【一般販売開始】長坂真護の新作『Milly and Friends』スペシャルE-Wasteアートワーク全30体を初公開

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2,000点が完売した”ON” CHAIN ART第二弾『Milly and Friends』のスペシャルE-Wasteアートワークを限定30体をアトリエにて初お披露目

株式会社Apas Port(本社:東京都渋谷区、代表取締役:佐々木大輔)が運営する「Harvest Hall」は、2026年6月5日(金)、美術家・長坂真護のスタジオにて、『Milly and Friends』フィジカルアートワーク全30体のお披露目イベントを招待制にて開催いたしました。

Milly and FriendsスペシャルE-Wasteアートワークお披露目の他に、トークショーを通じて作品の背景に触れる一夜限りの体験を提供。来場者には長坂本人によるギャラリーツアーが行われたほか、即興でのライブドローイングも実現し、アトリエならではの特別な空間が生まれました。

本フィジカルアートワークは、前回の”ON” CHAIN ART(NFT)ホルダー限定販売から対象を拡大し、今回より一般のお客様にもご購入いただける形での販売を開始しております。

イベント概要

当日は以下の構成にて、約4時間にわたるプログラムを実施しました。

・18:30 受付開始
・自由鑑賞(来場者は展示スペースにて作品を自由に鑑賞)
・19:00 トークショー+最後長坂真護へのサプライズケーキ
・19:40 自由鑑賞タイム
・20:00 1Fにてお食事・交流
・21:00 ギャラリーツアー

・21:30   即興ライブドローイング
・22:00 終了

左:Apas Port ディレクター・佐原マリア
中央:Apas Port CEO・佐々木大輔
右:美術家・長坂真護

トークショーでは、MAGO CREATIONのミッションや近況、長坂が提唱する「サステナブル・キャピタリズム」の考え方、そしてキャラクターPFPコレクション『Milly and Friends』の成り立ちについて語られました。

『Milly and Friends』フィジカルアートワークについて

本フィジカルアートワークは、完売したコレクション『Milly and Friends』(全2,000点)をモチーフに、長坂真護本人が一体一体に加筆・直筆サイン・E-Wasteを施したミクストメディアキャンバス作品です。

2025年7月の受注開始時はNFTホルダー限定での販売でしたが、より多くの方に長坂の作品に触れていただく機会として、今回より一般販売を開始いたします。

▼ 販売詳細

・作品名:『Milly and Friends』スペシャルE-Wasteアートワーク
・価格:¥423,500(税込)※額装代・送料別
・制作数:全30体(追加制作予定なし)
・対象:どなたでもご購入いただけます 

▼ 制作風景メイキング映像(約2分)

https://www.youtube.com/watch?v=xZ6oMWjwXkQ“>

▼ 購入をご希望の方へ

本アートワークの購入をご希望の方は、MAGO CREATIONまでお問い合わせください。 オーダー方法や納期について個別にご案内させていただきます。

▶MAGO CREATION 公式ホームページ お問合せフォーム

限定30点、「Milly and Friends」スペシャルE-Wasteアートワーク

長坂真護は今夏より、自身が提唱する「サステナブル・キャピタリズム」の研究活動を本格化させます。これに伴い、本スペシャルE-Wasteアートワークの追加制作は当面予定しておりません。

長坂真護について

1984年福井県生まれ。

2017年にガーナのスラム街・アグボグブロシーを訪れ、先進国が捨てた電子機器を燃やすことで生計を立てる人々と出会う。以降、廃棄物で作品を制作し、その売上げから生まれた資金で現地にリサイクル工場建設を進める他、環境を汚染しない農業やEVなどの事業を展開。経済・文化・環境(社会貢献)の3軸が好循環する新しい資本主義の仕組み「サステナブル・キャピタリズム」を提唱し、スラム街をサステナブルタウンへ変貌させるため、日々精力的に活動を続けている。また、ガーナにMAGO MOTORS LTDを設立し、現在102名が働いている。(2026年5月時点)

2022年には、東京・上野の森美術館で自身初となる美術館個展を開催。第51回ベストドレッサー賞(学術・文化部門)を受賞。2025年の『大阪・関西万博』では、廃ペットボトルを再利用した作品「ミドルクラゲ “海月(うみつき)”」を発表。

『Milly and Friends』について

Milly and Friends
ミリーちゃん

『Milly and Friends』は、美術家・長坂真護が監修を行い、Apas Portと共同プロデュースした、全2,000点から成る一点物のキャラクターPFPアートコレクションです。

世界最大の電子ゴミの集積地であるガーナ・アグボグブロシーの環境再生に挑む長坂の活動を背景に誕生し、彼の代名詞でもある「E-Wasteアート」の世界観をデジタル上に継承しています。登場するキャラクター「ミリーちゃん」は、廃棄物から再生された平和の象徴として描かれており、その友達としての2,000体は、過去2,000点以上の長坂作品から選び抜かれたモチーフをもとに、約1年をかけて制作されました。

“ON” CHAIN ARTについて

“ON” CHAIN ART(オンチェーンアート)は、Apas Portが運営する「Harvest Hall」から生まれたデジタルアート(NFT)キュレーションシリーズです。アートを単なる表現以上として捉える日本のビジョナリーなクリエイターを厳選し、その哲学とミッションごと世界へ届けます。

各コレクションにはフィジカル作品との連動、保有者コミュニティ、限定イベントなど独自のデジタル体験が設計されており、所有することで作品の世界観に参加できる仕組みとなっています。

関連リンク
◾️公式 X:https://x.com/HarvestHall_io 
◾️公式 Discord:https://discord.gg/harvesthall 

会社概要

◾️会社名:株式会社Apas Port
◾️代表者名:佐々木 大輔
◾️事業内容:”ON” CHAIN ART企画・開発、グローバルコミュニティの設計・運営

お問い合わせ
◾️会社名:株式会社Apas Port
◾️Email:info@apasport.xyz