5月25日(月)〜6月4日(木)、太陽光パネルなどを用いたソーラーアートの空間体験企画
カルチャーコンテンツや体験のプロデュースを手がけるDo it Theater株式会社(ドゥイットシアター/本社:東京都目黒区)は、世界的ソーラーデザイナー Marjan van Aubel(マーヤン・ファン・オーベル、以下 マーヤン)とともに、太陽光パネルなどを用いたソーラーアートの空間体験企画を、5月25日(月)〜6月4日(木)に下北沢「reload」にて開催します。なお、Do it Theaterはマーヤンと日本での専属契約を締結しており、今回の展示はマーヤン作品の日本での初展示となります。

マーヤンの代表作「Ra」「Sunne」国内初展示
5月25日(月)から下北沢「reload」で開催
パリのポンピドゥー・センターにも収蔵されているマーヤンのソーラーアート作品「Ra」「Sunne」を、日本国内初展示として、下北沢の線路街に位置する商業空間「reload」(リロード)にて開催いたします。
日常の延長線上にある都市空間で、太陽光をエネルギーへと変換し、夜の光として再び輝く「Ra」「Sunne」。昼から夜へと移ろう光の循環を可視化し、都市における新しいエネルギーのあり方と、その美しい関係性を表現。
会場となる「reload」のエントランススペースで、光・空間・エネルギーを美しく融合させた本作品の、その日の天候や時間帯、光の差し込み方によって全く異なる表情をおたのしみいただけます。
なお本展示は、Do it Theater が目指す新たな場づくり「Solar Placemaking」の第一弾企画となります。


<開催概要>
・期間:2026年5月25日(月)〜6月4日(木) 9:00〜21:00
・場所:下北沢「reload」Entrance Hall(東京都世田谷区北沢3−19-20)
・参加費:無料
・Instagram:https://www.instagram.com/solarplacemaking_jp/

Marjan van Aubel(マーヤン・ファン・オーベル)プロフィール

1985年オランダ生まれ。サステナビリティ、デザイン、テクノロジーの分野を横断する革新的な実践で知られるソーラーデザイナー。2012年にロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)デザインプロダクツ修士課程を修了後、V&A(ロンドン)、デザイン・ミュージアム(ロンドン)、ステデライク美術館(アムステルダム)など、世界的な文化機関で作品を展示してきました。彼女の作品は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)、ヴィトラ・デザイン・ミュージアム、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館、モントリオール美術館、オーストラリアのビクトリア国立美術館などの常設コレクションにも収蔵されています。また、Marjan van Aubelと彼女の革新的なデザインは、『WIRED』『Wallpaper』『Dezeen』などの国際的なメディアやアワードを通じて高く評価されています。
Do it Theater が目指す新たな場づくり「Solar Placemaking」
「Solar Placemaking」 とは、ソーラーアートを活かして、人が集まり、過ごし、つながる場をつくる取り組みです。次世代エネルギーを活用して、公共的な空間に新たな体験と滞在価値を生み出し、アート・文化・地域の要素を掛け合わせながら、場所の価値を育てていきます。
マーヤンとDo it Theaterの国内専属契約、および「Solar Placemaking」の詳細については、別途プレスリリースをご参照ください。
2026年4月24日 世界的ソーラーアーティスト Marjan van Aubel と共に、太陽光パネルなどを用いたソーラーアートの空間体験企画を展開

Do it Theater について
Do it Theater は、人が集まることで生まれる時間や空気、関係性をプロデュースしてきたコレクティブ。映画体験をひとつの起点に、音楽やアート、都市空間といった要素を横断しながら、場に新しい意味を生み出している。ドライブインシアターや野外上映、遊休地を舞台に、まちの風景や人の関係を更新し、コミュニティやカルチャーのきっかけを立ち上げてきた。近年はエネルギーや地域などのテーマにも接続し、社会との新しい関係性を探っている。

