【名誉総裁・瑶子女王殿下】現代アートと匠の美が交差する。7名のアーティストとハイパーカーが紡ぐチャリティーグループ展『ART CIRCLES 2026』開催

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【名誉総裁・瑶子女王殿下】現代アートと匠の美が交差する。7名のアーティストとハイパーカーが紡ぐチャリティーグループ展『ART CIRCLES 2026』開催のメイン画像

Back Wall Projectは、「アートを通じて次世代へ美しい世界を繋ぐ」という理念のもと、社会貢献活動を目的としたチャリティーグループ展「ART CIRCLES 2026」を、2026年6月6日(土)から6月28日(日)まで、大阪・レクサス大阪福島にて開催いたします。本展は昨年に続き第2回目の開催となり、タイトルに込められた「アートが生み出す支援の輪」、「アートが繋げる縁」、そして「それらが持続・継続する円(サイクル)」という想いのもと、アートを通じた支援活動と新たな価値創造を目指します。

※写真は昨年開催時(ART CIRCLES 2025)の様子です

チャリティーグループ展『ART CIRCLES 2026』では、日本の現代アート界を彩る7名のアーティストが参加し、絵画、木工、陶芸など多彩なジャンルによる作品を展示・販売いたします。

本展は、瑶子女王殿下が名誉総裁を務められるPYM一般財団法人を後援のもと開催され、本プロジェクトの理念に賛同したアーティストたちが本展のために特別な作品を制作いたしました。展示作品の販売収益の一部は被災地等への寄付に充てられ、アートを通じて社会貢献へと繋がる、特別な機会を創出いたします。

さらに本年は、匠の技の象徴ともいえる名車「トヨタ2000GT」の会場内特別展示を予定しております。アーティストたちによる創造性豊かな作品群と、日本が誇るクラフトマンシップの結晶が共鳴し、アートとモビリティの新たな融合をご体感いただけます。

特設ギャラリースペースのエントランスでは、トヨタが世界に誇るスーパーカー「レクサス LFA ニュルブルクリンク・パッケージ」が登場します。さらに、ハイパーカー業界を牽引する名門ブランド「パガーニ」より、世界限定30台のみが生産された希少モデル「ウアイラ BC」、そしてスウェーデンが誇る革新のブランド「ケーニグセグ」から、世界限定125台の「ジェスコ アタック」が共演。それぞれが自動車工学の頂点に立つ存在として、性能と芸術性の融合を極めた姿を披露します。3台が一堂に会することで生まれるその空間は、まさにスーパーカーの“頂上決戦”とも言える光景。究極の造形美と圧倒的なパフォーマンスを五感で体感いただけます。 

今回の展示は、単なる車両展示にとどまらず、世界の自動車文化を象徴するブランドが織りなす「技術と情熱の芸術展」。時代を超えて愛される名車たちが放つ存在感が、来場者に新たな感動を届けます。

会場となるレクサス大阪福島は、2020年4月1日に開業した敷地面積6,170平米を誇る西日本最大級のレクサス店舗です。訪れる方を優雅に迎える洗練された空間設計が特徴であり、開放感あふれるショールームと細部にまでこだわり抜かれた内装は、レクサスが追求する美意識とクラフトマンシップを体現しています。レクサスは、最先端のテクノロジーと日本ならではの美意識を融合させたブランドとして、高い品質と芸術性を兼ね備えたものづくりで知られています。その哲学は、日本の伝統工芸や現代アートとも深く響き合い、本展のテーマである“美しい世界を次世代へ繋ぐ”という想いとも共鳴します。

今回の「ART CIRCLES 2026」では、洗練された空間を舞台に、7名のアーティストによる珠玉の作品群と、日本が誇る名車「トヨタ2000GT」が一堂に会します。アートと自動車造形美が響き合う特別な空間の中で、新たな感性との出会いをお楽しみいただけます。

本展は入場無料にてご覧いただけます。ご来場いただくことが、アーティストの創作活動支援や、アートを通じた社会貢献の輪を広げることにも繋がります。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

開催概要

▶︎ 名称  “ART CIRCLES 2026” Charity Exhibition by Back Wall Project

▶︎ 会期  2026年6月6日(土)~ 6月28日(日) 10:00~19:00

※店休日:期間中の火曜日、および6月17日(水)

※2026年6月5日(金)は関係者及びメディア向けオープニングセレモニーを開催します。一般開放はいたしません。

▶︎  会場  レクサス大阪福島大阪府大阪市福島区海老江1-5-45

▶︎  入場  自由(チケット不要)

▶︎  作家  奥田雄太、GOMA、真田将太朗、友沢こたお、中西伶、RAW LIFE FACTORY、盛永省治(敬称略)

▶︎  主催  Back Wall Project

▶︎  名誉総裁  瑶子女王殿下

▶︎  後援   PYM一般財団法人

▶︎  協力   大阪トヨペットグループ

▶︎  協賛 レクサス大阪福島、株式会社BINGO

▶︎  総合監修     武井真司(Back Wall Projectディレクター)

▶︎  プロデュース   大栗忠久(ART CIRCLESプロデューサー)

▶︎  ディレクション 髙橋賢太郎(ART CIRCLESディレクター)

▶︎  グラフィックデザイン we+                 

▶︎  会場内特別展示 トヨタ2000GT

▶︎  エントランス展示 レクサスLFA ニュルブルクリンク・パッケージ
                             パガーニ ウアイラ BC
                             ケーニグセグ ジェスコ アタック

◆ Back Wall Projectについて

Back Wall Projectは2023年に始動した、芸術文化の振興と、社会貢献に同時に取り組む活動です。

日本の現代アーティストから伝統工芸士まで、様々なジャンルのアーティストと、作品の販売を通じた寄付活動を展開してきました。

三越伊勢丹や大丸といった百貨店とのコラボレーション企画や、Red Bullとコラボしたチャリティーオークション、クルマとアートのコラボレーション企画[CART展]、ペニンシュラホテルとの共同企画など、その活動を国内外に広げています。

◆ 参加アーティスト(ART CIRCLES 7名)※五十音順

奥田 雄太(おくだ ゆうた)

日本とイギリスにてファッションデザインを学んだのち、ファッションブランドでデザイナーとして活動。2016年にアーティストに転向した奥田雄太は国内での個展やグループ展に精力的に参加し、製作と発表を続けキャリアを築き上げている。

アーティスト転向後、計算した線のみで構成された細密画で表現していたが、ここ数年「偶然性」に重きを置いた”花”の作品を中心に発表を続けている。

コロナをきっかけに日々の当たり前だと思っていたことが、実は特別な出来事だったと気付き、その当たり前に感謝し、その思いを作品にしたいと思いから’with gratitude’というテーマで、鑑賞者に感謝を伝える「花」を描いています。

アクリル絵の具の混ざった偶発的な部分を、極細のペンでアウトライン化していくことで『偶然』を『必然』変えていくような独自の描き方をしている。

現在は、個展やアートフェアなど国内外問わず精力的に作品を発表し続けている。

GOMA

画家、ディジュリドゥ奏者。1998年、オーストラリアのバルンガディジュリドゥ・コンペティションで準優勝し、国内外で活動を開始。2009年、交通事故により高次脳機能障害を発症し活動を一時休止する。事故後まもなく、それまで経験のなかった緻密な点描画を描き始める。

描き出すのは、事故の影響で意識を消失した際に繰り返し見る「ひかりの世界」。自身の内面で起きている現象を視覚化する試みを続けている。その独自の創作背景は、2018年に出演したNHK ETVの番組内にて「後天性サヴァン症候群」の一つとして紹介された。

主な活動に、映画『フラッシュバックメモリーズ3D』(2012年東京国際映画祭観客賞)、TOKYO 2020パラリンピック開会式にて「ひかるトラック」の入場曲を担当。美術面では、新宿髙島屋(2018/19)、PARCO MUSEUM TOKYO(2022)、GYRE GALLERY(2024)、しもだて美術館(2026)での個展のほか、インディアアートフェア(2026)にも出品。作品「青華曼荼羅」が常陸国総社宮へ収蔵されている。

真田 将太朗(さなだ しょうたろう)

2000年生まれ。東京藝術大学美術学部卒業、東京大学大学院修士課程修了(学際情報学修士)。株式会社SANADA WORKS代表取締役社長、クリエイティブチーム「赫赫」共同代表、メディアグループ「アートゥーン!」メンバー。

重力や時間など、身体を取り巻く要素を縦方向の筆致によって描く「新しい風景」をテーマとした抽象絵画で早くから注目を集め、国内外で幅広く活動。Art Olympia 2022、東京藝大アートフェス優秀賞、ベストデビュタントオブザイヤー2025など多数受賞。クマ財団奨学生にも採択されている。

2023年には「Google Japan × Z世代アーティスト」第1弾アーティストに選出され、「AI EXPO 2023」にてライブペイントを実施。同年、JR東日本の依頼によりJR長野駅構内に永久常設作品《連景十二柱》を制作。その後もJR上野駅構内大壁画《融景上野》をはじめ、神社への作品奉納やストリートピアノのペイントなど、多様な表現活動を展開し、国内外で50点を超える常設作品を手がける。

さらに、Osaka Art & Design 2025では阪急阪神グループのメイン作家に選出され、百貨店史上最大規模の個展を開催。ファッションブランドとのコラボレーションや、国際芸術祭あいち2025採択作品の制作など、美術・音楽・テクノロジーを横断した表現を展開している。

友沢 こたお(ともざわ こたお)

スライム状の物質と有機的なモチーフが絡み合う独特な人物画を描く。

1999年、フランス・ボルドー生まれ。東京藝術大学美術学部絵画学科油画専攻で学び、2019年度久米賞受賞、2021年度上野芸友賞受賞。2022年、東京藝術大学油画専攻卒業。2024年、東京藝術大学大学院油画修了。

近年の個展には、「Fragment」(Gallery & Bakery Tokyo 8分、東京、2024)、「Réflexion」(N&A Art SITE、東京、2024)、「SLIME」(The Landmark、香港、2023)、「INSPIRER」(Tokyo International Gallery、東京、2022)、「SPIRALE」(PARCO MUSEUM TOKYO、東京、2022)、「Monochrome」(FOAM CONTEMPORARY,東京、2022)などがある。現在、東京を拠点に国内外での展示やフェアなど精力的に参加し、活動領域を世界に展開している。

Instagram(@tkotao @chan_kotao)

中西 伶(なかにし れい)

1994年 三重県生まれ。2016年に渡米し、山口歴のアシスタントとして作品制作に携わる。

2019年に帰国後、GOLD WOOD ART WORKSに所属。静岡県を拠点に、国内外にて展示発表を続ける。従来の絵画の制作方法にプリンティングを組み合わせたアプローチで作品を制作する。近作では、グラフィックのほか、3Dモデリング、AI、NFTなどの技術を掛け合わせながら時代の動きによって変化し続ける価値について問い、制作を通して表現の本質を模索している。

(近年の個展)

2024 個展”表層の季節” – GINZA TSUTAYA BOOKS – 東京

2023 個展”街への距離、画家の記憶” – OIL by 美術手帖ギャラリー – 東京

2022 個展”yue” – DOPENESS ART LAB – 台北

2022 個展 ”TREE OF LIFE” – DIESEL ART GALLERY – 東京

2021 個展 “VESICA PISCIS” – 心斎橋PARCO POP UP GALLERY – 大阪

2021 個展 ”DUALISM” – +81 Gallery Kyoto – 京都

2021 個展 ”yinyang” – GINZA TSUTAYA BOOKS – 東京

車屋 RAW LIFE FACTORY

田島 浩司友紀子 (たじま こうじ・ゆきこ)

2016年 群馬県太田市に築窯

盛永 省治(もりなが しょうじ)

大工や家具職人を経験した後、2007年に独立。

鹿児島を拠点に活動。

様々な樹種を素材に、彫刻と木工の境界を横断する作品を制作している。

木が持つ時間や記憶、重さ、湿度、割れや歪みと向き合い、形を探っている。

器や椅子などの用途の記憶を残しながら、機能に回収されない曖昧な形態を通して、量塊、空洞、触覚性を探求している。

見どころ

珠玉のアート作品と社会貢献活動が融合するチャリティーアート展

  • 名誉総裁を務める瑶子女王殿下のご尽力により、日本の現代アート界を彩る7名のアーティストによる作品が一堂に集結。絵画、木工、陶芸など、多彩な表現が響き合うチャリティーグループ展です。

多彩なジャンルによる作品展示・販売

  • 人気の高い注目アーティストによる貴重な作品を展示・販売いたします。本展では、大型作品から立体作品まで、アーティストそれぞれの個性が際立つ作品群をご覧いただけます。

  • また、作品には瑶子女王殿下のサイン刻印入り「ART CIRCLES」公式プレートが取り付けられます。

トヨタ2000GT・会場内特別展示

  • 本展では、日本を代表する名車「トヨタ2000GT」の特別展示を予定しております。時代を超えて愛される造形美と、アーティストたちによる創造性豊かな作品群が共鳴し、アートとクラフトマンシップの新たな融合をご体感いただけます。

エントランス特別展示

  • 特設ギャラリースペースのエントランスでは、日本が誇るスーパーカー「レクサスLFA Nürburgring Package」をはじめ、世界限定30台の「パガーニ・ウアイラBC」、世界限定125台の「ケーニグセグ・ジェスコ アタック」を展示予定です。世界最高峰の技術とクラフトマンシップによって生み出された名車たちが一堂に会し、圧倒的な存在感と造形美をご体感いただけます。アート作品とともに、ここでしか味わえない特別な空間をお楽しみください。

アートを通じた社会貢献

  • 作品売上の一部は、瑶子女王殿下が名誉総裁を務めるPYM一般財団法人を通じ、被災地支援等へ寄付されます。作品の購入が未来への支援へと繋がる、社会貢献型のアートプロジェクトです。

◆  併催イベント|MAKO&COTARO ワークショップについて

Back Wall Project所属アーティスト「MAKO&COTARO」による、体験型ワークショップを開催いたします。

オリジナルトートバッグ制作のほか、小さなお子様も参加可能なぬりえワークショップをご用意。アートを“鑑賞する”だけでなく、“体験する”機会として、ご家族でもお楽しみいただけます。

▶︎  アーティスト MAKO&COTARO

▶︎  開催日程   2026年 6月5日(金)レセプションパーティー
                 6月6日(土)、7日(日)
                   6月27日(土)、28日(日)

▶︎ 開催時間        10:00〜17:00

▶︎ ワークショップ内容

【オリジナルトートバッグ ワークショップ】

さまざまなイラストや文字を自由に組み合わせ、自分だけのオリジナルトートバッグを制作いただけます。(参加費:2,000円(税込)/予約不要)

【ぬりえワークショップ】

小さなお子様もご参加いただける、自由参加型のぬりえワークショップです。ご参加いただいた方には、ぬりえ本をプレゼントいたします。(参加費:無料/予約不要)

◆  出品作品について

▶︎  作品の詳細につきましては、Back Wall Project公式Instagram(@backwallproject)にて随時お知らせいたします。

◆  作品の販売について

▶︎  作品の販売はエントリー制となります。

▶︎  販売額の一部は被災地支援等に寄付されます。

▶︎  ご予約やお取置きは承りません。

▶︎  お支払いは銀行振込のみとなります。

◆  来場者特典 CARTISTRY CONNECTIONSの配布

ご来場いただいた方には、Back Wall Projectの活動や世界観を紹介するフリーマガジン『CARTISTRY CONNECTIONS』を配布いたします。

『CARTISTRY CONNECTIONS』は、クルマ(Car)とアート(Art)が融合するライフスタイルを提案するフリーマガジンです。各地のラグジュアリーホテルやサーキットなどにも設置され、1号あたり約2万部を発行しています。

本展とあわせて、Back Wall Projectが提案する“クルマとアートが共鳴する世界観”を、ぜひお手に取ってご体感ください。

◆  オープニングセレモニーについて

▶︎ 2026年6⽉5⽇(⾦)16:00 より、メディア関係者向けオープニングセレモニーを開催いたします。

 ▶︎ 当⽇は、瑶⼦⼥王殿下ご臨席のもと、瑶⼦⼥王殿下よりご挨拶を賜るほか、参加アーティストによるご挨拶を予定しております。

▶︎  なお、セレモニー終了後には、参加アーティストによるオープニングレセプションを予定しております。 

▶︎ 取材をご希望の⽅は、下記メールアドレスまでご連絡ください。セレモニー詳細につきましては、事前にお申込みいただいた⽅へ個別にご案内いたします。

 

◆  メディア取材・お問い合わせ

▶︎  取材・イベントに関するお問い合わせ:info@backwallproject.com

▶︎  本展示販売会やアーティストへの取材ご希望の方は、上記メールアドレスまでお申し込みください。

▶︎  最新情報・作品紹介はBack Wall Project公式Instagramをご確認ください。

ご取材およびご来場を心よりお待ちしております。