渋谷ヒカリエ 8/COURTにて『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』7/11(土)・12(日)開催!

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渋谷の街を拠点とする書店や、渋谷にゆかりのあるショップが一堂に集う2日間のフォトブックフェア

渋谷の街を拠点とする書店や、渋谷にゆかりのあるショップが一堂に集う2日間のフォトブックフェア『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』を7月11日(土)、12日(日)に渋谷ヒカリエ8Fの8/COURTにて開催します。本イベントは、渋谷・ヒカリエホールで行われる大規模写真展『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』の連動イベント『わたしのまなざし、あなたのまなざし SHIBUYA ART WEEKEND』(主催:東急株式会社 企画制作:Bunkamura /me and you)内の企画として開催されます。

『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』参加店舗は、POST、Shelf、Daily Practice Books、Open Room、commune、Sister、青山ブックセンター、SALT AND PEPPER、UTRECHTの9店舗。渋谷の街を拠点とする書店やゆかりのあるショップが一堂に集い、「女性たちのまなざし」「都市とまなざし」をテーマに各店舗がセレクトした写真集や書籍、ZINE、雑貨が並びます。そしてWebメディアme and youによるセレクトブースも出店。石田真澄、植本一子、宇壽山貴久子、大田詩織、長田果純、北田瑞絵、小林真梨子、ソノダノア、羽永、濵本奏、ヤスダ彩といった人気写真家が委託販売予定です。

さらに会場では、野村佐紀子・岩根愛による貴重なブックサイニング(Shelfブースにて開催)、長島有里枝×和田彩花のトーク、浮(ぶい)の弾き語りライブつめをぬるひと、小池アイ子によるワークショップ参加型展示『わたしと渋谷と』展も開催。この夏渋谷・ヒカリエホールで行われる大規模写真展『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』を軸に、渋谷がアートできらめく週末となります。

『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』開催概要

会期:2026年7月11日(土)11:30〜19:00、7月12日(日)11:30〜17:00 料金:入場無料

会場:渋谷ヒカリエ 8/COURT

参加店舗:commune、POST、Open Room、Shelf、Daily Practice Books、Sister、青山ブックセンター、UTRECHT、SALT AND PEPPER、me and you

me and youブース委託販売予定作家:石田真澄、植本一子、宇壽山貴久子、大田詩織、長田果純、北田瑞絵、小林真梨子、ソノダノア、羽永、濵本奏、ヤスダ彩(※敬称略)

特設サイト:https://www.bunkamura.co.jp/sp/manazashi/

<同時開催イベント概要>

◆野村佐紀子・岩根愛 ブックサイニングイベント

日時:7月12日(日) 野村佐紀子さん:16:00〜16:30、岩根愛さん:16:30〜17:00

場所:渋谷ヒカリエ 8/COURT『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』内「Shelf」ブース

『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』にも出展している写真家の野村佐紀子さん、岩根愛さんのブックサイニングイベントを行います。野村佐紀子『Lirio』『Ango』、岩根愛『A New River』『COHO COME HOME』などすでに在庫僅少の写真集も販売します。

◆ワークショップ:つめをぬるひと「1本から塗れる“写真爪塗り”」

日時:7月11日(土)11:30〜19:00

参加費(税込):1本 500円(10分)/2本 800円(20分)/5本 1,500円(30分)/10本 3,000円(40分)

※当日、会場にて受付(混雑時は整理券配布、枠が埋まり次第終了)。

爪作家「つめをぬるひと」を迎え、お好きな写真の配色で爪を塗るイベントを開催。お持ちいただいたお気に入りの写真作品や、ご自身で撮影した作品をもとに、その場で爪を彩ります。写真の中の美しい景色や印象が身体の一部になることで、違った見え方が生まれるかもしれません。会場では、つめをぬるひとさんによる写真を台紙にしたつけ爪「album」の販売も行います。

◆ワークショップ:小池アイ子「偶然のまなざし」

日時:7月12日(日)12:00〜13:30、15:00〜16:30

参加費:無料

定員:1回につき8名 ※当日、会場にて受付(混雑時は整理券配布、枠が埋まり次第終了)。

アートディレクター/グラフィックデザイナーの小池アイ子さんを迎え、予想しなかった偶然のまなざしに出会えるワークショップを行います。お持ちいただくのはご自身のスマホだけ。渋谷の街に出て気になったものをスマホで撮影し、印刷した紙を使って即興で豆本をつくります。意外なまなざしに気づくきっかけが生まれるかもしれません。

◆『わたしと渋谷と』展

日時:7月11日(土)11:30〜19:00、7月12日(日)11:30〜17:00

入場料:無料

さまざまな世代が紡いできた「渋谷の記憶」を集める参加型展示を行います。会場では、来場者が「渋谷で過ごした日の思い出」を付箋に綴って貼れるほか、お持ちいただいた写真やスマホ内の写真をその場でプリントして掲示していただけます。通学や通勤で通り過ぎた日々、休日に過ごした時間、ここで暮らしてきた記憶。さまざまな形でこの街と関わってきた人々の「まなざし」が交差する記憶の集積を、ぜひご覧ください。

◆まなざしトーク:長島有里枝(写真家)×和田彩花(詩と言葉のアーティスト)「撮る、撮られるの女性のまなざしの現在地」

日時:7月11日(土)20:30〜21:30(受付開始20:00)

参加費:500円(税込)

お申込み:https://manazashitalk03.peatix.com/

社会における「家族」や「女性」のあり方への違和感を作品で問い続けてきた長島有里枝さんと、10代からアイドルとして活動した経験をもとに、フェミニズムやジェンダーについて発信している和田彩花さん。長島さんは、著書『「僕ら」の「女の子写真」から わたしたちのガーリーフォトヘ』で1990年代の女性写真家たちをめぐる言説を再検証し、和田さんは『アイドルになってよかったと言いたい』で自らの自由や権利、闘争について綴っています。撮る側と撮られる側の権力関係に立ち向かってきた二人に「撮る」「撮られる」の時代の変遷と現在地をめぐる観察と実践についてのトークを展開します。

◆まなざしライブ:浮(ぶい)弾き語りライブ

日時:7月12日(日)18:30〜19:30(受付:18:00)

参加費:1,000円(税込)

お申込み:https://manazashilive02.peatix.com/

ギターをたずさえ日本中を旅しながら歌い続けている浮さん。土地を渡り歩き、小さなつながりを確かにつくりながら音楽とともに生きる浮さんは、2026年5月に旅の記憶を13曲に詰め込んだアルバム『私』をリリース。歌と言葉によって、土地や故郷の風景や営みが浮かび上がるような時間に。

『SHIBUYA PHOTO BOOK FAIR』参加ショップからのメッセージ

commune

2009年 下北沢で設立。現在は東京 幡ヶ谷でギャラリー、ショップ及び、出版レーベル commune Pressを運営。また各国のArt Book Fairへの出展、国内外の展示キュレーション、アーティストマネージメントを手掛ける。

https://ccommunee.com/

https://www.instagram.com/ccommunee/

Message

communeは今回のテーマを多角的に捉え、国内外の写真家やアーティストによるアートブックをセレクトして販売します。commune Pressの出版タイトルをはじめ、ArxipelagやClosing Ceremonyなどの海外アートマガジンも展開。あわせてcommuneオリジナルグッズもご用意し、写真・アート・カルチャーを横断する出版物やアイテムをご紹介します。

POST

POSTは海外で出版されたアートブックを出版社という括りで定期的に特集し、普段書店では見えにくい「出版社」の世界観も感じながら本を見ることができる書店です。 奥にはギャラリースペースも併設し、本に関連した展示を開催しています。 2011年にオープン以降、世界各国の出版社 50社以上の特集を行ってきました。恵比寿の実店舗のほか、オペラシティアートギャラリーに併設するミュージアムショップ「Gallery 5」やDover Street Market内のブックショップ「BIBLIOTHECA」、建築とアートの領域をまたぐ専門書店「新建築書店」、虎ノ門ヒルズのSELECT by BAYCREW’S内キュレーションスペース型ショップ「title:」の運営もおこなっています。

http://post-books.info/

https://www.instagram.com/post_books/

Message

主に海外アーティストによる写真集、アーティストブックに加え、POSTが制作・出版に携わった書籍も販売いたします。また店頭での人気タイトルのほか、今年5月にヨーロッパ各地で買い付けた出版物もお持ちします。9月に刊行予定のPOSTの本のダミーブックも公開予定ですので、この機会にぜひお立ち寄りください。

Open Room

2025年5月渋谷区初台にオープンした書店/ギャラリー。

見汐麻衣、oono yuukiが所属するLemon House Inc. が運営し、本の販売と写真やイラストなどの展示のほか、グッズ販売やライブ・落語会などを開催している。

https://info.openroom.shop/

https://www.instagram.com/openroom__/

Message

Open Roomは、初台にある本屋/ギャラリーです。今回は「生き方のまなざし」をテーマに、Open Roomとゆかりのある3人の写真家の写真集などとともに、生活、言葉、身体、都市、記憶を見つめる本を選びました。自分のまなざしを手放さずに生きていく私たちへ、“見ること”や“生き方”を考えるきっかけを届けられたらと思います。

Shelf

Shelfは、写真集を中心とした洋書を専門に扱うブックショップです。話題の新刊写真集から稀少な絶版本まで 豊富な在庫のなかからお探しの本をお選び頂けます。渋谷区神宮前の実店舗とオンラインストアを運営しています。

http://www.shelf.ne.jp/

https://www.instagram.com/shelf_bookshop/

Message

シェルフでは『まなざしの奇跡 日本女性写真家の冒険』の参加写真家、それに続く注目の女性写真家の写真集やサイン本を取り揃えます。また普段は当店でしか買えないシェルフのオリジナル・トートバッグを販売いたします。今回のイベントのための特別限定カラーのトートバッグもご用意しております! 12日(日)16時より野村佐紀子氏、16時半より岩根愛氏のブックサイニングを行います。ご来場をお待ちしております。

Daily Practice Books

Daily Practice Booksは、渋谷区広尾のブック・コミュニティであり、家を開き、自宅の本棚の公私を混同させるという実験の空間です。本はわたしのものであり、あなたのものであり、だれのものでもない。そしてその本が並ぶ空間が、家か?書店か?図書館か?という垣根も、本当はあいまいなものかもしれません。ときにはお茶をしたりおしゃべりをしたり、お店のような家のような空間です。普段はそうした場所で古本と新刊を扱っていますが、今回はいつもとは異なるオープンな場所でたくさんの方にお会いできることを楽しみにしております。

http://dailypracticebooks.com/

https://www.instagram.com/dailypracticebooks/

Message

渋谷区広尾でブック・コミュニティとして家を開く中で出会ってきた人々、写真家のコムラマイさんや服部恭平さんらの写真集やzineを中心に展示販売をいたします。彼らは何気ない生活の断片や、自分や他者の身体、またそこに向けられるまなざしについて、遠くの誰かではなく、ごく身近な存在としてわたしたちに語りかけてくれるように感じます。Daily Practice Booksのオリジナルグッズ等も販売予定です。

Sister

2008年にオープンしたレディースアパレルをメインとするセレクトブティック。

国内外から自由な感覚でセレクトしたデザイナーズを始め、ヴィンテージアイテム、アートブックやライフスタイルアイテムなどを幅広く取り揃える。様々な企業との企画、映画やアートとのコラボグッズなど多数手がけるほか、毎年国際女性デーにはフェミニズムやジェンダー問題に関わるイベントも展開。

https://sister-tokyo.com/

https://www.instagram.com/sister_tokyo/

Message

3月に渋谷PARCOで開催した「BEYOND FEMALE GAZE -私たちの眼差しを再考する-」展で販売したグッズのほか、映画にまつわる関連グッズなども幅広く展開予定です。また女性アーティストを中心としたセレクトのアートブックなどもご覧いただけます。

SALT AND PEPPER

私たちは今年でお店が出来てから8年目を迎え、これまでルールに縛られることなく感覚的に、また主観だけで判断することなくオープンな姿勢で展示、出版活動を行ってきました。自費出版の本の持ち込みに関してもお店にフィットするモノは積極的に仕入れをし、独立系出版のアーティストも積極的に応援しています。今年に入ってからは海外に向けて日本人の作家を紹介するために13人の日本人アーティストのZINEを出版し、海外フェアに参加したりと今までとは違うプロジェクトにも挑戦しています。

http://www.sandp.tokyo/

https://www.instagram.com/saltandpepper223/

Message

5月にローンチした日本人作家13人のZINEを中心に販売させて頂きます。13人の中には女性の写真家やイラストレーター・コラージュアーティストも含まれていますが、性別や手法に制限も持たせずに、当店に所縁のあるアーティストに集まってもらいました。その他には当店より出版した、オーストラリア在住の女性写真家SLY MORIKAWA・日本人女性イラストレーターWADA SHIOMIの作品集を始めとしたタイトルを厳選してお持ちいたします。

青山ブックセンター

表参道駅から徒歩5分、地下2階にあるワンフロアの書店です。一般書以外にも写真集や洋雑誌、その他アート、デザイン、建築、ファッションなど、和書・洋書を幅広く取りそろえ、海外文学やエッセイ、ZINEも充実しています。併設のイベントスペースでは著者を招いてのトークイベント、ギャラリースペースでは作家によるイラストや写真の展示を行っています。

https://aoyamabc.jp/

https://www.instagram.com/aoyamabookcenter/

Message

写真集はもちろん、写真家によるエッセイや写真についての読み物、文芸作品まで、さまざまなジャンルの書籍を幅広く取りそろえる当店ならではの選書を展開いたします。また本を持ち運べる当店オリジナルの本棚、「Anywhere Book Case」も展示販売いたしますのでこちらもぜひご覧ください。

UTRECHT

UTRECHT(ユトレヒト)は、2002年オープンのブックショップです。インディペンデントパブリッシャーやアーティストが自ら制作・発行する、国内外のアートブックを中心に、一般の書店では目にすることの少ない書籍を販売しています。店内にはギャラリースペースNOW IDeAを併設しています。『TOKYO ART BOOK FAIR』の共同開催や、出版活動、海外のインディペンデントパブリッシャーの国内流通など、さまざまな本にまつわる活動を行っています。

https://utrecht.jp/

https://www.instagram.com/utrecht_nowidea/

Message

UTRECHTで人気のフォトブックを中心に、ファウンドフォトやコラージュ、カードなど、写真を多角的に楽しめるユニークなアイテムを販売予定。お土産や贈り物にもおすすめのオリジナルグッズなども。2,000円以上お買い上げの方に、先着でステッカーをプレゼント。

me and you

me and youは個人と個人の対話を出発点に、遠くの誰かにまで想像や語りを広げるための拠点です。当たり前とされているものを問い直す編集視点を軸に、メディア・コミュニティの運営や、社会が抱える課題について企業や団体とともに考えるプロジェクトに取り組んでいます。『わたしのまなざし、あなたのまなざし』の企画・制作を行っています。

https://meandyou.co.jp/

https://meandyou.net/

https://instagram.com/meandyou_mag/

Message

私たちのウェブメディア「me and you little magazine」は、わたしやあなたを尊重する心強い一人ひとりと共に耕しています。そのなかから信頼している写真家のみなさまの写真集やZINE、ステッカーやポストカードなどをご紹介します。また、新しく発売するme and youの雑誌『me and you little magazine vol.1 特集:愛も生活も、たよりないから』、トートバッグやステッカーの取り扱いも予定しています。