三菱一号館美術館を舞台にした、初の公式ウエディングフォト事業が始動

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三菱一号館美術館を舞台にした、初の公式ウエディングフォト事業が始動のメイン画像

フォトウエディング市場1,000億円時代へ。丸の内のランドマークを舞台に、新たな撮影体験を提案

三菱一号館美術館館内での撮影。館内利用は公式プラン限定。

株式会社アンツフォトグラフィ(東京都港区、代表取締役:里見憲智)は、三菱一号館美術館(東京・丸の内)を舞台とした「美術館公式ウエディングフォトプラン」の提供を開始いたしました。

近年、結婚式を挙げない「ナシ婚」を選択するカップルが増える一方、フォトウエディング市場は拡大を続けています。株式会社ウエディングパークの調査によると、フォトウエディング・前撮りの実施率は74.4%に達し、市場規模は1,000億円を超えると推計されています。

近年は、結婚式を挙げるかどうかにかかわらず、人生の節目を自分らしい形で写真に残したいという価値観が広がっています。

本プロジェクトは、三菱一号館美術館ならではの赤煉瓦建築や趣ある館内空間を舞台に、大切な瞬間を写真として未来へ残す新たな機会を提供するものです。歴史と文化が息づく丸の内の景観の中で、一人ひとりの人生に寄り添う特別な撮影体験をお届けします。

三菱一号館美術館が、フォトウエディングの撮影場所として館内利用を公式に許可するのは今回が初めてとなります。本プラン以外での館内撮影は実施されておらず、三菱一号館美術館の館内利用について正式な許可を受けたウエディングフォトプランとして提供されます。

復元建築ならではの空間美を生かし、結婚写真を単なる記録ではなく、人生を彩るアート作品として未来へ残すことを提案します。

※出展:株式会社ウエディングパーク【フォトウエディング動向調査2025】
※出展:株式会社ウエディングパーク【フォトウエディング動向調査2025】

なぜ今、美術館でフォトウエディングなのか

近年、結婚式の実施形態は多様化し、「ナシ婚」や少人数婚を選択するカップルが増加しています。一方で、フォトウエディングの需要は拡大を続けており、「人生の節目を写真として残したい」というニーズは高まっています。

アンツフォトグラフィは、長年ホテルウエディングの撮影に携わる中で、結婚写真は単なる記録ではなく、人生を豊かにする文化であると考えてきました。

今回の取り組みでは、三菱一号館美術館ならではの赤煉瓦建築や趣ある館内空間を舞台に、建築・芸術・人生の節目が交差する新たなフォトウエディング体験を提供します。

また、本プロジェクトは、美術館という文化施設を人生の大切な記憶を残す場として活用する新たな試みでもあります。アートや建築に囲まれた特別な空間での体験を通じて、美術館の新たな魅力に触れていただく機会となることを目指しています。

三菱一号館美術館とは

1894(明治27)年竣工当時の旧三菱一号館
  2009(平成21)年復元・竣工した三菱一号館

東京・丸の内に佇む三菱一号館美術館は、1894年に建設された「三菱一号館」を復元した赤煉瓦建築です。設計を手掛けたのは、日本近代建築の父とも称される英国人建築家ジョサイア・コンドル。現在の建物は、当時の設計図や写真、保存部材などをもとに、創建当時の姿を可能な限り忠実に再現しています。

2010年の開館以来、19世紀後半から20世紀前半の近代美術を中心とした企画展を開催し、多くの来館者を迎えてきました。

都心にありながら、館内には静かで重厚な時間が流れ、赤煉瓦の外観、石造りの階段、自然光が差し込む中庭など、歴史と芸術が調和する空間が広がっています。

今回の「美術館公式ウエディングフォトプラン」では、1894年に建設された三菱一号館を忠実に復元した建築空間を舞台に、おふたりの人生の節目を写真として記録します。時代を超えて受け継がれてきた建築の意匠と、新たな人生の物語が交差する特別な体験を提供します。

撮影場所提供 三菱一号館美術館「美術館公式ウエディングフォトプラン」の特長

三菱一号館美術館館内での撮影。館内利用は公式プラン限定。

1.三菱一号館美術館として初めての公式フォトウエディング

三菱一号館美術館が、ロケーションフォトの撮影場所として館内利用を公式に許可するのは今回が初めてとなります。三菱一号館美術館ならではの趣のある空間を舞台に、人生の節目を写真として残す新たな取り組みです。アートと建築に囲まれた特別な空間で、大切な思い出を記録する機会を提供します。

2.貸し切り状態の館内共用部で撮影

撮影は休館日や開館前の時間帯を活用して実施。通常は多くの来館者で賑わう館内共用部を、おふたりだけのプライベートな空間として利用できます。赤煉瓦建築ならではの重厚な意匠や自然光が織りなす空間の中で、特別な一日を写真に残します。

3.朝限定でCafé 1894での撮影が可能

明治期(1894年)の銀行営業室を復元したミュージアムカフェ・バー「Café 1894」において、朝の時間帯限定で撮影を実施します。クラシックな空間と二層吹き抜けの高い天井を生かした、ここでしか撮影できないウエディングフォトを提供します。

Café1894内での撮影。館内利用は公式プラン限定。
美術館館内での撮影。館内利用は公式プラン限定。

代表取締役 里見憲智 コメント

私たちはこれまで長年にわたり、多くのホテルウエディングを撮影してきました。その中で強く感じてきたのは、結婚写真は単なる記録ではなく、その後の人生を支える大切な文化であるということです。

近年、結婚式のかたちは多様化し、「ナシ婚」を選択するカップルも増えています。一方で、「人生の節目を美しく残したい」という想いは、今も変わることなく存在しています。

今回、三菱一号館美術館を舞台とした取り組みを実現できたことを、大変光栄に感じています。赤煉瓦が印象的な美術館ならではの趣ある空間で、新たな人生を歩み始めるおふたりの大切な節目を写真として残せることに、大きな意義を感じています。

私たちは、このプロジェクトを単なるフォトウエディングプランではなく、人生の節目を文化に触れる空間で記録する新たな選択肢として育てていきたいと考えています。

また、本取り組みが文化施設の新たな活用モデルとして広がり、歴史や文化に触れる機会を創出することで、文化資産の魅力を次世代へつないでいく一助となることを願っています。

撮影場所提供 三菱一号館美術館「美術館公式ウエディングフォトプラン」概要

美術館館内から中庭を望む。美術館公式プランのみで実現可能。

■予約受付開始日
2026年7月1日(水)

※撮影日の3か月前よりご予約を承ります。

■撮影場所
三菱一号館美術館(東京都千代田区丸の内2-6-2)
※展示室内での撮影はできません。

■撮影内容
・館内共用部での撮影
・美術館中庭での撮影 ※天候等により、館外での撮影が出来ない場合がございます。
・外観での撮影
・朝撮影限定 Café 1894店内での撮影

■料金(税込)
洋装プラン(朝撮影)495,000円~
和装プラン(夜撮影)495,000円~

※2026年内撮影に限り特別価格をご用意しております。

■予約サイト
https://mimt-weddingphoto.jp/

株式会社アンツフォトグラフィについて

株式会社アンツフォトグラフィは、「結婚式の美を撮る」をコンセプトに、ホテルウエディングを中心とした写真・映像撮影を行うクリエイティブカンパニーです。

ラグジュアリーホテルや歴史的建築を舞台としたウエディング撮影を数多く手掛け、結婚写真を単なる記録ではなく、人生を豊かにする文化として未来へ残すことを目指しています。

【会社概要】
会社名:株式会社アンツフォトグラフィ
代表者:代表取締役 里見憲智
所在地:東京都港区赤坂5ー1ー30
事業内容:ウエディング写真・映像撮影事業
コーポレートサイト:https://antswedding.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社アンツフォトグラフィ
担当:里見 憲智

TEL:03-6426-1121
MAIL:ants-manager@antswedding.com

URL:https://antswedding.com/