□イベント名: 和泉市制施行70周年 \大でき猫アート・コンクール/ 猫アートは世界をまるくする展
□作品応募期間: 2026年7月21日(火)〜8月17日(月)
□展覧会会期: 2026年9月19日(土)〜9月27日(日)
□会場: 和泉市久保惣記念美術館 市民ギャラリー
□応募資格: プロ・アマ不問。個人でも共同制作でも参加可能
□部門:一般部門(1点 2,200円)/キッズ・ジュニア部門(1点 1,100円)
□公式サイト: https://neko-art.studio.site
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【メディア関係者の皆様へ】
地域とアートが猫を介してまるっと一体になる。そんな、美術館のあるまち「和泉市」。市制施行70年からはじまるアートな未来づくりへの取り組みを、ぜひご取材ください。
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お問い合わせ_PR担当
大阪市中央区千日前1-4-21
株式会社一八八内「猫アートは世界をまるくする展」制作委員会
村上美香
06-6214-4015 mika@188.jp
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