12年目を迎えるアートフェア「UNKNOWN ASIA 2026」開催決定|出展者エントリー受付スタート

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自由に歩いて、アートに出会う。

UNKNOWN ASIA 実行委員会(大阪市北区)は「紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2026」を、2026年12月4日(金)〜6日(日)会場は昨年に引き続き、梅田サウスホールで開催(*)します。

12年目を迎える本フェアに向けて、出展アーティストの募集を2026年5月29日(金)より開始いたします。ジャンルや国を越えた多様な表現の場として、幅広いご応募をお待ちしています。

(*) 12月4日(金)はプレビュー。ご招待、関係者の方のみの入場となります

UNKNOWN ASIAとは?

UNKNOWN ASIA(アンノウン アジア)は、関西を中心に国内外のアーティストが集まるアートフェアです。

2015年のスタート以来、これまでに1,700組を超えるアーティストが参加。イラストレーション、デザイン、写真、現代アートなど、ジャンルを越えたさまざまな表現が集まります。

会場ではアートワークの展示はもちろん、アーティストと来場者が自然に言葉を交わせることもUNKNOWN ASIAの特徴のひとつ。作品をきっかけに、ギャラリー・企業・ファンなど、さまざまな出会いやコミュニケーションが生まれています。

UNKNOWN ASIAの特徴

多様なマッチング

UNKNOWN ASIAには、ギャラリーや企業関係者、コレクター、メディア、クリエイターなど、多様な来場者が訪れます。

初日のプレビューには150名を超える審査員・レビュアーが来場し、それぞれの視点でアーティストを選出。

アートフェアでの会話やリアクションをきっかけに、新たな展示やプロジェクト、継続的な活動につながるケースも数多く生まれています。

2025年 エントランス

サポート体制

敷居が高いと認識されがちのアートフェア。UNKNOWN ASIAでは、出展が初めての方にも安心して参加いただけるよう、準備段階から運営スタッフによるサポートを行っています。

展示方法やポートフォリオに関する相談、参加者同士の交流機会など、出展者がそれぞれのスタイルで発表できる環境づくりを大切にしています。

また、会期だけで終わるのではなく、その後の活動にもつながる出会いや経験の場となることを目指しています。

2025年 アーティストブース全景

開催概要(5月29日 現在)

名称

紀陽銀行 presents UNKNOWN ASIA 2026

(アンノウン アジア)

一般公開

2026年12月5日(土)10:00~20:00

2026年12月6日(日)10:00~17:00

プレビュー

2026年12月4日(金)15:00~20:30

* 招待者、関係者のみ入場可

会場

梅田サウスホール

〒530-0001

大阪府大阪市北区梅田1丁目13番1号

大阪梅田ツインタワーズ・サウス 11F

主催

UNKNOWN ASIA実行委員会

チケット

2026年10月5日(月)10:00より

前売り発売開始予定

出展エントリー受付

UNKNOWN ASIA 2025 オフィシャルサイトより

https://unknownasia.net/

出展エントリー スケジュール

事前エントリー

2026年5月29日(金)14:00~7月5日(日)23:59

本エントリー

2026年7月6日(月)10:00~8月16日(日)23:59

お問い合わせ

UNKNOWN ASIA 実行委員会について

大阪No.1の聴取率を誇るFM802、FM COCOLOによるアートプロジェクト「digmeout」を主体に、アートやクリエイティブ分野で活動するメンバーによって2015年に発足。企画・運営を通じて、アーティストと社会をつなぐ多彩な機会を生み出しています。

ギャラリーブース
体験型展示
アーティストブース
協賛スペース

これまでの UNKNOWN ASIA

2015年のスタート以来、UNKNOWN ASIAは、日本を含むアジア各国を中心に多種多様なアーティストが大阪に集まり、アートを通じて自由に表現をし交流する場として、関係者や来場者とともに歩んできました。これまでに延べ1,600組を超えるアーティストが出展しています。

初開催は大阪市中央公会堂。以降はハービスホールやグランフロント大阪 ナレッジキャピタル コングレ コンベンションセンターで開催し、コロナ禍には形式を柔軟に切り替えながら開催を継続。

10周年の節目を迎えた2024年には、会場を梅田サウスホールへ移行。飲食ブースや音楽を取り入れた空間演出など、これまでにはない試みも実施し、多くの来場者から好評をいただきました。

12年目を迎える2026年も、その空気感を大切にしながら、作品との出会いや会場で過ごす時間をより楽しんでいただけるよう、内容をブラッシュアップしながら、出展アーティストや関係者、来場者が自然に交わり、それぞれの楽しみ方で過ごせるフェアを目指してまいります。