気鋭の現代アーティスト田村琢郎氏・高木耕一郎氏の作品販売に加え、LA発「ZAC VARGAS」との限定コラボTシャツを同時展開

株式会社AYURA(所在地:大阪府、代表:髙木一也)が運営し、独自の世界観で提案し続けるラグジュアリーセレクトショップ「AYIN(アイン)」は、大丸心斎橋店開業300周年を記念し、東京・表参道と天王洲に拠点を構える現代美術ギャラリー「MAKI Gallery」(代表:牧正大氏)との特別なコラボレーションによるPOPUP STOREを開催いたします。
開催概要
イベント名:AYIN POPUP STORE
会場:大丸心斎橋店 1F POPUPスペース、6F VIPサロン
住所:大阪市中央区心斎橋筋1-7-1
期間:2026年5月29日(金)〜 6月9日(火)
営業時間:10:00 〜 20:00

クローゼットから、空間のデザインへ。
AYINがファッションの延長線上にアートを提案する理由
近年、ファッショントレンドは、分かりやすい派手さからシルエットや素材感、全体の空気感を重視する方向へと変わってきています。ディテールや全体の雰囲気を大切に服を選ぶように、服の延長線上としてアートを提案したい。そんなAYURA代表・髙木の思いがベースにあります。
AYINはこれまでファッションだけにとどまらず、ラグジュアリープールヴィラ「VILLA AYIN」など、空間そのものの心地よさやライフスタイルをデザインしてきました。
作家の名前や美術史のような理屈ではなく、ファーストインプレッションで「かっこいい」と心が動いたものを、そのまま飾ってみる。本企画はそんなファッションを楽しむ感覚で、日常をもっと豊かにするアートとの新しい出会いを楽しめる場所を目指しています。
※本プロジェクトが実現した背景や直感的なアート選びについて語った、対談記事はこちらからご覧いただけます。
日常の違和感とパンク精神が共鳴する、2人の現代アーティスト
本企画では、日常に潜むメッセージを独自の視点で切り取る、気鋭の現代アーティスト2名の作品を展示販売いたします。空間の空気感を一変させるアートピースの力を、ぜひ会場でご体感ください。



【田村氏 コメント】
大丸心斎橋店、300周年おめでとうございます!
3世紀にわたり、心斎橋の街と人々に寄り添い続けてこられた大丸様と、このタイミングで少しでも関わることができ、大変光栄に思っています。私自身、大阪で生まれ育ち、京都の伏見でも活動していたため、勝手ながらご縁を感じています。是非とも4世紀目の節目に、私の作品だけでも携わることができたら嬉しいです。2126年にもしっかりと残るような作品を、これからも作っていきたいと思います。



【高木氏 コメント】
大丸心斎橋店300周年というタイミングで、AYINとのコラボレーションができたことを嬉しく思っています。アートワークに普段触れないお客様も多いかもしれませんが、洋服という触れ慣れたものに落とし込むことで、アートがより親しみある存在になれたらと思います。
LA発「ZAC VARGAS」との限定コラボレーション
今回のPOPUPでは、AYINのみで独占展開しているLA拠点のデザイナーブランド「ZAC VARGAS(ザック ヴァルガス)」が、展示アーティストである田村琢郎氏と高木耕一郎氏それぞれの世界観にオマージュした、特別なコレクションを展開します。Tシャツを中心に10点前後ラインナップされるアイテムはオールハンドメイド。POPUPでしか手に入らない、アートとファッションが交差する特別な一着を、ぜひお楽しみください。




※イベントの詳細は、大丸心斎橋店イベント特設ページからもご確認いただけます。
AYINについて
2009年の創業以来、大阪を拠点に独自のポジションを築いてきたラグジュアリーセレクトショップ。取り扱いブランドは100以上、そのうち90%以上がインポートブランドで構成されている。
2026年1月には大阪・アメリカ村に天井高の開放的なワンフロア約330㎡の路面店「AYIN心斎橋店」をオープン。また、宮古島・池間島ではラグジュアリープールヴィラ「VILLA AYIN」も運営するなど、ファッションの枠を超えたライフスタイルブランドとして注目を集めている。
